クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:仕事( 11 )

東京タワーと増上寺、FACEBOOKパワー

先週から通訳の仕事で日本滞在中。春に日本に戻るのは一体どれだけぶりか。東京のぎゅうぎゅう詰め電車での通勤に絶句し、バンコクの最近のスカイトレインの混み具合には辟易していたけれど、東京に比べたら全然大したことないことを知り、仕事自体は大変でふうふう言いながらも春の気候の気持ち良さに感謝する東京滞在でした。現在暑さがピークのバンコクは今年異常に暑く、倒れそう。日本はジャケット要らずでスーツで街を歩き、汗をかかず、朝晩少々冷える程度の快適さ。さらに筍、ふき、アサリ、グリーンピースなどの旬の食材。良い時期に日本に来たもんだ。

今回気付いたこと。日本は東京と言えどインターネット契約を国内でしていないとwifiを使える場所を見つけるのが難しい。バンコクだとパスワード教えてもらって無料wifiサービスを利用できるカフェが結構多い。海外口座保有者が利用できるATMも少ないし、海外からの旅行者の視点から見ると、サービスやシステムが少々遅れているかも。

日曜日、今回の仕事で行動を共にしていたアセアン地域の子達と打ち上げ。たまたま入った居酒屋に無料wifiがあり、皆大喜び。「やっとフェイスブックが使える!」「やっと普通の生活に戻れる!」と。打ち上げに来たのに、乾杯をとりあえず済ませた後、皆iPHONEに集中。ちょっと・・・。苦笑。iPHONEそしてフェイスブックの中毒性を目の当たりにしました。怖。一人の子はアンチ・フェイスブック。「この前も知り合いがフェイスブックに流産したこと書いててびっくりした。そこまで個人的なことを公に言うか?」と。「今彼氏と喧嘩して大泣き中」とつぶやいてたり(そんな悲しいなら集中して泣いとりんよ)、「あなた哲学者か何か?」と苦笑いしてしまうやたら哲学ぶったことばかり書く人、いちいち「おはよう」とか「おなか空いた」とかどうでもいいことつぶやく人、色々。ほどほどが良い。
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まあしかし一生懸命働いた後のお酒は美味しい。ハイボールが全身に染み渡りました。
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皆の要望で東京最後の夜は東京タワーを見に向かった。JR浜松町駅で下車して歩いて行ったら、東京タワーの手前には立派な門構えの増上寺。人があまり居ない静かな涼しい夜、タワーとお寺のコントラスト、そしておぼろ月、という風景にしばらくボーっとしていた。疲れていた心と体がすっとするようだった。
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今は愛知県の実家で家族に甘え中。猛暑のバンコクに戻ることを考えると溜め息をついてしまう。

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by miyachoTT | 2012-05-02 14:28 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

通訳疲れた& ROSSANO'Sおいしい

水曜日は通訳でした。約2年間に渡って通訳としてお世話になっている或る日系企業の方々がとうとう地元タイ企業と話がまとまり、調印式が高級A ROYAL MERIDIEN, PLAZA ATHENEE HOTELで行われました。調印式の後はプレスリリースのため数十人の記者達が呼ばれていた程で、私が通訳として付き添わせていただいた日本側代表のTさんが会場に到着した時点から写真撮られまくりで、緊張して内心「ひー」とおののいてしまった。タイ側も株主 (華僑一族) 勢揃いだし。調印式はTさんの後ろに座って彼のスピーチの英語版原稿を読み上げただけだったのだけど、久しぶりに声が上ずるような緊張感を覚えた日でした。
めでたく式も終わった後は食事会。ホテルに併設されている中華料理店「シルクロード」へ。ふかひれスープやら黒烏骨鶏 (うこっけい) 、上海麺、北京ダック等フルコースだったけど当然通訳でほとんど食べれず。ちぇ。夜はトップ同士の一対一の会談で、イタリアンレストラン「ROSSANO'S」へ。定評のあるL'OPERAの元オーナーがオープンしたスクンビットソイ21 (アソーク) にある一軒家のレストランで、内装も素敵でした。ここでも全然食べられなかったのだけど、お勧めと言われて注文した鱒のグリルは、タイ王族プロジェクトの一環でチェンライで養殖された珍しい国産鱒を使っているとのこと。
と、木・金曜と仏教の祝日で酒販売禁止のため水曜夜は皆外で酒飲んでわーわーやってたけど、通訳で疲れてしまい、気使って人と口を聞くのがだるくて誘いを全部断り、行儀悪く床に寝転がって静かに一人で鱒を堪能しました。めちゃめちゃおいしかった。
しかし、もう年だから色々自分でやりたくないの、とアメリカの別荘に行くときは必ずタイから専属運転手を連れて行って、一緒にビジネスクラスに座って、彼に家事全般もやってもらうとか、子供のとき4月の長期休みの間毎年必ず違う国に連れて行ってもらって世界中を小さい頃から見ることができた、とか、金持ちは違うぜ。
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by miyachoTT | 2008-07-18 10:34 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

日本が誇る「ものづくり」って本当大変なんですね

土曜日から4日間、ひさしぶりの通訳でした。しかも4日連続なんて初めて。普段翻訳業で移動を全く伴わないので、毎日ペチャブリーやノンタブリー、ナコーンパトムなど移動、移動、移動で新鮮でした。
- 毎日サプライヤーを最低2社は訪問したのだけど、どこも最近の原油価格の高騰が理由で原材料費、輸送費、すべてが数ヶ月に1度のペースでコンスタントに上昇するのでヒーヒー言ってて現状維持に相当苦労しているようでした。私の両親も小さな工場を経営していてやっぱり同じ問題を抱えてるので切なくなります。で、どこのサプライヤーも他国の取引先と比べて日本人が要求するスタンダードが高い、とヒーヒー言ってました。欠陥品の例を見せると「え、これも駄目なの?」と苦笑いばかり。頑張れ。
- サプライヤーの方に「学生?」と聞かれた。やったね。
- ヒールを履いてチャトチャック市場を歩き回るのは拷問に近かったです。
- 或るホテルに併設されている日本食レストランでかき揚げ丼のおいしさにジーンとしてたら、出張者の方が「これタイ産の日本米だな。卵も味がしん。」と。そんなことちっとも気付かなかった。私の舌鈍いみたい。
- 華僑パワーを見せつけられました。賢い&真面目&勤勉、とステレオタイプにぴったり当てはまる方々ばかりでした。
- 自分にとって例えばデパートで見かけて「ふーん」と素通りしてしまったり、貰っても困るなぁという類いの商品1つにしても、実はそれが商品化されて売り場に陳列されるまでに様々な苦労が秘められていることを見せられました。たかがモノ、されどモノ。しょっちゅう洗っている最中や床に置いておいてうっかり蹴って割っちゃう安物のグラスにしても、汗だくになってサウナのような暑い工場でプーーーっと赤く熱したガラスを汗だくになって吹いている労働者の方々を実際に見れば、見る目・扱いが変わります。ものづくりって奥深い。
- 建物の外側、家具、本人のシャツ、指輪、従業員の制服、書類整頓ファイルまで何もかも紫色で統一しているサプライヤーの方に会ったとき、内心「怖い」と思ったが、実はいい人だった。し好の違いで人を判断しちゃいかんと少々反省。彼が食べていたガムがブルーベリー味の匂いがして、食べ物まで紫かい、と驚いたけどそれは考え過ぎだったと思う。
疲れました。でも素敵な人達に会えた4日間でした。
  ↓今晩食い散らかした日本土産。日本の商品のデザインって可愛い。
   「やきそば屋さん太郎 (豚味?)」とかネーミングも好き。遊び心があって良いです。
   ひろし君ありがとう。
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by miyachoTT | 2008-06-19 04:46 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

日本語が分からない

今、某ホテルグループのウェブサイトのローカライゼーションのため翻訳を頑張っているのだけれど、毎日毎日カタカナ語の連発で頭が痛くなりそう。インフィニティプール、オットマン、クオーターデッキ、ブッシュウォーキング、ソラリウム、ダブルコーナー、ステュディオ、ターンダウンサービス、リジュベネイト、ブルワリー、エグゼクティブコートヤードビュースイート、スーペリアキングサイズコーナールームとかパッと思いつくだけでも舌をかみそうな単語がバーっと出てきて書いてて疲れる。日本語でいうと長くなるからカタカナで、でも英語の知識ない人じゃ分からんだら、と思う単語、カタカナで言ったほうが格好良いもんでだろうか日本語名がちゃんとあるのにいちいち英語名そのまま使ってる単語、とにかく注釈なしでホテル通じゃないと訳分からんだろう単語、などなど色々出てきます。ある程度の語彙リストを貰ってるし、「これはちゃんと日本語単語で▲▲▲って言えばいい」とやってしまえばカタカナ用語を使ったときの「お洒落さ」「モダンさ」を殺しかねないし、いくら過剰なカタカナ表記に虫唾が走っても、世間の流れには逆らえません。IT関係の翻訳やると「はい???」っていう外国語のような文書ができるけど、観光業界の日本語もすごい。それとも世間じゃこのくらいのカタカナ用語は皆一般常識として知ってるのか。うちのお父さんならちょっと読んで「こんなの分からん」とさっさとやめちゃいそうだけど。

年末帰国するとき飛行機の中で中日新聞を読んでびっくりした。例の「ホワイトカラーエグゼンプション」についての1面記事だったんだけど、「ホワイトカラーエグゼンプション」ってどうかと思う。なんで国の方針打ち出す際にいちいち余計なカタカナ表記にしんといかんのか、私には分からん。

私の日本語能力は非常に低くて偉そうなことは言えないけれど、でもぴったりくる単語を考えるのが面倒でポンッと手抜きでカタカナ表記にしてしまってるようなところがすごく嫌だ。映画の「ディパーテッド」とか。ディパーテッド??腹立つ。と煮詰まってる今日このごろです。
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by miyachoTT | 2007-03-13 18:02 | 仕事 | Trackback | Comments(10)

ラオスについて

今日あまり仕事のない通訳として出席したフォーラムで、ラオスの女性達の伝統手織り布を日本に輸出している会社を代表して参加されていた女性が、発表の最後に一言。「ラオスでは女性が身に着けなくてはならないことが3つあります。布織り、料理、笑顔です。」とにっこり。思わず「おおお」と皆にっこり拍手しました。この「笑顔」って大事だけど、煮詰まってるとき、疲れてるとき、できんくなる。簡単そうですごく難しい。今日はいいこと聞きました。

ラオスつながりで、先週約10年間連絡の途絶えていたラオス人の元彼からメールが来ました。"Myspace"で見つけてくれた。彼の両親は、戦場化したラオスを脱出するためタイまで歩いて渡り、アメリカのキリスト教団体の助けでド寒いミネソタ州へその他多くのモン族と移住しました。何も勝手の分からない国で散々苦労し何とか生活を築き、その分息子への期待は大きく、長男の彼はよくため息ついてました。私は日本に帰国しんといかんくて、そこで泣く泣く関係を終わらせ、しばらくしてから友人から彼が大学を辞めてしまったことを聞きました。どこか投げやりなところがあって不器用だった彼が今ちゃんとどこかでうまくやってるのかふと考えることがありました。本当に短い「元気?」ってだけのメールだったけど、生きてるの分かって嬉しかった。彼の雪だらけのミネアポリスの実家で生まれて初めて一口分ずつもち米を手で取っておかずと食べたり、ふ化する手前のもう白身がこりこりになってるくらいのざるに沢山入った卵を食べたの思い出した。とっても懐かしい。
          ↓王様の浮かぶビルと渋滞
        Photobucket - Video and Image Hosting
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by miyachoTT | 2007-03-07 01:36 | 仕事 | Trackback | Comments(11)

私はロー・テクなのは認めるが

昨日翻訳のなかなか大型プロジェクトが入った。で、久しぶりの翻訳ソフトウェアを
使用しんといかん。設定で分からないことがあってプロジェクトマネージャーに
メールをしたら、すぐ「メールをテクニカル・サポートに転送しておいた」と返信があって、
テクニカル・サポートからもしばらくして返信があり読んでいたら、プロジェクト
マネージャーがテクニカルに送ったメールが不慮に添付されたままだった。
「この翻訳者にすぐサポートメールを送信して。こんなこともまだ知らないなんて
驚いた。」とあって硬直したのでした。

出だしでへまをしたらえらいことになるもんで、分からんこと・不確かなことは
ちゃんと聞かんといかんもんで聞いたのに、私は変なところで非常に気弱になるので
こういう一言で塩をかけれられたなめくじみたいに、しょぼしょぼのよれよれになってしまう。

性別も国籍も分からんプロジェクトマネージャーとこれから3週間メール上だけの
付き合いとは言えうまくやっていかんといかんもんで、羞恥心とワナワナと
こみ上げてくる怒りをぐっとこらえんといかん。

本当はめそめそ泣きそうになったが、それじゃいかん。このモヤモヤを仕事に向けて、
プロジェクトマネージャーが何も文句言えんようなパフォーマンスをして、終わり。
仕事は仕事。

と言いつつ腹立つ。ちょっとした一言で気弱な私のような人間は傷付くんだ。「気にしない」
「跳ね返してやる」と思いつつ、あまり眠れず、「こんなこともまだ知らないなんて」の
一言がしっかり脳にインプットされとる。たかがこの程度のことで何動揺してるんだか。
今までもっともっと嫌なことなんて沢山あったのに。やれやれ。
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by miyachoTT | 2006-08-29 10:17 | 仕事 | Trackback | Comments(8)

推敲中

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原稿用紙にしたらたった1枚程度なんだけれど、某洋酒のウェブサイトの日本語訳に
苦しんでいる最中。洗練された大人たちに愛されている蒸留酒。その雰囲気を
かもし出すのに小さな脳味噌を駆使し、これだ!とくる表現を思いつくのに一苦労。
自分がその雰囲気に入らなくては、と、DMGが滅多に手を出さないスコットランド人の
お父様にずっと昔頂いた、1961年物のウィスキーをちびちび飲みつつ文章推敲。

ウィスキーを飲むこと自体はそう好きじゃなくて、上等なグラスに入れたウィスキーの中の
氷が溶けていく様子を見ているほうが好きだ。

ああ難しい。日本語は奥深い。

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by miyachoTT | 2006-06-02 22:44 | 仕事 | Trackback | Comments(8)

Baan Khanitaでの通訳疲れました

今日は久しぶりの通訳。しかも初めての会社で、ランチ会議とは言え
かなりの機密情報を扱う2社間会議で緊張。
おまけに日本人側は皆海外勤務の長い英語のできる人達ばかりで、
あえて交渉相手に、「通訳」という第三者の存在を見せるような、
英語能力だけを求められるのではなく、そのスタンスに
意味を持たせるような場だったのでプレッシャーがすごかった。

一軒家を改造した、過去に何度も「ベスト・タイ料理レストラン」の賞を
貰っているスクインビット・ソイ23のBaan Khanitaへ。
車降りたら入り口まで10メートルしかないのに日傘さしてくれた。

担当重役の後ろに座って通訳に徹すると思ったら、先方に
一緒に食事をどうぞ、と誘われて嬉しかったものの苦しかった。
通訳だもんで、おいしい料理が目の前にどんどん運ばれてくるのに
殆ど食べられんかった。ドつらい。

食器も盛り付けも個室の雰囲気も素敵。
グリーンカレーに入ってたルークチン(はんぺん団子みたいなやつ)は
今まで食べたなかで一番歯ごたえがよくて、おまけに中に
塩漬け卵の黄身が入っている凝り様。
トムヤムクンに入ってた川海老はドでかくて、スープも濃厚で美味。
殆ど他の料理も残してしまった。なんちゅうもったいない。

今度DMGに連れて行ってもらう。週末に夜呑みに行って翌日昼に
泥酔で帰宅し、友人と1ヶ月の禁酒を誓い、これからは酒飲みに
パブばっかり行くんじゃなくて、レストランやらでもっと有効に金を
使うことにした、と言ったもんで。本当かよ。
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by miyachoTT | 2006-05-02 19:36 | 仕事 | Trackback(1) | Comments(2)

駐在員さんの皆さん本当にご苦労様です!

今日は通訳でした。
昨晩はなんとなく不安で、普段夢なんて全然見んのに
夢の中で契約書の翻訳の締切に追われていた。
そりゃないよなぁ。

なんとなく寝不足で通訳に挑み、今回もぐったりでした。
アジア地域会議20人以上男性の中に自分ひとり女。緊張。
おまけに皆英語うまい。自分の存在は?とそれが原因で疲れた1日でした。
ろくに仕事せず、後日インボイスを発行するのに気後れです。
私のせいじゃないが。

しかしバリバリの40代の男性が社長達に
アジア各国を代表するマネージャーレベルの人間達の前で
こってり関西弁でがつんがつんに怒鳴られるのを見ると硬直します。
外国人の方達はどう受け止めてるんだろう。
国に帰って同僚に「日系企業はすごいぜ」とか飲みながら語るんだろうか。
今日は大丈夫だったけれど、以前その怒鳴り様に呆然としてたら、
会長に「通訳さん、ちゃんと訳してやー!!」とがしっと言われて
相当動揺したことがあります。
ぴりぴりした中、もそもそマイクに向かって英訳するのは辛かった。
ちょっと慣れたけど、切なくなります。

駐在員さん、はたから見たらいい給料貰って、いいサービス・アパートも
提供してもらって、ゴルフもして、いいですなぁ、とは思うけど、
当然それだけじゃそりゃないよな。

世界に誇る日本の製造業を支える皆さん、頑張ってください!

↓今日のつまみは甘辛たれに漬けた炭火焼ゲソ。1本5バーツ(約15円)。うめー。
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by miyachoTT | 2006-04-03 21:21 | 仕事 | Trackback | Comments(6)

通訳は苦しい

昨日はひさしぶりに通訳の仕事で遠くの工業団地まで行ってきました。
ナナ地域にあるホテルからのミニバンで朝7時にバンコク市出発。
朝まで飲んでて朦朧とした外国人、やはり朝まで仕事してた商売女性や、
仕事に向かう人々、とごちゃまぜの光景はいかにもナナ。
屋台が退散した後清掃が完了してなくて
歩道は酸っぱい匂いがたまらないけれど、
1日の始まりを感じます。

通訳は大変です。給料がいい分、プレッシャーもすごいです。
昨日の某日系製造業社に不定期的に呼ばれての通訳はまだ大丈夫。
だいぶ慣れて、会議の内容、各駐在員の性格も見えるようになり、
まったく知らない企業に派遣されるより精神的な面で助かります。
が、環境が何であろうと、各個人の発言を通訳を介して
理解しようとする人々が大勢いるわけで、
「もし間違えたら」と考えると本当に恐ろしい。
言葉の重みにグラッと来そうです。
翻訳は疑問があったら調べられるけれど、
通訳は「え?」と思ってそのことに思考が行ってしまっている間にも
会議はどんどん進行してしまいます。

私は訓練を受けた同時通訳者ではなく、
あくまでタイという、日英フリーランス通訳の
供給の足りない市場にいるので通訳ができると思います。
だいぶうまくなった、と少々密かに思うけど。
いつも日英タイ語を自由に操るタイ人通訳の方に
たくさん勉強させてもらってるし。

生涯教育。もっともっと賢くなりたいけれど、
経験を重ねる程に自分の能力の足りなさにうんざりして
昨晩も缶ビールを買って帰宅したのでした。

↓その日系企業のトイレの張り紙。行く度にこれを見て笑ってしまいます。
↓もうさすがに少なくともバンコクでは洋式トイレにタイ式のように
↓しゃがんでしまう女性はいないんじゃないか、と思うんだけどどうなんでしょ。
↓ピースまでしちゃって困りますね。
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by miyachoTT | 2006-03-10 13:49 | 仕事 | Trackback | Comments(6)