クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:映画( 44 )

「ゴースト・イン・ザ・シェル」@SCALA

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今月頭にハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観にSCALAへ。ハリウッド色で「攻殻機動隊」がおかしなことになったら嫌だなあと思っていて予告編を見たらいい感じ。まあまあ期待して映画を観に行き、なかなか良かった。未来的都市の映像が特にトリッピーで、バトーが悪くなかった。「おお、バトーじゃん!」と。アジア作品の白人化で賛否両論のスカーレット・ヨハンソンも。

「思ったより良かった」と鑑賞後SIに言ったら、「でもやっぱり少佐はアジア人女優が演じるべきだった」「世界観の描き方が単純化されとった」と厳しい。そんなに原作に思い入れあったっけ?とちょっと驚いた。

で、インスタに写真投稿して『「ゴースト・イン・ザ・シェル」悪くなかった』と書いたら、攻殻機動隊ファンの外国人友達数人からこの新作に対する熱い不満コメントが返って来るし、皆でホアヒンに行く道中、車の中でこの映画の話題になり、外国人友達数人が口々に世界観の描き方が浅いだの、アジア人女優じゃないといかんだの文句言い、「T(私)、日本人としてどう思った?」と意見を求められ、「悪くなかった」と言ったら倍になって反対意見が返ってきそうで適当にモソモソ答えておいた。

いまだに今回の『「ゴースト・イン・ザ・シェル」良かった!』と言う人に出会ってない。皆厳しい。こりゃあハリウッドは「AKIRA」触らんほうがいい、絶対。怖い怖い。


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by miyachoTT | 2017-04-19 00:53 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「シン・ゴジラ」とつけ麺の日本ナイト

もう1週間以上前だけど、上映が始まってすぐ噂の「シン・ゴジラ」を観に行った。特に「ゴジラ」に思い入れはない。でも、多分記憶が間違ってなければ、人生初の映画館は小さい時祖母が連れて行ってくれたどこかの映画館で、ゴジラの何かの映画だった気がする。うっすらと「なんか怖い」と思った記憶があるような、ないような。

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ハリウッド版ゴジラ映画はあんまり好きじゃなかったもんで、日本感たっぷりの「シン・ゴジラ」は面白かった。が、石原さとみのキャラが登場して何か言うたびに日本語だろうが英語だろうがイライラさせられた。何だこの女。ちなみに一緒に観に行ったSIは映画観た後私ほど喜んでなく、「あの女優の英語が全然聞き取れんかった」とか「何で政治家とかお偉いさんは会見前に別に現場行っとった訳でもないのに作業服に着替えんといかんかったのか訳分からん」とか「どうでもいい情報が画面上に表示され過ぎ」とか、まあ色々日本独特の描写を楽しみつつ、少々疲れたようだった。

海よりもまだ深く」が始まったし、月末には「猫なんかよんでもこない。」も始まる、今月は邦画月なのだ。

タイの映画情報は「MOVEEDOO」が便利。

この夜は邦画観るで和食食べに行こう、と日本ナイト。エカマイ駅前のつけ麺がおいしいという「城(じょう)」にやっと行った。
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美味しかったけど、ビールと唐揚げを楽しんでからラーメン食べたかったのに、ビールの後にすぐSIのラーメンが来て、SIが食べ終わったら私の麺と唐揚げが来て、タイミングも順番もすごくがっかりだった。去年明石で餃子より先にラーメンが出てきた客が怒って何時間も店に居座って警察騒動になった事件があったけど、その気持ち分かる。タイではよくあることで、日本人みたいに料理を提供する順番を気にしない国でいちいちブーブー言っとっちゃあいかんけど、でも日本食の店だとどうしてもその辺の感覚が認識されとったら、と期待を少々してしまう。

ラーメンのこと書いとったらお腹空いた。

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by miyachoTT | 2016-09-19 01:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最近観た映画とか色々

仕事で過去最強に厳しいフィードバックが戻って来て心が弱っている中、びびりながら仕事を続け、「BREAKING BAD」をシーズン1からガシガシほぼ毎夜見続け(週末も外出したくないくらいハマっている)、10月になってしまった。

最近観に行ったフランスの大俳優/女優が結集した豪華キャストによる「ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜」は、ファンタジー要素が強過ぎて、見終わった後はソースがたっぷりかかったお好み焼きとケーキを連続で食べたみたいな腹一杯気分。



一昨日観た「RUSH」は、1970年代ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画で、これは面白かった。是非大画面で。



ブログは少々おろそかになっているものの、静かにスリランカ旅行について更新:
スリランカ旅行<7>エッラ (ELLA)

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DUDE MAGAZINEの最近の記事:
- 在タイ日本人とタイ人によるインストロックバンド「aire」のニューシングルが期間限定フリーダウンロードでリリース
- クリエイティブバンコク!ステッカー展示会「STICK IT UP」@BACC
- タイ人料理家プーさんの料理本「COOKING WITH POO」。でも英語の意味は・・・。

さあ、仕事。でも仕事が怖い・・。文章でやたらとこの「・・・」を使う人の尻切れの悪さに普段はイラーッとする(特に男の場合)のだが、今の心境は正に「・・・」。私いけてない。SIは「俺なんか赤シャツ暴動で店が燃やされたじゃん。それに比べりゃ。たかが仕事だ。」と。そりゃそうだけど。

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by miyachoTT | 2013-10-02 11:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)

HOUSEで「ONLY GOD FORGIVES」。がっかり。

昨日からタイでは映画「ONLY GOD FORGIVES」の上映開始。ライアン・ゴスリング主演でバンコクで撮影されたということで、熱く上映が待ち望まれていた1作。HOUSEではライアンの過去作品「DRIVE」を再上映していた程。
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色使いや、怪しげな雰囲気は好きだったけれど、意味のない程の過剰な暴力描写とか、何かしっくり来ず、結構がっかりした。

HOUSEに行く度に、どうやって経営が成り立っているのか不思議。独立系映画館で、クラブやバーが集まるエリア「RCA」でも中心部から外れたところ、スーパー「TOPS」の入っている建物にある。他の大手映画館では上映されない映画が見れる貴重な場所。LIDOやAPEXと同じくB100と安い。でもいつ行っても人が少なく、ほぼ貸し切り状態。チェーン店や大型モールが馬鹿らしい程に増え続けている現在、是非個人店に頑張って欲しい。

HOUSE:
公式サイト:http://www.houserama.com/
FACEBOOK: https://www.facebook.com/houseRCA
タクシーまたは地下鉄MRTラマ9世駅で出口3番からバイクタクシーでB40

ちなみに現在HOUSEで上映されている「CELESTE AND JESSE FOREVER(邦題:「セレステ∞ジェシー)」、数日前見てなかなか泣いてしもうた。こっちのがお勧め。主人公らも素敵だけど、ガンジャ売りのSKILLZが良い。



やはり日本の胡瓜は美味しい。あのコリコリ感は西洋の胡瓜やタイの胡瓜からは得られない。マヨネーズくらい確信・自信を持って「日本のものが1番」と言える(キューピー最強)。が、最近VILLAで売ってる日本の胡瓜はやたらとでかくて不満です。もう一回り小さいサイズで収穫してほしい。

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by miyachoTT | 2013-07-19 10:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

スカラ映画館で「MOONRISE KINGDOM」

先日サイアムスクエア・ソイ1の映画館「SCALA」へ映画「MOONRISE KINGDOM」を観に行った。ウェス・アンダーソン監督で、主人公の子供達を囲む冴えない等身大の役柄のブルース・ウィルス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、ティルダ・スウィントン、ハービー・ケイテルが、すごく良い。
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1965年の夏を舞台にした話なんだけど、これがまた「スカラ」で上映というのが良かった。「スカラ」については以前DUDE-MAGAZINEに記事「貴重な独立系映画館をLIDOとSCALAをなくさないで!署名運動求む」を書いたけど、姿を消してしまう危機にさらされている貴重な独立系映画館。リドとスカラは1960年代映画館建設ブーム時代にオープンしました。ラチャテウィからパヤタイにかけて当時数多くの映画館があり、APEXファミリーによる両映画館は今でも残る貴重な場所。RCAの「HOUSE」と共に他の大型映画館では上映されない非メインストリーム系映画が上映され、コアなファンが存在します。私もそのうちの一人。
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ロビーのデザイン、未だに100バーツのチケット、係員はタッチパネルではなく紙に印刷した館内席図にペンでチェック、真っ黄色のジャケットを着た男性係員がペンライトで席まで案内、と温かいのです。

日本では来年春公開予定というこの映画。お勧め!バンコク在住で日本語字幕なくても大丈夫な方は是非スカラでご覧くださいな。



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by miyachoTT | 2012-06-28 14:27 | 映画 | Trackback | Comments(2)

映画「プロメテウス」、えぐい。7月DJ KRUSHバンコク登場!!

リドリー・スコット監督の「PROMETHEUS(プロメテウス)」を見に行った。日本では「アベンジャーズ」公開日の1週間後24日に公開、ということで恐らく「夏公開大作2本!!」みたいな市場戦略なのでは。「エイリアン」から時代はさらにハイテクになり、映像はすごいだろうけど、えぐそうで全然金払ってまで見たいとは思わなかったけど、SIがどうしても見たいというので、まあ大好きなストリンガー(イドリス・エルバ)のために。

マイケル・ファスベンダーの映画「SHAME(シェイム)」からの変貌ぶりにまず「すごい!」と思った。「地球に落ちてきた男」のデビッド・ボウイを彷彿させる匂い。イドリスは相変わらず男性ホルモンを感じさせ、ぐっと来た。が、映画はとにかく、えぐい。見終わってからゲップがうっぷうっぷと出てくる感じ。夜10時過ぎのしかも3D版を見たのだけど、幼稚園くらいの子供を連れて見に来ている夫婦がいてびっくり。子供は途中泣き叫んでいた。やれやれ。あの子はあの夜悪夢を見たのでは。とりあえず「エイリアン」を激久し振りにもう1度見ようと思いました。でも気持ち悪かった。おえー。



そして、7月14日、DJ KRUSH20周年世界ツアーINバンコクです。ど嬉しい!! DUDE-MAGAZINEで1組2名様無料エントリープレゼントです。詳細はこちら。7年かかってやっとクラッシュをタイに呼ぶことができたというドラゴンに大感謝。

フライヤーデザイン: TRK a.k.a. THUN PUCHPEN
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DOPENESS!!



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by miyachoTT | 2012-06-18 20:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「アベンジャーズ」4Dで観た!

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アクション映画やヒーローものはほとんど興味がないんだけど(「007」は大好き)、SIの影響でキャプテン・アメリカ以外アイロンマン、ハルク、ソーは全部観て、最近遂に上映が開始された「アベンジャーズ (THE AVENGERS)」を張り切ってパラゴンに観に行きました。しかも4D!3Dが立体なら、4Dはさらにアクションに合わせて椅子が動き、風が吹き、ちょっと水も出て、雷で会場全体が光ったりと遊園地みたい。映画始まる前にある程度ポップコーン食べておかんとこぼれます。風が吹くと寒いので羽織るものを忘れずに。スカラやリドではまだ映画が100バーツで観れるところを4Dは500バーツするけれど、これは楽しかったので良し。

各キャラの映画を観ていなくても十分楽しめるけど、やっぱり愛着が湧くし理解度・面白みが増すのでできれば予習したほうがいいと思います。やんちゃなアイロンマン、むきむきソー、真面目なキャプテンアメリカ、どのキャラもいい味出してるけど、ハルク、そしてアクションシーンが格好良いヨハンソン・スカーレット演じるブラック・ウィドウが特にイケてた。サミュエル・L・ジャクソンの渋さは語る必要なし。

日本は8月半ば上映だそうで、思いっきり夏の収益狙ってそう。日本版アベンジャーズのポスター、いい子ちゃんすぎてイメージが合ってない気がする。

映画が終了しエンドロールが流れ始めてもしばらく見ててください。おまけ映像見逃すともったいないです。

熱が冷める前に今晩はキャプテン・アメリカ観んといかん。すっかりアベンジャーズファンになってしまった。

タイの映画上映情報チェックは「MOVIESEER」が一番です。

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by miyachoTT | 2012-05-14 14:40 | 映画 | Trackback | Comments(2)

映画「DRIVE」+モーチット駅の浸水状況

昨晩はひさしぶりに映画おデート。ライアン・ゴズリング(格好良い!)とキャリー・マリガン(可愛い!)出演「DRIVE」。デンマーク人映画監督のニコラス・ウィンディング・レフンは、この映画でカンヌの最優秀監督賞を獲得しています(映画詳細はこちら)。
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タランティーノ作品並みの残虐シーンの数々。描写が安っぽくなくリアル。音楽の使い方がまた絶妙。「ヒーー」と怖くてSIの腕をギューーーっと掴み、力が入り過ぎて「痛いんですけど」と言われた。

強い男は動揺しない。どんな状況でもクールで乱れず、冷静に話す。だから余計に怖い。やっぱりこれだよな。感情高ぶってワーッと言い散らかすより、淡々と冷静に話したい。たとえそれが相手の神経を余計逆なでようと。

「DRIVE」の怖さとは別にモーチット駅周辺の状況に昨晩は怖くなった。映画館に行くのにモーチット駅でスカイトレインから地下鉄に乗り換えたんだけど、見慣れた風景が、変わってる。BTSから地下鉄までの舗道は浸水しているから板でできた橋を渡った。
* SIは浸水の中ポーズしてるんじゃなくて、「大丈夫?」と私の様子を見るために振り返った瞬間を偶然撮ったものです。
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ブレブレの写真だけど、橋から水に落ちそうな姿勢で公衆電話で話し中の男性。
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たった2駅向こうではこのような状況。私達の住んでるエリアは浸水全くしていない。運が良いとしみじみ思う。私達は一戸建てを借りてるわけでも所有しているわけでもなく、アパートの3階に住み、浸水の恐れは一切ない。ましてや守るべき家族がいるわけでもないから、洪水被害が拡大しててもずっと冷静でいられるのかもしれない。

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by miyachoTT | 2011-11-12 12:31 | 映画 | Trackback | Comments(2)

映画「トランスフォーマー3」と「BEATS, RHYMES & LIFE: THE TRAVELS OF A TRIBE CALLED QUEST」

28日火曜日、まずナイラートパーク・ホテルのインターナショナルビュッフェ「ISO」へ。7月末までランチ、ディナー半眼プロモーション中。生牡蠣しこたま食す。以前西洋人の友達に「牡蠣食べると性的にムラムラする」という迷信(?)を教えてもらった。全然ムラムラしません。

そしてお腹いっぱいで眠いながらパラゴンへ。映画「トランスフォーマー:ダークサイド・ムーン」3Dを観に行きました。
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公式上映開始日は29日。28日はスニークプレビュー。何週間も前からSIがトランスフォーマー楽しみにしてて、前売券まで購入してきた。「トランスフォーマー公開日に張り切って観に行くの?!」と何かオタクっぽくて私は少し一人恥ずかし。げー、トランスフォーマーファンに見えるじゃん、と。スニークプレビューの23時半上映は、満席。

映像の迫力に圧倒されました。こりゃすごい。でもロボットや車に一切興味がないし、お腹いっぱいだし夜遅いし何回か寝そうになった。ヒットラー発言で降板となったミーガン・フォックスに代わって出演のロージー・ハンティントン・ホワイトレイ。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルさんで、本当に綺麗。何と完璧な体。だけど演技へったくそ。

映画話ついで。トランスフォーマーどころじゃない。「BEATS, RHYMES & LIFE: THE TRAVELS OF A TRIBE CALLED QUEST」昨晩観ました。アメリカでも今月8日公開なのに、知人がネットからダウンロードできてしまった。恐ろしい世の中だ。
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いかにトライブやNATIVE TONGUESがヒップホップシーンに影響を与えて来たかとか、友人関係が少しずつ崩れて行く様子など、すごく興味深かった。ファイフとQ-TIPが揉める中、常に静かなアリ・シャヒードが印象的。ファイフ・ドッグはもう9歳のときにラップ始めてたとか、彼らがJUNGLE BROTHERSと同じ高校だったとか、凄過ぎる。1993年、WU-TANGの「ENTER THE WU-TANG」とトライブの「MIDNIGHT MARAUDERS」のリリースが同日だったり、熱い時代でした。去年サマソニでトライブを観た人達、本当に羨ましい。ああ、トライブ。特にTHE LOW END THEORYとMIDNIGHT MARAUDERSを個人的に愛してます。と言うことで今朝は起きてからずっと頭の中が「BUGGIN' OUT」でバリバリ元気です。

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by miyachoTT | 2011-07-01 10:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画「ハングオーバー2」+THE WAILERS行ってきます!

今週はバタバタしててフラフラで、気付いたらもう金曜日。やっとブログ更新する時間確保。
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SIがタイに帰国した日、早速観に行ったのは、アメリカで大ヒットスタートを記録した映画「ハングオーバー2」。前作「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の続編は撮影がタイだったので、話のパターンは見えていて前作より少々劣る気はするものの、やっぱり面白かった。アホ過ぎて頭を空にして笑えます。タイに長く住んでいるから話のネタに特に驚くこともないけれど、タイを知らないアメリカ人達が観たら「タイは何ちゅうところだ!」と思うだろうな。でも自分が住んでいる街を客観的に見て、知っている場所が出てきてキャッキャして、改めてバンコクのごちゃごちゃさ、カオス具合を実感しました。動物愛護団体や熱心な仏教徒は不愉快に感じると思う。その夜ミスター・チャウの「しいたけ」の夢を見るんじゃないかと怖かったけど、大丈夫だった。
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さてさて、もうすぐパタヤ1泊小旅行の準備をしなくては。ボブマーリーと共に活動をしていたあの伝説的レゲエバンド「THE WAILERS」がパタヤのハードロックカフェで今晩ライブします。しかもウォームアップDJは、DJ MAFT SAI。商売姉ちゃんと多国籍メタボ中年男性だらけのパタヤという街にてどんな客層になるのでしょうか。疲れを癒しに行って来ます!

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by miyachoTT | 2011-06-17 17:58 | 映画 | Trackback | Comments(6)