クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
HALATION ORG...
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

<   2006年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

仕事頑張ったささやかなご褒美

午後とうとう厳しい締切の仕事完了。
寝不足や神経ピリピリの数日間を乗り切り、
次の仕事が開始するまでつかの間の一息です。

仕事を完成させた後の(特にお昼の)お風呂は最高。
普段シャワーで殆ど済ませてしまうので余計に。
締切に無事間に合いホッとしたところへ
冷たい飲み物と濡れても良い読み物(大体新聞)を用意し、
好きな音楽をかけ、汗と一緒に疲れもだくだく排出し、
長くてうっとうしくなってきた髪を洗って
ボディー・スクラブもやって、
もういい加減出たほうがいいだら、ってところで終了。
すっきりです。小確幸です。

が、夕方になって仕事の大問題が発生。
崖っぷちから蹴り落とされたようで泣けちゃいます。

↓妹が買ってくれたオーガニックの黒もち米のボディー・スクラブ(タイ産)と、
↓母が買ってくれた生協の入浴剤。感謝、感謝。
f0044063_2146169.jpg
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-28 21:47 | Trackback | Comments(6)

Bye Bye Lynden

Lynden David Hallが急死したことを昨日初めて知りました。
→ "Lynden David Hall急死" bounce.comニュース

Lyndenは英国出身のR&Bアーティスト。
最近では映画"Love Actually"でウェディング・シンガーとして少し出てたみたいです。
2回見たけど気付かなかった。

98年に彼のファースト・アルバム"Medicine 4 My Pain"がリリースされ、
CD屋で視聴して気に入り、即買いしたのを覚えてます。
あの頃はD'angeloの"Brown Sugar (.96)"がリリースされ「おぉ!」と衝撃を受け、
Erykah Baduの"On and On ('97)"のビデオを見て「おぉ!」と衝撃を受け、
お洒落なMaxwell('96) を知って「おぉ!」と衝撃を受け、
俗に言う「ネオ・ソウル」と呼ばれるアーティストがぼこぼこ登場した時期で
あの頃の数年間は音楽がとても楽しかったです。

今でもいい音楽は沢山あるけれど、あの当時みたいな「おぉ!」てのがそうないし、
それは音楽シーンがつまらなくなったのではなくて、
自分がそこまで熱心に音楽探しをしていないからなのか、
感性の豊かさを失って鈍ってきてるのか、どうなんでしょ。
何だか寂しいですね。

いいものは古かろうが新しかろうが大切にしていきたいと思いつつ、
土曜日AstraでDJ Octoのプレーを楽しみながら、
やっぱり90年代だよな、なんてうんうん納得してる自分が実際いるんですけどね。

31歳という若さで亡くなってしまったLynden、ご冥福をお祈りします。
f0044063_0141424.jpg
今アップロードしようとしたら、VH1で何年間も見たことなかったMaxwellの"Whenever,
Wherever, Whatever ('96)"のPVが流れ始めてびっくりした。
何なんだ?
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-28 00:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Octo, Human Beat Box, アンド DJ Craze & MC Armanni Reign

金曜日から仕事もえらいことになってるし、
それでもどうしても欠かせないイベントも続いてて、
睡眠時間を削っての体力勝負の週末です。

昨日は久しぶりの週末サッカー。
DMGが何週間か前にチーム内の人間関係のいざこざにうんざりし、
「金○まのついてない奴ばっかりのチームはもううんざりだ」と辞めてしまい、
昨日はスクインビット・ソイ33/1にあるBull's Headという
英国パブチームのメンバーとしてのデビュー戦でした。
これからは私も含めてここが私達の常連パブになる訳です。
ここはサンドイッチがでかくて旨い。ジューク・ボックスも充実。
試合自体はつまらん内容でした。87分で相手チームに点を入れられ
一番嫌な負け方、と皆しょぼんとしてました。4連敗はきつい。

速攻家に戻ってグワーっと猛烈に仕事をし、久し振りにAstraへ。
タイ・ベースのDJ OctoはPharcydeやRakimなんて流しちゃっていい感じに盛り上げ、
誰か忘れたけどヒューマン・ビート・ボックスでさらに盛り上げ、
12時前にやっとやっとDJ CrazeMC Armanni Reignの登場。

DJ CrazeはDMC World Championshipで6回優勝したTurntablist。
MC ArmanniはMTV Raps USAでも優勝し、DJ Crazeを含め
Goldie, Ray Keith, Kenny Kenといったアーティストとツアー経験のあるMCで
ヒップホップもD'n'Bもこなすフィラデルフィア人。

ヒップホップ、D'n'B、マイアミサウンド等々すっごい盛り上がりました。
Crazeのスクラッチもすごい、と思いつつ、昨晩はもうMCにやられました。
格好良すぎる。
MCスキルだけじゃなく、外見もクリス・ロックを2枚目にしたようで倒れそうでした。

音楽は心の栄養。
昨晩はレストランのフルコースを完食したような満足感いっぱいで帰宅しました。
明日の夜までその栄養を使って猛烈に仕事です。
締切時間が刻々と迫ってます。あぁぁ。

DJ Craze & MC Armanni Reign
f0044063_12412630.jpg
MC Armanni rocks!!!
f0044063_12423434.jpg
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-26 12:48 | 夜遊び | Trackback | Comments(6)

Black Eyed Peasはファーギーいないときのが良かったとPump Upで思った夜

昨晩のChivas Partyはすごい人でした。
11時前に行ったら寿司なんてどこにもなかったし
バーも混んでてえらいことなってました。ちっ。
頭に箸を沢山刺してたシーバス・ガールズ達、
本当に忙しそうでした。

ちなみに昨晩は"Tokyo Vibe"パーティーということで
あえてささやかに抵抗して大阪をテーマに出掛けました。
↓150バーツ(約450円)でナイトバザールで買ったTシャツ。
↓やってることのスケールが小さ過ぎ。ちなみにアフロの
↓グリコおじさんのTシャツ着てるタイ人をこの前電車で発見。負けた。
f0044063_12443614.jpg
しかし12:15でパーティー終了って早過ぎです。
次はラチャダー・ソイ4の反対側にある"Pump Up"へ。
最低。
まずステージでバンドがワーっとやってて、
終わったらDJがヒップホップを回し始めました。
でもお決まりの曲ばかり。
しかもある曲が流れると、「あー次は絶対XXだな」と分かってしまう。
皆楽しんでるんだからいいじゃん、ビッチーな奴、
と言われたらそれまでですけど。
ラチャダーやRCAはハイソーじゃない普通のタイの若い子が一杯で楽しい、
と言われれば確かにそうだけれど、バンドはおいといてDJのレベルは別の話。

帰宅してお冷御飯をお味噌汁に入れて食べて幸せでした。
これを「犬御飯」と呼ぶのは私の実家だけ?犬御飯最高。勿論赤味噌。
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-25 13:15 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

ブライアン爺ちゃんとGrand Business Inn

今朝はスクインビット・ソイ11の角にあるGrand Business Innへ。
自宅勤務の私にとって朝っぱら出掛けるというのは新鮮です。

Q BarやらBedsupper等夜遊びとなるとよくお世話になるソイ11にあるので、
Grand Business Innの24時間オープン・カフェは便利です。
更にクラブ閉店後に屋台でラーメン食べて、トイレに行きたくなったら
嫌な顔されるのをあえて無視してここを利用してる人も大勢います。
ロケーション文句なし、宿泊費もお手頃で、オープン以来常にほぼ満室。

で、今朝はそんな繁盛しているGrandの株主の一人でもある
ブライアン爺さんに会いに行きました。
オーストラリアのパースに住んでいる私達の友人で、
毎年パースに行くとお世話になってます。

彼は元英国兵士。最近の男はなよっとして
身の回りの世話も自分ひとりでできず情けない、と言うブライアンは
70歳を過ぎたら毎日がボーナスと思って感謝している、と
今でも元気にBenson&Hedges(すごく強い煙草)、
ソーセージ、ベーコン、フライド・トースト等々不健康なものを
愛し、しょっちゅうくだらないジョークをメールで送ってくる
元気な人です。

まだ彼の年齢に達するには人生あと40年以上もありますが、
彼のような"charming"な老人になりたいもんです。
生きてたらの話だけど。人生まだまだ長いなぁ。長すぎ?
↓Brian@Grand Business Inn
f0044063_13305565.jpg
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-24 13:39 | Trackback | Comments(2)

Harajuku Funk、グウェン、バナナ

明日トンローのPlayground!でChivas主催のパーティーがある。
一晩中シーバス飲み放題の無料パーティー。

Chivasとハイネケンは去年あたりからマーケティングのターゲットを
若い層にかなり絞り、特にChivasはいけてる。
両者共に時々招待客のみのパーティーを開催し、
「洒落た音楽、スタイル、トレンド=ヒップな飲み物」といった感じの
マーケティングをし、かなり成功してるように見える。

シーバスだったら去年はクロン・トーイ港の倉庫や
バンナーのコンベンション・ホールで大規模なパーティーを
海外DJやら呼んでワーっとやってたのでしっかり楽しんだ。
招待客のみ、とか言っていつもすごい人。

今回は"ヒップ”なPlaygournd!で開催。
しかもドレスコードはHarajuku Funk。
どんなんだ。グウェン・ステファニーを意識してるんだろうか。
・・・原宿バナナ?
海外だし彼女だから「原宿」って文字も、でかいバナナも
許されるけど、一般人の私が「大須」って書かれ、
蜜柑までついちゃったファッションで名古屋歩いたらどうでしょ。
何でもありか、でも。
↓ちなみに明日のパーティーのフライヤー。
↓こんな人いたら面白いけど。バカ殿チック。
↓"Tokyo Vibe: kom-ban-wa Bangkok" こんばんは。
f0044063_16134385.jpg
コスプレ系が是非いてほしい。
以前サイアムで東京コスプレコンテストみたいなのやってた位だし。
とりあえず狙いは「クリエイティブ寿司」の吟味。
日本人客なしでTokyo Vibeパーティーなんて駄目でしょ。
と言っても私は"Lost in Translation"見て
「ほぅ、これが東京か。すげ。」と圧倒されたくらいの田舎人だけど。
Chivas: http://www.chivasone.com
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-23 16:35 | イベント | Trackback | Comments(4)

眠れなかった理由

翻訳の仕事はある日突然一気に数件受注があり、
静かにこつこつと過ごしていた生活が一気にグワッと
ひっくり返されることがちょこちょこあります。

そんなんで昨日からえらいことになってます。
もっと賢かったら、と自分にムッとしながら
コンピューターに向かってひたすら黙々と働いてます。

が、やっぱり誘惑に負けて夜中にチャンピオン・リーグ見てしまいました。
ノックアウト・ステージ始まりました。
↓mr. va-va-voom aka Thierry Henry
f0044063_16582631.jpg

数時間とりあえず寝たけれど、ほうき行商に起こされました。
立派なのは腹だけじゃなくて声もです。
こぶしの利いた美声を持ってらっしゃる。が、寝かせてほしい。
ちなみに1日の売上はどのくらいあるんだろうか。
それにどうしてタイのほうきってあんなに横にびろーんと広がってるんでしょ。
使いにくい。
f0044063_16585793.jpg
銭を稼ぐのは楽じゃない。働けど、働けど、働かにゃ。
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-22 17:15 | Trackback | Comments(2)

マライアは何も知らない

昨晩はひさしぶりにアメリカ人の友人に会いました。
彼はバンコクに数年間住んでいたものの、
今年の初めに武術を極めるため
師匠の住むタイ南部のハットヤイへ引っ越してしまいました。
「キル・ビル2」でブライドが師匠の下で修行していた
あんな生活をしてるのかと思ったらそうでもないそうで、
「武術極めてどうするんだ」という質問だけはしてくれるな、
と言われたのでしませんでした。
聞きたかったけど。どうすんだ?

餃子がおいしいらしいスクインビット・ソイ21にある「老山東」へ。
安い。湯葉の何とか揚げがおいしかったです。
蒸餃子もおいしかったけれど、皮が厚い。
実家と蒲郡駅地下の「じんせん」の餃子のがおいしいですね。
でもあれだけ良心的な値段でお腹一杯になるし
2階は喫煙可なので友達同士で飲むにはいいレストランです。

どこでも良かったけれど、帰る前に最後の1杯、ということで
近くのソイ・カウボーイへ。
タイのゴーゴーバーは女の子が大して踊らず
ステージの上で体を揺らす程度で、
ひどい子だとステージの上でビキニの調整したり
お尻かいちゃったりしてます。

が、"Long Gun"は違います。
ポール2本ガシッと持って回転したり、スプリット連続披露したり、
彼女達は本当に踊ります。見せます。
罪悪感を持ちながら、何となく居心地悪いながら、それでも
うわー、と男性客に囲まれながらしっかりと見入ってしまいました。

彼女達はどんなことを考えて踊ってるんだろう。

遠いアメリカでマライア・キャリーは人々を勇気付けるために作った
自分の代表曲"Hero"が、これまた東南アジアのゴーゴーバーで
レズビアン・ショウに使われてると知ったらどう思うんだろう。

彼女達はごっついブーツを一体どこで仕入れてるんだろう。
バンコクではろくなブーツが見つからない。私も欲しい。

疑問で頭が一杯になってしまいました。

↓全然関係ないけど7年前の名古屋場所での曙。
↓「裸」つながりっちゅうことで。
f0044063_1746079.jpg
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-21 17:56 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

Bangkok 100 Rock Festival

昨晩の100 Rock Festivalは楽しかったけど、体力勝負で疲れました。

タイのバンドが終わる頃会場に着き、ビールを求める長蛇の列に並んで30分。
早くしんとコンサートが始まっちゃうじゃん、と皆がイライラしていたら、なんと
ビール売り切れ。夜中12時までのコンサートで6時半にビール売れ切れ。
補充できるのに時間がかかるからとりあえず外部から買ってきてもいい、とのこと。
入り口での荷物検査の際ビール取り上げられないか聞いたら「大丈夫」と言われました。
が、やっぱり缶ビール持って会場には入れず、ブーブー言って駐車場で皆で飲んでたら
いつの間にかdEUSが終わってしまいました。

「あと15分でイアン・ブラウンだって」とその辺の兄ちゃんが喋ってるのを聞いて
急いで会場へ。ビールもカメラもしっかり隠してAブロック入っちゃいました。
Oasisがバンドを始めたのもStone Rosesに触発されたから。
なのに、そんな偉大なイアン・ブラウン、かなり音外れててショック。
・・・音痴?
イアン・ブラウンは歌あまり上手じゃないぞ、と知り合いに警告されてたけれど
本当「・・・え?」って思いました。何かの間違いであってほしいです。
でもとにかくStone Rosesの曲も結構歌って、是非聞きたかった"F.E.A.R"も聞けました。
"Fool's Gold"は無し。残念。
↓イアン in ピンク・スーツ
f0044063_1592422.jpg


続き>>
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-20 03:12 | 音楽 | Trackback | Comments(12)

そわそわしとります

今日は待ちに待ったBangkok 100 Rock Festival。
野外フェスは大学のときに行ったレゲエ・サンスプラッシュ以来なのだ。
しかもBig Mountain, Shineheadの頃。
・・来月とうとう30歳になる年月を感じる。
なので今朝からそわそわしてガンガン音楽鑑賞中。

DMGはマンチェスター人。お父さんはスコットランド人。
Ian Brown, Oasis→マンチェスター、
Franz Ferdinand→スコットランド
なので今日のロックフェスは英国北部人にとっちゃたまらんらしい。
会場で合流する友人もリバプール人を含め北部の人ばかり。
ロンドン出身の友達を誘ったら
「そんなnorthern monkeysのイベントなんか行かんもんね」
と冗談で言ってた。

英語は面白い。
ガイ・リッチーの名作"Lock, Stock and 2 Smoking Barrels"でも
スキンヘッドの怖いおじさん"Barry the Baptist"が
頭悪そうなリバプール人2人にアンティーク銃を盗むよう依頼した後
Barryはその2人のことを"northern monkeys"、
2人はBarryのことを"southern shandy drinker"
と悪態ついてるシーンがあった。
この映画は面白い表現が詰まってて本当に英語の勉強になった。
ちなみにシャンディーはビールとジンジャーエールを割った飲み物。旨い。

じゃ同じ北部のマンチェスターとリバプールは仲良いかと言ったら
そうでもない。サッカーでもリバプールVSマンU戦はすごい。
この前もOasisのノエル・ギャラガーのインタビュー見てて
「ビートルズのことをどう思いますか?」って質問に
"Scoucers(=リバプール人) are wankers"とニヤッと答えてた。

私は英国人のドライなユーモアがかなり好き。
理解するのに難しいけど。

と言うことで今日はnorthen ladsの音楽にはじけてくるのだ。

↓ビニー・ジョーンズと友達になりたい
f0044063_13485974.jpg
[PR]
by miyachoTT | 2006-02-18 13:58 | 音楽 | Trackback | Comments(2)