クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
I am HALATION
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

カテゴリ:アート( 26 )

サイアム駅から見える「THE END」

金曜日。タケシ君がフェイスブックにサイアム駅のウォンウェンヤイ方面のプラットフォームから見える「THE END」というアートワークが嫌いだ、と写真を投稿していた。昨年5月19日、赤シャツが暴徒化し、燃やされてしまったサイアム・シアターの跡地のフェンスに登場したこのTHE END。
f0044063_064811.jpg

終結、何の終結を意味してるんだ?決して否定的な意味だけではなく、「政治的混乱の終結」、「原発終結」、「戦争終結」等、人それぞれによって自由に解釈ができる意味深な強いメッセージを放っている気がして私は好き。

でも作者自身は何が言いたかったんだろう?誰の仕業だ?と思っていたら、ツイッターのアカウント名が「PROXY」と言うチームによるもの。タイについての予言的な意味を持たせる意図で作成したそう。このタイの抱える政治問題や格差社会問題等が終わることを願って?それともこんな状態だと最悪の結果を招き、終わりが来るぞ、という警告的意味?あれだけ大量の人間が利用するサイアム駅で、電車が来るのを待つ間、毎日どれだけの人間がこれを目にするんだろう。やるな。

5/24追記:今日の午後見たらBRUSHOCKがTHE ENDの上にタギングしてて、「THE E E」みたいにもうなってた。ちぇ。ストリートアートの宿命か。でも雑なタギングで何だかな。

そしてこの「THE END」を目にしてすぐ頭に浮かんだのはドアーズの「THE END」。アルバム収録のレコーディングは、スタジオの全ての照明を消し、一本のローソクの灯りの下で行われたそうです。「これで終わりだ、美しき友よ」と哀しく美しい。



SI達PREDUCE中国スケボー撮影ツアー。こんな感じで映像報告。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-05-23 00:36 | アート | Trackback | Comments(0)

アート展示会「EXPLORATION OF DARKNESS」@BACC

もう先週土曜日のことだけど、バンコク・アート&カルチャー・センター (BACC) へ。お友達のVJ、theWetCarpetが開催していた約1か月の蛍光ペイティングによる絵画の展示会「EXPLORATION OF DARKNESS(暗闇の探索)」の最終日パーティーに行ってきました。
Photobucket

残念ながら絵を描いた本人エマは体調が悪くて欠席。私の絵も描いてくれて嬉しかったのでお礼を言いたかったのに。絵の説明に「T(私)の笑顔は太陽のよう」と。うふふ。DJ TO-RU君を描いた絵もあり。最終パーティーということで真っ暗な一室ではDJが入り、ライブ演奏やダンスパフォーマンスもあり、皆ビール飲んでタパスつまんで楽しんでました。健全なアートセンターに突如生まれた期間限定クラブみたいだった。
Photobucket

Photobucket

Photobucket

しかしBACCのようなアートセンターがよく大きな音出したりアルコール提供の許可出してくれたね、とtheWetCarpetの片割れディアンに言ったら、許可を得るのにやっぱりなかなか時間がかかって、もう2度とやらせてくれんかも、と笑ってた。どんどん面白いことやってください。
面白い人達にも出会えた。一人でも面倒くさがらずどんどん出掛けんとな。
Photobucket Photobucket

Photobucket Photobucket

Photobucket Photobucket


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-05 03:24 | アート | Trackback | Comments(0)

エリック・ラフォルグ「アジアの肖像」写真展 @セントラルワールド

毎年長期に渡って開催されるタイ・フランス文化祭「LA FETE」。舞台芸術から映画、視覚芸術、音楽、美食まで、毎年楽しみです。土曜日はこの文化祭の一貫としてセントラルワールド前の広場で開催されている屋外写真展「PORTRAIT OF ASIA -アジアの肖像-」に行ってみました。
f0044063_14241464.jpg

フランス人フリー写真家であるエリック・ラフォルグ(ERIC RAFFORGUE)。北朝鮮の正装した子供達やパプアニューギニアの祭儀のため華やかな色の顔料や衣装を施した部族の人々、凛とした雰囲気を放つタイの少年僧、儀式で火の上を歩くインド人男性など、大きな写真の中の彼らが投げ掛ける力強い視線、表情に惹き付けられます。「エリック・ラフォルグは、人類の豊かな文化的多様性のみならず、もろさをも描き出す。・・・先祖より伝わる伝統から最も近代的な儀式まで、ニューギニアのパプア人からタイ人ボクサーまで、『アジアの肖像』は、人類の文化的多様性が持つ美しさ、類似点、差異、そして人類の真の豊かさを紹介している。」と説明文がLA FETEのサイトにあるけども、納得。ゾクッとした。

買い物もいいけど、チットロム方面に出掛けた際には是非。4月10日まで展示されています。また、エリック・ラフォルグのウェブサイトの「ポートフォリオ」のページに行くと国毎に分別された彼の作品を見ることができます。北朝鮮みたいな国自体が外からはあまり見えない場所から、私達の日本という国がどのように彼の目には映ったのか興味深いです。

エリック・ラフォルグの公式ウェブサイト: http://www.ericlafforgue.com

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-03-28 17:53 | アート | Trackback | Comments(2)

アソークのスペースインベーダー、村上春樹のエッセイはやっぱり大好き、チャリティーイベント沢山のBKK

f0044063_18301751.jpg

一昨日世界征服スペースインベーダーをアソークの交差点で発見。こんな何度も何度も通ってる場所にドカンとあるものなのね。

もう何度も読んだけど今村上春樹の「村上朝日堂の逆襲」を一人で家でご飯食べるときや、仕事の休憩時、電車の中で読んでる最中。この人の小説も大好きだけど、エッセイ、特にイラストレータの安西水丸さんと組んだやつは何度読んでも飽きない。村上春樹と向田邦子くらいエッセイが上手で面白い人が長年見つからず。まあそれほど熱意を持って探していないだけだし、好みの問題だろうし。でも、「僕の胃はかなり良い色をしていて、イルカみたいにつるつるピチピチしているのではないかと推測する。海に放してやるとどこかに泳いでいってしまいそうな気がする。」(「海について②」から引用)みたいな発想、すごい。つるつるピチピチした胃がエメラルドブルーの海を嬉しそうにピチャピチャとイルカのように跳ねている情景がさっと浮かび、思わずニッコリしてしまう。英語版ウィキペディアの村上春樹ページで作品リストを見ると、エッセイは内容が固いやつしか英訳されていない模様。残念だ。「村上春樹と安西水丸と一緒に寿司屋でワイワイ会食できる権利」というものがオークションに出されたら絶対入札する。私の財力では到底張り合うことができん高額で落札されること間違いない。

しかしバンコクでは東北大震災のためのチャリティーイベントがびっくりするほど沢山開催されています。ありがたいことです。全部に参加することは不可能だけれど、できる範囲で貢献していきたいと思います。DUDE-MAGAZINEでも特に音楽関連チャリティーイベントを掲載していきますのでチェックしてみてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-03-24 18:58 | アート | Trackback | Comments(0)

BTSオンヌット駅前のグラフィティ、BOMB THE SYSTEM、SOULDED OUT STUDIOS、DUDE-MAGAZINEリニューアル

Photobucket

BTSオンヌット駅前。以前は市場があった場所が今は空き地となり、その横では大きなコンドミニアムが建設中。そして気付いたら空き地を囲うコンクリートの壁はグラフィティで埋め尽くされています。
Photobucket

Photobucket

Photobucket

Photobucket

Photobucket

「グラフィティ」 - 「スプレイやフェルトペンなどを使い、壁などに描かれた文字や絵。」、「落書き。本来は考古学用語で、壁などに刻まれた古代の絵画や文字。」などなど。

グラフィティは落書きなのか、アートなのか。下手くそなただのスプレーでの落書きは、落書きでしかないし見苦しい。でも時々素晴らしいグラフィティがバンコクでも存在する。それは「アート」と呼んでいいと思う。違法行為、描いてはいけない公共物または他者の所有物に描いておいてアートとは呼べない、という人も当然いるはず。以前グラフィティについて話してて、グラフィティだらけだったナナ駅前の廃墟ビルがとうとう姿を消して残念だと言ったら、SIが「でもグラフィティってのはそうやって永遠に存在することができない一時的なものであることに、その美しさや貴重さ、存在感があると思わん?」と言った。そうかも。来月半ばにタイに戻って来る頃には、このオンヌットのグラフィティももうなくなっている可能性大。儚い。

ニューヨークのグラフィティチームについて描かれた映画「BOMB THE SYSTEM」。「BOMB」とは通常「爆弾」という意味だけれど、Bボーイスラングで「グラフィティを描く」という意味もあります。グラフィティというサブカルチャーに興味のある人達にお勧めの映画です。

ちょっと紹介。バンコクを始め、ロンドンや東京も活動拠点とする「SOULED OUT STUDIOS」というアーティスト集団がいます。アーバン・アートに長けている彼らの作品、面白いです。私にも絵の才能があったらなぁ。SOULED OUT STUDIOの公式ウェブサイトはこちら、FACEBOOKページはこちら。覗いてみてください。

そしてそして、風俗ではないバンコクのナイトライフ情報をお届けする「DUDE-MAGAZINE」、しばらく大型メンテナンスで閉鎖していましたが、昨晩よりリニューアルオープンしました。新連載や、フォトギャラリーの開始など、内容をさらに充実させてます。スタッフ一同、今後とも宜しくお願い申し上げます。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2010-08-08 14:12 | アート | Trackback | Comments(0)

DUBWAYプリゼンツT. PUCHPENアートワーク展示会オープニングパーティー@ART GORILLAS GALLERY

もう1年以上続いている月1ダブステップのパーティー「DUBWAY」。主催者は音も体もがっちりずっしりと男臭いタイ人DJ、DJ DRAGON (HOMEBASS COMMUNICATIONS)です。毎月フライヤーが格好良いのですが、そのアートワークを任されているアーティストT. PUCHPENのDUBWAYのアート展示会のオープニングパーティーが先週土曜日ART GORILLAS GALLERYでありました。サイアムスクエア・ソイ3、LIDO2階です。
Photobucket

7時過ぎに行ったら香ばしい匂いが。オープニングパーティーのスポンサーにアサヒビールがついたので、日本のビールにはこれだろう、とこの夜は無料ビールだけではなく焼き鳥も用意されてました。タイ風のムーピン(豚串焼き)じゃ駄目なんだ、誰かおいしい日本の焼鳥を作って、しかも日本の居酒屋みたいに威勢良く焼いてくれる人を見つけてくれないか、とわざわざネギマのレシピまで送って来たドラゴン。そうなったらもうこの人しかいません。HIROSHI-MAN!サウンドシステムからDIYから料理までこなし、最強キャラで、大量の焼鳥をこの夜焼いてくれました。激ウマ。
Photobucket

HIROSHII-MANの香ばしい焼鳥の煙(勿論炭火!)に、チャカ震える。
Photobucket Photobucket

会場ではDJ HIROO君がスピンしてました。
Photobucket

沢山の人が集まってアートを楽しみ、ビール飲んで焼鳥食べて、最後はダンスまで始まって9時過ぎまでずっと賑わってました。
Photobucket Photobucket

Photobucket Photobucket

Photobucket Photobucket

Photobucket

Photobucket

Photobucket

HIROSHI-MAN & T. PUCHPEN & DJ MASA君、焼鳥ボーイズ。
Photobucket

Photobucket

お疲れヒロシマン。
Photobucket

そして、DRAGONおめでとう。
Photobucket

ドラゴンのブログの軽い翻訳です:DUBWAYは沢山存在するパーティーの中の1つだけかも知れないけれど、ダブ系サウンド、ストリートアート、映像そして教育といったあらゆるスタイルを織り交ぜたムーブメントと見なしたい。普段DUBWAYに来ない人たちも展示会に顔を出してくれて斬新なアートやDOPEなサウンドをチェックし、リラックスした雰囲気の中で皆がDUBWAYクルーと会話していて良かった。最後に伝えたいのは、年月を重ねるにつれ本当に成長したアーティスト達について。PAKORN(タイを代表するストリートアーティスト)がどれだけアーティストとして成熟したことか。T. PUCHPENは僕が頭の中で考えてることをよく理解してくれる数少ない人間。僕が夢見ていたことをいつも創造してくれる。DUBWAYを通じて彼らがタイ国内に限らず世界中に知られるようになればいいと思う。青空は果てしなく高く、可能性は無限 (SKY IS THE LIMIT)。これから何が起きて行くかまあ見ていこう。
T. PUCHPENの展示会は来月末までART GORILLASで開催されています。彼のアートがプリントされたDUBWAY Tシャツも会場で売ってます。1枚300バーツ。私も買った。格好良いです。この夜の写真はこちらにもっと掲載されてます。
ってことで、「SKY'S THE LIMIT」 BY NOTORIOUS B.I.G. feat. 112。SKY IS THE LIMIT - いい言葉だ。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-06-16 20:33 | アート | Trackback | Comments(4)