クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2010年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

外出禁止令最終日はハウスパーティー

先週金曜日というか、土曜日に日付が変更した午前4時でやっと外出禁止令が解除されました。ド嬉しい。そんな夜な夜な遊びに出掛けるわけでもないので午前0時から4時の外出禁止令なんて対して影響ないと言えばないのかもしれないけれど、自由を制限される窮屈さや、午後11時あたりのタクシーを拾う大変さや渋滞もひどいもんでした。外出禁止令、もう勘弁です。

で、金曜日は仏誕節という祝日で禁酒日でもありました。もちろんこっそりと酒を売ってくれるお店やバーは多くあるのだけれど、ちゃんと前日にSAT*さんの旦那様にビールを沢山購入しておいてもらい、金曜日は夕方からSAT*さん宅でハウスパーティーでした。戦勝記念塔近くに住んでいて、デモと治安部隊の銃撃戦が始まり外出したままずっと帰宅できない状態に陥っていたAZUちゃんがやっと帰宅できたお祝いも込めて。
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ウクレレ演奏ありの、
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パイナップルTシャツがこれまた可愛いフラダンスありの、
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ハワイアンな夜となりました。

ビールで終わるわけがなく、赤ワイン、ラオスの焼酎「ラオラーオ」、コルクのドロッとした具合と酸っぱい匂いに腐ってるんじゃないかとかなり飲むのが怖かったけど以外とイケる、健康食品として名高いノニから作られたワイン、芋焼酎など個性派な酒を沢山ふるまっていたいだいたのですが、一番おいしかったのが、ラオスの古都ルアンパバーンでパクウー洞窟へのボートツアーの帰りに必ず連れて行かれる小さな村で売っていたというラオラーオ。50%とド強いのだけれどまろやかで美味でした。ルアンパバーンに行かれる人は是非どうぞ。
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〆はSAT*さんカレー&AZUちゃんの会社のカレーのハーフ&ハーフ。日本の(特に家庭の)カレーって何ておいしいんだろう。翌日昼も夜も家で自分のカレーを食べてしまった。私は今頃体臭がカレーになっているかも知れません。嫁入り前なのに。
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ということで、デモの騒乱による被害者救済として開催されていたトンローソイ10でのフリマに辿り着くことができず外出禁止令ぎりぎりまで食べて呑んで終わってしまった。お邪魔しました!
*翌日フリマに行ったらほしいもの全くなし。セクションBの入口近くに出店中のMUZINAの叩き売りと敷地内にある6個B100のたこ焼き&アサヒ生に救われました。
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by miyachoTT | 2010-05-31 20:45 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

美味しくて緑に癒される「CREPES & CO.」@スクンビット・ソイ12

陰暦6月の満月に当たる本日は、釈迦が誕生し、悟りを開き、入滅した日とされる仏誕節という祝日で、禁酒日でもあります。こっそり酒を売ってくれる店もあるけれど。でも休みの日の午後、アパートで日光が注ぐ外の景色を時々見ながらゆるゆるとジャックジョンソンを聞いてネットサーフィンしてると、野外で冷たいビールか、洒落て白ワインが飲みたくなります。そんなときにぴったりなのがスクンビット・ソイ12にある人気のクレープレストラン「CREPES & CO.」。
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屋内もいいけれど、ここに来たらやっぱり深い緑が生い茂った庭で時間を過ごしたい。しかもテーブルじゃなくて座敷席。
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平日の午後に行ったら空いてたので隅の座敷席を確保できました。こんな緑パワーたっぷりの中、ランチです。
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私が注文したのはLASAGNE (B250)。豚ボロネーゼ、チーズ、ベシャメルソース、ほうれん草、オレガノが入ったクレープ。
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開くと、ジャン!とこんな感じでした。美味しい〜。
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男性だとこれだけでは物足りないかも。デザートクレープ1枚頼むとおかずクレープと同じ大きさでお腹いっぱいになること間違いなし。
お店が空いてることをいいことに、食後は女子トークに花が咲き、
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お腹いっぱいで寝転がってウトウトしたり、
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しっかり長居してしまいました。これを書いてたらまた行きたくなってきた。この前ここで食後に飲んだアップルサイダーがとてもおいしかったことも今思い出した。ガハガハとじゃなくて、「談笑」という感じで恋人や友達と、または家族と(って誰ともじゃんか)ゆっくり時間を過ごしたい場所です。

「ガハガハ」と言えば、この前タイ人の友達に、「お気に入りのOHANA CAFE(スクンビットソイ24)に読書しに行ったら日本人主婦団体が雷鳴るたびに『キャー!!』と叫んで大笑いして大騒ぎしてて読書どころじゃなかった。私のお気に入りスポットがー。キー!」と言われた。そんなこと私に言われても。私も気を付けよっと。
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by miyachoTT | 2010-05-28 16:53 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ギャラリー「BUDJI LIVING」でパーティー@トンロー・ソイ25

まだ赤服デモに対する緊迫感を持ってなかった先先週金曜日。焼き物展示会のオープニングパーティーでRUB-A-DUB PRODUCTIONのパウロがDJをするとのことで、トンロー・ソイ25にある「BUDJI LIVING BANGKOK」へ。ギャラリーでもある1,500平方メートルの敷地には現代的家具の数々が展示されてます。こんな家に住んでみたいもんだ。
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素敵な庭 & 座り心地も良い可愛い椅子。欲しかった。
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庭にはドリンクセクションも食事セクションも用意され、沢山食べて呑んだ夜でした。途切れることのない赤ワイン&モヒート、インディアン・タパス、幸せ。
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公共BJ(のふり)に浮かれる男子2名。
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しかしこの日の主役は何と言ってもJIN君でした。ダンスして、
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DJして、
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すんごい可愛い。私を含め、母性本能をこっしょこしょと、がっつりとくすぐられた女子が確実に複数いました。JIN君にやられた。
宴もたけなわな頃、どこでもいつでも寝れると噂を聞いていたとおり、Sちゃんはすやすやと寝てしまい、皆にいたずらされとった。
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精神的にしんどい数日を過ごした後に思い切って出掛けたら、ずっと会いたくて会えなかった友達にも会えて、皆の笑顔で元気をもらえた一晩となりました。かなり酔っ払って帰宅後に食べた生協のつけ麺が激美味だった。お母さん、ありがとう。

ちなみに日曜日に入院したSI。急激な腹痛に襲われ冷や汗ダーダーかいて倒れそうになりながらアパート前にたむろしてるバイクタクシーの運ちゃんたちに「タクシー呼んで」と必死でお願いしたら、SIの異常な様子に驚いた運ちゃんたち、「大丈夫か?牛乳飲むか?!」と言って来たそう。それが彼らの対処方法なのかしら。牛乳だって。可愛い。グッジョブ。
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by miyachoTT | 2010-05-27 13:37 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

サミティヴェート病院綺麗。

土曜日。今回の赤服デモの結果被害を被ったサイアムスクエアのショップオーナー達は、サイアムスクエアの所有者であるチュラロンコーン大学の本屋で週末に登録手続きを行うと何らかの補助が出るらしく、サイアムスクエア・ソイ1にショップを持つSIはバタバタしていた。私は何もすることがなく、午後4時からSAT*さんご夫婦やYとスクンビットソイ33/1の英国パブ「BULL'S HEAD」で酒飲み。酒を注文する度にトランプをひき、カードによって30や40%オフになるという嬉しい日。〆は安くておいしい中華料理屋「大連飯店」のスクンビット・ソイ33/1にて。紹興酒を楽しむ。外出禁止令の時間が迫り、早めに解散。

日曜日は朝からひさーしぶりに「HAIR STUDIO 106」でストレートパーマをかけてもらい、さらっさらになった髪が嬉しくてニヤニヤ歩いてたのも店を出てわずか数分。ランチするつもりでSIに電話したらサミティヴェート病院の緊急室におった。検査の結果そのまま1泊入院することに。私は人生初病院宿泊を体験しました。
スタンダードルーム、ホテルみたい。
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インターネットも使えるテレビ、何十とあるテレビ番組、1泊目は無料というソフトドリンク、お手頃価格のルームサービス、和食/洋食/タイ料理/ベジタリアンと各2種類、計8種類から選べる病院食、シャンプーやらアメニティ完備、とまるでホテルの様。サミティヴェート病院にはスターバックスからオーボンパン、大戸屋等揃ってるし、ドヨーンとした重苦しさを感じさせない明るさがあり、主要言語対応可能な通訳者も常時し、タイの私立病院って素晴らしい(高いけど)。SIは痛みが治まってしまえばただの健康体。最初はキャッキャ言ってたけど、テレビなんて何十と番組揃ってようがほとんどカスだし、窓には鍵がかかっててベランダに出られず拘束感を駆られる。食べて寝て食べて寝てトドになるかと思った。月曜日の夜に退院OKが出て病院から1歩踏み出したときは私までイェイイェイでした。ああ、健康って自由って素晴らしい。そして医療費全額カバーしてくれる保険って素晴らしい。内訳で一番高かったスキャン約B9,000を筆頭に、今回検査や入院費等合計約4万バーツ(約11万円)。ヒー!吐。
しかしSIはセントラルワールド/ZENのショップが燃え、急病で入院し、しかも土曜日にバタバタしている最中にどこかでパスポートと労働許可証をなくしたらしく、マジで厄よけにお寺に近々お参りに行ったほうがいいと思う。
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by miyachoTT | 2010-05-25 19:22 | Trackback | Comments(0)

早く元のバンコクに戻ってください。

危険地域の近くに住んでいる友人が家に帰れない状態であったり、安全な場所への駐在員とその家族の移動やら帰国まで検討している人達の話を聞いても、デモが起きてる場所から離れてるオンヌットに住む自分にとってはどうも他人事のよう。ニュースでデモ隊と平和部隊の銃撃戦等の報道を見ては「同じ市内で起きてることとは思えんねぇ」なんて言って危険を全くと言っていいほど感じてませんでした。昨日の午後、アパートにいて爆発音だか銃声が聞こえヘリコプターが何台も上空を飛び交うまでは。まさかオンヌット駅前の大型スーパー「テスコ」まで被害を受けるとは思ってもみなかった。デモが始まって以来初めて「怖い」と感じた。夕方歩いて数分のコンビニまで買い出しに行こうとしたら道中の公衆電話のガラスは全部というほど割られてて、スクンビット・ソイ54の入口にある7イレブンはガラスが割られ、人々が商品を運び出してました。赤服にガラス割られて商品を近所の人が安全な場所に移動させとるのかと思った自分がアホだった。商品を大量に皆盗んでる現場でした。でも焦る様子もなく、普通の足取りで店内を物色し、抱え切れないほどの商品を持ち出してバイクや徒歩でどこかに消えて行く人達。びっくり。

3月にデモが始まって以来営業がままならないサイアムスクエアやセントラルワールド/ZEN、そしてESPLANADEにショップを持つスケボーブランド「PREDUCE(プレデュース)」のオーナーであるSI。大企業と違って小企業は予期せぬ自体に備えての留保金なんてほとんどない。デモに関するニュースを見ては「誰が店舗の賃貸費や従業員の給料払わんといかんと思ってんだよ」とラチャプラソン交差点を占領しているデモ隊の状況に常に頭を抱えてました。

そして昨日はとうとう赤服リーダー達が警察に降伏。これでやっとショップがオープンできる!と喜んだのも束の間。気付いたらリーダーの降伏に怒ったデモ参加者の一部が暴動化。タイ最大の大型デパートであるセントラル/ZENが放火されたニュース。ショップは5階だからそこまで火が行くまでには消火されるだろうと願ってたものの夜には完全炎上。ショップ1つ消失。サイアムスクエアも大通りに面した側に火がつけられ、サイアム・シアターが燃え上がってるとのニュース。でも夜8時から朝5時までの18年ぶりという外出禁止令が始まり、8時以降は速報も途絶え、誰も外にいない状況では一体サイアムスクエアで何が起きてるのか何も分からない。店は燃えてるのか、残ってるのか。残ってても暴動化した人間達に入口を壊されて店内の商品を盗まれているのか。「メインのサイアムスクエアのショップまでなくなったらもう駄目。スケボーの仲間達とゼロから始めて何年もかけて一生懸命育ててきた会社なのに」とうなだれてました。自分の店は残ってるに違いない、と変に期待して、実際に店がなくなってたら精神的に受け止め辛いから最悪のシナリオを想定して覚悟しておいたほうがいい、と夕方買い込んでおいたビールを飲んで、バイクの音も何もしないあまりに静かな夜は更けていきました。

今日の午前になってSIの友人の1人がジャーナリストのふりをしてサイアムスクエアに入り、PREDUCEショップの無事を確認。本当に良かった。何年か前にショップをオープンさせる上で保険契約を行う際、保険対象項目に「飛行機が墜落してきた場合」だとか「まさかそんな状況ありえんら」という項目が沢山あり、その中に「暴動」もあったけれど「これもありえん」と仲間と笑って保険対象から外したのに、まさかこうなるとはなぁ、と。サイアムスクエアに関してはソイ5、6が崩壊、サイアム・シアター全焼、という状況で、自分のショップは大丈夫だったけど、サイアムスクエア全体が元に戻り、人が立ち寄るようになるまでにはどれだけ時間かかるか分からないし、セントラルワールド/ZENだって全焼後各テナントにどう対処するのかあまり期待もできんし時間もやたらかかるだろうし、生き残れるか本当の勝負/苦労はこれから。頑張れ。

今日は天気もすごく良く、まだバンコク市内の一部では色々起きてはいるものの、山場を越えたような気がどうしてもしてしまう。いつものようにアパートの前ではバイクタクシーの運ちゃんたちがゴロゴロし、交尾に失敗して体を離すことができずギャンギャン鳴き続けるワンコカップルの周りを他の野良犬たちが尻尾を振ってうろうろし、鶏やヒヨコもうろうろしてて、すごく平和なのだ。同じバンコクという街の中で、各所が黒煙に包まれ、銃撃戦が起きてた(起きてる)事実があまりに非現実に見える。

個人的な政治的見解や宗教については何も書かないのが無難。とにかく、目的や手段が何であれ、昨日午後のデモ隊達による暴動化は絶対的に避難されるべき行動で、正当化する理由などあるわけない。何の関係も罪もない人間を巻き込み、彼らが苦労して作り上げて来たものを報復行為として暴動に走り破壊し、許せない。改革家気取りでか、平和運動化気取りでかチェ・ゲバラやガンジーのTシャツ着てる彼らの写真を見て失笑。早く元のバンコクに戻りますように。って戻るのか。忘れた頃に何かが起きてるここ数年。ここで「問題解決!」とは簡単になるわけないだろうな。と、熱く長い文章になってしまいました。とりあえず私は大丈夫です。明日の締切の仕事、手つかずにいたので今焦ってます。働け働け。

昨日のバンコクの様子を生々しく写し出している写真の数々→ここをクリック
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by miyachoTT | 2010-05-20 20:18 | ちょっとしたつぶやき | Trackback | Comments(10)

アイリッシュパブ「THE DUBLINER」@スクンビット・ソイ22

以前英国人の彼とお付き合いしてたときは「ええ?またパブ(好きだけど飽きたよぅ)??」と思うほどパブやサンデーロースト、サッカーが日常生活に密接していたのに、別れてしまってからは滅多に英国式パブには行かなくなりました。お付き合いする人/人種によって行動範囲やら食生活やら色々変わるものです。と言うことで何年かぶりにスクンビット22と24の間にあるアイリッシュパブ「THE DUBLINER」に昨晩はSAT*さんと行きました。
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2階席から1階を眺めた様子。いやらしく皆が食べてる料理を覗いては、その量の多さにおののいてました。
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アイルランドと言えばギネス。そしてギネスのポスターはどれもすごく可愛い。
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昨晩はバンド演奏がありました。アイルランド音楽のようで、本当はボーカル君はロックがやりたそうな匂いがした。
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フォカッチャ
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クリスピー・グリーンサラダ。さっぱりと。
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海老ポップコーン
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何杯も飲んだブラッディ・マリー。
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昨晩はダブリナーで個人的ひろ君追悼会。今朝ひろ君のお葬式に行きました。タクシー運ちゃんに違うお寺に連れて行かれて遅刻するという大失態を犯しながらもちゃんとお別れすることができました。30歳で突然亡くなってしまった。先月ソンクラーンで1日一緒に過ごして水を掛けられてはピックアップトラックの荷台でキャーキャー言ってたチャーミングな彼が、今日はお棺に横たわってました。ずっと泣いてて肩を震わせてた彼のお母さんの背中と、最後に皆に挨拶するときに声を詰まらせたとても穏やかそうなお父さん。火葬が始まるためブザーが鳴ってドアが閉まる瞬間に、息をするのが苦しくなって体が硬直するような感覚。8年前にカラムを見送ったときの記憶と重なりとても苦しかった。あれから会ってないカラムのお母さんも随分年を取っただろうし、お父さんは私が会いに来るまで撒かずに取っておく、と火葬灰をイギリスに持ち帰ったこととか考えてたら、そろそろイギリスに行くべきなんだろうな、と午後ボーっと考えてて時間が過ぎてしまった。私達の命は儚い。「現実」をオブラートに包んでしまったかのように、ひろ君の死も、実際に自分が今朝お葬式に参加したことも何だかストンと飲み込めないようなぼんやりとした感じで今に至ってます。
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by miyachoTT | 2010-05-14 00:20 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

日本の洋食屋さん「HARD TIMES」@スクンビット・ソイ31

首相宅があるため兵士が沢山いて最近何となく行き辛いスクンビット・ソイ31。3月末、まだそこまで31に行くのに抵抗がなかったときにYUKAちゃんと行った日本の洋食屋さん「HARD TIMES」です。
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豚しゃぶサラダ
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ルパンスパゲティ。ルパン三世が映画「カリオストロの城」で、酒場で次元と取り合って食べるミートボールスパです。
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鶏南蛮。別で注文したライス(日本米!)が進む進む。
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飲み物も食べ物も懐に優しい値段設定で、食べてホッとするような食事ができました。ソイ31と言ったら「BROWN EYES」にずっと行ってないし、YUKAちゃんお勧めのHARD TIMESの真横にあるイサーン料理屋さんもすごくおいしそうだし、早くバンコクの街が正常になってほしいです。

今朝起きてメールをチェックしたら妹から1通。「おはよー! もうすぐ6月!はやいねー! 本当にはやいねー!」と。え、5月もまだ10日なんだけど、妹よ、いくらなんでもそりゃああまりに気が早過ぎるんじゃないか??とお姉ちゃんはびっくりしました。まあでもうかうかしてたら5月もさっさと終わってしまうんだけどさ。でも気早いよなぁ。
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by miyachoTT | 2010-05-10 18:41 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

マンゴスチンの季節、「アイアンマン2」、「プレシャス」

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先日フジスーパーの近くに果物を売るトラックが停まってて、マンゴスチンを1キロB35(約100円)で購入。おいしいし、ずんぐりむっくりころころとした外観も可愛いマンゴスチン、大好き。最近雨が降るようになりました。マンゴスチンが登場しました。ささやかな季節の変化を感じます。日本の家族に食べさせてあげたい。次の楽しみとして、皮を剥こうとプチッと爪を立てて皮を割ると果汁がボタボタ落ちてくる大粒のライチが早く食べたいもんです。

と、そんな雨期らしくなってきたバンコクで最近映画をよく見てます。あんまり興味なくてそんなに面白いのか半信半疑で見に行ったのが「アイアンマン2」。
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誰よりも登場した瞬間から悪さっぷりがプンプン匂うその悪道ぶりがたまらんミッキー・ロークがいい味出してました。が、映画の最初から最後までうちらの後ろでずっと親に喋り続ける小学生位の少年。しまいには歩き回るは席を蹴って来るは、うちらのイライラ度はかなりのところまで来てて、何度も後ろを見ては「シーッ」とやったんだけど何も変化なし。逆に子供を注意したうちらに対して父親がムッとした顔で睨んどる。何だそれ。映画自体に興味のない子供を夜10時からの上映に連れて来ることも、子供が他人に迷惑かけとるのに外に連れ出す訳でもなく何もせず放置しておく親の神経にも納得いかず。自分は子を持たない独身の立場だもんで寛容力やら忍耐力が足りないのかとも考えてたけど、違う。いかんもんはいかん。で、SIが映画中ポップコーン食べながらしょっちゅうTシャツで指を拭くのも同じくらい気になりました。まあそこで男性がハンカチをサッと出して指を綺麗にしたらそれはそれでちょっとびっくりだけど。最近ハンカチを持ち歩いている男性に出会ったことないです。

もう1本、「プレシャス」。
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16歳で義父の子供を二人出産し、母親からは精神的・肉体的虐待を受け、文字の読み書きができないハーレムに住むプレシャスという黒人の少女についての話。「PRECIOS=貴い」という名前とあまりに反した人生に言葉を失います。人間の最小集団単位であり、「守られている」という感覚や「愛情」を得る場所であるはずの家族・家なのに。その後虐待や家族、自分の存在理由、人生、子供がいつかできたら、幸せとは、なんていうことについて真面目に話し合って明け方になってしまった。見て辛いけれど、是非見てほしい映画です。私のレニー・クラビッツも出てます。

でも真剣に人生について語ったくせに、今日という貴重な1日、YOUTUBEで「しゃべくり」をひたすら見とったらすっかり夜になってしまった。まあこういう日もたまには必要だよな。
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by miyachoTT | 2010-05-08 21:49 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

DUBWAY @808 & TALKING ALL THAT GROOVE @SRIPOOM ESPRESSO BAR

パーティー4夜連続の週末。月次ダブステップパーティー「DUBWAY」は急遽SANFRANから808に会場変更。808の真横のチビ箱はMINI8→BOX→SAN FRANとしょっちょう名前変更。サンフラン=サンフランシスコ、ということで数週間前からゲイバーになり、ストレートのパーティーであるDUBWAYは会場変更を余儀なくされたそう。「雰囲気や大きさはあっちのが良かったのに」と主催者DRAGONがブツブツ言ってました。
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土曜日はDJ TO-RU君の4時間ヒップホップとR&Bセットが楽しみだった「TALKING ALL THAT GROOVE」。うぎゃ!と嬉しい選曲、心地良いバーの狭さ、温かさ、客層と言い、雰囲気、グルーヴがとても気持ち良かった。一緒に行った友人達も「こういうヒップホップパーティーがもっとあったらいいのに」と言ってた。モヒートがB120と安いが美味かったのも嬉しかったです。4日間の中で1番楽しかったパーティーでした。
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日曜日の夜Q BARでのジェームズ・ブラウン77歳誕生日パーティーはすごくがっかりでした。12時まではいい感じだったけど、その後はジェームズ・ブラウンなどほとんど(全く)関係ないようなひたすらアゲアゲヒップホップ。しかも気が強く態度がでかくて怖い商売姉ちゃんだらけで早々帰宅。疲れた。
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            MADLIB "SLIM'S RETURN” 渋。惚。

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by miyachoTT | 2010-05-04 18:09 | Trackback | Comments(2)