クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2008年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

汗だくにさせられたPAUL 'EL HARNET' HARDING & MC JAKES @CLUB CULTURE

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金曜日は久しぶりにCLUB CULTUREに行きました。これまた久しぶりのDRUM'N'BASSのイベントのため。残念ながらPENDULUMのバンドとしての来タイではなく、PENDULUMのDJであるPAUL 'EL HARNET' HARDINGとMC JAKES (D STYLE RECORDS)によるパーティー。
11時半頃カルチャーに着いたら人の多さに驚き。D'N'Bのイベントでここまで混むなんて滅多にないこと。これもPENDULUMのバンドの人気を示してるんでしょうか。いやいや、最初から最後まであがりっぱなし。本当に久しぶりに汗だくにさせられました。途中休憩で飲んだビールが実においしかった。ステージ周辺はビーチパーティーのように西洋人の兄ちゃん達が沢山上半身裸+ショートパンツ+激しく踊って全身汗だく。「SLAM」や「TARANTULA」も聞けて、MC JAKESもエネルギッシュで、すっごいすっごい楽しかった。サマソニ出演のため夏に来日だそうで。羨ましい・・。
いい運動してさっさと帰ればいいのに、スクンビット・ソイ12の「SUNRISE TACOS」で巨大チキンブリトーがっつり行ってしまった。空腹にまた負けてしまった。でもしっかりカルチャーで運動したし、ひさしぶりに友達とゆっくり話せたし、まあいい。
しかしMCがパフォーマンス中にMCに話しかけてそのタイミングが悪くて波を崩したり、お立ち台じゃないっつーにステージ上がってしかもMCの立ち位置の正面奪って自分が主役かのように目立ちたがる人、非常にうっとうしい。
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by miyachoTT | 2008-06-30 01:51 | 夜遊び | Trackback | Comments(4)

彼との関係&タイにいる理由

昨日はバンコク在住に日本人女の子の友人2人から連絡が珍しくありました。偶然二人とも彼と別れたという話絡みで。驚いた。
やりたいことがあってタイに来た、旅行で遊びに来て好きになってこっちに住むことにした、などなどタイに在住することになった理由は皆それぞれだけど、20代後半、30に差し掛かる頃、キャリアや結婚など将来について散々考えて、「もう数年住んだし、そろそろ次のステップへ」とタイを離れる女性は少なくないと思う。でも途中でタイにいる主な理由の1つに「彼氏がいるから」っていうのが加わるケースも少なくないと思う。「なんでタイにいるんだろ」と自分のやっていることの意味・目的や方向性が見えなくなってきたときに、「でも彼といるにはやっぱりタイにおらんと」と自分を納得させたり (過去の自分もそんな時期があった) 。だからそんな大きな存在の彼氏との関係が終わってしまったときに、足元が地震のようにぐらついて「これからどうしよう」「タイに居続けるべき?」と悩み、苦しむ。そりゃ仕事してたらすぐに「本帰国」という選択肢は持てないし、仕事がしがし将来ビジョンを持ってやってる人にしたら「仕事が第1で、恋愛が最優先とは違うから」と、恋人を失ってしまっても仕事という目的をもってタイでの生活を継続するんだけど。でも、しっかりした独身日本人男性の人口が結構少ないタイでは、30歳前後の微妙な時期に恋愛・結婚面で余計悩む女の子が多いような気がするんだけど、どうなんだろ。相手となる対象を日本人に限定せず、どの国籍でも良いなら話はまた少々違うとしても、とにかく恋愛と仕事と自分の在住場所をすべて希望通りに、って難しいと思う。そしてこういう類いの話をし始めると、きりがなく、ちゃんとした答えなんてそう簡単に出て来なく、じゃあ考えをまとめてみようとしてもまとまらない。だから今も書いてて「結局何が言いたいんだ?」となる。要するに、恋愛にしろ何にしろ人生は一筋縄では行かないもんだ。
      ↓ボンちゃんは食事中ピンクの舌が出て可愛い。で、いつも口の
       周りに食べ物がついて、鈍臭い。
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by miyachoTT | 2008-06-27 20:13 | Trackback | Comments(12)

PARTY HOUSE ONE @SIAM @ SIAM & ウェブサイト「トラベルノート」

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56ちゃんが売ってる服で、「これだ」と2人で決めた服から生まれた利益でおいしいランチを食べに行こう第2回。今回はBTSナショナルスタジアム駅すぐ近くにあるお洒落なブティックホテル「SIAM @ SIAM」に入っている「PARTY HOUSE ONE」のランチビュッフェに行きました。DACOによると、5つ星ホテルで経験を積んだドイツ人シェフがコーディネートしているそう。
SIAM @ SIAM、ロビーの右手にどーーーーでかく細長い木製の椅子が置いてあってものすごく座りたかったけど、すでに占拠済。残念。左手にすぐPARTY HOUSE ONEがあります。デザインの可愛いホテルでテンションがあがります。
ビュッフェもホテルの内装と同様盛り付けが可愛い。料理は、タイ料理、中華料理、西洋料理、日本食では唐揚げやちょっとした寿司がありました。クイッティアオ (タイの麺) は頼むとその場で作ってくれます。タイ風厚揚げ入ピリ辛サラダから生ハム、パスタ、グリルドフィッシュ、チーズ、ミネストローネなどちょっとずつガシガシ食べた。幸せ。56ちゃんの食べてたミックスベリータルトを一口貰ったら、甘いだろうなと思ったら全くくどくなくて驚いた。
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で、うちらはコーヒー2つとジントニック2杯をビュッフェとは別で注文し、ビュッフェが1人450バーツ++で会計は1000バーツちょっと。おかしい。安すぎる。ラッキー。でも罪悪感。
そしてPARTY HOUSE ONEの窓際から見えるどでかい足のオブジェ。アートって時々よく分からない。カラフルなマニキュアに惹かれてペトペト巨大足を触りながら食後の一服を楽しみつつ、しかしこうしている間に「すいません、会計間違えました」とスタッフが走って来るんじゃないかかなりビビリでした。
ホテル入り口を右に行くと、併設されているスパで使用するタイのハーブが色々ディスプレイされてすごくいい匂いがします。それを見て56ちゃんが、「あ、こんな所にネギがある」と。んー、レモングラスだに。可愛いで許す。
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昨日DUDE-MAGAZINEのDUDEブロにも書きましたが、海外旅行リピーターと現地特派員でつくるウェブサイト「トラベルノート」のタイセクション、「現地特派員通信」ページの「遊ぶ」コーナーにDUDEスタッフも隔週で記事を投稿することになりました。こっちのブログと内容が重複することがあるかも知れないですけど、そちらも宜しくです。
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by miyachoTT | 2008-06-25 09:26 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ディスコディスコディスコ@GLOW

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金曜日はBROTHERHOODのMAFT SAI君とDJ E.K.のイベント「ディスコ・フィーバー」ということで、スクンビット・ソイ23のGLOWへ。フライヤーがだっさくて、可哀想。
11時過ぎに行ったらまだ静か。人入るのかなと思ってたら友達が10人以上の団体で現れ、しかもディスコナイトだからとディスコファッションで皆がしっと決めてきて、かなり笑えた。彼らはがんがん踊って、新体操選手だった子はバク転始めるし、GLOWは狭いハコなので彼らがしっかりフロアマスターとなり、かなり楽しい夜となりました。
E.K.の選曲はありきたりのディスコチューンって感じだったけど、MAFT SAI君は違う。面白い。
自分がなかなか酔っていることに気付かなかったけど、帰りにソイ23の入り口からそう遠くないところにある老舗のフィッシュ&チップス屋でポテトとステーキ&キドニーパイをお持ち帰りにして、家でグレイビーをグワーっとかけてもりもり食べたことを考えるとかなり酔ってた気が。酔ったときのジャンクフード、危険です。
翌日は二日酔い&胃もたれ&上の部屋の改装工事でシンナーの匂いがかなり階下にも来てて、意識が遠のきそうでした。うるさいし、拷問のようでした。
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by miyachoTT | 2008-06-22 17:52 | 夜遊び | Trackback | Comments(6)

東京豚骨ばんからラーメン@スクンビット・ソイ39

昨晩は、スクンビット・ソイ24でずっと建設中だった「知多らーめん」へ。もういい加減オープンしとると思ったら「間もなく開店」と張り紙があって、まだでした。で、今月16日にオープンしたらしい「東京豚骨ばんからラーメン」タイ1号店@スクンビット・ソイ39へ。迷った末、メナー・プラザのかつキングの真横にドーンとばんからラーメンを発見。
まさに日本のラーメン屋の雰囲気に驚いた。威勢のいい若い日本人男性がフロアを元気に歩き回って、黒の従業員の制服といい、BGMも日本のポップミュージックで「おお」という感じ。昨晩は涼しい上に雨が少し降っていて、ノースリーブでバイクに乗っていたら寒くて全身鳥肌人間。熱茶もおいてないと言われ、ラーメンが早く来ないかとっても待ち遠しかった。
  ↓(左から) 角煮ばんからラーメン、ねぎ豚飯、餃子
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ちぢれ麺、ゆで具合も程よく、スープもおいしかったです。メンマが大きくて嬉しかった。メンマ好きだ。ネギ豚飯は、濃い味のタレがかかりすぎててなかなかきついかも。餃子は普通においしかったけど皮が「プリッ」「カリッ」じゃなくて少々ねちょっと半生ぽかった。でもオープンしたばっかりだし仕方ない。この3品+ばんからラーメンを注文して500バーツちょっと。悪くないです。8番ラーメン、味千ラーメン、九州筑豊ラーメン山小屋、桂花ラーメン、東京豚骨ばんからラーメン、とバンコクのラーメン競争ますます激しくなります。
56ちゃんは何よりもニンニク潰し放題で各テーブルにニンニクとニンニク潰す器具がちゃんと置いてあることに感激して、4粒も潰していた。今晩はあのセンスの良くエネルギッシュなDJスタイルがぐっと来るBROTHERHOODのMAFT SAI君が珍しくGLOWでDJするので遊びに行くのに、こんなニンニク人間になって大丈夫かや。男の子はそんなこと気にしないんでしょうね。
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by miyachoTT | 2008-06-20 14:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(8)

日本が誇る「ものづくり」って本当大変なんですね

土曜日から4日間、ひさしぶりの通訳でした。しかも4日連続なんて初めて。普段翻訳業で移動を全く伴わないので、毎日ペチャブリーやノンタブリー、ナコーンパトムなど移動、移動、移動で新鮮でした。
- 毎日サプライヤーを最低2社は訪問したのだけど、どこも最近の原油価格の高騰が理由で原材料費、輸送費、すべてが数ヶ月に1度のペースでコンスタントに上昇するのでヒーヒー言ってて現状維持に相当苦労しているようでした。私の両親も小さな工場を経営していてやっぱり同じ問題を抱えてるので切なくなります。で、どこのサプライヤーも他国の取引先と比べて日本人が要求するスタンダードが高い、とヒーヒー言ってました。欠陥品の例を見せると「え、これも駄目なの?」と苦笑いばかり。頑張れ。
- サプライヤーの方に「学生?」と聞かれた。やったね。
- ヒールを履いてチャトチャック市場を歩き回るのは拷問に近かったです。
- 或るホテルに併設されている日本食レストランでかき揚げ丼のおいしさにジーンとしてたら、出張者の方が「これタイ産の日本米だな。卵も味がしん。」と。そんなことちっとも気付かなかった。私の舌鈍いみたい。
- 華僑パワーを見せつけられました。賢い&真面目&勤勉、とステレオタイプにぴったり当てはまる方々ばかりでした。
- 自分にとって例えばデパートで見かけて「ふーん」と素通りしてしまったり、貰っても困るなぁという類いの商品1つにしても、実はそれが商品化されて売り場に陳列されるまでに様々な苦労が秘められていることを見せられました。たかがモノ、されどモノ。しょっちゅう洗っている最中や床に置いておいてうっかり蹴って割っちゃう安物のグラスにしても、汗だくになってサウナのような暑い工場でプーーーっと赤く熱したガラスを汗だくになって吹いている労働者の方々を実際に見れば、見る目・扱いが変わります。ものづくりって奥深い。
- 建物の外側、家具、本人のシャツ、指輪、従業員の制服、書類整頓ファイルまで何もかも紫色で統一しているサプライヤーの方に会ったとき、内心「怖い」と思ったが、実はいい人だった。し好の違いで人を判断しちゃいかんと少々反省。彼が食べていたガムがブルーベリー味の匂いがして、食べ物まで紫かい、と驚いたけどそれは考え過ぎだったと思う。
疲れました。でも素敵な人達に会えた4日間でした。
  ↓今晩食い散らかした日本土産。日本の商品のデザインって可愛い。
   「やきそば屋さん太郎 (豚味?)」とかネーミングも好き。遊び心があって良いです。
   ひろし君ありがとう。
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by miyachoTT | 2008-06-19 04:46 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

北京ダック@ジャスミン

先月伊丹十三の名作「たんぽぽ」を見て以来、ラーメンじゃなくて北京ダックが食べたくて仕方なく、一昨日1年以上振りに北京ダックを食べに行きました。メンバーは、最近更に働き過ぎなんじゃないかと心配なKENさん、ダイエットの割に月数回北京ダック食べてて有り難みが薄れてきたなんていう贅沢なそんぽん番長、それに旦那様を置いて一人で毎週UTAGEに遊びに来てくれるSさん。会場はアソーク駅直結複合施設タイムズ・スクエア4階「ジャスミン」。初めて行ったんだけど、なかなかゴージャスな内装で入るのにドキドキしてしまった。
左:海老のクリームソース和え。バスケットがタロイモでできてるのでパリパリ食べられます。右:ぷりぷり海老団子。頼んでないのに来た。ら、KENさんが欲しい料理をメニューで指差しで注文したら、間違ってほしいやつの下に載ってたこれが来た。よくあることです。
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左:北京ダック!お店の方が円卓の後ろで綺麗に皮を剥いでくれてたようです。右:こうやって皮に胡瓜やネギ、タレをのせてクルクルっと巻いて頂きます。幸せ。
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左:ダックの皮をごちそうになり、内側の肉は甘酢で。これが肉一切れでご飯半膳ぺろっといけるおいしさでした。右:空心菜炒め。普通においしかった。
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左:鶏のレモン和え?これも白米がほしくなりました。右:フカヒレの卵炒め。ブルジョア料理。レタスに包んで食べました。
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〆の杏仁豆腐。冷たいのと熱いのがあって、熱いほう注文。で、熱いのが今日はもうない、と冷たいほうを出されてから言われた。だったらいらなかったよぅ。もうお腹はちきれそうでした。
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3人が各自ビール小瓶3本飲んで、お一人1,300バーツ。
この後「苦しい、苦しい」と言いつつソイ16のASTRO BARへ移動。相変わらずいい店でした。
しかしどこで北京ダックを食べるか話してたときも、そんぽんさんとSさんは「XXはビールが高い」「XXは小瓶しか置いてない」とよく知ってらっしゃる。そんぽんさんのデジカメで撮った芋のにっころがしの写真見て、Sさんは「これ『みまた』でしょ」と言い当てたそう。すごい。
楽しかったけど、明け方胃がド痛くて目が覚め、空が明るくなるまで冷や汗たらたらと眠れなかった。暴飲暴食はいかん。
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by miyachoTT | 2008-06-13 17:51 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

「18」と「11」、GRANDMASTER FLASH来タイ!!! (一応AKONも)

今週末はまた体調を少々崩していたので仕事の進捗が停滞し、遊びにも出掛ける気に全然なりませんでした。
が、昨日はTWISTED REPUBLICでDUDE-MAGAZINE主催の恒例日曜イベント「UTAGE」にちゃんと行きました。そんな宴も2ヶ月目に突入。ソイ11に定期的に行くようになった今日この頃ですが、オンヌットの住まいからタクシーを拾う際、運転手さんに「スクンビット・ソイ11」と言ったら数週間連続でソイ18で曲がられそうになりました。タイに来て何年も過ぎたのに、18 (シップペーット) と11 (シップエット) の発音が怪しいとは悲しい。だもんで毎回ソイ11に向かう道中、ソイ18が近付いてくると内心ドキドキしとるのです。車線左に変更されんか、左折のウィンカー出されんか、と。ここ2週間はスムーズに11に行けた。スケールが小さ過ぎるしレベルが低すぎるけど、何事も無くソイ18を通り過ぎてもらえると、シュールにタクシーでリラックスしとるようで内心おっしゃおっしゃ、とささやかな達成感を味わってます。
詳細未発表だけど、808にあのヒップホップの創始者の1人GRANDMASTER FLASHが来るそう。ニュース読んで鳥肌立ってしまった。が、きっと7月25日フジロック出演だし、そのついででこっち来るということは、私は丁度帰国中かな。ちぇ。
あのAKONも来月25日タイでのライブが決定してます。んー、この前のショーン・キングストンの来タイといいAKONといい、世界中でヒットしてる「R&B」アーティストなんだけど聞いてもほとんどの曲に対して「うげ」と思うだけ。年かや。キャッチーなのは分かるけど、良さがちっとも分からん。
       熱のあるとき買って来ていただいた、よく冷えた水瓜を2つに
       切ってスプーンで大人食い。美味でした。しかも黄色のやつ。
       水瓜はおいしい。
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by miyachoTT | 2008-06-09 21:06 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

フレンチ・ヒップホップ・パフォーマンス「ADUNA, LAND OF ADVENTURE」@PATRAVADI THEATRE

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今月2日から27日まで、ビジュアルアートから料理、舞台芸術、映画、音楽までフランス文化を紹介する大使館主催のフランス文化フェスティバル「LA FETE」が今年も開催中です。
木曜日のそのLA FETEの一環として公演されたCIE ETHA-DAMによる「ADUNA, LAND OF ADVENTURE (ADUNA, TERRE D'AVENTURE)」を見にPATRAVADI THETREに初めて足を運びました。今週は「HIP HOP OF THE WORLD」と題され、4日間に渡ってラオスヒップホップパフォーマンスなど何種かのヒップホップパフォーマンスが公演されたのだけれど、「ADUNA, -」は、フレンチヒップホップやアフリカンダンス、カポエイラ (ブラジルの格闘技舞踏) がミックスされた7名のダンサーによる50分のショー。啓示を受けるため、未開の神聖なる夢のような土地を探し続ける者達の物語を音楽とダンスだけで表現するのだけれど、これがまあ凄かった。
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どこから書けが良いのかうまくまとまらないのだけど、まずパトラワディー・シアター (PATRAVADI THEATRE) が素敵。ここは、タイのコンテンポラリーアートを志す人たちのため広く門戸を開いているシアター (詳細はこちら) 。BTSサパーンタクシンから随分と久しぶりに船に乗り、シリラート病院のある「WANG LANG」船着場へ。途中船からライトアップされたワット・アルン(暁の寺) を眺めてたらテンションがどんどん上がってきました。船着場からごちゃごちゃした露店だらけでデブ犬がやたらと多い極細道を抜けると劇場が現れるのだけれど、そんな下町的市場にすごく可愛い手作りラスタ商品を売ってる店をひょっこり発見し、また嬉しくなってしまった。で、到着。深い緑に囲まれた劇場は置物、植物、錦鯉、カフェ、すべてがたまらん雰囲気を醸し出してて、会場となる450席の野外劇場がこれまたジャスミンっぽい匂いが漂っていてぐっと来ました。
ヒップホップというと対象年齢層が低そうだけど、お客さんは小学生位の子から5、60代のフレンチダンディーな叔父様、いかにもヒップホップダンサーっぽい子まで色々。席空いてるから前にお好きに詰めてください、と有難いアナウンス付き。大使館主催の文化フェスだから商業臭くなくてそこがまた嬉しい。その後のショーには圧倒されました。音、照明、ダンサー達のひとつひとつのすべてがしなやかかつダイナミックな動き、そんな彼らの生み出すエネルギー、何もかもに飲み込まれました。(ここをクリックして、イントロ後テントのアイコン→右下の「ADUNA」ボックス→左下「VOIR LA BANDE-ANNONCE」ボックスをクリックすると映像が見られます。) 熱いアンコール後の各ダンサーのソロパフォーマンスにもまた感激。いやいや、やられました、素敵でした、いいもの見させてもらって、心の栄養たっぷりいただきました。これで400バーツなんていいのかや。
日々の仕事やお決まりのハコに行くのもいいけど、未開のスポットをもっと積極的に探したり、色々なイベントに顔出したりしてバンコク生活充実させんといかんとも思った、良い夜でした。でもショーが終わって客が会場出るときに50 CENTの「IN DA CLUB」がかかってげっそりだった。ヒップホップつながりとは言え、何か違う。痛い。
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by miyachoTT | 2008-06-07 20:09 | イベント | Trackback | Comments(4)

松井梵 (ボン・マツイ)

気付いたらもう6月。早いものです。今日は両親が叔父家族と浅蜊採りに出掛けてて羨ましい。いい気候なんだろうなぁ。こっちは暑いけどトンボが沢山飛んでて、トラックで売りに来た旬のマンゴスチンを調子にのって50バーツで3キロも買ってしまって冷蔵庫の中はマンゴスチンだらけ。そしてそのマンゴスチンがゴロゴロあふれる冷蔵庫は、昨晩夜更けに56氏が冷凍庫の霜を取ろうとでっかいトンカチでガツンガツン楽しそうにやってたら、予想通り壊れてしまいました。どうせ溶けてしまうから、と大事にとっておいたBUD'Sの美味しい抹茶アイスクリームを半泣き笑いで分けて食べました。
とまあ今週前半は静かに暮らしています。でも昨日ちょっとショックだったのは、愛情を注いでいる松井梵 (陸亀) がお腹が空いていたのか部屋のどこかから現れて (放し飼いなので、一部屋なのによく消息不明になります) 、ご飯でも分けてあげようかと思ったら、床に座ってた私の太ももに向かって「フー」と怒り気味の息声を出したかと思ったら首を甲羅にしまい、少々体を後ろに引き、ガツーンと全身で頭突きをしてきた。呆然。そりゃ犬や猫のように愛情表現を亀がしてくれるとは思ってないけど、攻撃されたのは心外で少々ショック。もやし、レタス、胡瓜、ランブータンが好きで、熟したマンゴは食べず青いマンゴはOK、マンゴスチン、人参は食べない、など日々梵の喜ぶ食材は何かと母親のように気遣っとるのに。何だか片思いのような切なさをおぼえました。または、親の気持ちなんて気にもせず、反発ばかりして粋がる気難しい思春期の子を持った母親の心境か。いけずな亀です。でも好き。
(左) 変圧器とDVDの山の間に斜めに挟まって散々もがいた後あきらめて挟まったままボーっとしている、口回りが埃だらけのボン (だからベッドの下には行ってほしくない)。(真ん中) ビニール袋の中に勝手に入ったものの、出られずにもがくボン。(右) 外に出たくて後ろ足で立上がり、前足でドアをガリガリやって「外に出たい」と強烈なアピールを毎日というほどしとったのに、最近はめっきり暫定飼い主に似てインドア派になったボン。
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by miyachoTT | 2008-06-05 16:07 | | Trackback | Comments(12)