クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:イベント( 42 )

NEILSON HAYS LIBRARYで古本セール&「永和豆漿」で小籠包

10日程前の週末、スラウォン通りにある「NEILSON HAYS LIBRARY」で古本セールがあった。NEILSON HAYS LIBRARYは、歴史ある図書館。長くなるけれど、興味深いので公式サイトに記載されている歴史をさくっと訳してみます。

+++++++++

バンコク女性図書館協会が設立された1869年、バンコクでの日常生活は現在とはとても異なるものでした。湿地、水路、小さなコミュニティが広がり、スラウォン通りに関しては1897年に作られました。当時ラーマ5世は即位したばかりで、サイアムの変革を先導する運命にありました。

西洋人在住者にとっての生活は厳しいものでした。頻繁に伝染病に悩まされ、祖国とのつながりである本などの西洋の贅沢品は貴重品でした。スエズ運河の通航が開始されるまで、欧州または米国からの荷物がサイアム王国に届くには、6ヶ月以上もかかったのです。

1869年、本の配布・共有を目的とし、英国人・米国人女性13人で「バンコク女性図書館協会」が設立されました。1週間に1度のみの運営で、スタッフはボランティアでしたが、1897年までには司書を有給で雇い、週6日運営するようになり、賃貸料がかからない個人宅やチャペルを使用していましたが、図書館としてのみ使用する建物の必要性に迫られ、スラウォン通りに土地を購入しました。

この当時最も活発な役員だったのがJENNIE NEILSON。デンマークに生まれ、米国に住み、プロテスタント布教者として1881年サイアムに移住しました。後にバンコクにやってきた医師THOMAS HEYWOOD HAYSと結婚し、彼女は図書館館長を3度務め、組織の主力として20年間所属しました。

JENNIEは1920年におそらくコレラが原因で亡くなり、夫は彼女を偲び、以前購入された土地を利用して図書館を建設しました。1922年、優雅な新古典派主義のNEILSON HAYS LIBRARYの誕生です。また、同図書館を設計したイタリア人建築家MARIO TAMAGNOは、昨年100周年を迎えたバンコクのホアランポーン駅を設計したことでも知られています。

1941年より、日本軍が兵士の宿舎として使用した時期もあります。千冊以上の貴重な本が、貴重な設計図と共に日本に送られました。多くの本がその後返却されましたが、最も貴重な本や設計図の一部は未だに見つかっていません。

同図書館は、サイアム建築家協会により1986年「歴史的建造物」に認定され、当時を伝える数少ない建造物の一つとして現存します。

+++++++++

日本語の本はほとんどなく、英語の本が中心なので日本人でこの図書館を利用する人は少ないかもしれない。私は日英翻訳を生業としつつ、新聞・雑誌記事は日常的に読んでも英語の本は読み始めるとまるで強力な睡眠薬を飲んだかのようにばたっと数ページ読むと寝てしまうので、英語の小説を最後に買ったのはいつなのかも覚えてないしょぼい奴です。だもんで、これじゃあいかん、と古本セールへ。

20バーツから、とめちゃくちゃ安い。西洋人だけではなく、タイ人も多く、皆真剣に本選び。
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収益は、図書館のメンテに利用されるとのこと。で、しばらくしたらスタッフの方が大きな紙袋を配り始め、袋いっぱいどれだけ詰めても100バーツ、と。ありがたいけれど、本の価値がそこまで下げられるのもなんだか悲しい。そしたら、売れ残りは紙のリサイクルに回してしまうので、皆に少しでも多くの本を持ち帰ってほしいから遠慮せずどんどん選んで、とのことだった。

SIと袋いっぱい購入した本をパラパラめくりながら、庭の片隅に設置された休憩所でシンハービールから最近発売された「U」を初めて飲んだ。クソまずい。変に甘い。

そして現在、1万7千冊の本を抱える図書館修理のための募金を募っているそうです。壁の色は褪せ、天井はひび割れ、床はギシギシ言い、排水設備や冷房設備は古く、修理には1千万バーツかかるそう。寛容なパートナーたちが資金を提供してくれたものの、あと50万バーツ目標として集めたいので、今後約40日間募金を募っています。送金に関してはこちらをご覧ください。




小籠包小籠包と数日前からSIがアピールしていたので、図書館の後はチョンノンシー駅すぐ近くの「永和豆漿(ヨンフー・ドゥジャン YONG HE DOU JIANG)」へ。図書館に向かう道中おやつで揚げ春巻食べて、お店で小籠包にビーフ巻いたクレープみたいなやつ注文して、包んだものばっかり食べた1日だった。

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SIはスクンビットソイ24の渋い中華屋「らあめん一番」の春巻が好き。これだけ春巻が好きなのに、付き合い始めて今まで約7年、1度も春巻を作ってあげたことがないことに気付いて、静かに反省しながら小籠包を堪能しました。

で、反省したけど、未だに春巻作ってあげてない。

Now almost 100 years later, the old building faces structural challenges, including faded walls, cracked ceilings, creaky floors, old drainage systems, poor air-conditiong and more.

The essential repairs are estimated to cost B10 million, although much of this has already been donated by generous partners. Now, the library is calling on help from the public to raise the remaining funds through an online crowdfunding campaign dubbed "The Neilson Hays Library Conservation Project."

So far, the project has already raised B42,300 out of its B500,000 goal within the first day. Those who wish to make a contribution can do so here to help the project reach its target within the next 41 days. Those who pitch in will be eligable for library memberships, access to special events and even the chance to name a book shelf in return for their generosity.

Designed by famous Italian architect Mario Tamago, the iconic Neilson Hayes Library building is known for its neo-classical structure and leafy surroundings. On top of being home to some 17,000 books, the library also hosts frequent art exhibitions, live music nights, book clubs, workshops and the popular second hand book sales that see books go for as little as B20.

- See more at: http://bk.asia-city.com/events/news/one-bangkoks-most-historic-libraries-needs-your-help#sthash.spZZPxD8.dpuf

Now almost 100 years later, the old building faces structural challenges, including faded walls, cracked ceilings, creaky floors, old drainage systems, poor air-conditiong and more.

The essential repairs are estimated to cost B10 million, although much of this has already been donated by generous partners. Now, the library is calling on help from the public to raise the remaining funds through an online crowdfunding campaign dubbed "The Neilson Hays Library Conservation Project."

So far, the project has already raised B42,300 out of its B500,000 goal within the first day. Those who wish to make a contribution can do so here to help the project reach its target within the next 41 days. Those who pitch in will be eligable for library memberships, access to special events and even the chance to name a book shelf in return for their generosity.

Designed by famous Italian architect Mario Tamago, the iconic Neilson Hayes Library building is known for its neo-classical structure and leafy surroundings. On top of being home to some 17,000 books, the library also hosts frequent art exhibitions, live music nights, book clubs, workshops and the popular second hand book sales that see books go for as little as B20.

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by miyachoTT | 2017-06-02 20:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

中華街のソイ・ナナで過ごす週末

最近「チャイナタウンが楽しい」と結構しつこく言っているが、楽しい。今月10日(日)は、「SOI NANA CRAFT + JUMBLE TRAIL」と題し、チャイナタウンのソイ・ナナを中心にギャラリーやバー、フードトラック、クラフトビールなどなど集まり、日曜午後食べて飲んで友達やらと過ごした。

ソイ・ナナはMRTフアランポン駅から歩いてちょっと。
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グラフィティに誘われ道を曲がると
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早速美味しそうなリブが!固定店舗を持たず、イベントやマーケットに出店している「MEAT & BONE」発見。いい匂いにつられ、すぐ購入。
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気さくな男前青年らと肉。野外。良いスタート。
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クリエイティブスペース「CHO WHY」の1階ではチャイナタウンを拠点とするタイ・クラフトビール「GOLDEN COINS」が樽生販売。できたて1バッチ目のセゾンいただきました。「美味しいビールしか飲まん」というTシャツがナイス。
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2階のアンティーク出店では、はらたいらの絵入りハンカチ売っててびっくり。はらたいら!

屋上気持ち良い。
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最近スクンビット・ソイ16に続きチャイナタウン店をオープンした「23BAR & GALLERY」。この日もオーナーのゴー君と奥様ジュリア絶好調。
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ちょこっと歩くと知り合いに出会う午後。飲んで、食べて、しゃべって、なかなかイベント参加店を全部巡ることができず時間はどんどん過ぎていく。
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暑くて体がべとべとしていたとき、救ってくれたのがソフトオープニング中で、今日が公式オープンの「TEP BAR」。お洒落。エアコン。売りはタイの養命酒的ヤドーン。
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屋上ではタイの伝統音楽。階下の賑わいを忘れさせる静かな音律。気持ちよかった。
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カオサン通りのようになってしまわないかと懸念を示す地元の人たちがいて、昔からのチャイナタウンの文化を尊重しつつ住民と共に育てていき支援を得られるように配慮して活動していく、とSOULBARのマネジメントの一人が言っていた。そうじゃないとな。

今日も今からチャイナタウンに飲みに行くのだ。
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ソイ・ナナの地図はこちら

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by miyachoTT | 2015-05-23 20:04 | イベント | Trackback | Comments(0)

パタヤで「WONDERFRUIT FESTIVAL」& CAPE DARA RESORT

先週末19〜21日と3日間にわたりパタヤのゴルフ場「SIAM COUNTRY CLUB」にて開催されたアジア初ライフスタイル・フェスティバル「WONDERFRUIT FESTIVAL」。とにかくDE LA SOULが見たくて日曜日だけ行くことにした。

この日はTHE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BANDやDE LA SOUL、THE GASLAMP KILLER。午後会場到着し、ぶらぶら。シンハービール350ml1杯200バーツ。高!食べ物ブースは洒落たところが多く、安くない。ハイエンド向けフェスティバルだなあ、と思いつつ、ビール50〜100バーツ程度で売ってるところや安いタイ料理ブース見つかって安心。

会場で会った知り合いと話したら、多くの人が前日までのが楽しかった、と。森の中で朝までレイヴが超楽しかったとか、FAT FREDDY'S DROP最高だった、とか。ちぇ。
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夕方までぶらぶらしていたものの、なんか退屈。フェスはこんなもんだ、せっかく来ただで楽しまにゃ、とSIに言われてしまった。別にわざわざ来んくても良かったかも、とついつい思ってしまった。DE LA SOULを見るまでは。

デ・ラ・ソウル始まる5分前、観客スペースはものすごく隙間があって、スルスルスル〜っと最前列に行けてしまった。ありえん、こののんびり具合!お陰で背が高い人たちの後頭部やスマホ、iPAD(本当大したクオリティでもないのに延々とでかいiPADで映像撮って視界邪魔する人腹立つ)に遮られず、彼らのパフォーマンスを満喫できた。

結成してもう25年。「もう何回もデ・ラ見たことあるけど、いつも全力パフォーマンスで、ベテランだからって手抜かず凄いよ」と友達に言われてたんだけど、本当だった。
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「PUT YOUR HANDS IN THE AIR(皆手を挙げて)」とMCが言い、挙げてなかったらTRUGOYに「そこの帽子被った小さいレディー、手を挙げてないじゃん」と言われびびった。私のことじゃん。変な脇汗かいて腕上げた。今まで何回バンコクにデ・ラ・ソウルが来るっていう噂を聞いたことか。やっと生ライブ。幸せ。



ひょっとしてまだやっとるかも、とTHE GASLAMP KILLERのステージに移動したけどもう終わっとった。なんで同じ時間帯かや(SIは文句メールをわざわざオーガナイザーに送っていた。笑)。しかしこのオブジェ、ちょっと「もののけ姫」のシシ神みたいに曲線がとても綺麗でうっとりだった。
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周りに何も無いゴルフ場。UBER使って帰る予定だったけど、会場外にはタクシーが沢山待っていて安心だった。待つことなくさくっと会場出るこことができた。

暑いもんできゃんぷしたくなかったうちらは、北パタヤのホテル「CAPA DARA RESORT」に宿泊。会場まで行きも帰りも500バーツ。パタヤのタクシー高い・・。ホテルは5つ星とは言え、部屋は広くてサービスも良かったけど、家具は安っぽい。でもパタヤ中心部みたいにごちゃごちゃ賑やかケバくないし、うるさいジェットスキーもおらんし、周りにはまだ緑が残っていて悪くなかった。いつかまた戻って来たら木がなくなってコンドミニアムやホテルで埋め尽くされてそうだけど。海を見ながらゆったり朝食とって、バーで酒飲んで翌日ゆっくりバンコクに戻った。
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フェスのちゃんとした写真はこちらなど。しかし思ったより人が少なかったこのフェス。来年も開催されるんだろうか。

忙しくて面倒で今年は誰も招待せず夫婦静かにクリスマス。肉焼くのは男の仕事。ごち!
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で、近所でパーティーしてた友達がうち寄ってくれ、呑んどったら寝たの朝5時。昨日は仕事がつらかった。もうだんだん気分は正月休みに近付いて来とってただでさえ仕事に集中するのが少々大変なのに。早く休みが来んかやあ。ソワソワ。

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by miyachoTT | 2014-12-26 13:48 | イベント | Trackback | Comments(0)

ヒンズー教の祭り@シーロム

先週土曜日初めてヒンズー教のお祭りに行った。バンコクではシーロム通りの通称「ワット・ケーク(インド寺)」周辺は夜大賑わい。毎年行きたいと思いつつ、事前に情報を把握できず、気付くと当日夜か、もう終わっとるパターン。プーケットの針ぐさぐさベジタリアン祭り、ダンサイのピーターコン祭りと並び「行きたいと思いつつ結局毎年行けとらん祭り」の1つだったけどやっと行った。一人でだけど。

BTSスラサック駅に到着したら、階段降りる前から異国情緒たっぷりな音楽がガンガン聞こえ、お香の匂いがしてきてワクワクした。サトーン通りはシーロム通りとつながるパン通りまで沢山の祭壇が並び、一部車線が歩行者天国となり、人、人、人、祭壇、祭壇、音楽、お香、椰子の実、花びら、彩色、彩色、屋台飯!こんなに贅沢に花を使えるのは流石タイ。

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サトーンの人ごみを抜けて比較的静かなパン通りを進むと、あった、ワット・ケーク。
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で、サトーン以上に混むシーロム通りを見てびっくり。ただでさえ暑い国なのに人の熱で汗だくベトンベトン。
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体臭きつい人と密着数分。気分が悪くなってきて山車(?)に触ろうと押しまくってくる人たちに耐えつつしんどくなってきた。
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山車が通り過ぎて、さあ、とサトーンに戻って帰る。パン通りでご飯食べようと思ったけど熱気と体臭で空腹感が消えてしまった。残念(最近一人飯にちょっと慣れてきた。いまさら)。
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スラサック駅に戻るのがまた大変だった。サトーンでパレードが始まるため身動き不可。駅着いて上からパレードを平和に拝見。音楽隊に続きサリーを着た女性らが舞う。楽しい。その反対側はバンコクらしい大渋滞。こんなカオスが魅力的で世界中からタイ、バンコクに観光客はやって来るんだろうな。このカオスが時に疲れるだけど。
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スラサック駅の近くで配っていたやつ。好き。ありがとう。
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夏の休暇の写真も整理してなく、旅行ブログ1回しか書いとらんのに、来週火曜日から2週間日本旅行。何も準備しとらん。大丈夫かや。しかも台風だしさ。

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by miyachoTT | 2014-10-11 22:36 | イベント | Trackback | Comments(2)

アメリカ独立記念日ピクニック& THIRD CULTURE KIDS

明日に迫るひさしぶりの通訳の仕事で不安いっぱいながら、木曜日はGIANT SWING、金曜日はG-SHOCKパーティー、土曜日はアメリカ独立記念日ピクニックへと外出が続いてました。アメリカ人でもないけれど、ただ野外でBBQやらホットドッグ、ハンバーガーなどアメリカンなジャンクフードをかじってビールを飲んで陽気でアメリカンな土曜日午後を過ごそう、とKISインターナショナルスクールへ。
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在タイ米国人商工会議所が主催で、米国国旗の服やバンダナ付けた家族連れや友達同士で来てる人達で賑わい、バンコクの主要米国系レストランのブース、酒関連ブース、ライブステージ、ゲーム、ミニ遊園地がずらっと。規模がでかい。日本はこんなふうに建国記念日にお祭り騒ぎにならん。日本は悪いところも沢山あるけれど、長く海外に住んでいると離れているからか余計に日本の素晴らしいところも沢山見える。当たり前と思っていた物事が実はとても貴重であることに気付かされたり。自国について考え、誇りを持つため、日本人という認識を持たせるためにも、建国記念日などを一般市民レベルでこういうふうにお祭り的に祝うことは悪くないと思う。あんまり愛国心が強くて盲目的になるのも怖いが、私達のような平和ボケ世代には必要じゃないか?

子どもらが大騒ぎして乗っていた電動ブル(雄牛)。最初はゆっくりと回転し、次第に回転360度の動き、さらに上下の動きも激しくなり、結構遠くまで吹っ飛ばされる。この日は子どもが喜んでやってたけど、ゴーゴーバー密集地「ナナプラザ」では酔った男性客や飲み屋のお姉さんらがこの電動ブルでキャッキャと遊んでいる光景は、結構エロい(まだあるのか?)。
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酔って絶好調だったPや、彼女の友達の1人Aと「THIRD CULTURE KIDS」について長い間話していた。日本語でいう「帰国子女」。どこに自分が属すのか、どこにも属していないような不安に襲われたり、実際苦労し、特に多感な十代は大変じゃないかと思う。Aは「自分は米国で生まれてこっちで育って、今は自分が親になり、両国を行き来できて両国とも大好きだし、自分の経験から世界中どこの国に行っても異文化をすんなり受け入られるし、サードカルチャーキッズで良かった」と。私は自分のルーツをちゃんと持っていて良かったと思うけど、人それぞれ。しかし私とSIにもしも子どもがいたら、私は日本人で母国語は日本語。SIはスイス人で母国語はフランス語。うちらは英語で話し、お互いの母国語の理解度はほぼゼロ。そしてタイ語の国タイに在住し、他国に引っ越す予定は当分ない。子どもができたらカオスだ。ぺロウ・ジュニアは苦労しても、いつかはこの特殊環境を享受してくれるか。

KIS近所の家の角に巨大麒麟が。なぜ?
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by miyachoTT | 2013-07-08 16:19 | イベント | Trackback | Comments(0)

DJ DRAGONの結婚式@RIVA SURYA HOTEL

もう去年12月初旬の話だけれど、DJ DRAGONの結婚式に招待されて行って来た。ドラゴンはタイのDJの中でも特に好き。ヒップホップから始まり、タイではD'N'Bというジャンルの先駆者の1人でもあり、ダブステップを広めたのも彼だと思う。最近ではダブステップパーティーが随分とバンコクでも増えたけど、以前は彼の月1パーティー「DUBWAY」だけがダブステップを聴ける場所だった。

会場はまだできて間もないRIVA SURYA HOTEL。チャオプラヤ川の向こう岸にあるので、ホテル専属の船に揺られて川を渡ると素敵な屋外プールセクションが会場。
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皆でしっかり食べて、飲んで、ドラゴンとアップルちゃん2人の人生の門出を祝いました。
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インスタグラムで忙しい人多発。
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2次会のバーではANIMAL MACHINEによるライブまであった。DJ KINGKONGを中心としたタイでは恐らく唯一のD'N'Bライブバンド。彼らのライブは初めて聴いたんだけど、上手い。D'N'Bのライブって面白い!(写真はDJ KINGKONGのを借りました)。今度是非彼らのライブに改めて行きたいと思います。
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結婚式は楽しいし、幸せになれる。着飾った女性達を見るのも楽しいし、普段と違ってスーツでびしっと決めた男性達を見るのはとても楽しい。男前に囲まれて満足な夜でした。
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ドラゴン、アップルちゃん、おめでとう!

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by miyachoTT | 2013-01-07 11:07 | イベント | Trackback | Comments(0)

月1青空市場@BO.LAN

スクンビット・ソイ26の奥にあるタイ料理レストラン「BO.LAN」。「最高のタイ料理レストランはタイに存在するべき」という信念のもと開業し、食材にこだわり、スローフードの哲学を適用しつつ、タイ人が誇りに思うべきタイ料理の伝統を研究、実践、そして教えながら守っていくという洗練されたレストラン。そんなBO.LANでは、毎月第1土曜日に「責任をもって食べる日」という青空市場が開催されます。
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オーガニック野菜やジュース、穀物類、通常はデリバリーのみでお店を構えていないパン屋やソーセージ屋さんなど、素材にこだわったお店がそれほど広くない庭に並びます。
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お腹が空いた昼時に到着。CONKEY'S BAKERYのミートボールフォカッチャをペロッと食べて、ソーセージもパンもトマトソースもマスタードも手作りのジョーさんのホットドッグにBEERVANAのアメリカン地ビール。週末、青空の下で美味しいもの食べて昼からおビールやワイン飲んで幸せ!
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でもビールを楽しんでるのはマーケットに来た人達だけじゃなくて、出店してる人達も。ビール飲みながら自分の商品を買いに来てくれる人達とのお喋りも楽しみ、フレンドリーな雰囲気がすごく好き。
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お腹いっぱいになってお土産はチャン島からのMAISON JEAN PHILIPPEのパン。翌朝TAKOOMEさんの手作りジャムと美味しくいただきました。
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オープン時間と同時に人がドワーっと押し寄せて買い物するフェアやマーケットは面倒で行かないけれど、こういう程よい人の入り具合、のんびりした空気、他人との気軽なやり取りが楽しいBO.LAN青空マーケット。金曜日夜遊んだ疲れや仕事で毎回行けるわけではないけれど、また是非行きたいマーケットです。
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by miyachoTT | 2012-12-04 17:32 | イベント | Trackback | Comments(2)

近所でのローイクラトンは良かった

ローイクラトンというのに朝も午後もかなりの雨が降り、夜天気大丈夫かちょっと心配だった昨日。去年は洪水でできんかったし、ソワソワしていた人は多かったのでは。でも月も時々綺麗に見えて無事できました。
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去年は洪水のためシーンとしていた近所の大蔵省国税局の広場。人、人、人、人。今年は屋台がずらっと並び、ダンスステージもあり大賑わい。ソイ・アリーはパレードかのようにトゥクトゥクがダーダー走ってた。
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美味しそうな屋台が並び、祭りの雰囲気に興奮。山盛りカレーペースト屋や、
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カブトガニから蟹、貝などシーフード屋。強烈なビジュアル。ちなみに調べたらカブトガニは日本全体としては天然記念物ではないらしい。
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勿論沢山のクラトン(灯篭)屋も。自分で作れるクラトン屋は特に繁盛。作ってみたかったけど時間なくて断念。来年はやってみたい。
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うちらもちゃんとお参りして池にクラトン流した。
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一夜にて大量のゴミが発生し、環境問題について考えてしまうけれど、でも美しいクラトン、友達や恋人同士、家族で一生懸命願い事をしている人達の姿を見ると、やっぱり素敵な行事だな、と。
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が、建物がひしめく町中でコムロイ(熱気球)を夜空に放つのには驚いた。コムローイが大量に放たれるチェンマイのローイクラトンは有名だけど、あれこそ火事や環境の問題、大丈夫なのか?
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ビール飲んでチェンマイソーセージをかじりながら帰宅。SIがヨーグルトソースがさっぱりと美味しいタコスと醤油がアクセントのサラダを作ってくれた。疲れているときに作ってくれるご飯は本当に美味しい。大感謝。良い夜だ。
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今週は野望と知性に溢れる日本人青年達との通訳。刺激的です。皆格好良いです。でも昼ご飯食べるのが皆早いので困る。通訳完了して金曜日の夜パラダイスバンコクで友達と美味しい酒飲んで良い音聴けるのが楽しみだ。

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by miyachoTT | 2012-11-29 09:02 | イベント | Trackback | Comments(0)

MUZINA夫妻結婚式 @SIAM SOCIETY

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タイ帰国翌日11月4日は待ちに待ったMUZINAたか君とゆきちゃんの結婚式。出掛ける直前にSIが革靴スイスに忘れてきたと騒ぎ、遅刻。大慌てで会場到着したら、ぞろぞろとまだ到着組が多くて脱力。タイ。緩い・・。あのタクシーの中での焦りは何だったんだ。

たっぷりの食事、酒、MAFT SAINK CHANmAsa niwayama君の素敵なDJ、面白かったブーケ争奪戦、TO-RU君のわさびアイス、うっとりたか君とゆきちゃんの着物姿、さらにセクシーな背中ばっくり開いたゆきちゃんのドレス姿、ショッピングモール「ターミナル21」を背景に伝統的なタイ式住居と広い庭がある「サイアム・ソシエティ」にはめでたい日本式紅白幕。不思議なナイスな空間。

うちらの結婚式も同じくらい良いものになるといいなと思う。ぜっんぜん準備進んでないけど。

しかし張り切ってカメラ持って行ったけど、カメラ人口の多さにどうでも良くなり、唯一撮った写真が結婚式なのか何なのか分からない1枚のみ。音の良さにmAsa君が昇天する瞬間なのか、揺れ揺れで傾いてる。プロのとこちゃんとようこちゃんの写真が見たいです。

翌日大事な仕事があったので抑え気味にしか祝い酒が飲めず残念だった。次の結婚式では心置きなく祝い酒を飲むんだ。そう、来月はあのDJ DRAGONの結婚式なのです。楽しみ。由緒ある一族出身の彼なので盛大だろうな。

たか君、ゆきちゃん、改めておめでとう!!!大好きよ。チュッチュ。

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by miyachoTT | 2012-11-15 14:00 | イベント | Trackback | Comments(2)

三谷祭り、雨でも楽しかった。実家最高。秋の日本最高。

1週間東京での仕事で体力、気力共に結構やられ、ストレスや気候の違いで肌は最高に乾燥しブツブツも多く発生し、見苦しい顔で日曜日に蒲郡に帰省。この日がどれだけ待ち遠しかったことか。

秋に日本にいたのは一体何年前だったか記憶なし。どれだけ歩いても汗をかかず、少しひんやりする空気、布団にもぐる心地良さ、梨、カチカチの柿、りんご、脂がのった秋刀魚、最高。昨晩も今朝も秋刀魚1匹食べてしまった。幸せだ!今週は家族にべとんべとんにお世話になっております。

日曜日は猛ダッシュで愛知県蒲郡市三谷町に帰省。土曜日、日曜日と300年の歴史を持つ三谷祭が開催されていたため。この週末はよそに引っ越してしまった人達が多く帰省し、同級生に会えるチャンス。そう仲良くなかった子でも、激ひさしぶりに顔を見ては「おお!」と変わり振りに驚き楽しめる。父と従兄弟がサラシ巻いて海入るのを見たかったけど上区は山車調子悪くて中止。雨がダーダー降って来て晩宮も中止。残念だった。
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昔に比べて威勢がなくなった、大人しくなった、人も減った、祭りなのに振舞酒が全然ないし、何のための地元民の保存会への寄付だ、黒ごまがすごく安っぽくなった、と色々声を聞く。でもやっぱり好きな三谷祭。どうか存続しますように。しかし祭り姿の男性は格好良い。
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午後はひたすら家でご馳走食べて酒飲んで家族、親戚、先生などと楽しいひととき。祭りじゃ。
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夜は更けて同級生と飲み。結婚祝いにでかいシャンパンと麒麟ビールジョッキをいただく。感涙。みんな、本当に本当にありがとう。店で寝るまで秋祭りの祝い気分は続く。

が、ここで私がバンコクで派手な生活をしてパーティーばかりしていると思われていることが判明。びっくりした。フェイスブックやブログなんて自身のほんの一部しか見してなく、所詮オンライン上の情報であり、普段どれだけ家に閉じこもっての地味な生活をしているかまではそりゃ見えん。私、そんなパーティー女じゃないです。地味で、基本はネガティブです。
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仕事頑張った甲斐があった。帰る場所があるって嬉しい。でも今度こそ秋晴れの中、三谷祭を朝から晩まで楽しみたい。いつか。

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by miyachoTT | 2012-11-01 10:53 | イベント | Trackback | Comments(0)