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<   2006年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

タイの結婚式に行ってきた

昨日はタイ人とニュージーランド人の友人の結婚式にブライドメイドとして参加しました。
ブライドメイドとは、西洋式の結婚式で色々花嫁の世話をする付き人みたいな役割りで、
皆同じドレスを着ます。チーフ・ブライドメイドはすることだらけで大変だけど、
私はタイ人じゃないのでできることが限られ、そこまで沢山のことを託されなかったものの、
でもやっぱり1日の終わりにはぐったりでした。

朝はまずタイ式の儀式がBuddhist Monk's Hospitalで行なわれました。
本来は自宅で親族やらを招いて行なうものの、食事の用意等お金も手間も半端じゃないので
この仏教僧侶専用病院は会場としてよく利用されるそうです。

↓年配の親族に敬意を示して
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僧侶9人(タイで9が縁起の良い数字とされるから)により読経をあげてもらってから
食事をもてなしました。ここで参加者は休憩。
↓僧侶お食事中
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花嫁花婿は僧侶に聖水をかけてもらい、樹木の根に聖水をかけたら
僧侶達は役割り終了で会場を後にします。その後、式参加者は1人ずつ花嫁花婿
それぞれの手に聖水をかけ、お祝いの言葉を伝え、終わりです。
↓聖水をかけてもらう直前のお二人
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式の後は昼御飯が用意されていたものの、美容院へ急いで向かい、
午後早めにエラワンのハイアットホテルの会場に入って式の準備やリハーサルをし、
慣れないためドレスの裾を何度も踏みつつ、無事予定どおり式が夕方に開始され
夜中まで皆飲んで踊って喋って楽しいお祝いの時を楽しんだのでした。

午後から皆で飲んでいた為帰りはなかなか酔ってしまい、立派なホテルだというのに
階段で足を踏み外し何段かダダダと落ちてしまった。誰も見てないよな、と動揺しつつ
酔いが回ってるので動作が鈍くてすぐに立ち上がらなかったら、フロア・スタッフが
走って助けに来てくれたのだけど余計に恥ずかしかったのでした。
やっぱりお酒が入ることが分かってる日にヒールの高い靴を履くのは危険。
カーペットの敷いてある階段でまだ良かったけど。私はやっぱりスニーカーがいい。
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by miyachoTT | 2006-07-30 22:00 | イベント | Trackback | Comments(2)

こっぱずかしい韓国垢すり@Amaranth Beauty Center

色々と頭の中が一杯だし、最近調子がいまいちだし、明日は結婚式に参加するし、
タイ生活約5年、初めてスパっちゅうもんに行ってきました。
いいクリームを塗ってもらう前に不要物排除、ということでスクンビット・ソイ19にある
韓国垢すりで有名な"Amaranth Beauty Center"へ。
予約なしで11時頃行ったけど、他にお客がおらず、すぐやってくれました。

120分1200バーツのコースは、お店の内装を改善したため最近1,400バーツに
値上げをしたそう。シャワー→サウナ(15分)→ジャグジー(10分)→垢すり→シャワー
→オイルボディーマッサージ→顔のパック、という流れでした。

サウナは部屋の隅にハーブの浮いたいい匂いのする水が置いてあり、自分で
適当に熱い石に柄杓で水を掛けてスチームが発生します。いい匂いの中汗だくに
なりながら、自分で足をちょっとこすってみてどれくらい垢が出るのか想像し、
裸になるの嫌だなぁとめげてました。

ジャグジーと冷たいお茶でほっとしたら、とうとう垢すり。他の女性の前で素っ裸に
なるなんて学生時代の修学旅行以来。こすってもらいながら恥ずかしかった。
「すごい痩せてるねぇ。御飯もっと食べりん」と言われました。ちぇ。
ちなみに垢すりは痛くなかったです。終わったとき台の上の垢の量を見てびっくり。
汚ね。毎日ちゃんとシャワー浴びて清潔にしてるのに急に自分が今まで
不潔だったかのような錯覚に陥りそうでした。

紙パンツを履いてオイルマッサージの後は、顔をド冷たいヨーグルトときゅうりで
パックしてもらい終了。一皮剥けたような嬉しさと、スパ慣れしてないための
緊張感から開放されてホッとしたのでした。恥ずかしかった。
美容院にしろ、綺麗でいたい、と思いつつ、その道は楽じゃない。終わり。
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by miyachoTT | 2006-07-28 18:05 | Trackback | Comments(4)

通訳の後はCafe Democ

昨日は夜明け前にバンコクを出発、2時間かけて工業団地に行き、半日だけだけど
本当にぐったりする通訳をしてきました。

そう頻繁に通訳はしないけれど、会社・人によって通訳を使い慣れている人と
慣れていない人では対応が全然違う気がする。
慣れている人は事前打ち合わせを設定してくれたり、少なくともメールで
少しでも会社紹介、通訳として私が入る会議に至るまでの背景、当日の人数、
通訳を使う目的等を説明してくれ、参考資料をくれる。
通訳を使って話すことに慣れている人なんて、要点をおさえて簡潔にパシッと
話してくれて本当に有難い。

慣れてない人はとにかく情報をくれない。というか、通訳が当日に備えて何が必要か
説明しても伝わらず、げっそりする。

そりゃ通訳は言葉の能力を売るわけだけし、準備はしっかり自分なりにして
当日に挑むけれど、そこで雇用側のサポートによって、通訳の出来も当然左右される。

昨日は自分の力不足にげっそりし、反面どうしてもっと某会社が事前に
分かっている範囲で会議についての内容を教えてくれなかったのか、
と悲しい思いで帰宅したのでした。社内用語の嵐に泣かされた。
そりゃ楽な仕事なんてないけど。

こりゃ少しはパーッと行かんといかんと思い、夜はCafe Democへ。
Dude/sweetが主催で先週から始まった"Club Professionals"は、
毎週火曜日Cafe Democで、プロDJではない人達が20分ずつ与えられ
DJをし、観客の投票によりその日のベスト/ワーストDJが選ばれるイベント。
全くDJなんてしたことのない友人達が出場するので行って来ました。
昨晩は人がかなり少なく、ホームパーティーみたいな感じだったけど
先週はかなりの人だったらしい。

焼いてきたCDを機械が読み取ってくれず、焦って汗だくになっていた友人だけど、
それでもヘッドフォンを着けてビール片手にDJブースに立ちリズムを取っている姿は
さまになっていました。Cafe Democって妙に落ち着く。
どんなジャンルの音楽も誰でも歓迎なClub Professionalsの詳細はこちら
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by miyachoTT | 2006-07-26 16:12 | 夜遊び | Trackback | Comments(1)

Bug Breaking @Breaks

金曜日の夜はRCAのJazz Itでエアギターコンテスト、
AstraではBeat JunkiesのメンバーD-Stylesのイベントと
色々あったのだけれど、Silom 2/1にあるBreaksのイベント
"Bug Breaking"に行きました。

QUEVJによるVJにライブアートパフォーマンス付、
客は日本人、タイ人、西洋人のミックスで、何より音楽が良かったです。
バンコクのクラブでTribeやCommon、Madvillain(MF Doomだったか)
等を流してくれるDJ、イベントはそうない。
怪しいキャバレーショーの呼び込み兄ちゃん達が立っているシーロム2/1に、
日本で通ってたヒップホップの小箱を髣髴させるクラブがあったなんて
知らなかった。12時過ぎで閉店なのが残念。
そして100バーツ2ドリンクと破格。女でよかった。

ラチャダーやRCAにある、大箱でサウンドシステムは良くても
DJの選曲に疑問を感じるトレンドとしてだけのヒップホップに
うんざりしてるお友達をまた連れて行ってあげたい。

そしてその夜Breaksで落ち合った知り合いのつれてきた人が、3年以上前
今は無きMinistry of SoundでのRoger Sanchezのイベントで知り合い、
ナナでエジプト料理を明け方食べて以来顔をあわせたことのなかった人で驚き。
まだバンコクにお互いいたんだね、と驚きの笑顔の再会でした。
先週初めてBreaksに行ったとき、やはりその日初めて紹介された人に
私が高校時代1年間留学してたドつまらん小さな北カリフォルニアの町の話をしたら
そこに彼女が住んでたから昔よく行ってた、と17歳から今までで
初めてその某町を知ってる人に出会い、ちょっと感激。
些細なことだけれど、第一印象でその人のことが好きだろうが嫌いだろうが
出会いとは大切なもので、そして思いがけないところで人と人とは繋がってるもんだ、
とも思ったのでした。

Breaks、いいところです。
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by miyachoTT | 2006-07-23 16:26 | 夜遊び | Trackback(1) | Comments(0)

テニスThailand Open、今年フェデラーは来ません

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今年のタイランド・オープンのチケット発売が開始されました。9月24日から10月1日。
今現在発表されている出場選手は、Ivan Ljubicic(世界ランク4位)、James Blake(6)、Lleyton Hewitt(12)、Marat Safin(97)、Guillemo Coria(28)、Andy Murray(35)
そしてタイの誇るParadorn Srichaphan (40)等。

私個人として是非見たいのがJames BlakeとMarat Safin。
ジェームズ・ブレークは2004年に練習中首を痛め、アメリカに戻り、偶然にもそれが
父親が亡くなる前の最後の6週間となりました。父親を亡くし、そのストレスから
顔左半分が麻痺し、視聴・聴覚にも問題が生じたり、と不幸続きだったけれど
見事復活しました。現在は彼自身過去最高の世界ランク6位に挙がっています。
もうアメリカと言ったらロディックじゃなくて、ブレークなんだろうか。

サフィンは膝の手術後最近調子がよくないけれど、感情を非常に露にするにする選手で、
今までいくつのラケットを試合中壊したか。是非是非タイ・オープンまでに少しでも
調子を取り戻して欲しいものです。

去年はサフィンもティム・ヘンマンも怪我で結局出場せずがっかり。
準決勝で生で遠くから見たフェデラーは足音も立てず相変わらずクールでスムーズでした。
今年は来ないなんて本当残念。何故なんだ。

銭があったら1人9000バーツ(約27,000円)のVIPボックスを購入したいくらい。
去年はあまり焦らず発売後チケットを買わずにいたら、1番高い席でも
コートから遠かったのでした。毎年人気が高まっているみたいだし、今年はどうしよう。
そして今年ももうタイランド・オープンの時期なのか、とその時間の流れの早さに
驚いたのでした。
Thaiticketmaster のチケット販売についてはここ
タイランド・オープン公式ウェブサイトはここ
↓去年のタイランド・オープンのチケット。フェデラーいました。
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by miyachoTT | 2006-07-21 15:54 | イベント | Trackback | Comments(0)

PTT Speed Wayでゴーカートレース

月曜日の夜、"MobyElite"というタイにおけるビジネスネットワークグループ主催による
"MobyElite Grand Prix"にDMGが参加するため、RCAのトップススーパーマーケット
の2階にある"PTT Speed Way"に行きました。

"PTT Speed Way"は世界最大の室内ゴーカート場、らしい。子供用は別として、
160cc最大時速40キロと270cc最大時速60キロの2種類のゴーカートがあります。
10分390バーツからで、色々パッケージもあるし、月~金の夜7~9時は女性は無料。
レース中に順位、ラップタイムが電光掲示されるし、レース後には自身のラップタイムが
すぐにプリントアウトされます。詳しくはサイトを参照してください → PTT Speed Way
↓入口
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MobyElite Grand Prixは1チーム5人編成、1人持ち時間15分、
参加9チーム間での対抗レースでした。Glow、Bull'sHeadチームやら、知人が何人もいて、
UBCのSeriesチャンネルで放送されている"Destination Thailand"も撮影に来ており
なかなかの賑わいでした。

私は自転車より速い乗り物を運転するのが怖いしょぼい人間なので見物のみ。
スポンサーのおかげでJohn Smith'sビターが飲み放題。やったね。美味。
↓滑らかなトップがたまりません。
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↓なかなか本格的なコース
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たかがゴーカートと思ったら、レースだし、スピードもまあまあだし、
緊張感からだけじゃなくヘルメットで暑いし、自分の番を終えて戻ってくる人たちは皆汗だく。
DMGも走った後両腕が重たかったらしく、ゴーカート同士ぶつかりあったので
翌日は両脇が痛かったらしい。

結果はドイツ人チームが1位、DMGのチームは2位。悪くない結果だと言いつつ、
ドイツ人に負けたことが非常にくやしかったらしく、チームの1人は怒りをぶちまけるため
レース後270ccの大きいほうのゴーカートで激しく走りまくってました。
アドレナリンがみなぎるらしい。怖い怖い。
↓2位のくせに全然嬉しそうじゃなかった人たち。
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ヘルメットを被る前に変なシャワーキャップみたいなのを被らんといかんけど、
いつもと違った娯楽法で楽しい、と皆言ってました。

ちなみに仕事で娯楽の少ないアゼルバジャンに時々行く友人によると、
ゴーカート場を併設したナイトクラブがあって、皆酔っ払うとゴーカートレースで
遊ぶそうです。そっちなら試してみてもいいかもしれん。
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by miyachoTT | 2006-07-19 15:55 | イベント | Trackback | Comments(2)

サッカーと政治は繋がっているらしい<2>

土曜日はDMGがBCCT(タイ英国商工会議所)の選手として参加している
Chang League の試合を見に、初めてプルンチットにあるポロクラブに行きました。
由緒あるポロクラブ。サッカーピッチの周りには乗馬練習コースがあり、
「馬に注意」の看板が見え、私ではとても会員になれない優雅な匂いがする場所です。

BCCT対PrasanMitr は5 - 5で終わったものの、選手も観客も嫌な風にピリピリした
後味の非常に悪い試合でした。正当なタックルでもBCCT選手に対して
イエローカードが何度も出され、逆にPrasanMitr の選手はダイビングの連続、
でもカードも出されず、どう見てもレフリーもラインマンも公平じゃない。

PrasanMitr の観客もかなり感じ悪くて、ひどいときにはラインマンが判断を下したのに、
観客のブーイングが起き、一瞬彼らのほうをちらっと見てから自身の判断を変更する
シーンも。どうなってんだ。「ファラン(西洋人)なんか&#*#@」と嫌な敵対心が
見え見えでした。

試合後、ロイヤルスポーツクラブ対Cosmosとの試合をBCCTの選手の何名かと
来週の試合に備えて見物してたら、試合開始後しばらくてもみ合いが起きました。
さっさと解決させるべきなのに、ロイヤルスポーツクラブの某控え選手が
「おい、ここは俺達のクラブだぞ。お前らなんか&&$*%)#!!!>$^**@?!!」
と更に状況を悪化させる態度でつっこんできて、ことがちっとも納まりませんでした。
実際誰かが誰かを殴るところまでエスカレートし、勿論その後の試合は異常に
ピリピリしたものでした。

ロイヤルスポーツクラブは確かに上手いので彼らが勝ったのは納得いくものの、
Cosmosがイエローカード6枚レッドカード1枚出されたの対し、
ロイヤルスポーツクラブはカード0枚と納得のいかない内容。

DMGが今までタイで見たサッカー試合の中で一番レフリーのパフォーマンスに
納得のいかんかった2試合だ、と言ったら、このリーグで5年間プレーをしてる人たち曰く
5年間何も変わってない、とのこと。ロイヤルスポーツクラブとポロクラブとの試合では
正当性を求めても無理だし、警察、政治家、その他有力者が控えてるから
そんなパワー/ エゴゲームをしなくても良いチームなのにこういうもんなんだ、だそう。

来週土曜日は、現在リーグ1位のロイヤルスポーツクラブ対2位で追うBCCTの対戦。
今回の試合で主力選手が何人も次回出場停止となるため、BCCTはやばい。
おまけに首位争い試合だから緊迫感が更に増し、相当激しい試合になりそうです。
怖い怖い。
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by miyachoTT | 2006-07-17 15:34 | サッカー | Trackback | Comments(0)

トムヤム麺@Greyhound

二日酔いや体が疲れているときは、程よい辛さのスープまたは日本のカレー
(できたらゴールデンカレー)を食べて汗を少々かいて、更に長風呂すると復活します。

バンコク市内に幾つも店舗をかまえる"Greyhound Cafe"は、モノトーンで統一され、
いたってシンプルで小洒落たカフェ。御飯も美味しいです(蕎麦はいまいちだけど)。
プーニムサラダ(脱皮したばかりの皮ごと食べれる蟹/ソフトシェルクラブのサラダ)に
一時はまってました。

私はまあまあ近所のトンローJ-Avenue支店を時々利用。で、別のものを頼めばいいのに
ほぼ毎回トムヤム・センヤイ(幅広い米麺)にしてしまいます。大きな海老が2匹入っていて
旨い。辛さも程よいです。DMGは、海老の殻をむくのが面倒で、しかもトムヤムスープに
レモングラスやら唐辛子やらバイマックルーやら食べられないハーブが沢山入ってるから
おいしいけど嫌なんだそう。魚の骨が嫌だとか、人生損してないか。

↓Greyhound Cafe J-Avenue店
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↓トムヤム・センヤイ最高
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Greyhound Cafeのウェイターはどこの店舗にいっても可愛い子が多い気が。
でもゲイが多いのがタイ人女性を泣かせます。

アルコール類は夕方5時過ぎからしか注文できんのが残念だけど、いいカフェです。
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by miyachoTT | 2006-07-15 13:57 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

お別れ会@Astro Bar & Supernatural @Q Bar

バンコクでは人と知り合い機会が沢山あるけれど、数ヶ月から数年で
別の国に移動する人が多く、出会いも多ければ別れも多いです。

昨晩は友人Gがアメリカに帰国してしまいました。夜中のフライトで飛び立つ前に
スクンビット・ソイ16のAstro Barで集合。ダンスが好きで体が柔らかくて
ジャミロクワイっぽく踊れるGにちなんでか、途中からバーではジャミロクワイの
"The Return of The Space Cowboy"からの曲が沢山かかってて
余計にしょぼんとしてしまった。2015年にメコン川のほとりにある、
ラオス国境との町で再会するぞ、と乾杯したのでした。また涙。
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その後MC SupernaturalのイベントのためQ Barへ。
スーパーナチュラルはニューヨークのフリースタイルMCで、彼とMC Juiceの
バトルは未だに語り草だとか。8月にカリフォルニアで行なわれるRock The Bells
というフェスティバルでは、フリースタイル世界最長記録の8時間45分に
挑戦するらしいけど、そんな体力があるわりに昨晩のパフォーマンスはすごく
短かった。すごかったけど。客がステージにいるスーパーナチュラルに見せた
物についてガンガンラップしていき、盛り上がりました。見せられたアディダスの
靴についてラップし、靴箱についてラップし、その他色々お見事でした。
即興でどうしてあんなに次から次に言葉が出てくるのか不思議で仕方ない。

スーパーナチュラルのマイスペースはこちら

(*Q Barの観客の誰かがスーパーナチュラルのことを"asshole"と呼んで、
そこから今までのフリースタイルの内容が"diss"系に変わったそうだ。
だからあんなに早くパフォーマンスが終わったのかな。)
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by miyachoTT | 2006-07-13 21:21 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

寂しいんだ

昨晩妹が日本に帰ってしまった。ワールドカップもウィンブルドンも終了し、
昨晩でお祭りモードが一気に終了してしまったようですごく寂しい。

仕事、生活面ですごく不安で精神的にガタガタしているときに妹が来て、
彼女が決して私が抱えてる問題を解決できる訳ではないけれど、
家族を代表して家族の強み・温かさを運んできてくれたようだった。

バンコクでの貴重な女友達のYと、彼女の日本から来てた友人と皆で遊んで
女の子パワーも頂き、苦しい反面すごく楽しい2週間だった。

DMGの彼氏としての力量が足りずに普段満たされていない、という意味では全然なくて、
ただ、「家族」、「同性の友達」、「彼氏」の役割は微妙に異なるもので、
その3つの要素が結合された稀な時間にあまりにグッと来て、
普通の生活に戻った今日はかなりフヌケ状態に陥っているんだと思う。
好きでタイに住んどるくせに。

妹が使っていた客用寝室の化粧の香りを嗅いでウルッと来そうになり、
妹が買ったけど食べずに残して行ったお菓子を見てウルッと来そうになり、
朝からアパートで1人留守番をしつつ、寂しいモード全開中。
おまけに明後日は数少ない気の合う友人の一人が国に帰ってしまう。
「泣くな」と迷惑がられてもまたポロポロやってしまいそう。参った。

本当涙腺が最近緩んどる。すぐ泣く。困った。
↓ドンムアン空港とももうすぐお別れ。
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by miyachoTT | 2006-07-10 19:39 | Trackback | Comments(10)