クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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ビエンチャン - バイクレンタル、ブッダパーク、MALI NAMPHU GUEST HOUSE、ご飯

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まずはJULES CLASSIC RENTALを紹介。ナンプー(噴水)の横、おいしいコーヒーとベーカリーで人気のJOMA CAFEの横、日本から輸入した納豆まで売っているタイのVILLAマーケット的PHIMPHONE MARKETの前にずらーーっとでかいバイクが並んでるのがJULES CLASSIC RENTALです。JULESさんはメールを送るとすぐ返事をくれ、質問に何でも丁寧に答えてくれ、英語分かりやすいし、こういう店は安心できます。私がルアンパバンまでの道のりはバスだと嘔吐者続出らしいうねうね道で苦しいことを聞いてて(しかも過去に山賊出没!)、そんな道バイクで大丈夫かや、と不安だらけだったのが、彼と話すとそんなのまるで隣町にできたスーパーに行くのと同じくらい簡単なことだと思わせてくれる。
                 ↓JULESさん
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SUZUKI VAN VANがいいと言ったら、HONDA FTRも勧めてくれ、でも結局VAN VANを1日25ドルでレンタル。ちなみにバイクレンタル開始日の6日前には予約が必要です。このショップの良い所は、ルアンパバンでバイクを乗り捨てできること。40ドルかかりますが。難点は、保証としてバイクを返却するまで彼にパスポートを預けます。うちらはルアンパバンからバンコク行きのフライトを予約していたのだけど、ゴロちゃんが預けていたパスポートの到着が雨天のせいで遅れ、その結果飛行機に間に合わず、バンコクに戻る日を1日延ばさなければならなくなりました。そんなこともあり得るので、バイク旅は乾期のが色々な意味で問題が少ない気がします。
      ↓ゴロちゃんを虜にさせたSUZUKI VAN VAN
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まずはVAN VANに慣れるためにビエンチャン郊外約24キロのところにある、噂のブッダ・パークへ。
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広場に沢山のコンクリートの仏像等があり、何とも言えない不思議な空間です。
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                  ↓ でかい
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このブッダ・パークのメインは何と言ってもこの建物。天上界、地上、地獄を表現した3層の造りになっていて、うちらが行ったときは雨で余計に中が薄暗く、怖かったです。是非頑張って屋上まで上がってみてください。
            ↓ 中は階段が急なのでヒヤヒヤもん
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ビエンチャンでの宿泊は、ナンプー周辺「MALI NAMPHU GUEST HOUSE」。ダブル、朝食付きで、ドルレートのところをゼロが多くて最後まで慣れなかったキップで払ってKP50,000。
  ↓ 部屋は清潔で悪くないです。ケーブルテレビでウィンブルドン中継を堪能。
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道路に面した狭い入口を通り抜けると、広くて緑がいっぱいの中庭が広がっています。この中庭のパラソルの下で食べる朝ご飯は気持ちが良いです。
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そして旅の楽しみは、正に、食。まずはナンプー近くのSETTHATHIRATH通りで見つけたSABAIDEE RESTAURANT。ゴロちゃんの卵麺、やさしい味でおいしかった。が、私のラオススタイルと言うラープ・ダックがめちゃウマでした。ご飯付きで量多くて食べ切れず。ラープでも何がラオススタイルなのか分からないけど、タイでよく食べるラープ程味がきついと言うか刺激的ではなく、それぞれの肉、ハーブの1つ1つの味がしっかりしてて美味。ソムタムは生臭さが苦手であまり食べれず。その後数回ラオスでソムタム食べたけど、どこも何か生臭くて、ソムタム・タイ好きの人間ではちょっと慣れるのに時間がかかるようなのばかりでした。
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で、タイ大使館近くにある、偶然見つけたカオピヤック屋。激うま。大きな銀鍋が店頭にいくつも並んでたのでおかずぶっかけ屋と思って入ったら違った。鶏肉ごろごろ、でっかいルアック(血固めたもの)、もちもち米麺、とろとろスープ。そこに卓上におかれたマナオ(ライム)をぎゅっと絞っておろし生姜をたっぷり入れて、おいしすぎる。
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夜はお決まり、メコン川の川縁にずらっと並ぶ野外飯屋。
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夕日を眺めながらビアラオを飲み、ガイヤーン、魚、もち米を楽しみました。幸せ。
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しかしビエンチャンはどんどん大きくなってきてる。大きな日本食レストランができてて、TRUE CAFEまでできてた。ビエンチャンの首都なのに素朴なところが好きだけれど、発展していくのは当然なことなので仕方ないよな。
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by miyachoTT | 2009-07-10 19:56 | | Trackback | Comments(0)
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