クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

レゲエまったりパーティー「DUBPLATE」第4弾 @COSMIC CAFE

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昨晩のDUBPLATEはとても楽しかった。日曜日の夜を新しい週に備えてゆったりレゲエで過ごすDUBPLATE。主催者のMASTERCHOP、KAI-JO BROTHERSのギタリスト/DJのRAJAHSIE I、DJ GORO、DJ KATSUJI 420JAHGUIDE、ダブステップパーティー「DUBWAY」主催者の貫禄たっぷりDJ DRAGONと面白い面子がずらっと揃って温かい、オーガニックなルーツ、ロックステディ、ダブなどなどを流してくれました。野外席に座ってサンミゲール飲んでゆるゆると流れる時間。いいイベントです。来月も開催されるので、是非是非お勧めのレゲエパーティーです。収益がなくてもいい、続けることに、シーンを定着させることに意義がある、というMASTERCHOPの言葉が印象的でした。
男女兼用のお手洗いが1つ、というのが個人的にちょっと嫌だけどCOSMIC CAFEは面白い。たかがトイレ、されどトイレ。女子にはお手洗いというのは店評価において重要事項の1つなのだ、と思う。
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by miyachoTT | 2009-07-28 02:35 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

フルムーンD'N'B @CAFE DEMOC & LAVA & SCRATCH DOG

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金曜日はYと久々にD'N'Bパーティーに行ってきました。FULLMOON DRUM'N'BASSは、バンコク拠点のD'N'BチームであるYAAK PARTYJIVING-TRIBEがコラボしてオーガナイズされたパーティー。出演DJとMCが多く、カオサンの路上バーで数杯ひっかけてから張り切ってCAFE DEMOCに向かいました。
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DJは良かった。が、MCがしっくり来ず。私はMCでも何でもないから偉そうなことは言うべきじゃないけど、でもMCがDJの良さをダウンさせてた。残念。
最近D'N'BイベントはCAFE DEMOCが多いようです。今週木曜日はBED SUPPERCLUBにTOTAL SCIENCEが来るけど、BEDのD'N'Bって違う。D'N'B独特の黒い「匂い」が生み出されない。タイ人ローカルDJ達の登竜門的場所であるCAFE DEMOCに皆が戻って来ているような最近の動き。良い良い。
途中でカオサン通りのバンコクでは珍しい地下にあるヒップホップクラブ「LAVA」に移動。久々に行ったらいつのまにか改装されてました。相変わらず赤を基調としてLAVA味は健在。
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DJの選曲は「なんだこれ、今日全然ヒップホップじゃないじゃん」だったけど、楽しかった。お手洗いで女子二人が情熱的に絡み合ってちゅうちゅうしていてドキドキしてしまった。
その後ノリで数年振りにSCRATCH DOGまで行ってしまったが、相変わらず混んでいた。が、煙草の煙で気持ち悪いし音楽はカスだし、もうこれで何年も自主的に行くことはまずない。腹一杯。
と、翌日の二日酔いは恐ろしいものだったけれど、女子ナイトはとっても楽しかったのでした。
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by miyachoTT | 2009-07-26 18:46 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

ルアンパバン<1> 朝市、プーシーの丘、王宮博物館

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ルアンパバンの旅にまた戻って、旅と言えば食。食べるだけじゃなくて、地元のスーパー、商店街、市場を覗くのはすっごく楽しいのです。ルアンパバンに苦労して到着した翌日まるまる胃腸風邪らしき病で寝込み、次の日はなんとなく大丈夫になったので張り切って朝市へ。
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こんな大きなナマズ、初めて見た(写真右下)。すごすぎ。ナマズくらいびっくりしたのが水牛の足がドドーンと売られていたこと。生々しいひづめから上30センチ位までのやつ。何に使うんだろう。味の素もドドーンと売られていて悲しかったです。日本の発明品が世界の食卓を犯していく。
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by miyachoTT | 2009-07-23 15:31 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム料理「LITTLE HANOI」

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結構前に行ったエンポリアムの5階にあるベトナム料理店「LITTLE HANOI」。お洒落なベジタリアン料理で良く知られた「タマリンド・カフェ」がプロデュースしているレストランです。
まずはベジタリアン生春巻。ピーナッツの味噌ダレじゃなくてちょっと残念。
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フォー&鶏(左)とフォー&豚
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これにドカーンと出てくるハーブ類をたっぷりとのせて頂きます。
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おいしかったんだけど、添加物を使わず健康重視しているんだけど、何だか思っていたものと違うと言うか、もう1回行きたいと思わされなかった。ビーフ注文したのに豚だったり、汁がぬるかったからそこでちゃんと味わう姿勢が失われたのかも知れない。

昨日は牛乳と小さいパン以外食べずほぼ断食でした。定期的な断食は体に良いらしい。全然楽しくはないが。滅入っててベッドの上でひたすらDVDやら見て過ごした日曜日だったんだけど、そんなとき母からメールが。稲沢の祖母は数ヶ月前に脳梗塞で倒れて入院し、退院後も一生懸命リハビリをして頑張っています。それ以来母は頻繁に仕事が暇な時など稲沢に通い、時々祖母は蒲郡の娘(私の母)の家、つまり私の実家に泊まりに来るようになりました。昨日も母は稲沢に行き、その帰りの電車の中からメールをくれ、「あーちゃん(祖母のことをうちではなぜか「あーちゃん」と呼びます)は一人でも何とかお風呂にも入って、喫茶店にいったりでかけて元気になってきました。帰り際、あーちゃんは柱の陰に隠れて泣いてました。おじいちゃん、あーちゃんとの別れがとても切ない日でした。」と。読んで思わずほろっと涙が出てしまった。親子、家族の愛情って凄い。めそめそぐじぐじしている自分がすごく嫌になった。断食なんかしとる場合じゃない。お父さんと船でギマ釣り行きたい。夏ですね。
牛乳と言ったらBLURの「COFFEE AND TV」 。

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by miyachoTT | 2009-07-20 21:05 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ビエンチャンからルアンパバンまで雨の中バイクで走る。寒くて死ぬかと思った。

ラオスはビエンチャンからルアンパバンまでバイク移動旅に戻って、バイクを借りた翌日の午後にその日の目的地であるバンビエンを目指しました。ビエンチャンからバンビエン、最終地のルアンパバンまで、ひたすら国道13号線を北上していけばいいだけ。
ビエンチャンの中心部を少し離れるとすぐに赤土が目立つ、牛や鶏が路上で放し飼いになっている田舎の風景が広がります。
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緑が増えて来て、山も見えるところまで来るとテンションも上がります。
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東南アジアな風景にニッコリ。
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この味のある橋が見える地点まできたら、もうバンビエンは後ちょっとだよ、とバンビエンに行ったことがあるゴロちゃんに教えてもらい、旅モード全開で絶好調。
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しばらく進んで夕日と雄大な川にジーンと来て写真ばしゃばしゃ撮って元気元気。
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実は国道13号線に乗るまでに既に道を大間違いしてて、うちらは暢気にバリバリ東に進んでいたことが発覚し、大慌てで戻ったので、予定を大幅に遅れていてバンビエンに着く頃には日が暮れてるだろうと思ってたら、甘かった。微妙なY字で夕日が沈んだ後に道を間違えてしまい、周りは街灯なんて全くないから真っ暗の山道を不安いっぱいで走る。虫がバイクのライトに大量に向かってきて顔に当たると痛い。寒い(長袖忘れた)。道には牛の集団がいっぱい。飛び出して来た黒ヤギを轢きそうになる。何人かのラオス人に道聞いたけど、皆すごく確信を持って「こっちで正しい」ようなことを言う。お腹も空いた。どっかの寂れた町で今晩過ごすことになるのかと弱気の中一か八かで山道を再出発したら突然バンビエンが登場。安堵。
ビエンチャンから約180キロ、多分4時間位で着くはずと言われたバンビエン。実際は迷ったせいで6時間以上かかった。タイヤチューブで川下りしたり、洞窟やら、カヤックやら、景観、ハッピーピザ等で有名なバンビエン、到着してホッとしたものの、唖然とした。しょぼいダンスミュージックやフレンズみたいなアメリカのコメディードラマ系を大音量で上映しているレストランやバーが並び、西洋人を中心とした観光客で賑わっている。先までの私たちの暗闇に怯え不安に包まれたヤギや牛との連続遭遇の大変な道のりと、この一昔前のカオサン的ないきなり「観光地!」という雰囲気。しかもこんなラオスの山奥で、わざわざうるさい。カルチャーショックでした。
ビエンチャンで一泊し、翌朝ルアンパバンに出発。が、起きたときから雨。「すぐ止むよ」というポジティブ・シンキングのゴロちゃんの一言で出発決定。山道に入る前に雨合羽買ったほうがいいんじゃないかとゴロちゃんに言ったら再びポジティブに「すぐ止むで大丈夫」とニッコリ。大外れでした。ルアンパバンに着くまでの8時間30分、ひたすら雨は降り続けました。私はゴロちゃんの長袖を借りたものの、すぐに二人ともびしょ濡れ。
ドラゴンボールみたい、すごい山だね、迫力あるね、綺麗だね、もののけがおりそうだね、と呑気に言ってたら、こういう山を幾つも越えんとルアンパバンに着かないことを悟り、絶句。
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この8時間半、私はゴロちゃんにへばりついていたんだけど、ゴロちゃんの濡れてない背中の体温と私の濡れていないお腹の体温がなかったらどうなっていたことか。山の上の方に行けば行くほど雨水が冷たく、空気が冷たい。つらい。山を登って下ってをひたすら繰り返し、ビューポイントと呼ばれる地点では景色を楽しむ余裕なんてある訳ない。歯ががちがち、寒さで背中も痛くなり、プロンポンの知多ラーメンの赤味噌特製ラーメンに恋い焦がれ、どんだけ苦しかったか。
気を取り直そうと、震えながら煙草休憩したら煙草が全部折れてライターもつかず。痛い。
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ルアンパバンに着いたら何でもいいから一番最初に見つけたゲストハウスにチェックインしてホットシャワーを浴びよう、と頑張った。濡れない場所やお湯というものにあれほど感謝したことなかなかない。
ビエンチャンからルアンパバンをバイクで行くことは十分可能。山道はうねうねしていて運転大変だろうけど、道はしっかり舗装されています。狭い山道での対向車には気を付けるよう言われていてその通りでしたが、山賊も出なかったし、或る程度の距離で集落が必ずあってガソリン補給も困らなかったし、特にバンビエンからルアンパバンまでの山の風景は「おおお!」と美しく、バイク好きな方はいい旅ができるんじゃないかと思います。が、山と雨を軽く見ていたうちらがいくら雨合羽着て完全防備だっとしても、やっぱり乾期のバイク旅をお勧めします。雨期は大変なのだ。
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by miyachoTT | 2009-07-18 16:43 | | Trackback | Comments(0)

ピアノジャック@WINE BIBBER SANGRIAとROHANTHA REGGAE

ラオスの旅日記は休憩で、ライブ音楽を楽しんだ週末について。
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土曜日はまず日本人ピアノ&カホンのデュオ「→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)」のライブを聞きに、トンロー9近くのWINE BIBBER SANGRIA (ワイン・ビブル・サングリア)へ。2階もある小さな洒落たワインバーで、生バンド用のステージもあり。いつできたんだろ。10時過ぎについたら店内はパンパン。案内された席は相席だったけど、ステージの真横。ワインを飲みながらライブが始まるまでのソワソワ感を楽しむ。
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そしてピアノジャックが甚平姿で登場。勢いに圧倒されました。息の合った二人は観客に音を聞かせるだけじゃなくて、動きでも惹き付ける。特に「台風」という曲が好きでした。鍵盤を見ずにどうしてあんなに指が動くのか。昔エレクトーンをやってた時に、級試験や発表会の度に苦労して苦労して1曲暗譜してた自分を考えると、プロは本当に凄い(あまりに比較するには自分のレベルが低過ぎるけど)、と指の動きに釘付けでした。ちなみにグラスワイン2杯で400バーツ。食べ物メニューも色々あったので、また今度ゆっくりと飲みに利用してみたいと思いました。
ピアノジャックのテンポが遅いゆったりとした曲も聞いてみたかったと思いつつ、興奮冷めぬまま場所移動してスクンビット・ソイ16の「23BAR」へ。スリランカのレゲエパイオニアアーティスト、ROHANTHA REGGAE (ロハンタ・レゲエ)のアコースティックライブ WITH HIROSHI MAN (カホン) & タイのレゲエバンド「KAI-JO BROTHERS」のギタリストで機材マニアらしいRAJAHSIE I (DJ) という面子。こちらも人が沢山入ってました。
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ロハンタは当時レゲエが全然メジャーではなかったスリランカで初めて2000年にレゲエコンサートを開催し、以降アメリカや日本などでも音楽活動を行っている牛乳が好きなラスタマン。ボブ・マーリーのカバーと自分のオリジナル曲を混ぜたセットでした (彼のインタビュー記事はこちら)。
日曜日はRCAのCOSMIC CAFEで再度ロハンタ・レゲエのライブ WITH HIROSHI MAN (カホン)、DJ GORO、レゲエイベント「DUB PLATE」のフィリピーノ主催者MASTERCHOP (DJ)という面子。
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この日は夜のCOSMIC CAFEでのイベントの宣伝のため、夕方チャトチャック市場に行ってたんだけど、その時が一番楽しかった。人通りが多いところで場所を確保してゲリラパフォーマンスをロハンタとHIROSHI MANがやるのに同行。でっかいディジュリドゥを吹いてた外国人がいて、「後で彼とセッションしたいね」なんて言ってたけど、チャトチャックでのパフォーマンスってどこでもできそうで、以外とできないことが判明。店の人達は商品を見に来るお客さんの邪魔になると売上に響くから、店の前の路上で演奏しようとしても断られる。雨降りそうだし、時間もないし汗かいて歩き回って結局友達のバーの前でやらせてもらうことに。でも演奏始めてしばらくしたらセキュリティーが何か言って来たから短時間で終了。CD売れたしお金をギターケースに入れてくれた人もちらほらいたのに残念。そしたら次は絵描きさんの知人が、皆ギャラリー関係の人達が集まって外で飲んでて、ジャンベ持ってる人もいてジャムセッションもできるし、とギャラリーが並んでる自分の店のセクションに呼んでくれる。大感謝。ロハンタ達が歌ってる間にさらさらっとポートレイトを描いてる画家や、途中で演奏に加わった西洋人、とにかく演奏を楽しんで、買ってくれたロハンタのCDや豚インフルエンザ対策のマスクにサインを求める人達。温かかったです。
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また長く書き過ぎた。とにかく温かい良い音楽に囲まれた週末でした。が、今日は日中ビビりのくせにほぼ日の怪談を一気読みしてしまい、今夜は暗闇がすごく怖い。
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by miyachoTT | 2009-07-14 00:17 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

ビエンチャン - バイクレンタル、ブッダパーク、MALI NAMPHU GUEST HOUSE、ご飯

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まずはJULES CLASSIC RENTALを紹介。ナンプー(噴水)の横、おいしいコーヒーとベーカリーで人気のJOMA CAFEの横、日本から輸入した納豆まで売っているタイのVILLAマーケット的PHIMPHONE MARKETの前にずらーーっとでかいバイクが並んでるのがJULES CLASSIC RENTALです。JULESさんはメールを送るとすぐ返事をくれ、質問に何でも丁寧に答えてくれ、英語分かりやすいし、こういう店は安心できます。私がルアンパバンまでの道のりはバスだと嘔吐者続出らしいうねうね道で苦しいことを聞いてて(しかも過去に山賊出没!)、そんな道バイクで大丈夫かや、と不安だらけだったのが、彼と話すとそんなのまるで隣町にできたスーパーに行くのと同じくらい簡単なことだと思わせてくれる。
                 ↓JULESさん
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SUZUKI VAN VANがいいと言ったら、HONDA FTRも勧めてくれ、でも結局VAN VANを1日25ドルでレンタル。ちなみにバイクレンタル開始日の6日前には予約が必要です。このショップの良い所は、ルアンパバンでバイクを乗り捨てできること。40ドルかかりますが。難点は、保証としてバイクを返却するまで彼にパスポートを預けます。うちらはルアンパバンからバンコク行きのフライトを予約していたのだけど、ゴロちゃんが預けていたパスポートの到着が雨天のせいで遅れ、その結果飛行機に間に合わず、バンコクに戻る日を1日延ばさなければならなくなりました。そんなこともあり得るので、バイク旅は乾期のが色々な意味で問題が少ない気がします。
      ↓ゴロちゃんを虜にさせたSUZUKI VAN VAN
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まずはVAN VANに慣れるためにビエンチャン郊外約24キロのところにある、噂のブッダ・パークへ。
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広場に沢山のコンクリートの仏像等があり、何とも言えない不思議な空間です。
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                  ↓ でかい
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このブッダ・パークのメインは何と言ってもこの建物。天上界、地上、地獄を表現した3層の造りになっていて、うちらが行ったときは雨で余計に中が薄暗く、怖かったです。是非頑張って屋上まで上がってみてください。
            ↓ 中は階段が急なのでヒヤヒヤもん
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by miyachoTT | 2009-07-10 19:56 | | Trackback | Comments(0)

格好良いSUZUKI VAN VANでビエンチャンからルアンパバン行って来た。

                    ラ
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                    オ
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                    ス
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に行ってきました。しかも今回は首都ビエンチャンでバイクをレンタルし、途中バンビエンで一泊し、翌日ユネスコにより町全体が世界遺産にも指定されている、ビエンチャンから北東367キロ、メコン川を500キロ程遡った川岸に位置するラオス北部ルアンパバンを目指したモーターサイクル・ダイアリー。とそこまで言っては大げさだけれどバイクで山越えしました。
             旅のお伴はSUZUKI VAN VAN!!
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と格好良いのは写真だけで、私は自転車より速い乗り物が怖い、真のへぼへぼペーパードライバー。運転手は当然ゴロウ・BEE (蜂)・タカハシ
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今日夕方バンコクに戻って来たばかり。明日から少しずつ旅の思い出を忘れないうちにアップしていこうと思います。今回学んだことは、雨期の山越えを軽く見ているとものすごくものすごく痛い目に遭うということ。寒さで歯がちがち、意識朦朧。準備を怠ってはいけないのです。そしてラオスはやっぱりご飯がおいしい。
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by miyachoTT | 2009-07-08 03:39 | | Trackback | Comments(4)