クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2011年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

サンダルセール@MUZINA

昨日はギリギリセーフでMUZINAのサンダルセールにやっと行くことができました。ド可愛い赤サンダル購入。やったね。激外反母趾の私でも履けるサンダルがあるMUZINA。まだ可愛いやつ沢山ありました。セール今日までです。
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お店の入口横にある「ご自由にお持ち帰り下さい」雑誌コーナーになぜかマツケンサンバのDVDもあった。ちょっと欲しかったけど何となくやめておいた。が、すごく気になる。誰が貰って行くんだろう。

昨晩行った某居酒屋で、日本人男性方が誕生日を祝っていた。で、誕生日ケーキの登場で暗くした店内でシャンパンもポーンと開け、シャンパンの栓を見つけたお店の女の子にご褒美でお小遣いをあげていた。私が欲しいくらいだった。

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by miyachoTT | 2011-09-30 13:26 | 買い物 | Trackback | Comments(10)

がっつりハンバーガーで誕生日会 @BANGKOK BURGER COMPANY

日曜日の夜はYのスイートなアメリカ人彼氏Dの誕生日会に招待いただき、トンローソイ10に最近できたハンバーガーのお店「バンコク・バーガー・カンパニー」へ。美味しそうにルートビアを飲むDの姿が印象的でした。ルートビアとチェリーコークは不思議な飲み物だと思う。

私が注文したのは「LE PARISIAN」。パリ、ということで中身はフレンチ・ブリチーズ、ガーリックマッシュルーム入りディジョンソース。付け合わせはコールスロー、それにフライドポテトをカーリーフライに替えてもらいました。
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もっとバーガーを中心に写真撮るべきだった。茶色、茶色、うにょうにょ、うにょうにょしていて美味しそうに見えない写真になってしまった。でも美味しかった。バーガーの本場、アメリカンのDは「何かが足りない。触感がなぁ」と言ってたけど、アメリカンダイナーっぽい雰囲気の中「がっつりバーガー食べましたー!」という満足感が得られて満足満足。

バーガーのサイズ(並か大)、牛肉か豚肉か、またはサイドディッシュも選択でき、注文に融通が効くのがありがたい。誕生日には身分証明書を見せるとバーガーが無料になります。年内にはシーロム店、来年2月にはプーケットにも支店をオープンするそう。

昨日は11月に引っ越すアパートの契約書に署名し、頭金を払いました。昨晩SIが「新しい生活にお祝い」とスパークリングワインを買ってきてくれ、美味しいサラミやチーズをかじりながら乾杯しました。YとDも幸せそう。新妻Sちゃんももうすぐ新しいアパート引っ越しで、皆が幸せそうで嬉しい。いいことだ。

幸せ気分にはパリッとしたビートとセクシーD'ANGELOを大音量で。ニッコリと首揺れます。


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by miyachoTT | 2011-09-27 11:51 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

DJ SHADOW @BED SUPPERCLUB

土曜日DEMOでのDJ SHADOWに行く予定だったので、金曜日は全く行く気がなかったけど人に会うためにBED SUPPERCLUBでのDJ SHADOWのイベントに行きました。
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個人的にBEDはあんまり好きじゃない。入場料や酒が高いのもあって最近はいつ行っても特に外国人やハイソ系タイ人率が高く、いかにも「ドレスアップして来ました!!」っていうファッションも見ててあんまり楽しくない。決して外国人嫌いでもハイソ嫌いでもないけれど、もうちょっと誰でも楽しめて、いかにも着飾ってます、っていう格好よりもストリートファッションが見られて、地元タイ人と外国人が程よく混じってる場所のが楽しい。酒も安くてもっと気楽に飲めるし。BEDも勿論良いクラブなのですが。

そいでもってSHADOWのセットも何だかがっかりだった。彼の以前のアブストラクトヒップホップのような音が聞けなかったから、というだけではなく、それよりもD'N'Bで始まり、なんだか一緒に行った友人皆それぞれが「うーーーん」と盛り上がれず。うまく言えないけど、こういうの聞きたかったら別にシャドウじゃなくてもいい、って感じで、出汁が足りない煮物を食べたような気分でした。
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まあ今回は自分達に合わなかっただけだ。DEMOでのセットはどうだったんだろう。そっちに行きたかったのに金曜日出掛けてしまい、調子に乗って明け方までトンローの路上でがつがつシーフード食べてたので翌日は胃の調子悪いし仕事やばいし、それどころじゃなかった。

大きな海老の塩焼き最高。「Tは味噌が好きだら。頭しゃぶるの好きだら。」とSIが頭ばかりくれるので身は1匹しか食べれず。そんな頭ばっかりチュウチュウ吸いたくない。そりゃ美味しいけど、身も好きなんだ。
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DJ SHADOW、DEMOでのセットのがいい感じだ!ちぇ!!英文レポートと映像はこちら

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by miyachoTT | 2011-09-26 12:17 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

ワインとジャズライブ @SERENADE RESTAURANT & WINE BAR

日曜日の夕方「CASSIA CAFE」でアフタヌーンティーしてお腹いっぱいだったけど次の場所へ移動。トンローソイ10と12の間にあるコンプレックス「GRASS」へ。SERENADE RESTAURANT & WINE BARでジャズのライブがあったのだ。
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ニューヨークのハーレムから、両親共ジャズアーティストというジャズ一家出身IDREESというボーカリスト/トランぺッター/ソングライターがタイ人のバンドを率いて2部構成のライブを披露してくれました。

とても親切なアメリカ人シェフお勧めのチリ産赤ワインと共に頂いたのは、地中海スパイスを使ったラム。
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何とかチーズのかかったミートボール。
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それぞれ300バーツ、200バーツだったかの値段設定。サイズはタパス。お腹空いてなくて良かった。お腹空いとったら全然足りん。

IDREESさんのトランペットやボーカルがとても心地良くて、2部が終わるまでワイン飲みながら長居してしまった。ルーマニア産ワイン初めて飲んだ。今回のライブについて全然宣伝してなかったから客はうちらを含めて10人程度。途中でテーブルからソファに移動したものの柱で視界がブロックされてバンドがあまり見えない。照明明る過ぎたし、雰囲気的に少々残念でした。
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ちょっと高めのセレナーデだけど、珍しくレディースナイトじゃなくてメンズナイトがあって、毎週月曜日はステーキが半額だとか。ウェブサイトは機能してないのでフェイスブックページをチェックしてたほうが良いです。

最近風邪気味で体が弱ってるので、この夜はワインで今思えば酔ってて、二人の将来について色々強制するようなことを言った気がする。怖くてSIに確認してないけど。ああ嫌だ嫌だ。酔うと余計なことを喋ってしまう。気をつけにゃあ。

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by miyachoTT | 2011-09-23 00:41 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

「CASSIA CAFE」でお手軽アフタヌーンティー

ちょっとヨーロッパ旅行記は休憩。

この前日本語無料雑誌「DACO」さんでも特集が組まれていたアフタヌーンティー。バンコクは素敵なホテルで日本より安く本格的なアフタヌーンティーが楽しめる所。とか言って全然行かんけど。でも日曜日は、或る食べ物ブログでアフタヌーンティーセットのレビューがとても良かったスクンビット・ソイ31の小さな一軒家カフェ「CASSIA CAFE」にアフタヌーンティーしに行きました。

メルヘンチックな1階の内装はこそばゆいので2階へ。無料WIFIがあるのでSIとお互いコンピューターを持ち込んでアパート情報探し。近いうちに引っ越すことにしたのだ。本格的に探さないとダラダラ時間だけ過ぎて行っちゃう、ということでサンドイッチかじってお茶飲みながら長時間スクリーンを睨み続けたのでした。サンドイッチは、普通。スコーンは美味しかった。クロテッドクリーム好き。イチゴジャムは、普通。お茶は1階レジ横にカフェのオーナーが世界中から集めたという様々な種類のものが置いてあり、なんでも選べると言うのでアフリカのハニーブッシュを試しました。玄米茶まであった。
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唸るようなホテルの豪華アフタヌーンティーとは違うけど、199バーツ++という優しい値段設定で静かにPC作業ができる良い場所です。サービスも良かったです。今度は食事もしてみたい。が、アフタヌーンティーと言いつつお腹結構いっぱいになる。ティーポットたっぷりのお茶を飲んでお腹チャプチャプしとるし、晩ご飯は無理して軽く食べた。だもんで間食はいかん。

子供のときに読んだときは良さが分からなかったけど先日読んだら涙が出た。「窓ぎわのトットちゃん」、素晴らしい本。いわさきちひろの絵も大好き。

9月は月末までド忙しい。気合気合。

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by miyachoTT | 2011-09-20 04:14 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ブダペスト<1>綺麗な町だ+レストラン「ARANY PINCE」でお腹いっぱい

以前も書いたけど、9月のSIの誕生日プレゼントにハンガリーの首都ブダペストへの旅をプレゼント。東ヨーロッパなんてエキゾチック。張り切って出発しました。

宿はユダヤ人地域にある「DANUBE GUEST HOUSE」。1泊2500バーツちょっとのゲストハウスというより個人経営ホテルって感じ。伝統的なハンガリーの建物の中にあるとても家庭的な場所。経営者の男性二人がとっても親切で観光アドバイスを沢山してくれました。地下鉄駅がすぐ近くだし便利。お勧めです。

ブダペストは歩くのが苦にならない人であれば大体どこでも散歩と思って観光スポットに歩いて行けるし、電車/地下鉄/トラムと交通機関も整っています。ブダペストの地下鉄はロンドンに続いて世界で2番目に開通した歴史があるので、地下鉄の車体も駅も味があってワクワクしました。電車もそう。ちょっと「世界の車窓」の気分に浸れます。

まあ1日目は夕方到着したので近所をブラブラ。で、ハンガリー料理レストラン「ARANY PINCE」へ。バンコクにはデパートを除いて地下にお店がほとんどないので、地下に降りてお店に入るだけというだけでワクワクする。
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ハンガリーの果物蒸留酒「パーリンカ」で乾杯した後はドドンとチェコ産ビール「KRUSOVICH (クルショヴツェ)」を生で。でか。
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前菜はハンガリーに来たので早速ハンガリー産トカイワインでマリネされた鴨のフォアグラのソテー、ブドウ「アスズ (ASZU)」 添え。写真ぶれとる。写真ないけどスープも飲んだ。
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SIはパプリカ・チキンとハンガリー風ニョッキ「ノケドリ (NOKEDLI)」。
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私は色々な果物が巻かれてる七面鳥の胸肉とコロッケ。
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七面鳥ってぱさぱさしたイメージだけど、これは肉がしっとりとおいしい!が、量が多過ぎて最後は会話が途切れてきました。こんなに沢山コロッケ食べられない。食べ物を残すのは大嫌いだがもう無理。で、これだけ食べて飲んで一人1,000バーツくらい。ジュネーブ空港でペットボトルのドリンクが400円以上してびっくりしたばかりだったので、ハンガリーの物価の安さに感動。

ちなみにハンガリー人の友人に、旅行前に「英語あんまり通じないからSIのドイツ語に頼るといいよ」と言われてたのだけど、ここのレストランも含め大体のお店にはハンガリー語、ドイツ語、英語の表記があり、レストラン、カフェ、駅、博物館等大体英語で問題ありませんでした。

このまま寝たら翌日胃もたれに絶対なる。ドナウ川に向かって夜の散歩。スイスより気温が高く、夜も半袖で大丈夫。バルセロナみたい。夏を満喫しようとどこのお店も路上席が賑わってました。
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ブダペストと言ったら鎖橋。
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ひどい方向音痴の私がほぼ常に役立たずなのでSIは地図を読むのに忙しい。ごめんだよ。川向こうに見えるのは王宮。
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ブダペスト、すっかり気に入りました。

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by miyachoTT | 2011-09-15 00:09 | | Trackback | Comments(6)

絶景!LA PARA山歩き

首都ベルンに行った翌日日曜日はSIの妹バイアナと3人で山歩き。ヴェヴェイと同じくヴォー州にあるレ・ディアブルレ (LES DIABLERETS/「小悪魔達」という意) という山村へ。標高2,540メートルのLA PARAの山頂を目指して約10キロコースを選択。山の天気は変わりやすいと言うものの、1日中真っ青の空には雲一つなく、これ以上望むことができない理想的な天気でした。
ケーブルカーを降りて少し歩いたらまずはシャレーで腹ごしらえ。風景も立派なご馳走。
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この地域で作られるL'ETIVAZというチーズ等のコールドカット・プレート。美味。気分はハイジ。
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お腹いっぱいになったところで山歩き開始。
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時々立ち止まって景色を満喫しつつ、ひたすら歩く歩く。道中殆ど誰にも会わず、自分達が歩く音と遠くの牛のカランカランという大きなベルの音以外何も聞こえない。
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こんな美しい自然の中、愛を営もうと試みた牛は相手に逃げられてもめげずに何度もチャレンジしてました。頑張れ。でも君は女の子だ。
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歩き続ける私達。気分はハイジだったのが、山を越えてスイスに亡命する「サウンドオブミュージック」のトラップ一家。
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途中、日本では見ることができないマーモットだけじゃなく、山ヤギの大群も見ることができました。遠〜くの山の側面を右から左に移動してて、ひょいひょいと軽やかに崖を飛んで降りる姿に感動。何度も山登りしたことがあるSIもSIママも数頭いるところを見たことがあるだけだそうで、マーモットも山ヤギも見れた私達は本当にラッキーだったそう。
(写真はウィキペディアフリー百科事典より)
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あと少しのようでちっとも辿り着かない山頂。上り道がつらい。雪が残る山頂近くでうちらは息切れ。毛ボーボーの羊達は「何だこいつら?」とジーっと見てくる。
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遂に山頂!ハイファイブ。と、喜んでいたのも僅かな時間。風が冷たくて寒い。ガチガチ震えてきて、簡単な昼ご飯を食べたらすぐ出発。
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山頂からの絶景は写真ではとても伝わらない。山が好きなお母さんに見せてあげたかったパノラマ景色。いつか一緒にスイスに行こうね。
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下りは下りでふくらはぎがピキピキ。その後数日間筋肉痛でした。この人と良好な男女関係を維持していくには体力維持も不可欠なのだ。

しかし何て青い空なんだろう。ユニクロがオープンして長蛇の列が連日できているカオスなバンコクと本当別世界だよな(そんなに皆買い物したいか??)、と写真を見ながら改めて驚く。世界は広い。

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by miyachoTT | 2011-09-12 23:52 | | Trackback | Comments(6)

スイスの首都ベルンへ

8月27日土曜日はスイスの首都ベルン (BERN) へ。SIの妹ちゃん達と過ごす週末1日目。前日にSIが「明日パスポート忘れちゃ駄目だよ」と冗談で言うので行き先変えたのかと思ったら、「フランス語圏の僕達にとったら正規のドイツ語と全く違う理解不明なスイス・ドイツ語(スイス弁とも言おうか)を話す文化も思考も全然違うエリアに行くのはある意味外国に行く感じだに」と。

ベルンは川に囲まれたこじんまりとした首都。旧市街が世界遺産に指定された古都です。とっても綺麗。
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市の紋章が熊ということで、アーレ川の土手で熊が何匹も飼われてた。可哀想。
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静かに見える町ですが、
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地下も活用してとにかく店が延々とズラーーっと並んでいて、買い物客でとても賑わってました。
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13世紀の城門につくられた時計塔がとても美しい。そこで目が点。セント・バーナード犬がおる。
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ドでかい!
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SIの妹達はクレープ食べて喜んでたけど、私はせっかくドイツ語圏に来たもんで道端で焼いてるでかいソーセージを食べたくて我慢。夕方ソーセージ屋台に戻ったら売り切れ閉店でがっかり。
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わざわざベルンに来ないと買えないバレエシューズも買えたし、滅多に会えないお兄ちゃんとも時間を過ごせて良かったね。可愛い妹ちゃん達です。
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スイスの首都をチューリッヒやジュネーブと思い込み、地理の授業で苦労した人多いはず。

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by miyachoTT | 2011-09-11 03:06 | | Trackback | Comments(6)

フランスのニーム<2>スーパーお爺ちゃんお婆ちゃん

SIのお爺ちゃんお婆ちゃんは80歳過ぎてもド元気です。お爺ちゃんはフランス語圏ではとても有名なコミック「YAKARI」の作家。動物と話すことができるインディアンの男の子「ヤカリ」が主人公で、毎回違う種類の動物との出来事をテーマに1年に1度のペースでコミックが出版され、もう30年以上続いています。17か国語に翻訳され、現在ではドイツで毎日テレビ放映されてるほど。残念ながら日本語版はありません。
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スイスを代表する芋料理「ロシュティ」を一生懸命準備している料理ができず卓球が上手いお爺ちゃん
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以前はコラージュアートを有名な雑誌等のために製作していたお婆ちゃん
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アーティストの二人の家は、どこを見ても絵になる。ポップな色使いからアンティークまで、お洒落過ぎる。
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うちらが泊まった日は庭で採れたハーブをたっぷり使って「これでもか!」ってくらいラムを皆で食べました。
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いつまでも元気でいる秘訣の一つとして「好奇心」があると二人を見てると思わされる。80歳過ぎたお爺ちゃんお婆ちゃんとスケボーやDJ、ブレイクダンスの話もできたり、お爺ちゃんが子供の時にドイツ人の母親の実家に遊びに行った際幼心ではっきり覚えてないけれどヒットラーについて何か言ったためドイツ人の子供達にボコボコにされた思い出話を聞いたり、貴重なひと時。

そして今でも「シェリー(フランス語で恋人や愛しい人に対する呼びかけ)」とお互い呼び合って手を握ったりしている姿を見て、本当に素敵だなと思った。

いくら元気とは言え、人はいつどこでどうなるか分からないもの。次にいつか会えるときもお爺ちゃんお婆ちゃんが元気でいてくれますように、とお別れのときは泣きそうになってしまった。私の日本のお爺ちゃんお婆ちゃんのことも思いながらスイスに戻ったのでした。

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by miyachoTT | 2011-09-08 18:25 | | Trackback | Comments(2)

フランスのニーム<1>円形闘技場

8月24、25日と1泊だけだけど、SIのお爺ちゃんお婆ちゃんが住んでいるフランス南部の町ニーム(Nîmes)に行きました。フランス最古のローマ都市。町の至るところにワニがいます。と言うのも、鎖につながれたワニが町のシンボルマーク。 古代ローマ帝国がエジプトを征服し、鎖にワニを繋いだ。 つまり、ナイルのワニがエジプトの象徴で、エジプトを征服したという証。 戦いに功あった軍人に与えたのがニームの町だったと言われている、だそう。
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去年の写真の使い回しだけど、紀元前1世紀末の建造物、円形闘技場が町をふらふら歩いていると突然現れます。約2万人収容でき、現在でもコンサートや闘牛の会場として利用されています。
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闘技場から見える家には伝書鳩用の穴が。伝書鳩なんてしびれる。
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とにかくでかい建物です。
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そして裏に行くと、
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西洋人ならではのキュッ!と上がったお尻がセクシーな闘牛士の像が。
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と、歴史ファンにはたまらないニームの町です。続く。

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by miyachoTT | 2011-09-07 08:55 | | Trackback | Comments(0)