クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2010年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

レコード屋「ELEPHANT HEAD RECORDS SHOP」開店パーティー

たかがドーナツ、されど人によってはドーナツなんでしょう。クリスピークリームのタイ1号店がパラゴンにオープンし、500名以上が並んだというニュースに驚いた(記事はこちら)。砂糖より塩が好きな私にはこのハイプがさっぱり分からん。平和だなぁ。それよりも10/1開始の期間限定モスバーガーのチキン南蛮バーガーの発売のが楽しみだ。
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同じく「開店」と言えば、昨晩は「ELEPHANT HEAD RECORDS SHOP」の開店パーティーにちょろっと行ってきました。9月の半ばにタイに戻って来て以来、行きたいと思うパーティー/イベントが個人的に一切なかったり体調不良なのもあって最近はじ〜っとしていたため、社交の場に出掛けるのはかなりひさしぶり。10日ぶりのおビールでもありました。ELEPHANT HEADのオーナーは、主にタイファンクを取り扱うレーベル「ZUDRANGMA RECORDS」を運営し、日本ツアーも成功した、タイの伝統音楽モーラムやルークトン、レゲエやアフリカンルーツ等様々なジャンルの音楽から独特のグルーヴを生み出す人気パーティー「PARADISE BANGKOK」の主催者でもあるDJ MAFT SAI。ちなみにSIのスケボーショップ「PREDUCE」が2009年リリースしたスケボービデオ「SAMBAI」の音楽をすべて担当したのもMAFT SAIです。
ELEPHANT HEADの1階はレコード屋兼カフェ&バー、2階は床屋、3&4階はゲストハウス。サイアム駅からもラチャテウェイ駅からも歩ける距離にあります(地図はこちら)。昨晩はシカゴ出身ラルフ・トーマスというミュージシャンとPARADISE BANGKOKのCHRIS MANISTによるライブもありました。
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ジャズと思っていたらとてもスピリチュアルな音で、さらに映像はあの「バカラ (BAKARA)」。音と映像でどこかにじわじわ低飛行で飛んで行ってしまいそうな感じでした。
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私がほぼ風邪をやっと克服したと思いきや、SIが体調不良で早めに切り上げました。申し訳ない。最近何かとちょっと投げやり気味なので(仕事はしっかり責任持って頑張ってます)、そんな斜めな可愛くない態度が写真にも現れ、ろくなのが撮れんかった。
ELEPHANT HEAD、近所の雰囲気も面白いので改めて遊びに行きたいと思います。MAFT SAI、頑張れ。
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by miyachoTT | 2010-09-30 18:04 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

「MINIBAR ROYALE」で女子会週末ブランチ

昨日は辛口YとS嬢と日本人女子会でした。会場は最近日系雑誌でもよく広告を見かけるスクンビット・ソイ23にある洒落た「MINIBAR ROYALE」。ニューヨークに住んだことがある仲良い友人同士が集まり、ニューヨーク時代を懐かしみ、ニューヨークスタイルのフレンチレストランを、と作ったレストラン&バーです。屋外席で何時間をお喋りを楽しみました。
おいしそうな料理ばかりで迷いつつ、ブランチメニューからミニポテトパンケーキにポーチドエッグ、海老、スモークサーモンが乗ったものと、マルベリー(桑の実?)モヒート(非アルコール)。
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おいしい!が、満腹中睡を刺激しようとよく噛んでゆっくり食べても空腹には量が上品過ぎて全然足りん。なのでチーズケーキと、紅茶の風味がよく効いたおいしいブリュレを追加注文して3人で分けました。
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紅茶のカップは口紅の跡が描かれてて可愛かった。
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ここ1週間はずっとひどい風邪で朦朧としながら仕事をし、長期旅行でエネルギー充電どころか放電してきてしまったようでバンコクの日常生活が非常に色あせて見えてしまい、「うーん、バンコクねぇ」「うーん、仕事ねぇ」「どうしたら自分の仕事に進歩を感じられる?(進歩を全く感じない)」と全てが嫌で苦痛にしか思えず、そんな自分のことがすごく嫌で、ネガティブ・スパイラルにグルグルグルグルと巻き込まれ肉体的/精神的に非常に苦しかった。
問題は自分で解決するしかないけれど、咳き込み鼻水が出る自分に「大丈夫?」と言うよりは冗談で(半分本気だろうけど)「風邪私に移さんでね」と言ってくれる(?)モテモテのYとS嬢に元気を頂きました。芯が強い女性はスカッと気持ち良い。大好きな大切な女子友です。
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by miyachoTT | 2010-09-26 18:17 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

イギリス南部ポーツマスで造船所&ニューフォレスト

ロンドンの次はカラムのお母さんに会いにイギリス南海岸に位置するポーツマス (PORTSMOUTH) へ。800年のイギリス海軍の歴史で有名です。詳しくはこちら

雨、雨、雨、嵐??とひどい天気の1日を過ごした翌日は、まあ雨が降っていないだけマシとは言えドヨヨヨ〜ンと曇って肌寒い全然夏らしくない天候の中、海軍造船所に連れて行ってもらいました。美しいネルソン提督の旗艦HMSビクトリーに見とれたり、気が遠くなるような造船技術を習得する過程に圧倒されたり、クレープが美味しかったり、ロシアから持ち込まれたワッペンが可愛かったり、何時間もたっぷり楽しめました。天気悪くて寒かったけど。夏はどこに行った??
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by miyachoTT | 2010-09-22 23:36 | | Trackback | Comments(2)

ロンドンでHURWUNDEKI、大英博物館、スケボーショップ、パブ、朝飯。

パウロの死はとてもショックだったけれど、お葬式に行ってちゃんと顔を見てお別れをできたのが彼の突然の死を受け入れ、自分達の日常生活に戻って行く助けになった気がします。

さて、タイに戻って来たものの、全然進まない旅行記の続きをさくっと。

ロンドン2日目はビッグイベントが控えてました。10年以上会ってなかったロンドンをこよなく愛す大学時代からの心の友、MAO君との再会。ちょっと緊張。相変わらずチャーミングでやんわりしたMAO君が嬉しかった。

3人でまずは前日歩いてたら発見して気になっていたカフェ「HURWUNDEKI」へ朝ご飯を食べに行きました。可愛い庭に、売り物でもある洒落たアンティーク、いい感じ。カフェのスタッフのお兄さん達が男前。WI-FIあるし、ゆったりと時間を過ごせます。
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本日の観光コースを決定してから行動開始。まずは憧れの大英博物館 (BRITISH MUSEUM)へ!
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by miyachoTT | 2010-09-18 18:42 | | Trackback | Comments(4)

パウロ

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昨晩バンコクに到着。今日はサトーンにあるカトリック教会でのパウロの葬儀に参加しました。32歳という若さでの突然の死。信じられない。808がまだASTRAの頃、パウロと話すようになった。私は人見知りが激しいので自分から知らない人に話しかけていくことはほとんどないのだけれど、パウロはヒップホップパーティーに行くとしょっちゅう見かけ、いつも洒落た帽子被って、長髪で、その独特な雰囲気から目立つ人だった。ある夜ほろ酔いだったので思い切って話しかけたのがきっかけ。あんなに国籍を問わず誰とでも仲良くなり、人をリラックスさせることができる人ってそういない。彼のおかげでどれだけの人が繋がったことだろう。やたらと白人女性にもてるのが不思議だったけど、彼特有のチャーミングさとスムーズなところがきっと彼女らをそそるんだろう。

SIと私はスイスでパウロの死を知り、フライト変更しても葬儀に間に合わないからせめてお参りでも、と土曜日は教会にお参りへ(結局はフライト変更して葬儀に何とか間に合って良かった)。でもどの教会も閉まってて「困ったな」と町の中を歩いていたら通りすがりの窓全開の車から大音量でレゲエが流れてきた。うわ、と思って数秒後には涙がドワーっと止まらなくて二人でしばらく泣き、やっと泣き止んで歩き出したらすぐそこにはカメラ屋さん。パウロはレゲエDJでフォトグラファーでもあったから、「チャレンジ1:レゲエ」「チャレンジ2:カメラ」という感じで大変だった。

今日は式が始まる前と、式の最後に教会の中ではレゲエが響いてました。教会でレゲエってすごいや。パウロも喜んでたと思う。

あのガハハ笑いや酔ったときに披露してくれたチキンダンス、すぐに思い出せるのにもうパウロのことを過去形で話さなくちゃいけないなんて。これからもパーティーに出掛けたらいつもの調子でひょっこり顔出しそうなのに。パウロのいないバンコクか。いくら悲しんでも時は過ぎて行くし私達は生きているから前に進んでいかなくてはならないのだけど、今は悲しくてたまらない。
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by miyachoTT | 2010-09-16 02:56 | Trackback | Comments(0)

ロンドンでレゲエパーティー@VIBE BAR & BRICK LANE、惚れた

スイスのローザンヌの次は、ロンドン。イースト・ロンドンを拠点としました。激安ホテルの近くにある集合住宅エリアは危なげで、昼から警察が自宅捜査してたり、路上でドラッグ受渡ししてるのを目にしたり、民族衣装で身を包むアフリカ人やインド系の人達だらけ。

ロンドンには日曜日に到着し、週末でもないし雨は降ってるし、これと言って特に何も期待せず徒歩範囲内にある、面白そうなバーやクラブが密集しているBRICK LANEにふらっと夜出掛けました。そしたらどこも賑わってて路上も人だらけ。身分証明書なしでも入れたVIBE BAR。まだ9時過ぎというのに、中に入ったらレゲエパーティーでものすっごく盛り上がってた。大当たり。
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ROOTS & CULTURE -CHANNEL ONE SOUND SYSTEM-によるイベント。ROOTS & CULTUREは、ロンドンで唯一ルーツ&カルチャーミュージックに特化して営業しているショップの1つだそう。CHANNEL ONEとは、ルーツやカルチャーミュージックをプレイする世界最高のサウンドシステムの1つらしい。なるほど。
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フロアはラスタマンだらけ、DJはバリバリ年季が入ってて、サウンドシステムがまあ凄い。フロアの前後にセットされたスピーカーから出される音質は素晴らしく、ビートが重く響き、バンコクに持ち帰りたかった。会場の熱気、圧巻でした。ああ、こんなレゲエパーティーがバンコクにもあったらなぁ。めちゃくちゃ楽しくてSIとビールをたっぷり呑んで体をゆらゆら揺らした一夜となりました。
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雨だし夜だし、グラフィティだらけのBRICK LANEの様子を写真に納めることができなかったので、ロンドン滞在最終日に珍しく青空が見えた時間に散歩しに行きました。
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by miyachoTT | 2010-09-09 09:53 | 夜遊び | Trackback | Comments(10)

ローザンヌのノートルダム大聖堂

ローザンヌに滞在中、SIの友人が長期留守だったので彼のアパートを借りることができました。ローザンヌのシンボル、旧市街の丘の上にそびえるノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame)から歩いて30秒のところにある、昔の建物を改造したとっても味のあるアパートでした。
ちなみに私は激方向音痴。いつもどこかに出掛けてアパートに戻る際は大聖堂に向かって歩けばいいので、大聖堂に大感謝の日々でした。と言ってもSIに頼りっぱなしでろくに方向が分かってないときが大半だったけど。
大聖堂に向かって橋を渡り、
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階段登って、
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さらに昔からある木製の階段を登って、
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登って、
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ドドンと大聖堂の登場。この時点でちょっと息切れ。ローザンヌは本当に坂だらけで、良い足の運動になります。と言うか、健康じゃないと住めないんじゃないかと思わされた。
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信仰深くない自分でも、教会という神聖な場所に入ると何だか心が穏やかになり、その厳かさにピリリとも来ます。ノートルダム大聖堂の歴史についてはこちらをクリック。
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一生懸命ヒーヒー大聖堂の塔を登ると目の前に広がるローザンヌの風景はこんな感じ。
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アパートが大聖堂がすぐ横なので、スイス滞在が始まったばかりの頃は時間を知らせる鐘の大きな音にいちいち反応し、どれだけ疲れていても早起きしてしまったり。何曜日だかお祈りの時間を知らせるための鐘は、酔っ払いグループがオリャオリャと鐘を力一杯力尽きるまで鳴らしているかのように100回以上ゴンゴンゴンゴン延々と鳴るため、初めて聞いたときは何事かとびっくりして飛び起きてしまった。ヨーロッパだぜ。
そして、ノートルダム大聖堂はとてもユニークで、いまだに夜10時以降午前2時までだったか夜警が声で叫んで時間を知らせる伝統が残っています。フランス語で、例えば「鐘が2回鳴りました。街は穏やかです。」みたいな。窓を開けて注意深く耳を向けると、ちゃんと夜警の声が聞こえ、彼が街を守ってくれているから安心して眠れるような気持ちになれます。週末の夜中には近所のバーで飲んでベロンベロンの人達が皆で声を合わせて夜警の時報を大声で延々と真似して叫んで笑っているのが聞こえ、ローザンヌ独特の酔っ払い行動が面白い。
アパートの窓から見えるノートルダム大聖堂
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でもって、フランス人アーティストによる世界征服インベーダーを2つ大聖堂の周辺で発見!
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by miyachoTT | 2010-09-07 09:27 | | Trackback | Comments(2)

マルシェは楽しい。

こちらでは勤務時間や休日等、労働者の権利が尊重され、平日は一部のお店を除いて大抵の店は夕方午後5時だか6時には閉店し、日曜日は完全休みが大半で、閑散とした日曜日の町中の光景に非常に違和感を覚えました。うちらの感覚だと週末こそ皆時間があって、店側も稼ぎ時なのに。そんな事情もあって、ローザンヌ市を代表する建築物、ローザンヌ大聖堂のすぐ近くの広場にて毎週水曜日と土曜日に開催されるマルシェ(市場)、特に土曜日は非常に賑わいます。綺麗な風景やおいしいご飯など、スイス滞在について良いことばかり書いてるけれど、この広場はいつ行っても麻薬中毒者やアル中など、ジャンキーの溜まり場でもあり、非常に顔色が悪い人達がぼそぼそと小銭をねだって来ます。
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一生懸命買い物する人達もいれば、路上のテーブル席で優雅に土曜日昼前/早い午後のワインやコーヒーをゆったりと楽しむ人々も。休日の日中酒は格別。
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新鮮な野菜や果物、パン、乳製品、肉製品、衣類やレコードなど何でも売ってます。歩いているだけで興奮する!旅行に出掛けたら市場やスーパー巡りは外せないアクティビティー。地元の人達の台所を見なくては。
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上部右の写真は、メイン料理用フォークやスプーンと同じ直径のピザパン。紙に包んでもらって大事に持ち帰り、オーブンで温め直して頂きました。チーズたっぷり、カリカリとろとろでおいしかった〜。でもかなりヘビーでした。沢山食べて、沢山散歩。
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by miyachoTT | 2010-09-01 12:08 | | Trackback | Comments(12)