クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:食べる・呑む( 399 )

美味しい!「海鮮大衆酒場ル うなり」

東京での仕事終わるまでお酒を我慢しようと願掛けしたけど(仕事はたった3日間。大袈裟)、別に1杯飲んだからって何なんだと思って滞在先からすぐ近く、お刺身など色々のせた名物「うなり寿司」が気になり「海鮮大衆酒場ル うなり」へ。

お通しの自家製豆腐がとても美味しく、期待が高まる。お刺身うなり盛り一人前680円で量といい質といい、感激。見た目も美しく、幸せ。
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大将からサービスでマグロの漬けまで頂き、〆のうなり寿司も、お味噌汁も美味。もっと食べたかったけど一人では頼める品数に限界が。お刺身最高。

一人外食慣れてきたけど、やっぱり「美味しいね」と嬉しさを共有できるもんで一人より複数のがいい。

この辺住んどったら通いたいお店。そして王子は大衆酒場が多くて結構好き。また雇ってもらって戻って来れるように仕事頑張らにゃあ。



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by miyachoTT | 2017-12-02 19:31 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シンガポールで名古屋の地ビール @JIBIRU JAPANESE CRAFT BEER BAR

先週仕事でまたシンガポールへ。日帰り。片道バンコクから飛行機で2時間と近いとは言え、ちょっと疲れる。

仕事終わって空港向かう前に、もうすぐ実家がある愛知県に帰れることを考えていたら日本の地ビールが飲みたくなってきたので「JIBIRU JAPANESE CRAFT BEER BAR」へ。シンガポールは全然詳しくないけど、スニーカーやストリート系に強いショッピングモールSOMERSETは結構好きで、そこの屋外にある日系地ビールに特化したバー。おつまみも和食。せっかくシンガポール来たのに和食と言うのも味気ないけど、金シャチビールが飲みたかったもんで仕方ない。地元を支援しにゃいかん。

突然の土砂降りに焦りつつ、揚げ出し豆腐をつまんで飲み易いホワイトエールの金シャチプラチナエールを堪能。

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が、確か1本13.9ドル(1,200円弱位)。高!!値段分かっとって注文したのはこっちだけど、酒が高い国だ。恐ろしい。で、空港までタクシーで行ったら、普段空港からオーチャード通りまで大体25ドル程度(2,000円位)だけど、オーチャードから空港に向かうのに夕方のピーク時間で、土砂降りが納まったばかりだし、少々渋滞気味だったし多少高くなることを想定していたら80ドル(6,600円位)以上でびっくり。やるな、シンガポール。焦った。

その日の朝、バンコクで自宅から空港に向かうのにタクシー拾ったら、運転手さんに「何人(なにじん)?」と聞かれ、「日本人」と答えたら、「え!でも肌黒い」と驚かれた。日本人の誰もが色白・美白ではないのに、そう思っている人が多いんだろう。「え、肌黒いのに日本人なの?」と驚かれることはこの国でたまにある。この「[運転手] 何人(なにじん)?」「[私] 日本人」「[運転手] え、肌黒いのに?」とか、「[運転手] タイ住んでるの?旦那はタイ人?」「[私] スイス人」「[運転手] タイ人の恋人は?タイの男好きじゃないの?どうなの?」「[私] !!(愛人なんかおらんわ)」というパターンの会話を今まで何度タクシー運転手と繰り返してきただろうか。そしてこれからも何度繰り返すことだろうか。


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by miyachoTT | 2017-11-30 00:13 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

美味しい!「あぶり石田」@スクンビット・ソイ51

社内恋愛の末に結婚し、可愛い子が生まれたが奥さんに離婚を切り出され、まだ調停中だが奥さんが別の男性と社内恋愛を開始し、毎日二人と顔を合わせるのがたまらず、転勤できないもんかと苦労しているSIの友達とやっと「あぶり石田」へ。そう思うと私の人生、最近平和。

初めて見たタイ産クラフトビール「POLAR BEER」。「POLAR BEAR(北極グマ)」とかけてます。最初の1口目は「薄!」って思ったけど、時間が経過して温度が多少上がると美味しくなります。ごぼうチップをお共にくいくい行ける。

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万能ネギがぎっしりつまった豚巻串美味しい。SIの友人はイタリアのシチリア島出身で、シラスのアヒージョを絶賛。「シチリアでも似たような小魚食べるんだけど、オムレツにすると美味しいんだよ」と。イタリア行きたい。

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フワッフワのつくね!

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甘めのごぼう巻、柔らかレバー、和風でお願いしたシェフのパスタ、全部おいしかった。幸せ。絶対また行く。

その後12X12、明け方までT-REX。今月は仕事がそう忙しくないので外出が多い。財布事情がやばい。でも飲みに行ったらケチケチしたくないし。まあこういう月もある。

12X12で音楽ががんがんかかる中、店内で皆に可愛がられとるか、どこかで適当に寝ている子。本当に可愛い。

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by miyachoTT | 2017-11-21 16:34 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(1)

バーガー、クラフトビール、肉汁「THE FAT TAP」&「BLADE RUNNER 2049」

SIが1ヶ月おらんくて長い留守番期間が遂に終了し、すぐにバーガー&映画おデートに出掛けた。アメリカーン!で気取らず、がっつりバーガー食べて、肉汁やフライもので指が汚れても気にせず、クラフトビール飲んで、男らしい「FATTY'S BAR & DINER」。好きだけど、ラマ9世エリアになかなか行くことがない。そしたら最近姉妹店「THE FAT TAP」がエカマイ・ソイ16にオープンし、やっと行くことができた。
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FATTY'Sはバンドが入ってライブやったりするけど、こっちは店がもっと広く、洗練された感じ。
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クラフトビールのタップ数12。輸入物から国産まで。瓶もたくさん種類有り。「HAPPY NEW BBER」というタイのカオヤイにて現地の天然水を使用して醸造しているものと、独自のレシピでオーストラリアで醸造しているものがあるそうだ。アルコール度数8.6%ダブルIPAは、思ったよりもきつくなく飲みやすい。
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モッツァレラフライにBBQバーガーにフライドポテトにダブルIPA。カロリーどれだけ摂取しただか。
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もう苦しくて、大したカロリー消費にはならんだろうけど自己満足のためBTS駅まで帰りは歩いた。THE FAT TAPはジャンクな気分のときにまた行かんといかん。

エンポリアムの映画館でも今回は「EMPRIVE CINECLUB」にて、一人THB350の高級席でゴージャスにゆったりカウチに座り、毛布に包まり(お腹いっぱいだしくつろぎ過ぎて映画の最中少し寝てしまった)、「ブレードランナー2049」2時間45分堪能。大画面で観るべき作品。この前オリジナルを観たら、「これが35年前のクオリティか」とまた驚く。新作のビジュアルも凄かった。トリッピー。でもこんな無機質な未来世界に生きたくない。そしてSIはデッカード(ハリソン・フォード)はレプリカントだと言い張る。どっちだ。

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by miyachoTT | 2017-11-13 19:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

マレーシアのペタリンジャヤのカフェ「SERAI」

金曜日夜遅くにバンコクに戻り、日曜日は仕事でマレーシア1泊出発。スワンナプーム空港は出入国手続きやたら時間かかることが多くて疲れる。役員増やすかなんとかしてほしい、本当に。

マレーシアには随分前にペナンに行ったきり。今回向かったペタリンジャヤはクアラルンプールの西側に位置する衛星都市として発達した住宅地および工業団地からなる場所で、ホテル周辺少しウロウロし、翌日仕事で、仕事終わって空港直行で、特に何もやっぱりできんかった。仕方ない。マレー人の顔つきや服装見て、移動中モスクを見かけて「ああ、異国」と実感できる程度。あとはタイガービールがコンビニで10リンギット(約270円)で高くてお国事情の違いに驚いたくらいか。

コーヒー飲みに入った洒落たカフェ「SERAI」の料理が美味しそうでSERAI PLATTER注文。鶏肉、イカ、オックステール、と肉肉しいがそれぞれ味付けが違って美味。

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でも、「美味しいね」と喜びを共有する相手もおらん。ナイフとフォークでガチャガチャ骨つき鶏肉と格闘して「だるー」という相手もおらん。日曜日の夕方で家族で食事を楽しむ人たちが多い。翌日の仕事の不安がある。美味しいものを食べつつなんだか寂しくなってしまった。SIはスケボータイ国内撮影ツアー、スイス帰国、スケボー成都撮影ツアーと連続で約1ヶ月全然一緒におらん。この前なんてスイスから帰ってきて24時間弱で中国出発で、「私はたまにしか好きな人に会えん待ち役の愛人かよ」と一瞬思った。

家は落ち着く。家最高。
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by miyachoTT | 2017-10-31 18:35 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シンガポールのアラブストリートで串揚げ「PANKO」

先々週1泊で仕事でシンガポールに行った。1泊と言っても、夜遅く到着して翌日1日仕事して夜便でタイに戻るので、シンガポールを楽しむ時間は全然ない。そもそも仕事が目的だもんで仕方ないとは言え、残念。

通訳の仕事だと、食事がちゃんととれんことが多い。この日も北京ダックが美味しそうな中華料理屋に行ったものの、通訳なのでちょびっとしか食べられず。仕方ない。

ぐったりして仕事終了。お腹空いた。喉乾いた。飛行機乗る前に向かったのは、アラブストリート。
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異国情緒たっぷりでワクワクする。このエリアは細い通りが何本もあり、レストランやバーがひしめいていて、とても楽しそう。とは言っても人気ブロガーの人たちと違って雰囲気が伝わる綺麗な写真をちゃんと撮らんもんで中途半端な写真しかない。
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同じく東三河人の寿司職人K君がシェフを務める串揚げ屋「PANKO」はそんなアラブエリアにある。

ロゴのフォント可愛い。「パン粉」と何も考えずに使っていた単語がとても可愛くポップに感じる。
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カウンター席でキッチンを見ながらお酒と食事を楽しみました。
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まずはPANKO季節限定クラフトビール。疲れた心身、空きっ腹に冷えたIPAが染みる。
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幸せ、幸せ、幸せ。
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色々串揚げを頂いたけど、最後の一本、出汁フォーム(?)付き子持ち昆布が食感も楽しくとっても美味しかった。
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他のシェフの方に「日本酒も豊富に揃えてあるからどう?」と言われてもっと飲みたかったけど、飛行機の時間が迫ってきたのでほろ酔いで晩酌終了。金曜日の夜のアラブストリートは賑わっていた。いつかこのエリアでじっくり時間を過ごしたい。またシンガポールの仕事入らんかや。

知っている人と会話しながら、目の前で料理してもらって、色々とサービスしていただいて、仕事頑張って良かった!K君本当にありがとうございました。働く姿格好良い。
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シンガポールは特別なイベントか何かがないとわざわざお金払って遊びに行きたいとあんまり思わんけど、オーチャード通りのような中心部でも緑が多くて歩道が広くて快適に歩けて、その点はとても羨ましいし、歩いてて楽しい。ないものねだりなのだ。
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バンコクは今年になって屋台に占拠されていた歩道を歩行者に戻す、と政府が多くの場所で屋台を禁止して撤退させたものの、ボケーっと歩道を歩いとると渋滞を避けるためにバイクがブオーっと向かってきてヒヤッとすることがちょこちょこある。歩道走るバイクは罰金とは言え、以前より増えた気がする。なんなんだ。


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by miyachoTT | 2017-10-30 23:22 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

オーガニックカフェ「PATOM」の月1オーガニック・ファーマーズマーケット

土曜日は、月に1度開催されているオーガニック・ファーマーズ・マーケットを覗きに「PATOM」へ。スクンビット・ソイ49のすごく奥にある、緑に囲まれたカフェ。

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「53年前、私たちの祖父母はナコンパトムのTA-CHINE川に沿って土地を購入し、「SAMPRAN RIVERSIDE」という観光地へと発展しました。川の向かいには、EUとカナダの規格を満たすIFOAM認証有機栽培農場があり、ハーブや果物、野菜を育てています。

伝統的な知恵と近代的方法を組み合わせ、私たちの農場またはBLISS FOUNDATIONが支援する現地農場の原材料を使用してオーガニックボディケア製品やタイの伝統的なお菓子を私たちのコンセプト「オーガニック・リビング」に基づき、ボディケアは自社工場にて、伝統菓子も私たちがキッチンで作っています。」

PATOMの庭で開催されていたマーケットはとても小さくて、「え、これだけ?」と正直思ったけれど、せっかく来たもんで緑に囲まれて気持ちよいカフェでゆっくりと時間を過ごした。

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飲み物はカウンターで注文し、食事やデザートは自分で冷蔵庫やディスプレイから選んでカウンターにお金払いに持っていくシステム。

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ベトナムで初めて飲んで気に入ったココナッツ・コーヒーがメニューにあって喜んだら、この日は売り切れで残念。バナナケーキとカプチーノのお供は、紀伊国屋に取り寄せてもらったACTION BRONSONの「F*CK, THAT'S DELICIOUS: AN ANNOTATED GUIDE TO EATING WELL」。

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元シェフのラッパー、アクション・ブロンソンのVICEのシリーズ「F*CK, THAT'S DELICIOUS」を夜遅くに見ると、お腹空いて困る。この本はレシピだけではなく、彼の経歴や、出身地NYCの他、世界各地でのおすすめレストランの話があったり、読み物として面白い。普段英語の本読むと速攻眠くなるけど、これは読める。

今スイスに帰国中のSIは、今週末家族でロンドン旅行中。本の中でロンドンのレストランのお勧めセクションがあり、情報をSIに送信しようと思ったら、ちょうどSIからメッセージがあった。こういう絶妙なタイミング、嬉しい。たまーーーに、実家と自分の晩御飯の献立が一緒だったりすることもあったり、こういうタイミングや偶然って「あー、人って繋がっとる」と嬉しくなる。

アクションの最新アルバムの1曲「THE CHAIRMAN'S INTENT」は、タイ人アーティストONUMA SINGSIRIの「MAE KHA SOM TAM」がサンプルに使用されとるのがワクワクする。






数年前スイスのヒップホップフェス「ROYAL ARENA」に行ったとき彼のライブを初めて見た。食べることが大好きなアクション。山国なので干し肉の種類が豊富なスイス。観客がドでかいサラミをステージに投げ、アクションがでかいサラミを片手にパフォーマンスしていて最高だった。好き。

しかし金曜日の夜は雨と雷がすごかった。土曜日バンコク市内も冠水でえらいことになっとった(こんな感じ)。PREDUCEもやられた。

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木曜日の夜にGOJAのレゲエナイト行ったら、翌日祝日なのもあってか知っとる人達大集合。音良し、酒安し、赤いふんどしで楽しく激しく踊り尽くす日本男児にまで会えた。宴は終わらず、明け方まで近所のイサーン料理屋で皆で飲んどった。SIが長期留守でおらんもんで、最近は人恋しくてちょこちょこ外出するけど、もっと外出しんといかんなあと改めて思った。


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by miyachoTT | 2017-10-16 02:09 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

カフェ「TOBY'S」にタイ産クラフトビールのタップ登場&「BABY DRIVER」映画もサントラもドいい

TOBY'S」と言えば、ブランチメニューもコーヒーもジュースも美味しい。週末はテーブル空くまで待たされることも。しかもスクンビット・ソイ’36は交通量が少なくて、外に座って気持ちよい(暑いけど)。

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土曜日は、午後4時過ぎと遅めに。と言うのも、最近タイクラフトビール専用タップが8タップが設置された屋外ステーションが登場したので、屋外で樽生ビール飲みながら作業でもするか、とブラブラと。

FACEBOOKには「ローカルクラフトビール瓶と樽で1日中提供します」とあったのだけど、実際にビールを注文したら「5時まで提供できません。警察がねえ」と。出た、タイのアルコール販売時間規制。こんな規制したって酒飲みは飲む。意味ない。またお酒と煙草の税金上げるし、たまらん。ちなみにここではどの樽生もグラス1杯THB200前後。

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仕方ないので、全然飲みたくもなかったけど、飲んだら美味しかったアップルティーと、もう少しシュワシュワ感が欲しかったけど、レモングラスの香り・味わいが爽やかで飲み易いSTONEHEADの「レモングラス・ケルシュ」。

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今までTOBY'Sというと夜使用するイメージがなかったけど、これからは近所だしさらに利用頻度が高まりそう。

ビールをひっかけた後は、ずっと楽しみにしてた映画「BABY DRIVER」を観に行った。とにかく音楽重視で、JOHN HAMMがターミネーターのように不死身でサイコで格好良くて、以来我が家ではBABY DRIVERのサウンドトラックをボリューム大でヘビーローテーションしていた週末となった。BECKタイにも来てほしい。








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by miyachoTT | 2017-09-18 15:34 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

手作り豆腐と湯葉の「べっぴんや」@トンロー

火曜日は友人夫婦と、前から気になっていた「手作り豆腐と湯葉」の店「べっぴんや」へ。私は友達あんまりおらんし、SIは付き合いの範囲が広いけど、夫婦で食事行ったりというお付き合いのある友達って全然おらん。だもんで、夫婦同士での居酒屋、しかもお豆腐のお店というセッティングだけですごく楽しみだった。

SIはお豆腐は食べられるけど、そう好きではない。「嫌いじゃないけど、興味がない」だそうで、「興味ない」って相手にもしてもらえん存在感のなさが嫌われるよりも可哀想。何年か前SIママと3人で日本旅行したとき京都で円山公園から高台寺へと続く道に素敵な外観のお店が何軒もあり、「ああいうところで1度食事したいな」と言ったら、SIママが「今晩は私がスポンサーになるから二人で美味しいものをお腹いっぱい食べておいで」と。その後SIと二人で鞍馬山に登り、帰りの電車で色々検索して、私はせっかく京都だもんでお豆腐食べたかったのに「せっかくママンがご馳走してくれるのに豆腐なんかにお金使ったらもったいない」と断固反対され、焼肉で妥協した。「京都で焼肉かよ」と電車の中でちょっとムスッとしていた。結局「京焼肉 弘 八坂邸」は和の雰囲気も焼肉も感激で、良い夜を過ごせただけど、うちらは全然喧嘩しんもんで電車の中でふてくされていた、この「豆腐小騒動」を今でも鮮明に覚えている。些細なことだけど、良い思い出であり、笑い話。

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べっぴんやのお豆腐はとても美味しく、他の料理も豊富で、2時間飲み放題プランで調子に乗ってしまい、その後「12x12」でヒロシマンお手製梅酒が相変わらず美味しく、「ここにジン入れて飲むと美味い」と言われて深酒し、昨日は午後までしんどかった。「年かや、最近二日酔いになりやすいし、回復に前より時間かかるようになってない?」とSIに言われたことが余計にドーンとしんどく、むきになって大丈夫なフリをしたけど、本当はしんどかった。


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by miyachoTT | 2017-09-14 12:34 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ライブジャズバー「BLACK THE JAZZ SPOT」@トンロー・ソイ25

土曜日はSAKE+SOUND @折原商店→BLACKグランドオープンとハシゴする予定が、折原商店に到着してしばらくしたら急に体調悪くなってすぐ帰り、BLACKに行けずとても残念だった。

カクテルバー「BRONX」の跡地にオープンした「BLACK THE JAZZ SPOT」は、ライブジャズバー。設立者IDRIS DAWUD氏は、ビバップ時代が終わる頃、ジャズミュージシャンが生活費を稼ぐために商業的なビッグバンドジャズを演奏しなければならなかった頃にフィラデルフィアに生まれ、ハーレムで育ったトランペット演奏者でありボーカリスト。アジアや米国で長年にわたりジャズの世界で積極的に活動する、自称「シリアス・ジャズ・ムーブメント」に力を注いでいる。「長年下知の音楽シーンにおいてジャズを成長させようと努力してきた。BLACKをオープンさせることで、現地の才能あるジャズプレーヤーたちが出会い、今までパーフェクトを目指し自身を捧げ、努力を重ねて身に付けたことを活用できる場所、そして音楽に影を投げ掛ける要素に妥協することなく品質高い音楽を観客に対して保証できる場所を提供できる。これが私や他の関係者全員にとっても優先事項であり、バンコクのジャズシーンのレベルを上げ、音楽を愛する人々にジャズの深い側面を紹介することをビジョンとする。」と。

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前国王の影響に違いないが、タイはジャズが盛んだけれども、高級ホテル以外でもっとカジュアルにライブジャズを楽しめる場所が限られている。自分の経験から、ジャズ演奏者として腕をあげるには何より経験が必要であり、そんな経験を積める場所を地元アーティストを中心に提供していきたい、とIDRISさんが説明してくださった。

確かビールがTHB200で、カクテルも高くない。ライブジャズが聴けて、平日はカバーチャージなし(金、土は1ドリンク込みでTHB400)で、とても良心的だと思う。行けんかったグランドオープンはとても賑わっていたと聞いた。成功して長く続きますように。


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by miyachoTT | 2017-09-12 01:14 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)