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スリランカ旅行<1>マウント・ラヴィニヤ、コロンボ

スリランカに向かう飛行機の中で、SIに「コロンボのホテル予約しておいて」と以前頼まれて私が選んでおいたホテルがコロンボじゃなくて、空港から更に遠いコロンボの南12キロに位置するスリランカ最古のリゾート地「マウント・ラヴィニヤ (MOUNT LAVINIA)」にあることが発覚。アゴダのコロンボセクションにあったのに。ど焦った。まあタクシーで約2時間、3,200ルピー(約760バーツ/2,300円)で行けて安心。でも「ホテル選びは2度と頼まない」と言われた。

選んだ小さなホテル「HOUSE OF ARTS」は、素敵なスリランカ人女性とベルギー人映画監督夫婦が経営するアートに溢れた一軒家。2泊よくしてもらいました。アメニティの揃った中級〜高級ホテル好きには、客室は不満足だろうけど。
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歩いて数分のビーチ。ものすごく綺麗ではないけれど、今はオフシーズンで海が荒いからかや。由緒あるマウント・ラヴィニヤ・ホテルを背景に、現地の人達でビーチは賑わう。タイと一緒で現地の女性は服を着たまま水に入る。ビーチに沿って何軒もレストランがあり、コロンボから1時間程度なので、時間が限られた観光客がわざわざ来るというよりは、コロンボ在住者が騒々しい都会を離れるために週末などに来るだそうだ。
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凧揚げが盛んで、この写真からじゃとても伝わらないけど、大きな凧を空高く上げて一生懸命皆で引っ張ってる少年らがとても楽しそうだった。
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うちらは夕方ホテル到着して、すぐビーチに散歩に行き、現地サーファー兄ちゃんらと知り合いになり、掘ったて小屋でビール飲んでお喋りしてだらだら何時間も過ごした。
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コロンボのフォート駅からゴール駅まではスリランカ南西部の海岸沿いを電車が走るので景色が良い。ビーチにおると良い味出した古びれた電車がゴトゴト走り過ぎて行く景色が新鮮。で、皆平気で鉄道を道代わりに歩く。楽しい。
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翌日はコロンボへ。トゥクトゥクで50分。タイと違ってこっちのトゥクトゥクはメーター付きなので精神的にとても楽。で、運転手が今の所皆親切でお喋り!今回スリランカ30日以上滞在なのでビザ延長のため移民局に行ったのだが、バンコクの移民局並みに混んでて、手続きの不親切さと効率の悪さはこっちのが上。珍しくSIが声を上げた。スリランカ移民局のウェブサイトにも大した情報が載っていないが、午後2時半位に支払窓口が閉まるので、午前中に余裕を持って行くべし。とても疲れた。

旅は始まったばかりだと言うのに大切な麦わら帽子なくすし、空腹で適当に入った食堂は本当に本当に蝿だらけ・テーブルベトベト。でも硬直している間に料理が来てしまったので怖々無言でモソモソ食べ、テンション激落ちる。腹痛に襲われる恐怖を抱えながらも庶民パワーを感じたくて、国中の物資が集まるという商店街・青空市場のあるペター地域に行ったものの、ものすごい人ごみとトゥクトゥクの多さが心が多少弱っているうちらにはきつく、「もうやだ。静かな家(ホテル)に帰りたい」と言われ、渋滞に巻き込まれながら心のオアシス、マウント・ラヴィニヤへ(コロンボの渋滞はひどい!!)。

ペターの綺麗なジャミ・ウル・アルファー・モスク (JAMI-UL-ALFAR-MOSQUE)を記念撮影。
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路上タットゥー屋!衛生面大丈夫なのか他人事ながら心配。
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なぜかスリランカでは看板で「HOTEL」と書いてあっても、宿泊用ホテルではなく、食堂を意味する。不思議。で、夜はGALLE通りにあるホテル「SUKIYA」へ。3人前位ありそうなコットゥ・ロッティ (KOTTU ROTI/ロッティを細かく刻みながら野菜、肉などと一緒に炒める。カンカン炒める音が大きくて、会話が聞こえん程!) 。170ルピー(約40バーツ/125円)。そんなに辛くなく、美味。カレーの後の砂糖たっぷりミルクティが癖になる。で、お店のお兄ちゃんに日本語で話しかけられた。以前千葉県のすき屋で何年も働いてたから「SUKIYA」という名前にしたそうだ。「ホテル・スキヤ」という名のカレー食堂。是非どうぞ。
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少し離れてはいるものの、タクシーやトゥクトゥクなど移動手段が安いので、旅最後もコロンボじゃなくてマウント・ラヴィニヤに泊まろうかな。

結局お腹は壊さなかった。本当に良かった。スリランカ楽しいぞ。

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by miyachoTT | 2013-08-09 04:22 | スリランカ | Trackback | Comments(0)
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