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<   2006年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

Chivas House→Indus→Jazz A Go Go @Outer Room

昨晩は忙しかった。

まず友人の婚約パーティーでサトーンにあるシーバス・ハウスへ。
ここはバンコクでシーバス主催のイベントなんかあると、
ゲストDJが泊まったりもするすごく素敵な家です。
で、ドレスコードが"film noir (フィルム・ノワール=虚無的・悲観的・退廃的な
指向性を持つ犯罪映画の総称)"だったので、お洒落な人で沢山でした。
↓こんな感じ
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で、その後スクインビットソイ26の"Indus"で別グループと合流。
アラビアンナイトだかでかなり賑わってました。雰囲気が良い。
庭も綺麗だし、今度はゆっくり行きたい場所です。

んで、昨晩のメイン・イベントの"Jazz A Go Go"に参加するため
スクインビット・ソイ31にあるOuter Roomへ。
"Jazz A Go Go"とは、2005年日本人の方により「タイ・バンコクのクラブシーンに
“生音”や“クロスオーバー”を加えるべくイベントとして立ち上げられ、
重低爆音だけがクラブサウンドというタイの多くのクラブ(ディスコテック)
シーンで見受けられるイベントに一石を投じるべくスタート」したそうです。
毎月最終土曜日に行なわれているそうで、
今回のテーマは"Pinkish Brazilian"。

音楽も良さそうだったし、何よりもバンコクの日本人コミュニティーを
見てみたくて今回初参加しました。
タイに住んで4年以上、でも個人で仕事をしているし、
彼が外国人であることもあってか、仕事外で友人関係を持つ
日本人と言ったらYちゃんしかおらん。
あえて日本人ばかりで集まって遊ぶのも何なんだし、
でも一体どんな日本人の方たちがバンコクにいるのか興味津々だったので、
やはり日本人ってどうやってパーティーするのか興味を持ってた外国人の友達と
昨晩はドキドキしながら行って来ました。

選曲にかなりびっくりした。
Lisette Melendezの"Goody Goody" 、Ace of Baseの "The Sign"、
Kriss Krossの"Jump"、Jazzy Jeff & The Fresh Prince の
"Boom! Shake The Room"なんてとっても懐かしいのから
いきなりBeyonceやEminemがかかったり。

もっとびっくりしたのは、気付いたら沢山の男性がシャツ脱いで踊ってて、
またさらにびっくりしたのが、気付いたら友人がジーンズ脱いで
サロン巻いて変なことをしていた。
↓一滴も酒も飲んでないのにノリでこういうことをする人はすごいと思う。
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「日本人はすげーな」「激しい」「全然シャイじゃないじゃん」と
西洋人の友達も皆楽しんでた。日本人のノリは違う。面白かった。
仕事も遊びも徹底的に、ですね。圧倒されました。いい人種だ。
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by miyachoTT | 2006-04-30 14:37 | 夜遊び | Trackback | Comments(4)

Peter Hook (from Joy Division, New Order) @Time Out

Joy Division、New Orderのベーシスト、Peter Hookが
DJとしてRCAの新しいクラブ"Time Out"に昨晩来ました。
バンコクの後は中国で4箇所、さらに香港でのDJセットとアジアツアー中。
昨晩は2ドリンク付で800バーツ。飲物頼んだら、1つだけは出せないと
一気に2杯出された。そんなのあるかい。ど迷惑。

ニューオーダーは私にとって特別なバンドです。
大切な人が亡くなる直前まで、その当時発売されたばかりの
アルバム「ゲット・レディー」を大音量で近所から苦情が出るまで
延々と繰り返し聞いていたので、「ゲット・レディー」を聞くと
何とも言えん気分になります。
特にその中に収録されている「クリスタル」は
是非車の中でがんがん聞くといい、詩も良い曲です。好きだ。

ピーターはもう50歳。でもばりばり楽しそうにDJやってました。
思ったよりもダンス系の曲が多かった。New Orderの古い曲から
Sex Pistols、Gorillaz、Chemical Brothersと色々。
ピーターの05年フジロック出演記念インタビュー記事はここをクリック

そりゃDJセットもいいけど、バンドとしてタイに来んかなぁ、とつくづく思う。
来るわけないよな。
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by miyachoTT | 2006-04-28 21:54 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

男根崇拝神社"Chao Mae Tuptim"に行きました

午後仕事が切れ、家でごろごろしてるのも何なんで
私の周りだけで最近少し話題になっている"Chao Mae Tuptim"へ。

"Chao Mae Tuptim (Goddess Tuptim Shrine)"は
情報のぎっしり詰まったガイドブック「ロンリー・プラネット」に
「バンコクのbizzar (奇妙)な場所」として紹介されている
男根崇拝のとても小さな神社で、ナイラートホテル(元ヒルトン)の裏に
ひっそりとあります。

元々は、そこにある大きなFicus tree(いちじく科)に住んでいる
と信じられていた精霊を祭るためにナイラート氏が祠を建て、
それがいつの間にか時が経ち、子を授かるようにと人々が
お参りに来るようになったらしい。

日本でも東北地方には男根と女陰信仰があると聞いたことはあるけど、
実際にこの目で見たのは今日が初めてでした。

↓(左)この木に精霊が住んでいるのか?
↓(左)本当に大きなずっしりとした木で、確かに精霊が住んでそう。
↓↓(右)祠の隣にあった一番大きいの。3メートル以上あったと思う
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↓(左)この写真のとおり赤く塗ってあるのが多く、血管が浮いた生生しいのも幾つかあった。
↓(右)この足としっぽ付のはどう言った意味があるのか不思議。男根犬?
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本当に敷地の隅にひっそりある神社だけれど、
ぐるっと周りを沢山の赤い男根で囲まれるのはなかなか迫力があります。
これを機に妊娠したらどうしよぅ。
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by miyachoTT | 2006-04-27 22:50 | Trackback | Comments(6)

目が見えることに感謝しんといかん

昨日シャワーを浴びていたらコンタクトがちょっとした拍子に落ちて
つー・・・と流れ去ってしまった。大ショック。やっちゃった。

世間の流れに乗らずに、タイに来て4年以上ハードレンズで通してきました。
でもこっちはソフトレンズ、使い捨てレンズが主流で(もう日本もそうだろうけど知らん)、
ハードの洗浄液なんて街中歩いたって見つかりません。
もういい加減買い換えんといかん時期だったと納得しつつ、
予定外の出費と、片方の目は多分0.5か0.6、コンタクトなしの方は0.1以下で
ものが何重にも見える嫌な一晩を過ごしたのでした。

エンポリアムのソニーショップの前の眼鏡屋さんへ。
そしたらハードレンズ着用者は、レンズを取り外して24時間後にしか検査できません、
と言われて動揺してしまった。視力0.1以下の人間にそんな恐ろしい行為を強要するなんて。
そこでお医者さんが出て来て「1時間でいいよ」とさらっと言ってくれて大安心。

が、そこで一緒に来てくれたDMGがミーティングに行かんといかんくて
お別れしたときは非常に心細くなってしまったのでした。
もう気分は映画"Ray"で、幼きレイ・チャールズ少年がまだ視力を失いつつ
そんな生活に慣れてなくて、転んだとき母親を求めて泣いてたシーンのよう。
1人にしんで!と本気で思いました。

トイレで残りの一つのコンタクトを外し、両目とも裸眼にとうとうなってから
デパート内を歩き回るのはどきどきでした。
CD屋さんの試聴コーナーで時間潰したけれど、ボタンの指示が見えん。
あんまり腰曲げて機械に顔近づけると怪しい人間に見えるもんで、
適当にCD聞いて冷静なふりをしてたけれど、実は辛かった。

視力の良い人にはわからないだろうけど、こんな感じ。
①チェンマイでスコットランド人の結婚式に出席したとき、キルトで決めた人達と、
 変な毛のついたタータンチェックの帽子を被ったイングランド人チーム。
②ふざけて中指を立てる目指せブルース・リーの友人。
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コンタクトがないと、こんな感じ。↓↓↓
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①は誰が誰だか分からず、やっと人間なのが分かる程度。
②冗談でやってるとはその表情から判断できず、ひょっとして本気でムッとして
  腹パンチを友人に食らわせる可能性有り。

たった1時間だったけど、こんなぼやけた視界を持ってふらふらして怖かった、本当に。
で、ちゃっちゃと検査してもらい、使い捨てを2セット(2か月分)買ったらたった600バーツ。
安い。これでコンタクトを寝る前に取り外す習慣がなくなるんだ。おまけにレンズ入れたら
世の中が急に余りにパーッと明瞭に見え、動揺してしまった。すごい。
アフリカ人はもっと見えるんだろうか。視力がいいって素晴らしい。気分まで良くなりそう。

しかし私は目が小さいので、トイレでコンタクトはめるのに
上下まぶた思いっきり引っ張ったり大変でした。ソフトレンズってドでかい。
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by miyachoTT | 2006-04-26 11:38 | 買い物 | Trackback | Comments(5)

土曜日はヒップホップイベントの客層が低すぎ、日曜日は「黒田」にがっかりした

土曜日の夜は、サンフランシスコでBeat Junkiesの一員として
活動するturntablist、DJ Shortkutのイベントに行きました。
↓フライヤー
↓関連サイト:DJ Shortkut公式サイトBeat Junkiesインタビュー(05年5月)
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タイの誇るヒップホップDJ, Spydermonkey達が前座を務めたのもあってか
Astraにしては珍しくタイ人ばかりで、
何より客の年齢層の低さにびっくりしてしまった。
すごく盛り上がってはいたものの、Shortkutもインタビューで
「90年代初頭はヒップホップの黄金時代」と言っているけれど、
その辺の渋いやつをプレーしてるときはテンションが下がり、
サウス系の本当に最近のになるとガッと戻る。
ヒップホップの歴史は本当にこっちは新しいんだなぁ、
としみじみ感じました。さらにMC最低。

何だか興ざめするし、髪の毛ばっかりいじってマナーもへったくれもない
女の子達の多さにうんざりして、これはもうしょぼいクラブツアーをするしかない、
ということでAstra→ラチャダーソイ8(しょぼい!)→パッポンのFunky Dojyo
(ファンキー道場とはいいネーミング)→スクインビット・ソイ1の怪しい朝まで
開いてるバー、と飲み歩きました。
どこも夜中1時、2時で閉まってしまうなか、こういう朝までやってるところは
たまに利用するけど、だからと言ってジントニック1杯250バーツ(約750円)
もしてびっくりした。5つ星ホテル並じゃんか。
アラブ地域柄もあって、水パイプの甘い匂いが漂う、異常に暗い怪しげなところで
飲み足りない男性達&客目当ての女性が沢山で人間観察が面白いところです。

昨晩はDMGのサッカーの後、エカマイのBTS駅近くにある地鶏で有名な「黒田」へ。
399バーツ食べ放題が目的で、前回は満員で45分待ちで入れなかったので、
余程評判がいいんだろうと今晩再度チャレンジしたものの、そうおいしくなかった。
注文してから作ってくれるってのが嬉しいけれど、注文して30分近く何も出てこず、
やっと来たと思えば、頼んでない料理は来るは、頼んだ料理は来ないはでがっかり。
料理はこれと言ってどれもそうおいしくなかった。もう行かん。
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by miyachoTT | 2006-04-24 08:06 | 夜遊び | Trackback | Comments(6)

蒙古班は西洋人には衝撃的らしい

先月だか西洋人の友達数人と飲んでた際、
何でか知らんが話題が「蒙古班」になり、Yちゃんと2人で一生懸命
私達東洋人(モンゴロイド)は生まれたときお尻に青いあざが皆あって、
大きくなるにつれて自然にそれが消えていくんだ、と説明したのに
誰にも信じてもらえんかった。「そんなことあり得ん」らしい。
当たり前と思っていた物事が実は全然そうじゃなかったもんで
逆にこっちが驚いた。

これは何とか証拠を手に入れて彼らを納得させんと気が済まん、
と言うことで、高校時代の友達に「子供のお尻の写真撮って送って下さい」
とお願いしました。皆青い青い。
↓左のカンちゃんの娘さんの蒙古班は今まで見た中で一番でかい。びっくりした。
↓右の日向君のは小さい?標準サイズ?
f0044063_2265860.jpgf0044063_2272714.jpg
↓さらなるアップ写真
f0044063_2385918.jpg
蒙古班ってそんなに信じられんものか?と思うけど、
ちょっと調べたら西洋人の皆様にとっては驚くべきものらしい。
或る西洋人のお医者さんなんて、検診に来た赤ちゃんの蒙古班を見て、
幼児虐待かと思い通報してしまっただとか、
全然モンゴロイドじゃないフィンランド人にも蒙古班があるとか(本当??)、
モンゴル人の蒙古班はやはり本場だ(どういうことだ?)とか、
決して赤ちゃんのお尻フェチではないが、本場蒙古班、すごい見たい。
東洋の神秘ですね。

写真を西洋人の友達に送ったら早速返事が。
「クールと言うべきか、怖い(Freaky) と言うべきか・・」とのコメント。
私達全然怖い人種じゃないです。是非「クール」と言ってほしい。
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by miyachoTT | 2006-04-22 03:04 | Trackback | Comments(12)

九州土産

昨日はYちゃんに会いに久しぶりにDublinerへ。
選挙日だったのでアルコール類は一切提供されませんでした。
うちらタイ人じゃないもんで投票できんし関係ないだけど、
まあ仕方ない。
水曜日はレディース・ナイトで、7時から女の子だけで行くと
飲物・食べ物半額。たまに女で良かった、と少々思える。
でもギネスは対象外です。残念。

ソンクラーンに九州に戻ったYちゃんに色々土産を貰いました。
柚子一味。渋いデザインのふりかけ「御飯の友」。
私の今までの短い人生の中で見た一番大きいきんぴら天。でかい。
そして熊本県物産振興会金賞まで獲得した、レンジで5~6分温めるだけで
美味しく食べられるという阿蘇産ほくほくさつま芋。
いやいや、素晴らしい。持つべきは友なり。
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土産話を聞いていたら豊橋の「黒田屋」の豚骨醤油ラーメンが
すっごく食べたくなりました。

以前ごぼうを食べたら独特の味に違和感があってか
DMGはあまり好きそうじゃなかったのに、
頂いたきんぴら天をかじったら気に入ったみたいでした。
独り占めできると思ったのに。ちぇでやんの。
うちは生存競争が激しいんだ。
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by miyachoTT | 2006-04-20 07:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

クラビ旅行④飯

クラビはやっぱりシーフード。
何件か試したけれど、旅行会社の人のお薦めレストランでもあった
Wangsai Seafood Restaurantが特においしかったです。
Ao-Nang BeachからNoppharatthara Beachに入って
すぐ左側にある大きなオープン・エアのレストラン。
地元の人で随分賑わってたのは、美味しい証拠と思います。
↓Trevally(トレバリー=アジ科の魚)100g40バーツ(約120円)。
↓700gのを蒸して生姜・しいたけ・葱の醤油とろみソースで。美味。
↓BBQムール貝、チリ・ディップ付。
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もう1軒おいしかったのが、Ao-Nang Beachエリアに何軒かあった
イタリアン・レストランの1つ"Jeseo"。
すごく早くて美味しかったんだけれど、
ひょっとしてカヤックで疲れてお腹が空いてて
余計に美味しく感じただけかも知れん。
でもやっぱり旨かった。
↓ガーリックブレッド&トマト、にんにく、玉葱。たった90バーツ(約280円)
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↓直径30センチのシーフード釜焼きピザ220バーツ(約680円)。ど旨い。
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空港からビーチサイドへの道のりでも、カヤック地点に行く途中でも、
木が切り倒されて、今にも建築作業が開始されそうな箇所が幾つか
目に付きました。

空港もできて以前より随分簡単に訪れることが可能になったクラビ。
少しずつAo-Nangから外に向かって発展して行くのは当然の流れにしろ、
あえて夜遅くまで音楽をガンガンかけるバーがビーチに一切なく、
静かな街として存在するのもあとこの先どれ位なのかと思います。

今のうちに、あまりに変貌する前にまた是非行きたい場所です。
今度こそピーピー島に行って、シュノーケリング・ツアーにも参加するんだ。
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by miyachoTT | 2006-04-19 04:53 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

クラビ旅行③Railey Beachと魚釣り

「うおー、綺麗!!」と叫びたくなる程綺麗なビーチが見たくて
今回本当はピーピー島に行きたかったのに、
もう行ったことがあるDMGに却下されたので、
代わりにやはり友人何人かに勧められたRailey Beachへ。
Ao-Nang Beachから船で10~15分位。
片道1人60バーツ(約190円)で、
人数が集まり次第頻繁に船が行き来しています。
夕方6時位まではこの料金で行ってくれるそう。
Ao-Nang Beachを歩いていると、「ボートに乗る?」と勧誘が多いので
ぼったくられるんじゃないか、と最初は警戒していたら、
ちゃんと船着場に各島までの料金表が掲示されていて
心配する必要がなかったのでした。

Railey Beachは皆がお薦めするだけあって確かに綺麗。
でもかなり人が多く(西洋人しかおらんかった)、
おまけにパラソルやベンチをレンタルしているところが一切無く、
何回かビーチを往復してやっと木陰に寝転がる場所を発見。

本読んでビール飲んで、行き交う人達の水着姿を観察し、まったり。
今度はもっと人がいない時期に行きたいビーチです。
そしてド暑い中、直射日光の下日焼けをしている皆さんの根性はすごかった。
で、どうしてパラソルがないんだ?
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夕方は本当に本当に行きたくなかったのに魚釣りへ。
午後4時~7時、1人千バーツ。釣れなかったから料金取りません、
と一応パンフレットに書いてあったが疑わしい。

数年前バリ島でDMGと釣りに行ったものの、ロングボートの揺れで
1時間も経たずに私がかなり船酔いし、DMGも釣竿を折るわ船酔いするわで
へろへろで陸地に辿り着いた苦々しい思い出があります。

今回も安いコースを懲りずに選んだので、船着場に付いて呆然。
やっぱり「絶対酔うぞオーラ」のみなぎる木造の味のあるロングボートでした。
↓傾いているのは、ただ引き潮で水に浮いてない状態になってしまったから。
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DMGを恨みつつ半泣きで出発。気分は国を嫌々去る出国者のよう。

が、実際走り始めてポンコツエンジンの音を聞き、ガソリンの匂いを嗅ぎ、
波に揺られて蒲郡の大島に似た島を見たら思わず涙が出そうに。
お父さんの船で夏にギマ釣りに昔毎年行ったことを急に思い出しました。
お父さん最高。海、釣り、蒲郡だい。

30分以上走り、船長(?)さんが運転しながら釣竿にプラスチックの
茹でたゲソみたいなしょぼい仕掛けをつけて海に垂らしたのを見て、
いつ船を止められるかドキドキしていたら、一切船を止める気配無し。
魚がかかるのまでひたすら船を走らせる、っていう方法で、船を止めて
私達が実際に竿を持って釣りをするんじゃないことがやっと判明。
船酔いの心配が吹っ飛び私は大喜び、DMGはご立腹。
全然魚釣りじゃなくて、どっちかと言うと島巡りツアーみたいでした。
結局3時間かかって捕まったのはこれ1匹のみ。
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トムヤムにすると旨い、と言われたけど兄ちゃんにあげました。
もったいない。
魚釣りツアーが比較的料金が高いのはそれなりの理由があり、
けちるとろくなもんじゃない、と二度目にしてようやく納得した私達でした。
でも海で見た夕焼けは最高に綺麗でした。
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by miyachoTT | 2006-04-19 04:05 | | Trackback(1) | Comments(0)

クラビ旅行②カヤック

お薦めオプショナルツアー、と何人かの友人に言われたカヤック1日ツアーに参加。
1人千バーツ(約3千百円)でした。

朝ホテルに迎えに来てもらって車で約30分走った後
カヤック・ポイントのAo Thalaneに到着し、コーヒーを飲んでくつろいだら
プログラムにある「スタッフによるデモンストレーション」無しで早速出発。
↓スタート地点。爽やかな青空に気分も爽快なのも今のうち。
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カヤックは10年以上前1度体験したのみ。
そのときあまりに下手くそでペアになった短気な子に怒鳴られ凹んで以来です。
皆の「簡単だで心配しんでいいに」という言葉を信じたのが大間違い。
10年以上経ってもやっぱり下手でDMGは倒れそうでした。
右に行くには左側を漕いで、左に行くには右側を漕ぐ。
なのにDMGに「右」と言われれば「左」、「左」と言われれば「右」に漕いでしまい、
30分位したら「もう何もしんで座っとりん」と汗だくのDMGに言われ、見放されてしまった。
マングローブの中をくねくね行くのに、私が漕ぐとカヤックがひっかかって
色々なところにぶつかったり冷汗もので、彼の忍耐袋の緒が切れる寸前でした。ちぇ。
↓高い岩壁に囲まれ静まり返ったマングローブの中
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↓以前はワニが居た洞窟"Crocodile Cave"。スタッフが果物を切ってくれる休憩地点。
↓でも蚊にボコボコ刺された。
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↓猿スポット。食べ物を探しに木からジャンプしてカヤックに乗ってきます。
↓雄同士喧嘩して、弱い奴が水に落とされそうになってました。人生は厳しいのだ。
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最後数kmひたすら漕ぐ時点でやっと私も漕がせてもらえ、面子挽回。

昼御飯を食べてからはもっと短いコースを、ゆるやかだけどひたすら逆流して行きました。
腕と肩が痛む中、最後は引き潮だし、疲れ始めてるし、相当浅瀬で、
皆漕ぐのを辞めてカヤックを引きずり出しました。
陸地までまだ数百メートルはあるのに水が足首まで。自然はワイルドだ。
↓カヤックを引きずるDMG。「老夫婦に負けとれん」とがしがし漕いで疲労ピーク時。
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最後は肩も腕も痛むしかなり疲れたけれど、確かにお薦めツアーです。
マングローブの中を皆がふとカヤックを漕ぐのを止めると、
しばらく本当の沈黙が訪れ、時々蝉の合唱が始まるだけ。
果物休憩のとき、水に投げたパイナップルやスイカを小さな魚達が争って食べるのを見たり、
猿のグループの力関係を観察したり、心が癒され、自然の力を頂きました。
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by miyachoTT | 2006-04-19 02:53 | | Trackback | Comments(0)