クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:旅( 110 )

マック島3泊旅行<3>鹿が沢山のクラダット島、マック島の恐るべし砂バエ

3日目はマック島の東にある「LITTLE MOON RESORT」でスピードボートを手配してもらい、近くのクラダット島 (KOH KRADAT)へ遊びに行きました。ハイシーズンだとスピードボートは1人往復350バーツ程度だけれど、今はローシーズンに入り客はうちらだけだったので500バーツ。まあいいや。鹿が沢山いるけど人はあんまりおらん静かな島らしい。漁師に捕れたての魚を調理してもらおう、なんて言いつつもローシーズンで誰もおらず店も何も開いてない可能性を想定し、マック島を出発する前に焼き鳥と餅米の究極セットを購入。

オレンジと緑の華やかなスピードボート、迎えに来てくれた少年の赤とピンクのファッション。眩しい。
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そしてクラダット島に到着して小屋から登場したのが、トラクター!
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荷台に乗ってドナドナのように揺られながら島ツアー開始。ゆっくりと椰子の木の間をゴトゴト進むトラクター。ゆるい。
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そこら中にいる鹿。でも奈良の鹿と違って近寄って来ないし、トラクターをしばらく見つめた後皆走って逃げて行ってしまう。
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で、しばらく走った後に降ろされたのが、数キロありそうなビーチ。桟橋に人が1、2人いたけど道中は人ゼロ。ビーチはうちらのみ。トラクターが迎えに来るまでの数時間、人の気配が一切しない完全プライベートビーチ状態で好き放題でした。まあビーチはよく見ると流れ着いたプラスチックのゴミがなかなかあって残念だったけど。
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海、炭火焼き鳥、豚、餅米、静寂。幸せ。
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と、マック島の旅を満喫したものの、うちらを初日から悩ませたのが砂バエ (SAND FLIES)。小さな小さな黒い虫で、刺されると蚊の何倍も痒く、痒い期間も長い。性が悪いのが、あまりに小さく、蚊のように飛んでるとき音をたてず、刺されていても全く気付かない。気付くと肌がぼっこりふくらみ激痒い。対策はココナッツオイルを塗るか、とにかく水の中にいること、とのこと。白砂のビーチは綺麗なのに、砂バエのせいでボリボリ体かいたり砂バエ抹殺したりココナッツオイル塗ったりと、うちらいっつもモゾモゾしてた。私もSIも数えたら60箇所以上刺されてえらいことになりました。
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でもこの砂バエ。乾期雨期など関係ないみたい。色々な自然条件によって沢山発生したりしなかったり。同時期に行って私達みたいに刺されまくって半べその人もいれば、全然問題なかった人も。とりあえずマック島行くときはココナッツオイルとタイガーバームは必需品、か?痒くて夜中目が覚めて泣けちゃう日がバンコク戻っても数日間続き、かさぶたが目立つ腕、足、背中を世間にさらすのが恐ろしく長袖長ズボンの日がしばらく続くのだ。暑苦し。それでもマック島はまた行きたいと思います。

「だから掻くな」と今も注意を受けているわけですが、めでたくSIと婚約しました。島について1日目、晩ご飯食べた後にビーチを散歩し、バンコクではありえない満天の星空をボーっと眺めていたら、ひざまずいてパカッと婚約指輪の箱を出してプロポーズされました。映画みたいじゃないか。全く予期してなかったのでびっくりした。この前二人で出掛けたときに「僕のフィアンセです。」と紹介されて鼻血が出そうだった。一緒にいるのが当たり前、とならずいつまでも良い関係が続くように頑張ります。あー、でもマジでフランス語の勉強そのうち始めなくては。泣。
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(この写真は★君がARTERY POST-MODERN GALLERYでの「ILL POP COMMUNICATION」のときに撮ってくれました)

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by miyachoTT | 2012-05-30 00:32 | | Trackback | Comments(10)

マック島3泊旅行<2>島探検と謎のセクシー像

マック島2日目。宿でバイクをレンタルして島探検することに。バイクは24時間で300バーツ (約760円)。国際免許証を取得しているか確認ないし、ヘルメットもないし、改めてタイってゆるい。島の道のコンディションは悪くなかった。舗装されてない道はやっぱり雨期なので所々水たまりができてたりぬかるんでて少々怖かったけど、青空の下を緑に囲まれて赤土の道をバイク二人乗りしてクルージングはとっても楽しかった。
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適当に道を曲がり色々なビーチをチェック。変な蟹と亀のでかい像を力一杯作ったリゾート発見。
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次マック島に来たら泊まりたい場所候補になったKOH MAK COCOCAPE RESORT。写真右に写っている船の形をした部屋に泊まりたい。
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しかしマック島はどこのビーチも手付かずのまま。ビーチバーがずらっと並び物売りがしつこいビーチが全然ない。「おりゃ、飲むぞ!」とパーティーモードの人や出会いを求めるシングルの人達には物足りないだろうけど、静かな時間を望むカップルにはもってこいの島。ハイシーズンでもうるさくなくていい島よ、とは宿のスタッフの声。
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THE CINNAMON ART RESORT AND SPAのながーーーい桟橋。桟橋の一番先端まで歩いて、梯子で海面近くに降りて泳ぎました。
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ゴムの木が延々と並ぶプランテーションの横を走っていたら、
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妙にセクシーな像発見。
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うっふーん。何が「OK」なんだろう。
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製作者が同じであろうセクシー像はマック島のメインの桟橋近くにもあるので、この島に来た人は必ずこちらの椰子の実ガールをお目にかかることになります。
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ノーパンでエロいぜ。「芸術作品」とみなすのは厳しく、とにかく笑える。
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誰が何のために作ったのか宿のスタッフに聞いたら「知らない」と。島の住民であまり快く思っていない人が少なくないから、次に来るときはもうなくなってるかもよ、とも言ってた。謎のセクシー像たち!

後日バンコクに戻ってから調べたら、独学の芸術家ソムチャイ氏によるものらしい。セクシー像だらけの彼の彫刻ガーデンに次回是非行きたい。お笑いとしか思えないが、芸術なのか。

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by miyachoTT | 2012-05-27 17:00 | | Trackback | Comments(0)

マック島3泊旅行<1>マック島についてとAO KAO WHITE SAND BEACH RESORT

SIが誕生日プレゼントとして連れて行ってくれた先はサメット島ではなくマック島 (KOH MAK) でした。マック島は数家族が所有する島で、過度な観光化によって島の環境や現地の人達の生活に悪影響を及ぼさないよう、持続可能な方法による島の発展を彼らが確保しています。島ではエコツーリズムの考えにのっとりハイキングコースの設置やダイビングスクール、他の価値のある観光開発が行われているそうです。

エカマイバスターミナルから約6時間かけてチャンタブリ。次にスピードボートで1時間走ると到着。
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雨期なので天候がとても心配だったんだけど、毎日早朝にダーダー降ったものの日中は時々曇り、ほぼ快晴!
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今回滞在したのはアオカオビーチにある「AO KAO WHITE SAND BEACH RESORT (アオカオホワイトサンドビーチリゾート)」。島で最も古いリゾートの1つで家族経営の温かい場所。シーズンオフに入り宿泊客がそんなに多くなかったこともあるけど、数人のスタッフが私達の名前をすぐ覚えてくれ、何かあるといつも名前で呼んでくれて嬉しかった。5キロのビーチを目の前に、広い敷地にバンガローが何軒も点在。
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日中はお出掛けしたけど朝と夕は宿でまったり。朝食前に海岸散歩したり (朝はすごく潮が引いててどこまでも歩いて行けそう)、
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ビール飲みながらハンモックで読書したり、
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ビール飲みながらボーッと夕日を眺めたり。
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島は犬も猫もまったりサバイサバイで人なつっこい。私達が宿の敷地にいるといつも寄って来る友達もできた。
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雨期に入ってもう閉まってる宿やレストランが多く、夕食は毎日ホテルにて。特にアオカオ風スナッパー (鯛の一種) の唐揚げにたっぷりレモングラスとこぶみかんの葉がかかってたのが美味しくて、非常にご飯がススム君でした。
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by miyachoTT | 2012-05-25 23:46 | | Trackback | Comments(2)

シェムリアップはどこも人、人、人、人、人

月曜日から母と妹ちゃんとシェムリアップに滞在中。アンコールワット、アンコールトム、どこに行ってももの凄い人。人種差別者的発言だ、と白い目で見られるかもしれんが、中国人や韓国人の団体旅行客のパワーにやられてます。声、でか!どこでも「カーーー、ペッ」と大量の痰を吐く。おーまーえー!!!と無意識に「イーウ(Eww、と英語で「気持ち悪い」の意味)」と痰吐き人間を睨みながら聞こえるように声に出してる自分がいる。皆が皆マナーが悪いわけじゃないけど、とにかくうるさい。げっそりしているうちらに「郊外のベンメリアならきっと静かだよ」と滞在中専属でお世話になっているトゥクトゥクドライバーさんが今日トゥクトゥク2時間半走らせてベンメリアへ連れて行ってくれた(車のが早いけど、トゥクトゥクのが楽しい!)。が、やっぱり声がどこでもでっかい団体客にここでもやられ、寺院での静寂を遂に楽しめたのはほんの一瞬だった。ああ、大声から逃れられないのね。泣

マナーって大事だよな。

でもってシェムリエップは想像以上に栄えていて、パブストリート周辺は少々ださいバージョンのカオサン通りみたい。ちょっと向こうには世界遺産のアンコールワットがあるのが嘘のよう。こんなに栄える前にシェムリアップに来るべきだった。泣。

タプローム寺院にて静寂を求めてさまよう私と母
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by miyachoTT | 2012-02-22 20:04 | | Trackback | Comments(2)

蒲郡みかんと愛知きしめんの良いクリスマスだった。

西洋人の彼氏は海の向こうのタイ、現在帰省中の日本の実家には小さい子供もいないのでどうでも良かった今年のクリスマス。強いて言えば、愛知県民、蒲郡市民的楽しく美味しいクリスマスイブとクリスマスでした。

12月24日。近所の方の実家が所有するみかん畑で好きなだけみかん狩りをさせてもらえるというので母様と姪ちゃんと蒲郡市清田町へ。そう、私の出身地蒲郡はみかんで有名です。
冬の青空は綺麗。キリッと冷たい空気も日向におれば大丈夫。みかん狩り、開始。
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各自カゴとみかん狩り専用はさみが配給されました。みかん狩りは、皆楽しみつつも真剣。自分の家で食べる分は限られていても、遠くの親戚や知り合いに配れば誰もがとっても喜んでくれるので沢山採らんといかん。
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作業しながら喉が渇くとみかんで水分補給。美味しい。ギュッ!と詰まった甘酸っぱさ、皮の薄さ、これぞみかん。タイでは手に入らないこのみかんの味。
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母様はプロ級。木に登って美味しそうなみかんを採り、その姿を木でカモフラージュしてどこにおるのか見つけにくい。ちなみに太い枝が折れているのは母様の体重のせいではなく、イノシシらしい。この一帯もイノシシ被害に困っているそうだ。
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数時間頑張り、7人でこれだけ収穫!
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作物を育てるのってどれだけ大変だか。ここまで丹念に作物を育ててくれる農家の皆様に心から感謝と尊敬。
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自分の家族のために一人でカゴいっぱいのみかんを頑張って収穫した姪ちゃん。ニヤリとしているモモちゃんと。
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帰りは、すぐ近くにある清田の大楠(くす)を見に行った。小学校の遠足以来。あのときは多分「大きい木」としか思わなかった。今回見に行ったら、この国天然記念物である古木に息をのんだ。推定樹齢1,000年以上。開拓される前、明治初期まではこの辺り一帯が楠の樹海だったそう。みかん農家に囲まれているこの地域が以前はトトロの世界だったなんて。大楠の大きさ、皮の様子にドキドキした。
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こんな蒲郡らしいクリスマスイブを過ごし、翌日クリスマス本番。晩ご飯は愛知の麺、きしめん。寒い冬にツルツルとしたこの平麺が良いのです。昔名古屋駅構内できしめん立ち食いしとったら電車が来ちゃって記録的早さで残りを食べるはめになり、鼻からきしめんが出てくるかと思った。苦い思ひ出。
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仕事終わった。師走じゃ。

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by miyachoTT | 2011-12-28 03:06 | | Trackback | Comments(2)

名古屋城とFRESHNESS BURGER

昨日は妹ちゃんと一番下の姪ちゃんと人生初名古屋城へ。
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第二次世界大戦で焼失してしまい、再建築された名古屋城。エレベーターもあって松本城のような重みや厳かさに欠けるものの抹茶飲んだり、庭園ぶらぶらしたり、金のしゃちほこのレプリカと記念撮影したり、とても楽しかった。平日というのに随分と賑わってて、ちゃら男ちゃら女集団のマナーの悪さに非常に腹が立ち、疲れてしまった。年齢に関係なく、自分達が世界の中心かのように振る舞う集団というのは恐ろしい。
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今回のミッションその1:シャチホコと記念撮影。はちゃけた写真を撮りたかったけど、人が沢山でやっぱり自分の殻が破れんかった。
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各男性の表情が素晴らしい。
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名古屋城のゆるキャラ達。エビザベス(女)の頭に乗っているのは両方しゃちほこではなく片方が海老フライなところがポイント。
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しかし名古屋城周辺は食べるところがあまりない。腹ぺこで栄パルコ横のFRESHNESS BURGERまでフラフラで頑張って歩いた。SIは今年年明けに初めてフレッシュネス・バーガーを食べてすっかりファンになった。モス・バーガーより美味しい、金があったらフランチャイズ権を獲得してバンコクに出店したいと言っている。ポテトやオニオンリングの量の少なさが切ないが、ビールもメニューにあって良い店だと思う。
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この暖かさは異常、なんて前日言ってたのが嘘のように急激に気温が下がり、昨日は寒くて夕方駅で20分も電車待つのは辛かった。寒いのは苦手。でも妹と姪とお出掛けできたのがすごくすごく嬉しかった。妹だっていつ実家を離れるか分からない。姪だって来年は中学生になってもっと忙しくなるし、家族との行動を避けたがる気難しいお年頃にそのうちなる。初めて地下鉄に乗ったり、抹茶飲んだことを喜んでくれたみたいで私達も嬉しかった。

いつまでも家族が揃って何かできるわけではない。電車1時間位乗ってちょっと名古屋城行った、という程度かもしれないけど、皆でご飯食べたり、ちょこっとお出掛けしたり、こういう些細な幸せが何よりの幸せだと思う。良い1日だった。感謝。

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by miyachoTT | 2011-11-22 14:59 | | Trackback | Comments(0)

東京から蒲郡に帰省

笑顔が素敵な仕事ができるイイ女との仕事も昨日で何とか終了。良い勉強となった東京での5日間。反省点も多いけれど、感謝されて嬉しかった。
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本日は東京でブラブラしてから愛知県の実家に戻る予定で、まずは「拷問博物館」とどこかで称されていた明治大学博物館の刑事部の展示物を見に行った。

中世ドイツで使用されていたという「ニュルンベルグの鉄の処女」。内部には無数の針がついていて、中に入った受刑者を突き刺す。突き刺すのだけどどの針も急所は外してあり、受刑者は即死はせず、悶絶したまま数時間も生き延びやがて絶命するらしい。そして絶命した受刑者の死体は鉄の処女にあらかじめ作られた床の穴から落下し排水溝から流されたと言う。(引用:「見学に行ってきた」)レプリカとは言え、怖いです。
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その後古本の町神保町を散策して本に埋もれて何時間も過ごしたいと思っていたのだけど、雨は強く、寒い。歩くことを楽しめなくて神保町をろくに見ず、早めに愛知県に向かうことにしました。しかし、日本人であり日本語が読めても東京のパズルのような電車路線図には圧倒され、電車を何度か間違えた。この方向音痴はどうしたら良いのだろうか。

神田駅で見とれた東北応援ポスター。デザイン、キャッチフレーズ、色、フォント、全部が好き。行くぜ、東北。
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東京より暖かい愛知県。おでんに刺身に酢漬けに若狭湾産焼き鯖押し寿司等、大変満足。大変幸せ。家は良い!
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夜に遊びに来たものの疲れて眠り込んでしまった中学生の姪ちゃんと、今晩は畳の部屋で今から寝るのだ。嬉しい。横でスヤスヤ寝ている彼女はよく動く。蹴られんか心配。

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by miyachoTT | 2011-11-20 03:17 | | Trackback | Comments(0)

ギリのTRAWANGAN <1> バンガロー「LOCANDA 75」

セミニャックで1泊後、ギリに移動。バリ島からスピードボートでアクセスできるロンボク島北西にある3つの小さな島。ギリ・トラワンガン、ギリ・エア、ギリ・メノで構成されます。ミニバンでホテルにお迎えに来てくれ、港に移動、ギリ・トラワンガンまでスピードボートし、片道650,000ルピア(約5,600円)。

ギリ3島で一番賑わっているのがトラワンガン。パーティー島とも言われます。うちらは静けさを求めていたものの、多少の便利性も求めてのでトラワンガンでも静かなビーチに宿泊しよう、となりました。

ますますバックパッカーの注目を集めているという、「世界のウミガメの首都」とも言われるギリ。思っていた以上にインフラが整備されてた。トラワンガンの中心部では至るところでWI-FI提供しているし、宿は沢山。マウンテンバイクをレンタルして島1周したら、大型ホテルが何軒も建設中でした。ソンクラーンに行ったリペ島もそう、しっかり開発されてしまうのも時間の問題で、まだ島の素朴さが残っててチャーミングな段階、という印象を受けました。

うちらが選んだのは「LOCANDA 75」。インドネシアの伝統的な漁師の小屋を近代化している、イタリア人経営のバンガローで、ロケーションは島の静かな北部、舗装されていない道をはさんですぐビーチ。ローシーズンだったので1泊350,000ルピア (約3,000円)。
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可愛い!
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うちらの小屋。
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竹のベッドに寝転がって高い天井、天井の編み目をボーっと見るのが好きだった。
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写真左側のドアを開けて、階段を降りるとトイレとシャワーあり。お湯はなし。エアコン壊れてた。でも天井扇風機で十分。お湯ないの?と人によっては不満かも。でも何でも揃った完全な便利性を離れ島まで来て求めてないし、多少の不便さも楽しい。この位がいい。
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スタッフが皆親切で、3泊LOCANDA 75での滞在を楽しみました。

しかしゆる〜い宿だった。予約なしで行き、空き部屋あるよ、と見せてくれて鍵を貰い、終わり。「書類書いたりパスポートチェックしないの?」と聞いたら、「え?そんな必要ないよ」と。逆にスタッフが驚いてた。何泊するかも聞かれなかった。いいね、いいね。

ギリへの行き方、宿泊場所等ギリ情報(英語)はウェブサイト「THE GILI ISLANDS」がお勧めです。

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by miyachoTT | 2011-11-04 10:52 | | Trackback | Comments(0)

バンコクに戻りました。

ウブドを離れるのは寂しかったが午後バンコク到着。飲み水手に入るかねぇ、ちゃんと新居の部屋改装終わっとるかねぇ、と心配事がありながらも、新しい生活の始まりにワクワクしつつ空港からタクシーでアパートに向かいました。相変わらず洪水被害を回避するため延々と高速道路には駐車された車が並んでた。アパート到着。階段登ったら、途中古い風呂桶がボーンと置いてある。やな予感。で、うちらの部屋に着いたらドア開いてて6、7人分のサンダルが脱ぎ捨ててある。騒音が聞こえる。部屋の改装中だった。怒。10月初旬に引っ越し決まってたのに。洪水被害が本格化する以前にも作業時間十分あったのに。明日には全部終わるだろう、って。SIとげっそり疲労に襲われた。自分達の部屋なのに、居場所がなくてトボトボ近所徘徊。何軒かお店回っても飲料水売り切れ。ヴィラには高級ペリエしかない。高いし、炭酸水嫌い。疲れた。この展開に笑うしかない。明日からがっつり働かんといかんのに、明日も騒音工事かい。今朝優雅に水田が広がる風景を満喫しつつ朝日を浴びてバリらしい緑色のパンケーキ食べてたのが嘘のよう。ただいま、バンコク。負けんもんね。
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by miyachoTT | 2011-11-02 00:41 | | Trackback | Comments(4)

ウブドやっぱり好き & バンコクの洪水

今日はウブド3日目。到着したときは約10年振りのウブドゥの観光客の多さや交通渋滞に驚き。そりゃ発展するわな。仕方ない。でも観光観光になってしまったのかぁと少し不安になったものの、やっぱりウブドはウブド。大好きです。

今泊まってるバンガローは水田に囲まれてて素敵。でも今朝は水田の風景よりもお向かいさんの屋上にずっと釘付け。
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今朝8時前に起きたんだけど、10時過ぎた今でも儀式の準備で忙しそう。年配女性は屋上で指示をし続け、若手は頭にお供え物を乗せて階段登って降りて何度往復していることか。ちゃっかりタイの洪水被害がこれ以上悪化しないようにお参りしたくなる。
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洪水被害を予測して多くの人間がバンコクから避難しているこの週末。日本に帰国した人もいれば、タイ国内のどこかに移動した人もいるし、当然バンコクに残っている人もいる。どこにいても洪水状況が気になり、人によってはバンコクで自分に直接まだ被害は来ていなくても「いよいよか?」と日々不安を抱え生活し、心身共に疲れ切っている。

私もタイに戻るのが不安。状況がここまで悪化する前に旅立ち、本当にここまで切迫すると思ってなかったので蓄えの水も食料品もなしの状態。毎朝出掛ける前にバンコクの洪水情報をネットで調べて「ふぅ」となる。でも人によって受け止め方が本当に違う。「あーん、怖い、どうしよー」と必要以上に不安を掻き立てるような要素/感情を込めながら最新情報をリツイートする人達にイラッとし、こういった状況でもいつもと変わらなそうな人達に安心させられ(DJ HIROO君やDJ MASA君など)、自身の工場で働くイサーン出身者達の発言をツイッターし、「タイ人すごいぜ」と改めて私達に教えてくれるMUZINAのたか君のブログツイッターは励まされます。

で、ショップの売上は当然がた落ち、これから年末にかけてホリデイシーズンで通常の倍の売上があるはずの時期に入荷予定だった製品が、製造業者の在庫が随分と洪水でやられて生き残りが大変なSI。空港閉鎖、長期赤服デモ、店舗放火消滅、そして洪水、と毎年毎年自分ではどうしようもない事象の発生で楽じゃない。上向きになった思うとドドーンと予期せぬ事態の発生の繰り返し。食べさせる従業員を抱える経営者として心配事だらけ。でも「自分がどれだけ心配しても、自分の支配下にはない状況だから仕方ない。何が起きても最善の対処するしかない。」と落ち着いてる。だから私も精神的に助けられる。この人といれば何とかなるかな、と。インラック首相より信頼してます。

さあどうなるか。日々状況は変わり、この洪水被害が長期戦となることは間違いなし。とりあえず今からチャリでウブド郊外走ってきます。とりゃ。

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by miyachoTT | 2011-10-29 11:38 | | Trackback | Comments(2)