クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
I am HALATION
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

カテゴリ:旅( 110 )

シンガポール<2>

3日目とうとう晴天。タイ大使館にビザ取りに4時半までに行けばいいからホテルからオーチャードまで元気に散歩に出かけました。オーチャードではヒーレンが一番好き。3階までHMVの入ってるところ。本当にひさしぶりにHMVで何時間も過ごした。ぐっとくるCDが沢山売っててたまらんかった。Lupe Fiascoの"I gotcha"何回も聞いた。この人音もリリックスも面白い。音楽ダウンロードも便利でいいけど、やっぱりCD屋に来て色々試聴して、これだと思うCD買って、家で聞きながらCDジャケットのアートワーク眺めてリリックス読んでスペシャルサンクスとかにも目を通すっていう一連の行為のが味がある気がする。ちなみにホテルのカフェで朝食食べてたらFugeesの"killing Me Softly"がなかなかの音量で流れた。好きだけど、朝食向けじゃなかった。

ヒーレンの色々な店のぞいて4時過ぎにすぐ近くと思ってたタイ大使館にいざ行こうとしたら、ばけつをひっくり返したようなものすごい大雨と雷。動きようがない。でも閉館時間は刻々と迫るし、そして大使館は思ってたより遠かった。中学生のとき陸上部で猿のように山の中長距離を走ってたとき以来初めて足が重くて重くて息するのが本当に苦しくなるまで大雨の中オーチャードロードをフォレストガンプ並みに走った。4時31分に大使館着いてもう足がくがくでしばらく歩けんかったのでした。バンコクで言ったらプロンポン、アソーク辺り、名古屋で言ったら栄通りを爆走したようなもん。格好悪。大使館の門の警備員のおじさんに「遠くからよく走ったね」と笑顔で言われた。

もうとにかく無事バンコクに帰りたくてホテルに荷物取りに戻り、タクシー拾うのにまた苦労。金曜日の夜。中国人のおじさんが「ここ立っててもタクシー無理だであっち行ったほうがいい」というので、その「あっち」に行ったらもうどこに自分がおるのかわけ分からんかった。インド人街のどこか。私はすごい方向音痴。インド人のおじさんが店の電話でタクシーセンター電話何回もしてくれたけどずっと話中。チェックインの時間は刻々とせまるのにタクシーは皆誰か乗っててまた半べそ。その間インド人街を中国人の観光客団体が人力車10台くらい並んで走ってて、スピーカー付き人力車からはマイケルジャクソンの"Beat It"が大音量で流れ、観光客は街の人たちに手振ってキャーキャー言ってて、そんな団体が10分置きに何度も来るのを見て、まるで村上春樹の書く「延々と続きそうな日常生活のようでとても非現実的な世界」に陥った気分でした。

結局ぎりぎりでタクシーが拾え、また金曜夕方の渋滞に巻き込まれタクシーの中心臓ばくばくで半べそだったけど、チェックインカウンター閉めかけ時点でぎりぎり間に合った。

夜11時過ぎ家になんとか着いてDMGの顔見てほっとしたけど、30分くらいしてからチャイムが鳴って、誰かと思ったらアパートの警備員さん。タクシーの中に携帯電話忘れらしく、運転手さんが届けてくれたそう。ありえない。DMGに"girlfriend from hell"と言われた。「波乱万丈で一緒にいて面白いでしょ。ふふ」と開き直りで言ったら何も言ってくれなかった。きつ。

雨でびしょぬれになり、次にインド人街をさまよい汗だくになり、空港のエアコンのきつさに震え、今日は熱が出た。当然筋肉痛。大きい水ぶくれが両足にできてたのが潰れた。疲れた。でもシンガポールはいい所です。
        ↓ナシゴレン(3ドル=230円)。美味。
       Photobucket - Video and Image Hosting
      ↓すっごくえらそうな日本語と、すっごく可愛い郵便ポスト
    Photobucket - Video and Image Hosting Photobucket - Video and Image Hosting
にほんブログ村 海外生活ブログへ
[PR]
by miyachoTT | 2007-03-03 19:37 | | Trackback | Comments(10)

シンガポール<1>

シンガポールに2泊で行ってきました。でも行く数日前から寝不足続きで、おまけに出発前夜は部屋に蚊がおって眠れず、やっとうとうとし始めたら怖い夢見て、で金縛りあって(これは絶対疲れが原因)、28日はボロボロで出発。仕事でばたばたしてたので時間ぎりぎりで家を出たら月末日の夕方6時という恐ろしい渋滞にはまって、タクシーの中半べそだった。本当にぎりぎりで何とかチェックインに間に合いほっとしたものの、ジャケット忘れて飛行機の中鳥肌ブツブツで震ってた。何とかホテルに着いたのは夜中1時。規制が厳しいタイなので、思いっきり夜遊びしたかったらシンガポール行くべし、と言われつつある今日このごろ。色々調べてButter Factoryのオールドスクールヒップホップレディースナイトか、これまたヒップホップ/R&Bのレベルが高いらしいGotham Penthouseにちょこっと行きたかったけどとてもじゃない。断念。

ホテルはリトルインディアから遠くないFragrance Hotel Selegie。出発数日前にホテル予約しようとしら、いつも利用するベンクーレン辺りのお手頃ホテルがどこも皆満室で、4、5件目にやっと予約がとれたところ。が、レビューは「部屋がド小さい」、「窓がなかった!」、「閉所恐怖症だとつらい」、「シャワーが便器の上にある」等あまりよろしくなく、妹に前日の金縛りの話をしたら「大丈夫~?ホテルに何かおるかもよ。空気が重いとか」なんてひどいことを言うので一体どんな場所かかなりドキドキしてたら(最近何かとびびり屋)大丈夫でした。確かに小さいけど1人なら大丈夫。シンガポールでは安い1泊US$55のホテルだけど、タイ生活に慣れてしまってるので「55ドルでこれかい」とついつい思ってしまった。館内に1ドル硬貨を入れて15分利用できるインターネットカフェがあって利用してたんだけど、時間延長するとき間違えて一回り大きい50セント硬貨入れたら硬貨が詰まっちゃった。それから次の日昼までそのコンピューターには「故障中」の張り紙。ちゃんと状況説明をしたけど、後で修理代請求されるんじゃないかと次の日チェックアウトするまでずっとこれまた不安でいっぱいだった。

f0044063_18231820.jpg空気の悪いバンコクに住んでると、大通りでも気持ちよく歩けるシンガポール旅行では散歩がとっても楽しみなのに、到着したときからずっと大雨。2日目タイ大使館に行った以外はホテルでひたすら仕事してたとは言え残念。夜近所のインド料理屋で食べたカレーがおいしかった。チキンマサラ頼んだだけなのに、その他色々とドーンと大きなバナナの葉にのって出てきてびっくり。4.5シンガポールドル(345円)。周りのインド人は皆器用に手で食べてた。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
[PR]
by miyachoTT | 2007-03-03 18:12 | | Trackback | Comments(0)

シンガポールに行ってきた

2泊でシンガポールに行ってきました。以前は「名古屋が大きくなってもっと国際化
した位の場所」とひどい考えを持っていたのだけれど、今ではバンコク生活が長くなり、
オーチャード・ロードのような大通りで古いバス、トラックからの黒い排気ガスを吸わず、
大きな綺麗な並木を見つつ、道路のでこぼこ、野良犬、バイク等を気にせず広い歩道を
歩けるという事実に本当に感謝します。あと、公共の交通機関が整備されているのにも
改めて感動。日本に住んでいたときはなんとも思ってなかったことだけれど。

で、今回の旅においてのテーマは「食べる」と「歩く」でした。世界中どこに行っても
チャイナタウンに行けばおいしいものがある、と以前知り合いが言ってたけど、
シンガポールのチャイナタウンの御飯もやっぱり旨かったです。食べ物で
溢れてて、客の呼び込みに熱心(したたか)で、昼でも夜でも体の小さい爺さん達が
一角に集まり静かに茶やらビールやらすすってて、そんな雰囲気・活気が好きです。
しっかり食い散らかしてきました。

で、「見てがっかり世界有名場所トップ3」に入るらしいマーライオンじゃなくて、
戦争博物館を訪れるためセントーサへ。

シロソ砦は第二次世界大戦中に使われた要塞跡。日本軍が英国軍を追い詰めた
場所で、大砲や弾薬庫等が展示されています。なかなか広くて歩くといい運動。
↓入り口
Photobucket - Video and Image Hosting
↓大日本帝国
Photobucket - Video and Image Hosting
↓英国兵が地元の人間に卵とベーコンを調理させているところ。
↓手前の赤いやかんの蓋を開けようとしたら「ビー!!」と警告ブザーが
↓鳴ってびっくりした。いたずら禁止です。誰も見てないと思ったら大間違い。
Photobucket - Video and Image Hosting
↓「日本人は非常に背が低く近視なので、熱帯での戦争に身体的に実に不適切」、
↓「日本軍は古いやかんや台所器具でできた飛行機、日露戦争から回収した銃、
↓アメリカン・インディアンについての映画で使用されるようなライフルを所有」
↓ときつい所見。
Photobucket - Video and Image Hosting
どの展示物を見ても、日本軍が現地の人間や捕虜兵にしたひどいこと、戦争の惨さに
眉をしかめます。数年前初めてシンガポールに行った時、野外でボーっと1人で
座ってビールを飲んでたら、中華系のおじいさんが寄って来て、日本人かどうか
聞かれました。そうだよ、と答えたら、「シンガポールから出て行け」と一言。
びっくりしました。韓国人の友達と飲んだとき、酔って彼らが肩を組み、所有権で
もめている両国間に位置する竹島の歌を歌い始めてポカーンとしてしまった。

考えてみたら世界大戦終戦はたった60年前。日本の私達の世代は結構平和ボケで、
歴史を知らない人が少なくない(私も薄学)。考えてみると恥ずかしいことです。
以前バンコクポストで或る西洋人が「戦場の橋で有名なカンチャナブリに行ったら
そこで知り合った日本人の若者が戦争展示物を見て涙を浮かべ、日本が
外国でこんなひどいことをしたなんて知らなかった、と言い驚いた。教育の
行き届いた日本みたいな国が、自国の、特に世界大戦についての事実を
分かっていないなんてそれこそショックだった。」と投稿してました。そうですね。

シンガポールで買い物もいいけど、博物館、歴史資料館、などなどいい勉強に
なりました。国立美術館もなかなかでした。でもセントーサのビーチは遠くに
商業船がいっぱい見えて、全然泳ぐ気にならんです。シンガポール好きだ。

それと、オーチャードのはずれの何とかって言うビルの中は商売姉ちゃんと
色々な人種のおじさまで溢れ、安っぽい音楽がガンガン流れるバーが沢山あって、
自分はバンコクにいるんじゃないかと錯覚に陥りそうでした。何でも厳しそうな
シンガポールでもやっぱりこういう場所があるのか、とずっと人間観察してました。終わり。
Photobucket - Video and Image Hosting
にほんブログ村 海外生活ブログへ
[PR]
by miyachoTT | 2006-09-29 23:03 | | Trackback | Comments(4)

ペナン島<2>

Lone Pine Hotelの朝食バイキングはおいしかった。
朝からマレーシアカレー。ピーナツ、干し魚が入っていて、タイカレーよりマイルド。
マンゴージュースも果汁2、30%のしょぼいやつじゃなくて、濃厚どろどろの本物。美味。
Photobucket - Video and Image Hosting
自分で料理しなくてもおいしい御飯が食べれてコーヒーが飲めて幸せ。
家事のプレッシャーから解放されるだけで旅行の価値有。

昨日からうっとうしいビーチボーイズが朝っぱらからもうしつこかったので、
ビーチには行かずプールサイドでのんびりし、もう1泊くらいしたかったけれど
バンコクに夕方の便で戻りました。
↓名残惜しいホテルの庭
Photobucket - Video and Image Hosting

バンコク生活は好きだけれど、シンガポールやペナンや、近場の別のアジアの国を訪れると
いかにバンコクの空気が悪く、町にごみがあふれて汚いか実感する。
人間臭くて皆の生活の匂いがプンプンして、そこがいいところなんだけど、
たった1時間40分飛行機に乗り、バンコクの空港を出て排気ガスにまみれて
延々とタクシーを待っていたらペナンのおいしい空気が恋しくなった。

バンコクを時々離れないと精神的にも肉体的にも良くないです。

イスラム女性が全身黒色をまとったままジェットスキーに乗っていて驚いた。
水に落ちたとき大丈夫か??宗教の掟は厳しい。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
[PR]
by miyachoTT | 2006-07-07 12:03 | | Trackback | Comments(2)

ペナン島<1>

仕事を無理矢理終わらせて、1泊だけだけど妹と2人で姉妹旅行へ。
朝7時半のフライトは苦しいが、1時間40分飛べばマレーシアはペナン島にすぐ着きます。

以前ペナン島に行ったときは中心地のジョージタウンに泊まり、
正直言って別に面白くないし、インドカレーが安くて旨かったこと、
スマトラ大震災の余震が発生し、泊まっていたCititel Hotelは高層ビルのためかなり揺れ、
地震自体よりも、沢山の宿泊客が廊下に飛び出してギャーギャー叫んでて
そのパニック状態に怖くなってしまったこと以外これと言って印象になく、
それでもあえて再度今回訪れることにし、ジョージタウンはもういいので
Batu Ferringhiという一番人気のあるらしい、島北西のビーチサイドに行きました。

空港から約40分でLone Pine Hotelに到着。
1泊スタンダード・ダブルルームが207リンギ(1リンギ=約31円)。
1948年に、バツーフェリンギビーチに初めて建てられた、客室50のみのホテルです。
部屋は決して最新設備が整っているわけではないけれど、清潔で雰囲気良。
↓このドアの向こうにちょっとした庭があって、テーブル、椅子、
↓ベッドが用意されていて、その奥に部屋があります。
Photobucket - Video and Image Hosting

早速ビーチへ。人がそうおらず、静かで水も思ったより綺麗。残念なことに、
わざわざ「くらげ注意」とホテルのパンフレットにも書かれていたので怖くて泳げず、
代わりに木陰で爆睡。

が、どこの国のビーチに行ってもビーチボーイズはうっとうしい。
最初は丁寧に質問に答えて会話するけれど、夜どうするんだ、彼氏はどこだ、とか
うっとうしい。段々苛々してきて、そっけない態度をとっても相変わらずしつこい。
しつこい人はどうかと思う。引き際が大事じゃないんか。腹立つ。

Photobucket - Video and Image Hosting

このホテルに惚れた理由は、広い庭にあります。ビーチの目の前にある芝生の庭で、
大きな木が沢山生えていて、ハンモックが幾つか用意されています。
寝不足でくたくただったので、木と木の間に吊るされたハンモックに揺られ、
波の音、鳥の鳴き声を聞き、芝生と木の緑の匂いをかいで横になっていたら
本当に気持ち良かった。バンコクでの空気の悪さと仕事で疲れた体が
内部から浄化されていくような気分に陥ってしまった。
Photobucket - Video and Image Hosting
↓夕暮れ時も綺麗でした。
Photobucket - Video and Image Hosting

バツーフェリンギは夜になると通りにそって屋台が並び、ちょっとしたナイトバザールで
賑わうけれど、品揃えを見ているとバンコクのほうが高ランク。何もぐっと来ませんでした。

晩御飯はホテルからそう遠くないフードセンターで。
中華、西洋、マレー料理と色々な店があったけれど、北インド料理の屋台へ。
食はアジア。屋台群を見るとジーンと来ます。
Photobucket - Video and Image Hosting
↓ほうれん草カレー、チキンコルマ等々で25リンギ(約790円)
Photobucket - Video and Image Hosting
水の500mlボトルが1~1.5リンギ、タイガー缶ビールが6.5リンギ、約40分
タクシーに乗って60リンギ。ペナンはタイより何かと高い。
タイ感覚がしっかり身に付いていることを改めて実感しました。

そしてマレーシアではワールドカップがテレビでちゃんと英語解説付きで放映され、
しかもタイみたいに試合経過時間の表示がしょっちゅう消えたり、
得点表示がどちらかのチームが得点を入れたときのみ、と言ったことはなし。
素晴らしい。

素敵な庭、綺麗なビーチ、おいしい御飯、フランス勝利で満足した1日終了。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
[PR]
by miyachoTT | 2006-07-07 03:10 | | Trackback | Comments(2)

クラビ旅行③Railey Beachと魚釣り

「うおー、綺麗!!」と叫びたくなる程綺麗なビーチが見たくて
今回本当はピーピー島に行きたかったのに、
もう行ったことがあるDMGに却下されたので、
代わりにやはり友人何人かに勧められたRailey Beachへ。
Ao-Nang Beachから船で10~15分位。
片道1人60バーツ(約190円)で、
人数が集まり次第頻繁に船が行き来しています。
夕方6時位まではこの料金で行ってくれるそう。
Ao-Nang Beachを歩いていると、「ボートに乗る?」と勧誘が多いので
ぼったくられるんじゃないか、と最初は警戒していたら、
ちゃんと船着場に各島までの料金表が掲示されていて
心配する必要がなかったのでした。

Railey Beachは皆がお薦めするだけあって確かに綺麗。
でもかなり人が多く(西洋人しかおらんかった)、
おまけにパラソルやベンチをレンタルしているところが一切無く、
何回かビーチを往復してやっと木陰に寝転がる場所を発見。

本読んでビール飲んで、行き交う人達の水着姿を観察し、まったり。
今度はもっと人がいない時期に行きたいビーチです。
そしてド暑い中、直射日光の下日焼けをしている皆さんの根性はすごかった。
で、どうしてパラソルがないんだ?
f0044063_319758.jpg

夕方は本当に本当に行きたくなかったのに魚釣りへ。
午後4時~7時、1人千バーツ。釣れなかったから料金取りません、
と一応パンフレットに書いてあったが疑わしい。

数年前バリ島でDMGと釣りに行ったものの、ロングボートの揺れで
1時間も経たずに私がかなり船酔いし、DMGも釣竿を折るわ船酔いするわで
へろへろで陸地に辿り着いた苦々しい思い出があります。

今回も安いコースを懲りずに選んだので、船着場に付いて呆然。
やっぱり「絶対酔うぞオーラ」のみなぎる木造の味のあるロングボートでした。
↓傾いているのは、ただ引き潮で水に浮いてない状態になってしまったから。
f0044063_32727.jpg
DMGを恨みつつ半泣きで出発。気分は国を嫌々去る出国者のよう。

が、実際走り始めてポンコツエンジンの音を聞き、ガソリンの匂いを嗅ぎ、
波に揺られて蒲郡の大島に似た島を見たら思わず涙が出そうに。
お父さんの船で夏にギマ釣りに昔毎年行ったことを急に思い出しました。
お父さん最高。海、釣り、蒲郡だい。

30分以上走り、船長(?)さんが運転しながら釣竿にプラスチックの
茹でたゲソみたいなしょぼい仕掛けをつけて海に垂らしたのを見て、
いつ船を止められるかドキドキしていたら、一切船を止める気配無し。
魚がかかるのまでひたすら船を走らせる、っていう方法で、船を止めて
私達が実際に竿を持って釣りをするんじゃないことがやっと判明。
船酔いの心配が吹っ飛び私は大喜び、DMGはご立腹。
全然魚釣りじゃなくて、どっちかと言うと島巡りツアーみたいでした。
結局3時間かかって捕まったのはこれ1匹のみ。
f0044063_3495282.jpg
トムヤムにすると旨い、と言われたけど兄ちゃんにあげました。
もったいない。
魚釣りツアーが比較的料金が高いのはそれなりの理由があり、
けちるとろくなもんじゃない、と二度目にしてようやく納得した私達でした。
でも海で見た夕焼けは最高に綺麗でした。
f0044063_3532187.jpg





にほんブログ村 海外生活ブログ
[PR]
by miyachoTT | 2006-04-19 04:05 | | Trackback(1) | Comments(0)

クラビ旅行②カヤック

お薦めオプショナルツアー、と何人かの友人に言われたカヤック1日ツアーに参加。
1人千バーツ(約3千百円)でした。

朝ホテルに迎えに来てもらって車で約30分走った後
カヤック・ポイントのAo Thalaneに到着し、コーヒーを飲んでくつろいだら
プログラムにある「スタッフによるデモンストレーション」無しで早速出発。
↓スタート地点。爽やかな青空に気分も爽快なのも今のうち。
f0044063_2161271.jpg

カヤックは10年以上前1度体験したのみ。
そのときあまりに下手くそでペアになった短気な子に怒鳴られ凹んで以来です。
皆の「簡単だで心配しんでいいに」という言葉を信じたのが大間違い。
10年以上経ってもやっぱり下手でDMGは倒れそうでした。
右に行くには左側を漕いで、左に行くには右側を漕ぐ。
なのにDMGに「右」と言われれば「左」、「左」と言われれば「右」に漕いでしまい、
30分位したら「もう何もしんで座っとりん」と汗だくのDMGに言われ、見放されてしまった。
マングローブの中をくねくね行くのに、私が漕ぐとカヤックがひっかかって
色々なところにぶつかったり冷汗もので、彼の忍耐袋の緒が切れる寸前でした。ちぇ。
↓高い岩壁に囲まれ静まり返ったマングローブの中
f0044063_2274243.jpg
↓以前はワニが居た洞窟"Crocodile Cave"。スタッフが果物を切ってくれる休憩地点。
↓でも蚊にボコボコ刺された。
f0044063_2324187.jpg
↓猿スポット。食べ物を探しに木からジャンプしてカヤックに乗ってきます。
↓雄同士喧嘩して、弱い奴が水に落とされそうになってました。人生は厳しいのだ。
Image hosting by PhotobucketImage hosting by Photobucket

最後数kmひたすら漕ぐ時点でやっと私も漕がせてもらえ、面子挽回。

昼御飯を食べてからはもっと短いコースを、ゆるやかだけどひたすら逆流して行きました。
腕と肩が痛む中、最後は引き潮だし、疲れ始めてるし、相当浅瀬で、
皆漕ぐのを辞めてカヤックを引きずり出しました。
陸地までまだ数百メートルはあるのに水が足首まで。自然はワイルドだ。
↓カヤックを引きずるDMG。「老夫婦に負けとれん」とがしがし漕いで疲労ピーク時。
f0044063_2442913.jpg

最後は肩も腕も痛むしかなり疲れたけれど、確かにお薦めツアーです。
マングローブの中を皆がふとカヤックを漕ぐのを止めると、
しばらく本当の沈黙が訪れ、時々蝉の合唱が始まるだけ。
果物休憩のとき、水に投げたパイナップルやスイカを小さな魚達が争って食べるのを見たり、
猿のグループの力関係を観察したり、心が癒され、自然の力を頂きました。
にほんブログ村 海外生活ブログ
[PR]
by miyachoTT | 2006-04-19 02:53 | | Trackback | Comments(0)

クラビ旅行①宿と街の印象

先週金曜日の午後、DMGが友人とソイ・カウボーイをちょっと覘いたら
水掛合戦がもうすごいことになっていて、沢山の人が
水、白い粉を水に溶かしたやつ、それにシャンプーまでかけてきた、とのこと。
シャンプーをがーーっと頭にかけ、その次に水をがーーっとかけ、泡だらけ状態にする。
綺麗な長い黒髪を大事に手入れしてる女の子にとってそれは許せるんだろうか。
やっとれん。

ってことで初クラビ旅行。Air Asiaで往復約B4,000(約1万2千4百円)。
デカプリオの映画「ビーチ」がきっかけで開発がぐっと進んでしまった、
と言われるピーピー島のあるタイ南部のリゾート地です。
こんなタイ正月休みにホテル予約も無しで行き、空港のサービス・カウンターで
適当に探せば何とかなるら、と思ったら大間違い。
新しい空港なのでか、ソンクラーンだったからなのか、
タクシー手配カウンター以外何も開いてなく、
ホテル情報提供カウンターなんてありもしんかったのでした。

事前調査によると今月いっぱいはどこのホテルも高い。
5月に入ると一気に半額近くに宿泊費を落とすところが殆ど。
どうなることがドキドキしながらタクシーに約30分乗り、
一番賑やかなAo-Nang Beach地域に到着し、
旅行会社のスタッフに勧められ、アオナン・ビーチの真隣の
もう少し静かなNoppharatthanra BeachにあるSrisuksant Resortに宿を決定。
手頃な値段で、予約無しでも何とかなるもんだとかなり安心。
ホテルの真正面には津波警告タワーがあり、どきっとしました。

賑やかなAo-Nang Beachと言っても10分少々で歩けてしまいます。
隣のNoppharatthanra BeachはAo-Nangを離れる程
ローカル度が増し、レストラン等観光客用の店もそうないし、
海岸に沿って地元の人用の市場が開かれ食べ物や服やら色々売ってます。
夕方になると地元の子供達が沢山海に入って泳いでいたけれど、
観光客が泳いでいる姿は殆どなし。
皆クラビに来たらピーピー島やRailey Beachで泳ぐんだろうか。
Ao-NangもNoppharatthanraも、プーケットのパトン・ビーチや
パタヤのような毒々しさがなく、まったりしてて開発され過ぎてなくいい感じです。

クラビ地図&地域情報はここをクリック
にほんブログ村 海外生活ブログ
[PR]
by miyachoTT | 2006-04-19 01:50 | | Trackback | Comments(0)

songkran sucks hard and i am chillin in krabi

had to get out of shite songkran in bkk and
chillin in krabi with DMG since last Sat.
will be back to the reality tomorrow night:)

cannot write japanese using this pc in the internet cafe.

blue sky, beatiful beach, fresh seafood + ice cold beer
- could it get any better?????

↓my new rasta bikinif0044063_1134559.jpg
[PR]
by miyachoTT | 2006-04-17 13:03 | | Trackback | Comments(2)

パタヤ行ったのにシーフードが食べれんかった

f0044063_9285763.jpg DMGのサッカー遠征パタヤ一泊旅行についていきました。土曜日の朝パブに集合してびっくり。2日間貸切ったバスは中国正月のため普段より2,000バーツ高い9,000バーツ(約2万7千円)。なのにエアコン無しの派手派手照明付ディスコバス(Limp Bizkit号)でした。道中ラジエータが壊れて2回停止し、警察に1回停められ、パタヤについたらもう皆ぐったりでした。
サッカーは ホースシューポイントリゾート&カントリークラブで対Seaboard FC。もうすぐリーグトップに躍り出る可能性大の、元プロサッカー選手が何名かいるチームで、やっぱり負けました。残念。ちなみにDMGは試合中相手チームの選手に乳首をちみくられたそうだ。サッカーって怖い。
 夜はSeaboard FCがウォーキング・ストリートの真ん中にある正当な英国パブ "Kilkenny's Irish Pub"で歓迎バーベキューパーティーをしてくれました。「パタヤまで来てパブかよ」と舌打ちしそうになったけれど人の好意に文句をつけちゃあいかん。でも海辺のパタヤなのにシーフードは一切なくてやっぱりがっかり。が、性の匂いがモンモンするウォーキング・ストリートにこういうお店があるのはいいかも。
 その後は行きたくなかったけど、チームのうぶなタイ人全員、大人しいまだ20代そこそこのチェコ人、カメルーン人のためゴーゴーバーへ。ステージの女の子が素っ裸になったときは少し驚きました。バンコクより規制が緩いのか。ステージでの滑り止めか殆どの女の子がいかにも屋台で売ってそうな安くて足の裏が真っ黒に汚れた靴下を履いてて悲しくなりました。絶対薬やってんな、って自信持って言える目がいっちゃってる子、トイレで皆の前で口でやってもらってる男性客、ステージの真ん前席で食い入るように女性を見てる大勢の1人客。歓楽街はワーっと皆がやる場所で、女の子達が商品のように扱われてるのが嫌って言ったら理想主義の偽善者っぽく聞こえるだろうし、性は人間の本能にしろ、やっぱり自分の父親が娘より若い女の子を買ってキャーキャーしてたら(絶対しんけど)嫌悪感抱くだろうな。
f0044063_10141545.jpg 次はしょぼ~~~い、でもバンコクだったらラチャダー地域にありそうな、ウォーキング・ストリートのMarine Disco Clubへ。普段全く飲まない静かなスタンリー君はハイネケン飲んだらダンスフロアを占拠してしまいました。ダンスうま過ぎる。パタヤのディスコの客層は激しく踊る爺さんから10代らしき商売姉ちゃんまでワイルドでした。説明不可能ですが、パタヤです、何でもありです。
 f0044063_10234420.jpg 翌日帰りのバスは「動くディスコ」でした。二度とタタヤングなんて聞きたくないけど、大音量でジェームス・ブラウンやビーチボーイズをかけ、ビール片手に上半身裸で狭い通路で歌って踊るタイ人&西洋人を乗せて走るバスはかなり楽しかったです。チームの絆が深まったよい旅行でした。でも早く帰りたかったのにトイレ休憩ばっかりでちょっと疲れた。
[PR]
by miyachoTT | 2006-01-29 22:29 | | Trackback | Comments(2)