クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:食べる・呑む( 384 )

パンケーキ @CLINTON STREET BAKING COMPANY

去年の暮れサイアム・パラゴンにオープンしてずいぶんと話題になっていたニューヨーク発「CLINTON STREET BAKING COMPANY」。15年前にニューヨークで開業し、バンコク支店はアジアで5店舗目。NEW YORK MAGAZINE、ロンリープラネット、CONDE NAST TRAVELLERがこぞってここのパンケーキが1番だと投票したそうだ。

パンケーキは特に好きでもないけれど、あれだけ騒いでいた理由が知りたくてやっと行ってみた。

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まあおいしかったけど、ニューヨークNO.1かどうかはよく分からん。完食不可。隣のテーブルのカップルがそれぞれパンケーキ3枚と大きなシェイクをたいらげていた。凄い。あの人たちはあの日晩御飯食べたのかや。胃もたれしんかったのかや。

子供の時、食べるよりも作ることのほうが楽しみだったホットケーキ。時々焼きが足りず真ん中がねっちょりしとるとすごく残念だった。パンケーキじゃなくて、ホットケーキ。


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by miyachoTT | 2017-04-24 21:21 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

誕生日をローマ式トラットリア「APPIA」で祝ってもらう

先月誕生日にSIがローマ式トラットリア(大衆的料理屋)「APPIA」に連れて行ってくれた。

『シェフ/オーナーのPAOLO VITALETTIは肉屋の息子として、愛情のこもった自家製パスタやシチュー、父親が家に持ち帰り母親が調理したロースト肉を食べて育ちました。APPIAのミッションは、このような素朴で満足のいく、質に妥協しない料理をカジュアルな環境にて提供することです』と。いつ行っても美味しい。

クリーミーなフレッシュチーズ「ブッラータ」
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子牛の舌のロースト ポレンタ添え。美味・・。
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メインはAPPIAのシグネチャー料理の一つ、PORCHETTA(ポルケッタ/フェンネル、ローズマリー、にんにくを巻いたオーガニック豚のロースト)。もうこの時点でお腹いっぱいでかなり残した。SIが「美味しい。高級ムークロープだな(ムークロープ・・タイ料理ではおなじみ、豚バラをカリカリに揚げたもの)」と。ムークロープね・・。
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祝ってくれて嬉しい美味しい誕生日だった。隣のテーブルの日本人女子が仕事の愚痴が止まらず、ちょっと疲れたけど。聞かんどきゃあいいだけど、日本語だと「音」として聞き流せず、ついついどうしても自分が喋っとらんときは意識が持って行かれる。皆大変だ。


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by miyachoTT | 2017-04-06 17:35 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シェフおまかせコース「CHEF'S TABLE」 @80/20

もう2月前半のことだけど、昨年亡くなったSIママンの1周忌、彼女を偲び、彼女の人生を祝うため、美味しいご飯を食べに行くことにした。

SIママンはエネルギーと愛情に溢れる人で、本当の娘のように愛情を注いでくれた。乳癌から始まり、リンパ、肺、脳と癌は時間をかけて着実に広がっていき、あれだけ元気だった彼女は退職後にやりたいことが色々あったのに亡くなった。生きるということ、そして「QUALITY OF LIFE(生活・生命の質」」という考えを尊重・基にした「死ぬ権利」があることを教えてくれた。自分の中での思いを整理するためにも、「こういう考え方があるんだ」ということを伝えるためにもいつかちゃんと書きたいと思いつつ、1年以上経っている。

命日はSIが行きたがっていたジャルンクルンにできたタイ料理レストラン「80/20(エイティトゥウェンティ)」、しかも、カウンター席でオープンキッチンを見ながら食事を楽しめる、9種の料理は完全シェフおまかせの「CHEF'S TABLE」を予約した。

「80/20」は、80%の使用食材は現地で育ち有機生産(野菜、肉、魚介類等)という、とてもクリエイティブなタイ料理を提供するレストラン。カナダで調理を勉強した若いタイ人シェフのナポールさん、奥様でパンやデザートを担当するさきさん、とてもフレンドリーで温かい方々でした。

メールで予約をしたのだけれど、「特別な日を是非貴店にて過ごしたい」と一言添えたら、「どういった日ですか?」からお店とのやりとりが始まり、途中からナポールさん本人がメールをくれるようになった。「ご主人が好きだった母親の料理はありますか?」と聞かれ、「うさぎのシチュー」とすぐに頭に浮かんだものの、タイでうさぎの肉がそう簡単に手に入るとは思えず、他にも料理2つ伝えた。「そんな特別な日に私たちのレストランを選んでくださって本当にありがとうございます」という言葉を添えた、迅速かつ丁寧なやり取り。この気配り、レストラン行く前からワクワク。

そしてとっても素敵な時間を過ごせました。席に着いたら、その夜のコースメニューがプリントアウトされてカウンターに置かれていた。見てびっくり。SIが好きだったママンの料理、メールで伝えた3種すべてがメニューに入っていた!どのレストランに行くのかも、ましてやCHEF'S TABLEについてもSIには秘密にしていたのだが、メニュー見ただけでとても喜んでいて、私も嬉しかった。

気取らずカジュアルな雰囲気の中、シェフが食材について1品ずつ説明してくれ、ジャングルで自然に育つ野菜や、今まで食べたことがなかった果物やハーブなどに関心しつつ、おしゃべりを楽しみ、キッチンの様子を覗き、五感で味わう。
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なかなか見つからなくて何軒か問い合わせてやっと見つけた、といううさぎ肉の煮込み。SIがスイスに帰国すると必ずママンに「作って」とお願いし、作り方を教えてもらった一品。味付けも使用食材もママンバージョンとは違うけど、彼女のことが色々思い出されて料理が出てきたとき泣けそうだった。

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もう残りわずかだけど、彼女はジャムを作って皆に配るのが好きで、うちの冷蔵庫にはママンのジャムがたくさんいつも入っていた。でももうすぐなくなっちゃう。数年前亡くなった祖母の梅干しもまだ冷蔵庫に少し入っている。亡き人が残していく食の思い出、保存食、「食」ってすごい。もし今私がこの世を去り、SIが私の作った思い出深い料理は何だと誰かに聞かれたら、答えはカレーライス(日本のカレー最高)、ツナマヨおにぎり、酢の物、とか?これはまずい。

ときどきピリッとくる、新感覚のチリ入りチョコレートケーキ。

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「SUPANNIGA」「LE DU」など、新世代タイ人シェフによるレストランが最近面白いけれど、ヘッドシェフを筆頭にチームのホスピタリティが直で感じられ、パーソナライズされたサービス、食への情熱、人としての温かみ・愛嬌など付加価値つまったひとときを体験させてくれた80/20。感謝、感謝、感謝。

そしたら今週BK MAGAZINEが主催する、バンコクの厳選されたレストラン100軒を紹介する食ガイド「TOP TABLES 2017」で20位以内に入っていた。祝!

そしてこの翌日、日本映画祭の一環として上映された宮沢りえ、オダギリジョー(❤︎)主演「湯を沸かすほどの熱い愛」を見に行った。あらすじは知っていたものの、もう少し軽いタッチの映画と思っていたら不意打ち。何度も涙する。「ママンの命日の翌日にこの内容はヘビーだった」と、映画で泣くことなど子供のとき見た「E.T.」くらいかもしれないSIも少し涙したようだ。やられた。

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ママン、お母さん、大好き。二人の母親に見守ってもらうというありがたい年月、もっと続いてほしかった。


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by miyachoTT | 2017-04-01 11:24 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

結婚記念日はクラフトビールとバーガー @BOTTLES OF BEER

もう先月の話だけど、SIと結婚して4年を迎えました。ウェディングドレスが出来上がったのも式当日だったし、ケータリング予算も全然報告してもらえんし、式が時間通りに始まらず父をイライラさせ(タイですから。笑)、式会場BANGKOK TREE HOUSEの(当時の)オーナーが超ハイソで、打ち合わせのときに「タイ人はワインとシャンパンしか飲まない」と発言し、「一体どんな世界に住んでんだ?」とぶったまげ、「この人はうちらの結婚式のどんちゃん騒ぎで卒倒するかもしれん」とヒヤヒヤしたり、怒涛の結婚式からもう4年。しみじみ。(こんな感じでした:http://bkkagogo.exblog.jp/18708279/

結婚記念日の日は、バーガーがっつり食べてビールたくさん飲みたい気分だったもんで、スクンビット・ソイ34のクラフトビールバー「BOTTLES OF BEER」へ。
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ここは生(タップ)はないけど、瓶・缶の種類が豊富で、持ち帰りも可能。シンガポール人オーナーはとても親切で、タイ人スタッフもビールを眺めていると、どんなビールが好きか聞いてきて選ぶのを手伝ってくれる(英語対応可)。

お店の規模は小さく、皆でワイワイ飲む感じ。
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まだまだ質のバラツキが結構激しい気がするけど、どんどんブランドが増えているタイ産クラフトビール「MAHANAKHON」からスタート(この前、バンコクの新しいクラフトビール・バーを紹介する記事を読んでいたら「クラフトビールがここ最近増えているのは規制が緩和されたから」みたいに書いてあったけど、いやいや、全然。個人ブログはともかく、情報提供サイトでちゃんと調べもせず書いた薄っぺらい記事提供はどうかと思う。そういうの最近多いけど)。

毎週木曜日は、ビール1本注文するとバーガーが半額(一人1つまで。持ち帰り用には割引不適用)!「THE CHUBBY DUCK」、鴨のコンフィ(コンフィ・・食材をオイルに漬けてじっくりと火を入れる、フランスの伝統的な調理法)やチーズ、オニオン・マーマレードなど、美味しい。
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店の外で焼いてるガイヤーンも売り。タイスタイルでレモングラスと揚げたチキンウィングなどなど、プラスがつんと来るクラフトビール何本も飲んでお腹パンパン。
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バーのマスコット犬、カオニャオ(「もち米」)。懐っこい。が、あらゆる犬に一切の愛しさも感じないSIは、「こっちに来るな」「犬は頭が悪いし、獣臭い」「独立心のある猫のがいかにクールか」とやはり冷たい。かわいそうに。
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バーガー半額とは言え、値段を聞かずに飲みたいビールを飲んでたら、結構な値段になってしまった。カリフォルニア州サンディエゴ発BALLEST POINT(バラストポイント)のGRAPEFRUIT SCULPINが特に美味しかった。
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国際結婚だと文化の違いが原因で揉めると言うけれど、うちは全然。SIが宗教を信じてないし、「国境なんてこの世から消えてしまえばいい」とかなりリベラルな人だからだろうか。移民が多く、多人種・多言語・多文化なフランス語圏スイス育ちだから、逆に「『スイス人』って何だ?ははは」と言うし。去年冬に日本に帰国したときにお弁当グッズを色々買ってきて、月に1度程度お弁当作るとすごく喜んでくれて(もっと頻繁に作ろうと思うんだけど)、昨日なんてしょぼい弁当なのにFBやらインスタに写真投稿して、「おお、日本の弁当!」とオフィスのタイ人は動画まで撮っていた。恥ずかしい・・。毎日毎日お弁当を作らんといかん日本全国の主婦の方々にとても申し訳ない。うちで宴会するときちょっと日本食作るだけで、和食の味の良し悪しそう分からん外国人ばかりだと皆大喜びで、超楽。楽な人で良かった。こうやっていつまでも仲良く年取っていけるといいなと思う。頑張らにゃあ。


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by miyachoTT | 2017-03-24 11:42 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

やっと「EL MERCADO」に行った

土曜日、やっとアソークの「EL MERCADO」に行った。うちらのバンコク在住西洋人の友達何人かにずっと前からお勧めされとって、ヤンゴン在住Yもヤンゴンで友人にお勧めされたという、ハムやらチーズやら魚介類、ワイン、なんでも美味しく種類豊富で、かつ価格設定が良いという店。「MERCADO」とはスペイン語で「市場」。シェフ、レストラン、そして手頃な価格でバンコクではなかなか手に入らない高品質の食材を求める人々にとって1番の購入場所となることを目指すのがEL MERCADO、と。

駅からそう近くもなく、立地条件はそれほどよくないとは言え、屋内席も屋外席も満席。予約しておいて良かった。まだ結構涼しい今の時期、屋外席でワイワイと友達とおしゃべりして、生ハムやサラミ、グリエールチーズなどたっぷり盛られたコールドカットプレートに、生牡蠣、キャロットサラダ、パン、ムール貝、大盛りフライドポテト、ワインとお腹いっぱい。

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また絶対行く。でもひさしぶりにチーズたくさん食べたら翌日胃もたれでつらかった。

長年タイ、ミャンマーに住んでいるYが今年はついに日本へ本帰国。本帰国か。SIは時々「東京に住んでみたい」と言う。が、コネもなく、市場飽和状態の日本でスケボーショップを経営できるわけなく、フランス語教師なんて絶対嫌だと言うし、水商売でホストなんてやってほしくないし、かと言って私がバリバリ働いて食べさせていく自信ないし、スイスあんまり住みたくないし、結局うちらはタイがもう家なんだな。

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by miyachoTT | 2017-01-30 20:41 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

HOLY ARTISAN BAKERYとALEX FACE個展「ALIVE」@BANGKOK CITYCITY GALLERY

選択を間違えて異常に時間がかかる仕事が続いとっただけど、日曜日の朝ついに完了、身軽。

ご機嫌で、まずは行ったことがなかった、去年スクンビット・ソイ31にオープンしたパン屋「HOLEY ARTISAN BAKERY」へ。カレー風味のヨーグルト和えチキンが入っとる、東洋と西洋の出会いというコロネーションチキンサンドイッチ (THB300)。SIには「レーズンが邪魔」とばっさり。柿の種とキャラメルコーンのピーナツは本当にいらんと思うけど、このエスニックカレーのレーズンは嫌いじゃない。
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で、やっと「BANGKOK CITYCITY GALLERY」へALEX FACEの個展「ALIVE」を見に行けた。アレックスといえば、現在は娘からインスピレーションを受けたといううつろな表情の3つ目のうさぎっ子「MARDI」のキャラで海外でも活躍しているタイ人アーティスト。ギャラリーのオーナーOP(オップ)曰く、これ程作品を目にした外国人に説明なしで認識されるタイ人アーティストはいない、「あ、このキャラ、アレックス」と。

先月から開催されている展示会とは言え、とても賑わっていた。作品と写真を撮りたい人たちがそこらじゅうにいて、気を使っていたら歩けない。

巨大MARDIのお尻は、すごく人気があるインスタグラム用写真スポットだそうだ。
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MARDIの招き猫バージョンが売っていてすごく欲しかったけど、2万5千バーツで手が届かず。残念・・。

ギャラリーの裏の壁にもアレックスの絵が描かれてるので要チェック。
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来月3日、市内のギャラリーが協力して開催される「2017年ギャラリーナイト」。普段は夜閉館しているギャラリーもこの夜は特別に営業し、多くの人に何軒もギャラリーを巡ってもらいアートに親しんでもらうというイベントで、BANGKOK CITYCITYでは、19:00-22:00にこの駐車場スペースを利用して、「ALIVE」完成までの過程や、アレックスがストリートにグラフィティなど描く未公開・稀な映像を屋外上映するそうだ。詳細はこちら

「ALIVE」は来月19日まで。ぜひぜひ。

TANGひさびさ全開!
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SIはテレビなしで育ち、テレビがついていると夢中になり過ぎて会話が成り立たない(よくある「男性は同時に2つのことができない」ってやつ)。「時間の無駄」「他のことができんくなる」とケーブルテレビ契約に断固反対し、うちのテレビはずーーーっとダウンロードした映画・海外ドラマ鑑賞限定だったのが、先週いきなり「NETFLIX契約しちゃったー」と。最近の米英のドラマの質の高さったら。英語の字幕もちゃんとあるし、中毒にならんよう気をつけにゃいかん。


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by miyachoTT | 2017-01-24 20:28 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

メキシコ料理「THE MISSING BURRO」@トンロー・ソイ7

書きたいことをたくさん飛ばして、3週間の日本滞在を終えて月曜日にバンコクに戻ってきた。国王が亡くなり2ヶ月。ワチラロンコン皇太子が国王に即位したけれど、まだバンコクは黒服、白、地味色といった服装が大半な気がする。クラブやバーは通常営業に戻ったようだ。まあとにかく涼しくて過ごしやすい時期になっとった。

SIとすれ違いで1ヶ月以上ぶりの再会。火曜日休みを取ってくれていて、お気に入りメキシカン「LA MONITA」でランチ。ここのウェット・ブリトーでかくて絶対完食不可。しかも日本でひたすら和食を堪能しとったもんで、いきなりチーズ!豆!とヘビーな料理に胃がびっくりして、後で少々胃痛。美味しかったのに。
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で、昨晩は今年オープンしたばかりのメキシカン「THE MISSING BURRO」へ。トンロー・ソイ7に入ってしばらく進むと右手にある、運送用コンテナを改造した庭付きレストラン。トンローの賑やかさが嘘のような静かな一角。

涼しくて外で過ごすのか気持ちよい貴重な時期なので、蚊よけスプレーをばーばーかけて庭のテーブル席へ。
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写真と説明付きのメニューを見ても、料理名がよく分からない。が、髭を三つ編みしたファンキーな兄さんがとても詳しく料理も酒もとても美味しそうに説明してくれる。

大きなグラスで提供される「HORCHATA RUM」(THB280) お勧め。ミルク、シナモンと聞くと重そうだけど、ラムが入っているのが嘘のようにスイスイクイクイ口当たりよく何杯もいける、危険なドリンク。

何を食べても美味しかった。
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ここはまた行く。しかし連続してメキシカンで胃腸が弱っている。やれやれ。

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インドネシアのバンドゥン、マレーシアのクアラルンプール、バンコク、チェンマイと新作ビデオ「SELAMAT」上映会を先月から開催しているPREDUCE。なのに未だに上映会に参加してないし、ビデオさえも見てないし、日本から戻ってきたばかりなのに、今度はクリスマス休暇でSIが3週間帰国でまた離れ離れだし、今週末は中国広州へ。地元のスケボーショップ「HERO」の10周年記念パーティーでSELAMATも上映されるというので、SIが一緒に行こうと言ってくれた。広州どう?って聞いたら「スケボーするにはすごく楽しい街だけど、あとは別に普通」と。楽しいのかや。美味しいご飯見つけにゃ。




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by miyachoTT | 2016-12-16 15:08 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

折原商店のハイボールがおいしい

昨晩は珍しく日本人女友達と4人で飲んだ。話をまとめてくれたHに大感謝。スケボーツアーでSIがインドネシアに出発し、その数日後次は2週間滞在していた妹が帰国。急に一人になり寂しかったところに、ありがたい、ありがたい。

最近オープンしたよっぴー君の「折原商店」(エカマイPARK LANE内)で開始。日本酒の品揃えが素晴らしい酒屋だと言うのに昨日はハイボールのみ(すみません)。が、ここのハイボールがとっても美味しかった。バンコク市内唯一タップで提供しているそうだ。強い炭酸でいつまでもシュワシュワと、クイクイ飲める。カウンターにいると漂ってくる出汁の香り。ハイボール(しかもハッピーアワーで1杯90バーツだった)とおでん、女友達。良い時間を過ごしました。

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その後KONTRABAND @DARK BAR、ROB MANGA @STUDIO LAMとハシゴ。フラッフラで帰宅。今朝携帯見て、「寂しい寂しい」とSIに寝る前に送信したメッセージ履歴を見て後悔。私は今週末から日本なのでSIとすれ違いで1ヶ月会えないんだけど、あんまり「寂しい」って連発すると、一人じゃ何にもできん奴のように思われるのであまり言いたくないのだが、「酔って感情的になってメッセージ送って翌朝後悔」ってやつ、やってしまった。ああ、恥ずかしい。

さて、国王崩御から1ヶ月が経った。クラブやバーは12時閉店のところが大半だったが、今週から平常営業に戻る。でも「さあ1ヶ月経ちました。」と急に皆黒服着るのやめたり、バーに客が戻るのだろうか。広告業界には申し訳ないが、この1ヶ月、通常は広告がうるさくてイライラするBTS内、各BTS駅(特にサイアム駅)が静かでとても快適だった。普通に戻ってしまうのがとてもとてもとても嫌だ。日本の電車みたいにせめて電車内映像のみで音無しにしてくれんかや。

二日酔いからちっとも復活できず年を感じた日曜日終了。


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by miyachoTT | 2016-11-14 02:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

「猫なんかよんでもこない。」、「海よりもまだ深く」、FATTY'S BAR & DINER @RAMA 9

最近RCAの独立系映画館「HOUSE」に立て続けに行った。「猫バカ」とSIに笑われながらも「猫なんかよんでもこない。」(泣かずに済んで良かった。猫の姿に「可愛い〜」とキャッキャ喜ぶタイ人の女の子たちの声に癒されました。)と、
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是枝裕和監督の海よりもまだ深く」(樹木希林や真木よう子の何気ない一言がとてもドライで女の怖さを感じる)。
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タイでは映画館で映画が上映される前に必ず国王賛歌が流れ、全員起立する。色々なバージョンがあるので、これが結構楽しみ。特に「海よりも - 」を観に行った日はプミポン国王の容態が不安定との異例発表があり、国王賛歌をなんとも言えない気分で聞いた。

「映画を見てバーガーをがっつく」というテーマだったので、SIの周りの食欲旺盛青年らに支持されている「FATTY'S BAR & DINER」へ。MRTラマ9世駅の出口1番からソイ・ディンデーンへ徒歩10分位。洒落たレストランがどんどん増えるバンコクだけど、ここは昔からどこのアメリカの街にも存在していそうな小さなダイナー。「FATTY」=おデブ、(食べ物などが)脂肪過多。飾り気のないガタイのいい男子がビール飲んでバーガーをかじる姿がしっくり来る。
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オーナーはウィスコンシン州出身。ウィスコンシンの大きな旗が飾られ、店の片隅には楽器が置いてある。ちょこちょこライブも開催される。
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普通のビールに加え、クラフトビールが豊富。チキンウィングやバーガーと言った脂たっぷり料理にはIPA!
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毎週水曜日は「WING WEDNESDAY」。チキンウィングが1本10バーツ。アメリカンなジャンクフードメニューにワクワクし、何を注文しようか迷う。モッツァレラチーズスティックフライも注文。
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そして10月のおすすめバーガー「THE JUICY LUCY」(THB200)。パテの中にチーズが潜んどる。でかい。苦しい。
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なかなか足を運ぶエリアではないけれど、またジャンクジャンクしに行かにゃ。

いつ行ってもガラガラのHOUSE。最近100バーツから140バーツに値上げしたけど、いいです、いいです。大手映画館に負けず頑張って存続してほしいです。

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by miyachoTT | 2016-10-27 13:23 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

TOKYOBIKE/LALIART COFFEE @アリー・ソイ2

アリーで気に入っとるカフェの1つが、一軒家「TOKYOBIKE(トーキョーバイク)」に入っとる「LALIART COFFEE」。ソイ・アリーからソイ2に入ってひたすら歩くと右手に見える。可愛い。
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トーキョーバイク」は谷中生まれのブランドで、店舗は世界展開していて、バンコクショップがこちら。すっごく可愛くて3万バーツ以上と値段は可愛くないが、欲しくなる。しかも試乗させてくれるので、こんな可愛い自転車乗ってアリーを快走すると、さらに欲しくなる。SIが買う寸前だったけど、「まず落ち着こう」とお茶して冷静に考えて、「絶対盗まれるでやめておこう」という結論に達した。

店内は自転車や関連グッズなどが色々売っていて、カフェ「LALIART COFFEE」が併設。結構長居できるので、PC持ち込んで仕事しとる人がいつも多い。
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が、エアコンきつくて冷え性の私には辛いので、行くと大体野外席。緑が多くて気持ち良い場所。
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妹ちゃんが滞在中は、ブラウニーやバナナブレッドなどちびちび一緒に食べて、美味しいコーヒー飲んで、楽しかったなあ。でもコーヒーソーダはもういいかも。
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ジャックフルーツが頭に落ちたら死にそう。
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アリーはヒップ、お洒落、とよく情報誌などで紹介される。確かに洒落た店があって、屋台もあって、昔からの住民がいて、新設アパート/コンドミニアムがあって、週末は交通量が少なくて「週末!」って感じがする静かさが気持ち良くて、好き。でもアリーに住んで3年以上、コンドミニアムが増え、「あれ、またカフェ?」とカフェやら飲食店が増えて、昔ながらの食堂や家族経営の店がじわじわ消えてて、ヒップ、ヒップ、って、何だかなあ。ちょっと寂しい。街は生き物で常に変化していくのが当然なんだけど。新旧のバランスがあってこそなので、あんまりヒップ、ヒップ、とアリーを駆り立ててほしくないような気がする。って沢山おるアリー住民のうちの懐古主義的非タイ人である私一人のしょうもない小さな声だけど。

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by miyachoTT | 2016-08-27 22:11 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)