クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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ウブドやっぱり好き & バンコクの洪水

今日はウブド3日目。到着したときは約10年振りのウブドゥの観光客の多さや交通渋滞に驚き。そりゃ発展するわな。仕方ない。でも観光観光になってしまったのかぁと少し不安になったものの、やっぱりウブドはウブド。大好きです。

今泊まってるバンガローは水田に囲まれてて素敵。でも今朝は水田の風景よりもお向かいさんの屋上にずっと釘付け。
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今朝8時前に起きたんだけど、10時過ぎた今でも儀式の準備で忙しそう。年配女性は屋上で指示をし続け、若手は頭にお供え物を乗せて階段登って降りて何度往復していることか。ちゃっかりタイの洪水被害がこれ以上悪化しないようにお参りしたくなる。
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洪水被害を予測して多くの人間がバンコクから避難しているこの週末。日本に帰国した人もいれば、タイ国内のどこかに移動した人もいるし、当然バンコクに残っている人もいる。どこにいても洪水状況が気になり、人によってはバンコクで自分に直接まだ被害は来ていなくても「いよいよか?」と日々不安を抱え生活し、心身共に疲れ切っている。

私もタイに戻るのが不安。状況がここまで悪化する前に旅立ち、本当にここまで切迫すると思ってなかったので蓄えの水も食料品もなしの状態。毎朝出掛ける前にバンコクの洪水情報をネットで調べて「ふぅ」となる。でも人によって受け止め方が本当に違う。「あーん、怖い、どうしよー」と必要以上に不安を掻き立てるような要素/感情を込めながら最新情報をリツイートする人達にイラッとし、こういった状況でもいつもと変わらなそうな人達に安心させられ(DJ HIROO君やDJ MASA君など)、自身の工場で働くイサーン出身者達の発言をツイッターし、「タイ人すごいぜ」と改めて私達に教えてくれるMUZINAのたか君のブログツイッターは励まされます。

で、ショップの売上は当然がた落ち、これから年末にかけてホリデイシーズンで通常の倍の売上があるはずの時期に入荷予定だった製品が、製造業者の在庫が随分と洪水でやられて生き残りが大変なSI。空港閉鎖、長期赤服デモ、店舗放火消滅、そして洪水、と毎年毎年自分ではどうしようもない事象の発生で楽じゃない。上向きになった思うとドドーンと予期せぬ事態の発生の繰り返し。食べさせる従業員を抱える経営者として心配事だらけ。でも「自分がどれだけ心配しても、自分の支配下にはない状況だから仕方ない。何が起きても最善の対処するしかない。」と落ち着いてる。だから私も精神的に助けられる。この人といれば何とかなるかな、と。インラック首相より信頼してます。

さあどうなるか。日々状況は変わり、この洪水被害が長期戦となることは間違いなし。とりあえず今からチャリでウブド郊外走ってきます。とりゃ。

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by miyachoTT | 2011-10-29 11:38 | | Trackback | Comments(2)

バリ島到着

ばたばたしつつ、無事バリ島到着。11/1まで神の島探索です。今日はスミニャックの夕日が綺麗だった。サーファーが気持ち良さそうに波に乗ってて羨ましかった。明日からは警察とモーター付き乗り物が存在しないギリに移動です。
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バンコクの洪水状況が気になります。

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by miyachoTT | 2011-10-24 00:23 | Trackback | Comments(0)

気軽にメキシカン「SABROSO」とアフロ

荷造り嫌い。しかも遅くてヘタクソ。ダラダラやってる横でSIは「えええ、そんないいやつまで?!」とこっちがびっくりする程ざっくざくTシャツやジーンズを捨てて行く。以前なんて「もう傷んできたしさ」と犬の糞を踏んだナイキSBのスニーカーをポイと名残惜しさゼロで捨てた。所詮消耗品とは言え、その思い切りに毎回あごが外れそうだ。そんな私でも荷造りを無事本日午後終えて、新しいアパートに荷物運び終えました。うちら庶民は引っ越し業者は使わず。タイ人の友達にピックアップトラックを持ってる知り合いがいたので声を掛けてもらい、元気なタイ人兄ちゃん3名が本日アパートに来てくれ、新居まで荷物を運んでくれました。1500バーツ (3,800円位) で済んだ。安!

荷物運び終わってヘロヘロ。夕方元のアパートに戻る前に腹ごしらえでBTSアリー駅前のコンプレックス「LA VILLA」のヴィラスーパーマーケットに入っているメキシコ料理屋「SABROSO」へ。
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スーパーの一角にある、カウンター席5つだけのお店です。マサチューセッツ大学でコンピューター科学を勉強したという賢いタイ人オーナーは、メキシコ料理のファストフード店をオープンさせることが夢だったそう。ド美味い、って程ではないけれど、この写真のタコサラダ、75バーツ。悪くない。わざわざ電車乗ってアリーに来て食べる程ではないけれど、これから近所なのでかなり世話になりそうだ。ふふふ。

でも洪水の影響で皆が飲料水買い占めてるからアリーでは水が売ってないと友人が数日前嘆いてた。SABROSOでも水頼んだら「売り切れです」って。嘘だ。

気合入れてた仕事がキャンセルになりガックリ。でも先日居酒屋「いもや」でのアフロナイトの写真を見てたら元気になりました。
アフロ1 DJ mAsa君
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アフロ2 YUKIちゃんと力道山。すごく嬉しそうだ。
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北国出身なのに顔が濃い二人に負けず、私も人生初アフロしました。私、黒い。
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by miyachoTT | 2011-10-19 22:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(11)

バンコク初?ニュージーランドレストラン「SNAPPER」

忙しくてゲロが出そう。毎日延々とコンピューターに向かってパタパタとキーを叩いて、特に左手人差し指の指紋がなくなりそうだ。まあ私が言う「忙しい」なんて大したことないんだろうが。そんな激インドア生活が続いているため実感が余りに湧かず、しかも洪水だろうがなんだろうが容赦なく迫っている仕事の締切で頭はパンパン、洪水対策など一切せず。色々な方のブログで洪水対策で非常食や水の買い溜め、さらに停電に備えてガスコンロ購入やら読んで「えー、バンコク中心部在住でそこまでするの??」と驚き、自分も何かするべきかちょっと不安になったり、でも「皆パニック状態なっとるだけ。見てみりん、この小さいソイだけでも雑貨屋も飯屋が何軒もあって食べ物十分あるじゃん。大丈夫。」とSIは言うし、そんなんで今日に至ります。せめて募金だけでもして洪水被害者の救済の力になりたいと思います。私、何て無力で小さな人間なんだろ。

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先日スクンビット・ソイ11に最近できた「SNAPPER」に行きました。バンコク初ニュージーランドレストラン、らしい。CHEAP CHARLIEの裏の一角にあります。メインはフィッシュアンドチップス。魚、衣、フライドポテトの種類が選べます。定番モルトビネガーも提供されますが、ソースも選べて、珍しくAIOLI(ガーリックマヨネーズ)有り。魚には「しっとり」「濃厚」等説明付き。残念ながらオーストラリア/NZ産ビールはなし。

私はニュージーランドの漁師が好む、熟成した味を持ち、身がしっとりしているという魚「TARAKIHI(タラキヒ)」、AIOLI添え、芋はSTANDARD(標準)ではなく厚いカット(THICK CUT)のハーフを注文。衣はLIGHTLY BATTER-FRIED(フリッターのような衣)ではなくFRESHLY CRUMBED(パン粉を付ける衣)。タイ語の新聞紙使って二人分同じプレートでドドーンと来ました。レモンをギュッと絞ってモリモリ頂きました。
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揚げ物だけではきついので選んだ豆サラダ。これがさっぱりしてて美味しく、揚げ物と丁度良い。
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量が多くて完食不可。ポテトはハーフサイズじゃなくてフル選んでたらえらいことになってたと思う。これにビール1本とジュースで約900バーツでした。

他に揚げ物ではGREEN LIP MUSSLES(ニュージーランド産ムール貝)、海老も1つ/1尾から注文できます。まだまだメニューはこれから手を加えていくようです。カジュアルな雰囲気で、ビール飲みながらフィッシュアンドチップスをつまんで、悪くない場所です。同じ並びにできてたフレンチレストラン/バー「CHEZ PAPE」もチェックしなくては。

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by miyachoTT | 2011-10-17 13:53 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

皆さんのBTSに対する苦情に最高執行責任者が答えましょう。

バンコクの英字無両新聞「BKマガジン」。スタバ等街の至る場所に置いてありますが、スタバなど年に数回しか行かないのでなかなか紙面が手に入らない。が、オンラインで読めるので便利です。今回「本当かや〜」とニヤニヤしながら読んだ特集記事はBTSについて。バンコク・スカイトレイン「BTS」の運営会社「バンコク大衆輸送システム社」の最高執行責任者 (COO)がBKマガジンに寄せられたBTSについての苦情に答えてます。軽くさくっと翻訳。記事原文はこちら
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ナタポン君:BTS駅で硬貨に両替するために窓口にいちいち並ぶのは時間の無駄。紙札を使える切符購入機を導入するべき。それと、いつBTSとMRT(地下鉄)の切符を共通使用できるようになるんですか?毎回切符を2種類買うのは面倒。(私:同意!)
COO:
原因 - 長蛇の列ができるのは、利用者が集中するサイアムやアソークといった利用者数が多い駅でラッシュアワーに限られてます。
解決策 - 一部の駅に両替機を導入したばかりです。BTS利用者の方々にリフィル可能チケット(スマートパス - パスを購入すると、利用する度に切符代が残高から差し引かれ、ゼロになると再度お金を払って残高を充填できるパス。BTSを利用する度に切符を買う手間が省けます。)の利用を促進しています。BTSとMRTの共通切符を来年早期に導入する予定です。また、カフェ「AU BON PAIN」のようなお店で購入できるようになります。もっと多くの人が硬貨よりもスマートパスを利用してくださることを願ってます。

ウボンワンさん:朝すごく混んでます。乗車できる前に絶対BTSを2本は見送ってます。最初のはパンパンで乗車不可、次のは駅に停車さえせず、直接オンヌット駅に行ってしまう。だからBTSを20分は待つ羽目に!それだけじゃなくて駅員にプラットフォームが混み過ぎてるから改札口で待つように言われたことまであるんです。
COO:
原因 - 毎年乗客数が増加しており、スクンビット線に新駅を開設したばかりで、今まで1日の利用者が60万人だったのが4〜5万人さらに増加しました。人によってはBTSに慣れてなく、乗車が遅く、運転手は50秒以内にドアを閉じることができないため、他の電車の遅延が発生します。また、バンナーやベリン駅等始発駅で混むと、混雑するオンヌット駅で乗客を拾うため、空車を直接送る必要も時々あります。
解決策 - 発注したスカイトレイン35車両を待っている最中です。納品されたら全スクンビット線の35本に付け加え、シーロム線のように4車両構成にします。本数は十分なのですが、各スカイトレインの時間効率性を確実化するために、より適切な対策を講じ、ラッシュアワーにしっかりと対応できるように駅員を増員する必要があります。また、故障発生時や混雑時に備えて予備のスカイトレインも2本保持します。

カプタン君:BTS故障多過ぎます。ほぼ毎日午後5〜7時、何か問題が発生してるだろうと予想できるくらいです。
COO:
原因 - 去年末にアナログからデジタルへと新規車両およびオペレーティングシステムを導入しました。導入4、5か月前にシステム試験を行ったのですが、試験時には発生しなかった不測問題が発生します。大体の問題はコンピューター処理関連で、時にはモチット駅のヘッドクオーターの管理室からの信号が弱いことに起因する問題もあります。
解決策 - こういった問題をモニター後、全問題の解決を試み、現在は状況が改善されてきて、安定してきていると思います。スカイトレインを12年前に開通したときにもこういった問題があったことを指摘させてください。当時は乗客数が今程ではなく、一般市民からの抗議もそうありませんでした。

タッサニーさん:テレビのないBTSは不可能ですか?目と耳に本当に良くないです。すごくうるさいし、ゴミのようなコマーシャルを見ることを強制されてます。他国の電車システムにはこんなテレビありません。(激しく同意!!)
COO:
原因 - BTSに設置されているテレビについて調査したところ、97%の乗客が「好き」と答えました。また、聴覚障害者のために字幕も付けています。
解決策 - 3%の方がテレビが好きじゃないことを認めますが、コマーシャルの音の大きさを常に監査し、乗客の邪魔になっていないことを確認しています。音が大き過ぎると思ったら、スカイトレイン番号をお知らせくださったら本社に伝達された時点で解決します。
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もう1つの質問は翻訳省略。疲れました。日本人として混んだ電車には鍛えられているのでまあ良いとして、個人的に駅と車内のテレビはかなり嫌いでイライラさせられます。どうして外出先でまでテレビを見る必要があるんだ?駅での待ち時間も乗車時間も短いんだし、本読んだり、景色見たり、音楽聞いたり、お喋りしたり、寝たり、ボーっとしたり何でもできる。強制的に聞かされるうるさい正にジャンクなコマーシャルは苦痛。そんなにテレビは必要か?迷惑。「97%」が好きと答えたとは本当にびっくり。是非、調査対象者数と対象者がどういった人だったか詳細を知りたいところです。皆、テレビニ洗脳サレルナ。

あと、もう1つイライラするのは、遅刻しないように焦ってる朝のラッシュアワーでも駅構内で歩く人のスピードが遅過ぎて発狂しそうになります。皆どうしてそんなに時間に余裕があるの??これはBTS社のせいじゃないんだけど、タイ人の歩く遅さには何年ここに住んでいても忍耐力を試されているんじゃないかとしょっちゅう感じさせられます。カルシウム足りんかや。

ショッピングモールばーーーっかりできてるバンコク。無駄じゃね?それよりも本当の生活の質の向上を考え、もっと充実した公共交通システムと騒音排除を求む。

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by miyachoTT | 2011-10-15 16:42 | ニュース | Trackback | Comments(0)

強烈THRASHER SKATE ROCK TOUR 2011 @COSMIC CAFE

スケボー雑誌と言えば「THRASHER」。老舗アメリカ発の雑誌です。で、THRASHERスケートロックツアー2011と言うことで中国2週間滞在後、30人近くのアメリカ人や日本人のプロライダー達がバンコクにもやって来ました。で、バンコク滞在中はPREDUCEがサポートし、先週土曜日はRCAのCOSMIC CAFEでスケートパンクイベントがありました。
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あの小さなバーでのイベントに対し、フェイスブックで参加表明者は700人を越えており、しかも来タイしているスケーター達はかなりアウトローなパンクな人達。喧嘩等何か起きた場合を想定してSIはとてもピリピリしてました。当日21時に会場に着いたらもうすごい人。タイにこんなにスケーターやストリートファッションでイケてるお洒落な男の子達がいたんだ、とびっくり。皆写真撮ったりいい感じ。
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で、実際にライブが始まる頃にはものすごい混み様で入場制限までかかった。何百人いたんだろ。ステージ全然見えん。
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激しいパンキッシュなロックにビールの掛け合いが始まり、フロアはドロドロ、そこでボディースラムが始まり、鼻血出してる人までいたり、巻き込まれたらやばい危険ゾーン化。激しかった。皆そんなに行き場のないエネルギーで溢れてるのか、日頃そんなにフラストレーションが溜まってるのか。すごいな。ビールはともかくタイの安い危険なサンソムらっぱ飲みしてたらおかしくなっちゃう。
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THRASHERの編集長ジェイク達のバンド「BAD SHIT」のときが一番激しかった。エネルギッシュな客達がドラム缶バコンバコン幾つもフロアに叩き付けてボッコボコにしてしまったと思えば、気付いたらTHRASHERツアーメンバーの一人が静かに2階の高さのところに登ってた。
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で、コンクリートのフロアにダイブ。下手したら死んじゃうよ。びっくりした。この人、穏やかな顔していきなりスプレーで火をゴーーーーっとやったり凄い。後で聞いたらあのド有名なグラフィティアーティスト、NECK FACE本人。びっくり。BAD SHIT演奏中、低い屋根のバンドの演奏エリアでもやりよった (写真はピッチーちゃんの借りました)。
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バンドは激しく、観客もボディースラムを止めず、ただ見てるうちらは「うわー、アホばっかりー」とビビリながらも笑ってキャッキャしていたけど、責任が降り掛かって来る立場にいるSIは始終でかい目がさらにでかくなって笑顔が引き攣ってて怖かった。

翌日SIが、「死者が出んかったでこのイベントは成功したことにします」と。その後数日間、彼らはバンコクの色々な場所に滑りに行ったり飲みに行ったり。タイはひどい洪水で世界ニュースになってますが、プロスケーターの1人がラマ8世橋から水位が著しく上昇し流れの速いチャプラヤー川に飛び込んだり、まあとにかく真からジャッカスのような彼らのケアでエネルギーを使い果たした様子。昨日は魂が抜けたようにベッドの上で1日過ごし、今日は風邪で病んでいた。ちょっとしたことで動じない人なのに、余程だったんだな。お疲れお疲れ。

プロフォトグラファーによるこの夜の写真ギャラリーはこちら

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by miyachoTT | 2011-10-13 20:40 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

映画「50/50」と渋谷での「THE MANDALAY EXPRESS」上映会お知らせ

先週木曜日、お互いしばらくド忙しくなるスケジュールが始まる前夜、SIと映画おデートしました。その日上映が始まったばかりの映画「50/50 フィフティ・フィフティ」。日本では12月1日公開。主演は、ド面白いセス・ローゲン(「KNOCKED UP」最高)と、様々な役をこなせて、でも手に届くような雰囲気のあるこれまた好きな俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィット。スカイトレインからも地下鉄からも距離のあるRCAにあるインディペンデント系映画館「HOUSE」に行ったのだけど、渋滞状況で到着にどれだけ時間がかかるのか不明なので、タクシーでHOUSEに行く度にスリル感たっぷり。

「癌コメディー」と聞いていた本作。27歳の主人公が或る日癌を宣告され、現実を受け止めていく姿、彼を取り巻く親友、母親、彼女、セラピスト、笑いあり涙あり。祖母、父の友人、私の20代半ばだった友人、とちょっと考えただけで身近に癌で亡くなった人がぱっぱと浮かぶ。誰もが癌と向き合っていたり、亡くなった人が身近にいると思う。そんな「癌」をテーマによく映画を製作できたな、勇気あるな、と。中途半端な出来ならテーマがテーマだけにボロッカス酷評される可能性が高かったはず。が、良い作品だと思った。皆不器用で、温かい。お勧め。

そして、この「フィフティ・フィフティ」の予告編を何度も見つつ、自分の字幕翻訳を手直ししたくなって苦しい。来年1月初旬にスケボービデオプレミアを迎えるPREDUCE。PREDUCEの新作ビデオのフィルマーはハンガリー人のパトリック。彼は、モスクワから香港までの10,000キロのスケボーの旅をまとめた作品「10,000 KILOMETERS」の製作者です。で、「10,000キロ」の続編となる「THE MANDALAY EXPRESS」が間もなくリリースされます。今回はベトナムからミャンマーまで東南アジアを旅する彼ら。

何かと市場として日本や韓国は一般に言う「アジア市場」と隔離感があり、スケボー市場も日本だけで隔離してるところがあるそう。でもとてもスケボーが支持されて魅力的な国だから、是非沢山の日本人に見てほしい、というパトリックの意向で今回日本語字幕をつけることになりました。で、私が字幕担当しました!が、字幕って難しい。短く、短く、と頑張ったんだけど、「50/50」の字幕見てると、ざっくりとはしょる勇気が私には全然足りなかったことを痛感。初字幕翻訳、くやしい。皆様、読むの大変な箇所がいくつかあります(きっぱり)。が、是非、東京の皆様、発売記念プレミアにお越し下さい。出演スケーターの一人、ローレンスは現在東京在住なので彼も必ず来るはず。プレミアは10月20日、渋谷のAMREXにて21:30。よろしくお願い致します。このドキュメンタリーを見て、スケーターの人は滑りたくなるだけじゃなくて、旅をしたくなると思います。バンコクでもきっとプレミアイベントが企画されると思います。ああ、言葉って難しい。
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by miyachoTT | 2011-10-09 19:49 | スケボー | Trackback | Comments(2)

ぶっかけうどん@横井うどん

日曜日は初めて先月スクンビット・ソイ39にオープンした噂の「讃岐 横井うどん」へ。セルフサービス式のうどん屋までできちゃって、バンコクの日本食充実度、すごいです。ここ、値段設定良心的だし。横井うどんについてはこちらに詳しく紹介されています。

私はぶっかけうどん(並)+エビ天+かき揚げ+明太子おにぎり。欲張り過ぎた。炭水化物大好きだ。SIはお箸にギザギザが入ってて、「こりゃあ使い易い」と喜んでた。なるほど。
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しかし「ぶっかけうどん」と声に出してカウンターで注文するのが少し恥ずかしかった。横でSIがニヤニヤ「ぶっかけ〜」という表情するもんで。前日Y宅で晩ご飯をご馳走になったのだけど、その際横井うどんの話になり、ぶっかけうどんの話になり、SIとYのアメリカ人彼氏Dはキャッキャ大喜び。彼らにとって「ぶっかけ」という言葉はアダルト用語「相手の顔面をはじめとして相手の身体の一部や衣類、その他の性的対象物に射精し精液をかけること。文字通り精液をあちこちにかけること」(ウィキペディア引用。と言うかこのページ絵付き説明でびっくりだ)。「『ぶっかけうどん』ってどういううどん〜?(ニヤニヤ)」とその夜嬉しそうだったSI。

「おいしい」「こんにちは」「黒澤明」「忍者」「腹切り」「相撲」「ラーメン」等外国人にも知られている日本語/日本人は多いけど、外国人が知っている日本語ランキング調査をしたら「ぶっかけ」「いくいく」はかなり上位に食い込むと思う。日本のアダルトビデオパワーは強力です。やれやれ。

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by miyachoTT | 2011-10-06 20:25 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

アートと音楽の夜、CHIP 7 & ERIC LAU @BLUE VELVET

先週金曜日の夜はトンロー・ソイ5にある「BLUE VELVET」へ。アメリカ人グラフィティ・アーティストのCHIP 7の展示会に、GEORGE ANNE MULDROWやGUILTY SIMPSON等のアーティストの作品も手掛けているUKビートメイカー、ERIC LAUのDJセット。

今月は行きたいヒップホップイベントあっても全然外出できない状態だったこともあって、ERIC LAUの選曲にSIもテンション上がってた。渋いビートの効いたサウンドが、洞窟のような雰囲気の会場に似合う。ジントニックがB220なので、まあこのくらいでしょ、というドリンクの価格設定では。
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知人が余りにハイで、この人今晩絶対男か女に殴られるなとヒヤヒヤだったけど大丈夫だった。でも絶対いつかボコボコにされるな。で、帰宅後疲れているのに「男のが浮気率が高い」という私と「男女とも浮気率は同じ」というSIは明け方まで議論していて翌日眠くてたまらんかった。私はとにかく若い女性(や幼い女の子)がもてはやされるアジアの人間なので、「女」として男性に見られる時間が比較的短いから持論を曲げないけど、SIはヨーロッパ人だから観点が違うんだろう。どうなんでしょ。

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by miyachoTT | 2011-10-04 11:54 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)