クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:アート( 24 )

ホアン・コルネラ個展 @FUTURE FACTORY

日曜日は、バンコクでの個展開催が発表されて以来SNSを見ていてもかなり話題になっていた、バルセロナ出身漫画家・イラストレーターJOAN CORNELLA(ホアン・コルネラ)の個展を見にFUTURE FACTORYへ。アート&音楽の空間、アリー駅とサナムパオ駅の中間位。
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休日だしかなり賑わっていて、人数規制のため前売り券を購入してなかったうちらは10分位待つことに。

この人のダークなジョークはかなりパンチが効いて面白い。変態的。
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まあ、しかし、今に始まったことじゃないが、皆ソーシャルメディア大好き。スマホで写真を撮るのは結構。でもいつまでも作品の前で一生懸命自撮りに励む人や、撮った写真をその場ですぐにソーシャルメディアに投稿しんと気が済まんマナーの悪い人が多い多い。こんだけ混んどるのに。邪魔邪魔邪魔超邪魔。私もフェイスブックやインスタは好きだけど、何でも程度がある。マナーが良くても悪くても、自撮り好きナルシスト、大丈夫か。
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ひさしぶりのアリー。4年位住んだのか。ファクトリーの前でビール飲んどったらアリー在住の友達が通りかかって「ヨー」と挨拶したり、SIと「アリーやっぱりいいね」と懐かしむ。最近ソイ・アリーの屋台が撤去されるはずが、当面の間は営業を継続しても良くなった。でもまたいつ撤去を言い渡されるのかは不明。屋台ありきのタイなのになあ。

ホアン・コルネラの個展は3月26日まで。

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by miyachoTT | 2017-03-14 21:34 | アート | Trackback | Comments(0)

グループ展示会「MITR」@BRIDGE + IT'S HIP HOP @SO SOFITEL BANGKOK

3日(金)はギャラリー・ナイト。バンコク市内にたくさんあるギャラリーが「多くの人にアートに触れて欲しい」ということで通常よりも遅くまで営業し、ドリンクを用意したり特別企画があったりと、イベント専用地図を片手にギャラリーをはしごする人が多い楽しい夜。私たちはBTSサパンタクシン駅のすぐ近くにある、タウンハウスを改装した「BRIDGE(ブリッジ)」へ。「MITR」というグループ展示会が開催されてます。

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好きなストリートアーティストの一人「P7」の作品を見る、独特のフォントが美しいチェンマイ在住アーティストのTUSK君。壁にさりげなく立てかけてあるのは、SIが自分でやったステッカーなどすべてのアレンジが上出来だと自慢のクルーザー。

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大腸王!
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雰囲気の良いルーフトップバー。ここでのんびりしたかったけど、満杯で残念。

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普段は悪い二日酔いに苦しむ可能性が高いので手を出さないチャンビールだけど、この夜は飲み放題だったもんで、ついついたくさん飲んでしまった。

2軒目はSO SOFITEL HOTELの屋上で開催されていた、DJ TO-RU君たちのGOJA主催ヒップホップパーティー。屋上へと向かう階段には「ハイソ限定」と。馬鹿みたいで皆で爆笑。だっさー。
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楽しかった。



LOLAY、RUKKITなど様々な面白いアーティストが参加している「MITR」は今月28日までやってます。


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by miyachoTT | 2017-02-11 15:23 | アート | Trackback | Comments(0)

BEEJOIR個展「#NRCSSM」@BANGKOK CITYCITY GALLERY

明日から始まる英国人アーティストBEEJOIR(ビジョア)の個展「#NRCSSM」に昨晩一足早く行って来た。彼はグラフィティ系ギャラリー「SOULED OUT STUDIOS」を1996年に設立。当時ロンドンではBANKSYのギャラリーとSOULED OUT STUDIOS以外にグラフィティ系ギャラリーはなかったそうだ。現在はバンコクで活動中。彼の作品格好良いんです。
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BEEJOIR "#NRCSSM"のオープニングは明日水曜日:
http://www.dude-magazine.com/event/nrcssm16dec15.html


その後ひさしぶりに安くて美味しいイタリア料理屋「LIDO」へ。サトーン奥のこの辺は、昔からのゲストハウスやら伝説的「WONG'S PLACE」があって、漂う場末感にワクワクする。LIDOのオーナーは10ヶ月前に煙草も酒もやらず食にも気を配っていたのに、ある日起きて来ないと思ったら亡くなっていたそうだ、58歳で。娘さんが現在経営していて、「どう、父の代と味変わってない?」とニッコリ尋ねてきた。2年くらい前にソイの奥に移転したけれど雰囲気はそのまま。SIが初めて連れて来てくれたレストランがLIDOだった。代替わりしても、これだけ沢山のイタリアンレストランがあっても、LIDOはLIDO、特別。頑張ってください。


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by miyachoTT | 2015-12-15 15:06 | アート | Trackback | Comments(0)

TUSK "FOLLOW THE BLACK LINE"最終日パーティー @GOJA

「LUKA」でお腹いっぱいになった後は、ギャラリーバー&カフェ「GOJA」へ。
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チェンマイ在住アーティストTUSKの展示会最終日。フォントスタイルが宗教的な面白いスタイル。SIのスケボーブランド「PREDUCE」でもTシャツを彼にデザインしてもらったので挨拶しに行った。TUSKすごく良い人。「タイのストリートアートやカルチャーが海外にもっと知られるようガンガン活動していきたい」と情熱的に語ってくれた。

「PREDUCE」と書いてある。
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TAO & TUSK & SI
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アルファベットで「TAEKO」と書いてもらった。綺麗。
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翌日仕事だったのでMC HUNGER (GAGLE)のライブが始まる前に帰途につく。残念。

日曜日の夜でも人がなかなか集まるそうだ。GOJAは人も雰囲気も温かい。家がもっと近かったらふらっとコーヒーやらお酒飲みにもっと頻繁に行くと思う。

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by miyachoTT | 2015-12-10 22:07 | アート | Trackback | Comments(0)

ウィスット・ポンニミット「タム君」個展「MELO HOUSE」@BANGKOK CITYCITY GALLERY

昨日は今週水曜日にグランドオープニングとなる「BANGKOK CITYCITY GALLERY」へ。サトーン・ソイ1にできた真っ白なギャラリーでMRTルンピニ駅から徒歩5分程度。
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オーナーのOPは夫SIが率いる「PREDUCE」が3年前にリリースしたビデオ「CHAIYO」のディレクターを務め、良き友達であり、以前から絵画を収集していたが今回遂にギャラリーをオープンすることになった。



当ギャラリーのオープニングを飾る初展示会は、日本でも人気が高いタイ人漫画家で「タム君」の愛称で知られるウィスット・ポンニミットの個展「MELO HOUSE」。
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彼のキャラクター「マムアン」達が主人公の迷路があり、途中どっちに行こうか選択しながら進むと何種類もの異なるストーリーの結末が用意されています。どんな結末があるのか何度も迷路の中に入って遊んだ。限られた狭い空間なので、前に誰かいたら或る程度の距離を保つよう気を付けながら進んだけれど、一般オープンとなる水曜日は少々混乱しそう。
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庭ではビールやワイン、軽食が振る舞われ、ついつい飲み過ぎた。
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なぜか偶然白と黒のドレスコードがあるかのように集まったPREDUCEボーイズ。TRK(真ん中)が着ているDIAMONDのOL' DIRTY BASTARDのTシャツお勧めです。
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OPおめでとーう!

ウィスット・ポンニミット個展「MELO HOUSE」詳細:http://www.dude-magazine.com/event/melo26aug15.html

今オフィスの昼休憩中。ガムをくちゃくちゃ噛む音に発狂しそう。BTSでこの「くちゃくちゃ」の音とヘッドホンの音漏れ、そしてテレビ広告が個人的に嫌いな音トップ3。ヘッドホンなしでゲームしとる奴なんて論外で、山本KIDのようにパーンとやってやりたい。

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by miyachoTT | 2015-08-24 15:46 | アート | Trackback | Comments(0)

タイ人ストリートアーティストBON個展 @SOY SAUCE FACTORY

もうとっくに終わってしまった個展で今更だけど、展示作品も場所もすごく楽しかったタイ人ストリートアーティストBONの個展@SOY SAUCE FACTORY
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SOY SAUCE FACTORYは、SPEEDY GRANDMAのトーマスらが運営する、名前の通り元醤油工場というスペース。チャオプラヤー川沿いのRIVER CITYやシェラトンホテルに近い中華街入口にあり、製品ローンチやファッションイベント、ショーケース、ビデオ/マルチメディアプロジェクションなど、「真っ白なキャンバス」としてクリエイティブイベントの会場として利用できます。NYCの商業倉庫的な雰囲気を持った1階。ポップアップキッチンがあったり、裏手では大きなバオバブが茂り運河を眺めることができる。
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BONの名前を知らなくても、バンコク住民は町の至るところで彼のこのキャラを見かけたことがあるのでは。
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1階から3階までBONワールド炸裂。そこら辺に張ってあったシロアリ退治業者の看板を剥がして絵を描いたり、牢屋に入っているようなセッティングでレゲエバンド「SRIRAJAH ROCKERS」のライブがあったり、まあ楽しい楽しい。
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Converse CONSスケボー東南アジアチームのマネージャーSIとチームメンバーのフィリピン人ジェフ君 (インスタグラム:jeffgoonzales) と。
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雰囲気良し。SI達も「ここにミニランプ作ってスケボーイベントしたい」と想像は膨らむ。最近行ったイベントの中で一番楽しかった。と言いながらこの頃遊びに出掛ける回数相当減っている。出掛けてもクラブよりもお喋りしやすいギャラリーでのパーティーのが多い。SOY SAUCE FACTORY良いです!

++++++++++++++++++++

先日電車の中で眉毛と目のメイクに気合がかなり入っていて釘付けになった女性。
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by miyachoTT | 2014-06-27 17:51 | アート | Trackback | Comments(0)

川向こうの独立系本屋&カフェ「CANDIDE BOOKS」

私の仕事が一段落したら、今度はSIがすごく忙しくて、今年に入ってから2人で過ごせる休日がなかった。が、やっとこの日曜日まともに1日お互い休めたので、前から行きたかった「CANDIDE BOOKS」へ。ギャラリー「THE SPACE」のすぐ近く。

チャオプラヤー川を渡ったところに最近オープンした独立系本屋。カフェを兼ねているので、読みたい本を持って行って(本屋ではタイ語の本しか売ってなくて、うちらタイ語読めん)のんびり午後過ごそうという計画。CANDIDE BOOKの詳細は、SOI MUSICの「バンコク独立系書店探訪記『Candide Books』」をお読みください。

船に乗るだけでワクワクする。ひさしぶり。所狭しと店が並ぶローカル市場を覗きながら、
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本屋がある一帯「THE JAM FACTORY」に到着。SIが以前コンバース/DUDESWEETのパーティーがここであったときに来てて、その時はまだ色々建設中で、会場の真横に労働者達が住む粗末なトタン小屋がずらっと並んでいたそう。日中暑い中肉体労働でヘトヘトで夜寝たいだろうに、ガンガン真横でパーティーされて、労働者達が怒っていたそう。人権もへったくれもないよな、と言っていた。

本屋。
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本屋自体はそれほど大きくなくタイ語のみ。
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村上春樹のタイ語版が結構置いてあった。東京、京都、沖縄、東北と言った日本旅行ガイドはどれも可愛い。タイの日本旅行熱を感じます。
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日曜日ということもあってかカフェは席がなかなか空かない。カフェはスクンビット・ソイ24の「LIBRARY CAFE」が出店している様。
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ひさしぶりに練乳たっぷり濃厚タイ風コーヒー (B85) 。音楽はボサノバじゃなくて良かった。気持ち良いジャズ。幸せ。
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くつろぎ過ぎ。
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夕方になって屋外席に移動。気持ち良い。が、蚊がすごいので蚊よけスプレーなしだと血をかなり失う。

同じ敷地内の話題のレストラン「THE NEVER ENDING SUMMER」に行きたかったけど45分待ちで断念。近所に住む友達に連絡したら「お洒落だけど別に大した美味しくない」とばっさり。でも行きたかった。代わりに船乗り場近くの川沿いローカルレストラン「ID SEAFOOD」へ。安い、早い、美味い。クンオップウンセン(海老と春雨の蒸し煮)は大きな海老がゴロゴロ。春雨一口でご飯半膳いける。
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SIが「海老の頭吸うの好きだら。海老の頭吸う風習ない外国人と結婚して良かったな」と全部くれた。トムヤムクンの分も合わせて1人で頭7、8個。意地になって全部しっかり吸った。何だかなあだった。美味しかったけど。

良い日曜日でありました。

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by miyachoTT | 2014-03-05 16:03 | アート | Trackback | Comments(2)

GRAHAM MAYER写真展「BANGKOK FROM ABOVE」@SPEEDY GRANDMA

金曜日は初めてアートギャラリー「SPEEDY GRANDMA」に行った。このぶっ飛んだ「ど速い婆ちゃん」という名前は、バンコクでバイクに乗っていたお婆ちゃんが、小さな通りに張ってあった紐のせいで体が2つに切れてしまい、その通りで誰かがスピードを出すと、乗り物の後ろを這うお婆ちゃんの上体がサイドミラーに映るらしい都市伝説から来ている。こういった都市伝説があっと言う間に人々の間で広まるように、SPEEDY GRANDMAでは、アートに対する認識を広め、才能と意欲に溢れる新世代アーティスト達の推進を目指しているそう。とっぴで予測できないオーナー2人を表現するにもぴったりな名前だとか。

で、今回スピーディーグランマに行ったのは、グリアム君の写真展「BANGKOK FROM ABOVE」のオープニングのため。
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バンコクというカオスな町を上から見た写真の数々。バンコクの色々な顔が見えて面白かった。人懐っこくてチャーミングなグリアム君、「こんなに沢山の人が来てくれるなんて」ととても嬉しそうだった。めでたい。

しかしこのギャラリー。近所の雰囲気も、「え、こんな所にあるんだ」という驚きも、オーナーカップルもとても良い。写真展オープニングということで沢山の人が集まり、出会いがあり、アサヒ生が安くて美味く、音は悪いけど音楽もかかってて、変なクラブ行くより何十倍も楽しかった。途中、「まんが日本昔ばなし」のテーマ曲(名曲)までかかりびっくり、感激。



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今ストライプって流行?ストライプ vs RZA(RZAはプロデューサーとしてはすごく好きだが、「アイアン・フィスト」は余りにつまらんくて途中で寝てしまった)
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「PUPPY(「子犬」の意)」という名の超気分屋男前猫
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途中で、青年が素っ裸で登場して盛り上がっていたけれど、「キャー!」と恥ずかしくて驚くんじゃなくて、「おお、大胆」と思いつつ素っ裸青年を冷静にジッと見れる自分に、「年を取ったなあ」とふと思った。初々しさがなくなったと言うか。時々酔っていたり、他に理由があって裸になる人がいるけれど、あれはどうしてだろう。脱ぎたくなる理由が私にはさっぱり分からない。

面白いスポットに出会った。GLOW 8周年記念にも行く予定が、気付いたら午前3時近くてびっくり。楽しい時間はすぐに過ぎる。

『BANGKOK FROM ABOVE』:10月10日まで。詳細はこちら

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by miyachoTT | 2013-10-07 12:14 | アート | Trackback | Comments(0)

写真展示会「ラジウムガールズ」@TOOT YUNG ART CENTER

1か月旅行を終えてタイに戻って参りました。金曜日の夜到着。空港で人の歩くペースの遅さにイラッとしたり、タクシーに乗れば高速道路渋滞。バンコクに戻って来たことをしみじみ実感。でもすんなりとこの環境に入って行けて違和感なし。時々うんざりすることもあるけれど、もうバンコクが第2の家なのだ。

いつも長期旅行に出掛けるとブログ上旅行記は途中で終わっとる。今回は頑張って地味にスリランカ旅行記を完了させたいと思う。できるかや。

帰国翌日は早速バンコクのナイトライフ復活。まずは最近オープンしたばかりの一軒家アートギャラリー「TOOT YUNG ART CENTER」での写真展示会「ラジウムガールズ」のオープニングへ。展示会詳細はこちらをご覧ください。
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フランス人写真家クロードさん。幕末時代などの写真を研究し、博士号を取得。「日本語の読み書きは大丈夫だけど、話すのはちょっと」と、とても穏やかな方でした。展示作品について丁寧に説明してくださり、ラジウムや放射能を視覚的に表現するのはとても難しく、今回作品を手掛ける上で、福島原発事故を踏まえて表現や印象が余りにネガティブにならないように配慮したそう。色がひたすら変わるライトがお腹に組み込まれた、解体されたバービー人形やプラスチック人形など不思議なものが沢山ある作業場も見せてもらいました。
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TOOT YUNG ART CENTERは一軒家に展示、グッズ販売、アーティスト作業場などの各スペースがあり、バーがある中庭にはDJもいて、美味しい寿司やカツサンドをかじって酒飲んで楽しかった。
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クロードさんが書いた日本語。
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ひさしぶりのラオス産ビール「ビア・ラオ」。心身に沁みる。
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「ラジウムガールズ」展示会は10月13日まで。ギャラリーにはエカマイ駅から徒歩可。ソイ2に入ってしばらく進むと右手にあります。しかしバンコクはアートギャラリーがどんどん増えている。

次は「私の髭を触るな」へ移動。

(今、デニスロッドマンが2016年のオリンピックに向けて北朝鮮のバスケットボールチームを訓練するというニュースを読んでびっくり中。)

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by miyachoTT | 2013-09-10 01:43 | アート | Trackback | Comments(0)

グラフィティ・アジア展示会 @THE SPACE

時間が流れる速さが恐ろしい。「GRAFFITI ASIA」のオープニングパーティーに行ったのがもう2週間前だとは。

アジアのグラフィティ/ストリートアーティストのみを集めた展示会は今回が初という「グラフィティ・アジア」。THE SPACEでのオープニングは5月9日。つまりPRIMAL SCREAMバンコク公演の前夜でもありました。が、プライマルスクリーム他BLURなど大物の出演が予定されていたロックフェス「TOKYO ROCKS」が中止されたため、プライマルはアジアツアー自体を中止し、TOKYO ROCKSのしわ寄せがこっちにまで来た。ドがっかり!
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グラフィティのイメージとは離れて、予想より作品がお行儀の良い感じの展示会だった。
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ビールがぬるい、と文句言いながらも楽しい友達と絵に囲まれて飲むビールは美味しかった。しかもビール買うたびに抽選くじの券をくれて、なかなか集まった。で、大きな写真を当ててしまった。
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いつ会ってもこの子の可愛さにやられる。目力はその辺の目力アップのために必死で化粧しとる子達の100倍。
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こちらの展示会は6月2日までやってます。THE SPACE周辺の市場の雰囲気がとても楽しいので、小旅行気分で是非是非。詳細はこちらをどうぞ。

この夜どんな作品よりも強烈だったのは、市場の一角にあるこちら。衝撃的。タイは楽しい。
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ひさしぶりの2日間しっかり休みの週末。嬉しい!WE ARE GONNA HAVE A GOOD TIME! なのだ。


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by miyachoTT | 2013-05-25 11:23 | アート | Trackback | Comments(0)