クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2007年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

エホバの証人

f0044063_11513161.jpg郵便受けに「バンコク在住全日本人の皆様へ」と書かれた白い封筒が入ってました。そしたら、エホバの証人の式案内でした。
全世界で布教活動をしているからタイに支部があっても当然だけれど、スクンビット・ソイ2にエホバの証人の王国会館があるのねぇ、と地図やビラを読みつつ正直少々おののいてしまった。どんな宗教であれ、他人に思想を押し付けず、特定の人種等を敵対視せず、平和や愛を求めて信仰心を持つという行為自体に抵抗は一切ないけれど、大学生のとき1人暮らしで何より嫌で怖かったのが痴漢(下着泥棒、部屋覗き見)、強引な新聞購読勧誘、ハンカチ1枚でも寄付という言葉を使って驚く金額で物を売ろうとする怪しげな団体、そして布教活動者(特にエホバ)でした。輸血問題やらマイナスイメージが先走ってしまってる印象があるエホバだけれど、普通に付き合ってた人がエホバの信者であったり、ごく普通の方々なんだろうけど、布教活動の強引さがどうしても忘れられないので。大体日本人住居率が高い大型アパートに住んでるわけでもないのにこうやってお知らせが届くこと自体がちょっと嫌だ。商品にしろ思想にしろ、いくら素晴らしいものであっても薦め方を間違えると拒絶感のがどうしても先に来てしまいます。
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by miyachoTT | 2007-03-29 12:06 | Trackback | Comments(16)

土曜日は明け方まで飲んで日曜日はTahiti 80

今週末はやっと週末らしくのんびりできました。幸せ。日中だらだらして、夜は友達とトンローソイ13にある"Koze"とかいう小さなパブへ。アコースティックライブやってていい感じだったけど、お喋りするには音が大きすぎて、禁煙だったし外のテーブルで飲んでました。が、ものすごい値段であろう高級車の試乗で、目の前を何度もエンジンをふかしての車の出入りが激しくうんざり。1時過ぎにゲートをほぼ閉め、照明を殆ど落とし、閉店のように見せて実は2時過ぎまでジャズを流してオープンしてた良い店でした。

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で、屋台ハンバーガーを食べにナナに移動し、朝までやってる"Sin Bar"へ。ナナホテルを過ぎたセブンイレブンの上にあるバー。"Spicy"や"Boss"みたいに混んでないし、音楽もしょぼいのに入るだけで何百バーツを払わんでもいいし、こっちのがいい。入るのは無料だけど、ビール1本180バーツとやはり値段設定は高め。DJがテクノ・ハウス系を回してて、サウンドシステムもなかなか良いのにほぼ空で、屋上でサッカー見て飲んでる人たちのが多かった。

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で、昨日は土曜・日曜と2日間かけてセントラルワールドの屋内外で行われてた無料コンサート"Melody of Life"へ。目当てはイベントのとりを務めたフレンチポップバンド"Tahiti 80"。初来タイ。アルバム「フォスベリー」から"Big Days"、"Changes"、"Matter of Time"、"Cherry Pie"など沢山やってくれました(欲を言えば"Alloveragain"が聞きたかった)。"Chinatown"ではなかなかロックしててちょっと驚き。爽やかな気持ち良いボーカル&演奏というイメージで、個人的には「海沿いを車で走りながら女友達と聞きたい音楽」カテゴリーに入るタイプだったので。途中から「フォスベリー」のCDジャケにも登場するパンダを被って演奏してくれる余興あり。あのパンダ欲しい。
            ↓この左のパンダ
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アンコールは"Heartbeat"。"1000 times (le mouv')"も歌ったし、ぎゅっと詰まったあっという間の1時間弱でした。コンサートはいいもんだ。まあとにかく人ごみで暑くて暑くてコンサートの後のビールが旨かった。

明日は当イベントのもう1組の海外ゲストアーティスト"Goodnight Electric"とTahiti 80のDJイベントがAstraであるそうです(300バーツ・1ドリンク付)。アストラは今月末で閉店。散々世話になりました。
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by miyachoTT | 2007-03-26 14:14 | イベント | Trackback | Comments(6)

「幸せのチカラ」とお金という現実

f0044063_1944736.jpg 数週間前あんまり見たくなかったけどDMGの要望で「ロッキー6」を見に行ったけど時間が合わず、結局ウィル・スミス主演の「幸せのチカラ」を見ました。彼の過去の作品は全然好きじゃなかったけど、これは感動した。邦題がちゃんと付いてる映画ってだけで嬉しい。
 先日ネットで映画のレビューを色々読んでいたら、「結局幸せは金ってことじゃん」、「貧乏でホームレス生活を送らなければならなかったことが強調されてたけど、あれはわずか1、2ヶ月だけの話だし」と書き込まれてた。この人たちはお金のない苦しさを体験したことないのか、よくある実生活の中では人格疑われるから言えないけど、ネット上では無名だから、ちょっと「え?」と思うようなこともガーガー言う人たちか。勿論「金が沢山あればあるほど幸せ」ってのは大間違い。金はあっても家族の愛情とか絆もない可哀想な人たちが身近に沢山いるし。精神的に繋がってる家族を持つ自分はとても恵まれてます。ただ、うちは貧乏。素敵な家族に恵まれ幸せ。が、「貧乏だけど幸せ」とは言い切れない。商売が駄目になってある程度時間が過ぎてから、ある日酔って父が「あのときちょっと自殺考えた」とぼそっとこぼしたことは忘れられない。1人で声を出さずに泣いてた母の姿も。「仕事があるだけマシ」と本当はもう定年の年なのにひたすら仕事して可哀想だし、金銭面でとても楽にしてあげられない自分が情けないし、だから「結局幸せは金ってことじゃん」とシラッと言える人に同感できない。私は金の亡者じゃないが、絶対絶対人生に金は要ります。しこたま要るとは言わないけれど、老後死ぬまでお金の心配をしながら生きてかなくてもいいくらいの金額はせめて欲しい。国は助けてくれないから。
 知り合いのタイ人の彼女は10代で子供産んで、その男性から一切支援ないから教育もろくに受けてないしゴーゴーバーで働いて、知り合った西洋人に「クリトリスにピアスしたら3万バーツあげる」と言われて空けたそう。げ、と一瞬その話を聞いたときおののいたけど、「おむつだってミルクだって要るし、家賃だって、年老いた母だっているし、お金いるじゃん、生活かかってんじゃん」と言われ、ある意味納得。その子の生き方に賛成、というわけじゃなく、生きていくため、子供のために必死なんだなと(女の子にそういうこと要求して3万バーツくれる趣味の人がいるのね。約11万円)。
 私は子供がいないので、実際に親の立場に立たないと何も見えないけど、自分が人生の局地に立たされた時、もし子供がいたらどれだけのことができるのか、両親が自分達にしてくれたことと同じことを子供にできるのかと疑問です。
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by miyachoTT | 2007-03-23 20:34 | 映画 | Trackback | Comments(4)

Eclectic Method @Club Culture

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ミニスカートとブーツで出掛けるとき非常に嫌そうな(そしてあきらめの)顔をしたDMGを少々恐れつつ、金曜日は今月はまだソフトオープニングとなる新しいクラブ"Club Culture"へ。パヤタイ駅からすぐそこにある、外観はレストランのようなところでした。まだバーカウンターがベニヤ板のままなのもご愛嬌。アストラを一回り小さくしたくらいの大きさ。元々40年以上前に造られた建物で、当時最も悪名高いナイトクラブで70年代に閉館されるまでバンコクのパーティースポットだったそう。その後レストラン/劇場に改装され、今回クラブとして生まれ変わったそうです。Cafe De MocといいAstraといい、こだわりを持っててすごく好きなベニューだけど絶対儲かってないと思う。今回3つ目のクラブをオープンってことで、友達と「余程金に余裕があって音楽をこよなく愛してる人たちなんだろうね」と話してました。

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ブリティッシュ・カウンシル主催のパーティーは"Eclectic Method"のパフォーマンス。すっごい楽しかった。イギリスからの3人組で、DJミックスのようにミュージックビデオや映画のシーンなんかをがしがしミックスする、まさに"Visual Mash Up"。Basement Jaxx、Coldcut、Fatboy Slimなどビデオがいつも面白いアーティスト達と関わった経歴を持つ、とあったのでVJを期待し、音楽もそっち系と思って行ったら、ヒップホップからスタート。ビースティーボーイズやら随分以前のJay-Z、かなり懐かしのSnow、レッチリ、Gorillaz、ジャスティンティンバーレークまで何でもあり。かなり楽しかった。Eclectic Methodのビデオはこちら、インタビューはこちら。良いイベントでした。満足。

そして今日はお腹をCDラックにしてしまう技を持つ、誰よりも尊敬する母の誕生日。会いたいな。この被害に遭っているCDはブラックスターか。
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by miyachoTT | 2007-03-18 13:53 | 夜遊び | Trackback(1) | Comments(10)

4月26日木曜日!!!

4月26日木曜日は、
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DJ Craze!!!



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MC Armanni!!!

がバンコクに再び来ます。去年ぶっとびました、この2人。D'n'Bもヒップホップもがんがんかけて、MCもそのへんのYo Yo Make Some Noize、Put Your Hands in The Air、Mothafuckinを連呼するしょぼい奴らと全然違います。今回はAstraじゃなくてBedsupperで1,000バーツの2ドリンク付き。ベッドの客層はあんまり好きじゃないのでずーーっとご無沙汰だけど、来月は久し振りに張り切って行くことになりそうです。明日はパヤタイの新しいクラブ"Club Culture"のソフトオープニングイベントに久し振りに友達沢山と行くの楽しみ。仕事詰め過ぎで効率落ちてきたのでちょっとパーっと行ってきますのだ。やっぱりたまには洒落て出掛けんといかん。
Club Cultureのサイトはこちら
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by miyachoTT | 2007-03-16 01:09 | 夜遊び | Trackback | Comments(8)

日本語が分からない

今、某ホテルグループのウェブサイトのローカライゼーションのため翻訳を頑張っているのだけれど、毎日毎日カタカナ語の連発で頭が痛くなりそう。インフィニティプール、オットマン、クオーターデッキ、ブッシュウォーキング、ソラリウム、ダブルコーナー、ステュディオ、ターンダウンサービス、リジュベネイト、ブルワリー、エグゼクティブコートヤードビュースイート、スーペリアキングサイズコーナールームとかパッと思いつくだけでも舌をかみそうな単語がバーっと出てきて書いてて疲れる。日本語でいうと長くなるからカタカナで、でも英語の知識ない人じゃ分からんだら、と思う単語、カタカナで言ったほうが格好良いもんでだろうか日本語名がちゃんとあるのにいちいち英語名そのまま使ってる単語、とにかく注釈なしでホテル通じゃないと訳分からんだろう単語、などなど色々出てきます。ある程度の語彙リストを貰ってるし、「これはちゃんと日本語単語で▲▲▲って言えばいい」とやってしまえばカタカナ用語を使ったときの「お洒落さ」「モダンさ」を殺しかねないし、いくら過剰なカタカナ表記に虫唾が走っても、世間の流れには逆らえません。IT関係の翻訳やると「はい???」っていう外国語のような文書ができるけど、観光業界の日本語もすごい。それとも世間じゃこのくらいのカタカナ用語は皆一般常識として知ってるのか。うちのお父さんならちょっと読んで「こんなの分からん」とさっさとやめちゃいそうだけど。

年末帰国するとき飛行機の中で中日新聞を読んでびっくりした。例の「ホワイトカラーエグゼンプション」についての1面記事だったんだけど、「ホワイトカラーエグゼンプション」ってどうかと思う。なんで国の方針打ち出す際にいちいち余計なカタカナ表記にしんといかんのか、私には分からん。

私の日本語能力は非常に低くて偉そうなことは言えないけれど、でもぴったりくる単語を考えるのが面倒でポンッと手抜きでカタカナ表記にしてしまってるようなところがすごく嫌だ。映画の「ディパーテッド」とか。ディパーテッド??腹立つ。と煮詰まってる今日このごろです。
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by miyachoTT | 2007-03-13 18:02 | 仕事 | Trackback | Comments(10)

タイ国際家具フェア

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通訳の仕事で、ムアントンターニで11日まで開催される「2007年タイ国際家具フェア」のオープニングに一昨日行って来ました。素敵な家具が沢山あって惚れ惚れしてしまった。「ますますモダンでイタリア家具っぽく全体的になってきましたね」、「タイ家具もどんどん値段上がってきてますね」、「ここの商品は[国名]市場向けですね」、「この素材はXX△△で・・」、「[展示会名]に比べてXX▲▲ですね」などなど、ド素人の私にはデザイン専門家の方々の会場を回りながらのちょっとした一言一言にいちいち関心してました。しかし会場エアコン効きすぎ。冷え性なんで辛かった。

そして素敵な家具をたっぷり見た後アパートに帰り、自分の部屋のしょぼい家具を見て「ち」と舌打ちしてしまった。良心的な家賃でしかも家具付きの今のアパートに文句言っちゃいかんが。そして「後10分で家着くよ」とDMGに電話して家に着いたら、さらりとした梅酒のオンザロックが用意されてた。小確幸。そして梅酒最高。
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by miyachoTT | 2007-03-10 02:37 | イベント | Trackback | Comments(10)

ラオスについて

今日あまり仕事のない通訳として出席したフォーラムで、ラオスの女性達の伝統手織り布を日本に輸出している会社を代表して参加されていた女性が、発表の最後に一言。「ラオスでは女性が身に着けなくてはならないことが3つあります。布織り、料理、笑顔です。」とにっこり。思わず「おおお」と皆にっこり拍手しました。この「笑顔」って大事だけど、煮詰まってるとき、疲れてるとき、できんくなる。簡単そうですごく難しい。今日はいいこと聞きました。

ラオスつながりで、先週約10年間連絡の途絶えていたラオス人の元彼からメールが来ました。"Myspace"で見つけてくれた。彼の両親は、戦場化したラオスを脱出するためタイまで歩いて渡り、アメリカのキリスト教団体の助けでド寒いミネソタ州へその他多くのモン族と移住しました。何も勝手の分からない国で散々苦労し何とか生活を築き、その分息子への期待は大きく、長男の彼はよくため息ついてました。私は日本に帰国しんといかんくて、そこで泣く泣く関係を終わらせ、しばらくしてから友人から彼が大学を辞めてしまったことを聞きました。どこか投げやりなところがあって不器用だった彼が今ちゃんとどこかでうまくやってるのかふと考えることがありました。本当に短い「元気?」ってだけのメールだったけど、生きてるの分かって嬉しかった。彼の雪だらけのミネアポリスの実家で生まれて初めて一口分ずつもち米を手で取っておかずと食べたり、ふ化する手前のもう白身がこりこりになってるくらいのざるに沢山入った卵を食べたの思い出した。とっても懐かしい。
          ↓王様の浮かぶビルと渋滞
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by miyachoTT | 2007-03-07 01:36 | 仕事 | Trackback | Comments(11)

シンガポール<2>

3日目とうとう晴天。タイ大使館にビザ取りに4時半までに行けばいいからホテルからオーチャードまで元気に散歩に出かけました。オーチャードではヒーレンが一番好き。3階までHMVの入ってるところ。本当にひさしぶりにHMVで何時間も過ごした。ぐっとくるCDが沢山売っててたまらんかった。Lupe Fiascoの"I gotcha"何回も聞いた。この人音もリリックスも面白い。音楽ダウンロードも便利でいいけど、やっぱりCD屋に来て色々試聴して、これだと思うCD買って、家で聞きながらCDジャケットのアートワーク眺めてリリックス読んでスペシャルサンクスとかにも目を通すっていう一連の行為のが味がある気がする。ちなみにホテルのカフェで朝食食べてたらFugeesの"killing Me Softly"がなかなかの音量で流れた。好きだけど、朝食向けじゃなかった。

ヒーレンの色々な店のぞいて4時過ぎにすぐ近くと思ってたタイ大使館にいざ行こうとしたら、ばけつをひっくり返したようなものすごい大雨と雷。動きようがない。でも閉館時間は刻々と迫るし、そして大使館は思ってたより遠かった。中学生のとき陸上部で猿のように山の中長距離を走ってたとき以来初めて足が重くて重くて息するのが本当に苦しくなるまで大雨の中オーチャードロードをフォレストガンプ並みに走った。4時31分に大使館着いてもう足がくがくでしばらく歩けんかったのでした。バンコクで言ったらプロンポン、アソーク辺り、名古屋で言ったら栄通りを爆走したようなもん。格好悪。大使館の門の警備員のおじさんに「遠くからよく走ったね」と笑顔で言われた。

もうとにかく無事バンコクに帰りたくてホテルに荷物取りに戻り、タクシー拾うのにまた苦労。金曜日の夜。中国人のおじさんが「ここ立っててもタクシー無理だであっち行ったほうがいい」というので、その「あっち」に行ったらもうどこに自分がおるのかわけ分からんかった。インド人街のどこか。私はすごい方向音痴。インド人のおじさんが店の電話でタクシーセンター電話何回もしてくれたけどずっと話中。チェックインの時間は刻々とせまるのにタクシーは皆誰か乗っててまた半べそ。その間インド人街を中国人の観光客団体が人力車10台くらい並んで走ってて、スピーカー付き人力車からはマイケルジャクソンの"Beat It"が大音量で流れ、観光客は街の人たちに手振ってキャーキャー言ってて、そんな団体が10分置きに何度も来るのを見て、まるで村上春樹の書く「延々と続きそうな日常生活のようでとても非現実的な世界」に陥った気分でした。

結局ぎりぎりでタクシーが拾え、また金曜夕方の渋滞に巻き込まれタクシーの中心臓ばくばくで半べそだったけど、チェックインカウンター閉めかけ時点でぎりぎり間に合った。

夜11時過ぎ家になんとか着いてDMGの顔見てほっとしたけど、30分くらいしてからチャイムが鳴って、誰かと思ったらアパートの警備員さん。タクシーの中に携帯電話忘れらしく、運転手さんが届けてくれたそう。ありえない。DMGに"girlfriend from hell"と言われた。「波乱万丈で一緒にいて面白いでしょ。ふふ」と開き直りで言ったら何も言ってくれなかった。きつ。

雨でびしょぬれになり、次にインド人街をさまよい汗だくになり、空港のエアコンのきつさに震え、今日は熱が出た。当然筋肉痛。大きい水ぶくれが両足にできてたのが潰れた。疲れた。でもシンガポールはいい所です。
        ↓ナシゴレン(3ドル=230円)。美味。
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      ↓すっごくえらそうな日本語と、すっごく可愛い郵便ポスト
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by miyachoTT | 2007-03-03 19:37 | | Trackback | Comments(10)

シンガポール<1>

シンガポールに2泊で行ってきました。でも行く数日前から寝不足続きで、おまけに出発前夜は部屋に蚊がおって眠れず、やっとうとうとし始めたら怖い夢見て、で金縛りあって(これは絶対疲れが原因)、28日はボロボロで出発。仕事でばたばたしてたので時間ぎりぎりで家を出たら月末日の夕方6時という恐ろしい渋滞にはまって、タクシーの中半べそだった。本当にぎりぎりで何とかチェックインに間に合いほっとしたものの、ジャケット忘れて飛行機の中鳥肌ブツブツで震ってた。何とかホテルに着いたのは夜中1時。規制が厳しいタイなので、思いっきり夜遊びしたかったらシンガポール行くべし、と言われつつある今日このごろ。色々調べてButter Factoryのオールドスクールヒップホップレディースナイトか、これまたヒップホップ/R&Bのレベルが高いらしいGotham Penthouseにちょこっと行きたかったけどとてもじゃない。断念。

ホテルはリトルインディアから遠くないFragrance Hotel Selegie。出発数日前にホテル予約しようとしら、いつも利用するベンクーレン辺りのお手頃ホテルがどこも皆満室で、4、5件目にやっと予約がとれたところ。が、レビューは「部屋がド小さい」、「窓がなかった!」、「閉所恐怖症だとつらい」、「シャワーが便器の上にある」等あまりよろしくなく、妹に前日の金縛りの話をしたら「大丈夫~?ホテルに何かおるかもよ。空気が重いとか」なんてひどいことを言うので一体どんな場所かかなりドキドキしてたら(最近何かとびびり屋)大丈夫でした。確かに小さいけど1人なら大丈夫。シンガポールでは安い1泊US$55のホテルだけど、タイ生活に慣れてしまってるので「55ドルでこれかい」とついつい思ってしまった。館内に1ドル硬貨を入れて15分利用できるインターネットカフェがあって利用してたんだけど、時間延長するとき間違えて一回り大きい50セント硬貨入れたら硬貨が詰まっちゃった。それから次の日昼までそのコンピューターには「故障中」の張り紙。ちゃんと状況説明をしたけど、後で修理代請求されるんじゃないかと次の日チェックアウトするまでずっとこれまた不安でいっぱいだった。

f0044063_18231820.jpg空気の悪いバンコクに住んでると、大通りでも気持ちよく歩けるシンガポール旅行では散歩がとっても楽しみなのに、到着したときからずっと大雨。2日目タイ大使館に行った以外はホテルでひたすら仕事してたとは言え残念。夜近所のインド料理屋で食べたカレーがおいしかった。チキンマサラ頼んだだけなのに、その他色々とドーンと大きなバナナの葉にのって出てきてびっくり。4.5シンガポールドル(345円)。周りのインド人は皆器用に手で食べてた。
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by miyachoTT | 2007-03-03 18:12 | | Trackback | Comments(0)