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チーズの村グリュイエールで吐きそうなほど食べました

雨が降る肌寒い日、ローザンヌから車で約1時間のところにあるグリュイエール (Gruyère)へ。グリュイエールチーズで有名な、小さな小さな場所です。
こんなのどかな山里。
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ホテルや土産屋、レストランがずらっと並ぶ小さな村の中心地は、本当に小規模でさくっと歩けてしまいます。
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村の名前「グリュイエール」の「グリュ」は「鶴」を意味し、村の至るところに鶴のマークがあります。紋章にも使われています。
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チーズフォンデュやラクレットに使用されるこの地方特産のグリュイエールチーズを目的に沢山の観光客が訪れます。メインストリートを歩いているとどのレストランからもチーズ料理の匂いがプンプン漂ってきます。でも私がまだ食べたことがないスイス料理を食べてみよう、ということで或るレストランでロシュティ (Rösti)に挑戦。日本語では「ジャガイモのパンケーキ」と紹介されることが多いようです。自宅で作るよりもレストランで食べるロシュティは油っこい場合が多い、とSIが食べ終わった後に遅れながら教えてくれた。そんなこと何も知らず、SIはおいしいリンゴソーダと、ベーコン入りロシュティに目玉焼きが乗ったバージョンを注文し、
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私は胃に重いベーコン入りロシュティにさらにチーズたっぷりかかったバージョンを注文。
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グリーンサラダ付きで22フランク(約1820円)。高い!!そしておいしかったんだけど完食は不可能でした。ドドーン!と量が私には多過ぎた。ミネラルウォータ5フランク(約410円)の高さと、リンゴソーダよりもミネラルウォータのが高いという事実に驚きながら、吐きそうにお腹いっぱいでふらふらでレストランを去りました。
その後映画「エイリアン」の生みの親H. R. ギーガー博物館へ。穏やかな山里の雰囲気とは全く違うエイリアンの世界炸裂。絵だけじゃなくて大きなエイリアンのフィギュアや、H. R. ギガーのダークなアートコレクションが展示されてます。
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向かいにはこれまた非現実的なH. R. ギガーのバーがあり、何とも不思議な空間にちょっと覗いて驚かされました。
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ゆっくりしたかったけど時間がなく、SIが私をグリュイエールに連れて来てくれた最大の目的、グリュイエールクリーム、別名ダブルクリームを食べて帰宅することになりました。もう心臓発作料理ロシュティで、胃に余裕はなかったけれど、「スイスの山里!」という雰囲気たっぷりのレストランでチーズの匂いに囲まれながら、頑張りました。
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その日の心臓発作料理第2号、ダブルクリーム&メレンゲ。
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トロットロに濃厚なダブルクリームをたっぷりとメレンゲにかけて食べるこのデザート。サクサクのメレンゲ菓子と濃厚ダブルクリーム。美味しい!苦くて濃厚なコーヒーにぴったり。

と、もうあまりにお腹パンパンで、吐くんじゃないかと朦朧と心配しながら帰宅。太ってもいいので、こっちにいる間にどれだけカロリーが高かろうがガシガシ美味しい食べ物や飲み物を堪能しなくては。私の胃、頑張れ。ローザンヌが坂道だらけなのが救いです。プヨプヨ太ももが少しは引き締まるかや。
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by miyachoTT | 2010-08-23 03:26 | | Trackback | Comments(11)
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Commented by MS at 2010-08-23 22:44 x
記憶の奥に隠れていた村の風景がmiyachoさんの写真でよみがえりました。私がグリエール(グリュイエールの方が実際の発音に近いですが、日本ではグリエールの方が一般的だと思いますのでこちらを使わさせていただきます)に行ったのは30年ほど前になりますが、全然変わってないです。
miyachoさんのRösti見るからにお腹がもたれそうですね!SIさんの方が正解というより普通のRöstiの食べ方です。やっぱりスイス人!
私は元々甘いものが苦手でほとんど食べないので、このダブルクリームというのは知らなかったですね。
もうロンドンに移動されたとの事ですが、ヨーロッパの空気を思い存分吸い込んでこれからの英気を養ってください。

miyachoさんのブログは毎日チェックしていますので、今度また何かコメントしたい時にはお邪魔させていただきます。
Commented by hattorisakemeshi at 2010-08-24 21:22
すんごいボリュームの料理連発ですね。 たえちゃんは、太ってもいいとは思いますが、あまり無理せず。 腹も身のうち、ご自愛くださいませ。 あー、それと申し遅れましたが、リンクしていただきありがとうございます。 無料ブログを選ぶとき、たえちゃんと同じという理由でこのブログを選んでよかったす。 さつきのとは違うのでしたね(笑)。 サイモン氏にもよろしく!
Commented by miyachoTT at 2010-08-26 09:18
MSさん::
30年程前にグリエールに行かれて、何も変わっていないように見えますか?!きっとでもそんなふうに時がゆっくりと過ぎる場所なのかも知れません。お腹が爆発しそうでしたが、チーズとダブルクリームがおいしかった事実は変わりません。もっと時間があったらお城の中の展示品も見に行きたかったのに残念でした。
イギリスは雨、雨、雨、そして肌寒いです!泣。
またコメントお待ちしております。嬉しいです。
Commented by MS at 2010-08-26 16:58 x
私もお城までは見る事が出来ませんでした。グリエールに泊まったわけでも無かったのですが、長い間、かわいい小さな村として記憶の中にあったのです。
古い話ばっかりで申し訳ありませんが、私がイギリスに行ったのはチャールズ王子とダイアナ妃ご成婚の直前で国中がお祭りムード一色でした。またもう少しすれば命日が来ますが、まさか将来あんな結果が待っていたとは誰も想像がつかなかったでしょう。

オペアガールしていたスイス人の知人を訪ねにベルギーのオーステンドからカレーに車で上陸したんですが、カスタムで車内隈なく持ち物の手紙の内容まで検査され結局許可されたのは10日間程の滞在でした。最近はどうか知りませんがあの当時イギリスの税関の厳しさは日本並みに厳しくコモンウェルスのオーストラリア人でさえヒースローで追い返された話を聞いたことがあります。空路と陸路の入国では難易度が全然ちがって空路はとっても簡単だったらしいですが・・・
miyachoさん達はどうでしたか?
Commented by MS at 2010-08-26 17:03 x
上記訂正:フェリーで乗ったはベルギーのオーステンドからイギリスのドーバーでした。
Commented by miyachoTT at 2010-08-26 17:48
hattori様::
おはようございますー!!祝ブログオープン!ジャカルタはこんな感じなのね、と来年遊びにサイモンと行きたいと(勝手に)思ってるので興味津々で読ませていただいてます。
ただいまイギリス南のポーツマスという街で毎日雨に泣かされてます。イギリス人、肥満多過ぎです。負けじともりもり食べて、ちょっとお腹が大きくなってきた気が・・。次はバルセロナ。ビーチでお腹ぽっこり胸なし尻なしアジア人女子という醜態をさらさないよう、せめてお腹だけはケアしていきたいと思います。ふふ。
Commented by hattorisakemeshi at 2010-08-27 00:06
ここんとこ、家のごはんばっかアップしてますのでジャカルタっぽいところが全くわからないと思いますが(汗)、ぜひいらしてください。
Commented by miyachoTT at 2010-08-27 02:21
MSさん::
今回イギリス入国にGATWICK空港を利用したのですが、SIはEUメンバーのためさらっと入国手続き完了。私は長い長い列に並び、様々な質問をされ、何十分かかったことでしょうか。入国を拒否されそのまま送還されるらしい人達も何人かいて驚きました。スイス入国は簡単過ぎて逆に驚きました。
今日も曇りのイギリス。少し雨が降ったりやんだり。VEVEYは晴天で最高気温29度だって!とSIが苦笑い。くやしい。雨雲を背負って私達は旅行しているみたいです。
Commented by miyachoTT at 2010-08-27 02:23
HATTORI様::
いやー、ブログを放置気味の奥様が家庭料理に熱心で感心&尊敬です。タイを離れてみたら、眉毛やら体中の毛の伸びの速度が非常に遅くなり、気候の違いを体が証明している今日この頃です。
Commented by MS at 2010-08-27 18:00 x
イギリスの税関相変わらず厳しいのですね。イギリスは一度入国すると不法滞在者になっても援助団体が強く強制送還になりにくいので、入国検査が厳しいらしいです。
以前からスイスの税関は日本人ならパスポートの表紙を見るだけで開けて中を見ようともしない事が多かったです。入国スタンプも頼まなければ押してくれません。
スイスはまだEUに加盟していませんがEUがバブルの頃置いてきぼりを恐れて加盟問題で国民投票したんですが、否決されました。
Commented by miyachoTT at 2010-08-30 17:58
イギリスの入国審査は厳しいです。昨日バルセロナに到着し、入国審査のあまりの簡単さに驚きました。パスポートを見て、質問は一切なしで終わり。SI曰く、ロンドンからのフライトでスペインに到着し、入国審査が厳しい英国入国を既に許可されてるから、だからゆるいんじゃない?と。なるほど。バンコクからスイス入国も本当に簡単でした。バンコクの混み混み空港は想像するだけでうんざりです。