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エンポリがジャングルになっとった&電車の中の痴話喧嘩

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昨日ひさしぶりにエンポリに行ったら、ジャングルになっとった。個人的にグッと来たのがBTS直結エレベーターを上がったところにあるドカーンとある恐竜の巨大首。あれ、自分の部屋にドーンと置きたいです。かなり金をかけてデパートのフロントも中もジャングルチックになっているけど、イベントが終わった後恐竜たちはどうなるのでしょうか。フロントのミニ動物園、子供達は普段見る機会がない動物たちにキャーキャー喜んでいたけれど、動物たちにとっては可哀想な環境だ。やっぱり動物園は基本的に嫌いです。悲しい。
で、そんなエンポリに向かうBTSの中、「火垂るの墓」を立ち読みしつつ節子がどんどん衰弱していく場面にウルウルしていたら、目の前に座っていたすっごく綺麗な、でも夜の匂いがするお姉さんが電話で恋人らしき西洋人と英語で喧嘩し始めた。混み合う電車の中で声はどんどん大きくなっていく。会話のポイントを抜粋すると:
「私のこと買った(!)とき、ファッキン自分の国に連れて帰ってくれるって言ったじゃない!」「ファッキン私の店に二度と来るんじゃないわよ」「ファックユー、ファックユー、ファックユー」「ファッキン指輪だって買ってくれるって言ったくせに」「あんたなんか二度といかせてあげるもんか、マザーファッカー」(と延々とFワードが連発される)
近くには可愛い西洋人の坊やとその母。母は内心煮えくり返っていたのでは。車両で耳がダンボになってたのは私だけじゃない。そしてゴロちゃんにこの話を報告したら、最初の質問は「そのモデルみたいに綺麗な人ってオカマじゃなくて?」。シーロムに行くときタクシーの中から、歓楽街を行き交う女性を見て「あの人達綺麗だね」と言ったときも「特にこういうエリアだと皆オカマに見える」と彼は言った。バンコクなのだ。
ちなみに、名作「火垂るの墓」のアニメ版が制作されたのがもう20年前という事実に驚き、しかも当時、やはりジブリの名作「となりのトトロ」と同時上映という豪華な組み合わせだった事実にまた驚き、またまたさらに、両作品とも題材が地味で東映の宣伝が消極的であり、時期も中途半端で配給収入が伸び悩んだという事実にもっと驚き。
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by miyachoTT | 2008-10-07 13:13 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hasuno_hana at 2008-10-07 16:47
そういえば今は無き豊橋駅前西武百貨店の映画館でトトロ、火垂るの2本立てを観たのは高校1年の時でした。・・そっかあれから20年なんだなぁ・・と。・・しかし「ラピュタ最高ww」「シータ萌えww」なんつって能天気にのこのこと出かけていったアホ高校生2人組に突然突きつけられた「火垂る」のインパクトたるや・・あーた・・。・・・帰り道は会話もなくほぼ無言でした・・。ちなみに僕はその日以来火垂るは観てないです・・・。
Commented by miyachoTT at 2008-10-07 18:59
懐かしい豊橋駅前西部百貨店の映画館!Jちゃん、そこで2本立て見たんだね。やるな。2本立てが懐かしい。私が何故かやたらと記憶にある2本立ては、BACK TO THE FUTURE (シリーズ何作目かは覚えてない) とディック・トレイシー。ウォーレン・ベイティの渋さにうっとりしました。まだまだ子供だったのに。ふふ。
小説で「火垂るの墓」読み始めたからこの前DVDも買っちゃいました。やはり戦争物語、吉永小百合主演の「母べい」も一緒に。家で見ながら泣くだろうな、絶対。