クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:旅( 110 )

ベトナム旅行続き

今更だけど、ベトナム旅行続きを更新しました。

ベトナム旅行後半はホイアン<2>古都散歩編
ベトナム旅行後半はホイアン<3>食編

ベトナム料理が食べたくなってきた。美味しかったなあ。うっとり。

今晩はTRUS'ME @GREASE行く予定が、目の炎症がひどくて外出不可。無念。へろへろで力尽きてコンタクトレンズ着けっぱなしで寝てしまった罰。

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by miyachoTT | 2013-03-16 22:25 | | Trackback | Comments(0)

家族の来タイでバンコクやアユタヤを観光客として楽しめました。皆大好き!

母、妹は何度かタイに遊びに来てくれているが、今回のうちらの結婚式のための来タイは父親にとっては30年以上振りの海外旅行となり、姉にとっては10年以上振りの海外旅行、しかも夫と大きくなった娘3人を置いての初の単独旅行となった。親兄弟が定期的にタイに遊びに来ている友人を見てはとても羨ましかった。やっと私の番。

不安も沢山あったけど、皆が楽しんでくれて安心でもあり、とても嬉しかった。食べ物の好みだってやりたいことだってそれぞれ違って当然。皆がある意味頑張って楽しい旅行となったと思う。チームワーク!

そして長年こっちに住んでる私にとっては当たり前になっていることが父や姉には新鮮で、色々話しているのを聞いては「ああ、そうか」とタイの面白さやおかしさを再発見。観光で訪れるのと住むのとでは全然違うし、良い所も悪い所も何処に住んでもあるとは言え、タイは良い所、と再確認できました。

ビールに氷。プラスチックバケツ。シンハービール。ナイス。
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夜遊び後午前2時過ぎから明け方まで世話になることもあるトンロー駅近くのポチャナー。安い、早い、美味い。
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屋台通りスクンビット・ソイ38。ここのマンゴーと餅米の人気店の女性はミニクーパーに乗っていると聞いたことがある。本当?
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カオマンガイ(ゆで鶏ご飯)は量が少ないのでカロリーなど気にせず大盛り注文すべき。
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車チャーターしてアユタヤ日帰り旅行。個人的にはワット・ヤイ・チャイ・モンコンが好き。
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なぜドラえもんが祀られてるんだ?
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川の魚チェックと餌やりを楽しむ父様と寄り添う母様 ♥
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ワット・プラ・マハタート
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アユタヤと言えばでっかい川海老。川沿いレストラン「PAE KRUNG KAO」にて昼食。
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チャオ・サン・プラヤ国立博物館にて。タイは原色が映えます。
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結婚式前夜は親族食事会を創業40年以上という中華料理屋「SCALA」にて。サイアム・スクエア・ソイ1のスカラ映画館の下にあり、レトロな内装と映画館でおなじみの真っ黄色のジャケットの従業員の方々がたまりません。しかし親族食事会すると言ったものの、ちゃんと数を数えたら40人近くでびびった。スイス風に頬にキス3回ずつ1人一人して、挨拶して、で着席だけで30分以上かかった。日本ではあんまり食べれん北京ダック、楽しめた?
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タイ旅行最終日はタクシン橋からチャオプラヤークルーズ。すっごい飛ばす船長さんでド怖かった。
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途中で寄った水上マーケット。
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パン投げると恐ろしい程魚が集まって来ます。なかなかの光景。
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家族帰国後はちょっとした達成感。また遊びに来てくださいね。日本にいる友も遊びにおいで〜ん。

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by miyachoTT | 2013-03-08 18:58 | | Trackback | Comments(0)

ビエンチャンで腹一杯&映画「ジャンゴ 繋がれざる者」

1泊でちゃらっとラオスの首都ビエンチャンへ。配偶者ビザを申請しに行ったんだけど、今週はSIの加入している保険の家族プランに申請したり、生活自体に何も変わりはないんだけど、「籍入れたんだなあ」とじわりじわりと実感が湧く。

ひたすらカフェやホテルで仕事してて、職場が変わっただけのような1泊旅行。せめて美味しいもの色々食べて来た。もちもち麺とトロトロスープの絶品カオピアック、バンコクでお店はないのだろうか。幸せ。
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夜はナンプー(噴水)近くの御用達カフェ「JOMO」の並びにある「JAZZY BRICK」横の砂利道を入ったところにあるレストラン「AMPHONE」へ。静かにジャズが流れる屋外席で食べた筍スープがすごく美味しかった。カボチャ、茄子、柔らかい筍がたっぷり入ったピリ辛スープ。アヒルのラープも美味。同じラープでもタイとは一緒に出されるハーブが違う。スープだけで数人前の量があって沢山残してしまった。この美味しさを誰かと分かち合いたかった。残念。安くはないけれど、洗練されたラオス料理を食べにまた行きたいレストラン。
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+++++++++++++++++

タランティーノ監督新作「ジャンゴ 繋がれざる者」を観た。「ああ、タランティーノ!」と期待を裏切らない痛快映画だった。クリストフ・ヴァルツは本当に魅力的な俳優。「イングロリアス・バスターズ」ですっかりファンになった。
しかしテンポが早く、機智に富んだ会話が魅力の1つであるタランティーノ映画。少しでも聞き逃さないように私はいつも英語字幕付きで観る。これに日本語字幕を付ける翻訳者は本当にすごいと思う。



ウィル・スミスがスケジュール問題でジャンゴ役の依頼を断ったそうだが、野性味のあるジェイミー・フォックスのが個人的に合ってる気が。いやあ、いい体してます。男性の逆三角形の背中はセクシー。うっとり。ジムや自宅鏡の前で「ワークアウトしてます!」と上半身裸のシックスパックの自分撮り写真をフェイスブックやらに投稿する自分大好きナルシスト勘違い野郎は失笑だけど。ワークアウトや化粧は陰でやれっつーの。

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by miyachoTT | 2013-01-19 15:01 | | Trackback | Comments(4)

ベトナム旅行後半はホイアン<3>食事編

ホーチミンでも美味しいものを沢山食べたけど、ホイアンも美味しかった!近辺の有機栽培による新鮮なハーブを使用し、中国や日本、ヨーロッパなど何世紀にも渡り外部の影響を受けたこともあり、ベトナム中央部の料理は国内で最も複雑で風味豊かとされるそう。時間があれば、数多くある料理教室に参加したかった。

ホイアンの有名料理家MS. VY。戦後ホイアンで外国人観光客のために最初に英語メニューを提供し、今でも人気を誇る「MERMAID」をオープン。ここのメニュー本の最後には、彼女がいかに年老いた両親が屋台を辞めるのを残念に思い、自身がレストランオープンにこぎ着けたか、また、当時限られた食材の中でいかに外国人にリクエストされた西洋料理を作り上げたかエピソードが書いてありとても面白い。1975年以降食料が配給制となったことにも起因し、年配の露天商人たちが商売を断念しなければならなく、独特なベトナム料理、特に中央部のレシピを残そうと奮闘。

マーメイドのバナナの花のサラダ
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そしてどのガイドブックにも掲載され、知り合いにもホテルの人にも強く薦められたMS.VYのもう1つのレストラン「MORNING GLORY」。毎晩テーブルを空くのを待つお客さんがいました。
1階にはオープンキッチンがあり、簡単な料理はここで用意。
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海老すり身のさとうきび巻き
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中央部名物「カオ・ラウ」。太麺で食べ応えあり。でも特にグッと来んかった。
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白米茶碗2杯ペロッといけそうだったのが、バナナの葉で包まれた魚。また食べたい。どんなハーブ使ってるんだろう。
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おいしいレストランもいいけど、どこに行ってもやっぱり地元の人が食べてる物を食べたい。屋台飯もしっかり楽しみました。
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日本橋を眺めながら青空の下ビールとチキンライス。
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中央市場では色々食べるものがあったけど、迷ってベトナム旅行最後のフォー。
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ホイアンでは他の場所でもフォー食べたけど、ホーチミンのようにブラウンソースや、山盛りハーブが出て来ない。代わりに辛味の効いた漬け物っぽいやつが出された。幸せ。
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夜空港で食べるようにベトナム風サンドイッチ「バイン・ミー」を持ち帰り。
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こうして7泊ベトナム旅行終了。ベトナム、美味しい!酒安い!次はハノイやフエに行きたい。バンコクで1番本場に近いベトナム料理が食べられるレストランはどこだろう。

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by miyachoTT | 2012-12-23 15:00 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム旅行後半はホイアン<2>古都散歩

「東西交易の中継地として栄え、かつて日本町もあったというホイアン。現在の街の姿は、江戸幕府の鎖国政策で日本人に代わり移住した華僑による中国南部の面影が色濃い。」(「るるぶ」引用)

川に沿って平屋が続き、1999年にユネスコの世界遺産に登録された古都は、ゆっくり歩いてお茶してのんびり過ごすのにぴったりでした。

まずは5枚の入場券を購入。博物館や会館、古い家等全18箇所から5箇所選択して見学可能。

日本橋。
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橋の両端に建設開始年と完成年にちなんだ猿と犬の像あり。
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古い家は入口は狭いけど、
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玄関を通ると内部は広く、
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中庭もあり、
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その奥には台所。
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でもこういった文化価値のある古い家は今でも普通に地元の人が住んでいて、自分の家に常に観光客が入って来るのって面倒くさそう。そんな観光客の1人でありながら、少々申しわけなく感じた。

中華系会館
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見ているこっちが恥ずかしくなるような結婚記念撮影文化はタイだけではなかった。
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細い道にそれて目的になしにひたすらブラブラ散歩。
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名所見学チケットは数枚残してしまった。SIがいくつか見た後にボソッと「飽きた。全部一緒に見えて来た」と。

ちなみにロンリープラネットは、博物館の幾つかについて「展示物にはひどく埃はかぶっている。」とか「展示物は専門家じゃないとただのガラクタにしか見えない。」など見所紹介が「とにかく褒める」タイプの日系と違って面白い。

ホイアンはランプの町。カラフルで風情があって素敵。夜の川沿いは向こう岸に見える沢山のランプが水面に映されるのを眺めながらボート上で1杯、なんても良かった。
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が、夜が更けるとレディーガガやら江南スタイルが爆音で聞こえてきてがっかり。ここまではるばる来ても江南スタイルから逃れられなかった。吐。

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by miyachoTT | 2012-12-23 14:00 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム旅行後半はホイアン<1>

12月16日、ベトナム旅行5日目は格安航空ジェットスターで1時間15分でベトナム中央部ダナンへ移動。そこからはタクシーで約1時間でホイアンへ。

ホイアンは古くから東西交易の中継地として栄え、16〜17世紀には日本町もありました。中華や日本の影響を受けた昔の家や、川に映し出されるランタンの灯りなど、こじんまりとした古都は素敵。1999年には古い町並みがユネスコの世界遺産に登録されました。

お宿は「HOA SU FRANGIPANI VILLA RESORT」。部屋数が少なくアットホームで緑に癒されるホテル。
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観光の中心となる古い町並みまで約2キロあるので、利便性を望む人には向いてないかも。うちらは賑やかなバンコクに住んでるのでのんびり静かな環境を求め、ここを選択。無料で借りれるママチャリで毎日町に行ったりビーチに行ったり。ホテル真ん前には大きな池があり、アヒルが沢山。蛍もおった。夜には蛙の合唱と、アヒルの声も少し聞こえてとても好きだった。
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ホイアンに到着後早速エイミーが会いに来てくれた。「LIVE HOI AN」という英語情報誌を発行している彼女がホイアンを案内してくれ、美味しいレストランも教えてくれました。現地に住む知り合いがいると旅行がさらに楽しくなる。ちなみに「LIVE HOI AN」の紙面は町の各場所で無料で置いてあるので是非参考にどうぞ。

3人で田舎道をサイクリング。地元のおじさん達が「飲め飲め」と勧めてくれるドきつい地酒をショットでご馳走になる。胃が燃える。
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チャリも手漕ぎ船に乗せて対岸へ移動。
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田んぼや海老養殖池が続く風景。
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この養殖池で採れる藻(?)をハーブ畑で肥料として使用するそう。ホイアンは料理教室が数多くあります。ベトナム料理と言えば多種にわたるハーブを使用することで有名ですが、中でもホイアンの地元料理は洗練かつ複雑で知られているそう。エイミーはベトナムの色々な場所に行ってもしばらくするとホイアン料理が恋しくなる、ほいあんはハーブの味の強さが違うんだよ、と。ホイアンのハーブの多くはここで大切に育てられているんだよ、と畑をちょっと見物。ここで働く人達は「私達は農民でもARTISAN(職人)なんだ」と誇りを持っているそうだ。後日食べた鍋の具には日本の紫紫蘇があって驚いた。
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一番近いビーチはCUA DAIビーチ。でももっと静かなAN BANGビーチへ。ビーチ沿いに幾つかあるバー・レストランは在住西洋人が多かった。雨期でこの時期の海水は濁り気味。小さく写っているのはベトナムらしい竹で編んだ丸舟。すごい技術。
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ビール飲んで読書してウトウトして人間観察して泳いでダラダラと。
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ビーチでも散々飲んだが夜は更に町で遅くまで飲んだ。バンコクでもしっかりお世話になっているQ BARはカクテルもサービスも雰囲気も大満足。Q BARは元々サイゴンから始まり、今はベトナム店は経営者はタイとは違うはず。伝統的中華風建物は2階の食事エリアにうっとり。金があったら買い取りたい。
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自転車で何キロ走ったのか。すっかりホイアン気に入った!

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by miyachoTT | 2012-12-23 13:30 | | Trackback | Comments(0)

ホーチミン2日目はバイクでクルージング、ティエンハウ廟などなど。

ホーチミンでは毎日バイク2台、2人乗りで街をクルージング。
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が、ホーチミンはバイクの量が半端ない。ドワーっとバイクに囲まれると恐ろしい。交差点や勘定交差点は、もう、恐ろしい。でも運転が決して荒いわけではなく、皆「バンコクでバイク乗る方がもっと怖いよ。車多いし、運転もっと荒いし」と。でもホーチミンでのバイク生活は楽しいながらも、圧倒され、延々と聞こえるクラクションの音に疲れ、ヒヤッととする瞬間が1日に必ず1度はあり、特に1日目の夕方はもう心身共にぐったり。後ろに乗ってるだけだったけど、左右注意し、ダンとケルシーのバイクについて行くの楽じゃなく、さらに恐ろしいバイクの量が走る道路をさらっと渡ろうとする歩行者もいて、まるで障害物をひたすら避けなくちゃいけないビデオゲームのよう。ベトナム人、たくましい!
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70年代のカブが調子悪くなっても、青空修理屋でちゃちゃっと手作り工具まで使ってお安く直してもらえます。
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ベトナムは美味い。何頼んでもハーブ大盛り出てきて嬉しい。ビールは非アルコール飲料と値段がそう変わらない。素晴らしい。タイは酒税がいかに高いかを実感。
バインセオで有名な「バインセオ46A」にて。美味しい!
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食後はティエンハウ廟(天后宮)へ。1760年に建立されたベトナム最古の華人寺のひとつで、福建系華人の多くが信仰する航海安全の守り神ティエンハウ(天后聖母)が祀られているそうです。ひっきりなしに参拝者が訪れ、線香の煙が立ち込めてました。
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ちょいとお茶休憩。濃厚ベトナムコーヒーを注文すると、多くの店ではたっぷりと冷えたジャスミン茶も一緒に出てきてとても嬉しい。良い習慣だ。
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やたらとカラフルで不思議なベトナム独自の宗教「カオダイ教」にもちょっと寄って見ました。色々な神様やヴィクトル・ユーゴーまで祀られている本当に不思議な宗教。色使いも独特。
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夕方はBROMA ROOFTOP BARの屋上で、延々とネオンの色が変わり続けるビルを見ながら寝転がってモヒート。良い1日。
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by miyachoTT | 2012-12-18 00:26 | | Trackback | Comments(2)

ホーチミン到着+ダンとケルシーと再会しました。

昨晩無事ホーチミン到着。ダン&ケルシー宅に数泊し、その後ホイアンへ移動しエイミーと再会予定。楽しみに楽しみにしていた1週間休暇。やっと昨晩沢山眠れた。
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夜遅く到着し、皆でバイクでホーチミンの街をガーっと走り、フォーを頂く。美味!!その後バンコクのカオサン通りのようなバックパッカー地域、ブイビエン通りでビアホイ(生ビール)。ビール安過ぎてびっくり!たっくさん飲んで1人30バーツ(100円以下)くらいしか払わんかった。安い、美味い。いかにタイは酒税が高いかを実感しました。帰り道では夜中のバゲットサンドイッチ。1晩目から食べた食べた。

今日も食べるのだ!

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by miyachoTT | 2012-12-13 13:21 | | Trackback | Comments(0)

パタヤの「SEA, SAND, SUN RESORT AND SPA」は素敵だった

日曜日結婚式で酒を控えんといかんかったのは、翌日5日から3泊で通訳の仕事でパタヤへ早朝出発だったため。

宿泊先は「SEA, SAND, SUN RESORT AND SPA」。バリ風で各部屋が棟別に広い敷地に広がっていて、茂る緑、青空、インフィニットプールが素敵なビーチリゾートでした。人間の本能がドロドロモンモンと充満するパタヤの町からは少々離れており、食事のため町中に行くと、その違いに驚く。ゆっくりと静かな時間を過ごしたい家族やカップル向けの場所。

仕事は、精神的にも肉体的にも大変だった。終わった夜の食事会で飲んだ酒が体中に染み渡り、海岸で皆で上げたコムローイ(タイ風熱気球)がどれだけ綺麗だったか。

庭に茂る大木と、まっすぐ続く歩道の先にはリセプション。シーンと静まり返っている中浮かび上がる大木にうっとり。
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バンコクに戻る日、早朝起きて海岸を散歩。半日だけだったけど、やっとリゾート感に浸ることができた。ここをまっすぐ進むと、
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プールと、そして海が広がってるのです。
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そんなに綺麗ではないパタヤのビーチでも、誰もいない海岸は平和で気持ち良い。
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で、これほど手作りなジムは今まで見たことがない!と驚く程すべて機器が手作りのジム発見。景色良し。ある意味贅沢。すごいな。
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朝の顔も良いけれど、日が完全に昇った後のスコーンとした青空と深い緑も心が弾む。
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客室も居心地良く、サービスもとても良かった。庭の掃除員さんでさえ、通りかかると掃除する手を休め、ワイして挨拶をしてくれる丁寧さ。いつかプライベートでSIと行きたい。

リゾートから遠くない「THE GLASS HOUSE」というレストラン、美味しかったし雰囲気良しでお勧めです。

が、移動が続いてたので、その日バンコクのアパートに戻ったときはそりゃあ嬉しかった。1日の大半をコンピューターの前でひたすら過ごす地味生活復活。

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by miyachoTT | 2012-11-19 20:13 | | Trackback | Comments(2)

白川郷素敵。日本の秋を満喫できました。

パーキングエリアで牛の置物と写真を撮ってテンションアップ。飛騨牛!
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10月31日、両親と妹と弾丸家族日帰り旅行で岐阜の合掌造りで世界遺産に指定されている白川郷へ。父の運転で朝6時半出発。家族旅行なんて一体何年ぶりだろう。激方向音痴だけど頑張って助手席でナビ役勤めました。
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日本三大秘境という白川郷。でも高速道路の発展で秘境感をそこまで感じず。でも昔はここまでアクセスするのどれだけ大変だったんだろう。そして紅葉の時期にはまだ全国的には早かったんだけど、さすが標高が高い場所だったので道中紅葉をたっぷり楽しむことができました。

到着。
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雨を心配していたものの、秋らしい真っ青な空がすごく嬉しい。まんが日本昔ばなしのような風景にしびれる。
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展望台に向かう道中、朴葉が沢山落ちていて驚いた。高山と言えば朴葉味噌だけど、こんなに手軽に見つかるもんだとは。

雪景色をいつか見てみたい。が、どんだけ寒いんだろうか。
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父にとって今回の旅行のハイライトは、白川郷で沢山落ちていた銀杏。
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塩が効いた炒り銀杏は最強の酒のつまみ。車中にあの強烈な匂いが充満するのを恐れつつ、ちょっとだけ拾ってきました。しかし山でも海でも父様は獲物を探しているのだなあ。
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次回はこんなところに座って団子食べて茶をのんびりすすりたい。
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約1時間かかって次は高山市へ。古い町並をぶらぶらと。
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さっぱり醤油味の高山ラーメン好き。高山ラーメン元祖「まさごそば」行ったら休みでショック。代わりに適当に入った店で食べたらぬるいし麺が伸びとってがっかり。
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が、やはりさっぱり醤油味のみたらし団子は美味しかった!
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次回は1泊で行って、もっと高山市でのんびり時間を過ごしたい。と行っても次にいつ行けるのかは分からんけど。でも本当に本当にひさしぶりにできた家族旅行。秋のパリッとした空気。紅葉。短い時間だけど幸せを感じた1日でした。ありがとう、ありがとう、ありがとう。

11月2日日本最後の晩餐。朝から前夜残りの刺身を食べる贅沢生活も終わり。今回の日本滞在も1食1食真剣勝負でしこたま食べた。
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3か月後に今度はタイで両親、姉、妹に会えるとは分かっていてもお別れは毎回寂しい。今回もたっぷり甘えさせてもらいました。次は皆がタイで楽しい時間を過ごせるように私がおもてなしする番。頑張らにゃあ。

秋の日本最高。あの新鮮な空気と青い空がとても恋しい。

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by miyachoTT | 2012-11-12 10:40 | | Trackback | Comments(0)