クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:食べる・呑む( 381 )

PAPER BUTTER & THE BURGER @アリー

今日英語無料情報誌「BK MAGAZINE」で「アリーで1日過ごす方法」という特集記事があった。そこには紹介されていなかったが、「SALT SMOKE」、「JIM'S BURGERS & THE BEERS」よりも美味しくて安い、と最近SIが主張していた「PAPER BUTTER & THE BURGER」にやっと行った。

PAPER BUTTERは、アリー駅からソイ・アリーに入ってすぐ左、洒落乙床屋「NEVER SAY CUTZ」の横の細いスペースを入って行くと建物に囲まれた中庭っぽいスペースがあり、そこにある店舗の1つ。

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残念ながらビールは売ってない。場所的に売れないらしい。残念。スパイシー・チェンマイ・バーガー(牛肉)B170と黒いパンだで+B20かB30、とオニオンリング

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普通のバーガーにすれば良かったと思いつつ、でも美味しい。バンズ良し。このボリュームと味でB200以下ってところがまた良し。

急いでバーガーかじって、上海出張のため空港に向かったSI。帰って来るまで二人ではまっている英国ドラマ「PEAKY BLINDERS」お預け。英国バーミンガム、第一次世界大戦後を背景としたギャング集団「PEAKY BLINDERS」。ファッション、音楽、英語のアクセント、クソ格好良い。キリアン・マーフィーにうっとり。



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by miyachoTT | 2015-05-12 16:11 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

「SADDLE AND BUNS」と「SOUL BAR」@チャイナタウン

最近すごく好きなバーが「SOULBAR」。毎晩質の高いファンクやソウルのライブが聴ける小さな空間。詳しくはこちらのブログに書いたのでお読みください。
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マネジメントの一人、フランス人ROMAINは以前から「これからはチャイナタウンだ」と言っていて、去年からSOY SAUCE FACTORY、SPEEDY GRANDMA、CHO WHY、EL CHIRINGUITO、23BAR & GALLERY、そしてSOULBARと面白い場所ができている。

で、この前ソウルバーに行く前に腹ごしらえしに行ったのが、ソウルバーから100メールくらいしか離れてないジャルンクルン28にある洒落たホステル「OLD TOWN」に併設された「SADDLE & BUN」。5月15日にグランドオープニングを迎えるため、まだメニューは今後改善していくようですが、チーズバーガー (B160) とか
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ミャンマーの茶葉サラダ (B100)など悪くない。なんと言っても価格設定が優しい。
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他にもおかずクレープやらありました。で、店の名前通り可愛いレトロ自転車が数多くあり、レンタル可。
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ソウルバーや醤油工場行ったとき、腹ごしらえに利用価値高い場所であります。

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世間は5連休だけど、どこにも行かずSI、WU & TANGとバンコクで静かに過ごしてます。

どんどん体が大きくなってきている玩具のネズミ命のキラー・ハンターTANG。ガツガツ顔を餌に突っ込んでムシャムシャ食べ、あんまり品がない。喉を鳴らすと「グルグル」という言うか「ブーブー」。餌でいつも顔が汚れ、髭があるみたい。小さいWUが寝てようが容赦なく突撃していき、力も強く、力関係でWUの上位にたっているということから、「ブーちゃん」、「リトル・ヒットラー」、「ジャイ子」とニックネーム多数。
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小さく細いWU。ジャイ子にやられっぱなしで心配。最近よそよそしい。大丈夫かや。
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++++++++

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友人のスケボー・フィルマーPATRIK WALNERが最近REDBULLからリリースしたマダガスカルでのスケボービデオ「MELODIES FOR THE LEMURS」。バオバオの木がとても幻想的です。是非。

MELODIES FOR THE LEMURS PART 1 / MELODIES FOR THE LEMURS PART 2

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by miyachoTT | 2015-05-02 19:22 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

バチェロレッテ・パーティーは「HOT ROD」、「A.R SUTTON ENGINEERS SIAM」などなど

先月末、仕事終了後急いで日本からタイに戻って来たのは、大事な大事な友達Yの「BACHELORETTE PARTY」に参加するため。「バチェロレッテ」とは未婚女性を意味し、バチェロレッテ・パーティーとは結婚前に女性だけで集まり、花嫁をお祝いする宴。花婿を中心した男性のみの宴は「バチェラー・パーティー」。結婚前ばか騒ぎということで、ストリッパーを呼んだり、ベロンベロンに飲んだり、ちんこの形したケーキを用意して花嫁となる女性がちんこ部分をかじると中にアルコールが入ってたり、とか下品なパーティーもあり。通常は結婚する本人ではなく周りの友人が企画。SIの場合はバンコク市内のスケボースポットを巡りトリックを決めれんかったら酒を飲まされるというスケボー&酒パーティーを皆が企画していたのに、結婚式直前大怪我したのでただの飲み会になってしまった。色々なお祝いの形があります。

Yの場合は企画上手なニッキーがコーディネート。まずはエカマイのパークレーン内にある「HOT ROD」。IRON FAIRIESやMAGGIE CHOO'Sなど数多くの洒落たレストラン/バーのデザインを手掛けるASHLEY SUTTONによるタイ料理の店。お洒落だけど、辛さは妥協なし。ワイン飲みながら軽くつまみ、いい感じ。
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バンコクに住んでいて、ヤンゴンに引っ越したY。この日はバンコクとヤンゴンに住む彼女の友達が集まり、結婚式がいよいよ来月なんだよな、と実感が湧いてきてワクワクしてきた。
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次は隣のやはりASHLEY SUTTONによるバー「A.R SUTTON ENGINEERS SIAM」へ。薄暗く、美しい大人のバー。しっとり飲みたいところ。ロゼ・シャンパン飲んでピスタチオ延々とかじり、この空間を満喫。
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その後さらに「SUGAR RAY YOU'VE BEEN JUST POISONED」に移動し、花嫁というテーマに合ったカクテルを作ってもらい、スクンビット・ソイ38の屋台通りで美味しい屋台飯を食べて終了。

元々友達そうおらんし、ましてや気心知れた女友達となればさらに限られる。皆口々「女同士で集まって飲んで楽しい!」と良い夜だった。Yのソンクラン休暇中プーケットでのビーチ結婚式前に集まれて良かった。

解散後一人でSTUDIO LAMへ。ワイワイ飲んでいたら、今朝までひんやり空気の日本にいたことが嘘のように感じられた。ストンとバンコクに馴染む自分。今更だけど、自分の拠点はバンコクなんだなと改めてふと実感した。日本に本帰国することがあるのだろうか。

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by miyachoTT | 2015-04-22 21:55 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

誕生日は暁の寺が綺麗に見える「sala rattanakosin」で

誕生日。SIママがわざわざスイスから持って来てくれたシャンパンでまずお祝い。彼女がいつも使っている香水ブランド「GUERLAIN(ゲラン)」の一品をプレゼントしてくれた。美容を怠らないSIママ。いつも良い匂いがする。或る匂いで特定の人を思い出すことがあるように、香水はとても個人的なもの。同じブランドのものをプレゼントしてくれるってなんだかとても特別な気がしてウルッと来てしまった。

そしてシャンパンで良い気分になったところでタクシーでツルッとホテル「sala rattanakosin(サラ・ラタナコーシン)」へ。暁の寺がよく見える人気レストラン/バーと言えば「THE DECK」がまず思い浮かぶけど、最近この辺は店が増えていて、salaもそう。人気のラム肉のマッサマンカレーおいしかった!そう安くない場所なのでもうちょっとサービスの質が上がるといいなと思う。
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お腹いっぱいで屋上のバーに移動。ちょっと安っぽいライトショーだかを見ながら腹いっぱい過ぎて意識朦朧。
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後ろは王宮。
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お洒落だけど、まだホテルの前はぐちゃぐちゃしてて、またその対象が嫌いじゃない。どうせそのうち小綺麗になってしまうんだろうけど。
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こうして誕生日を祝ってくれて数日後、SIママは帰国。約5週間振りに静かな二人の生活に戻ったのもつかの間。日々進化する子猫たちの身体能力、やんちゃぶり、食欲、好奇心に驚かされる。今週は日本出張だけど、5日間留守して忘れられたらどうしよう。デレデレ。

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by miyachoTT | 2015-03-22 15:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

バーン・ナームプン水上マーケット

先月末の週末、スイスから来タイ中のSIママが「いかにも『観光』だけど、水上マーケットに行きたい」と言うので、お隣サムットプラカーン県のバーン・ナームプン水上マーケット (Bang Namphueng Floating Market) へ。アリーからタクシーで1時間もかからずさくっと行けた。

こちらの水上マーケットは「タイ政府の推奨するコミュニティ・ベースド・ツーリズムの受賞歴もあるほど。自然共生型のつくりで、“グリーン・マーケット”とも呼ばれています。」だそう(詳細はこちら)。水上マーケットに行きたいと言われ、げ、激早起き?!と思ったら全然そんなことなかった。昼近く出発。

野菜など売る舟や、観光客を乗せて川下りツアーする舟などで川は賑やか、陸地は食べ物から土産まで沢山店があって買い物客と川沿いでのんびり食事する人たちで大賑わい。ゆるりと。
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私たちも大きな海老やソムタムなどで大盛りランチ。幸せ。はしゃいで感情高ぶって愛する息子の世話を焼き過ぎるSIママと、母親に匂いが強いソムタムの汁を足にこぼされてイラッとするSIが口論になりそうだったけど、私は部外者なので「また始まった」とニヤニヤ会話聞きつつ食べ続けとった。フランス語チンプンカンプンだけど、雰囲気は伝わる。ふふ。
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お腹いっぱいになったところで市場をぶらぶら。本当に食べ物であふれる国だ。
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昔懐かし駄菓子屋さんで、以前記事を読んだことがある本物そっくり人糞の玩具が売っていた。誰が買うんだろ。
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一通り歩いた後、私たちも運河ツアーに参加。約2時間でたった何十バーツ。マーケットが閉まる4時頃出発。途中お寺や蘭を育てているところで降ろされる。バンコクからそう遠くない場所なのに、流れる空気はゆったり。運河沿いの家には自家用舟があって、本当に水と共に住んでいる生活感を覗くことができる。
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あらあら。「禁欲vs本能」をここまで突きつけられた一瞬の光景でありました。
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ツアーを終えて市場に戻って来たら6時近く。人はもうあんまりおらん。でも簡単にタクシー見つけることができて安心。

バンコク中心部からそう遠くないし、週末ふらっと遊びに行くのも良いし、日本から誰か来たときに連れて行ってあげる喜びそうな水上マーケット。土が減って瀕死状態のベランダの植木用に土を何キロもやっと購入し帰宅しました。またいつか行こう。

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by miyachoTT | 2015-03-13 17:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

LE NORMANDIE @MANDARIN ORIENTAL HOTEL

月曜日は2周年結婚記念日だった。もう2年。たった2年。早い。お祝いはこれだけ長年住んでいながら1度も行ったことがなかった由緒あるオリエンタルホテルのフランス料理レストラン「LE NORMANDIE(ル・ノルマンディー)」に行くことにした。当日はお互い忙しく時間に追われていたので、翌日予約しようとしたらランチ満席。旧正月休暇で賑やかな時期とは言え、驚き。結局木曜日に出掛けた。

サトーン桟橋で眉毛犬に見送られながらホテル専用船で向かう。
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平日に休みを取り、お祝いランチに船でオリエンタルホテル。贅沢。幸せ。シャンパンから始まり、素晴らしいサービスを受けながら
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ゆったりとワインを飲みつつ美味しい料理を堪能しました。
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デザートはワゴンから好きなものを選ぶとチョコレートソースなどこんな可愛く描いてくれる。でもお腹いっぱいでほ完食不可。もう今後3年位クリームやケーキは要らない、と思った程苦しかった。
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ナイトマーケットに高島屋、チャオプラヤー川沿いの開発がどんどん進むバンコク。仕方ないが寂しくもある。
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結婚祝いなんです、とウェイターの方に会話しているとき伝えたら特別ケーキを用意して、持ち帰った。

これだけ高品質のホテルが多いバンコクでも、やはりオリエンタルホテルは格別。SIも喜んでくれて満腹で帰りのタクシーは口を開けて寝とった。良かった良かった。お値段も一流だったけど。ひー。
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++++++++++++++++++

チャオプラヤ川と言えば、今読み直している向田邦子のエッセイ集「眠る盃」にこんな文章がある:

『バンコックの街を流れるメナム河の対岸に、トンブリという街がある。
十年ほど前、私はここのタイ人の家に客として一週間を過ごしたのだが、この時の説明によると、日本語のドンブリの語源はこのトンブリだという。タイには古くから宋胡録(ソンコロク)とかベンチャロンと呼ばれるやきものがあるから、当たっているのかもしれない。』

これは1978年に書かれたもの。「トンブリ→ドンブリ(丼)」という語源説に驚き、「メナム河(チャオプラヤ川)」という響きに惹かれる。流れる空気が当時どれだけ緩やかだったんだろう(今でも多くのタイ人の歩く遅さに時々発狂しそうになるけど)。さらに『路上で商う1杯1バーツ(十八円ほど)の魚の浮き袋入りカレーライスは・・・』とも。1バーツ! 

また、彼女は1970年、バンコクのシャム猫協会会長宅で出会ったコラット(コラート)猫に一目惚れし、2匹譲り受けている。古くから銀猫と呼ばれ、王妃の結婚祝いの引き出物に使われるそう。バンコク、猫、家族愛、食欲。向田邦子大好き。

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by miyachoTT | 2015-03-02 16:56 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ワイン会@MY PORCH

昨晩はスクンビット・ソイ39の「MY PORCH」主催のワインの会へ。定期的に開催されるこちらのワインの会。毎回10人弱のグループで料理を食べながらソムリエによる説明を聞きながらワインを楽しめ、何度も参加している。今回のテーマはタイのワイン。「おいしい!」というタイ産ワインを飲んだことがなかったので楽しみに出掛けた。

ずらっと並ぶワイングラスを眺めているだけでワクワクする。
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タイのワインと言うとホアヒンのMONSOON VALLY、カオヤイのPB VALLEYくらいしか知らんかったけど、チェンマイやパタヤでも作っていると聞き驚き。でも「パタヤ産」と聞くだけで「美味しくなさそう」と思ってしまう自分がいる。いまだに「パタヤ=えぐい歓楽街」「品がない」など悪いイメージがまず浮かんでしまう自分がいかんのだが。
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ここ数年でタイ産ワインのレベルが上がったとのこと。質を少々疑いつつも、これからたまにはタイ産ワインも色々試してみようかなと思った夜でありました。

ワインと言えば、この前かなりひさしぶりに英国パブ「ROBIN HOOD」に行った。ハッピーアワーでワインを店の真ん中にある両側に座れる相席カウンターで一人で飲んでいたら、陽気な西洋人のおじさん達に話しかけられ、気付いたら何杯もおごってくれた。別にエロくなく、楽しくおしゃべりして面白い人たちだった。以前英国人の彼氏がいたとき、彼は出掛けるというと週末はサッカーやって試合の後はチームスポンサーのパブに必ず行き、家にいるときはテレビでサッカー観戦。パブやサッカーどっぷり生活に辟易し、もう何年も滅多にパブに飲みに行かなかったけれど、改めてパブって良いなあと思った。酒おごってもらえるもんでじゃなくて、同じ場所で酒を飲むとすぐ友達になれるというパブ文化が好きだ。また行かにゃ。

なんてタイワインのこと書いたら「美味しい世界旅行」で丁度タイのワイン「モンスーン・バレー」についての詳しい記事が投稿されていました。なるほど:http://freestylef.exblog.jp/22830663/

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by miyachoTT | 2015-02-25 17:51 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

宮廷タイ料理「BUSSARACUM(ブサラカム)」

先週の通訳でぐったり。でも2回も宮廷タイ料理レストラン「BUSSARACUM(ブサラカム)」に行けた。1982年にオープンした、独特な材料、装飾、味わいで知られるタイ宮廷料理を専門とする初のレストランだそう。大きな木と古い趣のある洋館が素敵なサトーン店。BTSスラサック駅出口③番から徒歩可。

雰囲気も接客も良く、
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海外からのお客様のおもてなしにぴったりな場所だと思う。
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色々な具材をチャップルーという歯で巻いて食べる大好きな前菜「ミエンカム」。
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お勧めされた前菜盛り合わせ。綺麗で食べるのがもったいない位。
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酒が進む、独特の海老ペースト「ガピ」が癖になる。
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一品一品視覚も味覚も楽しませてくれる。
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トムヤムを注文したら、スープを提供する前にまず小さなカップにスープだけ持って来て、そこで客一人一人が味見をして「もっと辛くして」とか「酸っぱくして」とか言うと、味を調整した完成品を持って来てくれる。すご。

東南アジア各国の人たちと食事をしていたら、ミャンマー人が「魚の頭を食べると王様になれる」とか、カンボジア人が「祖母も言ってたけど、パパイヤにライム絞って食べると男性は精力が衰える」とか、色々な言い伝えや迷信が会話に出てきて楽しかった。私も子供のときは「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」と信じていたし、「救急車が通ったら親指を隠さないと親の死に目に会えない」 というのも信じていて、小学校に行く道中に消防署があったので毎日毎日登下校時、消防署を通るときはさっと親指を隠していた。迷信ではないけれど、姪が小さいとき、だだをこねると(それかただ面白がって)「言うこと聞かんと弘法さんが来るよ!」と怖がらせたり。(地元三谷町にある弘法山の頂上に大きな子安弘法大師像があり、実家の窓から遠くに見える。あの巨大な弘法さんが夜に山からのっそりずしずし降りて自分の所に向かって来ることを想像すると確かに怖い。)この弘法さんの脅しを使うのは三谷町でうちだけではないと思う。以外と三谷にはこうやって育っとる子が多いかも知れん。懐かしいなあ。

子安弘法大師(写真はサイト「観光交流市がまごおり」から)
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by miyachoTT | 2015-02-18 01:17 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

パッションフルーツ

週末からはずっと今週は通訳の仕事。日曜日THE JAM FACTORYでの「MAZIRU X DOOD」行きたかったなあ。まあ仕方ない。行きたいイベントに全部行ける程世の中うまくできてない。働かにゃ。
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通訳の日、ランチで皆でスラサック駅前の「EASTIN GRAND HOTEL SATHORN」のビュッフェへ。悪くない。が、タイ人の子が「こうやって食べたほうが美味しい」とパッションフルーツに砂糖とナンプラーを入れてしっかりかき混ぜたものを「食べてみて」と言う。パッションフルーツにも甘しょっぱさを求めるの?!とびっくり。その子の家庭ではいつもそうやって食べるらしく、でも他のタイ人の子は「えー」と敬遠していたから、誰でもそう食べるわけではないらしい。軽くカルチャーショックだった。せっかく作ってくれたので完食したけど、もういらない。

こういうホテルでのランチビュッフェにある寿司って大抵美味しくない。でもついつい食べてしまう自分に、「ああ、やっぱり私は日本人」と感じる。

で、通訳として入っている研修第1グループが3日間研修の打ち上げに私も誘ってくれて行ったら、女8人中ビール頼んだの私だけ。皆マンゴーシェークとか非アルコール。そりゃあ誰もが頑張った自分へのささやかなご褒美として打ち上げで酒を飲みたいと思う訳ではないけれど、こんな健全な集まり初めてでこれも最近びっくりしたことの1つ。そう大したことじゃないけど。

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by miyachoTT | 2015-02-10 11:47 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

猫カフェ「CHICO」とCONVERSE CONS APAC最新ビデオ

1ヶ月以上取り組んでいた仕事が完了し、日曜日は開放感に浸り元気元気。里親探し中の子猫がおるかも知れんし、ソイの奥が静かで超へたれの私でも安全にPENNYできるということで「CHICO」へ。

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ラテもスコーンも猫。可愛いけど、普段「可愛い」っていうものに手を付けないので妙に恥ずかしかった。うまく説明できんけど。

猫と言えば、最近「ワイドナショー」にちょっとはまってて、吉川ひなのが「猫ちゃん」「ワンちゃん」と言っているのを聞き、改めて動物好きの人に対して「犬」「猫」と言うのは最近はタブーなのかとふと考えた。立場や状況によるだろうけど、普通に会話しとって「ワンちゃん」「猫ちゃん」って言う人に少し引いてしまう自分は間違っとるのか?

++++++++++

数日前、RIDE CHANNELでSI達CONVERSE CON APACチームとANDREW BROPHYの中国昆明市(こんめいし)と南寧市(なんねいし)2週間スケボーツアー「#HASHTAGLATER TOUR」のビデオが紹介されました。オーストラリア人、タイ人、インドネシア人、フィリピン人スケーターによる「ここはスケボー用に造られたんじゃないか?」と思わせるスポットだらけだったという2都市のフッテージ。写真は台湾在住日本人のはるたけんじ君。

WATCH ANDREW BROPHY AND CONVERSE CONS APAC TEAM SKATE UNTOUCHED SPOTS IN CHINA: http://theridechannel.com/features/2015/02/hashtag-later-tour-video/



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by miyachoTT | 2015-02-04 12:08 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)