クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2011年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

東南アジアアート雑誌「SUBP•A•ROHT(パイナップル)」発刊記念パーティー @HAPPY MONDAY

月曜日に仕事に一区切りついたその夜から来週月曜日まで、毎晩外食、呑み、イベントの予定詰まってます。ああ、恐ろしいリバウンド。ちゃんと仕事もしとるけど、おバカになりそう。

昨晩は東南アジアの現代アートシーンを促進・拡張するために作られた無料雑誌「SUBP•A•ROHT」の発刊記念パーティーのためエカマイ・ソイ10「HAPPY MONDAY」へ。彼らの初刊のコンセプトはシンプル。今日タイで活動する優れたアーティスト達の作品について。取り上げられるアーティストは、P7、LOLAY、YUREE KENSAKU、WISUT PONNIMIT、TAWAN WATTUYA、MAMAFAKA、NARISS、SPACE LIMO、NOKHOOK等。一晩中タイガービール飲み放題で、しっかりご馳走になって来ました。
(左)SUBP•A•ROHT主催者の一人、LOGAN BAY。トンローの「MELLOW」で毎週土曜日DJしてます。
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PREDUCEプロスケーターで、PREDUCEチェンマイ店のオーナーの一人、タオ君。
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(右)PREDUCEのビデオプロデューサー、オップ。
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(左)記念すべきSUBP•A•ROHT第一号の表紙絵を手掛けたMAMAFAKA(右)ジョーカー。この二人は本日オープニングパーティー(17:00-21:00タイガービール飲み放題です!)が開催されるサイアム・スクエア・ソイ10のバッグとアクセサリーの店「URFACE STORE」の仕掛人でもあります。
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土砂降りで帰るに帰れず困ってしまったが、面白い面子が集まり、ご飯もおいしく、LOGAN BAYのDJも心地良く、楽しいひと時でした。HAPPY MONDAY、好きだ。
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2色刷りでオーバーサイズフォーマットのSUBP•A•ROHTは、今後ニューヨーク、マイアミ、シカゴ、パリ、シンガポール、ロンドン、香港、東京、クアラランプールそしてシエムリアプにて入手可能になります。
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第一号はわずか10ページ、特集アーティストの紹介以外は読むものはなく、次号からは広告も入れたいと言っていて、これからどんな風に内容を充実化していくのか楽しみです。
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是非日本で自分のお店やギャラリー等にSUBP•A•ROHTを置きたい、という人がいたら是非教えてほしい、とのこと。もし興味のある方がいらっしゃいましたらloganbay@gmail.comにお問い合わせください。東南アジアの現代アートシーンと日本が繋がって行って何か面白いことができるといいです。

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by miyachoTT | 2011-07-29 18:29 | アート | Trackback | Comments(0)

スイス人ナイト @なぎ屋

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昨日で仕事一段落。昨日は自分の通訳の出来にうんざり。そしてシェラトン・スクンビットのイタリアンレストラン「ロッシーニ」の白身魚のイカスミソース、激美味でした。高級ワイン、なめた程度だけど美味しかった。夕食会での通訳だったので、私の分も料理を注文していただいて大変感謝だったのですが、あまり食べれず無念。あの白身魚は是非是非完食したかった。うっとり。

ヘロヘロ、ゲッソリ、でもこれでやっと休みが取れる嬉しさも少しありながら、やつれ顔でスイス人ナイトの会場、「なぎ屋」へ。風邪気味鼻ったれSIと共にPREDUCEのディレクターであるG、休暇で遊びに来てる友人カップル、出張でこれまたバンコクに偶然来てる友人も皆出身地が同じ、または隣町。蒲郡市(三谷町と大塚町って感じ)の10代からの友達が偶然パリかロンドンで集まってしまった、という感覚か。すご。羨ましい。お鍋、手羽先唐揚げ、日本酒、梅酒、つくね、ししゃも、などなど皆「美味い、美味い」と大喜び。どうだ、日本食は美味いだら、と別に自分が料理したわけでもないが鼻高々でした。

今日は脳味噌がオブラートに包まれてるかのようにホワーンと放心気味。


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by miyachoTT | 2011-07-26 15:51 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

やっぱり夢路が好き。

うちらはスクンビット・ソイ19の「夢路」ファン。
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ドアをガラガラ開けて、いそいそと階段を登り、暖簾の向こうに「こんばんは〜」と挨拶して3階の掘りごたつ席へ向かいます。
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女子会インターナショナル版、SIの西洋人の友達が来タイしたときなど、「じゃ夢路にしとく?」、とあんまり日本食を普段食べに行かないうちらの中では利用頻度が一番高い、値段も手頃でおいしくて落ち着く居酒屋です。
豆腐サラダ
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自家製さつま揚げ
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蟹クリームコロッケ
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その他つくねを筆頭に串ものが定番。やっぱり日本食は落ち着く。

しかし夢路も客層が国際的になったもんだ。女子会インターナショナル版で、周りは日本人ばかりだろうと興奮して声が大きくなりつつ赤裸々な話で盛り上がり、ふと後ろのテーブルのお客さんが英語スピーカーだったのに気付いて「やば!」となること最近多し。まあ英語それなりにできる日本人も多いんだけど。気を付けなくてはね。
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今朝はエイミー・ワインハウス死亡ニュースに驚き、昨日はノルウェイ爆発/銃撃ニュースに驚き、そんな中自分は仕事必死で時間は刻々と過ぎて行き、当たり前のことだけど、世の中いろんなことが絶え間なく起きてること、時間はさっさと過ぎて行くことを改めて実感。

今週はふらふら。へとへとで帰宅し、ドアを開けたら部屋にフワーンとおいしそうな料理の匂いが漂ってて、ジーンと来たことが数度あった。優しい。顔やつれまくりだけどあと2日、乗り切れそう。

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by miyachoTT | 2011-07-24 09:55 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ジャングル!GIANT SWING with DJ YAHMAN @GLOW

木曜日はDJ mAsa君とDJ HIROO君がオーガナイズするパーティー「GIANT SWING」のためGLOWへ。今月のゲストDJは、日本からDJ YAHMAN。ジャングル聴けるの楽しみに出掛けました。
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で、すっごい楽しかった。なんてクリエイティブなんだろう。え、こんなふうに持って行くの?!と友達とテンション高くDJ YAHMANの「うわ!」という音の展開に浸りました。しかも友達が遠くニューヨークに住む弟と4年振りの再会を楽しんでおり、私まで嬉しくなってしまって彼らの再会を祝ってのお酒がとってもおいしかった。
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〆は夜中のトンロー駅前シーフード。西洋人の兄ちゃんの横で大きな海老の塩焼きを食べるのは難しかった。一番美味しい頭の味噌吸うのにチュルッとかズッとか音したら、音に厳しい西洋人はすごく嫌がりそうなので。
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しかしこの夜紹介されたスイス人。「ねえ、まさか日本人じゃないよね?」と言われ、「日本人です」と答えたら、「え、でも君可愛いじゃん」と。ここで言いたいことは、彼に「可愛い」とお世辞にも言われたことではなく、「『でも』日本人じゃん」という発言。「日本人可愛くないってこと?」と聞き直したら「うん」だって。失礼な。私の愛国心が強過ぎるわけでもなく、客観的に見て日本人女性のレベルは世界的に見て高いと思います。

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by miyachoTT | 2011-07-17 18:57 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

カフェ「CHU」でチュロス + スイス行けることになりました。

アソークをたらたら歩いていたら急に大雨。急いでエクスチェンジタワーに駆け込んだ。アソーク駅の連結通路と直結してるタワー。連結通路からだったらタワーに入ってすぐ左手にあるカフェ「CHU」に入ってみた。朝食が人気があって、チョコレートやチュロスが売りと聞いて気になっていたところ。パニーニ食べたかったのに売り切れ。お好み焼きと同じくらい食べたくなる頻度が低いチョコレートを珍しく食べても良い気分だったので、お勧めのスパニッシュ・チュロスのチョコレートソース添えにフレッシュレモネードを注文。
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チュロス、熱々サクサク。ほろ苦チョコレートもおいしい。が、打ち合わせで伺った先でケーキを頂いたばかりだったので、途中で吐きそうになった。調子に乗って甘い物ダブルは駄目だった。

ソファー席も気持ち良さそうだったけど、一人カウンターで忙しいアソーク交差点の様子や行き交うスカイトレインを見てボーっとしたり、無料WIFI利用もできてイイ感じ。カウンター右隅にコンセントもあった。

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我が日本の家族の優しさとSI親子の優しさに、ここ数日毎日ウルウルしています。今年の夏スイス行かないことにし、SIが母親と話してたときにそのことを伝えたら、SIママが「じゃSIの9月の誕生日プレゼント、今年はT(私)のバンコク/スイス往復航空券なんてどう?」と。SIは「僕は一緒にTとスイス行きたいから、お母さんとTがそれでいいなら是非」となったそうで、この前「はい、買って来たよ」とSIから飛行機予約表を渡された。ドびっくり。もう買っちゃったものは貰うしかないんだけど、「うわ、やったね」と気楽にチャラッと貰える物でもない。ましてやSIママは決してお金がある人じゃない。チケット4万バーツ近く(10万円以上)。涙。なんて親子だ。後日電話でSIママにお礼を言ったら「いいの。私がTに会いたいんだから、自分へのプレゼントみたいなもんだから。」と。また涙。日本の家族も色々あるので、私だけ良い思いするのが心苦しくておそるおそる話の経過を報告したら「そんな考え込んでおばかちゃん、日本は大丈夫、行ってらっしゃい、素敵な家族だね」と皆から返信来た。さらに涙。皆なんて優しいんだろう。

SIママは今日手術。ある意味1か月後にお見舞いを兼ねてスイスに行くことになりました。ふふ。

ということで今年も2日間に渡って開催されるROYAL ARENAというヒップホップフェスに行くことになりました。行くのは1日だけなんだけど、ラインアップがその1日、すごいんだ、本当に。去年もREFLECTION ETERNALやBOOT CAMP CLIKなどやばかったのだけど、それどころじゃない。8月19日は、RANDOM AXE (BLACK MILK、GUILTY SIMPSON、SEAN PRICEのユニット)、THE PHARCYDE、METHOD MAN & REDMAN、そしてQ-TIP。タイでも日本でもありえない豪華面子。プログラム見ただけで鳥肌。クラクラしそうだった。翌日のXZIBIT、PHAROAHE MONCHもPMDも見たいけど、1日で十分です。オンラインでチケット購入完了した瞬間SIとハイファイブしてしまった。ぎゃーーーーー。スイスすごいーーーーー。来週から仕事倒れそうだけど頑張る!!!

山あり谷ありだし、日本語の「年齢別平均貯金額」なんて記事を読んではビンタくらってヤンキーにでも集団でボコボコにされた気分になるけれど、私すごく幸せ者だと思う。お父さん、お母さん、お姉ちゃん、アマリンゴちゃん、いつもありがとう。ああ、まさか今年もスイス行くなんて全くの想定外でフランス語ぜーんぜん勉強してない。つらい・・。


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by miyachoTT | 2011-07-14 21:25 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

ダブステップパーティー「DUBWAY」with RSD & GAPI DUB KITCHEN

土曜日の月1ダブステップパーティー「DUBWAY」は、ゲストがタイを代表するレゲエバンド「T-BONE」のメンバー、GAPのダブバンド「GAPI DUB KITCHEN」のライブ、そしてUKからはSMITH & MIGHTYの一人RSD
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CLUB CULTUREに行こうかと思った途端大雨。行くの止めようかと思ったけど、音楽&酒を欲していたので結局行った。SIが何度も誘ってくれたけど、今年の夏はやっぱりスイス行くのやめとくと決めたことをその夜SIに伝えた。スイス、高いんだ。今年はまだ他の旅行も控えとるし、行けない訳じゃないがそこまで裕福でもないので。それプラス、その夜は姉からのメールで60歳過ぎた父親が工場で重労働が多く、いつも体しんどそう、と。家族にはとにかく迷惑をかけないように暮らしていくのが今自分にできる精一杯のことで、スイス旅行断念+家族のことを考えていたら色々な意味で自分の非力さにガックリで、気分転換に外出を求めたのでした。

ひさしぶりに行ったカルチャー。バケツで酒飲んで、裸足で踊ってる人までいた。
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GAPIのダブサウンドは心地良く、
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RSDが遂に登場したと思ったらズズズンとしたサウンドの重さにびっくり。急に重力がのしかかった来たみたい(写真右側のお姉さんの健康的な足に惚れる。格好良い!)
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ダークな世界でした。
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ダブステップのそれぞれが音の世界に入り込んで体を揺らす感じが好き。
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けどカルチャーって場所の割にお酒安くない気がする。ベロンベロンに酔ってたパーティー主催者DJ DRAGONが結婚式招待してくれるって。やった!

ベースの洗礼を受けて、スイス今年行けなくてもまあいいやとすっきりして元気に帰宅しました。でも日本に帰って家族皆でご飯食べながら色々話したい。昨日の朝なんてドでかいぶつ切り茹で蛸とビールの写真を姉が送ってきて倒れそうでした。父が朝魚市場で買って来たのを昼茹でたんだな。日本の夏だ。
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by miyachoTT | 2011-07-12 11:55 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

RZAの本「THE TAO OF WU」

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久々に読んだ英語の本。「THE TAO OF WU」。「ウータンの道/道理」という感じかや。WU-TANG CLANのリーダーで、映画「キル・ビル」のサントラ制作やアニメ「アフロ・サムライ」の音楽監修も手掛けたRZA(レーザ)の本です! いやいや、RZA、哲学者です。カンフー映画おたく、名チェスプレーヤー、宗教を語り、自身の生い立ちやWU-TANGについて語る。ドラゴンボールの悟空のことでさえ「悟り」のレベルで語る。英語は簡単でするすると読めるが、言っている思想は深い。

子供時代に貧しくて一時は2ベッドルームに19人で暮らしていた時期さえあり、ドラッグ争い等で強盗・殺人が日常茶飯事のゲットーで暮らし、それでも(ほぼ)常にヒップホップへの情熱と信仰心をもって音楽で成功し、ヒップホップの名プロデューサーに数えられる現在に至るわけだが、これだけのことを成し遂げてきた人。並じゃないです。

驚いたのが、この本の序文を書いたのは少林寺米国支部の設立者/僧侶SIFU SHI YAN MING。1995年にRZAと出会ってから両者は親交を深め、RZAのカンフーを「ファンタスティックで美しい」と表現している。しかも、彼は以前は仏教音楽ばかり聴いてたのが今ではWU-TANGを聴くそうだ。笑える。

これまた驚いたのが、この本がエンポリアムの紀伊国屋でレジの近くにドドーンと展示されて販売されてたこと。やるな、紀伊国屋エンポリ店。



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by miyachoTT | 2011-07-09 16:42 | | Trackback | Comments(0)

「CHEZ CHARLIE」でクレープ @スクンビット・ソイ19

「バンコクで美味しいクレープとクスクスが食べられるレストランは1カ所もない」と断言していたフランス人の友達が最近仕事を辞め、「バンコクでクレープ屋をオープンさせたい」と骨休め&クレープ屋修行を目的に現在フランスに一時帰国中。

そんな彼を思いながらスクンビット・ソイ19の「CHEZ CHARLIE THE DELICACY OF CREPE & SOUP」へ。以前警察のせいですぐに姿を消してしまったライブハウス「BANGKOK ROCK」があった場所で、居酒屋「夢路」の手前スクンビット寄りに1か月前にオープンしたお店。
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スモークサーモンのクレープ(B170)と、本日のお勧めモクテル(非アルコール・カクテル)「グリーン・ホーネット」。青リンゴやキウイの酸味、クレープの具の酸味が疲れた体にさっぱりと嬉しかった。でも腹ぺこだったので食後に「ああ、食べた!」という満腹感を得られず、帰り道に屋台でがっつりガパオでも食べたいくらいでした。
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午後2時、2階席を独占してボケーっと長居させてもらった。音楽も邪魔にならずゆっくりできる空間でした。サービスもとても良かったです。
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可愛い名刺をいただいたら、ル・コルドン・ブルーを卒業された方だそう。今度はクレープ文化圏出身のSIと行って、クレープ評価をしていただきたい。で、私は本日のシェフのシチューや店内販売もしてるパンを試したいです。

疲れと偏頭痛でしんどかった午後、スクンビットの喧騒と空気の悪さが殺人的だった。

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by miyachoTT | 2011-07-07 21:04 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

妹ちゃんとサイクローク・カオパット

私の妹ちゃんは可愛くてお洒落です。私のファッション先生であり、実家にいてお出掛けするとき、へったくそな私の化粧まで直してくれる(下の写真はお爺ちゃんの畑にて)。
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この前読んでた吉本ばななの小説「キムチの夢」にあった一説。
「・・目覚めるといつも妹があちらの部屋でぱたぱた歩いている。私はまだ眠くて、半分夢の中にいるので、心は子供のように素直だ。
あの子は私を傷つけない。
あの子は安心だ。
だから何も恐れず、もう一度眠ってもいい。」
「あの子は自分の恋人と、私を違う形で等しく愛している。そのことが私を傷つけることはない。」
「妹と暮らしているときは、よかったなー、と思ってしまう。100%存在を許されていた。」
これは妹に限らず、私にとっての「家族」という存在についてすっぽり言えることでもあるけれど。勿論長く一緒に住んでいれば細かいことでぶつかるのは当然だけど、恋人とも友人とも違う「私」という存在を認めてくれて、不変の愛情を注いでくれる大切な大切な人達。

最近は姪から「お嫁に行っちゃいかん」令が出されている妹ちゃん。確かに日本に帰ったときに彼女がいなかったら寂しい。が、そんなことは言ってられない。どこに行こうが人生を謳歌してほしいです。

そんな愛知県蒲郡市在住の妹からのリクエストに答えて、5月末にタイの食品王手会社「CPフーズ」から発売された新商品の炒飯入りソーセージ「サイクローク・カオパット(詳細はこちら)」を食べてみた。昨日の朝昼兼用食はサイクローク・カオパットと前夜の残りの宅配ピザ。ピザのはじっこにチーズ入ってる肉たっぷりピザ。激不健康心臓発作メニュー。
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ドイツの食品評価団体から賞を貰ったというから期待大で食べてみたら特においしくもなく、道端で売ってるサイクロークのが100倍美味い。数年振りに食べた宅配ピザ、重過ぎる。食事後気分が悪くなった。「OISHI」が発売始めた緑茶炭酸飲料「チャクザ」もまあ飲める味だけどもうあえて買うことはないと思う。タイでやっと上映始まった「借りぐらしのアリエッティ」も今一だった。昨日は今月怒濤のスケジュールが始まる直前の貴重なSIとの休日だったけど、何かと「今一」が多い日だった。でも楽しかった。

FLYING LOTUSのミックス「ラヴァーズ・メルトII」いい感じです。

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by miyachoTT | 2011-07-05 12:16 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

映画「トランスフォーマー3」と「BEATS, RHYMES & LIFE: THE TRAVELS OF A TRIBE CALLED QUEST」

28日火曜日、まずナイラートパーク・ホテルのインターナショナルビュッフェ「ISO」へ。7月末までランチ、ディナー半眼プロモーション中。生牡蠣しこたま食す。以前西洋人の友達に「牡蠣食べると性的にムラムラする」という迷信(?)を教えてもらった。全然ムラムラしません。

そしてお腹いっぱいで眠いながらパラゴンへ。映画「トランスフォーマー:ダークサイド・ムーン」3Dを観に行きました。
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公式上映開始日は29日。28日はスニークプレビュー。何週間も前からSIがトランスフォーマー楽しみにしてて、前売券まで購入してきた。「トランスフォーマー公開日に張り切って観に行くの?!」と何かオタクっぽくて私は少し一人恥ずかし。げー、トランスフォーマーファンに見えるじゃん、と。スニークプレビューの23時半上映は、満席。

映像の迫力に圧倒されました。こりゃすごい。でもロボットや車に一切興味がないし、お腹いっぱいだし夜遅いし何回か寝そうになった。ヒットラー発言で降板となったミーガン・フォックスに代わって出演のロージー・ハンティントン・ホワイトレイ。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルさんで、本当に綺麗。何と完璧な体。だけど演技へったくそ。

映画話ついで。トランスフォーマーどころじゃない。「BEATS, RHYMES & LIFE: THE TRAVELS OF A TRIBE CALLED QUEST」昨晩観ました。アメリカでも今月8日公開なのに、知人がネットからダウンロードできてしまった。恐ろしい世の中だ。
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いかにトライブやNATIVE TONGUESがヒップホップシーンに影響を与えて来たかとか、友人関係が少しずつ崩れて行く様子など、すごく興味深かった。ファイフとQ-TIPが揉める中、常に静かなアリ・シャヒードが印象的。ファイフ・ドッグはもう9歳のときにラップ始めてたとか、彼らがJUNGLE BROTHERSと同じ高校だったとか、凄過ぎる。1993年、WU-TANGの「ENTER THE WU-TANG」とトライブの「MIDNIGHT MARAUDERS」のリリースが同日だったり、熱い時代でした。去年サマソニでトライブを観た人達、本当に羨ましい。ああ、トライブ。特にTHE LOW END THEORYとMIDNIGHT MARAUDERSを個人的に愛してます。と言うことで今朝は起きてからずっと頭の中が「BUGGIN' OUT」でバリバリ元気です。

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by miyachoTT | 2011-07-01 10:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)