クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

「新光明酒棲」にて子豚の丸焼きを食す in 中華街

SAT*さんご夫婦にお誘いいただき、日曜日のお昼、数度しか行ったことがない異国のような中華街に行ってきました。同じバンコクなのに、ここは中華、中華。
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私たちの目的地は「新光明酒棲」。入口はごっちゃごちゃ物が置いてあり、2階に行くと円卓だらけの部屋がありました。
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中華は大人数いなくては。8名にて贅沢ランチ開始。紹興酒、美味し。
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茹で海老やら貝柱の炒め物等の後に本日の主役登場。人生初、ドーンと子豚の丸焼き。
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「正に体真っ二つにされましたヨ!」という顔をジッと見ていたら、その怒っているような表情に申し訳なくなってきた。ちゃんと残さず感謝して食べなくては。つやっつや、パリッパリの皮を甘いタレに付け、温かい食パンに挟んで食べます。美味。
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皮を食べ終えて中身の肉はニンニクたっぷりに揚げていただきました。
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かなり苦いお茶で口がさっぱりします。中国茶の器って本当に小さくて可愛い。
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〆はタロイモを揚げて砂糖でコーティングされたデザート。サクッとした触感と、優しい甘味にホッとします。
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子豚、デザート、その他3品、紹興酒3本、ビールも少々飲んで一人700バーツ(約1,900円)。高くない。

お腹いっぱい食べた後は、1キロ450バーツもするアメリカ産さくらんぼをちょっとだけ買ってSIとさくらんぼ種飛ばし競争をしながら中華街を散策(ちなみに後日ナナ地域にエジプト料理を食べに行ったら同じさくらんぼが路上で1キロ750バーツで売られてた。高)。細く長く続く道の両側に延々と並ぶ店と人波。圧倒される。何だか分からない食材から、かなりうさん臭いバイブレーター、ドでかいBBガンまで何でもあり。中華街って面白い!遠いようでかなり近いし、また行かなくては。
歩いてるときに見つけた親玉。でか。やっぱり顔が怒っとる。
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by miyachoTT | 2010-07-30 15:49 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

POLKA DOT CAFE' @アリー・ガーデン

先月の半ばくらいからソフトオープン中のレストラン「POLKA DOT CAFE'」。スケボーブランド「PREDUCE」のSIとの共同経営者であり、渋い選曲がかなり好みのDJであるスイス人、Gと、Gの奥様でバンコクを拠点とする唯一のタイ人女性D'N'B DJ、PICHY夫婦による経営。BTSアリー駅でモチット寄りの出口に向かいバイタクを拾い、「AREE SAMPHAN 11」と伝えると15〜20バーツで行けます。洒落たフュージョン料理やDJスクールで人気がある「PLADIB」のすぐ近く、アリー・ガーデンというコンプレックス内にあります。
アリー・ガーデンに到着するとこんな感じ。一番最初に目に入る2階のお店こそがPOLKA DOT CAFE'。他にもコンプレックスにはカフェやベーカリーもあり、連日賑わっているトンローのベルギービール・バー「HOBS」の支店もあり。まだどのお店もソフトオープン状態です。
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コンプレックスの中はこんな感じ。ペットを庭で遊ばせることが可能だとか。
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POLKAはこじんまりとしてます。テラス席もいずれオープンさせるそう。数度行ったけれどいつ行ってもいい音楽流れてます。
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まずは南国っぽいパッションフルーツ・モヒート。ワイン、カクテル豊富です。
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POLKA DOT シェフサラダ (B190)。バルサミコドレッシングを選択。
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鴨胸肉のロースト。マッシュポテトとほうれん草のソテー添え (B320)
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バジリコソースのリングイネ。TIGER PRAWN (クルマエビ?牛海老?ブラックタイガー?)とパルメザンチーズがドドーンと乗ってます。B260
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帆立とマッシュルームがゴロゴロ入ったトムヤムパスタ。西洋風レストランだから辛さも抑えているかと思いきや、私にとっては激辛で胃が痛くなるのが怖くて完食できず。おいしかったけど。あまり辛くしないで、と一言注文するときに言うべきだった。
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チョコレートフォンデュ。ここのダークチョコ、美味い。スイス料理レストラン「CHESA」で食べたフォンデュより美味しい。チョコレートが沢山余ってしまってもったいなかったのでフルーツおかわりしました。ちなみにパンナコッタもすごく美味しいそうです。
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現在はソフトオープンのため月曜日のみ閉店で毎日17:00〜01:00のみ営業。8月5日からはタイ料理のランチを始めるそう。DJ夫婦の広いネットワークですでにかなり賑わっているようです。DJを入れたイベントも何度か行われています。POKA DOT CAFEのFACEBOOKページはこちら。POLKAで食べて、HOBSで飲んで、とAREE GARDEN悪くないです。ピッチーちゃんが「日本人の皆さんも気軽に来て下さいね!」と言ってました。是非どうぞ。
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by miyachoTT | 2010-07-28 11:37 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

洒落たイサーン地方/ラオス料理レストラン「BALEE LAOS」@スクンビット・ソイ16

今月頭に日本人女子の集まりを「BALEE LAOS」にて。タイ東北部のイサーン料理やラオス料理を楽しめる、スクンビット・ソイ16にあるレストラン。創作和食レストラン「感」の向かいです。辛さが程よく、スタッフは英語が上手でサービスが良く、外国人にうける店では。本格的な辛さを求める人には物足りないかも。
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屋内も
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屋外も
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お洒落です。せっかくなので屋外席でお腹いっぱい女子4人で食べました。料理名全然覚えてない。暗くて写真はぼけぼけ。
ソムタムと、何とか豆のサラダ。
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ビールにももち米にもぴったりな下味がついた豚肉と、シーフードチムチュム。チムチュムは鍋で出て来るものの、自分達でつっつくのではなく、食べ頃になると店員さんがお椀につけてくれます。
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野菜や海老のフリッター? on 大皿と、この夜の目玉料理、店員さんお勧めの顔が恐い川魚(名前忘れた)。ほくほくの白身を何とかという葉にハーブやカノムヂン(そうめんみたいな米麺)と一緒に巻いて辛いタレをたっぷりとかけていただきます。おいしい!
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その川魚。かなり大きかったです。
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最近は日本人女子会とインターナショナル女子会があって、たまにしか集まれないけど会う度にパワーを貰えて刺激的で楽しい。仕事やら恋愛やら下ネタやら、あんまり他人に聞かれても嫌なので、日本人会の場合は日本人があんまりおらん場所、インターナショナル会の場合は日本人やタイ人客がメインの場所、と会場選びが大切なのだ。でも聞かれて困るとか言っても声はどんどん大きくなるし、どこに行っても日本語や英語分かる人が必ずいるので開き直って赤裸々トークを展開中。ひひ。
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by miyachoTT | 2010-07-24 13:19 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

映画「インセプション」、凄いです。

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「IMAX」とは巨大なスクリーンと立体映像、立体音響を使って、大迫力の映画を体験できる映写システム。パラゴンのIMAXで「インセプション」観て来ました。凄いです。通常の倍する300バーツ(約800円)払う価値大有り。IMAXでなくても、映像の迫力、内容の複雑さ、緻密さ、一瞬たりともたるみを感じさせない展開に度肝を抜かれるけれど、是非IMAXで観てこの興奮を体感してほしいです。映画が終わって照明がついてもしばらくホワーンとしてた。映画を観ながら寝ることが特技になってきた今日この頃ですが、2時間28分寝る暇全くなし。見終わった後も脳味噌がかなり活性化されてバリバリでした。クリストファー・ノーラン監督、変態。

この映画はどの俳優さんも個性的で素敵。侍でも、芸者でも忍者の役でもなく、こういう役で海外の大作に主役レベルで日本人役者が出演してるのがたまらん。渡辺謙、男前です。そしてジョセフ・ゴードン=レヴィットとトム・ハーディー、惚れます。

宣伝文句に「ジェームズ・ボンドとマトリックスの融合」みたいなことが書いてあったけど、納得。「インセプション」の公式サイトからダウンロードできる「プロダクション・ノート」も是非読んでください。撮影の裏側が分かって面白い。

いやいや、正に「MIND BLOWING」。もう1回観に行かにゃ。

しかし邦題が「インセプション」って。「アイデアの植え付け」という訳しにくい単語とは言え、最近は英語の原題をそのままカタカナ化してるだけの邦題が多くてつまらない。「ロシアより愛を込めて」(これは英語の原題をそのまま訳しただけでひねりがないとは言え)とか、何かグッとくる邦題を考えてくれてもいいのに。
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by miyachoTT | 2010-07-22 12:59 | 映画 | Trackback | Comments(6)

祝10回極楽 @SRIPOOM ESPRESSO BAR

先週金曜日はDJ mAsa君がプロデュースする、毎回フライヤーが可愛い月1ゆるりパーティー「極楽」に行ってきました。場所はカオサン近く、コーヒー「illy」のサインが目印のSRIPOOM ESPRESSO BAR。mAsa君が日本土産の団子をこの夜は振る舞うということで音楽&団子を楽しみに出掛けたのでした。渋い。
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SIY、それにエミール君という楽しいメンバー。そして他にも沢山の知り合いに会えて、やっぱりSRIPOOMでのパーティーは温かくて良いです。エミール君はイギリスからタイに遊びに来てて、タイでこんなセクシーなディープハウスが聞けるなんて思ってもなかった、と大喜びでした。良かった良かった。
DJ mAsa君
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今回のゲストDJ、DJ HIROO
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団子だけじゃなくて唐揚げや、muzinaのYUKIちゃんからは五目おにぎりまで! 喜。
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雰囲気がすごく良くてちょっと名残惜しかったのですが、この夜は同じくカオサン地域にあるCAFE DEMOCにて90年代ヒップホップのパーティーがあったのでそっちに移動。
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最近はダブステップパーティー「DUBWAY」を主に主催しているDJ DRAGONは元はヒップホップDJ。がしがし黒いヒップホップに最後はD'N'Bで終了。写真はこちらこちらでどうぞ。
mAsa君、祝10回おめでとうです。
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by miyachoTT | 2010-07-20 16:05 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

ソイ11「LISA STREET BAR」で路上飲み& DJ YODA @BED SUPPERCLUB

気付いたらスクンビット・ソイ11は屋台と路上バーでいっぱいです。歩きにくいと文句も言いたくなるけれど、BED SUPPERCLUBみたいに酒が高いところに行く前に友達と軽く路上でウォームアップに飲むのは大好きです。「路上で飲むなんて衛生上どーのこーの」とか「車の排気ガスで汚い」とか口をギュイッとちみくりたくなるような事を言う人達は放っておいて、バンコクならでは飲み方を楽しまなくては。
木曜日は幸い雨が降らず、ソイ11は賑わってました。
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予定以上の大人数が集まって「LISA STREET BAR」で酒を楽しむ。
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そしてBED SUPPERCLUBに移動。その夜はDJ YODA。ずっと前Q BARでも見たけれど、彼のミックスCDのタイトル「CUT'N'PASTE(切って貼る)」の通り、様々なジャンルの音楽をがしがしミックスしてすごく面白い。
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DVDJということで映像もかなり面白かった。途中でテトリスの映像が始まったと思ったら、
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と、宇多田ヒカル。まさかBEDで彼女が出現するとは。笑った。
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次の目玉パーティー@BEDは何と言っても8月5日(木)のDJ MARKY & STAMINA MC。こうやって先の楽しみを見つけて仕事して毎日過ごして、気付いたら時間はどんどん過ぎて行く。怖いな、ある意味。
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by miyachoTT | 2010-07-17 19:24 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

沖縄料理店「金城」で宴会

独立記念日の日曜日、早い時間から集まりMR. 服部のお別れ会をしました。大好きなSAT*さん夫婦がとうとう今月末にジャカルタに引っ越してしまいます。悲し過ぎる。宴会場は「金城」。BTSプラカノン駅から徒歩数分、スクンビット・ソイ69にあるバンコク唯一の沖縄料理店です。安くておいしくて好き。2階貸し切り状態で食べた呑んだ。
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この夜はミュージシャン3名。エンターテイナー達は最初から最後まで歌って演奏して喋ってで忙しくて、その分うちら女子テーブルは贅沢に音楽を楽しみながらたっくさん食べて呑み続けました。そして初めて島らっきょうを食べた。おいしい。
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(左)島豆腐のカナッペ。イカ塩辛、スミイカ、ワタガラス、タコメンタイ、イカウニ豆腐のせ。泡盛に合う。(右)スクガラス(アイゴの稚魚塩辛をSIに食べさせたら何とも言えない顔をしてた。ちょっと日本食上級編には耐えれなかったようだ。
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(左)落花生から作られているもっちもちジーマミトーフ大好き!
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(左)ラフテー。美味し。(右)名前忘れたけどパパイヤの炒め物
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(左)この夜消費された酒の一部である泡盛。
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そして黒豚しゃぶしゃぶ。2人前でB300と安いです。タレがおいしい。〆にラーメン入れてこれまたおいし。
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他にもしのぶさんのコロッケ(さくさくでおいしいです)、麩チャンプルー、タコライス、ナーベランブシー(へちまの甘味噌煮)、しゃぶしゃぶ肉おかわり、にんじんしりしり、と食べる食べる。お別れのプレゼントにムエタイパンツ登場。プライバシーのため顔隠しを描いたら余計怪しくなってしまったMR.服部。男前ポーズ。
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翌日の仕事を考慮して早い時間から集合したのに赤ワインやら泡盛やらビールやらかなり呑んだ結果後日判明したのが、この夜断片的に記憶を失ったか記憶があやふやになった参加者2名出現。ちゃんぽんは恐ろしい。しかし素敵なお二人がタイを離れてしまうのは本当に寂しい。絶対ジャカルタに会いに行くんだ。

レブロンのマイアミ行きは驚いた。でもレブロン&ウェイドのダブル・スーパースターってどうなんだろ。二人のライバル関係が好きだったのに残念。しかもマイアミにはこの二人に加えてクリス・ボッシュも。マイアミでもレブロンは爪を噛み続けるのだろうか。東の流れが変わりそうな来季のNBA。楽しみ。
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by miyachoTT | 2010-07-12 13:17 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

映画「前世を呼び出せるブーンミーおじさん」

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今年のカンヌ国際映画祭で最も名誉あるパルムドール賞を受賞したタイ映画「前世を呼び出せるブーンミーおじさん (UNCLE BOONMEE WHO CAN RECALL THE PAST)」。数日前にエンポリアムに見に行きました。

これほど名誉ある映画賞を受賞した作品なのに、映画館がやたらと多いバンコク市内で上映しているのはエンポリアムのみ。しかも上映期間は1か月限定のようで、平日は19:20からの1回上映のみ、週末は2回上映のよう。おかしくないか?で、通常の映画よりも高くて180バーツもした。なんでだろう。午後6時過ぎに念のためチケットを買いに行った時点でほぼ満席でした。

審査員の1人であったティム・バートンが「この映画は私が見たこともない、ファンタジーの要素があり、それは美しく、奇妙な夢を見ているようだった」と語ったそう。確かに「え?え?」とあまりに普通に幽霊や猿のおばけを受け入れて会話したり、不思議なファンタジー。でも妙にそこに違和感があったり、赤い目が光る類人猿/猿のお化けをチープに感じたり。この話の展開の遅さは意味があるのか?とか最後のほうでは何を言いたくてそういうシーンがあるのか意味が分からず、「・・・うーーーん」としっくり来ずに映画館を後にしました。

のめり込む部分もいくつかあったけれど、私にはアート過ぎたのかもしれん。映画館が寒過ぎたし、お腹空いとって集中力に欠けたのかも知れん。タイ語が、特に北部の言葉が理解できたら断然受け止め方も違ったんだろうな。

家に帰って色々とレビューを読んでもうちょっと納得した。映画の舞台となった村NABUAでは1965年にタイ軍隊により共産主義者が弾圧された事実やら、地理的条件に起因するラオス人の労働者の存在等、タイの背景・文化が分からないと理解し辛い映画だと思う。

そして、監督の「追憶や死についての映画を作ると、映画もまた死に面していることを認識します。ブーンミーおじさんは、フィルムを使って制作された最後の映画の1つ。今では誰もがデジタルで映画を撮影するため、私自身の小さな悲嘆なのです。」「私は16mmフィルムで撮影されたテレビショーを見ていた年代です。当時のショーはスタジオで強い直接照明が使われていました。台詞を俳優に囁き、俳優は機械的に台詞を繰り返していました。怪物は安っぽいコスチュームを隠すためにいつも暗闇にいて、観客に怪物の存在が分かるように目は赤い光が使われていました。」という言葉からさらに「なるほど」と納得。

先月末に上映が始まったばかりの「ブーンミーおじさん」。英語の字幕は難しくないです。是非どうぞ。私は正直この映画がパルムドームを受賞していた事実を知らなかったら途中でちょっと退屈で退席していたかも。でも今になってもう1度見てみようかなという気がします。十分温かい格好をしてお腹も空いてない状態で準備万全にして。

「ブーンミーおじさん」参考記事:FRENCH BLOOM NET - MAIN BLOG (日本語)、ウィキピィディア(英語)
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by miyachoTT | 2010-07-08 14:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ゲストハウス「OVERSTAY」

ということで金曜日に出掛けたダブステップパーティーの会場「OVERSTAY」の続き。パーティーは1階だったけれど、2階から上はゲストハウス。ドミトリータイプから個室まで用意されてます。排他的というか無法地帯的というか手作り感というか、あえてちょっとバックパッカーの聖地であるカオサン通りからも離れた、あえてここに泊まる旅人達の濃ゆい感じがゲストハウスにも滲み出てるようで面白かった。
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この夏は久々に私も旅人になります。約1か月間スイスを拠点にイギリスはロンドン、サウサンプトン、ボーンマス、次にバルセロナ、パリ、で、できたらリヨンやら南フランスちょっと寄ってスイスに戻るような感じ。昨晩ヨーロッパ内のフライトをEASYJETでやっとオンライン予約。何年もアジア圏を離れてないし、ヨーロッパはイギリスとスコットランドには行ったことあるけど、大陸の方はイギリスからフェリーで車ごと渡ってフランス抜けてベルギーでビール沢山飲んで日帰りしたことしかないので激初心者。ドキドキだ。米(ほぼ)無し生活大丈夫かやぁ。
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by miyachoTT | 2010-07-06 20:04 | | Trackback | Comments(0)

100%ロンドンダブステップ@ゲストハウス「OVERSTAY」

金曜日は絶対出掛けないと心に決めていたものの、ストレスと誘惑と好奇心に負けて初めて「OVERSTAY」に行ってきました。噂はかねがね聞いていた、ピンクラオにあるゲストハウス兼時間を気にせず延々とパーティーが続くアングラ的パーティーハウス。散々迷ってプロンポンからタクシーでB240もかかってしまった。何て遠い・・。
この日はロンドンからダブステップのDJ2名、DJ CLARITY PEAKDJ DELOREAN、バンコクではレゲエでおなじみのDJ DADDY P-LO、そしてビジュアルはクレイジーなTHE WETCARPET
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小瓶は売っておらず大瓶ビールを皆ラッパ飲みして、ズズーンとディープな黒いパーティーでした。そうそう、ヒップホップやD'N'B、ダブステップはこういうアングラっぽいダークな場所がいいんだよな!と予想以上に楽しかった。思い思いに楽しむ人達。うんうん、こういう感じ、BEDじゃないんだよなー、と、ついつい予定以上にOVERSTAYに長居してしまった。正に「OVERSTAY(長居する)」の通り。
ちなみにOVERSTAYは5階か6階まであるゲストハウス。格安ドミトリースタイルから個室まで、安く長期滞在したい旅行者向け。音楽イベントもよくやってるユニークな場所です。ピンクラオのCharan Sanit Wong Soi 40。ソイ40に実際に入ってはいけません。ソイ40と40/1の間にあり、大通りに面しています。大きく「OVERSTAY」というサインがあるので見逃すことはないはず。
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by miyachoTT | 2010-07-04 16:40 | 夜遊び | Trackback | Comments(5)