クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
HALATION ORG...
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

<   2011年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

午後ビール @スクンビットソイ14

通訳連続4日間、本日午後3時終了。本当に疲れた。一晩の付け刃的知識では自分のカバーしきれないエリアだらけで、たった数時間だったのに今日は(今日も?)こてんぱんに打ちのめされた。人生厳しいなり。それでも4日間よく頑張った、と自分へのささやかなご褒美と言うことで帰り道スーツとヒールで汗だくながらズルズルとボロボロに使い古された雑巾のような心と体を引きずってビール飲みに行った。
f0044063_2159353.jpg

思いっきりぶれとる写真だけど、仕方ない。

アソーク駅近くで、屋外でビールが飲めるタイ飯屋はどこだ、ということでスクンビット・ソイ14の入口近く、メキシカンレストラン「LOS CABOS」の向かいにあるタイ飯屋へ。ここはMUZINAに行くとき通りかかると、いつも西洋人の比率が高く賑わっていて、ずっと気になってたところ。オープンエアで気持ち良さそうだし安いだろうとは分かるけど、なぜそうも西洋人で賑わうか疑問だった。今日初めて入ったら、写真と英語付きメニューが出されたので、これが理由で外国人でも利用しやすいのか、と少し納得したけど、それでも周りは西洋人男性とタイ人女性カップルばかり。なぜだ?

初めてのタイ飯屋ではやはりガパオ(タイ風の肉とバジルの炒め物)を頼まにゃ。個人的おいしさ測定基準メニューです。それとお店のお勧めぽかったホイジョー(蟹と海老のすり身湯葉巻き揚げ)と、冷え冷えシンハービール。大変な仕事完了+午後3時過ぎ、激暑い+天気良し+屋外=ビールがまずい訳がない。格好良く一人でビールをたしなむ、と言うよりは、放心状態でボケーっと飲んでボケーっと食べた。普通においしかった。

しかし前回ブログでタニヤについてちょっと書いたら、ブログヒット数が急激に増えてびっくりした。日本人男性御用達繁華街タニヤの素晴らしい情報でも記載されてると思ってクリックして読んでみたらがっかりした男性が沢山いただろうな。ははは。残念でした。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-28 22:34 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(5)

男のタニヤ

今日は通訳の仕事で、夜は日本人男性御用達タニヤ通りへ場所移動。とある日本食屋で必死に商談を通訳中、仕切りの向こうでは大声で日本人男性達が金玉マッサージやらXXバーの胸がでかい姉ちゃんの話やら、大盛り上がり。うるさーい、玉マッサージでも何でも勝手にやってこりゃいい。怒。

うんざりして次はカラオケ屋へ。カラオケ、かなり嫌い。何年振りのカラオケだ?聞きたくない歌を聞き、義理で手拍子やら拍手をし、楽しいフリをするその全てが嫌だ。でもそのカラオケ屋の妙にレトロなフェルトのコースターがすごく可愛かった。
f0044063_44053.jpg

そいでもってクライアントの本日の選曲がグッと来た。昭和の音楽にド演歌に、いい感じ。石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」のジャジーなメロディーと「このやろー、かかってこい」の呼び掛けなど、ドいい。

なんだ、悪くない夜じゃんか、とほろ酔いでタクシーに乗り、「え、あんた肌黒いのに日本人なの?」「日本人女性は綺麗だよな」「彼氏の国籍は?」「え、ファラン(西洋人)?そうかー、アジア人は小さいもんなー。ファランはビッグ、ビッグ(何が?)」と鼻歌まじりの陽気なタクシー運転手おじさんと会話しつつの帰宅。

何だかコテコテ日本人式バンコクの夜でした。お腹いっぱい。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-26 04:26 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(7)

リペ島<3>シュノーケリングツアー、夕焼け、ハジャイ

リペ島3日目は早起きしてシュノーケリングツアーに参加しました。色々なところでシュノーケリングツアーの代行を行っているけれど、宿のスタッフがお勧めしてくれた「KOH LIPE THAILAND.com」で申込み。オフィスはウォーキングストリートのビーチのすぐ側にあります。
650バーツ(1,800円弱)で器材と飲み水、昼食付き。7、8人の少人数制。コースはKOH HIN SOM、KOH LOGUI、KOH TONG、KOH PUNG。リペ島から西に1時間くらい、ロングボートで走ったくらいだったかな?

朝ロングテールボートがずらっとならぶパタヤビーチを出発。「日差しがきついから、長袖着て参加したほうがいいよ」と体験者に助言されてました。長袖なんて持ってないからSIのTシャツを借りた。タイ人の参加者たちの日焼け対策には「そこまですんの?!」とびっくり。さすが「美=白い肌」の国民。
Photobucket

うちらのボートは、
Photobucket

ラスタ仕様でした。可愛い。
Photobucket

そしてタイ人皆写真大好き。「日本人=世界中どこでも写真バシャバシャ」の固定観念はもう古い。シュノーケリングスポットに着く前に大きな岩の形が面白い写真スポットに到着。皆の勢いにボートが傾くし、いいアングルをボートが少し越えてしまったら、ガイドさんにUターンしてー、とお願いしたり大騒ぎ。シュノーケリング早くしたいんですけど。
Photobucket

水の中の世界がどれだけ綺麗だったか自分の文章能力では説明できない。水中カメラも持ってないし残念。色とりどりの珊瑚礁や魚だらけの水中の世界に感動でした。ウニやナマコはえぐいが。今年こそスキューバの免許絶対取りたい、と思った。水中の世界の美しさはお見せできませんが、
この海の色(KOH TONG上陸手前で撮影)!今まで見た海で一番綺麗かも。ジャマイカとどっちが綺麗だろう。
Photobucket

KOH PUNGでは皆河豚を捕まえて大喜び。河豚、不細工で可愛い。
Photobucket

私とSIはKOH PUNGをぐるりと1周完泳達成、の直前、うちらのボートが向こうに見えるのに急に潮の流れが強い箇所にぶち当たり、どれだけ頑張ってもちっとも前進できず。結局逆回りしてボートに戻る羽目に。そのときちょっと私はパニックになりそうだった。しかも映画「オープンウォーター」を思い出してしまい、自滅状態。ボートはすぐ近くにあるのに辿り着けない怖さ。些細なことだし、逆周りでちょちょっと泳いで無事済んだけど、いくら泳げても、水中の世界は美しくても、一歩間違えたら危険状態にすぐ陥る可能性があり、やっぱり水は自然は怖いんだ、なめちゃいかん、と実感。
帰り道、景色が綺麗だからと寄ったKOH ROKROY。崖から透き通る青い海を一望できる場所にブランコがいくつもあった。ナイス演出。
ブランコ1
Photobucket

ブランコ2
Photobucket

最後の島は、丸石でできていて、タイ人の人達は皆石を積んでお参りしてました。
Photobucket

夕方リペ島到着。帰り道は大半の参加者がウトウトしてた。私は寿司が食べたい、とずっと考えてた。シュノーケリングで感動した直後に寿司食べたいなんて汚れとるのかや。でもとにかく、さっぱり酢飯とプリップリのお刺身に飢えてた帰り道だった。リペのビーチでシュノーケリングも楽しいけれど、そこまで足を運んだのなら、是非このシュノーケリングツアー参加してみてください。これは本当に参加して良かった。

素敵な1日の〆に夕日を見にサンセットビーチの一角、「MIA LUNA」というバーが1軒あるだけの小さなビーチへ。ここ数年、1年の大半をリペ島で過ごしているというパーティー好きドイツ人が経営するバーで、フルムーンパーティーやらを彼が企画しているそう。特に去年辺りからの島開発のスピードはすごいよ、と。あんまり開発が進んで便利になり、素朴さを失い、国際的ホテルチェーンが入って来て他の島と変わらなくなったらやだね、と言ってた。いつかこの島に戻って来ることがあったら、その変貌具合に驚くんだろうな。
Photobucket

と言うことで、翌日は昼12時に宿をチェックアウトし、バンコクのアパートに到着したのは0時過ぎ。長旅でした。帰りはハジャイの町を1時間以上ブラブラと。さすがマレーシアに隣接する町。マレーシア人と中国人で賑わってました。屋台のイスラムカレーが激ウマだった。
ジーンズ屋では露出狂を発見しました。
Photobucket

ビーチでボーっとしてると、島の外の世界で起きていることが自分には全く無関係のような気がしてくる。気になるのは天気、海の具合、食、寝など、本当に基本的なことのみ。ほぼ時計もインターネットもなし生活。帰宅してネットチェックして、現実としてドドンと存在する福島原発問題や、仕事のメール、世界各国の社会問題等に目を通し、一気に現実に引き戻されました。

いいソンクラン休暇だったな。でもビーチで「あゝ野麦峠」を読むのはかなりシュールでした。終。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-24 23:00 | | Trackback | Comments(0)

リペ島<2>サンセットビーチとか、とにかくまったり

リペ島でうちらは静かなビーチを求めて、一番賑わっているパタヤビーチには夜行く程度でした。夕方パタヤビーチに1度行ったら、かなりの賑わいで驚いた。あれ、こんなにリペ島に人がいたのね、と。拠点にしていたサンセットビーチと大違い。そこら中からロングテールボートが戻って来るのでガソリンの匂いがちょっと気になるし、延々と続くボートのエンジン音にうんざり。砂が細かくて、裸足で歩くには一番島で気持が良いビーチなんだけど。

宿からサンセットビーチに歩いて行くと、ビーチの手前にある緑に囲まれた小道が好きでした。青空、原色の花、緑、小道の向こうにちらりと見える真っ青な海、と色彩の鮮やかさにワクワクする。そこでドテーンと寝てる猫を発見したときにはデレデレ。下の写真では海の青色が飛んでしまって残念。
Photobucket

私達+ご飯あげた日から、うちらに会うといつも追いかけてきたワン子だけでビーチ独占!水遊び、読書、うとうと、水遊び、読書、うとうと・・・の繰り返し。
Photobucket

「ご飯もっとちょうだいな」
Photobucket

少し歩くけど、BILLA BEACHも良かったです。狭くて静かで、ラスタ兄ちゃんたちがやってるバーからはレゲエやジャズが流れてきていい感じ。
Photobucket

夜はレストランの選択肢が多いパタヤビーチでご飯。ビーチにテーブルが並べられてて、賑わってるレストランを適当にチョイス。島に滞在中色々な場所でご飯食べたけど、どこもご飯出てくるのがすごく遅かった。腹ぺこで行くと倒れてたかも、ってくらい。
Photobucket

並べられている魚介類から欲しいものを選びます。
Photobucket

魚、魚、芋、米、酒、ビーチ、ろうそくの明り、レゲエ、幸せ。
Photobucket

時間もEメールもチェックせず、思うままに沢山食べて、寝て、のんびりして、島生活満喫。「ALWAYS TIME FOR A DRINK IN KO LIFE(島生活ではいつでも酒1杯飲む時間がある)」と。いいね、いいね。
Photobucket

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-24 22:47 | | Trackback | Comments(0)

リペ島<1>行くの時間かかる+宿「JACK'S JUNGLE」+マウンテンリゾートからの景色

今年もバンコク在住者の中で好き嫌いが激しく別れるソンクランがやってきた。今年はクレイジーな水掛けの気分じゃないからバンコク脱出しよう、とリペ島に行くことにしました。

リペ島は限りなくマレーシアに近い島。何人もの人に「急速に開発されてるから今のうちに行ったほうがいいよ」と言われました。実際そうだと思う。朝4時半にアパート出発→飛行機でバンコクからハジャイ (HAT YAI)→空港から乗り合いバスターミナル→乗り合いバスでパクバラ (PAK BARA) の船着場→スピードボートでリペ島の手前の沖に浮かぶロングボートへの乗り換え場所→ロングボートに乗り換えて希望するリペ島のビーチ→バンガローチェックインと長い道のりで、チェックインできたのは午後3時。ひー。
パクバラの港。道のりが長くても行きはへっちゃら。
Photobucket

宿は賑やかなパタヤビーチは避けて静かそうなサンセットビーチをもっと島の奥に入って行ったところにある「JACK'S JUNGLE」。トリップアドバイザーをチェックしたらかなり好評価だったので。でも西洋人が主体で評価してるので、日本人好みかどうかと言われると、どうだろう。
緑に囲まれた敷地に小屋がポツポツとあります。
Photobucket

うちらの小屋。シャワーとトイレが屋外にあるので、月を見ながらシャワー浴びるのはオツでした。
Photobucket

緑に囲まれている分、訪問客が色々いました。明け方まだ暗いときに寝ぼけてトイレに行って座ろうとしたら便座でくつろいでいた蛙が2匹ビョーーーンと跳んできてびっくり。視力0.1弱なので余計にびびりました。床に放っておいたバックパックをしっかり閉めてなかったら、翌朝見てみると中に入れておいたリンゴがかじられてたり、夜中外から何かが木の実をカリカリかじってる音がしたり。
Photobucket

毎晩蚊帳に入って寝るのが嬉しかった。蚊帳の中にいると、守られている感じがして気持ちがいい。まあ現実は、緑に囲まれている分、蚊が容赦なくて蚊帳なしでは眠れなかった。蚊よけスプレー必須。「虫なんて、は虫類なんて、イヤー!」というヘタレにはJACK'S JUNGLEはお勧めしません。
Photobucket

とりあえず宿から歩いてすぐの「MOUNTAIN RESORT (マウンテン・リゾート)」へ。レストランからサンセットビーチを見下ろすことができます。ビーチからもアクセス可。食事をしなくても、景色だけを楽しみに寄る人達も多くいました。
じゃん!写真を撮った時間はもう日が傾きかけてたのでよく分からないけど、日中は海がもっと綺麗な水色と青色です。
Photobucket

お腹空いてフラフラ。
Photobucket

やっと来ました、ヤムウンセンタレー(春雨サラダ)
Photobucket

トムカーガイ(鶏肉のココナッツスープ)
Photobucket

景色は素晴らしいが、ご飯はいまいちなマウンテンリゾートでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-22 19:31 | | Trackback | Comments(1)

美しかった。

只今リペ島4泊旅行の写真を整理中。ああ、綺麗だったな。楽しかったな。これでもか!って位頻繁に日焼け止め塗ったけどすっかり小麦色のブラウンシュガーになりました。ますますタイ人と間違われるようになりました。
**下部写真はスノーケリングツアーの道中に寄った「KOH ROKROY」という小さな小さな島の崖から撮ったもの**
f0044063_15243083.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-19 15:28 | | Trackback | Comments(6)

チェンマイが舞台のドキュメンタリー映画「INNOCENCE」&良いソンクランを。

Photobucket

山岳民族の子供達の厳しい現実に驚き、教師と生徒との間に存在する深い関係、愛情、信頼感に心を動かされるドキュメンタリー映画「INNOCENCE」。

-----------------------------------------------------------------------
チェンマイの山奥にあるBAAN MAE TOH学校。校長は山岳民族の貧しい家庭(大半がカレン族とモン族)の子供が教育を受けられる方法を見つけようと努力し続けている。狭くて曲がりくねった山道を80キロも90キロも離れた家から学校に通うのは非常に困難であり、雨期には不可能なのが現状。さらに子供達の親は貧しくて学費を払うことができない。

校長は、1983年に当学校で教え始めた時に、子供達が食べる物がないことにまず気付き、無料昼食プログラムを開始。そして通学問題を解決するために寮を作り、可能な限りの人数の子供を受け入れる。

タイ政府からの食事用のわずかの資金を補うため、生徒達は自分達で野菜や家畜を育てている。食事を作るのも自分達。

当学校ではマタヨム3年生(中学校3年生に相当)までの教育を受けることができ、生徒達は卒業できたら海に連れて行ってもらえることになっている。3日間かけてバスでの1,000キロの旅。子供達にとって海を見るのは人生で初めてのこと。

海への旅行を終え、それぞれ旅立って行く子供達。教師と涙の別れを迎える。
-----------------------------------------------------------------------
監督が「是非都市の人達に見て欲しい」と言っていたように、山賊民族の子供達の環境は厳しく、都会の子供たちとはあまりに懸け離れた生活。親の農業を手伝い、一生懸命働いても、家庭が貧しく親が学費を払えないため「学校に行きたいのに」と泣く子。が、校長の努力のお陰で、親元を離れて寮生活をしながら勉強する機会を与えられ、卒業前には海に行けることになっても食費として必要な100バーツ(300円程度)がないため、近くのにんにくを育てる農家に皆で手伝いに行ったり。でも、この映画を見た感想というのは決して「同情」「哀れみ」という感情に支配されず、何年間もの寮生活を通じて培われた校長を筆頭とする教師達と子供との間の愛情で満たされた関係、生まれて初めて見た海に大喜びする子供達の無邪気さへの静かな感動で、涙が止まらなかった。

「え、たったこれだけの学費を払えないの?」「海を見ることがそんなにおおごとなの?」と多くの人が驚くと思う。学校に通えることがどれだけ恵まれたことなのか、本当に思い知らされます。

東北大震災/津波が起き、身近な人の親が癌になったり、亡くなったり、最近は生と死についてよく考える。今まで以上に自分の周りにあること、いる人達について感謝したりと。そんな時期に見たこの映画。是非観てください。
-----------------------------------------------------------------------
さあ、ソンクラーン休み。やっとバンコクに戻って来たSIと明日から南の島に行って来ます。皆様も良いソンクラーン休暇をお過ごしください。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-11 18:19 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ラオス料理レストラン「KUA LAO」でランチ

今朝6時15分。お腹がすごく空いてて力が入らず。ささっとご飯でも炊いておにぎり食べたくても家にあるのは調理に時間がかかる玄米のみ。外にご飯買いに行くのも面倒臭い。そんなとき、ずっと前行ったラオスの首都ビエンチャンにある、小泉元首相も行ったというラオス料理レストラン「KUA LAO (クア・ラオ)」で食べた本当においしかったランチセットの写真が出てきた。
f0044063_8183065.jpg

赤米餅米、揚げたゆで卵、トマトソースやペッパー、玉葱等で味付けられた鶏肉のバイトゥーイ(パンダンリーフ)包み揚げ、ルアンパバーン風茄子、きのこ、ナガササゲ入り鶏スープ(これドおいしかった)、ラオス風豚肉ラープ、玉葱やレモングラス入りメコン川ナマズのバナナの皮包み蒸し、豆腐と春雨スープ、トマトソース付茹で野菜。さらに果物、コーヒーが続きます。が、時間がなかったし、あまりの量に3分の1以上残してしまった。もったいなかった。

あ、まずは勿論ビア・ラオでランチスタートでした。ラオスビール美味し。空きっ腹に沁み渡るダークビールで昼ビール。贅沢。
Photobucket


ランチセットとビールで確かお会計110,000キップ(1,200円弱) 。安い。そりゃ屋台や食堂で食べるよりは高いけれど、これは価値があると思う。ハーブのハーモニーにうっとりです。ほろ酔い、お腹いっぱいでレストランを出て、iPodではチャカチャカとスカが響き、ご機嫌だった記憶が。アジア料理最高。

ビエンチャンはメコン川に沿って並ぶ屋台でご飯食べて夕日を見るのが魅力の一つだったけど、しっかりコンクリート整備され、屋台が消えて、川が遠くなってた。素朴なままでいてほしい、と開発を拒むのは外部者のエゴだろうけど、やっぱり寂しい。

お腹空いた。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-09 09:19 | Trackback | Comments(0)

年末の関西旅行(続き) & PREDUCE X CONVERSEタイツアー2011

こっそり年末関西3泊旅行の続き完了。もう4月だけど。

4. 3泊関西旅行<4>3日目は奈良
5. 3泊関西旅行<5>最終日は京都国際マンガミュージアム

只今PREDUCEチームはコンバース中国人プロスケーター達とタイ国内ツアー中。ツアーの写真色々こちらから覗いて見てください。楽しそう。
Photobucket

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-06 15:13 | | Trackback | Comments(0)

アート展示会「EXPLORATION OF DARKNESS」@BACC

もう先週土曜日のことだけど、バンコク・アート&カルチャー・センター (BACC) へ。お友達のVJ、theWetCarpetが開催していた約1か月の蛍光ペイティングによる絵画の展示会「EXPLORATION OF DARKNESS(暗闇の探索)」の最終日パーティーに行ってきました。
Photobucket

残念ながら絵を描いた本人エマは体調が悪くて欠席。私の絵も描いてくれて嬉しかったのでお礼を言いたかったのに。絵の説明に「T(私)の笑顔は太陽のよう」と。うふふ。DJ TO-RU君を描いた絵もあり。最終パーティーということで真っ暗な一室ではDJが入り、ライブ演奏やダンスパフォーマンスもあり、皆ビール飲んでタパスつまんで楽しんでました。健全なアートセンターに突如生まれた期間限定クラブみたいだった。
Photobucket

Photobucket

Photobucket

しかしBACCのようなアートセンターがよく大きな音出したりアルコール提供の許可出してくれたね、とtheWetCarpetの片割れディアンに言ったら、許可を得るのにやっぱりなかなか時間がかかって、もう2度とやらせてくれんかも、と笑ってた。どんどん面白いことやってください。
面白い人達にも出会えた。一人でも面倒くさがらずどんどん出掛けんとな。
Photobucket Photobucket

Photobucket Photobucket

Photobucket Photobucket


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 
[PR]
by miyachoTT | 2011-04-05 03:24 | アート | Trackback | Comments(0)