クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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ビエンチャン行って来ました<1日目>

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急にラオスの首都ビエンチャンに2泊で行って来ました。でもあまりに急で希望通りフライトもホテルも全然予約できず大変。早朝フライトだったのだけど、いつものように余裕かまして準備をちっともせず半徹夜でぐだぐだしてたらえらいことに。ベッドルームとオフィスの間をばたばた走ってどたどた荷造りしてたら眠りの邪魔をされて非常に不機嫌なDMGに思いっきり舌打ちされ、「いってらっしゃい」と見送りもしてもらえなかった。どちらかと言うと、早く出て行って静かに寝かしてくれっていう空気が流れてました。「だもんでいつももっと早く前もって準備しりんって言うじゃんか」と暗闇の中ぼそっと言われたけど、本当自分でそう思いました。
バンコクから1時間飛ぶだけで、空気がひんやりととっても気持ちがいい、首都と言ってもどこかの地方都市のようなビエンチャンに到着。タイ語も通じるしキップに両替しなくてもタイバーツで大丈夫だし、便利な町です。もう疲れきってたので多少ぼられてるの分かってたけどタクシー運ちゃんにまかせて町を色々ぐるぐる回ってもらって、川沿いをクルージング。メコン川に水が全然なくてびっくりしました。「タイは水が豊富にあるけど俺たちは水不足で困っちゃうぜ。これじゃ美味いビールも製造できん」と。上の写真がそうだけど(↑)結構衝撃的でした。これはまずい。メコン川の水源で潤う東南アジア、なんてイメージが合わない。
で、予約しておいたホテルがビエンチャンの中心から150キロも離れてるところということが判明し(最低)、運ちゃんに適当に回ってもらってノボテルホテルに近い、川の目の前のMONGKOL HOTELにチェックイン。1泊800バーツで非常にベーシックな部屋だけどネットも使えるし合格。
夕方ホテルの真ん前の野外レストランで、メコン川に夕日が沈むの眺めながらまったりビールを満喫。そしたらウェイターのお兄さんが人生話を聞かせてくれました。国の補助金でタイ1、2を争うチュラロンコーン大学で勉強し、タイ人彼女と恋に落ちた。が、自分がラオス人ということで彼女の家族に大反対されてしまった。極めつけは、娘と一緒になりたかったら500,000バーツ(170万円位)持ってこい、と。そんなお金あるわけない。それでも彼女とこっそりプラトニックな関係を続けていたら、彼女はほかの男性の子を身ごもってしまった。けど、彼女を愛してたから無責任な男の代わりに中絶費は自分が面倒見た。所詮僕はラオス人でずっと認めてもらえないんだけど、こうやってラオスに戻って来た今でも彼女に会いたくてたまらないんだそう。何と言っていいのか分かりませんでした。
その後バンコクから会議でビエンチャンに来ていた団体さんに話しかけられ、一緒に散々飲んで食べて最後は「WEST WIND」とかいうパブでさらに飲んで、一切お金を受け取ってもらえませんでした。彼らの車で移動する間ずっとAKONとLIL JON。大っ嫌い。こんな世界のど田舎でダーティーサウスでバウンスしながらドライブなんてかなり非現実的でした。エイコン達のことは置いておいて、親切で陽気な人達でした。
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by miyachoTT | 2008-02-14 14:49 | | Trackback | Comments(0)
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