クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
HALATION ORG...
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

<   2009年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

お腹いっぱい寿司食べた@さざえ

 Photobucket Photobucket
ちょっと前だけど、スクンビット・ソイ24/1の居酒屋「さざえ」でお寿司をお腹いっぱい食べた。と或る日、ゴロちゃんが「今晩は贅沢をしたい」と言い出し、お寿司をご馳走になることに。てっきり握り2人前とかそういう食べ方するかと思ったら、好きな単品どんどん頼みん、とウニ、イクラ、鮭、マグロなどなどガンガン注文していく。びびりな私はこれだけは外せん、という穴子をもそもそお願いした。お金を計画立てずにガーガー使う男性も、女々しくやたらと細かい男性も嫌だけど、このくらいの男らしさ、いいです。牛たたきサラダ、海鮮餃子、寿司腹一杯、〆の味噌ラーメン、と食べる食べる。
 Photobucket Photobucket
 Photobucket Photobucket
 Photobucket Photobucket
 Photobucket Photobucket
 Photobucket Photobucket
さざえのお刺身おいしい。うっとり、幸せ。酔った隣のテーブルのおじさんグループは大きな声で、「やっぱり一人っ子は駄目ですよ、兄弟がいる人達に比べて。いざというときにね〜。」と力説。それをもくもくとお寿司を頬張りながら無言で聞いている私とゴロちゃん (←一人っ子。「一人っ子は・・」という世間一般論を気にし、傷つくらしい。是非あの場で立ち上がって、仕切りの向こうのおじさん達に「僕一人っ子なんですけど」と言ってほしかった)。もう一つのテーブルでは妹の巨乳を男性の連れ2人に自慢する女性。もう一つのテーブルでは、座敷で靴脱いでるからとくつろぎすぎて、靴下履いとるけど足の裏ずっといじっていた手で寿司をつまむおじさん。居酒屋の人間観察はエンターテイメント性たっぷりで面白いのです。
やっぱりたまには寿司食べんと。精神的にも満たされた幸せな夜でした。さざえ好きだ。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-26 17:59 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

昼煙草吸ってしまった。

Photobucket

昨日、今年初昼煙草を吸ってしまった。少々後悔。人に言えるような立派なものでなく、極地味な「今年の目標」というものがあって(「目標」って言葉を使うこと自体が大げさに聞こえる)、でもまあそういう地味なことを実行することこそが大きな問題の解決になるとねじまき鳥でも言ってるし、まあ「ゆるい禁煙」もそのうちの1つでした。完全禁煙ではなく、ゆるい禁煙、という辺りからもう駄目なんだけど。今年に入って煙草買ってないし、酒の場で「1本ちょうだい」とたまーーに友達に貰って、先月も今月も多分5本前後吸ったくらい。
昨日はなんだかんだと大事に自分なりに約2年弱かけて育ててきた赤ちゃんみたいなものが無くなってしまう瀬戸際という現状やら色々でガツーンとやられ、酒のない午後に吸ってしまった。吸って別に落ち着くわけでもないし、問題が解決するわけでもないのに煙草に手を出す、とは不思議な行為だ。で、吸ったら頭が痛くなった。
煙草なんて吸わないに越したことない。吸っていいことなんて何もない。喫煙者の立場は年々狭くなってるし、他人に迷惑かけるだけだし。日本で喫茶店に入ったら喫煙側と禁煙側が別れてたけど、完全に分離されてるわけじゃないから、禁煙側も煙草臭い。子供おるのに。食事中の煙草の匂いも嫌い。冬に窓閉め切った狭い車内で煙草吸われるのもド嫌。タイでは完全にクラブでも禁煙になり、時に野外の喫煙コーナーのほうがクラブ内より人がたかってて、これも何だか主催者側にとっちゃ問題だけど、私もまだ喫煙者だけど、クラブ内禁煙には大賛成。他人の煙草の火で火傷することも服に穴が空くこともなく、煙草の匂いをたっぷり吸った服と髪の匂いに後で吐き気を覚えることもなくなった。タイ、偉い。
たまに一服はいいが、肌にも歯にも健康にも悪いし、保険料も高いし、金かかるし、他人に迷惑だし、出掛けるときに持ち物確認の項目増えるし、ほぼ禁煙状態に満足満足。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-23 22:29 | Trackback | Comments(6)

阪本順治監督達を迎えての「闇の子供たち」上映会@FCCT

Photobucket

昨晩は、タイ外国人記者クラブ (FCCT)で、「闇の子供たち」の上映会がありました。タイを舞台に臓器売買や児童売春について取り扱ったストーリーから、「主催者側が、タイ国内での無許可での撮影 、内容が観光促進にふさわしくない、タイの暗部を強調し国のイメージを損なう、子供の人身売買をテーマとすることは認められないなどの理由 (ウィキピディアから引用)」により、昨年バンコク国際映画祭での上映が直前になって中止となり、何かと話題となった作品です。昨晩開催された上映会には、なんと日本からは本作を制作した阪本順治監督や、タイ人主演男優・女優が参加していました。パブスタイルとなっている会場は満席だったため、何年かぶりに体操座りで映画を見ることとなりました。
決してタイやカンボジア、ラオスといった東南アジア諸国に限られた問題ではない児童買春や臓器売買。裕福国の人間が貧困国の人間を蝕む、世界中に共通して存在するこの構造の一部を描いている「闇の子供たち」。重いです。考えさせられます。罪のない子供を犯す大人の欲望に吐き気を覚えます。
時間がなくて最後までいることができなかったのだけれど、映画上映後にQ&Aセッションの時間が設けられていました。監督の声が生で聞ける貴重な時間だったのに、通訳の質の問題で観客側の質問と監督側との答えが噛み合っていない場面が多く見られ、歯痒かったのが本当に残念。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

続き >>>
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-20 11:07 | 映画 | Trackback | Comments(2)

UB RADIOのスタジオにお邪魔した

f0044063_22472621.jpg

タイのダンスミュージックの質を向上させようと頑張っているUB RADIO (UNDERGROUND BANGKOK RADIO)。DUDE-MAGAZINEでも音源提供など色々協力してもらっていて、頑張り過ぎて不健康な生活をしているアメリカ人MANOW (マナオ)が運営しています。
今月からMASA君が毎週火曜日の22:00-24:00、日本時間で24:00-02:00まで「MY KINGDOM」を開始。ライブで聞くことも、後日ショーをダウンロードすることも可能。レコーディングとはどんなものかと、カオサン近くのサムセン通りソイ5にある、UB RADIOのスタジオに先週お邪魔しました。マナオがアパートの一角を借りてスタジオに改装したのだけれど、ずっと前私はこのアパートに住んでいました。色々な思い出がたっぷり詰まった場所に何年か振りに戻り、ジーンと来た。懐かしすぎる。
MY KINGDOMのレコーディング。ライブなので緊張感がみなぎっているかと思ったら、この日はMAFT SAIもゲストでDJしていて、ゴロちゃん、私、マナオ、と皆でビール飲みながらやんややんやと小さなスタジオを出入りしながら楽しい2時間でした。今晩もあと約1時間で開始。DJ MASA & DJ GOROがお届けします。聞いてみてください。
 PhotobucketPhotobucket
 PhotobucketPhotobucket
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-17 23:02 | Trackback | Comments(2)

KIOSK @TCDCでブルースのライブ

f0044063_15375366.jpg

土曜日はエンポリアムの6階にあるTCDCの中のカフェ「KIOSK」にブルースを聞きに行きました。
DACOさんによると、KIOSKのプロデューサーは、オーストラリアでグラフィックデザインやカフェデザインで活躍していた方。確かにお洒落です。秤の上にブラウニーなどのデザートが積んであったり、壁のメニューデザインなど、可愛い。
Photobucket Photobucket

そしてKIOSKでは今月は毎週土曜日の17:30〜19:30に異なるローカルアーティストを呼んでライブを開催しています。K-OSのACCIDENTAL CRIMINAL、BLUE ON BLUE、AT HEREなど。14日はBANGLUMPOO BANDでした。ボーカルの西洋人のおじさま、ハーモニカも歌声も雰囲気もとても渋かった。もう1人のマッチョな若者ボーカルも良かったけど、ブルースに求める渋さがまだ足りんかった。おじさまのボーカルとバンドのしっとり演奏を聞いていたら、スモーキーな薄暗いライブハウスでウィスキーとかブランデー飲みたくなった。
シンハービール (小瓶B65と安い)を飲みつつ、スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンドと、サワーブレッドの上に卵とハムが乗ったやつ食べた。卵のは見た目が写真だと今一だけど、ナイフを入れたら黄身がトロ〜ンと流れ、パンと酸味とよく合ってておいしかった。しかし「これだ!」とジーンとくるアメリカで食べたようなもちもちカリカリベーグルにバンコクではまだ出逢えない。
 Photobucket Photobucket
BANGLUMPOO BANDは、カオサンからすぐ近く、バンランプーにあるADHERE 13 BLUES BARで週数回演奏しているそう。カオサン地域に住んでいるときよく行きました。狭くて居心地のいいバーです。日本人の方が経営するバー「MUSASHI」と同じ並びにあるので、カオサンまで行ったときに少し歩いて寄ってみる価値大。地図はMUSASHIのサイトを参照してください。MUSASHIより少し橋寄りにあります。ライブはいいなぁ。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-16 16:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

おねだりボン・マツイとJ PERIOD'S Q-TIP "THE [ABSTRACT] BEST"

Photobucket

Photobucket

1日のうち23時間30分は一カ所から動かないボン。これでもか!という程部屋の隅の暗くて上と両側が何かに囲まれている場所へと身を潜め、ジッとしています。お腹が空いたときだけ私かゴロちゃんのところにものすごいゆる〜いペースで近寄ってきます。床に寝転がってPCやってると、たまーーに腕あたりに何かの気配を感じ、そこをふと見てみるとボンがいる時があります。結構びっくりする。「うぉ、ボンか」と。亀の知能は結構高いらしいのだが、指を動かすと餌と思って口を一生懸命開けるので(そして噛もうとする)、本当はそんなに知能が高くないのか目が良くないのではと疑問。餌の野菜をちぎってるとき、ボンは我慢できずに膝に乗ってくる。可愛い奴です。タイが涼しくなった約3週間、ボンが餌を食べず病気なのかどうしていいのか分からずドキドキでした。どうも冬眠だったらしい。起きて来たときは随分と軽くなってて驚いた。今はバリバリです。
そんなボンの本当のお父さんヒロシ君が今晩タイに戻ってきます。良かったね。1年振りの感動のご対面なのだ。
そしてこちら。衝撃でした。ボンの体とチンチンがここまで大きくなったら、どうしよう。亀にトイレを教えることが可能なのか。すごい。亀は奥が深い。
Photobucket

亀のチンチンやらの話の後に全然関係ないけれど、只今期間限定でJ. PERIODによるQ-TIPミックスが無料ダウンロードできます。リンクはこちら。ちょっとおしゃべりが多くてそのうちに邪魔に感じるようになるかもしれないけど、あのJADEの"DON'T WALK AWAY"のベースラインからTRIBEの"AWARD TOUR"が生まれたとQ-TIPが言ってて驚いた。これ、ダウンロードするべきです。そしてこのアートワーク格好良い。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-13 20:23 | | Trackback | Comments(8)

すごい楽しかった「PARADISE BANGKOK」@RAIN DOGS

 PhotobucketPhotobucketPhotobucket
先週土曜日は「PARADISE BANGKOK」というイベントのため初めてRAIN DOGS BAR & GALLERYへ。ラマ4世の高架下にあって、分かりにくい場所。その廃墟的雰囲気がまた良し。私達が11時前に到着したら、庭も、天井の傘が可愛い建物内も程よく混んで賑わっていました。
 Photobucket Photobucket
Photobucket

今回の「PARADISE BANGKOK」主催者は、ZUDRANGMA RECORDSオーナー& DEEP HOUSE BROTHERHOOD主催者のMAFT SAIと、THE RIGHT SIDE OF LEFTのCHRIS MANIFEST。彼もまたライター、コンガやジャンベ演奏、DJ、ラジオDJ等多才な方。
Photobucket

ジャマイカンルーツから、ファンク、タイの演歌モーラム、ルークトン、極東サイケ、レゲエ、アフリカンルーツまで存分楽しめるイベントとは聞いていたものの、非常に楽しかった。クラブイベントとは違う年齢層がグッと広い客層。これだけ皆がワーワーやってる中、庭の中心にあったテーブルで宿題の採点をする西洋人の英語の先生まで居た。DJ達がモーラムやルークトンをかけると、フロアの人達の踊り方はやはりタイスタイルになる。普段タクシーの中や、近所の飲み屋でしか聞かないようなタイの演歌に合わせて、この夜は人種、年齢関係なしにキャッキャ踊ってて不思議。レゲエもいい感じで、3時くらいまでたっぷり楽しみました。数年振りに会った大手銀行の投資部門マネージャという金融マンのアメリカ人の友人は酔って池に落ちるし。なんだ、君もただの20代の酔っ払いじゃないか、と嬉しかった。
MAFT SAI君曰く、これから数ヶ月に1回程度で開催する予定だそう。普段かけれないレコード沢山かけれて楽しかったと満足げでした。でも、どうして皆もっとPARADISE BANGKOKみたいにDEEP HOUSE BROTHERHOODにも来ないかとウーンウーン言ってた。PARADISE BANGKOK、次回是非皆様行ってみて下さい。これはいいイベントです。EAST MEETS WEST、です。
 PhotobucketPhotobucketPhotobucket
 PhotobucketPhotobucketPhotobucket
 PhotobucketPhotobucketPhotobucket
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-12 12:04 | 夜遊び | Trackback | Comments(4)

ライブハウス「STARDUST BAR & RESTAURANT」@トンロー

Photobucket

先月末の木曜日、日本人の方が経営するライブハウスでもありジャズスクールも兼ねている「STARDUST BAR & RESTAURANT」に行きました。
ジャズライブが聞ける場所と言うと、バンコクでは戦勝記念塔近くの「SAXOPHONE」、ランスアンの「BROWN SUGAR」以外は高級ホテルのラウンジくらいしか思い浮かばない。ビアガーデンの季節中は野外ジャズ演奏結構あったけど。ジャズってそんな高いお金を払ってお洒落して聞かなくちゃあいけない音楽ではなくて、もっと気軽に身近な存在でいいと思うんだけど、シェラトンやコンラッドホテルでジャズとなると、私は小市民なので聞きたいけれどちょっと行くのに気張ってしまう。
が、STARDUSTは「ふぅ」と気を張らずに行き、おいしくて良心的な値段設定の料理と酒を楽しみつつ音楽も満喫できる場所でした。トンローでもかなりペッブリー通り寄り、すっかり廃れてしまったハイソ系コンプレックス「H1」のすぐ横、LIBERTY PLAZAの1階にあります。でも大きな王様の写真が飾られた正面玄関から入らず、駐車場から入ります。
(左) 目印の標識 (右) 駐車場を入って左手にSTARDUSTがあります。
 Photobucket Photobucket
(左) 30人くらいで程よく埋まる、薄暗さが心地良い店内 (右) 赤い壁にチャーリー・パーカー。素敵。
 Photobucket Photobucket
私が行った木曜日のバンド「FULL HOUSE」は以前TOKYO JOE’Sでも演奏を聞いたことがある、女性ボーカルがとても魅力的なタイ人&日本人の混合バンド。音楽を満喫しながら、シンハービール生ジョッキ (B110)、友人お勧めのSTARDUSTピザ (B270)とシーフードパスタ (B270)、それにチーズプレート (B220)を味わう。元々イタリアンレストランだった場所を借り、そのレストランのシェフが料理を担当しているので、お勧めはイタリアンとのこと。おいしい。そしてメニューにあった日本カレーも気になる。
 Photobucket Photobucket
Photobucket

駅から遠いので少々場所的に分かりにくいかも知れないけれど、 良い音楽とおいしい酒、食事を求める方々にお勧めのSTARDUST。サイトのアクセスマップを見て、足を運ぶ価値あり。プライベートパーティーも可能、ジャンルを問わずライブ等可能だそう。DJ入れたイベントはできないのだろうか。薄暗さと赤い壁がとてもいい雰囲気で、素敵なパーティーができそうなんだけどな。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-10 15:26 | Trackback | Comments(4)

日本カレーの「銀座」のオヤジさん

エンポリのフードコートにも入っている、タイ人経営であろう日本カレーの店「銀座」。近所のカフール (CARREFOUR)オンヌット店のフードコートにも入っていて、先日初チャレンジした。エンポリの銀座のハンバーグカレーはハンバーグが固くて、一口貰ったらあまりおいしくなかったのに、チャレンジャー56ちゃんは再びハンバーグカレー、私はカツカレーを注文。貫禄のあるタイ人おじさんが目の前でカツを揚げてくれる。で、揚げて一口サイズにザクザク切ってご飯に乗せようとしたが、肉がまだ赤かったらしく、再びカツをダーンと油に投入。げ!!そんな堂々と二度揚げされて何も言えず。たこ焼きは「これでもか!」と言う程のソースがかけられびっくり。ソースの山に揚げたこ焼きが5つ乗ってる状態 (でも結構好きだった)。鉄板の上でジュージューなってるカレーだが、ゴロちゃんのハンバーグは生だった。交換してもらいに行ったら、詫びにハンバーグを2つ乗せてくれ、喜ぶ。が、2つ目のハンバーグはやはりかなり生。そしておやっさんは何にも動揺せず、堂々と仕事する。すごい。これがカレー一皿200バーツくらいの所だったら本気で苦情を言うけれど、フードコートの100バーツもしないカレーで、そのおやっさんのいい加減さに腹が立たず、逆に「やるな、おやっさん」とニヤリ。その図太さが、気が小さい自分にはとても羨ましく感じたのでした。
↓先月発売されたらしいカップヌードル欧州ブラックカレー味。すっごい食べてみたい。おいしそう。カップラーメンはやはり日清カップヌードルのオリジナルか、カレーに限る。
Photobucket

昨晩2時過ぎにPARK BRIDGE行ったら、ベルギー人DJ SOLOのヒップホップが良かった。RAKIM、TRIBE、JACKSON 5などオールドスクールで、友達とキャッキャしていた。が、PARK BRIDGEは金曜、土曜の2時以降の入場に対してB300 (1ドリンク) チャージし始めた。残念だ。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-07 22:07 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

日本料理店「七海」@スクンビット・ソイ39

Photobucket

もう去年12月の話だけれど、日本料理店「七海」に行った。スクンビット・ソイ39の奥、「ペット&ちょっとハイソ、でも何か中途半端」というイメージのあるOZONOコンプレックスの一番奥にあります。黒で統一されたシンプルですっきりとスタイリッシュなお店です。この日は、シンガポールの高級日本料理店で経験を積んだシンガポール人の方に仕切っていただきました。
Photobucket

甘い帆立、大トロ等おいしくて途中まで写真撮影をすっかり忘れてた。大トロ最後の1切れのところで我に返る。土瓶蒸し、ブリ鎌、豚、穴子ののったトロットロの茶碗蒸し、かき揚げ、私好みの酢が少し強めのシャリが嬉しい寿司盛り合わせ、さっぱりさわやか柚子アイスクリーム、と食べる食べる。写真はここにないけど、うどんも頂いた。
 PhotobucketPhotobucketPhotobucket
 PhotobucketPhotobucketPhotobucket
 PhotobucketPhotobucketPhotobucket
日本食って何でこんなにおいしいんだろ。勿論他の国の料理もおいしいものだったら何でも好きだけど、お刺身や寿司、煮物、炊きたての白米、お味噌汁なんかを口にしたときにジーンとくるあの感覚はやはり日本食ならでは。和人魂がブルブル揺さぶられる。
「七海」の売りは、新鮮な魚介類。当然それなりの値段設定ですが、定食はB200からあり、ランチもあるそう。広告をまだ殆ど出していないので、お店の存在自体がまだあまり知られていないようです。もったいない。この日の食事のことは、そんぽん番長に記事を書いていただいてます(こちら)。あの口の中で溶けていく帆立と大トロを思い出すとうっとりするぜ。一緒に行った魚アレルギーのKENさんの分も色々もらっちゃって幸せな夜でした。駐在員の方々はこういうものをプライベートでも接待でもよく食べているのだろうか。質素な私には、非常に羨ましい。ブリ食べたい。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2009-02-04 00:08 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)