クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:旅( 110 )

広州でスケボーまみれの週末だった<2>

翌日。

なんとか昼に起きて、ニューバランス・アジアチームの撮影で広州滞在中のフィルマー、アンソニーたちと合流。お昼ご飯食べに行くと思ったら、スケボースポットへ。

良い天気。広い公園で人が集まっておしゃべりしたり、バトミントンしたり。
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さすが中国。ズラーッと卓球台が並んでた。いいなあ。屋外におって快適で、汗をかかずに体を動かせる気候、羨ましい。
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やっと昼ご飯。TienHe East Roadにあるアンソニーが好きだという広東料理店「WUU'S RESTAURANT」へ。料理の種類が多く、メニューには日本語付き。お腹いっぱい食べた。この緑の野菜はでかいシシトウみたいで、激美味だった。ご飯がもりもり入る。
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女の子中国人スケーターのウォーターメロンちゃん。まだ15歳。
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その後デパート覗いてみたり、スニーカーショップ色々覗いたり。でも日曜日の午後でとにかく人が多く、デパート内の巨大クリスマスツリー周りで写真撮ってキャッキャしている人がたくさん。もう広州におってもサイアム・パラゴンおっても同じ感じ。人酔いしてきて、地下鉄乗って歩行者天国になるエリアに行くことにした。

が、当然地下鉄混みこみ。この地球には人間が多過ぎる。自分もその一人だけど、疲れる。

で、歩行者天国というエリアは、当然人が凄い。
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どう見ても商品もロゴも全くNEW BALANCEと同じ「NEW BAR LUN」というお店発見。びっくり。ファッションショーまでやって、そのビデオを店頭で流している。よく恥ずかしくないよな、こういう商売して。

この通りも当然ものすごい人ごみ。歩行者天国の通りから少し離れて休憩。ふう。
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少し歩いたら、歴史的エリアらしい門構えが。モダンな構えの店ばかりで飽きてきたので、面白そうで行ってみた。
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そしたらやたらと下着屋(赤いでかパンツがたくさん)が並んでいて、夜で閉まっているどの店の前にもゴミが置いてあるだけで、パンツとゴミが延々と続く。がっかり。

肉超むき出しでスーパーの店前路上で売っとった。大胆。
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「疲れた。座りたい」というSI。お昼いっぱい食べて全然お腹空いてなかったけど、アンソニーが広州来る人来る人に熱くお勧めしているベトナム料理店「TIGER PRAWN」へ。広い店内は1階も2階もパンパン。お腹空いてないって言うのに、4、5人前はある大皿を注文するSI。もう見ただけでお腹いっぱい・・。かなり残してしまった。とても美味しかったけど。
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15年前に来た時は、グルメの国だと思ったらご飯があんまり美味しくなくて驚いた記憶がある。が、今回は何を食べても大体美味しかった。中国人や広州に慣れている知り合いがいて良かった。
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観光でまた行くかと言われたら、自費ではそう行きたいとは思わんけど、楽しかった今回の広州旅。もっと食べたかったなあ。

しかしバンコク、暑い。冬はどこへ?

ペロリ。
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by miyachoTT | 2016-12-27 16:31 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム北部旅行 - ハノイ<2> ビアホイや美味しいベトナム料理

北ベトナムと言えばビアホイ。ビアホイ(BIA HOI)とは「フレッシュビール(新鮮なビール)」という意味らしい。その歴史は、ベトナムでは1890年代にビールの醸造方法がフランス人により紹介され、当時醸造所は1ヶ所「HOMMEL BREWERY」しかなく、高級だったので裕福な人たちだけの飲み物だった。フランスが1954年にベトナムを撤退後、HOMMEL醸造所は「ハノイ醸造所」と改名。熟成時間が非常に短く、アルコール度数が低い生ビール「ビアホイ」を誕生させた。低いプラスチックの椅子に座って飲むビアホイは、北ベトナム文化のイメージの1つなり現在に至る。と言うことで、旧市街地の宿にチェックインしてから早速フォーを堪能後、どこでビアホイを体験しようかブラブラする。月曜日の昼下がり、どこのビアホイ屋も賑わっている。
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多少溢れても平気でドボドボとホースで結構大胆にグラスに注ぎ、持ってきてくれる。皆色々つまみながら飲んで、隣の酔っ払いおじさんは「俺は9杯も飲んだ」と何度もベトナム語とジェスチャーで自慢してくる。ベトナムらしい低いプラスチックの椅子に座り、人間観察しながら安いビールを明るいうちから飲む。幸せ。
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初めて行ったビアホイ屋ではグラス1杯9000ドン(40数円)。安!フォー屋でペットボトルの水が1万ドンだった。水より安い。

ビアホイ&炭火焼の豚。
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ウィキペディアには「ビアホイの製造方法は非公式なもので、健康・衛生機関により監視されていない」とある。不衛生なのか?うちらはタイ生活長いし、屋台グルメ大好きなので何も気にせず飲んどった。美味しいもん。

フォーも美味しかった。ホーチミンだと茶色のソースやもやし、ハーブなど大盛り出されるけど、ハノイのフォーはシンプルで、茶色ソースないし、ライムとチリソースだけだったり。ホイアン行った時「茶色のソースなんて邪道」みたいに言われたけど、北部料理は中国料理の影響を受けてシンプルな味付けが主流らしいので、そういうもんなのか。フォー大好き。5万ドンくらい(230円くらい)の小確幸。
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PHO THINなど有名店にも行きたかったけど、ホテルに近くスタッフにおすすめしてもらった「PHO CUONG」へ。ここもシンプルで肉の出汁が効いたスープにネギたっぷり。美味しい。
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ヌックマムをベースにしたつけ汁に、炭火で炙り甘辛いタレに絡めた豚肉と野菜、米麺を入れた料理「ブンチャー」。人気店「DAC KIM」にてブンチャー&揚げ春巻きセット。ハノイビール小瓶2万ドン(約93円)。安い。
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東洋と西洋が出会ったベトナム風サンドイッチ、バインミーも勿論。お姉さんの足元の大量の肉が気になりつつ、炭火で炙る肉とバゲットにうっとり。
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旅先ではたくさん歩くうちら。町を知るため、そしてお腹を空かせるため。ハノイ2日間、沢山歩いて食べて飲んだけど、食べられず残念だった場所多数。道端で地元の人たちが食べとるものを覗いては食べたくなる。ハノイは美味しい。


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by miyachoTT | 2016-10-24 20:14 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム北部旅行 - ハノイ<1> 旧市街は歩いているだけで楽しい -

9月頭はSIの誕生日。物欲が余りない人なので今回もプレゼントに困り、何が欲しいか直接聞いたら「ハノイ行ってみたい」と。と言うことでハノイ行き航空券を誕生日プレゼント。9月末にお互い初めてのハノイ&サパ8泊旅行へ。

ホーチミンに行くたびに騒音にやられる。挨拶代わり?そんなに人生むしゃくしゃしとるの?って思わされるくらい、沢山のバイクと車はやたらと延々とクラクションを鳴らす。暑さとクラクションの音と交通量の多さで必ず偏頭痛にやられ、げっそりし、行くたびに「ご飯美味しいけど、ここには絶対住めん」と思ってバンコクに戻ってくる。

ハノイも朝から晩までビービービービークラクションでうるさかった。SIには「嫌な音に意識を向けるから駄目なんだ」と言われたけど、嫌だからこそ耳障り。BTS内のしつこいコマーシャル、駅のしつこいコマーシャル、シャカシャカとイヤフォンから漏れる音楽、ガムをくちゃくちゃ噛む音、カラオケ、クラクション、マナーがなってないくちゃくちゃ食べる音、トランス、EDM、世の中は嫌な音で溢れている。ベトナム人はこのクラクションの用途・音が普通と思って暮らしてるのか。なんと逞しい国民だ。

でも、旧市街(OLD QUARTER)はすごく気に入った。職人が集い、専門店がずらっと並び、方向音痴の私はちっともどこに何があるのかさっぱり分からず仕舞いだった。とにかくブラブラ歩いて、フォー食べて、ビアホイや濃厚ベトナムコーヒー休憩して、何か食べて、ブラブラして、低いプラスチックの椅子に座っとる地元の人たちが何を食べとるのか覗いて、楽しい楽しい。
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観光客を乗せて町をぐるっと回ってくれるおじさん
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半端ない日焼け防止対策。訳が分からない。
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偶然見つけた建物の2階のLA' STUDIO ART DEALER & VEGAN CAFEにてのんびりと。ベトナムは細長い建物が多いので、歩くときに建物の上に何があるかも気にしながら歩くと楽しい(そいでビービーとバイクにクラクションを鳴らされる。怒)
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どう見ても竹屋。
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by miyachoTT | 2016-10-19 23:18 | | Trackback | Comments(0)

ソンクラン休暇はKOH PHAYAM(パヤム島) <1>

今年のソンクラン休暇は、何年か振りかも思い出せない程久しぶりに夜行バスでミャンマー国境に近いタイ南部ラノン県のKOH PHAYAM(パヤム島)へ6泊で。

パヤム島はすごく小さい島で、縦10km、横5km。住民はカシューナッツ栽培か漁業に携わる人がほとんどらしい。ミャンマーが近いので、働いてるミャンマー人が少なくなく、タイ語より英語が通じることもたまにあった。移動手段はバイク。細いコンクリート道か未舗道の道で大体どこでも行ける。滞在中たった1台だけ車を見かけた。島を訪れるベストシーズンは10月から5月らしい。

バンコク南バスターミナル遠い・・。金曜日夜の渋滞に巻き込まれて乗り遅れるかと思った。事前にオンラインで予約しておいたNEWMITS社のバス。VIPバスなので飛行機の席よりゆったりしとる。ラヨンまで9時間。片道670バーツ(約2千圓)。安!疲れていたのでおやつや水、毛布が配られてから夜⒐時過ぎ出発。
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ほとんど目が覚めることなく爆睡して朝6時ラヨン到着。港にソンテウ(乗り合いバス)で移動して、スピードボート40分位、B350(約1,060円)。8時過ぎには島到着。
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桟橋到着してすぐの店で1日B150(約460円)でスクーターを借りる。島にはちゃんとしたガソリンスタンドがなく、どこでも瓶詰めで売ってる。のどか。
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宿はRABBIT BAGALOW。AOW KHAO KWAI(バッファロービーチ)から徒歩圏内にある静かで簡素なバンガロウ。オーナーのノイさん、すごく親切。バンコクの外資系企業で長年働き、ある年訪れたこの島が気に入り、土地を購入し、この宿を始め、会社勤務は辞めたそうだ。まだタイ本土から電気供給がされておらず、どこも発電機や太陽光発電に頼っている島なので、このバンガローでも電気が使えるのは夕方から朝まで。でも全然不便じゃなかった。ノイさんはこの島の素朴で平和で静かなところが好きで、それを求めて観光客がこの島に足を運ぶわけだし、本島からの電気供給は不必要と考えてるものの、政府による電気供給を求める人も当然おる。でも電気が供給されたら、資本力がある人間による土地買収や大型リゾートの参入がすぐに始まり、島の良さを失ってしまうことを懸念しているそうだ。

夜はトゥッケー、朝は鳥の声以外聞こえずとても静かで平和。
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私の携帯は絶不調でほぼ使用不可で、SIは仕事のことは極力考えたくない、と宿に携帯置きっぱなし、沢山寝て、ビール飲んで、泳いで、本読んで、のまったり休暇はこうして始まったのでした。

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by miyachoTT | 2016-04-30 18:55 | | Trackback | Comments(0)

J.ROCC拝みに2泊でシンガポール行って来た

ブログ放置し過ぎ。継続は力なり。そして継続は難しい。

J.ROCCを拝みに8月28〜30日でシンガポールへ。
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早朝にスワンナプーム空港向かわんといかんのに、私は仕事が終わらず夜中まで必死。そこで友達と一緒にSIベロンベロンで帰宅。3人で朝まで飲んで1時間仮眠して空港へ。タクシー乗った途端二人とも爆睡。目が覚めたらドンムアン空港でびっくり。心臓バクバクでスワンナプームに向かい、チェックインカウンターが閉じるぎりぎり1分前到着。で、そこからさらに30代後半という立派な大人なのに二人で必死でゲートまで走った。疲れた。

シンガポールは中華系の祝い事で至るところに華やかなお供えがあり、何かボーボー燃やしとった。
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まずはSIの友人SBTGのスタジオへ。スニーカーカスタマイズで世界的に活躍しているグラフィックデザイナーで、すっごく良い人。過去にPREDUCEともコラボしてます(詳細はこちら)。格好良いスタジオ。
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彼が毎週金曜日友達と同じバーに集まり5パイントは飲むという「FIVE PINT FRIDAY」に参加。
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SBTGも彼のクリエイティブ系の友達も皆日本が大好きだと言う。デザイン、ファッション、食、文化、人、何度行っても東京は飽きない、と。私は何も日本のクールさに貢献してないけど、こうやって自国を褒められるととても嬉しい。

その後GEM BARへ。金曜日の夜ということでCLUB ST.はとても賑やか。
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GEM BARのウェルカムドリンクはシャンパン「ローラン・ペリエ」の小瓶!地元サポートDJもたまらん選曲で、J.ROCCは当然最高でした。激しいO.D.Bから泣けるスティービーワンダーへと曲が変わったとき驚きと感激で鳥肌立った。こんな小さなバーでJ.ROCC目の前。客層もうっとうしいなんちゃってBLINGとかおらず、眼鏡かけたクールなギーク系が多く楽しかった。
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翌日は、SIの別の友達に会いに中心部を少し離れた。ニョニャ料理(プラナカン料理)を食べたい、とリクエストしたら「GUAN HUE SOON」というレストランで会おう、と。1953年から営業しているシンガポールで最も古いプラナカン料理の店だそう。下の写真の大きな魚がすっごく美味しかった。と言うか全部美味しかった。でも茶色い料理ばかりで写真だと美味しさが伝わらん。
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このエリアはプラナカン風建物が並んでいたり、プラナカン風菓子や食器、服を売ってるお店、博物館もあってブラブラと楽しい。

路上テーブルに座りボーっと様々な人種の人たちが行き交うのを眺めながら濃くて甘いコピ(コーヒー)を飲む。
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もちろん現地スケボーショップにも。「TRIAD」へ。
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シンガポール観光ということで初めて「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ。光のショーの始まるちょっと前に偶然到着し、人が多い。人工的。ふーん、て感じ。そして連日の宴で体調不良のSI、靴を脱いで寝てしまった。
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ボケーっと寝転がって夫が起きるのを待つ自分。
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マリーナベイ・サンズ宇宙的。SIが今年スケボーツアーでここ来たとき他のスケーターがフェンスちょっと越えて写真撮ろうとしたらセキュリティがドワーっと来て、その子に連れ添っていたSIも取り調べを受けてブラックリストに載せられた。今後マリーナベイ・サンズの敷地には入ってはいけない、と。カジノは異常に厳しいのだ。地下鉄乗るのにマリーナベイ・サンズどうしても近寄らんといかんので、「どうしよう、問題が起きたら」とびびっとった。笑える。
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日曜日。コーヒー飲める場所探しとったらDJ MOOLA君発見(絵がMOOLA君というだけで、MOOLA君がうっとうしい「ヒップスター」という訳ではない)。
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肉骨茶(バクテー)の有名店「松發肉骨茶 (SONG FA BAK KUT TEH)」へ。クラークキーの店舗に行ったけど午前11時で満席で、列に並ぶこと15分くらい。

バクテーのスープ美味!どんどん足してくれる。このスープに揚げパン (DOUGH FRITTER) 浸して食べると止まらん。
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最後は日本のクラフトビールが飲める「JIBIRU」で飲んで(箕面ビールも金しゃちビールもあった!)空港へ。
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お金出してまで訪問したいとあんまり思わず長年来てなかったシンガポールだけどしっかり楽しんだ。機能的で快適。でも酒高い。で、コンビニで簡単に手に入るピンクグアバジュースにはまっとった2泊旅行でありました。タイでももっとピンクグアバが出回らんかやあ。

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by miyachoTT | 2015-09-20 01:58 | | Trackback | Comments(0)

年越しはクラダン島

「年越しは日本に限る(それが無理ならせめて寒さを感じる場所。バンコク残留は絶対嫌)」という私と、「仕事を忘れ、ネット環境が悪そうな静かな島で正月を迎えたい」というSI。今年はSIの意見を尊重し、クラダン島で正月を迎えた。

クラダン島は、タイ南部トランまで飛び、空港から桟橋、島までのスピードボートと交通手段すべて込みのパッケージをノック・エアで購入。
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が、年末年始でそう静かではなかった。メインビーチには日焼けに勤しむ西洋人がゴロゴロゴロゴロ沢山。と、日本人が数家族(日本人子供の日焼け対策ばっちり水着にSIがびっくりしとった。「ダイビングでも行くみたい。すっげー」と。日焼け止めも塗らず真っ黒になってた私の子供時代と大違い)。時間帯によっては船が多い。ホテルグループ「ANANTARA」まで進出しとって驚き。
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うちらはイタリア人が経営する「KALUME VILLAGE」で4泊お世話になった。資源が限られた島だし、年末年始だし多少高くても仕方ないとは言え、30代後半で水シャワーはちょっと辛かった。バンガロー狭いし、ちょっと割に合わん気がした。
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が、さすがイタリア人経営のバンガロー。ピザやパスタが美味かった!
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毎日この小屋( ↓ )で青い海を眺めながら食事して、贅沢だ。
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人懐っこい可愛い犬が何匹もいた。お気に入りは男前のコーラ。が、大晦日の朝に犬嫌いな誰かが毒入りの餌をばらまき、リゾートの犬が3匹死んだ。ひどい。
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バンガロー前のビーチは美しく、
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でも島の他の場所もチェックしんといかん。緑濃い道を歩いて、
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島の反対側のサンセット・ビーチへ。こっちは岩場が多く、砂場が狭くて人が全然おらんプライベートビーチ状態。でも沖からのゴミがここに流れ着くようで、漁の網やペットボトル、サンダル、発泡スチロールが背後に沢山。悲しい現実であります。
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環境汚染と言えば、リゾートのスタッフが「15年前、クラダン島はもっと砂が白くて綺麗だった(今でもすごく綺麗だけど)。温暖化や、船が増えて心無い碇の投下で珊瑚は傷むし、種類がすごく減った。」と話してくれた。格安航空の恩恵で沢山の人が空の旅を楽しむことができ、島へのアクセスも随分と容易になり、でもその弊害がこうやって伴う。自分もそんな観光客の一人であるのが申し訳ない。
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ちなみにサンセットビーチに向かう道中にあるゲストハウス「PARADISE LOST」のタイ料理、西洋料理、島で一番良心的価格でボリュームあって、サービスが早かった(うちのリゾートとか料理出て来るの激遅)。

ある日はロングボート1隻チャーターして(1隻B1,500)ムック島へシュノーケリング&エメラルド洞窟へ。
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が、人が多過ぎて水が濁っててシュノーケリングさっさと終了。洞窟も入る前から映画「ムカデ人間」のようにロープに捕まり長い列になって進む団体だらけ(写真のオレンジの列がそう)。狭くて暗い洞窟の中でキャーキャー騒ぎ、エコーが効いてうるさい。疲れた。
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「蕎麦も餅もお節料理もない年越しもへったくれもない島での年越しか」と不満足な自分もチラリとおったが、とにかく沢山寝て、泳いで、読書して、2015年私たちの生活や商売についてどうしたいか話して、良い休暇でありました。でもクラダン島はもっと静かなときに行きたかった。宿泊施設が並び、賑やかで、「何もない離島」という表現が不適切なタイミングだった。

新年初泣きはジブリ映画「かぐや姫の物語」でした。お湯シャワー最高。今年はどんな年になるんだろうか。頑張らにゃ。30日に空港向かう前にATMカードを引き抜くの忘れてカードなくすし、正月はゲストハウスの鍵失くすし、色々自分が心配です。今年も宜しくお願い致します。
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by miyachoTT | 2015-01-05 20:52 | | Trackback | Comments(2)

長野県妻籠宿へ日帰り旅行

日本滞在中は天気がぐずぐずしていた日ばかりだったけれど、11月27日は運良く晴天。母、妹と電車で長野県の妻籠宿(つまごじゅく)へ。

江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから「木曽路街道」とも呼ばれ、中山道69次のうち江戸から42番目となる妻籠宿は古くから賑わいを見せていたとか。昭和になり交通機関の発展で宿場の機能を失い衰退。経済成長の中、江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、全国に先駆けて保存運動が起こったのが妻籠だそう。妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、「売らない・貸さない・壊さない」という3原則をつくり、ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えています。(引用:「妻籠観光協会」)コーヒーを売るか売らないかの話し合いが行われたのもわずか10数年前だとか。細かい決め事を皆でしながら土地を守っています。

隅から隅までぶらぶらすぐ歩き終わってしまう小ささ。でも女3人。どこか寄ったりお茶して食べておしゃべりして、しっかり半日楽しみました。紅葉らしい紅葉は見られず。遅過ぎたのかや。平日でそう混んでなくて良かった。そのため閉まっているお店が多かったのも残念だけど。
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国重要文化財の「脇本陣奥谷」は素晴らしかった。広い屋敷で唯一暖をとることができる囲炉裏のところに日がまっすぐ差し込む昼に丁度訪問することができた。
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-10℃位まで気温が下がる木曽。囲炉裏だけでどれだけ温まるんだろう。この日でもお屋敷見学をしていると足から冷えてくる。知識豊富なガイドさんたちは靴下何枚も履いていた。

「嫁で苦労してきたもんで格好だけでも」と主の席に座ってみる母(主だけ火で足を温めるのに汚れんよう木が灰の上に置いてある)。となんちゃってでくつろぐ妹ちゃん。
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島崎藤村のオリジナル!感激。妻籠宿本陣は島崎藤村の母親の生家であり、最後の当主は藤村の実兄。妻籠を訪れたら島崎藤村を読み直したくなった。
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明治天皇訪問のため造られたお手洗い。上品過ぎて出るものも出んくなりそう。
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素晴らしい五人囃子。子供のときうちはお内裏様とお雛様だけだったもんで段飾りに憧れた。
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前日雨が降ったので緑がいつも以上に映えるそう。
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餅つきのふりをした後は、
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妻籠に来たら蕎麦!山菜入り。五平餅は食べ損ねた。野沢菜お焼き美味かった。
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今回は時間がなくて行けなかった妻籠と馬籠をつなぐ約8キロの散歩コース。
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次回こそ歩いて馬籠にも行きたい。
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せめても、ということでバスを待たずに帰りは妻籠宿から南木曽駅まで40分くらいかけて歩いた。途中で遠くに雪山が見れて感激。日本好き!
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by miyachoTT | 2014-11-28 11:10 | | Trackback | Comments(0)

KANDAWGYI PALACE HOTEL @ヤンゴン

3泊仕事でひさしぶりに2度目のヤンゴンに行って来た。空港からホテルに向かう道中の渋滞にびっくり。ひどい。ヤンゴン大丈夫か?

本当に今回は仕事だけで観光一切なし。でも滞在した「KANDAWGYI PALACE HOTEL(カンドジ-パレスホテル)」がすごく素敵だった。カンドジー湖畔にある、元々1934年にラングーンボート(漕艇)クラブだったという、立派なゴールデンチーク材で造られた風情あるホテル。廊下からシュエダゴン・パゴダが見え、部屋の窓からは湖と橋が。早朝から皆さん散歩したり走ってる様子を見るのが楽しかった。20年以上前のユーロビートがガンガン聞こえてきたのがオツ。唯一観光ぽかったのは湖畔のキラッキラなカラウェイ水上レストラン。ショー見ながらビュッフェというこってり観光客向け内容だけど、たまにはこういうのも悪くない。
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でも、なにより、カンドジーパレスホテルの恐竜にびびった。格好良い!ハリウッド版の肥満ゴジラの100倍格好良い。
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フレッシュネスバーガーまでできたミャンマー。次回は旅行で行きたいもんだ。このホテルもまた泊まりたいけど高いぜ。
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で、日曜日バンコク戻り、「1、2時間だけ行こう」とDJ TO-RU君らによる「TALKIN' ALL THAT GROOVE」1周年記念パーティーでJAMへ。タイのヒップホップデュオ「DUJADA」はオリジナルTシャツだけじゃなく玩具まで限定発売。懐かしの雑貨屋さんの壁に引っ掛けて売ってそうでしょ?とナットが嬉しそうに話してくれた。
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仙台からGAGGLEのMC HUNGERさんのライブまで。夜更けのイサン料理ではなかちゃんと色々話せたし、ひさしぶりに色々な人に会えて良い音楽を浴びて幸せな夜でありました。調子に乗って明け方まで遊んだもんで翌日SIは二日酔いで死にそうだったけど。
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TO-RU君1周年おめでとう!
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今晩東京に到着。仕事のプレッシャーで胃がしくしくするけれど、やっぱり嬉しくもあり、電車の中でワクワクしていたら高倉健さんの訃報を知りとても悲しくなった。「あなたへ」が最後の作品になってしまった。

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by miyachoTT | 2014-11-18 23:15 | | Trackback | Comments(0)

義母様60歳祝い日本2週間旅行<東京#1>

14日から2週間、SIママ60歳祝いで親子3人日本旅行に出発。まずは東京3泊。が、寝不足の日々が続きフラフラで到着したら、東京、(南国生活に慣れているうちらにとって)寒い!温度差や疲れで皆体調少々崩しながらも、そいでもしっかり東京満喫。

宿は浅草や上野が近い「行燈(あんどん)旅館」。部屋は小さいけれど、スタッフの女性が皆親切で可愛らしく、居心地が良い。スカイツリーが見える屋上で朝コーヒー飲んだり(人はなぜスカイツリーや高層ビルに登りたがるんだろうか?)、
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貸し切りで利用できる大きなジャグジーを満喫したり。
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浅草までぶらぶら歩いて行く途中何となく寄ってみた「いろは会商店街」。「あしたのジョー」のふるさととして商店街の活性化を目指しているとのことで、ジョーがおってびっくり。
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浅草寺に暗くなってから来たのは初めて。綺麗。写真となると義務かのようにピースしまくりの日本人若者の様子に、日本初訪問の義母はびっくりしていた。「なんでピースなの?」と。知りません。
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お寺の後はホッピー通りで1杯ひっかけて宿に戻る。ひんやり空気が気持ちよい。

うちら日本人は当たり前と思っていても、実は全然当たり前じゃないことが色々ある。SIママ、まずは自動販売機やコンビニで温かい飲み物が買えることや、町の中に公共のゴミ箱がなかなか見つからないことに驚いていた。顔半分隠れるでっかいマスクをした人の多さ、そして日本が誇るハイテクトイレ「ウォシュレット」、特に音姫の存在にも。見ていて面白い。日本が余計に新鮮に感じられる。

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by miyachoTT | 2014-10-22 23:31 | | Trackback | Comments(0)

スイス旅行 <1>南フランスの小さな村VIEUSSAN①

天気いまいちで寒いスイスに到着後3日目、青空と夏らしさを求めて南フランスへ出発。SIパパの車を借りて「VIEUSSAN」という人口200人程度らしい小さな村へ。SIの叔母が住んでいて、モンペリエからさらに1時間位の場所で、ワイン畑が広がり、川はカヤック愛好者で夏は賑わう。

数年振りの長距離ドライブということで、オレンジーナ・ルージュを飲みながら、何度も休憩して8時間以上かけてVIEUSSANへ。途中、1週間かけてバルセロナにヒッチハイクするというヒッチハイカーを乗せた。楽しそう、
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南フランスに入ると、風景が変わる。植物も。この並木が「ああ、南フランス!」と実感させてくれた。
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この空の青さ。風景の美しさ。この村に滞在してたのが嘘みたい。
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こじんまりとした村はどこを見ても絵になる。SIの叔母と彼女のパートナーは「人間お金がないと何でも自分でやるしかないのよ!」と笑いながら家のリフォームの話をしてくれたり、毎日畑や川に連れて行ってくれた。
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少し運転すればスーパーがあってそこでは最低限の買い物しかせず、自分たちでパンを焼き、無農薬野菜を育て、自然に成るアーモンドをかじり、畑で採れたオリーブを絞ったオイルを愛用し、息子のジョゼフが季節労働で働いた葡萄畑のワインを飲み、村の誰かが作ったチーズや村の誰かが育てた羊のお肉やら、各素材が本当に美味しかった。贅沢。
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こんなでかいズッキーニ初めて見た。
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全部自分の家で採れたもの。本当に本当に美味しいサラダだった。
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乾燥中のアーモンド。
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SIが20年は会っていなかった従兄弟が家族で丁度来ていて、にぎやかな滞在だった。毎日こんな景色の中で朝ご飯。
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葡萄の下で猫も幸せそうに丸くなっていつも寝ていた。
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SIの叔母は2年前うちらの結婚式の際、丁度定年退職で3ヶ月東南アジアを息子と旅行した。そのときのスケッチを見せてくれたけど、こんな静かで穏やかな村と、物で溢れる喧噪のバンコクとのギャップって凄いよなあ。そして親子3ヶ月の旅ってとても羨ましい。
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by miyachoTT | 2014-09-29 01:17 | | Trackback | Comments(2)