クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2009年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ウォンリー・ランスアン・レストラン、ナイトバザール、密告者

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月曜日にパワフル女子達YKIMIちゃん、CHIEちゃんと行った「ウォンリー・ランスアン・レストラン(Ngwanlee Langsuan Restaurant/是楽園源利大飯店)」。安くておいしくて気取らない雰囲気がこれまた良し。
エアコンの効いた部屋もあるけれど、うちらはエアコンも扇風機もないぬるいセクションへ。
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              空芯菜炒めに豆腐の炒めたやつ
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          プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)。激旨。
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これにご飯、水、ビール大瓶2本頼んで1人約250バーツ(約690円)。安いし美味しいし良い店。
その後は近くのナイトバザールでキャッキャキャッキャとお買い物。
                こんなことしたり
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                こんなことして
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遊びました。翌日早朝のフライトのためこの夜は早めに解散。またバンコク遊びに来て、その炸裂パワーを分けてね!

全然関係ないけど、この前外国人の友達がタクシーに乗っていたら警察に止められ、パスポートを所持していなかったため警察署に連れて行かれ、違法でタイで働いてる人間がいたら報酬渡すから教えてくれないか、協力してくれないか、と言われたそう。私がその子に「密告したらいくら貰えるの?」と尋ねたら、「そんなこと警察に聞いたら興味があるって誤解されるもんで聞かんかった」とのこと。そりゃそうだ。こういう話は実際にあるもんなんだな。
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by miyachoTT | 2009-08-28 17:05 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

夢路やGLOWで女の子ナイト

数週間前のNESTを皮切りに、最近女の子ナイトが続いてます。楽しい。先週はYの誕生日会をうちらが好きなスクンビット・ソイ19の居酒屋「夢路」にて。なんだか夢路の客層がいつの間にかインターナショナルになってて驚き。女4人集まれば女子トークが弾む弾む。日本人ばかりの場所だし英語だからいいや、と高をくくってたら大間違い。ブラジリアンワックスの話題が白熱して友達の声がどんどん大きくなるのでこっちは赤面。向かいには1人でご飯を食べに来た西洋人のおじさんがいる。ばりばり聞かれとるじゃん。お食事中にすいません。奥にも西洋人男性がいたし、参った参った。男性陣には「SEX AND THE CITY」のあの面白さが分かるんだろうか。女が集まればまさにあんな感じ。私達も含めて。
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で、土曜日はYの東京化粧部員のお友達2人が来タイ。カウボーイで男女模様を観察して1杯ひっかけた後にGLOWへ。その日はDJ SPYDAMONKEE、DJ DRAGON、DJ SAMPLE、DJ OPPER、ヒューマンビートボックス、ブレイクダンサー等によるヒップホップパーティーでした。
        DJ DRAGON、この日もいい選曲してました。髪型も良いです。
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     DJ SPYDAMONKEE IN 犬のTシャツ & MCはTHAITANIUMのカーン
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この夜はタイのヒップホップシーンで活躍してる男の子達が多くいたのだけど、KIMIちゃんは色々な男の子とばりばり積極的に写真を撮りに行く。
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       THAITANIUMの男前NO.1のウェイともしっかり撮っていた
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          で、気付いたらソファの上で踊っていた。
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ノリの良さからKIMIちゃんに最後はマイクまで回って来たらしい。すごいぜ。その積極性に脱帽。でも決してビッチーではなく、気さくで面白くてそれがいいんだよな。熊本県はクレイジーだ。
と、オールドスクールと九州女性陣のお陰で大いに盛り上がった夜でした。
海行きたい海行きたい海行きたい海行きたい。今すぐ行きたい。
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by miyachoTT | 2009-08-26 17:32 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

RAIN DOGSでフェラ・クティのドキュメンタリー映画「MUSIC IS THE WEAPON」

Rain Dogs

RAIN DOGS BAR & GALLERYではほぼ毎週木曜日になかなか映画館では上映されないインディペンデント系映画の上映会が無料で行われています。木曜日はアフロビートの創始者フェラ・クティのドキュメンタリー映画「MUSIC IS THE WEAPON」を観に行きました。
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自身の仲間達との共同生活場所「カラクタ共和国」を作り、一時は27人の妻(=クイーン)を持ち、警察の度重なる弾圧に屈せず、抑制しようと警察が躍起になる毎に自分がますます強くなっていく、いつかは大統領(BLACK PRESIDENT)になるんだ、そして音楽は武器なんだ、とSHRINE(聖堂)で音楽活動を続けたナイジェリア人。
Rain Dogs 2

フェラや女性ダンサー達の肉体、音、危険な首都ラゴスの様子など、RAIN DOGSというあの独特な雰囲気を持つ場所で見たから余計にそのざらざらとした、汗ばむような、野生の匂いが極まる。
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10人もいない静かな上映会。もったいない。人がもっと沢山入る週もあるはずだけど、どうかこういう試みが継続され、RAIN DOGS自体も生き残りますように。
音楽には背景があり、このドキュメンタリーを観た今、フェラ・クティの音楽をもっともっと知りたいです。
          「WATER GET NO ENEMY」 by FELA KUTI

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by miyachoTT | 2009-08-23 23:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

TWITTERの集い@COCO BEACH

cocobeach

先週土曜日にCLUB CULTUREでのフリマを存分楽しんだ後、友達に誘われてTWITTERのオフ会へ。TWITTERの集い?ギ、ギークだ・・(ギークは好きです。格好良い。でも何か「TWITTERのオフ会」という響きに少々何故か抵抗を感じた)。向かうはBTSラチャティウィーの真ん前にあるバーが沢山固まってるCOCO WALK内にあるバー「COCO BEACH」。
今回は西洋人達が先導するチャリティーを兼ねたTWITTER上のグループ「BKKTWEETUP」がオーガナイズしたイベント。300人位招待したそうで、私達がいた時点では3、40人くらい集まって賑わってました。皆社交が上手。私はカジュアルに自分から率先して会話を知らない人とするのはとても苦手。話しかけられるのはまだいいけど。
バー内で皆の会話が弾んでるのはいいけれどアコースティックライブをしてた女性シンガーが話し声の大きさで集中できん、と相当頭に来てたり、広いバーにはエアコンがなくていくつか扇風機があるだけでうちらは汗だくベトベト。どうも場になじめないし、友人が「顔出して義理は果たしたからもう行こう」と言ったので早めに退場。
TWITTERの集まりやNGO関連に興味のあるかたはBKKTWEETUPをこちらからTWITTERでフォローどうぞ。ここんとこTWITTER調子悪い。「フォローする」をクリックしてもフォローできんし、投稿もままならず。変なの。

先日「バター犬」という言葉を初めて知りました。屋台で食事中にバター犬について説明してもらい、卵の黄身の黄色とバターの黄色が重なり一気に食欲が衰えてしまった。犬にお世話にならんといかん程成り下がってしまったらどうしよう。まあ好きでバター犬がいる人は別だけど。世界は広く、深い。
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by miyachoTT | 2009-08-21 19:57 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

日曜午後はフリマとビール@CLUB CULTURE

Club Culture flea market 1

CLUB CULTUREと言えばクラブなのですが、日曜日は新しい試みで午後2時からフリーマーケットが開催されました。SOUND DONUTでゴロちゃんの相方DJでもあるTRAPSのオーナーてっぺいさんも出店してました。
野外ではDJ付きで店が数軒、ライブペインティング、カフェコーナーではBBQやDJ PICHYちゃんのおいしいインドカレーが売られてたり、ビールも販売。屋内のダンスフロアは店で埋まってました。
Club Culture flea market 9

ついつい物欲が出てしまう恐ろしいフリマ。客より店員が多かったりどうも苦手なデパートと違って、お店を覗くのが楽しい。
 Club Culture flea market 4Club Culture flea market 8Club Culture flea market 5
 Club Culture flea market 11Club Culture flea market 6Club Culture flea market 7
この日の最大の獲得品はバイキン君のベルト。バイキン君というキャラの存在さえすっかり忘れていた。調べたら1981年に一世風靡したキャラだそう。小さいとき缶の筆箱持ってた記憶が遠くにある。買ったベルトはレトロで、真ん中のバイキン君の裏にマグネットが付いてて、マグネット力でベルトの両端がガチッとくっつく。ルンピニ・ナイトバザールのLOPBURI SOI 5→6でレコードやレトロカメラ等売っている可愛いお店を経営しているゲンさん(「源さん」って感じ。右下写真の彼)より購入。
 Club Culture flea market 10Club Culture flea market 2Club Culture flea market 3
こういう催し物はもっと頻繁にやってほしいです。カレー食べて買い物も終え、この後友達に誘われて何だかGEEKISHなTWITTERのオフ会へ。それについてはまた今度。
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by miyachoTT | 2009-08-19 16:38 | 買い物 | Trackback | Comments(2)

最近のFACEBOOK事情、イタリアンレストラン「BASILICO」

5日間もブログを更新しなかったのは久しぶり。何か無気力でした。書こうと思えば書くこと沢山あるけど、そういう時期なんだ。

火曜日、女王様の誕生日前夜に女子7人で集合。これだけの人数が集まっての女の子ナイトはなかなかないので面白かった。ランスアンの安くておいしいタイ料理レストラン「クルア・ナイ・バーン (KHRUA NAI BAAN)」でまず食べて(おいしかった!)、ソイ・タニヤにあるお洒落な「THE BARBICAN BAR & BRASSERIE」でワイン飲んで、シーロム・ソイ4の「TAPAS」というコース。
今回盛り上がったのがFACEBOOKについて。日本人の知り合いとはMIXI、でも多国籍となると皆の近況を知るにも町の最新情報を得るのもFACEBOOKが大活躍。私は決してSNSフリークではないけれど。皆で話題となったのが、別れた彼氏とFACEBOOKの存在について:
アメリカ人C:別れた途端に相手の友達リストから速攻外された。非常に傷ついた。
タイ人O:別れ話を深刻にしていたら、相手に「FACEBOOKのステータス(『シングル』か『交際中』ってやつ)どうする?」と真剣に尋ねられた。え、今そんなこと大事なの?!とガクッと来た。
日本人私:別れよう、となった途端その日のうちに相手のステータスが「シングル」に変更されてた。そのスピードに驚嘆&結構傷ついた。
と、まあたかがSNS、されどSNS。FACEBOOKは個人情報をどこまで外部に公表するか微妙だ。誰が見ているか分からない。プライベート設定したって、別れた相手とオンラインでつながっていればアップロードする写真の選択にだって妙に気を使ったり。恐るべしSNS。

翌日8/12はタイの女王様の誕生日、つまり母の日。なので別に私はゴロちゃんのお母さんじゃないが、ゴロちゃんが母の日だで、とスクンビット・ソイ33のイタリアンレストラン「BASILICO」に連れて行ってくれた。カジュアルな雰囲気でピザがおいしいと聞いてたとおり、確かに全然気張らなくていい感じ。ワイワイ賑やかどころかうるさかった。子供叫んで走ってるの放置してる親はどうかと思う。
ゴロちゃんはシーフードパスタ、私はアーティチョークピザを注文したら玉葱ピザが来た。
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「注文したのと違う」と交換してもらうべきなんだけど、せっかく作られたピザが捨てらては食べ物がもったいない。何も言わず玉葱ピザ食べた。せっかくゴロちゃんに連れて来てもらったのにピザと言うより玉葱パンっぽかった。おいしかったけど。あのとき「注文と違う」と言うべきだったんだろうか。もったいない意識を優先させるべきか、自分の食べたかったものに対する意欲を優先させるべきなのか。悩むところだ。

オンヌットの或るコーヒー屋さんで、ゴロちゃんが持ち帰り用コーヒー頼んだらこんな(↓)ビニールを運びやすいように付けてくれた。新型だ。さすが、ビニール袋で何でも持ち帰れる便利だが環境破壊的カルチャー。
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by miyachoTT | 2009-08-16 21:39 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

「NEST」で飲んだ & バンコク初フラッシュ・モブ @セントラル・ワールド

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随分とひさしぶりに「NEST」に先週土曜日行きました。スクンビット・ソイ11のQ BARの向かいにあるブティックホテル「LE FENIX SUKHUMVIT」の8階にあるオープンエアのバー。おデートに良い場所と思います。その日は「MODE」というパーティーがあり、Yや3年振りにタイに戻って来た友人と集合。音楽も悪くなく、思いがけず大人数になり皆でキャッキャキャッキャ楽しむ。1人が誕生日ということでシャンパン登場。うめ。そのまま調子に乗ってNEST閉店後に友人の宿泊しているホテルに移動し、更にシャンパンが出てくる。明け方までシャンパン三昧の贅沢な夜でした。有難い有難い。
が、翌日の二日酔いは恐ろしいもので、数日前から日曜日はセントラル・ワールドに行こうかな、と考えていたことを今朝まですっかり忘れていた。日曜日にセントラル・ワールドの1階か2階にいた人は、目撃したはず、「FLASH MOB」と呼ばれる集団を。フラッシュモブとは、「インターネット、特にEメールを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為」(ウィキペディア参照)。YOUTUBEに色々映像がアップされているけど、例えばロンドンでいきなり大きなお腹を抱えた妊婦さんたちがFAT BOYSLIMのトラックに合わせてブレイクダンス始めるこういうのとか。今回バンコクで行われたフラッシュモブは、午後4時にセントラル・ワールドの1階と2階で買い物してる人達が突然3分間あらゆるポーズで硬直し、その後普通に動き出して終了、ってやつ。
     ↓これがバンコク初フラッシュ・モブ@セントラル・ワールドの映像。

3分間皆が硬直中にセキュリティーまで登場しちゃって笑える。そりゃあ何事だと思うよなぁ。この日は40人参加した模様。その後パラゴンでも行ったそうです。先日COSMIC CAFEで行われたポエトリー・リーディングのイベント「PARTS OF SPEECH」に行った際、ある西洋人男性が皆にフラッシュモブやるからメールアドレス書いて、とノート持って会場を回ってたんだけど、初回で40人も参加するとは。次回はいつどこで何が起きるのか。またメール回覧が回って来るのが楽しみです。こういう変な集まりは余興として有りだな。表現の自由だもんね。やっちゃえやっちゃえ。
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by miyachoTT | 2009-08-10 18:00 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

映画「ジャージの二人」、「OSAMA -アフガン・零年-」、MR. BIG BABY

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ゆるーーーーーーい映画。「めがね」、「犬猫」、「茶の味」に並ぶゆるさ(この中では「茶の味」が一番面白いと思う)。ゆるすぎて途中寝てしまった。常に笑っているような堺雅人と、台詞忘れん坊大将だったそう鮎川誠のジャージ姿が妙に似合ってます。ジャージ。軍隊のような恐ろしい教育方針を持った当時新設高校で蛙のようにこれまた恐ろしくだっさい緑のジャージを着せられた自分のつらい高校時代をふと思い出しました。怖い怖い。北軽井沢素敵。
ちなみにこのDVDはBTSプロンポン駅のDVD屋で買ったもの。あそこは時々「お!」と思う意外な邦画DVDがあって好き。一体どんなタイ人が商品取扱する邦画を選ぶんだろう。このオフビートな雰囲気は全世界的に受け入れられ、理解されるのだろうか。
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ぐぐっとヘビーな「OSAMA -アフガン・零年-」。タリバン政権下で男性の付き添いなしで外出はできないし、かと言って終わらない戦争によって多くの男性が亡くなってしまっているアフガニスタン。このままでは餓えてしまう、と娘の髪を切り男の子として外の世界に出すストーリー。過酷です。ハッピーエンドが待っている訳でもない。主人公を演じた女の子は実際に5歳から物乞いをしていました。彼女の「生まれたときからずっと戦争でした。」という一言が刺さります(詳細記事はこちら)。同じ時に生まれたとしても、生まれた場所によってこんなに世界は違う。ずしっと心に重みが残るドキュメンリータッチのパワフルな映画でした。
「OSAMA」はシーロムの路上で買ったDVD。数日前シーロム行ったらDVDもCDも全く売っていない。警察の取締強化時期か。いつまで続くんだろ。
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現在ゆったりとした土曜日の午後のBGMはMR. BIG BABY君がリリースした90年代R&Bクラシックがギュッと詰まったミックスCD。ジャケット可愛いのだ。「SET ADRIFT ON MEMORY LISS/PM DAWN」や爽やかなココのボーカルにテンションが上がる「RIGHT HERE/SWV」など「ギャ!懐かしい!」「今聞いてもやっぱりいいぜ」とこうやってPCに向かいながら鼻歌混じりに首がビートに合わせて動いてしまいます。日本でのリリースですが、バンコクではルンピニ・ナイトバザールのTRAPSとVANILLAで購入できるそうです。是非是非どうぞ。詳しくはこちら
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by miyachoTT | 2009-08-08 15:27 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ポエトリー・リーディング「PARTS OF SPEECH」@COSMIC CAFE

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8/4 (火) はRCAのCOSMIC CAFEへ。最近COSMIC CAFEに行く機会が多いです。面白いイベントやってて活気づいてます。この日は「PARTS OF SPEECH」というポエトリー・リーディングのイベント祝第1回。パフォーマンスを見せた面子は国際的。元FUTONのGENE KASIDIT君、ヒップホップDJもよくやってるAPARTMENT KHUNPAのTUL、ラッパーのFUKING HERO、サイアムキッズに熱く支持されるDUDESWEETの主催者であるNOTE君、REGGAE IN THAILANDのMCの1人TRIX-ONE、加えてホストにはMC SINNAMON、DJはMAFT SAI (ZUDRANGMA RECORDS)とDJ DRAGON、とタイの音楽シーンで活躍している人達が色々なところから集まってきた感じ。平日と言うのにぎっしりと人が入ってました。詩を読んでいる最中にもお喋りに夢中でやかましい人達が多く残念だったけど、詩を読むだけでなく、ヒューマンビートボックスに合わせてフリースタイルを披露するTRIX ONEのパフォーマンスなんてのも飛び出しました。DRAGONはD'N'Bやダブステップのイメージが強かったけど渋くて黒いヒップホップやら色々聞かせてくれ、その夜の〆のパフォーマーとしても皆から喝采を受け詩を披露。こういうイベントはどんどんやってほしいです。最後DRAGONに代わってMAFT SAIが10分ばかりDJしようとしたら警察到着。出たよ、警察。
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by miyachoTT | 2009-08-06 17:30 | イベント | Trackback | Comments(4)

ルアンパバン<3> 三宝節の日に托鉢体験

ルアンパバンと言えば早朝托鉢。是非見たいと思いつつ、托鉢の意味を理解せず見物に来る観光客の多さに地元の人達があまり良い思いをしていないという現状を聞き、ゲストハウスの女の子にどうなの?と聞いたところ、とにかくマナーを守ること、と言われました。写真撮るにもフラッシュは使わず、僧の列にあまりに近寄って写真撮るのは失礼だし、大体立って僧と同位置・同じ視線の高さでいること自体どうか、と。
この日は7/7、三宝節。陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟ができた日だそう。また、これによって仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日でもあるそう。朝4時半起きで空が暗いうちに教えてもらったとおりにJOMAカフェのあるCHAOFANGUK RD.まで行ったらもう人が集まり始めてました。
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売り子さんから托鉢セット(もち米、バナナ、お菓子)を購入。
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ゲストハウスのお姉さん曰く、三宝節のため通常よりも多くの人が集まるそう。その分托鉢される食料の量も半端ない。各僧侶が持っている鉢に入りきらない食料を運ぶ手伝いをするため、大きな袋やバケツを持った子供が僧侶の横に着いて一緒に歩き、僧侶は必要分しか受け取らないため余分な分を人々に逆に分け与えるため、近くの農村からも人々がそれを目的に町にやって来るらしい。
明るくなり、5時半過ぎに僧侶の列が向こうからやってきました。
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地元の人が用意したゴザに私も座らせてもらったものの、どうやって托鉢すればいいのか知らんので緊張し不安でいっぱい。隣の正装したお姉さんはランブータンからもち米、お菓子まで沢山用意しており、見ていると、もち米一口分を手で軽く丸め、それをおでこの前に持って行き、目をつぶってさっとお参りしたら目の前に来た僧侶の鉢に入れて行く。真似するもののこれが非常に難しい。目を開けると、托鉢しようとした僧侶はもうさっさと次に進んでしまっていて、「えええ?!」となる。とてもじゃないが僧侶の列の一人一人誰も逃さずにもち米を鉢に入れるというスピードを取得できずに終わってしまった。鈍臭い。
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途中でゴロちゃんは写真撮影をやめた。何十人と僧侶の列が続き、道に座って托鉢する沢山の人がいる中、バシャバシャ写真沢山撮るのは確かにこの厳かな雰囲気と托鉢の意義を汚すような気がする。観光客/観光業と共存しつつ伝統的生活を維持するのって難しいんだろうな。観光客の1人である私がそう思うのも何だけど。
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by miyachoTT | 2009-08-04 17:48 | | Trackback | Comments(0)