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カテゴリ:旅( 110 )

ブダペスト<1>綺麗な町だ+レストラン「ARANY PINCE」でお腹いっぱい

以前も書いたけど、9月のSIの誕生日プレゼントにハンガリーの首都ブダペストへの旅をプレゼント。東ヨーロッパなんてエキゾチック。張り切って出発しました。

宿はユダヤ人地域にある「DANUBE GUEST HOUSE」。1泊2500バーツちょっとのゲストハウスというより個人経営ホテルって感じ。伝統的なハンガリーの建物の中にあるとても家庭的な場所。経営者の男性二人がとっても親切で観光アドバイスを沢山してくれました。地下鉄駅がすぐ近くだし便利。お勧めです。

ブダペストは歩くのが苦にならない人であれば大体どこでも散歩と思って観光スポットに歩いて行けるし、電車/地下鉄/トラムと交通機関も整っています。ブダペストの地下鉄はロンドンに続いて世界で2番目に開通した歴史があるので、地下鉄の車体も駅も味があってワクワクしました。電車もそう。ちょっと「世界の車窓」の気分に浸れます。

まあ1日目は夕方到着したので近所をブラブラ。で、ハンガリー料理レストラン「ARANY PINCE」へ。バンコクにはデパートを除いて地下にお店がほとんどないので、地下に降りてお店に入るだけというだけでワクワクする。
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ハンガリーの果物蒸留酒「パーリンカ」で乾杯した後はドドンとチェコ産ビール「KRUSOVICH (クルショヴツェ)」を生で。でか。
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前菜はハンガリーに来たので早速ハンガリー産トカイワインでマリネされた鴨のフォアグラのソテー、ブドウ「アスズ (ASZU)」 添え。写真ぶれとる。写真ないけどスープも飲んだ。
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SIはパプリカ・チキンとハンガリー風ニョッキ「ノケドリ (NOKEDLI)」。
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私は色々な果物が巻かれてる七面鳥の胸肉とコロッケ。
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七面鳥ってぱさぱさしたイメージだけど、これは肉がしっとりとおいしい!が、量が多過ぎて最後は会話が途切れてきました。こんなに沢山コロッケ食べられない。食べ物を残すのは大嫌いだがもう無理。で、これだけ食べて飲んで一人1,000バーツくらい。ジュネーブ空港でペットボトルのドリンクが400円以上してびっくりしたばかりだったので、ハンガリーの物価の安さに感動。

ちなみにハンガリー人の友人に、旅行前に「英語あんまり通じないからSIのドイツ語に頼るといいよ」と言われてたのだけど、ここのレストランも含め大体のお店にはハンガリー語、ドイツ語、英語の表記があり、レストラン、カフェ、駅、博物館等大体英語で問題ありませんでした。

このまま寝たら翌日胃もたれに絶対なる。ドナウ川に向かって夜の散歩。スイスより気温が高く、夜も半袖で大丈夫。バルセロナみたい。夏を満喫しようとどこのお店も路上席が賑わってました。
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ブダペストと言ったら鎖橋。
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ひどい方向音痴の私がほぼ常に役立たずなのでSIは地図を読むのに忙しい。ごめんだよ。川向こうに見えるのは王宮。
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ブダペスト、すっかり気に入りました。

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by miyachoTT | 2011-09-15 00:09 | | Trackback | Comments(6)

絶景!LA PARA山歩き

首都ベルンに行った翌日日曜日はSIの妹バイアナと3人で山歩き。ヴェヴェイと同じくヴォー州にあるレ・ディアブルレ (LES DIABLERETS/「小悪魔達」という意) という山村へ。標高2,540メートルのLA PARAの山頂を目指して約10キロコースを選択。山の天気は変わりやすいと言うものの、1日中真っ青の空には雲一つなく、これ以上望むことができない理想的な天気でした。
ケーブルカーを降りて少し歩いたらまずはシャレーで腹ごしらえ。風景も立派なご馳走。
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この地域で作られるL'ETIVAZというチーズ等のコールドカット・プレート。美味。気分はハイジ。
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お腹いっぱいになったところで山歩き開始。
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時々立ち止まって景色を満喫しつつ、ひたすら歩く歩く。道中殆ど誰にも会わず、自分達が歩く音と遠くの牛のカランカランという大きなベルの音以外何も聞こえない。
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こんな美しい自然の中、愛を営もうと試みた牛は相手に逃げられてもめげずに何度もチャレンジしてました。頑張れ。でも君は女の子だ。
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歩き続ける私達。気分はハイジだったのが、山を越えてスイスに亡命する「サウンドオブミュージック」のトラップ一家。
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途中、日本では見ることができないマーモットだけじゃなく、山ヤギの大群も見ることができました。遠〜くの山の側面を右から左に移動してて、ひょいひょいと軽やかに崖を飛んで降りる姿に感動。何度も山登りしたことがあるSIもSIママも数頭いるところを見たことがあるだけだそうで、マーモットも山ヤギも見れた私達は本当にラッキーだったそう。
(写真はウィキペディアフリー百科事典より)
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あと少しのようでちっとも辿り着かない山頂。上り道がつらい。雪が残る山頂近くでうちらは息切れ。毛ボーボーの羊達は「何だこいつら?」とジーっと見てくる。
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遂に山頂!ハイファイブ。と、喜んでいたのも僅かな時間。風が冷たくて寒い。ガチガチ震えてきて、簡単な昼ご飯を食べたらすぐ出発。
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山頂からの絶景は写真ではとても伝わらない。山が好きなお母さんに見せてあげたかったパノラマ景色。いつか一緒にスイスに行こうね。
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下りは下りでふくらはぎがピキピキ。その後数日間筋肉痛でした。この人と良好な男女関係を維持していくには体力維持も不可欠なのだ。

しかし何て青い空なんだろう。ユニクロがオープンして長蛇の列が連日できているカオスなバンコクと本当別世界だよな(そんなに皆買い物したいか??)、と写真を見ながら改めて驚く。世界は広い。

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by miyachoTT | 2011-09-12 23:52 | | Trackback | Comments(6)

スイスの首都ベルンへ

8月27日土曜日はスイスの首都ベルン (BERN) へ。SIの妹ちゃん達と過ごす週末1日目。前日にSIが「明日パスポート忘れちゃ駄目だよ」と冗談で言うので行き先変えたのかと思ったら、「フランス語圏の僕達にとったら正規のドイツ語と全く違う理解不明なスイス・ドイツ語(スイス弁とも言おうか)を話す文化も思考も全然違うエリアに行くのはある意味外国に行く感じだに」と。

ベルンは川に囲まれたこじんまりとした首都。旧市街が世界遺産に指定された古都です。とっても綺麗。
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市の紋章が熊ということで、アーレ川の土手で熊が何匹も飼われてた。可哀想。
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静かに見える町ですが、
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地下も活用してとにかく店が延々とズラーーっと並んでいて、買い物客でとても賑わってました。
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13世紀の城門につくられた時計塔がとても美しい。そこで目が点。セント・バーナード犬がおる。
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ドでかい!
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SIの妹達はクレープ食べて喜んでたけど、私はせっかくドイツ語圏に来たもんで道端で焼いてるでかいソーセージを食べたくて我慢。夕方ソーセージ屋台に戻ったら売り切れ閉店でがっかり。
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わざわざベルンに来ないと買えないバレエシューズも買えたし、滅多に会えないお兄ちゃんとも時間を過ごせて良かったね。可愛い妹ちゃん達です。
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スイスの首都をチューリッヒやジュネーブと思い込み、地理の授業で苦労した人多いはず。

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by miyachoTT | 2011-09-11 03:06 | | Trackback | Comments(6)

フランスのニーム<2>スーパーお爺ちゃんお婆ちゃん

SIのお爺ちゃんお婆ちゃんは80歳過ぎてもド元気です。お爺ちゃんはフランス語圏ではとても有名なコミック「YAKARI」の作家。動物と話すことができるインディアンの男の子「ヤカリ」が主人公で、毎回違う種類の動物との出来事をテーマに1年に1度のペースでコミックが出版され、もう30年以上続いています。17か国語に翻訳され、現在ではドイツで毎日テレビ放映されてるほど。残念ながら日本語版はありません。
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スイスを代表する芋料理「ロシュティ」を一生懸命準備している料理ができず卓球が上手いお爺ちゃん
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以前はコラージュアートを有名な雑誌等のために製作していたお婆ちゃん
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アーティストの二人の家は、どこを見ても絵になる。ポップな色使いからアンティークまで、お洒落過ぎる。
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うちらが泊まった日は庭で採れたハーブをたっぷり使って「これでもか!」ってくらいラムを皆で食べました。
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いつまでも元気でいる秘訣の一つとして「好奇心」があると二人を見てると思わされる。80歳過ぎたお爺ちゃんお婆ちゃんとスケボーやDJ、ブレイクダンスの話もできたり、お爺ちゃんが子供の時にドイツ人の母親の実家に遊びに行った際幼心ではっきり覚えてないけれどヒットラーについて何か言ったためドイツ人の子供達にボコボコにされた思い出話を聞いたり、貴重なひと時。

そして今でも「シェリー(フランス語で恋人や愛しい人に対する呼びかけ)」とお互い呼び合って手を握ったりしている姿を見て、本当に素敵だなと思った。

いくら元気とは言え、人はいつどこでどうなるか分からないもの。次にいつか会えるときもお爺ちゃんお婆ちゃんが元気でいてくれますように、とお別れのときは泣きそうになってしまった。私の日本のお爺ちゃんお婆ちゃんのことも思いながらスイスに戻ったのでした。

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by miyachoTT | 2011-09-08 18:25 | | Trackback | Comments(2)

フランスのニーム<1>円形闘技場

8月24、25日と1泊だけだけど、SIのお爺ちゃんお婆ちゃんが住んでいるフランス南部の町ニーム(Nîmes)に行きました。フランス最古のローマ都市。町の至るところにワニがいます。と言うのも、鎖につながれたワニが町のシンボルマーク。 古代ローマ帝国がエジプトを征服し、鎖にワニを繋いだ。 つまり、ナイルのワニがエジプトの象徴で、エジプトを征服したという証。 戦いに功あった軍人に与えたのがニームの町だったと言われている、だそう。
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去年の写真の使い回しだけど、紀元前1世紀末の建造物、円形闘技場が町をふらふら歩いていると突然現れます。約2万人収容でき、現在でもコンサートや闘牛の会場として利用されています。
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闘技場から見える家には伝書鳩用の穴が。伝書鳩なんてしびれる。
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とにかくでかい建物です。
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そして裏に行くと、
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西洋人ならではのキュッ!と上がったお尻がセクシーな闘牛士の像が。
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と、歴史ファンにはたまらないニームの町です。続く。

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by miyachoTT | 2011-09-07 08:55 | | Trackback | Comments(0)

ブダペストで胃もたれ中

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一昨日からブダペストに滞在してます。明後日はSIの誕生日なんだけど、プレゼントに困った困った。衣類やスニーカーを仕事で扱ってるだけあって、好みにうるさいしスポンサー問題も発生する。しかも物欲が全然ない人。ふと思いついたのが旅をプレゼント。ヨーロッパを拠点とする格安航空「easyJet」を検索。スイス滞在中という強みを生かし、なかなかバンコクからは行くことができず、そこら中を旅してるSIも行ったことがなさそうな場所ということで、東ヨーロッパからハンガリーの首都ブダペスト「ドナウの真珠」をチョイス。

町並みが美しく、世界でも女性のレベルがトップと言われ、温泉好きで、パプリカ、フォアグラ、トカイワイン等で知られる国。酒がバンコクより安い!料理の量が半端なく、毎回食事の後にあまりの苦しさに無口に。ドナウ川に架かる鎖橋が綺麗です。明日は涼しくなったスイスに戻るので今日も私達は1日ひたすら歩くのだ。

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by miyachoTT | 2011-08-31 15:58 | | Trackback | Comments(7)

レマン湖クルージング

月曜日は電車でローザンヌ、地下鉄でOUCHY(ウシー)まで行き、VIDY(ヴィディ)の港へ。SIの友達の好意で初めてヨットに乗りました。平日にヨット遊びなんて大人の贅沢だぜ。
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では出発!
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静かな湖。鶏の丸焼きやフランスパンかじってビール飲んで一服して、ドいい。鶏食べながら足でヨットを操縦するマルク。スイスの軍隊では山での活動訓練をこなし、その後山を案内するガイドの免許を取得したりと自然に強いオトコ。お爺ちゃんが好きで所有してたヨットが駄目になった際、必死で家族に新しいヨットを購入しようと説得したそう。ローザンヌでは、港の停泊所を1度手放すと、順番待ちで取得に15年位かかる状況なんだそう。長!
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うちらのヨットもこんな感じで優雅な姿だったと思います。
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しかしうちらはビールは持って来たのに水がほとんどない。で、クソ暑い。優雅に見えて困ってます。
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あまりの暑さに泳ぐことに。ロープを絶対手放すな、と。ヨットに引っ張ってもらったらかなりスピードがあって驚き。楽しい。
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マルクに感謝。良い体験をさせていただきました。水遊び好きだ。
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陸に戻って食べたアイスクリームが激美味でした。

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by miyachoTT | 2011-08-28 15:10 | | Trackback | Comments(6)

ヴェヴェイの夏ライフ、最高です。

去年の夏は天気が悪くて長袖無しではつらく、夏のスイス生活がどれだけ良いか、という事前のSIの話とは大分違い、楽しかったものの暑さ、夏らしさが恋しい日々が多かった。が、今年はうちらがスイスに着く直前まで雨が多くて天気がいまいちだったのが、火曜日以来毎日晴天でカラッと暑い。毎日午前は仕事したりのんびりし、午後は歩いたり自転車でバカでかいレマン湖へ。飛び上がる程冷たい湖で泳いで芝生でのんびりして、SIの友達とおしゃべりしたり白鳥や鴨にパンあげたり。夜は家でSIママとご飯。一人息子が家にいるのがすごく嬉しそう。家族って本当素敵だなと感じます。
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写真博物館行ったとき発見。初めて核シェルター見た。分厚いドアが怖いです。何年も前亡命希望者があまりに多く収容スペースがなくなり、彼らを核シェルターに一時的に滞在させて人権的な面で問題となったそう。(関連記事:Nuclear shelters are home to Swiss asylum seekers
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選挙ポスター「移民ストップ」スローガン。寛大なスイスですが、移民反対派が力をつけていてSI親子は「恥ずかしい傾向だ」と怒ってます。
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先日はSIパパが「フィレ・ドゥ・ペルシュ (FILLET DE PERCHE)」というフランス語圏の湖でとれる小さな魚ペルシュPerche(英語:パーチ)のフィレ(3枚におろした片身)を使いムニエルかフライで食べる、フランス語圏の湖畔地方の郷土料理をご馳走してくれました。レモンの効いたバターソースで調理されてて、茹でた芋と、地元産のロゼワインといただきました。夏はロゼに限る、と。美味い。
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パン、乳製品、ド美味い。SIママが私のために炊飯器を買っておいてくれましたが、まだ米禁断症状は一切出てません。

スイスフランが強過ぎてお金使うたびにヒーっとなります。絵はがき2枚買ったら4.9フランク=480円。電車はとにかく高いんだけど、ここから40分くらいのビール/ビエンに金曜日行ったら片道3700円!!!最近はスイスフランがあまりに強いので、沢山の人が数時間車運転してフランスの国境越えてすぐのところに買い物行ってるんだって。ああ怖い怖い。でもヴェヴェイの夏生活、最高です。

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by miyachoTT | 2011-08-21 18:17 | | Trackback | Comments(6)

チェンライ、良い所。

先週は1泊だけだけど初めてチェンライへ。ラオス、ミャンマーと国境を接するタイ最北の県。昔ケシ栽培で有名だった「黄金の三角地帯」で有名でもあります。仕事とは言え、「タイのウィスコンシン州」というタイ人の方の表現にぴったり、川に沿って延々と広がるとうもろこし畑にジーンとしたり、もぎたてのとうもろこしをその場で皮を剥いてかじってその甘さにびっくりしたり、大きな木にたわわに実るライチをちぎってその場で食べたり、とっても楽しかった。

ミャンマーと接する国境の町メーホンソンに向かう道中寄ったドイチャン・カフェ。チェンライで生産されるコーヒーのブランド「DOI CHAANG」は、キリマンジャロ等に並んで世界コーヒーランキングのトップブランドとして公式に認められているそう。あのイタチ科ジャコウネコが吐き出したり糞として排出するコーヒー豆「シベットコーヒー (CIVET COFFEE)」も取り扱ってます。これだけ飛び抜けて立派なお値段です、さすが。

寝るだけで全然ゆっくりできなかった素敵なホテル「THE LEGEND CHIANG RAI BOUTIQUE RIVER RESORT & SPA」。シンプルで雰囲気のある広々とした客室。緑が溢れる敷地。是非大切な人とゆっくり過ごしたいスペースでした。
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オープンエアの気持ち良いテラスでの朝食。目の前には静かに流れる川。濃い緑。平和。バンコクと違って空が大きい。川の真ん前で寝転がってビール飲んで本読んでゴロゴロしたかった。
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こんなタイの最北部まで来て私は何をしているんだろう、と思いつつでかいカラオケ屋へ。飲み屋が集まってる場所らしく、沢山並ぶ看板から「THE SPERM PUB」を発見。日本語訳は「精子パブ」。一体夜な夜などんな宴が繰り広げられているのでしょうか。
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いつかトレッキングしたり、山の中の自然に囲まれに改めてチェンマイに行きたい。精子パブも調査したいもんだ。おえ。

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by miyachoTT | 2011-06-23 15:57 | | Trackback | Comments(0)

リペ島<3>シュノーケリングツアー、夕焼け、ハジャイ

リペ島3日目は早起きしてシュノーケリングツアーに参加しました。色々なところでシュノーケリングツアーの代行を行っているけれど、宿のスタッフがお勧めしてくれた「KOH LIPE THAILAND.com」で申込み。オフィスはウォーキングストリートのビーチのすぐ側にあります。
650バーツ(1,800円弱)で器材と飲み水、昼食付き。7、8人の少人数制。コースはKOH HIN SOM、KOH LOGUI、KOH TONG、KOH PUNG。リペ島から西に1時間くらい、ロングボートで走ったくらいだったかな?

朝ロングテールボートがずらっとならぶパタヤビーチを出発。「日差しがきついから、長袖着て参加したほうがいいよ」と体験者に助言されてました。長袖なんて持ってないからSIのTシャツを借りた。タイ人の参加者たちの日焼け対策には「そこまですんの?!」とびっくり。さすが「美=白い肌」の国民。
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うちらのボートは、
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ラスタ仕様でした。可愛い。
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そしてタイ人皆写真大好き。「日本人=世界中どこでも写真バシャバシャ」の固定観念はもう古い。シュノーケリングスポットに着く前に大きな岩の形が面白い写真スポットに到着。皆の勢いにボートが傾くし、いいアングルをボートが少し越えてしまったら、ガイドさんにUターンしてー、とお願いしたり大騒ぎ。シュノーケリング早くしたいんですけど。
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水の中の世界がどれだけ綺麗だったか自分の文章能力では説明できない。水中カメラも持ってないし残念。色とりどりの珊瑚礁や魚だらけの水中の世界に感動でした。ウニやナマコはえぐいが。今年こそスキューバの免許絶対取りたい、と思った。水中の世界の美しさはお見せできませんが、
この海の色(KOH TONG上陸手前で撮影)!今まで見た海で一番綺麗かも。ジャマイカとどっちが綺麗だろう。
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KOH PUNGでは皆河豚を捕まえて大喜び。河豚、不細工で可愛い。
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私とSIはKOH PUNGをぐるりと1周完泳達成、の直前、うちらのボートが向こうに見えるのに急に潮の流れが強い箇所にぶち当たり、どれだけ頑張ってもちっとも前進できず。結局逆回りしてボートに戻る羽目に。そのときちょっと私はパニックになりそうだった。しかも映画「オープンウォーター」を思い出してしまい、自滅状態。ボートはすぐ近くにあるのに辿り着けない怖さ。些細なことだし、逆周りでちょちょっと泳いで無事済んだけど、いくら泳げても、水中の世界は美しくても、一歩間違えたら危険状態にすぐ陥る可能性があり、やっぱり水は自然は怖いんだ、なめちゃいかん、と実感。
帰り道、景色が綺麗だからと寄ったKOH ROKROY。崖から透き通る青い海を一望できる場所にブランコがいくつもあった。ナイス演出。
ブランコ1
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ブランコ2
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最後の島は、丸石でできていて、タイ人の人達は皆石を積んでお参りしてました。
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夕方リペ島到着。帰り道は大半の参加者がウトウトしてた。私は寿司が食べたい、とずっと考えてた。シュノーケリングで感動した直後に寿司食べたいなんて汚れとるのかや。でもとにかく、さっぱり酢飯とプリップリのお刺身に飢えてた帰り道だった。リペのビーチでシュノーケリングも楽しいけれど、そこまで足を運んだのなら、是非このシュノーケリングツアー参加してみてください。これは本当に参加して良かった。

素敵な1日の〆に夕日を見にサンセットビーチの一角、「MIA LUNA」というバーが1軒あるだけの小さなビーチへ。ここ数年、1年の大半をリペ島で過ごしているというパーティー好きドイツ人が経営するバーで、フルムーンパーティーやらを彼が企画しているそう。特に去年辺りからの島開発のスピードはすごいよ、と。あんまり開発が進んで便利になり、素朴さを失い、国際的ホテルチェーンが入って来て他の島と変わらなくなったらやだね、と言ってた。いつかこの島に戻って来ることがあったら、その変貌具合に驚くんだろうな。
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と言うことで、翌日は昼12時に宿をチェックアウトし、バンコクのアパートに到着したのは0時過ぎ。長旅でした。帰りはハジャイの町を1時間以上ブラブラと。さすがマレーシアに隣接する町。マレーシア人と中国人で賑わってました。屋台のイスラムカレーが激ウマだった。
ジーンズ屋では露出狂を発見しました。
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ビーチでボーっとしてると、島の外の世界で起きていることが自分には全く無関係のような気がしてくる。気になるのは天気、海の具合、食、寝など、本当に基本的なことのみ。ほぼ時計もインターネットもなし生活。帰宅してネットチェックして、現実としてドドンと存在する福島原発問題や、仕事のメール、世界各国の社会問題等に目を通し、一気に現実に引き戻されました。

いいソンクラン休暇だったな。でもビーチで「あゝ野麦峠」を読むのはかなりシュールでした。終。
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by miyachoTT | 2011-04-24 23:00 | | Trackback | Comments(0)