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RZAの本「THE TAO OF WU」

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久々に読んだ英語の本。「THE TAO OF WU」。「ウータンの道/道理」という感じかや。WU-TANG CLANのリーダーで、映画「キル・ビル」のサントラ制作やアニメ「アフロ・サムライ」の音楽監修も手掛けたRZA(レーザ)の本です! いやいや、RZA、哲学者です。カンフー映画おたく、名チェスプレーヤー、宗教を語り、自身の生い立ちやWU-TANGについて語る。ドラゴンボールの悟空のことでさえ「悟り」のレベルで語る。英語は簡単でするすると読めるが、言っている思想は深い。

子供時代に貧しくて一時は2ベッドルームに19人で暮らしていた時期さえあり、ドラッグ争い等で強盗・殺人が日常茶飯事のゲットーで暮らし、それでも(ほぼ)常にヒップホップへの情熱と信仰心をもって音楽で成功し、ヒップホップの名プロデューサーに数えられる現在に至るわけだが、これだけのことを成し遂げてきた人。並じゃないです。

驚いたのが、この本の序文を書いたのは少林寺米国支部の設立者/僧侶SIFU SHI YAN MING。1995年にRZAと出会ってから両者は親交を深め、RZAのカンフーを「ファンタスティックで美しい」と表現している。しかも、彼は以前は仏教音楽ばかり聴いてたのが今ではWU-TANGを聴くそうだ。笑える。

これまた驚いたのが、この本がエンポリアムの紀伊国屋でレジの近くにドドーンと展示されて販売されてたこと。やるな、紀伊国屋エンポリ店。



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by miyachoTT | 2011-07-09 16:42 | | Trackback | Comments(0)
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