クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
HALATION ORG...
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

<   2010年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

小龍包が美味い「永和豆漿」@チョンノンシー

青木先生が帰る夜、バンコクでの最後の食事は、再びsat*さんも参加してBTSチョンノンシー駅すぐ横の「永和豆漿」にて。
Photobucket

2階に通されたら、少年がほぼ1人で飲み物を出したり注文とったり忙しそうに走り回ってた。しっかりしてて、礼儀正しい子。家族経営の匂いってすごく好き。
匂いが苦手だったピータンは、このお店のお陰で食べれるようになりました。
Photobucket

油餅夾牛肉(牛肉の葱パン包み)
Photobucket

名前を忘れたスープ
Photobucket

とろっとろ豚角煮。熱々フカフカの饅頭に挟んで食べました。
Photobucket

小龍包。千切り生姜たっぷりと一緒に食べると幸せ。
Photobucket

名前忘れました。美味しかった。
Photobucket

頼み過ぎてお持ち帰りすることに。ちょっと欲張り過ぎた。

お腹一杯になって先生をホテルからお見送り。濃厚な2日間でした。次は誰がバンコクに遊びに来てくれるかしら。

先生と色々話してて、とても印象的だったのが奥様について。先生は顔が広くて、12月半ば過ぎに帰国した際「飲み行こう」と連絡くれたときも、12月残りはひたすら忘年会続きで会えるのは年明け以降とのこと。小さい子供が3人もいる家族を背負った人がそんなに出掛けてて大丈夫なの?!と聞いたら、先生も以前奥さんにこんなんでいいか聞いたことあるだけど、そしたら『まあでも、あんたのいいところ殺しちゃってもねぇ』というような返事だったとのこと。なんて寛大なんだろう。勿論先生も毎日お弁当作ったり、休日奥さんが自分の時間を持てるように子供とたっぷり外出したりしてるそうで、そのバランスこそが大事なんだろうけど、寛大さ、気持ちの余裕、包容力 - すごく大切だけど、関係の中で維持するのって難しいと思う。パートナーを尊重し、自分の意見を押し付けず、でもお互いに妥協するところは妥協してうまくやって行くって楽じゃない。恋愛は何度繰り返しても難しい。だもんで昨日夜中にHBOでやっとった「ノッティングヒルの恋人」を何年かぶりに見たら、あまりに甘いエンディングにムカっとしてしまった。んな訳ないじゃん、と。って、あくまで映画の中での話なのに、いかんいかん。ちなみに独身女のひがみでは決してありません。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-29 18:28 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(8)

恩師とのアユタヤ観光<2> -ワット・プラ・マハタート&アユタヤ・エレファント・ライド-

と言うことで、14世紀を代表する重要な仏教寺院の遺跡というワット・プラ・マハタートへ。ここも広い敷地に数多くの仏像や壁の跡が散らばってます。ビルマ軍により破壊されたまま現在に至ってます。
Photobucket

首がない仏像がずらっと並んでました。儚い。
Photobucket

色々な場所を彷徨ってやっと発見しました。8、9年振りの再会。そのときはチャリをレンタルしてアユタヤの町を巡ろうとしたら、暑いし、道よく分からんし、段々不機嫌になるカラム。私のせいじゃないのに。気付いたら帰りまでカラムの機嫌にふりまわされた大変な旅だった。色々思い出すもんです。
Photobucket

ミッション達成、ということで、運転手さんに「川沿いで安くて美味い海老が食べたい」と言ったら「俺にまかせとけ」的自信たっぷりでつれていってくれたのが、「PAE KRUNG KAO」。後日調べたら、1966年から営業している有名なお店なようです。
ここを通り抜けると、
Photobucket

こんなふうに川が目の前というロケーション。
Photobucket

あんまり暴食すると晩ご飯食べれんくなるで、と控えめに。アユタヤに来たらでっかい川海老。ビールに合うお料理を3品程。
ヤムウンセンタレー(シーフード入り春雨サラダ)
Photobucket

トムヤムクン
Photobucket

お待ちかねの揚げニンニクがたっぷりとかかった大きな海老。プリプリ。味噌ド美味い。
Photobucket

一度座りこんでホッとしてお腹いっぱいになったら、運転手さんは他にもお寺につれていってくれようとしたけど、うちらはもう十分ってことで最後に象を見に象キャンプへ。
Photobucket

象には乗らず、のんびりと草をもりもり食べたりボーっとしている象を観察して長い時間をうちらものんびりと過ごしました。
象の向こうには遺跡が。アユタヤだぜ。
Photobucket

ハンモックで寝てるスタッフもいれば、いたずらの罰で柵に縛り付けられキャーキャー叫ぶ男の子も。象をこんな間近にして育つって何だかすごい。
Photobucket

アユタヤってこんなに近いんだ、と今回驚いた。車があったら海老食べにアユタヤまで行っちゃうだろうな。

本日の癒しキャラはゆで卵オットセイ。
Photobucket

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-27 19:15 | | Trackback | Comments(0)

恩師とのアユタヤ観光<1> -バンパイン宮殿&ワット・ヤイ・チャイ・モンコン-

バンコク観光をした翌日は、ホテルで自動車をチャーターしてアユタヤへ。コースは運転手さんにほぼおまかせ。そしたらまず連れて行ってくれたのが、バンパイン宮殿。王族の夏の離宮でもあり、世界各国の要人をもてなす迎賓館でもあります。
天文台からの眺め。
Photobucket

しっかり手入れされて庭はとても綺麗。
Photobucket

だけど、正直わざわざ来る程でも、というか「ああ、綺麗ねぇ、ふぅん」という感じ。まあのんびりと敷地内を歩いていたら、
コモドドラゴン!と、
Photobucket

花を一生懸命食べる水亀に遭遇し、一気にテンションが上がりました。満足。
Photobucket

お次はワット・ヤイ・チャイ・モンコン。1357年建立。初代ウートン王がスリランカ留学から帰って僧侶のために建てたそう。
青空の下気持ち良さそうな涅槃仏。でか。
Photobucket

Photobucket

これまたその大きさにおののくスリランカ様式の大仏塔。
Photobucket

ここでもえっちらおっちら塔に登りました。いい眺め。
Photobucket

Photobucket


Photobucket

スケールの大きな遺跡や、スカッと広がる青空、穏やかな仏像の表情、一生懸命お参りする人々の姿、お線香の匂いに心は仏教。蓮、穏、曼荼羅、微笑、線香、静、和、愛。
Photobucket

が、アユタヤでの寺巡りは、とにかく暑い。日陰がない中お寺を散策していると暑くて暑くて汗だくビショビショ。長い年月をかけて育った木に覆われた仏像の頭で有名なワット・プラ・マハタートに次に行ったらビール&お昼ご飯休憩にしよう、と先生と共に頭の中は段々とキンキンに冷えたビールと海老に占拠され始めたのでした。私達は俗人。
続く。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-26 20:19 | Trackback | Comments(2)

恩師とのバンコク観光<1> -昼ビール&ワット・アルン編-

私が通っていた御津高校は当時まだ新設校で、学校の基盤作りのためか異常に校則が厳しく、別名「軍隊学校」でした。掃除の時間は「1!」「2!」「3!」「4!」と大きな声で人員点呼したり、だっさい屈辱の御津高体操やらされたり、蛙のような恐ろしい緑のジャージやジャージを包むように指定されてた雨で濡れると服が緑に染まってしまう御津校風呂敷等、今考えても吐き気を覚えます。中学生の時から留学にあこがれ、理数教科が大嫌いだったので私は迷わず御津高の英語科を選択。1学年に英語科は1クラスしかなく、当然クラス替えなどなく、強烈な個性派の女子が30人以上、男子わずか5人。2年間担任としてお世話になった青木先生とは特に今でも連絡を取り合い、日本に帰国すると必ずと言っていい程飲みに行きます。あの地獄の御津高で青木先生や明人先生がおらんかったら私は精神異常を来していたかも知れません。そのくらい校風が嫌いでした。青木先生の人一倍エネルギッシュなスタイルに、生徒ととしてついていくのに苦労もしたけど、卒業式に生徒1人一人に便せん数枚、しかも手書きの個人的な手紙をくれ、「お前は常に不安が原動力だけど」と色々見透かされた言葉に心動かされました。今でも私の原動力、コンプレックスはやはり変わらず「常に不安を抱えてる」ということ。世間では教師の質が落ちたとか、未成年に手出したとか否定的なことをよく耳にするけれど、「恩師」と大人になってから呼べる素敵な先生もやはりいるものです。

そんな青木先生が2月末にたった2泊ではありながらバンコクに遊びに来てくれました。ガイドブックもろくに読まず、とにかくおいしいご飯を食べ、ビール飲んで、庶民の様子を見たい、と。「俺を満足させろ」と。困った人だ。

夜中にホテル到着した先生とパッポンのゴーゴーバーで飲んで、翌日は観光の日。sat*さんにも参加してもらい、朝からサパーンタクシンの近くの屋台で宴会。
ナマズの身のせいで一瞬歯がないように見える先生。
Photobucket

天気が良くて暑い中での屋台飯&昼前ビール最高。
Photobucket

いい気分になって、次は船に乗って初ワット・アルン。行ってみたいと思いつつ、いつでも行けるやとこれまで行ったことがなかった。
Photobucket

観光客化し、写真ばしゃばしゃ撮りまくり。楽しい。
Photobucket

塔に登らにゃ。
Photobucket

三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台であり、タイの10バーツ硬貨にも使用されているワット・アルン。装飾が素晴らしいです。
Photobucket

急な階段は登るのが怖かった(降りるときのがもっとドキドキするけど)。高い所から見るバンコクの水辺の風景、悪くない。
Photobucket

が、そんな清々しさに浸りたくても、こんなところにまでべたべた貼られている「BNE参上」ステッカー。ここまでするか?ばっかじゃないの。
Photobucket

その後ワットポー行ったりカオサンぶらぶら。今じゃすっかり定着して街の至るところで見られるドクター・フィッシュ。人の角質を食べてくれるという、何だか可哀想な生き方をする魚達。足がすべすべになることを願って15分やってみる。こそばゆくて面白かった。
Photobucket

夜は久しぶりにゴーゴーバー密集エリア「ソイ・カウボーイ」へ。LONG GUNのショーはいまいち。でもスタイル抜群の子たちを見て、自分も磨かにゃと思わされた。さらにやる気なさそうな女の子ばかりだったSUZIE WONGにいたっては、ライブペインティングショーが衝撃的だった。素っ裸の女の子3人の正面は花が描かれてるのだけど、絵描きがステージで彼女らの背中に描いたのは、射精思いっきりしてる猿、チンチンしゃぶってる女の横顔、それともう1つの絵もそれ系。暗闇で蛍光絵の具で描かれたそんな絵が浮かび上がりる中、やっぱりだらだらと踊ってる彼女らが可哀想だった。ひどいもんだ。(お父さん、こんないかがわしい場所に行ってごめんなさい。)
続く。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-22 12:41 | | Trackback | Comments(4)

イライラ。

BTSでポールにつかまって立ってると、そんな私の手の存在おかまいなしに背中をもたれかけてこっちの手を潰してくるおばちゃんにイラッとし、やっぱり混んでるBTSの中で音漏れがひどいヘッドフォンから聞こえるこれまたひどい音楽にイラッとし、耳元でクチャクチャ誰かがガムを噛んでる音がするとさらにイライラッとし、最近外出すると必ずと言っていい程タクシーの中や街のどこからLADY GAGAを聞かされイラッとし、自分は実は気が短いのか?とちょっと考えてしまった。

そんなときは、部屋でしる、汁(じる)、ミチル(蛙)を見ながら日向に座ってボーっと冷えた麦茶をすすっていると心が落ち着きます。茶の心。部屋緑化計画はまだ第1段落。ネガティブなエネルギーを人間が発すると緑はそれを吸い取って枯れてしまうそうなので、平和に過ごしたいと思います。
Photobucket

が、英語で会話しとると文末にやたら「〜、チャイマイ?」、「〜、ナー」とか連発して付け加えてくる外国人に「だもんで私は日本人だって言っとるじゃんか」と心の中で叫びながらイライラ〜、ムカムカ〜っとするのは私だけではない気がする。そんなことないか。カルシウムが足りんのかや。

サヨナラNUJABES。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-18 19:30 | Trackback | Comments(0)

焼肉「炭」@トンロー & B.TRAITS @BED SUPPERCLUB

この前肉坊主君にご馳走になったのが、BTSトンロー駅前のグランドタワーイン内にある焼肉「炭」。
Photobucket

お店お勧めの牛タンユッケ
Photobucket

霜降り骨付きカルビ
Photobucket

コムタンスープ
Photobucket

美味過ぎる。
Photobucket

他にもキムチや上塩タンを食べ、幸せ幸せ。焼肉はビールもすすむが熱々白米のタレ飯も最高なので胃袋が大変なことになる。ご馳走様でした。おいしかつた!

3/11 (木)はBED SUPPERCLUBへ。可愛い顔とは裏腹のゴリゴリD'N'Bサウンドが魅力らしいB.TRAITSが目当て。
Photobucket

サポートDJはTECH 12。最初は彼の曲のつなぎとか面白くて盛り上がってたんだけど、
Photobucket

B.TRAITSが0時過ぎてもお酒飲んでたりで、ちっともDJが始まらん。いつまでじらすんだと思ったら1時にやっとブースに登場。ド可愛い&小柄。
Photobucket

ただでさえ1時まで現れず「まだか、まだか」と言っててやっと始まったと思ったら、ゼンゼンD'N'Bジャナイ。うわー、今時の音じゃ!というのが延々と続き、もう帰ろうかな、いや、どうしよう、と悩んでたら2時過ぎにやっとダブステップ、D'N'Bが聞けた。しっかりじらされました。
しかしやっぱりBEDでのD'B'Nやヒップホップって、客層や雰囲気とかどうもしっくり来なくて盛り上がりに欠ける気が。そいでも懲りずに明日はBEDにLTJ BUKEM & MC CONRADのため行ってしまうんだけど。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-17 10:48 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

MUZINA5周年&カタログ<ONE>出版記念パーティー

話は先月末2/28(日)まで遡ります。その日の夕方からスクンビット・ソイ14にある素敵な日本人服屋さん「MUZINA」の5周年&カタログ「ONE」の出版記念パーティーがありました。MUZINAで買い物して.COMでお茶するのがとても好きなんだけど、行くと絶対に何か買ってしまうので本当はもっと頻繁に行きたいけど我慢しているという複雑な関係にあります。
Photobucket

この日は緑いっぱいの庭に椅子から大型クッション(?)まで用意されてて、木に吊るされた可愛い鳩達に心奪われながら日曜午後野外酒をお友達皆と堪能しました。気持ち良い〜。
Photobucket

明るい色の服を見とるとこっちも元気になります。
Photobucket

お酒だけじゃなくて.COMのYUKIちゃん作おいしいおつまみも沢山用意されてました。
Photobucket

HAPPY BANDのボーカルの女の子がめちゃめちゃ可愛かった。
Photobucket

カタログ「ONE」、本当に素敵なタイの匂いがする数々の写真とイラストで構成されてます。微力ながら私もYUKIちゃんの詩を英語に翻訳したものを使っていただきました。翻訳という仕事はとても好きで、PCのスクリーンに向かって黙々と(しょっちゅうよそ事もしとるけど)1人で作業する時間も、パズルのように言葉をじっくりと組立てていく行為も自分に合っていると思う。でも翻訳の大半は契約書であったり社内機密資料であったり、かなり実務的なもの。今回のような他者が制作した「作品」に関わらせてもらえるという、何と言うか、もっと「オーガニック」な翻訳を行う機会はいかに稀か。パーティーの受付で「ONE」を貰い、ページをめくりながら「うへへ」とすごく嬉しくて、照れくさくて、ニヤニヤしてしまった。今回声をかけてくれて本当にありがとう。
Photobucket

最近野外で時間を過ごす機会が多くて、緑に惹かれる。そして肌は随分と茶色くなってます。しみ・そばかすとうまく共存していかんといかん。嫌だけど。
Photobucket

MUZINAで梅酒で勢いついた御一行はさらにスクンビット・プラザで韓国料理をたっぷり食べ、マッコリを飲み、帰路に着きました。楽しい日曜日だった! MUZINAチームの皆様、おめでとう+お疲れさまでした+これからも素敵な服と空間を提供し続けてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-14 05:52 | イベント | Trackback | Comments(2)

客人去る

先週、妹と姪がバンコクに遊びに来てくれました。そして今週水曜日の朝、わざわざあえて私の誕生日に帰国してしまった。
怖いお兄さんにからまれたこともあったけど、
Photobucket

二人ともタイを楽しんでくれたことと思います。
Photobucket

毎日色々な所に行って、沢山おいしいもの食べて、お喋りして、笑って、あっと言う間の1週間でした。「寂しがり屋」と言われると、何だか自分が1人ではしっかり生きていけない弱虫のようにも聞こえて嫌なんだけど、アパートで1週間3人で過ごした後は、どうもアパートがガラーンとして見えてやっぱり寂しいです。通常の一人暮らしに戻っただけなんだけど。でも素敵なお友達がいるから大丈夫。

そして昨晩は、彼女たちが運んできてくれた母の作ったアサリ入り炊き込みご飯を解凍して食べました。優しい味付けに再び涙腺が緩んでしまった(実はインスタントだったらどうしよう)。こんなご馳走ありません。
Photobucket

母が今年こそ遊びに来れますように。本当はお父さんにもバンコクという街を見せて、私を支えてくれる大切なお友達にも会ってほしいんだよ。

楽しい時間を本当にありがとう。元気をもらいました。また遊びに来てね。
Photobucket

ダンス好きの姪が私と妹の結婚式に(いつのことだか)、このPVのとおり素敵な男性と踊ってくれると言った、今回の私達の旅のテーマ曲。毎日何回聞いたことか。

と言うことで、気合を入れ直して頑張らねば。ブログに書きたいことも沢山たまってます。更新、更新。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-12 19:15 | Trackback | Comments(4)

スペイン料理店「RIOJA」でランチをたしなむ@チットロム

土曜日はそんぽん番長のお誘いで、スペイン料理店「RIOJA(リオハ)」でランチしてきました。何度もお誘いいただいてるのになかなか参加できない「バンコク美味しい会」のメンバーの方にも会えました。
Photobucket

リオハはBTSチットロム駅から徒歩数分。落ち着いた店内。大きな半円窓から見える庭の景色がいい感じ。
Photobucket

週末でもランチセットが利用できるのがありがたい。私は前菜+メイン料理+デザート+コーヒーか紅茶でB330++のコースを選択。プラス白ワイングラスB180++。
まずはパン。イカ墨パンの人もいました。
Photobucket

前菜:モツァレラチーズグリルのベーコン巻きピーチアプリコットビネグレットソース添え
Photobucket

メイン料理:ビーフシチュー赤ワインソース、ポテト添え。お肉がすっごく柔らかくてナイフいらないくらい。芋じゃなくて白飯でもがっつりいけそうだった。おいしかった!
Photobucket

デザート:本日のデザートと言うマスカルポーネチーズを選択。ソースの甘みが少々きつかった。メロン美味。
Photobucket

ランチをコースで食べるとお腹いっぱいで苦しくてたまらんことがしばしばですが、リオハのランチは程よい量。がっつり食べたい男性だと少し足りないくらいかも。

この日はカメラ好きメンバーが多く、色々勉強となりました。どんなカメラ持ってようが、どんな立派な機能があろうが、最終的にはいかに使いこなして、センスを磨くか。頑張ります。それに、カメラ買って間もないのに、すでに一体何度レンズキャップを店に忘れて来て店員さんが追いかけて来てくれたことか。なくすのも時間の問題か。気を付けにゃ。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-03 21:08 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

サンティチャイプラカン公園でジャズライブ

3月になってしまった。ブログの更新が全然追いつかん。と言っても今日は2月以内に完了させると決め事した作業が未だ終わっておらず、夏休みの宿題を最後まで無視し続け8月31日に大慌ての子供のような心境。私の場合は期限を1日過ぎてしまっていて更にだらしないのだけど。反省。今晩頑張らにゃ。
Photobucket

で、現実逃避にブログ更新。2/20(土)は、サンティチャイプラカン公園に「ウィンタージャズ・イン・ザ・パーク」という夕方から野外でライブジャズが聴けるイベントに1人でブラッと行ってきました。随分とひさしぶりにボートにサパーン・タクシンから乗った。気持ち良い。プラアティット船着場に到着する頃には真っ暗。しまった。夕日が見たいと思っていたのに行動が遅いとこうなる。
Photobucket

プラスメン砦の麓でバンドが演奏。準備中に川沿いのスペースで大音量でエアロビやってるグループがいて、音楽混じるんじゃないかと心配だったけどバンド始まったらエアロビ音が消えた。良かった。
Photobucket

皆くつろいでジャズを楽しんでた。川沿いの公園なので風が涼しく吹いてきてとっても心地良い。バンドはスティービーワンダーとか分かりやすい選曲が中心で、陽気なタイ人のおばちゃんがノリノリで1人でバンドの真ん前で踊って、演奏終了後は各メンバーに握手まで求めてて、こういうタイ人の陽気なところが好きだ。
「ウィンタージャズ・イン・ザ・パーク」は3/20にも再度開催されるそう。その頃は暑さが夕方でも厳しそうだけどどうだろ。プラスメン砦の横でブレイクダンス練習してる子供達、ヤバいです。是非チェックしてください。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2010-03-01 21:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)