クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2012年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ステーキハウス「WHOLLY COW」@アリー・ソイ2

先月末に、ものすごくひさしぶりに「肉!」という肉がメイン食材となる料理が食べたくなり、アリー・ソイ2に最近できたステーキハウス「WHOLLY COW」へ。

駅からソイ・アリーに入り、ソイ2をひたすら歩くと右手にあります。ステーキ、シガーバー、ワインセラーが売りで雰囲気良し。まだソフトオープン。でも雰囲気良いのに数台設置してあるテレビでスポーツを無音放送してて、雰囲気が安っぽくなり少々残念。

スターターのロブスタービスクもパテも、メインのオーストラリア牛ステーキのマッシュルームソース添えも美味しくいただきました。
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が、そう安いわけではないステーキの食事を台無しにした家族がおった。うちらが食事中に隣のテーブルに案内された夫婦と小学生低学年の子供。座った途端IPADで子供が大きい音で漫画見始めた。家族での外食でいきなりiPAD?ってだけで驚いたけど、音大きいし、イヤフォン付けるわけでもなく、親は何も気にしてない様子。ウェイターは何も言わない。うちらムカムカ。SIが我慢できず「イヤフォン持ってないんですか?」と親に聞いたら、子供に何か言ってちょこっと音量下げたのみ。気分良くない言葉だけど、かなりむかついた。ずっと聞こえてくる漫画の音、料理が運ばれても漫画見続けて食事する子供と、常識もへったくれもない何も言わない両親にイライラ。最低。

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最近お気に入りのアイテム:イカペン。YUKIちゃんがまさ君にあげたのを私が我がまま言って欲しがったのでまさ君が譲ってくれた。このリアルさと書き心地の良さがたまりません。

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by miyachoTT | 2012-09-26 15:52 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

9FACE x MANANAKHON "HEART OF BANGKOK" @DEAN & DELICA + PREDUCE X P7 "DARK BEAST"

時は戻って8月29日。BTSチョンノンシー駅前に今年オープンした「DEAN & DELICA」(ここって過大評価されてないか?)で9 FACEによる「HEART OF BANGKOK」と題したアーバンコンテンポラリー絵画展のオープニングパーティーがありました。

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9 FACEはサイアムスクエアの映画館「LIDO」2階とチェンマイにも支店を構えるヒップホップトリオ「THAITANIUM」関連のファッションブランド。CHIP7、MAMAFAKA、TRK、P7、PEARなどよく耳にする若手アーティスト達が集められ、DJ、ライブバンド、多数の取材メディア、無料ドリンクにはヘネシーまで用意され、会場はDEAN & DELICAだし、タイタニアム周辺の持つコネクションや経済力の強さに友達は皆驚いていた。自分達も全く同じコンセプトでイベント企画しても注目度にしろスケールが違う、と。「タイのアートシーンをプッシュしよう」とかライブペインティングにしろオークションにしろ、関与したアーティスト達にしろ、特に目新しい「おお!」というコンセプトや試みはない。でも同じ物事を提案しても提案側の「力」で影響力や注目度というのは左右されるわけで、「ふーむ」という感じだった。

ものすごい混み様で店内は移動が大変。

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とにかく色々な分野の人達がコラボして若手アーティストの活躍の場が広がるというのは良いことだ。見ているだけで楽しい。

下の写真は、本プロジェクトに関わってたアーティストの一人P7の作品群。
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彼は、タイのストリートアートの先駆者の一人。今月8日にはSI達のPREDUCE X P7のコラボスケボーデッキシリーズ「DARK BEAST」のリリースパーティーがありました。

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さすが彼の影響力。スケーターだけではなくてアート関連者が沢山集まり、その夜売れたデッキの数は過去最高。スケボーしなくても、コレクションとしてデッキ6枚セットを購入していったP7ファンが多かったそう。絵は簡単に購入できる金額ではない。でもデッキだったらもっと手頃な値段だし、家に飾っても格好良いし、彼の色使いはポップなので女性にも受ける。SI達はその夜興奮して明け方まで飲んでいた。めでたいめでたい。

この夜の写真ギャラリーはタイのスケボーシーンをサポートするサイト「FELLOW SKATE」のこちらのリンクをどうぞ。

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by miyachoTT | 2012-09-24 18:32 | アート | Trackback | Comments(0)

NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS @BITEC

昨晩の雨は本当にひどかった。激しい雨、雷で荒れる外を見つつ、意を決して出発。が、アパートの庭も駅までの道も全て風呂桶のようにちゃぷちゃぷ状態。くるぶしまで雨水に浸かり、傘の意味もあまりなく、びっしょびしょになって浸水したソイ・アリーをトゥクトゥクなんとか拾って駅へ。エアコンがしっかり効いたスカイトレインの中で凍え死ぬかと思った。ノエルに会いに行くのがとても大変な夜でした。

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楽しみにしてたNOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDSのコンサート。本場英国では今年のブリットアワードの最優秀男性ソロアーティスト、NMEでは最優秀ソロアーティスト、最優秀アルバム、GREATEST MUSIC MOMENT OF THE YEAR (ノエルが記者会見でソロとしてのキャリア開始を発表したことについて)、本年度のヒーロー、GODLIKE GENIUS (神のような天才)にノミネートされてる程の彼ら。ノエル・ギャラガー個人もOASISもすごく好き。恐れる者なしの歯に衣着せぬ物言いで、態度も音楽もロックンローラーなのだ。何かあってもちゃんと顔見てものを言えないから、ツイッターやらでごにゃごにゃ言ってる女々しい奴らの尻でも蹴ってほしい。 「一緒に行ってもいいけどその代わりしこたまビール買ってね」という条件を出してきた、ノエルに一切興味のないSIと行きました。

3,000バーツのステージ前セクション。タイ人はお行儀が良いので簡単にステージ前に進めます。すっごく近くで見れた。あんまりトークはなかったけど、1曲タイにちなんで「SEX TOURIST (風俗目的観光客)」に捧げ、「何か意味深いことでも話してほしい?それよりかただ俺の音楽聴くってのはどう?」と、ノエルだった。ソロアルバムからだけではなく、オアシスの「SUPERSONIC」のアコースティックバージョンや、各アルバムで数少なくノエルがリードボーカルの曲、最後の1曲は「DON'T LOOK BACK IN ANGER」。周りのタイ人の子達はコンサートの最初から最後まで皆どの曲も歌詞しっかり知っててずっと歌ってたけど、最後「DON'T LOOK BACK IN ANGER」は会場全体で大合唱。途中何度かジーンと来て涙が出そうになった。音楽には思い出が詰まっている。ミュージシャンは、偉大だ。

今年レッチリが来る噂はどうなったんだろう。

ほろ酔いで帰宅して二人でおにぎりととっておきの日清カップヌードル(当然カレー味)食べてノエル聴いて、寝るまで楽しかった。

オアシスの好きな曲は沢山あるけれど、「CHAMPAGNE SUPERNOVA」は特に好き。



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by miyachoTT | 2012-09-21 14:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ドイツビールが美味い!「タワンデーン・ジャーマン・ブルワリー」 + ヒップホップというアート

今月10日でパウロが亡くなって2年。彼が好きで皆でよく行った「TAWANDANG GERMAN BREWERY (タワンデーン・ジャーマン・ブルワリー)のラマ3世店へ。

平日のいうのに大盛況。どのテーブルからもビールのでかいタワーがにょきにょきしてました。本格的だけど笑ってしまうショー。途中ビートルズの「イエロー・サブマリン」で黄色い潜水艦がフワフワとホールの空中を横切っていた。
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でもお喋りしたいし喫煙者のためにうちらはテラス席へ。

ここの人気メニュー、どでかい揚げたポークナックル (膝関節部) 。タワンデーンはビールも美味しいけど、料理もタイ料理やら何でもあって美味しい。
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しっかり食べて飲んでパウロの思い出話に花を咲かせ、酔うた。
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最後はタワンデーン13周年記念パネル前で記念写真。
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思い出は鮮明で、パウロのガハガハ笑いや変なダンス思い出して笑えるのに、本人はもうここにいない。「死」は不思議だ。以前うちに来てくださった住職さんが「一番の供養は思い出すことです」と。亡くなった人達のことを忘れることはないけれど、段々と記憶が曖昧になっていくことが怖くもあり寂しい。

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昨晩観た「SOMETHING FROM NOTHING:THE ART OF RAP」。監督にはICE-Tの名も。出演者、豪華。ベテランラッパー達のフリースタイルに「ふええ!!」となり、ニューヨークに行きたくなる。予告編の最後に登場するKRS ONEのシーン。拍手したくなります。お勧め!




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by miyachoTT | 2012-09-19 14:33 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

新しい日本語無料雑誌「ARCHE+」 

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この前わざわざスクンビットに日本語無料雑誌収集を目的に出掛けた。「DACO」と「BANGKOK MADAM」は無料郵送してくれるけど、後はアリーにいると手に入らない。

今回どうしても読んでみたかったのが、アジアに生きる女性をつなぐフリースタイルマガジンという「ARCHE+ (アーチプラス)」創刊号。特集が「女の夜遊び」ということで、地道にDUDE-MAGAZINEをやってる身としては興味津々。特集で取り上げているクラブやその説明文読みながら「へー」と自分との解釈の違いなんかを楽しんで読みました。

しかし改めてバンコクは日本人と日本の物がありふれている街だなと驚く。日本語無料雑誌だけでARCHE+、DACO、WISE、MOCA、WOM、タイ自由ランド、バンコクライフ、BANGKOK MADAM、ARAYZ、ばんこくGUIDE、FREECOPYMAPなどなどズラッとある。街情報が「これでもか!」と提供され、さらにタイ語、英字新聞/雑誌だって沢山ある。いち早く情報を得たかったら各言語のウェブマガジンやブログ、FACEBOOKなども活用。腹一杯。情報量に潰されないようにしなければ。

でもこれだけ雑誌がある中で、DACOがやっぱりずば抜けてると思う。リサーチ力すごい。

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by miyachoTT | 2012-09-12 21:52 | | Trackback | Comments(0)

お葬式

今日は友人のお葬式に行った。自分と1、2歳違い。あまりにも早過ぎる急な死だった。

タイのお葬式は日数をかける。今日はまだ棺に入っておらず横たわる彼の手に一人ずつ聖水をかけ、その後彼は棺に収められた。今後毎晩お寺で僧侶が読経を唱え、土曜日にやっと火葬となる。

文化や価値観の違いとは言え、最初から最後まで延々と写真家がバシャバシャ写真を撮り続けていて不快だった。遺体の写真、一人ずつ最後に彼にお別れを言うため聖水をかけている写真、泣きながら話している参列者たちの写真など、そんな写真、誰が一体後で見たいんだろうと全く理解できない。カメラを向けられるのがとても苦痛で腹立たしかった。

とても悲しい出来事で、つらいお葬式だったけど、でも私達はやっぱり生きている。お腹空いて式の後ご飯を食べに行き、別の話題で笑ったり嬉しくなったり、でも今こうやって今日のお葬式を思い返して彼の写真を見ながら思い出に浸ってまた悲しくなったり。

大切な大切な家族や友達一人一人をギュッとしたい土曜日の夜です。

2008年12月のバンコクの夜空
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by miyachoTT | 2012-09-09 02:30 | ちょっとしたつぶやき | Trackback | Comments(0)

カオマンガイ有名店「モンコン・ワッタナー」@BTSサパーンクワイ駅

アリーに引っ越して10ヶ月。でも隣のサパーンクワイ駅エリアに行く理由が今まで一切なかった。が、前回のブログで書いた古着マーケットがそこだったので、マーケット行く前に昼ご飯を食べに「モンコーン・ワッタナー(MONGKOL WATTANA)」へ。カオマンガイは、茹でた鶏肉の汁でご飯を炊き、その茹で鶏をご飯に載せて特製タレで食べる、美味しいけどカロリーが高い料理。モンコーン・ワッタナーは駅から数分のところにある30年以上続くカオマンガイ有名店。行き方など詳しくはこちらをご覧ください。

午後2時近くと昼ご飯のピーク時間を過ぎても席が空くのを少々待たんといかんかった。来店した有名人の写真や紹介された新聞記事、テレビ番組のロゴなどで壁が埋め尽くされた店内。ひたすら忙しいけど優しくて接客が温かいおばちゃん。良い雰囲気。
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「味が落ちた」、「それほどでもない」「普通」など否定的なレビューも結構読んだけど、歯ごたえのある鶏肉もツヤツヤ米もタレも満足満足でした。と言うか、カロリーがどれだけ高かろうがカオマンガイは並盛りだと絶対足りん。今度は大盛りか、麺食べんといかん。
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***SIの誕生日でした***
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by miyachoTT | 2012-09-03 20:30 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)