クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2008年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

大連飯店@スクンビット・ソイ40でおなかいっぱい、AKADII今週末限定早稲田出店

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火曜日の夜はスクンビット・ソイ40に入ってすぐ右手にある、安い&早い&おいしい中華料理店「大連飯店」へ。この夜はお客さんは日本人ばかりで賑わっていました。
          内装はシンプルで、肩肘はらずにくつろげます。
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(左)まずはやっぱり青島ビール (右)つまみ1。牛肉。これがおいしかった。
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(左)おつまみ2。ピータン&豆腐。これはチョンノンシーの「永和豆漿」のが美味しいと思う。(右)焼き餃子
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(左)豚バラ煮込み。たっぷりの高菜に乗ってます。(右)豚バラをはさんで食べる熱々の饅頭。ツルツルな表面の艶が好き。
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(左)牛肉麺。胡椒がピリっと効いておいしかった。(右)ブアローイ・ナムキン(生姜湯に胡麻団子が入ったデザート)。生姜のピリリが好き。子供のときは理解できなかっただろう生姜のおいしさを感じる。
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         ブアローイ・ ナムキンを食べてお歯黒状態のゴロちゃん
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ビール大瓶2本飲んでこれだけ食べて900バーツ(約2,500円)。懐に優しい店だ。沢山食べる人と食事に出掛けると品数多く食べれるのが嬉しいです。
お腹いっぱい食べた後、夜中3時に家を出発して空港に向かったゴロちゃん。2年半振りの日本帰国ということで数日前から本当に落ち着きがなくて困った君でした。でも1年に1回戻る私でも毎回戻ると何かと日本の変化の早さに「おお」となるので(根本的なところはそう短期で変わらないとしても、聞いたこともない流行の言葉とか、え、こんなのが受けてるの??というような新しい芸人&その人の売れギャグとか)、2年半となると緊張する気持ちが分からないことないです。何よりもご両親に元気な姿をやっと見せれて、本当に良かった。今回ゴロちゃんの帰国目的は、早稲田大学の学祭がある今週末に早稲田近所のスペースに終末限定ショップを出店するため。東京の方、良かったら遊びに行ってみて下さい。詳細はこちら
ということで、1週間の亀ボンちゃんとの静かなお留守番生活が始まりました。夜静かな部屋で姿は見えないけどベッドの下からボンが発する「キュッキュッ」という音がすると安心します。
しかしユナイテッド航空は荷物検査等厳しいからと3時間前のチェックインはきついなぁ。
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by miyachoTT | 2008-10-30 14:26 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(8)

辰吉行けんかった、ファラン、爪楊枝

日曜日は締切で頭がいっぱいで辰吉丈一郎戦を見に行けなかった。会場に着いたそんぽんさんから布袋寅泰発見SMSを貰って余計にくやしくなった(BOØWYでは布袋が一番好きでした。この前COMPLEXの「BE MY BABY」のPVを久しぶりに見たら、やっぱり格好良いなぁと思いました)。
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昨日の朝冷蔵庫で冷えたファランの砂糖漬けを楽しんでいたら、激痛が走った。半年以上放置してある、奥歯の銀の詰め物が取れたところに詰まってしまった。ど痛い。何回歯磨いても取れず、指でいじっても舌でいじり続けても取れず、昨日は生まれて初めて爪楊枝が欲しいと思いました。歯磨き過ぎて口内痛いし、爪折れたし、舌先ひりひりするし、今日こそ爪楊枝買いに行かなければ。というか、怖がらずにいい加減歯医者に行け、という話です。
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ゴロちゃんの財産であるレコード。最近見た中で一番ジャケットが強烈なのがこれ↑。いい曲入ってるけど、絶句です。レコード、CD、フライヤーのアートワークってアーティストのテイストを見せるためや、音楽性を表現するのにすごく大切だと思うんだけど(逆にこの視覚的効果が邪魔で音だけで勝負したいアーティストもいるけど)。当時はこれがいけてたんだろうか。今自分が洒落てると思ってるものを自分の子供が見て「お母さん、ダサ!」と言うときが来るんだろうな。
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by miyachoTT | 2008-10-28 11:22 | Trackback(1) | Comments(2)

私は路上でキスできる & DEEP HOUSE BROTHERHOOD "CODE ONE"

先日見つけた記事「OL白書:路上でキスできる?」。62.8%のOLが「できない」と答え、現代の荒波にもまれながらも”やまとなでしこ”精神を忘れていないことが分かった。できない派の意見「大人としてふさわしくない行動だと思う」(石川県/20代)、「本人はもとより周りが不快」(千葉県/30代)、「日本の風土に合わない」(福岡県/30代)と日本人だからこそするべきではないと思っているOLも少なくない。などなど。ふーん。記事はこちら
まあOL対象としたアンケートとは言え、一体何人に聞いたのかも書いてないし、いちいちこういうアンケートに答える人達こそえらいなぁ、とかアンケート方法も分からないのでここに出ている「62.8%のOLは路上キスはやまとなでしこ精神に反していて駄目と思ってるんです!」というこの記事が言おうとしていることをどこまで鵜呑みにするべきかは疑問として、そいでも「へー」と少し思った。私は「夜とか人通りが少なければできる」という香川県20代さんに賛成。日本にいたら人がどいっぱいいる中でのチュウは躊躇うけど、好きな人への愛情表現として少しくらいいいじゃんと思う。あくまでも「少し」なら。でも親、特に父親の前では軽いのでも嫌だ。なので結婚式の誓いのキスってやつは父のいる前で絶対嫌だ。まあキリスト教でもないのに教会でやるなんちゃってクリスチャンスタイルの結婚式自体嫌だけど。特に昔日本で知り合いの西洋人たちが小遣い稼ぎで週末に結婚式の神父のバイトしてかなりいい金額を稼いでいた現状を見ていたので、絶対嫌だ。話は戻って、いくら信憑性に欠けるようなアンケートでも、長く日本を離れていると今の自分が信じている「日本人の常識」が、実際はずれていないか心配になるので、こういうアンケートにいちいち見入ってしまう。かと言って日本に住んでても何かについて100%の人間が賛同することはあり得ないので、自分の意見が過半数の意見とずれていてもそう動揺しなそうだけど。まあ目安ということで。
昨晩は仕事が一段落ついたのでDEEP HOUSE BROTHERHOOD "CODE ONE"行ってきました。疲れた体にビールがくーっと来ておいしかった。
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by miyachoTT | 2008-10-25 13:55 | Trackback | Comments(4)

映画「THE FALL (落下の王国)」、KRISPY KREMEの正しい食べ方、DJ SHADOWがバンコクに来る

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週末は、本気で惚れてしまった女性を追いかけに今月末にアメリカに帰国してしまう友人と、去年までは「結婚なんてよ、けっ」と結婚みたいな紙上の契約なんてと言ってたくせに年内に結婚するアメリカ人の友人とLIDOへ。映画「THE FALL (邦題:落下の王国) を見に行きました。最近見た映画で一番良かったかも。と言ってもそんなに映画見まくってもないけど。R.E.M.の名曲「LOSING MY RELIGION」のPV、映画「THE CELL」などの作品で知られるターセム監督が、世界中24カ国でCGに頼らずに撮ったこの映画、映像すごいです。世界中にはこんなに不思議で美しい場所が沢山あるのか、と驚き。イスラムの幾何学的壮大な建築物からバリ島のケチャが生み出すパワー、インド洋を泳ぐ象、愛くるしい主人公の少女、石岡瑛子の衣装デザインまで、圧巻。友人らは、ダイアローグが弱いだの映画「BARAKA」っぽいだの色々うんちくたれていたが、強くお勧め。「パンズ・ラビリンス」が好きだった人はきっとこれも好きだと思う。「落下の王国」の公式ウェブサイトはこちら、ターセム監督のインタビュー記事はこちら。バリ島のウブドが恋しくなってしまった。
              ↓「落下の王国」トレイラー

その後居酒屋「夢路」で、タイ上陸の噂が以前あったのにちっとも上陸しんKRISPY KREMEの話で盛り上がる。彼ら曰く、クリスピー・クリームのドーナツはふわふわで最高だが、一番おいしい食べ方は、5、6個両手で挟んで空き缶を潰すようにぐしゃっと潰し、丸めてわしわし食べるんだそう。野蛮。
しかし数えるのに片手で十分足りるほどしかいない、心を許せる友人がまたタイからおらんくなってしまうとはとても寂しい。
そしてそして、DJ SHADOWが11月5日 (水) 、CLUB CULTUREですね。シャドウがバンコクに来るとは。すご。詳細はこちら
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by miyachoTT | 2008-10-21 12:02 | 映画 | Trackback | Comments(8)

MRS. BALBIR'Sでインド料理@スクンビット・ソイ11/1

先週英国人の友人宅での誕生日会に招待されてました。すっごくおいしいロンドンのお気に入りのレストランのカレーを再現できるように何回も試行錯誤して作ったパキスタンカレーを作るから、と。彼曰くパキスタンカレーはインドカレー程ギーを使ってなくてくどくなくてもっとおいしいとのこと。友人を含めて、世界中で一番おいしいカレーを食べたかったらインドじゃなくてイギリスに行くべき、というイギリス人は少なくないと思う。確かにイギリスで何軒か連れて行ってもらったインド料理レストランはどこもおいしかったなぁ。
ところが仕事でくたくたで出掛ける気力がなくてお手製パキスタンカレーを食べ逃した。だからカレーが食べたくて食べたくて、後日スクンビット・ソイ11/1にある「MRS. BARBIR'S」に随分久しぶりに行きました。暇で銭があったらMRS. BARBIRのインド料理レッスン11週間コースを受けてみたいもんだ。詳細はこちら
座るタイプの2階を占領。薄暗くていい感じ。
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(左) まずはビールのお供にサービスで出されるパパドム。玉葱ピクルスもおいしかったけど、やっぱり甘いマンゴチャツネが一番好きでした。 (右) ベジタリアンサモサ。タマリンドチャツネ (?) をつけて、幸せ。
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(左) どう見てもナン。(右) 全然おいしさがこのひどい写真からは伝わらないメインのカレー2種。奥はチキンマサラ、手前はマトンのローガンジョシュ。今回はマイルドなカレーを選びました。
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(左) 最後は濃厚なチャイ。 (右) 口直しに出されるハーブ (クミンシードなど) +氷砂糖+ミント粒やら入ったやつ。結構好き。
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これにナン1枚追加、ご飯、ビール大瓶1本、ラッシーも頼んで1,200バーツくらいだった。こんなもんか。ちょっと値上がりしたかや。
いやいや、おいしかった。カレー、かなり好きだ。
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by miyachoTT | 2008-10-19 19:25 | Trackback | Comments(0)

器で感じる食文化の違い

「日本から友達が来てるから色々つれて行ったり忙しい」なんて人から聞くと、すごく羨ましい。私は知り合いがタイに遊びに来るということが全然ない。ちぇ。ゴロちゃんもよく知り合いがタイに遊びに来て、この前は日本食ど沢山もらい、最近また別の子に東京土産で八丁味噌ラーメン (生) をいただきました。すごく嬉しい。ありがたいことです。でも八丁味噌は私の愛知県の名産です、ちなみに。
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で、この八丁味噌ラーメンを満喫し、「あーあ、食べ終えてしまった」と名残惜しくお汁を飲もうとしたら、器の穴からお汁がどぼどぼこぼれ、シャツ、パンツ、クッションがびしょびしょになってしまった。東南アジアらしい箸を置けるよう凹んだ箇所と箸を通す穴がある丼を使ってたから。このタイプの器はすごく可愛くて好きなんだけど、日本のラーメンには非常に不向きなことに気付いた。
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こっちの麺は屋台でもインスタントでも日本と比べて少なめで、男性にとっちゃ絶対ちゃんとした食事としては足りないだろうし、私でさえ飲みに行く前か後の軽い食事としては適量だけど、普通の食事としてだとまあ腹七分。激しく空腹を覚えているときにおいては、足りないくらい。別に大食らいじゃないです。で、この箸置き&箸穴のある丼は、そんなタイの麺やベトナムフォーには程よい大きさの器なんだけど、日本のラーメンを入れるには小さ過ぎる。通常1人前分を入れ終わる前に量が多いせいで穴からスープやチビ野菜でさえ溢れ出てテーブルがびしょびしょになるし、何回もお汁飲むのに器を持ち上げ、うっかりこの穴が下や横に来てることを忘れ、同じ惨事を繰り返すことになる。やはり日本の麺は一人前が多く、そして麺が長く、食べるマナーで言えばずるずる音を立てても器を持ち上げて汁を飲んでもOKで、同じアジアの麺食国と言えどもお国柄があるもんだ。大きい丼買わにゃ。
締切に追われて最近ヒーヒー言ってます。ありがたい。でもちょっと疲れた。
キヤノンのPOWER SHOT G7。いいです。全然まだ使いこなせてないけど。
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by miyachoTT | 2008-10-17 10:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

UB ALLSTARS @GAZEBO+日本のバナナブーム、異常だ

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土曜日の夜はバンコクのクラブシーン、ローカルDJたちを盛り上げて行こうと頑張っているUB RADIO (aka UNDERGROUND BANGKOK RADIO) 主催のパーティー「UB ALLSTARS」のため、スクンビット・ソイ1のGAZEBOへ。
バーサイドとクラブサイドを使って様々なジャンルの合計17人のDJが出演。こんなに大人数でカオスで大コケするんじゃないかなんて声も聞こえたけれど、程よい混み具合で盛り上がってて悪くなかった。バーサイドでも結構立ち上がって踊ってる人がいた位。DJとして参加してたMASA君も、こんなに一晩でローカルDJが集まる機会なんてないからいいねぇ、なんて楽しそうでした。その夜の写真ギャラリーはこちらをクリック。この「LIFESTYLE」というサイトの非メンバーは1セッションで写真を40枚までしか表示できないという制限付きなのでご注意。
いつかこうやってDJ集めてフェスティバルしたいなぁ、しかし音楽は好きだが人に笑顔で挨拶するのは苦手だ、とテンパっていたUB RADIOのマナオさん、シーシャを振り回してノリノリだったGAZEBOオーナーのベン氏、お二人とも良い人です。朝5時まで営業したかったのに警察が来てもっと早い時間での閉店となってしまったそうで残念。前日の金曜日にはRCAの大箱「SLIM/FLIX」のほうにもドラッグ検査で警察が来て客は足止めをくらったそう。警察稼ぎ時ですかね。
昨晩母と妹とスカイプで話した際、未だに続く日本のバナナブームについて聞いてびっくり。蒲郡のような愛知県の片田舎でさえ、スーパーでなかなか手に入らず、朝から並んだり、一人1ブロック限定だったり、デパ地下で1本200円だったり、怖い。日本のそういう皆がブームに異常にのっかって社会現象が生じる傾向、ちょっと気持ち悪い。情報に翻弄されるのも程々にしとかんと。何よりブームに関係なしでバナナが好きな人達が可哀想だ。日本ではバナナ不足に嘆く人々がいて、うちでは食べ残したバナナのかけらを亀ボンは思いっきり踏みつけてベッドの下の隠れ家にいそいそともぐって行きました。
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by miyachoTT | 2008-10-13 18:22 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

両親の結婚記念日でした

昨日は両親の結婚記念日でした。男と女が共に過ごす37年。長い年月です。
私の父はスポーツマンでした。ハンドボールで特待生で中京大学に行き、国体にも出るくらい。格好良いし、ちょいと不良系で、女の子には困らなかったようです。何年も或る女性と付き合ってて別れて、それで次に母と出会い、ぱぱぱっと1年もせず結婚決めたそう。父曰く、当時ぽっちゃりとにきび面の母(笑)に出会ったとき「ピピッと来た」そう。母は父のように「ピピっと来た」とは言わず、「お母さん若かったもんでね〜」と、結婚の決め手をはっきり言わない。そいで私ら女3人産まれました。浮き沈みの激しい自営業生活。夫婦問題。一筋縄では行かない子育て(苦労かけっぱなしでごめんなさい)。父も60を過ぎ、母も50代後半。孫3人あり。でも人生後半に入ったからって体を休めれるかと言えば、そうはいかない現実。とにかく迷惑かけちゃいかん、心配かけさせちゃいかん、負担になっちゃいかん、というのが今の私の限界で、ちっとも両親の生活を楽にしてあげられるところまで来ていないのが悲しい。いくら我がままでも、今自分で思い返してひどく憎らしい可愛くない子供だったと言えるくらい自分が嫌な子だった時も、ぶつかりながらもずっと一緒にいてくれて、大学も出させてくれて、今でも帰ると必ず「つらかったらいつでも戻って来い。帰って来れる場所があるの忘れるな」と言ってくれる。だから頑張れる。不器用ながらも家族を心底愛してる父と、その忍耐力には脱帽の母は、誰よりも尊敬する人達。もう生まれてきたくないけど、もし輪廻でまたこの世に生まれてこんといかんなら、また父と母の子供として生まれたい。いつまでも元気でいてほしいな、と改めてしみじみ思った日でした。タイ遊びに来てください。
          ↓可愛い可愛い姪ちゃんNO.2とNO.3ちゃん
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by miyachoTT | 2008-10-11 17:05 | Trackback | Comments(10)

辛さに頭くらくら @SPICE CAFE

今月に入ってからかなり家に籠り気味。仕事が沢山あるとは有難いことです。そして仕事の休憩には攻殻機動隊。少佐のありえないハイレグと、オープニングソング中に出てくる、少佐の小粒な歯並びのいかにもバーチャルアイドルキャラ的描写に「ひー」と毎回なるけれど、予告されたとおりはまってきました。日常の小確幸。
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昨晩は、うちから遠くないオンヌット・ソイ15を少し入って右手にある「THE CURVE -NEIGHBORHOOD COMPLEX-」というあまり店舗の入ってない小洒落たコンプレックスにあるSPICE CAFEへ。何度も利用してますが、ジャムの瓶半分くらい使ってるなじゃないかというくらい甘くて赤いジャムたっぷりのストロベリークレープ以外、外したことありません。手頃な値段でサービスも悪くなく、しかもWI-FI無料。夜はアコースティックライブもやってます。
グリーンカレーとご飯と目玉焼きを注文したら出てきたゴロちゃんのグリーンカレーチャーハン (目玉焼きと魚フライ付き)
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レモングラスと海老のサラダを注文したら出てきた私のクンチェーナンプラー (生海老のナンプラー漬け)
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両方おいしかった。でもメニューの写真を指差してまで注文したのに・・。まあいいや。クンチェーナンプラーは、タイで生海老?と怖がる人いるけど、好き。必ず添えてあるゴーヤの苦みがいいアクセントでビールが進む。でもこれだけ砕いた唐辛子がドバーっとかかってると唐辛子を避けきれず、食べてて頭くらくら、舌と唇がビリビリ痛み、汗じわじわ。帰りにコンビニで普段率先してまで買わないようなお菓子やらジュースやら無心で購入してしまった。やられた。
タイの政情、早く安定してほしいです。何がどうなったら鎮静するんだろか。
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by miyachoTT | 2008-10-09 12:16 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

エンポリがジャングルになっとった&電車の中の痴話喧嘩

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昨日ひさしぶりにエンポリに行ったら、ジャングルになっとった。個人的にグッと来たのがBTS直結エレベーターを上がったところにあるドカーンとある恐竜の巨大首。あれ、自分の部屋にドーンと置きたいです。かなり金をかけてデパートのフロントも中もジャングルチックになっているけど、イベントが終わった後恐竜たちはどうなるのでしょうか。フロントのミニ動物園、子供達は普段見る機会がない動物たちにキャーキャー喜んでいたけれど、動物たちにとっては可哀想な環境だ。やっぱり動物園は基本的に嫌いです。悲しい。
で、そんなエンポリに向かうBTSの中、「火垂るの墓」を立ち読みしつつ節子がどんどん衰弱していく場面にウルウルしていたら、目の前に座っていたすっごく綺麗な、でも夜の匂いがするお姉さんが電話で恋人らしき西洋人と英語で喧嘩し始めた。混み合う電車の中で声はどんどん大きくなっていく。会話のポイントを抜粋すると:
「私のこと買った(!)とき、ファッキン自分の国に連れて帰ってくれるって言ったじゃない!」「ファッキン私の店に二度と来るんじゃないわよ」「ファックユー、ファックユー、ファックユー」「ファッキン指輪だって買ってくれるって言ったくせに」「あんたなんか二度といかせてあげるもんか、マザーファッカー」(と延々とFワードが連発される)
近くには可愛い西洋人の坊やとその母。母は内心煮えくり返っていたのでは。車両で耳がダンボになってたのは私だけじゃない。そしてゴロちゃんにこの話を報告したら、最初の質問は「そのモデルみたいに綺麗な人ってオカマじゃなくて?」。シーロムに行くときタクシーの中から、歓楽街を行き交う女性を見て「あの人達綺麗だね」と言ったときも「特にこういうエリアだと皆オカマに見える」と彼は言った。バンコクなのだ。
ちなみに、名作「火垂るの墓」のアニメ版が制作されたのがもう20年前という事実に驚き、しかも当時、やはりジブリの名作「となりのトトロ」と同時上映という豪華な組み合わせだった事実にまた驚き、またまたさらに、両作品とも題材が地味で東映の宣伝が消極的であり、時期も中途半端で配給収入が伸び悩んだという事実にもっと驚き。
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by miyachoTT | 2008-10-07 13:13 | Trackback | Comments(2)