格好良い新しいクラブ「DEMO」@トンロー・ソイ10 |
2009年 11月 15日 |

遅れながら、先月正式オープンした大型クラブ「DEMO」。フットサルコートや月の最終末に開催されるフリマ&ライブ等で知られるトンロー・ソイ10の広い敷地「FUNKY VILLA」(すごい名前だ)の奥にできました。廃墟ビルを改造してニューヨークの倉庫をコンセプトにした空間。多分「DEMOLISH(建物等を解体する)」という単語からとったネーミングじゃないかな。
先月のオープニングパーティーはウォッカのGREY GOOSEのボトルを正式オープニング日以前に来店して購入した客のみを対象とした招待客のみとなってました。ということで、当日は当然ながら大々的にGREY GOOSEがスポンサーとなって一晩中飲み放題。クラブの外にもバーが設置され、照明もデコレーションも華やか。23時過ぎに到着したらもう随分と混み合ってました。可愛い子が沢山。

レンガの壁にはどこもグラフィティが。

これは別の日に行ったときの写真。タイ人マッシュアップDJと言ったら彼、というDJ K-NATZ。DEMOの飲み物は結構高い。去年辺りから色々な場所で飲めるようになったベルギービールのヒューガルデンは1パイントB300(約810円)。

この写真では分かりにくけれど、DJブースとフロアの客との隔たりは全くなし。めちゃくちゃ近いです。

ウォッカ飲み放題という恐ろしさ。11時過ぎに現地に到着してすぐに混み混みのメイン入口の真ん前で滝のようにゲーゲーを吐き続ける女の子が。その後ヨレヨレで1人で歩けず両側から友人に抱えられてボロボロの女の子を何人も見ました。写真の子達はウォッカをボトルかららっぱ飲みして「写真撮ってー!」と何度も来た全く知らぬ子達。強者。若いのだ。ちなみにバンコクのパーティー写真を見てると、女の子同士でキスしてる写真がやたらと多い気がする。なんで?

トンロー/エカマイ地域のクラブと言えば、ウィスキー等をボトルで頼んで皆で飲むようにフロアと言ってもテーブルが多く、タイスタイルのバンドとDJが交互に入るスタイルの大箱が主流。そんな中でDEMOは音楽は基本的にハウスやエレクトロ。バンドなし。サウンドシステム良し。テーブルもあるけれど、ちゃんとフロアもあり。トンロー/エカマイ地域のクラブシーンに新しい風を吹き込んでくれる期待大の箱となってます。上の写真のK-NATZがサポートアクトとしてDJした夜のメインはCHAMPION SOUND主催のSINDENだったし、SUPERRZAAAP!も何度もイベントやってるし、海外アーティストばかり呼ぶのではなくローカルのクールなDJ/オーガナイザーのサポートに力を入れて行きたいと言ってて、いい感じです。

そして来月は何とG-SHOCK WORLD TOURの一環でDEMOにMONDO GROSSOの大沢伸一と上村真俊によるOFF THE ROCKERが登場!ド行きたい。詳細はこちら。招待客のみ。招待状の取得方法はG-SHOCKに聞いてください、と。招待状欲しい。
天気が良い日曜日の午後。ロックステディー日和です。

# by miyachoTT | 2009-11-15 15:11 | Trackback | Comments(6)


































































































