IE9ピン留め


クラブ、DJ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター「taekoc」でやってます。


by miyachoTT

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物
イベント

仕事
もの
映画
ニュース

綺麗になる
アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本

未分類

以前の記事

2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
more...


お気に入りブログ

タグ

ネームカード

ライフログ











ファン

【PR】早い者勝ち?
販売予定新築マンション特集
XML | ATOM

skin by excite

美味しいベジタリアン・レストラン「NA AROON」

先月半ば、賢く綺麗な日本人女性の友達2人と新年会。スクンビット・ソイ1の一番奥にある「NA AROON」というベジタリアンレストランに行きました。ソイ1は下町の雰囲気で、本当にここ?と思いつつ歩き続け、NA AROONが入っているラグジャリー・ブティックホテル「ARIYASOMVILLA」が見えるとちょっとびっくりします。夜だったしいい加減な写真しか撮らんかったので、何も伝わらないけれど、1940年代の建物も庭も素敵です。

高い天井とチーク材の床が魅力的な屋内席も良さそうだったけど、

お勧めしていただいた屋外席へ。薄暗いプールサイド、ナイス(蚊ボコボコ刺されるのが残念)。

「NA AROON」は「主に」ベジタリアン料理を提供しているけれど、シーフードもあり。タイ料理に限らず西洋料理も。ポリシーは「健康的で、美味しい、オーガニック」。
写真がぼけたが、シーフードのカレー炒め。これ、ご飯何杯でもいける!

茹で野菜と辛いナムプリック(タイ風ディップ)

春巻き

牡蠣フライ

ウェイターさんが「4品だと少ないですよ」というので、他にもARIYASOMカレーを頼んだんだけど、頼み過ぎた。高級ヴィラだから一品ずつ量も上品かと思ったら、結構あった。これにご飯や飲み物頼んで1人6、700バーツ程度だったので、場所の割に決して高くない。そして美味しかった。サービスもすごく良いし、今度は日中にSIを連れて行ってあげたい。

「えー、ベジタリアン?肉料理ないの?」と多くの男性はあんまり行く気しないかも知れないけど、シーフード料理沢山あるし、雰囲気も良いし、バレンタインにでも予約して彼女連れて行ってあげたら喜ぶと思う。

今年はスリランカ行きたい。その前に来月エリカ・バドゥやスティービー・ワンダー見にジャカルタに行きたい。どうしよ!!ジャカルタ・ジャズフェス、ドいい。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-02-02 17:13 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

日曜日午後の食飲観

先週日曜日。とにかく料理して、食べて、飲んで、映画観て午後を過ごそう!とSIとダンとまず買い物に行き、ビール飲みながら料理開始。

私担当の餃子。SIが包んだやつはラビオリのような姿になっていた。女だけじゃなくて男も餃子も愛嬌。

料理上手な男性2人。積極的に台所に立ってくれる男性はいいもんだ。

ダン担当、ベトナム風鶏肉と海老サラダ。3人だっつーのに10人前くらい作ってくれた。

いただきます其の一。今回は餃子の羽が美しくできて安心。

食べて泳いで映画其の一は「WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN(邦題:少年は残酷な弓を射る)」。リアルで怖い。

いただきます其の二。ダン担当にんにくとローズマリーたっぷりベークドポテトの手作りマヨネーズ添え。写真はないが、チキンナゲットも。

映画其の二は「サンシャイン・クリーニング」。大好きな「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフによるコメディ・ドラマ。ほろっと来る。

もう全然お腹空いてないけどいただきます其の三。SI担当ビーフステーキタコス。達成すべきミッションかのように頂きました。男らしい料理。

お腹が空いているときに食べたかった。愛しいタコス。

3人で苦し過ぎて半分屍のようになりながら日曜日のフィナーレ、映画其の三は「メランコリア」。主人公達が痛ましく、幻想的な映像が美しい何とも言えない映画。「ツリー・オブ・ライフ」と共に個人的『2011年どうも腑に落ちない映画』リストに入れたい。


もう寝る前から胃が痛く、翌日は夕方まで何も食べれず。これでもか!と食べた反動ではなくて前から決めてたことなんだけど、翌日月曜日からSIとベジタリアン生活を開始しました。と言ってもゆるいベジタリアン生活で、肉、魚介類の固体は駄目だけど、オイスターソースやらナンプラーやら調味料に入ってる場合は良し、乳製品も良し、というルールで1か月位やってみようと思う。本当にベジタリアン生活に入ると精神的に研ぎ澄まされるのか実験。1週間続けて、肉が食べられない苦痛はほとんどない。肉体的にも精神的にも何も変化は感じない。1週間じゃ何も変わらんか。とりあえず肉食べんと、お腹が空く間隔が短い。来月半ばに妹ちゃんが来タイするまでは続けられたらいいな。ベジタリアン解禁肉料理は何にしよう。ひっひ。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-30 21:07 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

V64 ART STUDIOグランドオープニング

1月20日、金曜日夜で数十分タクシーはつかまらないし、やっと乗れたと思えばうんざりするような渋滞。BTSアリー駅から40分位かけてチェーンワタナにできた東南アジア最大規模のアートスペース「V64 ART SUDIO」のグランドオープニングに行ってきました。詳しくはDUDE-MAGAZINEのこちらに記事書いたので、お茶でも飲みながらお読みください。しかしこれだけ市の中心部から離れていると、平日は閑古鳥が鳴いている気がする。街を歩いていて気軽に寄れる、という距離じゃないから。どうでしょう。
倉庫ギャラリースペースの一角。



カワイ子ちゃん。

個人的に1番好きだった絵。南国やんちゃ坊や。



アレックス!


DJが不在中勝手にDJしようとして注意されたダン。

今週末は仕事もしんといかんけど、イサーン・ダンスホールBIG BITE BANGKOK、じゅんちゃん誕生日会、GIANT SWING、友人豪邸宅BBQと遊びの予定も目白押し。良い週末になりそうだ。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-27 13:18 | アート | Trackback | Comments(1)

POLKA DOT CAFE +「中国産なんて危険よ」

1週間前アリー・ガーデンにある「POLKA DOT CAFE」へ。店名通り水玉の内装が可愛い、D'N'Bやヒップホップ、ファンク、ソウル等良い音楽を聴かせてくれるDJ PICHYのレストラン。

SIの友人スイス人(白人)と中国人奥様と彼らの生まれて数ヶ月の赤ちゃんが我が家に数泊していて、北京に帰る前夜のお食事会でした。サーモン、うめ。

奥さんは赤ちゃんグッズをバンコクで大量に買い込んでた。使ってる物を見せてもらったら、粉ミルクはドイツ産、哺乳瓶は日本産、その他すべて非中国産。「中国産なんて何が使ってあるか分かんなくて危険だから、大事な息子に使わせるなんてありえない」と。そこまで自国の製品信用できんの?と驚き。

ちなみに彼らの息子の名前は「キーナン」。26歳という若さで亡くなってしまったプロスケーター、キーナン・ミルトンからとったというブラックな名前。スケボー・クレイジーなパパだ。

北京はスケーターにとってたまらない都市。どこでもツルツル滑れるから。SIはスケボーがすっごくうまくなった友人の生活環境が羨ましそう。

うちに数泊してた別のSIの友人カップルが昨日帰国した。来月頭にまた別のカップルがスイスから来て我が家に泊まる。うーん、ゲストハウスでも開こうかしら。うちの実家もそう。古いし決して広くないんだけど、人が集まってくれる。人が集まる家は良い人達が住む良い家という証拠。そうやって人が寄って来てくれるということはとても有難く、感謝してる。でも気疲れ少々するのも事実。慣れにゃ。

『POLKA DOT CAFE』
62 AREE GARDEN COMPLEX
AREE SAMPHAN 11 (PHAHONYOTHIN SOI 5)
財務省の反対側、アリーBTS駅からバイクタクシーB20位

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-24 13:19 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

LE CAFE NOMADE @スクンビット・ソイ26

月曜日、「まる」で食事後、前から行ってみたかった「LE CAFE NOMADE」に連れて行ってもらいました。焼き鳥「けんぞう」のあるスクンビット・ソイ26だけど、男らしい何とも言えない通りだ。「かあちゃん」、「そらまめ」、「ばしゃ」(馬乗りマッサージですかい)、などなど居酒屋やマッサージ屋の名付けセンスに唸らされる。

「LE CAFE NOMADE」。早い時間に着いたのだけど、気付いたらカウンターは満席。さちこさんとお喋りしたり、一人でフラッと飲みに来れる場所な気がした。

そしてさちこさんと話していたら、すごくモロッコに行きたくなった。去年の夏、スイス滞在中に本当はモロッコに行きたかったのだけど、飛行機のスケジュールが合わずブダベストにした。ブダベストはとっても楽しかったんだけど、モロッコにはやっぱりいつか絶対行きたいのだ。

語学マニア、遺跡マニア、ヨーロッパのかほりがする紳士などなどこの夜は非常に知識豊かな方々に出会った。プラがねさんに会った!もっと年配の方かと思ってた。ふふふ。

しかし最近FACEBOOK使ってる日本人増えてきたなぁ。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-21 21:59 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

高級日本料理店「まる」、水木しげる先生

月曜日は今朝3か月のインド/ネパール旅行に旅立ったそんぽん番長と食事。彼にとってカレー三昧の日々になる前の最後の贅沢、ということで番長の希望で「まる」へ。高級日本料理店。メニューからダーダー頼む程裕福じゃないので、狙いは17時から19時限定お得500バーツメニュー。いくつか選択肢がある中、懐石弁当を注文。500バーツに食事だけじゃなくて生ビールも含まれます。やったね。
美味しい刺身に始まり、

お弁当。予想以上にボリュームがあってびっくり。日本料理は見て楽しく、食べて楽しく。美しい。美味しい。特にあん肝ポン酢に昇天しそうだった。

デザートは何と伊達巻きと餡。こんな食べ方知らんかった。

ピリッとした料理人が立つカウンターで食事するのは随分とひさしぶりで少々緊張してしまった。満腹満足で、次のお店に移動。

====================================

日本で何冊か買って帰って来た本のうちの1冊は水木しげる先生作「総員玉砕せよ!」。水木しげると言えば妖怪大先生だが、もっと彼の実体験に基づいた戦争関連作品も注目されるべきだと思う。本作品は、彼が南太平洋ニューブリテン島のバイエンで兵隊として体験したことを基に書き下ろされ、90%は事実という。変に脚色しておらず、淡々と描かれていて余計に心に沁みます。「軍隊で兵隊と靴下は消耗品といわれた」、「私、戦後20年くらいは他人に同情しなかったんですよ。戦争で死んだ人間が一番かわいそうだと思っていましたからね、ワハハ」とあとがきや解説の言葉にドコーンとくる。「戦争で一度死んだ身だで死ぬことなんか全然怖くない」と言っていた90歳近い私の祖父を含め、戦争に行って死を見て来た人間は強い。小さいことで「自分って可哀想」と同情しとる場合じゃないに。

さあ、6晩連続外出最終日の準備しにゃ。疲れた胃に嬉しく、今晩はベジタリアン・レストランで刺激的な才女達との女会。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-18 20:09 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

「THE SWISS CHOICE」でチーズフォンデュ

何日か前にタイに戻ってきました。到着した途端に入国審査の長蛇の列、さらにだらだらとお喋りしながらのーーーんびりと入国手続きをする役員スタッフに、「ああ、タイに戻って来たな」と実感。住ませてもらってる国の文句を言ってはいけないんだけどさ。

時系列ぐちゃぐちゃなブログだけど、話は戻って昨年12月半ばにスイス人チームと出掛けた「THE SWISS CHOICE」。スクンビット・ソイ43にオープンしたスイス料理のお店です。

1階はスイス産ハーブソルトやマヨネーズ(私は日本のマヨネーズが世界1美味しいと思う。アメリカとタイのマヨネーズは絶対駄目。スイス産マヨはなかなかいけます)等売ってて、愛するスイスの代表的なスーパーマーケット「MIGRO」を彷彿させます。

愛するセノヴィス(マーマイト、ベジマイトのスイスバージョン)も発見!が、高い。

オーナーが頻繁にスイスと行き来し、最高品質のチーズを取り揃えてます。グリエールチーズなど良いチーズ売ってます。うっとり。

内装は、微笑ましく、ププと笑ってしまう。

シャレー風の内装という2階のレストランでチーズフォンデュをお腹いっぱい食べました。

彼らスクンビット・ソイ20の有名スイス料理店のフォンデュは口に合わないが、THE SWISS CHOICEのチーズフォンデュは美味しい、と喜んでた。フォンデュ鍋がテフロン加工なのでチーズのお焦げができんのを残念がっとったが。

グラスワイン安い!フォンデュには白ワインです。フォンデュに合う白ワインをオーナーが一生懸命探したそう。ほとんど国内消費されてしまうスイスワインをそのうち取り寄せるとオーナーが言ってたけど、今頃もうあるのかな。

メニューはラクレット他チーズ料理がほとんどで、ソイ19のスイス料理店「GROTTINO」程メニューは豊富じゃないです。肉料理やら色々手を出してしまうよりは、オーナー自身が精通しているチーズに重点を置いて美味しいものを確実に提供したいからだとか。オーナーの人柄通り、素朴でアットホームな雰囲気の中、フォンデュつつきに是非どうぞ。

しかし冬の料理チーズフォンデュをたらふく食べてから暑い気候にさらされるとお腹の重みがズズズーンと響く。皆で「苦しい苦しい」とチーズの匂いをプンプンさせながら帰宅しました。

『THE SWISS CHOICE』
3/3 Sukhumvit Rd., Soi43, Klongton-Nua, Wattana, Bangkok, Thailand 10110
営業:月〜土曜日10:00〜22:00
http://www.theswisschoice.com

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-16 17:33 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

豊川稲荷、団子、稲荷寿司

話は去年に戻って12月27日。随分とひさしぶりに家族旅行でお伊勢参りに行く予定が中止。非常にがっかり。でもどうしてもどこかに行きたくて、母と豊川稲荷に行くことにしました。蒲郡から豊橋に出て名鉄豊川線豊川稲荷駅下車して徒歩数分。手動で開ける2車両しかない電車、可愛い。

あまりに近くてじっくりと訪れたことがなかった豊川稲荷だけど、伏見稲荷神社、祐徳稲荷神社に並ぶ日本三大稲荷の一つ(他の説もあるけど)で、商売繁盛の神様。稲荷だけど禅寺。これでもか!と混み合う初詣に向けてか稲荷も商店街も静か。おかげでゆっくりと見ることができました。





稲荷をぐるっと廻った後は稲荷前商店街をぶらぶら。パンの代わりに油揚げでレタスとトンカツが挟んである「おきつねバーガー」が食べたかったのに休み。がっかり。

寒いし小腹が空いたので、可愛いらしい和風喫茶「そわか」へ。

素敵な食器や布等色々売っていて、どれもこれも欲しくなったが我慢。醤油味の焼きたてそわか団子をいただきました。美味しい。冷えた体が温まる。幸せ。

父、妹ちゃんへのお土産はもちろん稲荷寿司。江戸、名古屋と並んで豊川稲荷門前町も稲荷寿司の発祥地の一つとされているので。約100年の伝統を持つ「山彦」で、わさび稲荷と、ひじき、人参、椎茸、くるみ、竹の子の5つの具が入った五目稲荷を両方購入。美味しかった!

近いと「いつでも行けるし」と思ってなかなか行かない場所は多いけれど、行って良かった。母と二人でのんびりお出掛けできたこともすごく嬉しかった。仕事の性質上、何日も家を空けることが難しいお母さん、今年こそはタイに遊びに来れますように。父にも来てほしいのだけれど、どうしたら来てもらえるのかしら。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-14 12:12 | 日本 | Trackback | Comments(0)

姪ちゃんの成人式、マクドのグランドキャニオン、鳥がいっぱいの竹島

本日は家族皆で1日過ごせたし、姪ちゃんの成人式でもあり、めでたくて良い日だった。母が成人式に着て、姉、私、妹も成人式で着た約40年の振り袖を姪ちゃんも着た。最近の着物は色使いは華やかだけど、安っぽい。近くで見ればシミが幾つかあるけれど、母の振り袖は渋く、品格がある。帯も大好き。

着物って本当に綺麗。そして勝負はうなじ。

いい娘さんになったなぁ、と着付けやお化粧をしてもらっている姪ちゃんを眺めながらほっこり嬉しくなりました。破れた障子など生活感漂う部屋もご愛嬌。

写真大会をしっかりして彼女が成人式に向かった後は、マクドの期間限定BIG AMERICAシリーズ第3弾グランドキャニオンバーガーを食べに。バンズ3段、パテは通常の2.5倍サイズ、目玉焼、チェダーチーズ、モツァレラチーズ、フライドオニオン、ステーキソース。お腹いっぱいで最後は無言になってしまった。でもってテキサスバーガーほどの喜びを得ることはできず、やや残念。もういい。

ついでに古くなったパンを沢山いるカモメやトンビにあげに竹島へ。空中キャッチする奴らは格好良い。


姪ちゃん今頃まだ同級生とワイワイ飲んでるだろうな。Mちゃん、いい女になってください。

あーれー、もちゃんとやりました。

成人式が行われている最中、会場の市民会館を車で通ったら、派手な右翼のトラックが停まっとって驚いた。なぜ成人式会場に?

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-09 01:55 | 日本 | Trackback | Comments(0)

八百富神社に初詣

今年も大晦日は日付が1月1日になるギリギリ前に竹島の八百富神社へ初詣に出掛けました。今年は参拝者が多かったらしく、お参りした後にご馳走になろうと思っていたふるまいの酒もシチュー(豚汁のが良かった)も終わっていてがっかり。

参拝するのに並ぶこと約1時間。マフラー1本を共有する微笑ましいカップルが前にいた。ほのぼの。

列で待っている間、微笑ましいカップルを眺めながら私の頭の中は名曲「神田川」。



後日母にこのマフラー共有カップルのことを話したら、「歩きにくくないのかね〜」だって。なんとロマンスに欠けた発言。

========================

昨晩は高校時代の友達と先生達と新年会。ちゃんぽんしたせいで相当酔っていたらしく、今日1日不調。貴重な日本滞在時間を無駄にしてしまった。で、いまだに昨晩居酒屋を出た辺りから今朝こたつで目が覚めるまでの記憶が一切ない。ド怖い。かよこと電車にも乗ったはずなのに、駅から家まで歩いたはずなのに。30代になると酔って記憶がなくなる頻度が高くなる、と以前ゆうこちゃんが言っていた。ああ嫌だ。しかも今日午後母が「部屋に入ったらすっごい酒の匂いがしたに。くっさー。おっさんの部屋みたい。」と「くっさー」をとても強調した発言をした。日本酒は匂うんだ。でも「くっさー」、「おっさん部屋」ってちょっとショック。でも昨晩は楽しかった!

「くっさー」っていう日本語は本当に臭そう。英語で「It stinks.」って言われてもへっちゃらだけど。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
# by miyachoTT | 2012-01-07 23:13 | 日本 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >