クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
I am HALATION
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

スイス建国記念日パーティー@ナイラートパークホテル

今年もSIがスイス大使館より建国記念日パーティーに招待されたので、おいしいワインとスイス料理を腹一杯飲んで食べるぞ、とおめかししてナイラートパークに張り切って行きました。

国家権力よりも各州の自治力が強い国。と言うことでシャンデリアと各州の旗で飾られた会場はとても華やかでした。
f0044063_2133419.jpg

今読んでるスイスという国のブランドパワーについての本にも書いてあったけど、これだけ国旗が愛される国はアメリカとスイス以外ないのでは。しかも格好良い。
f0044063_275113.jpg

この首が入りそうなドでかいパン、持ち帰りたかった。
f0044063_292450.jpg

いいもの沢山食べてそうなおじさま達に負けずとワイン片手に各ステーションチェック。
f0044063_2172982.jpg

ハムが見えんけどハムステーション
f0044063_2202620.jpg

チーズフォンデュ!通常はフランスパンをそのままチーズに絡めて食べますが、何とかっていう名前の強ーい酒にフランスパンを浸してからチーズに絡めて食べてみた。パンを噛んだ瞬間口の中に酒がジュワッと広がり「おお」となります。美味しいけど、酒弱い人はこれ一切れでぶっ倒れるかも。
f0044063_2234845.jpg

ラクレットステーション。専門機械ででかい半円に切ったチーズの表面を溶かし、茹でた芋やピクルスにトロンとかけて頂きます。
f0044063_2261769.jpg

子牛のクリーム煮はロシュティ(スイス風ハッシュドポテト)と。
f0044063_227548.jpg

デザートはフルーツカービング鑑賞して終わり。甘そう・・。
f0044063_229777.jpg

民族衣装のチャーミングな方。
f0044063_2295295.jpg

今年はビーフタルタルがなかったのが残念だが、招待された身で文句言ってはいかん。今年もご馳走様でした。幸せ。

日本大使館もきっとこういうパーティーをしてるんだろうな、縁がなくて呼ばれないだけで。行ってみたいもんだ。行ったらきっと寿司ステーションから離れないと思う。

帰りにちらりと寄ったBED SUPPERCLUB。アートがテーマの夜で、展示してあった絵でこの絵が一番好きだった。
f0044063_235726.jpg

ナイラートパークホテルに「CHAO MAE TUPTIM」という男根崇拝神社があるのをご存知ですか?

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-08-10 02:45 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(9)
トラックバックURL : http://bkkagogo.exblog.jp/tb/16396789
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by なお at 2011-08-10 07:17 x
タコ~!!
サイモンって何者~(笑)☆大使館から声かかるなんてスゴイね。貴族みたい。
いいな~、タコもご馳走いっぱい食べれて♪♪♪
しかも超セレブなご馳走だし(´o`)
あ~あー、アタシ大使館にいぎた~い☆★☆
Commented by MS at 2011-08-10 13:44 x
久しぶりって言っても1年近くもなりますがスイスの話題が出ていますのでまたコメントしたくなりました。普段の話題だと同じバンコクに住みながら話について行けないのです。

8月1日の建国記念日パーティーですかぁ、私も招待されてみたい・・・コネがあるmiyachoさんがうらやましい!
チーズフォンデュのパンに浸したお酒はサクランボから作った蒸留酒でドイツ語名でKirschだと思います。ちなみにパンを鍋の中に落とすと罰金orペナルティが科せられますので注意して食べてください。

もしスイスでご飯が食べたくなったら、MIGROSやCOOPなどの
スーパーでリソットライスかミルクライスを買って来てシモンさんの家で自炊すればいいと思いますよ。ついでにすき焼きか天ぷらなどを作ってあげれば彼の家族も大喜びだと思います。
Commented by miyachoTT at 2011-08-10 21:14
こっちで会社勤務してる人達の大半が大使館に招待されてると思う。サイモンは「僕みたいな小売業の人間が招待されるようになったのは、去年バンコクの暴動で店焼かれてスイス雑誌のインタビューを大使館経由で依頼されたからなだけだに」だって。
またお腹いっぱい食べて飲んでしまったよ。最近胃が大きくなってきました。ダイエット中のナオと逆だよね。以前より骨が目立たなくなりました。嬉しい。
だいしゃんプリン私も食べたい!
Commented by miyachoTT at 2011-08-10 21:22
MSさん::
おひさしぶりです!!ああ、去年のヨーロッパ旅行記、放置しているうちにあれから約1年経ってしまいました。恐ろしい・・・。

そうです、そうです、KIRSCHです。フォンデュをKIRSCH漬けて食べたいと言ったらコックさんが「倒れても僕は家に君を運んであげられないからね」と言われました。美味しかったです。彼にパンを鍋に落とした人間が皆の酒代を払う習わしだから、とパンの刺し方を教わりました。スイスに到着したら彼の家族と美味しいフォンデュを地元レストランに食べに行くことがもう決定しています。パンを落とさないように気を付けなくては!

スーツケースの重量に余裕があったら日本米を持って行って、「これが美味しい米ですよ!」と調理してあげたいです。日本食1度は頑張って作らなくては。ドキドキ。

今年もMSさんからのメッセージ。ありがとうございます:)
Commented by MS at 2011-08-10 23:35 x
スイスへの農産物のお米の持込み、許されているのかどうか調べてからの方がいいと思います。日本人だとまあほとんど素通りできるから放棄さされる事は無いと思いますが・・・

ヨーロッパ人の米に対しての味覚が自分には理解しがたいところがあります。ビュッフェ形式のレストランで油でぎとぎとにまぶれたアンクルトム米が大きなサーブ皿に盛られて出されているとき表面のお米がカチカチに乾燥していても平気なこと、リソットを作るときお米を洗わずそのまま油で炒め始め、出来上がりはスパゲッティーと同じアルデンテで出てくること米食い虫の日本人からすると理解できないことです。

日本でも名古屋で結構有名な店で味噌煮込みうどんを食べた時、手打ちうどんがアルデンテだったことがあり思わず鍋を床に放り投げたくなった事がありますが、名古屋では普通のことなんでしょうか?うどん食いの関西人には同じく到底理解の出来ないことでした。

ここしばらくは私にもコメントできる話題が出てきそうで更新楽しみにしています。
Commented by MS at 2011-08-10 23:45 x
上記の名古屋のうどんは手打ちじゃなかったかもしれません。
Commented by miyachoTT at 2011-08-11 11:48
お米をスーツケースに入れる余裕が絶対にないと思います。気温の変化が激しいヨーロッパ、色々持って行こうとして衣類だけで重量オーバーほぼ確実です。泣。

先日彼が日系スーパーに行ってくれた際にお米の購入も頼んだらタイ米を買ってきました。えー、なんで??と思ったら、日本米でもタイ米でも大して変わりないじゃん、と。ガーーーーーーン。違うんです。でもまあそんなもんなんだろうな、と思いました。ハッシュドポテトもロシュティも同じ、と思ってしまうのと一緒かしら?油ぎとぎとアンクルトム米なんて駄目ですよね!

私は愛知県出身ですが味噌煮込みうどんで有名な「山本屋」に行ったことがありません。山本屋はアルデンテうどんでも有名で、初めての方は驚くらしいので、MSさんがおっしゃるお店はきっとそちらですよね?床に放り投げたくなったうどんの煮込み具合だったんですね。笑。

月曜日から約1か月スイスです。滞在中は更新そうできないと思いますが、お付き合いください。またコメントいただけるのを楽しみにしています!
Commented by MS at 2011-08-12 00:38 x
今回のスイス訪問でもし時間とお財布の中身に問題が無かったらぜひドイツ語地域へも足を延ばしてください。やはりスイスの基になったのはドイツ語地域ですし町や村の様子もフランス語地域と少々違うので見る価値はあると思います。私のお勧めはベルナーオーバーランド・ベルン・ルッツェルン・チューリッヒです。
Commented by miyachoTT at 2011-08-12 18:26
去年も行きましたが今年も1日野外フェスティバルのためビール/ビエンヌには絶対行きます。調べたら言語の境界線にある街なので公用語が2か国語。去年フェスティバルでビールを買うとき、ドイツ語を話してたスタッフがシモンにはさっとフランス語で、私にはさっと英語に切り替えて対応してくれ、びっくりした記憶があります。そして白っぽいソーセージとカレーソースがとても美味しかったです。言語圏によって文化が違う、考え方も違うスイス、面白いです。ドイツ語圏、つまり多くの日本人が持つスイスのイメージが当てはまる地域、行ってみたいです。