クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:スリランカ( 8 )

スリランカ旅行<7>エッラ (ELLA)

8月17日〜19日 エッラ (ELLA)
ワールズ・エンドでのハイキング終了後、最寄PATTIPOLA駅で降ろしてもらい、3時間半かけてエッラへ。また座ることができず、車両と車両の間で人と荷物でぎゅうぎゅうになりながらの移動。でも全然平気。ずっと空きっぱなしのドアから見える美しい景色に飽きることのない時間。コロンボに茶を運ぶために英国人が作り上げた鉄道。スリランカに旅行した際は絶対に鉄道に1度は乗るべきだと思う。時間はあてにならんけど。
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停車中に記念撮影。
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エッラも茶畑に囲まれた土地。でも高度が低くなったので、ヌワラ・エリヤ程冷えることはない。連日長距離歩いて早朝起きて、移動して、うちらは疲れていたんだと思う。SIはハイキングで太陽浴び過ぎてぐったりして半日寝込んだ。キャンディでの年に1度のお祭りのため周辺地域も宿が非常に予約しづらく、やっと見つけた「AMBIENTE」(1泊RP3,600(約2680円/850バーツ)朝食無し)も1泊しかできず、翌日の宿探しに苦労。宿探しって結構疲れる。

AMBIENTEは景色の良さが売り。こんな景色を満喫しながら、ひんやりする日陰席で旅日記書いたり。素敵なオフィスとありました。
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心身共に少々ダウン気味にエッラでの時間を過ごした。ハイキングに行く気力もなく、食べて、ブラブラしてのんびり過ごした。

カレーパラダイス。
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DOWN TOWN ROTTI HUTのTHOSAI(ドーサ)
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CURD SHOPで80年代マイケルジャクソンが流れる中カードを堪能。カードとは、水牛のヨーグルト。酸味が効いてて、孔雀椰子から作られるキトゥル・ハニーをたっぷりかけていただく。
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これから東海岸に移動すると洋食が食べれんくなるで、と夜行った「DREAM CAFE」でSIが食べたハンバーガーがすごく美味しかった。スリランカ料理に飽きた人にお勧めです。

やっと見つけた翌日の宿「TEA GARDEN HOLIDAY INN」は普通に良い宿だったけど、$50は質の割にちょっと高いかも。
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エッラも良い町だと思う。でも、しょぼいトランス系音楽かかって観光客ばかり沢山集まるレストランやバーが何軒も並ぶカオサン通りの素朴バージョンのような町並みをうちらは求めてなかったので、どうもぐっと来なかった。そういうのはバンコクで十分。なかなかな規模のホテルの建設が何箇所かで見られ、エッラが観光向けにどんどん変わって行くであろう匂いがした。

この町での1番の思い出は、SIの人生初床屋ひげ剃り体験かや。
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by miyachoTT | 2013-09-04 16:00 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<6>ヌワラ・エリヤ -ホートン・プレインズ国立公園とワールズ・エンド-

8月16日〜17日 ヌワラ・エリヤ (NUWARA ELIYA)

名残惜しくハプタレーからヌワラ・エリヤへ移動。美しい景色を楽しみに駅に到着したら、線路のどこかで木が倒れていて電車が2時間遅れている、と(また電車遅れとるの??)。バス停に行けば、ヌワラ・エリヤまで8時間かかる、と。結局電車待ち外国人チーム皆で急遽ミニバンを手配して費用割り勘することになった。

ヌワラ・エリヤは高原地帯中央にあり、イギリス植民地時代に避暑地として栄え、町中にコロニアル風建物が目に入る。パブやら、ゴルフ場、(あんまり手入れされていない)競馬場まである。

コロニアル風郵便局
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町は思ったより大きく賑やか。足が疲れてたのでとりあえずロンリープラネットが「東南アジアで最もよく維持されている町中の公園の1つ」と言うビクトリア公園 (VICTORIA PARK) へ。最新ロンリープラネットでは60ルピー、2011-12地球の歩き方では75ルピーとあるけれど、外国人入場料は300ルピー (72バーツ/225円)、スリランカ人は40ルピー。7倍!私はどうもこの外国人料金設定という方針が好きじゃない。タイでもあることだけれど。ここだけじゃなく、スリランカ各地のホテル料金も、ガイドブックより結構値上がりしていて、特にホテル探しにおいては紙面情報を丸呑みできないことが今回の旅では多かった。

ビクトリア公園はルンピニ公園より随分と小さく、「なーんだ」という感じ。わざわざ観光客が行く程の場所ではない。ブーブー言いながら、1番印象に残ったのは2011年世界銀行の取締役が訪問した際記念植林サイト。かなり弱ってました。頑張れ。
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ハプタレーで仲良くなったご夫婦とHILL CLUBへ。1885年に英国人が建てた由緒あるホテル。夜はドレスコード付き高級ディナーなので、午後軽く飲みにバーへ行くつもりで向かった。今までバーに入れるのは男性のみで、女性も入れるようになったのは最近の話。「昔の英国、ここにあり」という感じ。さすが「リトル・イングランド」と呼ばれるヌワラ・エリヤ。

バーがオープンするまで時間があったので庭でくつろぐ。一緒に行動したご夫婦は、退職後10年以上、毎年6か月間は旅して過ごしているそうだ。素敵!!話題に尽きず、好奇心たっぷり仲良し夫婦。素敵な出会いだった。
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夜空がとても綺麗な中、繁華街からは少し離れたうちらの宿「KING FERN BUNGALLOW」へ戻る。暗い畑の間の細道を歩くのは楽しかった。ここは1泊しかしんかったけど、オーナーがとても良い方で、コテージのような建物も雰囲気が温かく、いつかヌワラ・エリア行くことがあればまた泊まりたい。夜冷え込むので、リビングの暖炉に火をくべてもらい、他の宿泊客と火を囲んでお喋り(ここもフランス人だらけ)。暖炉嬉しい。すっかりはまっているミルクティが余計に美味しい。ヌワラ・エリヤは水が美味しいから紅茶が余計に美味しいんだよ、とオーナーさんが教えてくれた。スリランカが誇るライオンビールの工場もだからここにある。
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翌朝4時起床。ホテルで手配してもらったミニバンで世界遺産登録自然保護区ホートン・プレインズ国立公園とワールズ・エンド (HORTON PLAINS NATIONAL PARK & WORLD'S END)へ。標高2000Mの高原で、約1時間半かかった。入園料を払うために車を降りたら、長袖とパーカーではド寒い。この先どうなるかと思った。しばらくするとTシャツでも大丈夫になったけど。

4時間弱かかった9キロウォーキングコースは、予想以上に膝に来た。結構急な昇り降りや、足場が石で注意して進まんといかんかったり。ここはちゃんとしたスニーカーで来るべき。延々と広がる草原や、綺麗なベイカーの滝 (BAKER'S FALL)、千メートル以上の高さをもつ絶壁「WORLD'S END(地の果て)」、是非体験すべき。ただ、注意書きにもあるのだけれど、声が大きい観光客が少なくなく、イラッとした。「自然の中では静寂を楽しむもので、自然の声(鳥や動物の鳴き声)を聞くためにもお喋りするときは小さい声でするのがマナーだ」と山国スイス出身SIはご立腹。何とか歩くペースをコントロールして、他の観光客としっかり距離を置いてウォーキングを途中から楽しめたから良かった。うちらがウォーキングを終える頃、かなりの数の観光客がどんどん到着して駐車場が埋まり始めていた。やっぱり早朝に行くべき。
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MINI WORLD'S END。絶壁怖い。
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今こうやってバンコクでブログを書いていると、新鮮なひんやりとした空気がとても恋しくなります。

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by miyachoTT | 2013-09-04 15:00 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<5/2>ハプタレー - LIPTON'S SEAT -

前日しっかり歩いたというのに、翌日も沢山歩いた。紅茶と言えばリプトン。紅茶の王、リプトン氏が急成長する自身の紅茶帝国を見渡し、誇りを持って客を招いてピクニックをしたスポットというハプタレーから約18kmに位置する「LIPTON'S SEAT (リプトンズ・シート)」へ行くため。霞がかかって幻想的な風景を見たかったら早朝に行った方がいいとホテルのスタッフに言われ、彼らの言う通り朝5時半にトゥクトゥクに迎えに来てもらうように手配(ホテルからリプトンズシートまで片道1,000ルピー)。朝早い・・。5時前起床。目覚ましと同時に大音量のアザーンが流れ、目が覚めた。外はまだ真っ暗で星が綺麗。ちょっと寒くて眠気が飛ぶ。

トゥクトゥクで走っている間に夜は明け、空がピンクに染まり、それだけで早起きした甲斐があったと大満足。リプトンズシートまで直接トゥクトゥクでは行けないので、行けるところまで行ってもらい、残りは紅茶プランテーションの坂道を登って行く。

ひたすら紅茶畑が広がり、緑、緑、緑のリプトンズシート到着!早朝だからうちら以外観光客は2人しかおらず。やった。
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リプトンズシートより少し高いところに展望台みたいな場所があり、そちらに移動。階段麓には茶が飲める場所があったが、時間が早過ぎるのか空いてなかった。ひんやり空気の中、熱々の紅茶が飲みたかった。

右に映っているのがリプトンズシート。絶景なり、絶景なり。
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リプトンズシートからずっと展望台までついて来た、すごく人懐っこい子犬。なんでこんな標高高いところにたった1匹でいるのか不思議。寂しかろうに。が、この子(私は何があっても「ワンちゃん」という表現は使いたくない)、人糞を食べた。うちらがしばらく展望台にいる間にこの子がうとうと寝始めたのだが、時々痙攣のようにびくびくっと体全体を動かしながら、目をつぶっている。気温低いし、寝ているのか、人糞食べたせいで体内で異変が起きて小刻みに震えているのか訳が分からずすごく心配だった。その後元気に歩いていて安心。ということでうちらのリプトンズシートでの思い出は美しい風景でもなく、人糞を口にしてしまった子犬。1日中この子犬ネタでずっと盛り上がっていた。あの日、一体何人の観光客に寄り添って行き、あの口で人間の手や顔、口をペロペロ舐めたのか。この事件以来、私はいくら可愛くても子犬をむやみに触らんくなった。犬不信。

写真題名:「SHIT-BONDED」
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リプトンズシートに対抗してか、近くの岩に車用椅子が置いてあった。
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7キロ元気に紅茶プランテーションの中を歩いて、
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リプトン氏が1890年設立したDAMBATENNE紅茶工場へ向かう。が、昨日もだけど、その日もどこかから村中、というか何キロも先まで響くほどの大音量でヒンズー音楽が早朝から夜遅くまでずっとずっとかかっている。このときもプランテーション内にある労働者の集合住居地で、音楽ガンガン流れている。なんなんだ。私が村人だったら発狂する。
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その理由は、紅茶工場のガイドさんが教えてくれた。何週間も続くヒンズーのお祭りの最中で、だから各集落の誰かが人々の安らかな生活を破壊するような爆音音楽をひたすらかけ、そして紅茶畑では茶を摘む人の姿を全くという程見かけない。
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ちなみに紅茶工場見学は、笑えた。ガイドさんはうちらに説明するため、加工中の茶っ葉をガッと掴んでうちらに匂い嗅がせてくれたり、触らせてくれたり(手を洗う指示一切なし)。で、観察し終わると、ポイッとその茶っ葉をラインに戻す。作業員も作業服じゃないし、トーマス・リプトン氏が設立したという誇らしい歴史を持つ工場は、とてもユルかった。

この工場からハプタレーに向かうバスがあるのだけれど、うちらは11キロ歩いて帰ることに。が、どんどん暑くなってくるし、昨日も歩いたし、豆ができて痛い。

人が少ないところ限定でバッグを持ってくれるSI。タイ人の男の子みたいに彼女のために町中で女物のバッグを持って歩くなんて冗談じゃない、と。
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さすがに最後のほうが足が重くなって来てしんどかった。茶畑綺麗だけど、本当に勾配がきつく、作業大変そう。プランテーションで茶を摘む人達の写真は「おお、スリランカ!」と気分が高まるけど、労働者の現実はとても厳しそう。

無事ハプタレーの町に戻って来れた。午後歩いているとき、沢山のトゥクトゥクがうちらと逆方向へ走って行った。彼らはリプトンズシートや紅茶工場に向かう観光客。観光客がワラワラしているのが嫌な人は、やっぱり早朝行くべき。
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その後丘陵地帯ではヌワラエリヤにもエッラにも行ったけど、ハプタレーが1番好きだった。紅茶プランテーションに囲まれた、素朴な小さな町。と言うか、スリランカ旅行でトップ3に入る町だった。3泊したけど、もう1泊してもよかった。
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by miyachoTT | 2013-09-04 14:00 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<5/1>ハプタレー - ハプタレー⇄IDALGASHINNA駅散歩 -

スリランカ南西部海岸線から内陸に入り、紅茶プランテーションが広がる丘陵地帯へ。昼前サファリ終了後、午後すぐに移動。まずはHAPUTALE (ハプタレー) へ。

EMBILIPITIYA→PALMADULLA/PALMADULLA→HAPUTALEと約4時間/計250ルピー (約60バーツ/190円)の古いバスでの移動。ヒンズーと仏教ミックスのバス、棚に置かれたスピーカーからインド系音楽ガンガン、そして山道をかなりのスピードで走る。ちょっと怖い。しかも乗り降りしやすいように、常に前後のドアは開きっぱなし。
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で、カーブをグワーンと勢いよく曲がる際、棚に置いてあったSIのリュックが開いているドアから外、道路へとぶっ飛んで視界から消えた。一瞬のことで何が起きたか分からず、数秒2人でポカーン。で、我に返ったところ、料金回収係兄ちゃんが天井ブザーをビービー鳴らしてバス急停止。PC、パスポートなどなど大事なものが入っているリュック。誰もが立ち上がって見守る中、SIが走って取りに行き、再び動き出したバスの中、PCの画面が割れておらず起動できることを確認できて皆笑顔。びっくりした!

山間の静かな町。バス停に近く眺めの良いSRI LAK VIEW HOLIDAY INNに3泊。隣にムスクがあり、早朝まだ星が見える時間に大音量でお祈りの時間を知らせるアザーンが聞こえてきます。紅茶プランテーションに囲まれ、標高1431メートル。朝夕とパーカーが必要で、この日から毛布にくるまって寝る日々。

部屋からの景色!
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ロンリープラネットに「ハプタレーから西8キロにあるIDALGASHINNA駅まで電車で行き、素晴らしい景色を楽しみながら線路横を歩いて戻って来るといい」とあったので、そうすることに。
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が、駅に行ったら次の電車が来るまで2時間あるとのこと。IDALGASHINNA駅まで早速歩くことにした。
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線路を歩いていると、どこからとなく突然人が現れて驚くことがある。線路沿いに住む人は、日常的に線路を歩くため、家と線路をつなぐ道を作ってあって「ひょい」と脇から現れる。
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車両が転がっとる!
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到着したIDALGASHINNA駅の周辺は紅茶プランテーションに囲まれていて、電車が車で1時間あったので周りを散歩することに。

プランテーションはインド・タミル人が多いそう。トタンでできた集合住宅を見ると、生活は決して楽そうではない。多くの子どもが集まって来て、「学校のペン、ちょうだい」と。他の場所でも「SCHOOL PEN, PLEASE」と「BON BONJ(仏語でキャンディ状のお菓子の総称), PLEASE」がお決まりフレーズのように子どもにおねだりされることがある。お金を要求する物乞いではなく、学校のペン。鉛筆1本15ルピー (約4バーツ/11円)。
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プランテーションの風景は美しいけれど、よく見ると傾斜がすごく、茶摘みの重労働を想像すると、今まで以上にお茶は感謝して飲まんと、と思わされる。
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SIは1人で散歩を続け、私は疲れて駅のベンチで休憩。そしたら鉛筆が欲しくて寄って来た英語がすごく上手で可愛いお兄ちゃんと弟。プランテーションにある学校はタミル人用なので、電車でハプタレまで行きシンハラ人用学校に通ってるそうだ。大きな目と濃いまつ毛に吸い込まれそう。
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ハプタレ方向の電車は2時間遅れていると言われ、ショック。げっそり。山道をトゥクトゥクで帰ると時間も金もかかりそうだったので、線路を再び歩いて帰ることに。帰りは景色もへったくれもなく、黙々と歩いた。よく歩いた日だった。

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by miyachoTT | 2013-09-04 13:48 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<3>ミリッサ

ゴールで2泊後向かったのは、ミリッサ (MIRISSA)。ゴールからバスで3時間弱。1人60ルピー(14バーツ/45円)!スリランカ南西部はいくつもビーチスポットがあるけれど、静かなところに行きたくてここを選択。スリランカ有数のサーフポイントの1つ。オフシーズンだったので、波がすごく荒く、浅瀬で軽く水遊びするにも海のパワーをすごく感じる。観光客が多少泳ぐか、ビーチ沿いのレストラン/バーでボディーボードをレンタルして遊んでる程度だった。西洋人観光客が多かったけど、プーケットやサムイ島みたいに大型ホテルや高層ビルがなく、物売りもおらず、良い。うちらは波が多少穏やかで人が少ない側で過ごした。
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ビーチを2つに分ける歩いて簡単に渡れる小島からの眺め。
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さて、ゴールでの宿は「ANGEL REST」。ビーチまで歩いて5分位のところにある一軒家。スリランカ人ANGELさん一家が実際に住んでいて、何部屋かを観光客の宿泊用に提供している。ホームステイっぽく、とても温かい。スリランカ旅行における宿泊は、ホテル滞在もいいけど、こういう家族経営の宿に泊まり、事前にお願いして食事を用意しもらうのがお勧め。2晩とも宿で他の宿泊客とテーブルを囲んで夕食をとり、お喋りを楽しみました。が、夕食代を事前に聞いておかなかったので、チェックアウトの際に料金を見て少し驚いた。1食一人900ルピーはとり過ぎ。しかもデザート代別料金。すごくよくしてもらった後だったので、これだけは残念だった。でも、すごく良い宿です。
朝食は、スリランカでよく食べるアーッパ (APPA)。ココナッツミルク入クレープみたいで、カリカリの外側と、フワフワの中側。ジャムでもいいし、これは卵のせバージョンだったのでサンボルのせてクルクル巻いて食べるとおいしい。
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スリランカ、特にミリッサは世界でも有数のホエールウォッチングのスポット。12月から4月がシーズンで、鯨をとても見たがっていたSIはシーズンオフなのを残念がっていた。が、ANGELさんが知人のボート所有者に連絡したら、過去数日数匹見れたというので、私は乗り気じゃなかったけど、行くことに。3〜5時間で1人6千ルピー(約4,500円/1,400バーツ)。船酔いは二日酔いより気持ち悪い。オフシーズンで海が荒いから、約半数のツアー参加者が気分悪くすると聞き、前夜から緊張。

朝6時半宿出発。船酔い止めを貰い、出発。結果、吐かんかったけど、気持ち良くもなかった。ちらっと鯨の背中や潮吹きなんかみて何が楽しいかと思いつつ、「地上に生息する最大の動物だに!」と言うSIのために頑張った。ドワーンドワーンとゆっくり上下左右に揺れる中、一生懸命雲1つを集中して見続けて、とにかく酔わないことを祈っていた。こんな荒い海の中、私は一体何をしているんだろう、と考えたり、船酔いしんように「おりゃ、なにくそ!」という強い心が必要でひたすらビートがごっついヒップホップを考え続けたり、一体スリランカの海の沖で何してんだ。

インド洋で弱る私を助けてくれたトライブの「SCENAREO」

インド洋で弱る私を助けてくれたONYXの「SLAM」

何頭か鯨、見れた。1頭は大きな尾を見せてくれた。でも、とにかく陸に戻りたかった。他のツアー参加者が吐いとるの見て、もらいゲロしそうだったし。陸が見えて来たときはすっごく嬉しかった。

でも、もうホエールウォッチングは怖い。こっちが必死なのに、余裕で船の2階にいた船乗り尊敬。海をなめてはいけない。
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by miyachoTT | 2013-08-19 02:48 | スリランカ | Trackback | Comments(2)

スリランカ旅行<2>ゴール(ガッラ)

マウント・ラヴィニヤで2泊後、ゴール (GALLE) へ。14世紀にアラビア商人の東方貿易地として繁栄、15世紀ポルトガル人が最初の砦を築き、1600年代にはオランダが砦を拡張、と城壁都市を形成。コロニアル風の旧市街(世界遺産指定)と、活気ある新市街に別れていて、旧市街はまったりとこじんまりとし、のんびり歩くのが楽しいところ。

マウント・ラヴィニヤで古めかしい電車に乗る。2等車1人170ルビー(約125円/40バーツ)で数時間の旅。
昔懐かしいスイスと同じ厚紙の切符に喜ぶSI。
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コロンボからゴールは是非電車で。美しい海岸沿いをずっと走るので景色を満喫できる。スリランカではどこに行っても色々な人に声をかけられ、電車の中でもしょっちゅう誰かと話していた。「ほら、津波でこの辺はどこも家の基盤しか残ってないでしょ」とか、色々教えてくれる。

ゴールではとにかく歩いた(朝日差しがまぶしい時間に写真撮ったら白飛びがひどい。泣)
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仏教、イスラム教、キリスト教が混じった場所。仏教色のが薄いくらい。建物の屋根を見て多宗教が入り交じる雰囲気を楽しんだ。しかもうちらがゴールに着いたとき、丁度ラマダン明けのお祝いが始まり、美術館等はすべて閉まっていて残念。けど、そこら中で着飾ったイスラム教徒の人達を見るのは面白かった。異国にいるんだなあ、としみじみ。朝もゲストハウスでカレーの匂いで目が覚め、幸せ。
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写真撮って!と寄ってきた、イケテル少年達。
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スリランカのココナッツはオレンジ。
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笛ピロピロ吹くコブラ使いのおじさんは、飼ってる小猿がやんちゃでコブラにちょっかい出して噛み付いたりするので、コブラが怒ってしまい、今一操りきれてなかった。頑張れ。
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2日連続で通ったバー「PILGRIM」では、スリランカ地酒「アラック」カクテルを飲みつつ甘ったれ子猫にデレデレ。幸。
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早朝から夜まで、砦は観光客や地元の人が散歩したり、座ってお喋りしたり賑わってます。私達も何度も歩いて風景と潮風を楽しんだ。
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砦で散歩休憩のお伴はダール(レンズ豆)をつけて揚げた海老。塩が効いて、ビールにぴったり。でも仏教国なので公共の場での飲酒はタブーであります。無念。
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流石スリランカ。広場で少年らがやってるのは、サッカーかクリケット。ルールがよく分からない。
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朝一人で散歩してたら「ハーイ!友達になってくれる?」とついて来た少年。良い子でした。
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1人でいると、どう見ても10代の少年たちが「ハーイ」と投げキスやウインクをしてキャッキャされることが少なくない。私、君らの母親になり得る年齢なんですけど。なぜか罪悪感を覚える。

ゴールの旧市街に家が欲しい。

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by miyachoTT | 2013-08-13 00:15 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<1>マウント・ラヴィニヤ、コロンボ

スリランカに向かう飛行機の中で、SIに「コロンボのホテル予約しておいて」と以前頼まれて私が選んでおいたホテルがコロンボじゃなくて、空港から更に遠いコロンボの南12キロに位置するスリランカ最古のリゾート地「マウント・ラヴィニヤ (MOUNT LAVINIA)」にあることが発覚。アゴダのコロンボセクションにあったのに。ど焦った。まあタクシーで約2時間、3,200ルピー(約760バーツ/2,300円)で行けて安心。でも「ホテル選びは2度と頼まない」と言われた。

選んだ小さなホテル「HOUSE OF ARTS」は、素敵なスリランカ人女性とベルギー人映画監督夫婦が経営するアートに溢れた一軒家。2泊よくしてもらいました。アメニティの揃った中級〜高級ホテル好きには、客室は不満足だろうけど。
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歩いて数分のビーチ。ものすごく綺麗ではないけれど、今はオフシーズンで海が荒いからかや。由緒あるマウント・ラヴィニヤ・ホテルを背景に、現地の人達でビーチは賑わう。タイと一緒で現地の女性は服を着たまま水に入る。ビーチに沿って何軒もレストランがあり、コロンボから1時間程度なので、時間が限られた観光客がわざわざ来るというよりは、コロンボ在住者が騒々しい都会を離れるために週末などに来るだそうだ。
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凧揚げが盛んで、この写真からじゃとても伝わらないけど、大きな凧を空高く上げて一生懸命皆で引っ張ってる少年らがとても楽しそうだった。
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うちらは夕方ホテル到着して、すぐビーチに散歩に行き、現地サーファー兄ちゃんらと知り合いになり、掘ったて小屋でビール飲んでお喋りしてだらだら何時間も過ごした。
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コロンボのフォート駅からゴール駅まではスリランカ南西部の海岸沿いを電車が走るので景色が良い。ビーチにおると良い味出した古びれた電車がゴトゴト走り過ぎて行く景色が新鮮。で、皆平気で鉄道を道代わりに歩く。楽しい。
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翌日はコロンボへ。トゥクトゥクで50分。タイと違ってこっちのトゥクトゥクはメーター付きなので精神的にとても楽。で、運転手が今の所皆親切でお喋り!今回スリランカ30日以上滞在なのでビザ延長のため移民局に行ったのだが、バンコクの移民局並みに混んでて、手続きの不親切さと効率の悪さはこっちのが上。珍しくSIが声を上げた。スリランカ移民局のウェブサイトにも大した情報が載っていないが、午後2時半位に支払窓口が閉まるので、午前中に余裕を持って行くべし。とても疲れた。

旅は始まったばかりだと言うのに大切な麦わら帽子なくすし、空腹で適当に入った食堂は本当に本当に蝿だらけ・テーブルベトベト。でも硬直している間に料理が来てしまったので怖々無言でモソモソ食べ、テンション激落ちる。腹痛に襲われる恐怖を抱えながらも庶民パワーを感じたくて、国中の物資が集まるという商店街・青空市場のあるペター地域に行ったものの、ものすごい人ごみとトゥクトゥクの多さが心が多少弱っているうちらにはきつく、「もうやだ。静かな家(ホテル)に帰りたい」と言われ、渋滞に巻き込まれながら心のオアシス、マウント・ラヴィニヤへ(コロンボの渋滞はひどい!!)。

ペターの綺麗なジャミ・ウル・アルファー・モスク (JAMI-UL-ALFAR-MOSQUE)を記念撮影。
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路上タットゥー屋!衛生面大丈夫なのか他人事ながら心配。
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なぜかスリランカでは看板で「HOTEL」と書いてあっても、宿泊用ホテルではなく、食堂を意味する。不思議。で、夜はGALLE通りにあるホテル「SUKIYA」へ。3人前位ありそうなコットゥ・ロッティ (KOTTU ROTI/ロッティを細かく刻みながら野菜、肉などと一緒に炒める。カンカン炒める音が大きくて、会話が聞こえん程!) 。170ルピー(約40バーツ/125円)。そんなに辛くなく、美味。カレーの後の砂糖たっぷりミルクティが癖になる。で、お店のお兄ちゃんに日本語で話しかけられた。以前千葉県のすき屋で何年も働いてたから「SUKIYA」という名前にしたそうだ。「ホテル・スキヤ」という名のカレー食堂。是非どうぞ。
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少し離れてはいるものの、タクシーやトゥクトゥクなど移動手段が安いので、旅最後もコロンボじゃなくてマウント・ラヴィニヤに泊まろうかな。

結局お腹は壊さなかった。本当に良かった。スリランカ楽しいぞ。

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by miyachoTT | 2013-08-09 04:22 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ観光ビザ

水曜日午前にアソークのOCEAN TOWER 2にあるスリランカ大使館へ、今回スリランカに30日以上滞在するため観光ビザ(ダブル)の申請に行った。申請書、往復航空券のコピー、パスポートコピー、タイ滞在を証明するビザのコピー、スリランカのホテル予約証明、パスポート、顔写真2枚、915バーツ。ミャンマー大使館とは大違いで静か、と言うか、うちら以外誰もおらんくて、さっさと手続き完了。

金曜日の午後ビザ受け取りに再び大使館。証明書に「入国時に入国審査官に滞在に十分な資金を有することを証明するものを提示」とあり、驚く。「銀行通帳みたいなもの見せる必要があるんですか?」と大使館スタッフに聞いたら「あー、気にしないで。クレジットカードとか適当でいいよ。ふふふ。ハネムーン楽しんでね」と適当。

トンローで髪切ってから大使館に向かったのだが、トンローひたすら歩いてて気付いたのが、タギングの多さ。下手なのも少なくなく、結構汚い。グラフィティは好きだけど、ひたすらタギングをする人はちょっと嫌だ。犬や猫が縄張り主張のためおしっこするように、そこまで自己主張したいか?と。

安い・早い・美味しい「イムちゃん」でパッタイを食べつつ(今一だった)、1か月カレー生活ってどんなんだろ、と考える。餅米や味噌汁、麦茶欠乏症状が出るだろうか。自分は断然紅茶よりコーヒー派だが、紅茶にはまるかや。
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by miyachoTT | 2013-08-04 14:56 | スリランカ | Trackback | Comments(2)