クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:食べる・呑む( 388 )

カオニャオマムアンは「MAE VAREE(メーワレー)」

毎日雨がよく降る。雨季真っ盛り。ランブータン、マンゴスチン、マンゴー、果物が豊富な季節。

ひさしぶりにカオニャオマムアン(マンゴー&餅米)を「MEE VAREE(メー・ワリー)」で買った。言わずと知れた、偽物の大小のマンゴーが外にたくさん吊るされているトンロー駅すぐ近くの果物屋。と言うのも最近メーワリーについての新聞記事を読んで以来、カオニャオマムアンの気分だったので。

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記事を軽く訳すと、こんな感じ:

裕福層向けの店が並ぶバンコク中心部、トンロー。ブティック、バー、パブ、レストランが並ぶものの、夢は果たせぬまま壊れ、事業計画にしくじったりと、店の入れ替わり立ち替わりが激しい。

しかし、ソイ55の入り口にわずかに残る昔からの店の1つでは、タイ全国で見かける皆に愛されるデザートの1つ「マンゴー&餅米」を売っている。

特徴のない果物屋に見える「MAE VAREE(メーワレー:「ワレーお母さん」の意)」。ここでは店内にて座って食す空間がないがタイデザートも販売しており、このことを知らない人もいるかもしれない。

カオニャオマムアンは、果汁たっぷりの熟したマンゴー、完璧に調理された餅米、温かくて、しょっぱくて、甘いココナッツミルクソースと材料はシンプルに3つ。ときに炒った黄色い緑豆をかけてカリカリとした食感を足す。1セットTHB130(430円位)。

「母親の餅米業と、夫の果物業を35年前に組み合わせようとしたことがきっかけ」と言うのは、メーワレーのオーナーのワレーさん。出だしは遅かったが、4年後起動に乗った。

美味しい食べ物には良い材料が必要。ワレーさんのカオニャオマムアンも同じく。柔らかく、香り高く、甘い果肉のマンゴーはナームドークマイ種で、1年中育つ。米はタイ北部チェンライ産。ココナッツはタイ南部スラタニー県産。そしてオーナー自身がバンコクに隣接するサムットサコーン県産の塩を厳選している。
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毎日カオニャオマムアンを何食売っているかは教えてくれなかったが、毎日最低18〜20KGの餅米を使用するという。メーワレー周辺はここ数年劇的に変化しているが、彼女のレシピは変わらない。「この地域は急速に変化した」という彼女だが、隣接するBTS駅、新しいコンドミニアム、ホテル、お店などが新たな顧客(特に海外からの観光客)を呼び寄せていることも認めている。

都市開発により彼女の商売は繁盛しているが、後継がいないか、地主により立ち退きを迫られるなど、他の古くからの店はメーワレーとは同じような状況ではない。ワレーさんに関しては、彼女の家族が建物を所有し、そして皆で助け合って商売を営んでいる。どこかに別の店を構える可能性について示唆さえした。

(CHANNEL NEWSASIA『STICKY AND SWEET: A SECRET BANGKOK DELIGHT』)

確かに、本当にここは賑わっている。お店の前でカオニャオマムアンを立ち食いしている強者を見かけることも少なくない(ちょっと邪魔)。洒落たレストランやカフェ、バーもいいけれど、こういう昔からのお店こそバンコクの都市開発と共に消えずに頑張ってほしい。

そしてPREDUCE商品で、クルーザー用ウィール「MANGO & STICKY RICE」のコマーシャルビデオが完成しました。YUMMY RIDE!



商品デザイン:TRK - 監修:RYO OGAWA - スケーター:JASPER DOHRS (NEW BALANCE) - 音楽:TO-RU YOSHIZAWA (GOJA)


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by miyachoTT | 2017-07-07 20:42 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

クラフトビール・バー「3 BEARS CRAFT BREWERY」

この前用事があってアソークに行った際、気になっていたクラフトビールバー「3 BEARS CRAFT BREWERY」へ。アソーク駅から歩いて15分くらいか。有名なタイ料理レストラン「ルアン・マリカ」の真向かい。
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ここは自社ブランド「3 BEARS」は、ビールを台湾で醸造し、タイに輸入している「タイ産」クラフトビール。この日は自社ブランド2種とBREW DOG数種のタップ(樽生)提供。酸味が効いて好き嫌いが分かれそうな「3 BeaRs SUMMER SNOW CHAMPAGNE ALE (THB240)」を。アルコール度4.5%、飲みやすい。ビールを衣に使ったオニオンリングと。

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開店直後で他に客はおらず静かでゆるりと。また来てもいいかなと思いつつ、でもステージあるしバンド演奏とかでうるさかったら嫌だな、とも。バンドやDJのいる音量が大きい場所で、しかも聞きたくない音に曝露されながらの食事や飲みは、あんまり好きじゃない。飲むときは飲む、食べるときは食べる、大音量で音楽聞きたかったらクラブ行くか、音楽聞くことを目的としてその場に足を運びたいのだ。ちなみに、火曜日から金曜日の16:00-19:00はハッピーアワーでビールすべて1杯THB190だそうです。

今週末からSIは仕事兼ねてカリフォルニアへ。丁度音楽フェスティバルがあって、なんとA TRIBE CALLED QUEST、エリカ・バドゥ、フランク・オーシャン出演する日のチケット確保。ドーーーーー羨ましい。


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by miyachoTT | 2017-07-05 16:53 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

王子で紫陽花と神社とクラフトビール満喫

へなちょこだけれど逐次通訳のお仕事をいただき、1週間東京の王子で頑張った。疲れた・・。

通訳として準備学習が必要なかった日の朝、せっかくこの時期に日本に来れたんだから、と別の通訳の子と一緒に、早朝、京浜東北線の王子駅から上中里駅を結ぶ道「飛鳥の小径」へ。飛鳥山公園は桜の名所であり、八代将軍吉宗が江戸庶民の行楽のために桜を植樹し開放した、日本初の公園だとか。その飛鳥山の裾に紫陽花が咲いていて、朝肌寒い中、熱いコーヒーを飲みながらの散策は、心が洗われたのでした。仕事は大変だけど、この時期に日本を訪問できて感激。歩いても汗かかず、バンコクと違う。
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ザ・昭和な一角。渋い。次回飲みに行きたい。開発でなくなる前に。
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職場に戻る前に、お参りしよう、と王子稲荷神社へ。
その昔、王子に大晦日の夜、稲荷の使者とされる関東一円の狐たちが狐火を灯して一本の大きな榎の下に集まり、装束を整え東国三十三か国の稲荷の総司である王子稲荷神社に参詣したと言われています。その世界観は歌川広重によって浮世絵に描かれているほど。
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早朝散歩で気分も爽やか、体も活発化され、通訳最終日は、まあなんとか無事終了。反省点だらけ、自分の力不足にげっそり。それでも東京での仕事完了、ということで、その夜はご褒美に近所にできていたクラフトビールバー「おうじバル」へ。古民家を改装した、こじんまりと可愛い店。寝不足続きで疲れた体、空きっ腹にアルコール度9%「箕面ビール」のW-IPAを流し込んだら、ホワーッと体が重くなった。カウンターでボーっと1人、頭を空にして、鮪たたきをつまみ、幸せ。付き出しの魚も美味しい。
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初めて飲んだ富山県「城端ビール」のはかまエール。飲みやすい。
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その夜はバタリと倒れるように寝て、翌日の浅草食べ飲み歩き観光に備えたのでした。ああ、もっと頭が良くなりたい。若いときもっと勉強すりゃ良かった。


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by miyachoTT | 2017-06-23 00:38 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

WISHBEERでクラフトビール

SIがやっと1ヶ月禁酒期間を終えたので、やっとお酒を飲みに出掛けることができた。

ひさしぶりにプラカノン駅から徒歩数分の「WISHBEER」へ。クラフトビールのオンラインショップとして始まり、今では瓶・缶商品の持ち帰りも可能な大きな店に発展したもんだ。

まずはタイブランド「STONE HEAD」のココナッツ入りクリームエールから。ちなみに、STONE HEADはタイのクラフトビールブランドだけれど、カンボジアで醸造している。タイではビールの少量醸造が違法であり、合法とみなされる最低醸造量が半端なく、大手企業の資本力がないととても無理。STONE HEADにおいては、『国内醸造が法的規制から解き放たれることを目指し、情熱を持って醸造されるタイ・クラフトビール。カンボジアで醸造しているが、すべての機器、材料、ビールの一滴まで「タイ産」。タイ人が素晴らしいクラフトビールを発見し、醸造知識を広め、アートとして見なし、「良いビール」に対する認識を問い質すことを目標としています』と。同時に注文したのが、イサーンと西洋が融合された、ラープのチーズかけ、ポテト添え。
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コンセプトは面白いけど、ジャンクなアメリカンなチーズが邪魔。そこにココナッツの効いたビールで口の中がカオスになった。ラープはやっぱり餅米に限る。

今晩はガッツリ食べて呑もう、と決めていたので、ドカーンとポークナックル。大きな肉をビールで流し込む。幸せ。
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お腹パンパンで帰宅しました。ビールの種類が豊富で、冷房がきつ過ぎず、音楽のセンスも良くて音量抑え気味で、WISHBEER好き。

怒涛の通訳1週間がもうすぐ始まる。ギリギリになって届いた何百ページもの書類の山を目の前に途方に暮れてしまう。焦りつつ、コーミー前FBI長官の上院証言を観たくて仕方ない。現実逃避でブログ更新しとる場合じゃない。頑張らにゃ。で、証言がもう始まっとる。どこかのバーでアメリカ人たちとお酒飲みながら観たかった、この歴史的証言を。ふう。


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by miyachoTT | 2017-06-09 00:01 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

パンケーキ @CLINTON STREET BAKING COMPANY

去年の暮れサイアム・パラゴンにオープンしてずいぶんと話題になっていたニューヨーク発「CLINTON STREET BAKING COMPANY」。15年前にニューヨークで開業し、バンコク支店はアジアで5店舗目。NEW YORK MAGAZINE、ロンリープラネット、CONDE NAST TRAVELLERがこぞってここのパンケーキが1番だと投票したそうだ。

パンケーキは特に好きでもないけれど、あれだけ騒いでいた理由が知りたくてやっと行ってみた。

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まあおいしかったけど、ニューヨークNO.1かどうかはよく分からん。完食不可。隣のテーブルのカップルがそれぞれパンケーキ3枚と大きなシェイクをたいらげていた。凄い。あの人たちはあの日晩御飯食べたのかや。胃もたれしんかったのかや。

子供の時、食べるよりも作ることのほうが楽しみだったホットケーキ。時々焼きが足りず真ん中がねっちょりしとるとすごく残念だった。パンケーキじゃなくて、ホットケーキ。


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by miyachoTT | 2017-04-24 21:21 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

誕生日をローマ式トラットリア「APPIA」で祝ってもらう

先月誕生日にSIがローマ式トラットリア(大衆的料理屋)「APPIA」に連れて行ってくれた。

『シェフ/オーナーのPAOLO VITALETTIは肉屋の息子として、愛情のこもった自家製パスタやシチュー、父親が家に持ち帰り母親が調理したロースト肉を食べて育ちました。APPIAのミッションは、このような素朴で満足のいく、質に妥協しない料理をカジュアルな環境にて提供することです』と。いつ行っても美味しい。

クリーミーなフレッシュチーズ「ブッラータ」
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子牛の舌のロースト ポレンタ添え。美味・・。
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メインはAPPIAのシグネチャー料理の一つ、PORCHETTA(ポルケッタ/フェンネル、ローズマリー、にんにくを巻いたオーガニック豚のロースト)。もうこの時点でお腹いっぱいでかなり残した。SIが「美味しい。高級ムークロープだな(ムークロープ・・タイ料理ではおなじみ、豚バラをカリカリに揚げたもの)」と。ムークロープね・・。
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祝ってくれて嬉しい美味しい誕生日だった。隣のテーブルの日本人女子が仕事の愚痴が止まらず、ちょっと疲れたけど。聞かんどきゃあいいだけど、日本語だと「音」として聞き流せず、ついついどうしても自分が喋っとらんときは意識が持って行かれる。皆大変だ。


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by miyachoTT | 2017-04-06 17:35 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シェフおまかせコース「CHEF'S TABLE」 @80/20

もう2月前半のことだけど、昨年亡くなったSIママンの1周忌、彼女を偲び、彼女の人生を祝うため、美味しいご飯を食べに行くことにした。

SIママンはエネルギーと愛情に溢れる人で、本当の娘のように愛情を注いでくれた。乳癌から始まり、リンパ、肺、脳と癌は時間をかけて着実に広がっていき、あれだけ元気だった彼女は退職後にやりたいことが色々あったのに亡くなった。生きるということ、そして「QUALITY OF LIFE(生活・生命の質」」という考えを尊重・基にした「死ぬ権利」があることを教えてくれた。自分の中での思いを整理するためにも、「こういう考え方があるんだ」ということを伝えるためにもいつかちゃんと書きたいと思いつつ、1年以上経っている。

命日はSIが行きたがっていたジャルンクルンにできたタイ料理レストラン「80/20(エイティトゥウェンティ)」、しかも、カウンター席でオープンキッチンを見ながら食事を楽しめる、9種の料理は完全シェフおまかせの「CHEF'S TABLE」を予約した。

「80/20」は、80%の使用食材は現地で育ち有機生産(野菜、肉、魚介類等)という、とてもクリエイティブなタイ料理を提供するレストラン。カナダで調理を勉強した若いタイ人シェフのナポールさん、奥様でパンやデザートを担当するさきさん、とてもフレンドリーで温かい方々でした。

メールで予約をしたのだけれど、「特別な日を是非貴店にて過ごしたい」と一言添えたら、「どういった日ですか?」からお店とのやりとりが始まり、途中からナポールさん本人がメールをくれるようになった。「ご主人が好きだった母親の料理はありますか?」と聞かれ、「うさぎのシチュー」とすぐに頭に浮かんだものの、タイでうさぎの肉がそう簡単に手に入るとは思えず、他にも料理2つ伝えた。「そんな特別な日に私たちのレストランを選んでくださって本当にありがとうございます」という言葉を添えた、迅速かつ丁寧なやり取り。この気配り、レストラン行く前からワクワク。

そしてとっても素敵な時間を過ごせました。席に着いたら、その夜のコースメニューがプリントアウトされてカウンターに置かれていた。見てびっくり。SIが好きだったママンの料理、メールで伝えた3種すべてがメニューに入っていた!どのレストランに行くのかも、ましてやCHEF'S TABLEについてもSIには秘密にしていたのだが、メニュー見ただけでとても喜んでいて、私も嬉しかった。

気取らずカジュアルな雰囲気の中、シェフが食材について1品ずつ説明してくれ、ジャングルで自然に育つ野菜や、今まで食べたことがなかった果物やハーブなどに関心しつつ、おしゃべりを楽しみ、キッチンの様子を覗き、五感で味わう。
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なかなか見つからなくて何軒か問い合わせてやっと見つけた、といううさぎ肉の煮込み。SIがスイスに帰国すると必ずママンに「作って」とお願いし、作り方を教えてもらった一品。味付けも使用食材もママンバージョンとは違うけど、彼女のことが色々思い出されて料理が出てきたとき泣けそうだった。

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もう残りわずかだけど、彼女はジャムを作って皆に配るのが好きで、うちの冷蔵庫にはママンのジャムがたくさんいつも入っていた。でももうすぐなくなっちゃう。数年前亡くなった祖母の梅干しもまだ冷蔵庫に少し入っている。亡き人が残していく食の思い出、保存食、「食」ってすごい。もし今私がこの世を去り、SIが私の作った思い出深い料理は何だと誰かに聞かれたら、答えはカレーライス(日本のカレー最高)、ツナマヨおにぎり、酢の物、とか?これはまずい。

ときどきピリッとくる、新感覚のチリ入りチョコレートケーキ。

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「SUPANNIGA」「LE DU」など、新世代タイ人シェフによるレストランが最近面白いけれど、ヘッドシェフを筆頭にチームのホスピタリティが直で感じられ、パーソナライズされたサービス、食への情熱、人としての温かみ・愛嬌など付加価値つまったひとときを体験させてくれた80/20。感謝、感謝、感謝。

そしたら今週BK MAGAZINEが主催する、バンコクの厳選されたレストラン100軒を紹介する食ガイド「TOP TABLES 2017」で20位以内に入っていた。祝!

そしてこの翌日、日本映画祭の一環として上映された宮沢りえ、オダギリジョー(❤︎)主演「湯を沸かすほどの熱い愛」を見に行った。あらすじは知っていたものの、もう少し軽いタッチの映画と思っていたら不意打ち。何度も涙する。「ママンの命日の翌日にこの内容はヘビーだった」と、映画で泣くことなど子供のとき見た「E.T.」くらいかもしれないSIも少し涙したようだ。やられた。

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ママン、お母さん、大好き。二人の母親に見守ってもらうというありがたい年月、もっと続いてほしかった。


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by miyachoTT | 2017-04-01 11:24 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

結婚記念日はクラフトビールとバーガー @BOTTLES OF BEER

もう先月の話だけど、SIと結婚して4年を迎えました。ウェディングドレスが出来上がったのも式当日だったし、ケータリング予算も全然報告してもらえんし、式が時間通りに始まらず父をイライラさせ(タイですから。笑)、式会場BANGKOK TREE HOUSEの(当時の)オーナーが超ハイソで、打ち合わせのときに「タイ人はワインとシャンパンしか飲まない」と発言し、「一体どんな世界に住んでんだ?」とぶったまげ、「この人はうちらの結婚式のどんちゃん騒ぎで卒倒するかもしれん」とヒヤヒヤしたり、怒涛の結婚式からもう4年。しみじみ。(こんな感じでした:http://bkkagogo.exblog.jp/18708279/

結婚記念日の日は、バーガーがっつり食べてビールたくさん飲みたい気分だったもんで、スクンビット・ソイ34のクラフトビールバー「BOTTLES OF BEER」へ。
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ここは生(タップ)はないけど、瓶・缶の種類が豊富で、持ち帰りも可能。シンガポール人オーナーはとても親切で、タイ人スタッフもビールを眺めていると、どんなビールが好きか聞いてきて選ぶのを手伝ってくれる(英語対応可)。

お店の規模は小さく、皆でワイワイ飲む感じ。
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まだまだ質のバラツキが結構激しい気がするけど、どんどんブランドが増えているタイ産クラフトビール「MAHANAKHON」からスタート(この前、バンコクの新しいクラフトビール・バーを紹介する記事を読んでいたら「クラフトビールがここ最近増えているのは規制が緩和されたから」みたいに書いてあったけど、いやいや、全然。個人ブログはともかく、情報提供サイトでちゃんと調べもせず書いた薄っぺらい記事提供はどうかと思う。そういうの最近多いけど)。

毎週木曜日は、ビール1本注文するとバーガーが半額(一人1つまで。持ち帰り用には割引不適用)!「THE CHUBBY DUCK」、鴨のコンフィ(コンフィ・・食材をオイルに漬けてじっくりと火を入れる、フランスの伝統的な調理法)やチーズ、オニオン・マーマレードなど、美味しい。
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店の外で焼いてるガイヤーンも売り。タイスタイルでレモングラスと揚げたチキンウィングなどなど、プラスがつんと来るクラフトビール何本も飲んでお腹パンパン。
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バーのマスコット犬、カオニャオ(「もち米」)。懐っこい。が、あらゆる犬に一切の愛しさも感じないSIは、「こっちに来るな」「犬は頭が悪いし、獣臭い」「独立心のある猫のがいかにクールか」とやはり冷たい。かわいそうに。
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バーガー半額とは言え、値段を聞かずに飲みたいビールを飲んでたら、結構な値段になってしまった。カリフォルニア州サンディエゴ発BALLEST POINT(バラストポイント)のGRAPEFRUIT SCULPINが特に美味しかった。
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国際結婚だと文化の違いが原因で揉めると言うけれど、うちは全然。SIが宗教を信じてないし、「国境なんてこの世から消えてしまえばいい」とかなりリベラルな人だからだろうか。移民が多く、多人種・多言語・多文化なフランス語圏スイス育ちだから、逆に「『スイス人』って何だ?ははは」と言うし。去年冬に日本に帰国したときにお弁当グッズを色々買ってきて、月に1度程度お弁当作るとすごく喜んでくれて(もっと頻繁に作ろうと思うんだけど)、昨日なんてしょぼい弁当なのにFBやらインスタに写真投稿して、「おお、日本の弁当!」とオフィスのタイ人は動画まで撮っていた。恥ずかしい・・。毎日毎日お弁当を作らんといかん日本全国の主婦の方々にとても申し訳ない。うちで宴会するときちょっと日本食作るだけで、和食の味の良し悪しそう分からん外国人ばかりだと皆大喜びで、超楽。楽な人で良かった。こうやっていつまでも仲良く年取っていけるといいなと思う。頑張らにゃあ。


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by miyachoTT | 2017-03-24 11:42 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

やっと「EL MERCADO」に行った

土曜日、やっとアソークの「EL MERCADO」に行った。うちらのバンコク在住西洋人の友達何人かにずっと前からお勧めされとって、ヤンゴン在住Yもヤンゴンで友人にお勧めされたという、ハムやらチーズやら魚介類、ワイン、なんでも美味しく種類豊富で、かつ価格設定が良いという店。「MERCADO」とはスペイン語で「市場」。シェフ、レストラン、そして手頃な価格でバンコクではなかなか手に入らない高品質の食材を求める人々にとって1番の購入場所となることを目指すのがEL MERCADO、と。

駅からそう近くもなく、立地条件はそれほどよくないとは言え、屋内席も屋外席も満席。予約しておいて良かった。まだ結構涼しい今の時期、屋外席でワイワイと友達とおしゃべりして、生ハムやサラミ、グリエールチーズなどたっぷり盛られたコールドカットプレートに、生牡蠣、キャロットサラダ、パン、ムール貝、大盛りフライドポテト、ワインとお腹いっぱい。

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また絶対行く。でもひさしぶりにチーズたくさん食べたら翌日胃もたれでつらかった。

長年タイ、ミャンマーに住んでいるYが今年はついに日本へ本帰国。本帰国か。SIは時々「東京に住んでみたい」と言う。が、コネもなく、市場飽和状態の日本でスケボーショップを経営できるわけなく、フランス語教師なんて絶対嫌だと言うし、水商売でホストなんてやってほしくないし、かと言って私がバリバリ働いて食べさせていく自信ないし、スイスあんまり住みたくないし、結局うちらはタイがもう家なんだな。

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by miyachoTT | 2017-01-30 20:41 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

HOLY ARTISAN BAKERYとALEX FACE個展「ALIVE」@BANGKOK CITYCITY GALLERY

選択を間違えて異常に時間がかかる仕事が続いとっただけど、日曜日の朝ついに完了、身軽。

ご機嫌で、まずは行ったことがなかった、去年スクンビット・ソイ31にオープンしたパン屋「HOLEY ARTISAN BAKERY」へ。カレー風味のヨーグルト和えチキンが入っとる、東洋と西洋の出会いというコロネーションチキンサンドイッチ (THB300)。SIには「レーズンが邪魔」とばっさり。柿の種とキャラメルコーンのピーナツは本当にいらんと思うけど、このエスニックカレーのレーズンは嫌いじゃない。
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で、やっと「BANGKOK CITYCITY GALLERY」へALEX FACEの個展「ALIVE」を見に行けた。アレックスといえば、現在は娘からインスピレーションを受けたといううつろな表情の3つ目のうさぎっ子「MARDI」のキャラで海外でも活躍しているタイ人アーティスト。ギャラリーのオーナーOP(オップ)曰く、これ程作品を目にした外国人に説明なしで認識されるタイ人アーティストはいない、「あ、このキャラ、アレックス」と。

先月から開催されている展示会とは言え、とても賑わっていた。作品と写真を撮りたい人たちがそこらじゅうにいて、気を使っていたら歩けない。

巨大MARDIのお尻は、すごく人気があるインスタグラム用写真スポットだそうだ。
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MARDIの招き猫バージョンが売っていてすごく欲しかったけど、2万5千バーツで手が届かず。残念・・。

ギャラリーの裏の壁にもアレックスの絵が描かれてるので要チェック。
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来月3日、市内のギャラリーが協力して開催される「2017年ギャラリーナイト」。普段は夜閉館しているギャラリーもこの夜は特別に営業し、多くの人に何軒もギャラリーを巡ってもらいアートに親しんでもらうというイベントで、BANGKOK CITYCITYでは、19:00-22:00にこの駐車場スペースを利用して、「ALIVE」完成までの過程や、アレックスがストリートにグラフィティなど描く未公開・稀な映像を屋外上映するそうだ。詳細はこちら

「ALIVE」は来月19日まで。ぜひぜひ。

TANGひさびさ全開!
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SIはテレビなしで育ち、テレビがついていると夢中になり過ぎて会話が成り立たない(よくある「男性は同時に2つのことができない」ってやつ)。「時間の無駄」「他のことができんくなる」とケーブルテレビ契約に断固反対し、うちのテレビはずーーーっとダウンロードした映画・海外ドラマ鑑賞限定だったのが、先週いきなり「NETFLIX契約しちゃったー」と。最近の米英のドラマの質の高さったら。英語の字幕もちゃんとあるし、中毒にならんよう気をつけにゃいかん。


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by miyachoTT | 2017-01-24 20:28 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)