クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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今年のクリスマスプレゼントはPENNY SKATEBOARDS

本場では、クリスマスプレゼントは何日も前からクリスマスツリーの下に置いておき、12月24日は夜更かしが子供も許可されて、日付が25日になった瞬間にキャッキャキャッキャと開く。私も25日になった瞬間に余りに男らしく雑なラッピングを破いた。ら、プレゼントはPREDUCEで最近販売を開始したPENNY SKATEBOARDS!
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しかも一番欲しかったラスタカラー。可愛いぜ。
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以前「私もスケボーしたい」と言ったら、最近女性向け高級ブランドのポスターでよく見られるようになったスケボーを抱えたモデル達を見て嫌悪感を露にするSIにとって、ファッションとしてスケボーを持つ「なんちゃって」タイプはありえず、トリックできずにただ滑るだけなんてそんなのスケボーではない。「スケボー本格的にできる女はほとんどがトラック運転手みたいな男っぽい人ばかりだ。歯や骨折る覚悟はあるのか」と。つまり「スケボーは男のスポーツだ」と。例外で可愛い女性スケーターは小数いるけどね、とも言ってたけど、基本的に女スケボー反対、しかもロングボードやローラーブレードを馬鹿にする人。PENNYの販売を始めたことも、これなら私が乗るのはOKなのかとも少々驚いた。SIは「PENNYは楽しい」と自分のも購入していた。

何日か前早速練習しにチャトチャック公園へ。スピードの出る乗り物が基本的に怖いのでドキドキだったけど、楽しかった。何度かすっ転んで、最後は調子に乗ってサイモンにガンガン押してもらって2人でスピード出して滑ってたら角を曲がり切れず一緒に思いっきり転んで肩がピザになったしまった。
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その後数日かはお婆ちゃんみたいにヨレヨレ歩いていたし、何箇所か擦り傷とアザできたけど、これも勲章。骨と歯だけは折りたくないが。30代になって何やってんだか。

でもいいんです。STAY RAD! なのだ。
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トリックはできなくても、プッシュする姿が自然体に見えるようにいつかはなるのだろうか。

PENNY SKATEBOARDS THAILANDのフェイスブックファンページはこちら。PREDUCEにて絶賛販売中です。



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さりげなくベトナム旅行の続き書いたのでこちらもどうぞ。「ベトナム旅行後半はホイアン<1>

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今年は何年か振りに年越しバンコク居残り組で、あまりに「年の暮れ」という季節感のなさにうんざり。家族と寒さが恋しくホームシック気味。ふてくされながら家に絶賛閉じこもり中。市内各地のカウントダウンパーティーなんかどうでも良いし、来年は絶対絶対三谷町に帰るんだ。

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by miyachoTT | 2012-12-30 20:31 | Trackback | Comments(2)

クリスマスは「QUINCE -EATERY & BAR」で

マライヤ・キャリーのクリスマスソングも、各銀行のコマーシャル感たっぷりのバンコク市内の色々な場所で見られるクリスマスツリーも、日本では恋人同士のロマンチックディナーなど変な意味で大イベントとなってる「クリスマス」という日は個人的にはどうでもいい。が、西洋人のSIにとっては家族や親族と幸せなひとときを過ごせる大切な行事。私が何とも思ってなくても、ちゃんと祝わんといかん。

しかもクリスマス当日、タイでの婚姻が成立しました。弁護士に指定されたバーンラック区役所へ。「BANG RAK」とはタイ語で「愛の郷」を意味するので、縁起が良いと毎年バレンタインでーには約千組のカップルが婚姻届に殺到するそう。うちらは「クリスマスに愛の郷で婚姻届」なんて「いかにも狙いました」みたいで恥ずかしいが、弁護士さんの都合の良い日が偶然クリスマスで、しかも国際結婚の手続きに最も慣れているのがバーンラック区役所なので選択肢なしで行った訳だ。ひたすら待たされ、4時間半かかった。まだ各大使館に届出を提出しんといかんし、パスポートの切替もあるので婚姻届完了ではないけれど、あとちょっと。
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夜はクリスマスとタイでの婚姻成立を祝い、「QUINCE」へ。スクンビット・ソイ45に今年オープンしたレストラン。今年は新規西洋料理レストランとなると「SMITH」と「QUINCE」がよく比較されていたけれど、私の周りは俄然QUINCE派。SMITHははずれの料理がなかなか多い、と。「青果も畜産物も大切に取り扱っている地元供給者より調達し、特に旬の材料を使用」というシェフのJAMES BARNES氏。メニューがよく変わるので、何度も通ってる人が多いです。1950年代の建物の内装は隣の素敵なインテリアデザインショップ「CASA PAGODA」担当。
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ワインのお供に前菜はグリル茄子、レブネ、スイートオニオン、ロメスコソース、枝豆のサラダ。酸味がたまらん。それにグリルされた骨髄 (BONE MARROW)。熱々トロトロの骨髄をほじくって、クリスピートーストに乗せて塩少々。骨髄なんて初めて食べた。サービスで最初に出されるパンにも合います。ちなみにQUINCEのパンはCONKEY'S BAKERYのもの。美味い。
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メインはクリスマス特別メニューからハーブとパンのファルスを包んだ鶏肉のバロティーヌ、レバーパフェとピラフ添え。やわらかーい鶏肉、バジルの香りがたまらないファルス、濃厚ソース、美味しい!
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SIはニジマスのアーモンド、サヤインゲン、レモンバターソース添え。箸と米が欲しくなった。
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デザートまで行って、お腹いっぱいだしスペイン産赤ワインでほろ酔いだし帰りのタクシーの中で2人で爆睡。QUINCEまた行く。お勧めレストランです。

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by miyachoTT | 2012-12-27 15:36 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ベトナム旅行後半はホイアン<3>食事編

ホーチミンでも美味しいものを沢山食べたけど、ホイアンも美味しかった!近辺の有機栽培による新鮮なハーブを使用し、中国や日本、ヨーロッパなど何世紀にも渡り外部の影響を受けたこともあり、ベトナム中央部の料理は国内で最も複雑で風味豊かとされるそう。時間があれば、数多くある料理教室に参加したかった。

ホイアンの有名料理家MS. VY。戦後ホイアンで外国人観光客のために最初に英語メニューを提供し、今でも人気を誇る「MERMAID」をオープン。ここのメニュー本の最後には、彼女がいかに年老いた両親が屋台を辞めるのを残念に思い、自身がレストランオープンにこぎ着けたか、また、当時限られた食材の中でいかに外国人にリクエストされた西洋料理を作り上げたかエピソードが書いてありとても面白い。1975年以降食料が配給制となったことにも起因し、年配の露天商人たちが商売を断念しなければならなく、独特なベトナム料理、特に中央部のレシピを残そうと奮闘。

マーメイドのバナナの花のサラダ
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そしてどのガイドブックにも掲載され、知り合いにもホテルの人にも強く薦められたMS.VYのもう1つのレストラン「MORNING GLORY」。毎晩テーブルを空くのを待つお客さんがいました。
1階にはオープンキッチンがあり、簡単な料理はここで用意。
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海老すり身のさとうきび巻き
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中央部名物「カオ・ラウ」。太麺で食べ応えあり。でも特にグッと来んかった。
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白米茶碗2杯ペロッといけそうだったのが、バナナの葉で包まれた魚。また食べたい。どんなハーブ使ってるんだろう。
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おいしいレストランもいいけど、どこに行ってもやっぱり地元の人が食べてる物を食べたい。屋台飯もしっかり楽しみました。
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日本橋を眺めながら青空の下ビールとチキンライス。
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中央市場では色々食べるものがあったけど、迷ってベトナム旅行最後のフォー。
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ホイアンでは他の場所でもフォー食べたけど、ホーチミンのようにブラウンソースや、山盛りハーブが出て来ない。代わりに辛味の効いた漬け物っぽいやつが出された。幸せ。
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夜空港で食べるようにベトナム風サンドイッチ「バイン・ミー」を持ち帰り。
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こうして7泊ベトナム旅行終了。ベトナム、美味しい!酒安い!次はハノイやフエに行きたい。バンコクで1番本場に近いベトナム料理が食べられるレストランはどこだろう。

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by miyachoTT | 2012-12-23 15:00 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム旅行後半はホイアン<2>古都散歩

「東西交易の中継地として栄え、かつて日本町もあったというホイアン。現在の街の姿は、江戸幕府の鎖国政策で日本人に代わり移住した華僑による中国南部の面影が色濃い。」(「るるぶ」引用)

川に沿って平屋が続き、1999年にユネスコの世界遺産に登録された古都は、ゆっくり歩いてお茶してのんびり過ごすのにぴったりでした。

まずは5枚の入場券を購入。博物館や会館、古い家等全18箇所から5箇所選択して見学可能。

日本橋。
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橋の両端に建設開始年と完成年にちなんだ猿と犬の像あり。
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古い家は入口は狭いけど、
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玄関を通ると内部は広く、
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中庭もあり、
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その奥には台所。
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でもこういった文化価値のある古い家は今でも普通に地元の人が住んでいて、自分の家に常に観光客が入って来るのって面倒くさそう。そんな観光客の1人でありながら、少々申しわけなく感じた。

中華系会館
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見ているこっちが恥ずかしくなるような結婚記念撮影文化はタイだけではなかった。
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細い道にそれて目的になしにひたすらブラブラ散歩。
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名所見学チケットは数枚残してしまった。SIがいくつか見た後にボソッと「飽きた。全部一緒に見えて来た」と。

ちなみにロンリープラネットは、博物館の幾つかについて「展示物にはひどく埃はかぶっている。」とか「展示物は専門家じゃないとただのガラクタにしか見えない。」など見所紹介が「とにかく褒める」タイプの日系と違って面白い。

ホイアンはランプの町。カラフルで風情があって素敵。夜の川沿いは向こう岸に見える沢山のランプが水面に映されるのを眺めながらボート上で1杯、なんても良かった。
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が、夜が更けるとレディーガガやら江南スタイルが爆音で聞こえてきてがっかり。ここまではるばる来ても江南スタイルから逃れられなかった。吐。

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by miyachoTT | 2012-12-23 14:00 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム旅行後半はホイアン<1>

12月16日、ベトナム旅行5日目は格安航空ジェットスターで1時間15分でベトナム中央部ダナンへ移動。そこからはタクシーで約1時間でホイアンへ。

ホイアンは古くから東西交易の中継地として栄え、16〜17世紀には日本町もありました。中華や日本の影響を受けた昔の家や、川に映し出されるランタンの灯りなど、こじんまりとした古都は素敵。1999年には古い町並みがユネスコの世界遺産に登録されました。

お宿は「HOA SU FRANGIPANI VILLA RESORT」。部屋数が少なくアットホームで緑に癒されるホテル。
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観光の中心となる古い町並みまで約2キロあるので、利便性を望む人には向いてないかも。うちらは賑やかなバンコクに住んでるのでのんびり静かな環境を求め、ここを選択。無料で借りれるママチャリで毎日町に行ったりビーチに行ったり。ホテル真ん前には大きな池があり、アヒルが沢山。蛍もおった。夜には蛙の合唱と、アヒルの声も少し聞こえてとても好きだった。
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ホイアンに到着後早速エイミーが会いに来てくれた。「LIVE HOI AN」という英語情報誌を発行している彼女がホイアンを案内してくれ、美味しいレストランも教えてくれました。現地に住む知り合いがいると旅行がさらに楽しくなる。ちなみに「LIVE HOI AN」の紙面は町の各場所で無料で置いてあるので是非参考にどうぞ。

3人で田舎道をサイクリング。地元のおじさん達が「飲め飲め」と勧めてくれるドきつい地酒をショットでご馳走になる。胃が燃える。
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チャリも手漕ぎ船に乗せて対岸へ移動。
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田んぼや海老養殖池が続く風景。
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この養殖池で採れる藻(?)をハーブ畑で肥料として使用するそう。ホイアンは料理教室が数多くあります。ベトナム料理と言えば多種にわたるハーブを使用することで有名ですが、中でもホイアンの地元料理は洗練かつ複雑で知られているそう。エイミーはベトナムの色々な場所に行ってもしばらくするとホイアン料理が恋しくなる、ほいあんはハーブの味の強さが違うんだよ、と。ホイアンのハーブの多くはここで大切に育てられているんだよ、と畑をちょっと見物。ここで働く人達は「私達は農民でもARTISAN(職人)なんだ」と誇りを持っているそうだ。後日食べた鍋の具には日本の紫紫蘇があって驚いた。
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一番近いビーチはCUA DAIビーチ。でももっと静かなAN BANGビーチへ。ビーチ沿いに幾つかあるバー・レストランは在住西洋人が多かった。雨期でこの時期の海水は濁り気味。小さく写っているのはベトナムらしい竹で編んだ丸舟。すごい技術。
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ビール飲んで読書してウトウトして人間観察して泳いでダラダラと。
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ビーチでも散々飲んだが夜は更に町で遅くまで飲んだ。バンコクでもしっかりお世話になっているQ BARはカクテルもサービスも雰囲気も大満足。Q BARは元々サイゴンから始まり、今はベトナム店は経営者はタイとは違うはず。伝統的中華風建物は2階の食事エリアにうっとり。金があったら買い取りたい。
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自転車で何キロ走ったのか。すっかりホイアン気に入った!

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by miyachoTT | 2012-12-23 13:30 | | Trackback | Comments(0)

ホーチミン3日目、4日目

ホーチミン3、4日目もバイクでビビリながら街の色々な場所へ。第1地区を拠点に動いていたのだけど、川の向こうの第7地区は開発がものすごく、いかにも新興住宅という感じ。韓国語の看板だらけ。と言うか、巨大韓国人タウン。シアムリアップも韓国語と中国語の看板が目立ったけど、韓国の海外投資の勢い凄い。日本、大丈夫?

喧騒とした市の中心部からまだ人がそういない第7地区、そしてさらにバイクで進むとすっかり田舎で落ち着きます。まさに「東南アジア!」というゆったりと流れる茶色い川と茂る椰子の木という風景を楽しみつつ、ビール。
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ファッションは何とも言えず。私が「ベトナムは肉まんと女性の胸がタイより大きい」と言ったらSIは「でも綺麗な女性にあんまり会わない。外見だけで言ったらタイ人のが可愛いと言うか、洒落とると思う」と。
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さらにビール休憩の場所を変えて子牛が美味いという店へ。コリコリした肉に、米粉やらつけてハーブたっぷりで食べる。
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夕方既にベロンベロンで宴会真っ盛りだったおじさん達が何度も乾杯しにうちらのテーブルに来た。家帰って奥さん達に叱られんか大丈夫かや。
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夜、フルーツシェーク。しかしベトナムの露店の椅子は低くて可愛い。
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4日目、戦争証跡博物館 (WAR REMNANTS MUSEUM) へ。生々しい写真の数々に言葉を失います。各国による当時のベトナム戦争反対ポスターも数多く展示され、日本共産党によるポスター等も展示されています。展示物の解説はベトナム語と英語が中心だけれど、日本人戦争カメラマンの写真も多く、是非行くべき。2000年以降も枯れ葉剤に起因する奇形児が誕生しており、戦争がまだこんなに身近であることに衝撃を受けます。その後、戦争をくぐり抜けて来たであろう街で見る年配の人達を見る目が少し変わった気がします。
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夕方には男前バイクを調査しに。エンジンの音も美しく、バイク屋の兄さん達誇らしげ。ド格好良い。乗れんけど。
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ホーチミン最後の夜。自家製ラムをふるまう露店で飲んだ後、皆様ほろ酔いでリブが美味しいという店へ。それよりも貝のレモングラス蒸しがど美味かった。
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まだまだ見たい場所、食べたいものだらけだったけれど、ホーチミン滞在これにて終了。バンコクという賑やかな場所に住んでいると、どうも東南アジアの別国の首都を訪れたいとはそう思わない。ホーチミンに住んでる友達がいてこその滞在経験、とっても楽しかった。大感謝。

ちなみにダンは毎週「OPTIMIST CLUB」というイベントを開催しています。まともなダンスミュージックが聞きたくなったら是非どうぞ。

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by miyachoTT | 2012-12-22 11:23 | Trackback | Comments(0)

ホーチミン2日目はバイクでクルージング、ティエンハウ廟などなど。

ホーチミンでは毎日バイク2台、2人乗りで街をクルージング。
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が、ホーチミンはバイクの量が半端ない。ドワーっとバイクに囲まれると恐ろしい。交差点や勘定交差点は、もう、恐ろしい。でも運転が決して荒いわけではなく、皆「バンコクでバイク乗る方がもっと怖いよ。車多いし、運転もっと荒いし」と。でもホーチミンでのバイク生活は楽しいながらも、圧倒され、延々と聞こえるクラクションの音に疲れ、ヒヤッととする瞬間が1日に必ず1度はあり、特に1日目の夕方はもう心身共にぐったり。後ろに乗ってるだけだったけど、左右注意し、ダンとケルシーのバイクについて行くの楽じゃなく、さらに恐ろしいバイクの量が走る道路をさらっと渡ろうとする歩行者もいて、まるで障害物をひたすら避けなくちゃいけないビデオゲームのよう。ベトナム人、たくましい!
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70年代のカブが調子悪くなっても、青空修理屋でちゃちゃっと手作り工具まで使ってお安く直してもらえます。
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ベトナムは美味い。何頼んでもハーブ大盛り出てきて嬉しい。ビールは非アルコール飲料と値段がそう変わらない。素晴らしい。タイは酒税がいかに高いかを実感。
バインセオで有名な「バインセオ46A」にて。美味しい!
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食後はティエンハウ廟(天后宮)へ。1760年に建立されたベトナム最古の華人寺のひとつで、福建系華人の多くが信仰する航海安全の守り神ティエンハウ(天后聖母)が祀られているそうです。ひっきりなしに参拝者が訪れ、線香の煙が立ち込めてました。
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ちょいとお茶休憩。濃厚ベトナムコーヒーを注文すると、多くの店ではたっぷりと冷えたジャスミン茶も一緒に出てきてとても嬉しい。良い習慣だ。
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やたらとカラフルで不思議なベトナム独自の宗教「カオダイ教」にもちょっと寄って見ました。色々な神様やヴィクトル・ユーゴーまで祀られている本当に不思議な宗教。色使いも独特。
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夕方はBROMA ROOFTOP BARの屋上で、延々とネオンの色が変わり続けるビルを見ながら寝転がってモヒート。良い1日。
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by miyachoTT | 2012-12-18 00:26 | | Trackback | Comments(2)

ホーチミン到着+ダンとケルシーと再会しました。

昨晩無事ホーチミン到着。ダン&ケルシー宅に数泊し、その後ホイアンへ移動しエイミーと再会予定。楽しみに楽しみにしていた1週間休暇。やっと昨晩沢山眠れた。
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夜遅く到着し、皆でバイクでホーチミンの街をガーっと走り、フォーを頂く。美味!!その後バンコクのカオサン通りのようなバックパッカー地域、ブイビエン通りでビアホイ(生ビール)。ビール安過ぎてびっくり!たっくさん飲んで1人30バーツ(100円以下)くらいしか払わんかった。安い、美味い。いかにタイは酒税が高いかを実感しました。帰り道では夜中のバゲットサンドイッチ。1晩目から食べた食べた。

今日も食べるのだ!

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by miyachoTT | 2012-12-13 13:21 | | Trackback | Comments(0)

月1青空市場@BO.LAN

スクンビット・ソイ26の奥にあるタイ料理レストラン「BO.LAN」。「最高のタイ料理レストランはタイに存在するべき」という信念のもと開業し、食材にこだわり、スローフードの哲学を適用しつつ、タイ人が誇りに思うべきタイ料理の伝統を研究、実践、そして教えながら守っていくという洗練されたレストラン。そんなBO.LANでは、毎月第1土曜日に「責任をもって食べる日」という青空市場が開催されます。
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オーガニック野菜やジュース、穀物類、通常はデリバリーのみでお店を構えていないパン屋やソーセージ屋さんなど、素材にこだわったお店がそれほど広くない庭に並びます。
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お腹が空いた昼時に到着。CONKEY'S BAKERYのミートボールフォカッチャをペロッと食べて、ソーセージもパンもトマトソースもマスタードも手作りのジョーさんのホットドッグにBEERVANAのアメリカン地ビール。週末、青空の下で美味しいもの食べて昼からおビールやワイン飲んで幸せ!
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でもビールを楽しんでるのはマーケットに来た人達だけじゃなくて、出店してる人達も。ビール飲みながら自分の商品を買いに来てくれる人達とのお喋りも楽しみ、フレンドリーな雰囲気がすごく好き。
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お腹いっぱいになってお土産はチャン島からのMAISON JEAN PHILIPPEのパン。翌朝TAKOOMEさんの手作りジャムと美味しくいただきました。
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オープン時間と同時に人がドワーっと押し寄せて買い物するフェアやマーケットは面倒で行かないけれど、こういう程よい人の入り具合、のんびりした空気、他人との気軽なやり取りが楽しいBO.LAN青空マーケット。金曜日夜遊んだ疲れや仕事で毎回行けるわけではないけれど、また是非行きたいマーケットです。
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by miyachoTT | 2012-12-04 17:32 | イベント | Trackback | Comments(2)

ヒップホップを浴びた良い週末だった

先週金曜日。絶対渋いヒップホップが聴けるはず、と楽しみにしていたイベント「THE BOOM BAP」。会場はRCAのTHA BEATLOUNGE
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インテリなフランス人ウィル(写真右)。普段はDJ WILLとしてWRONG DISCOのメンバーとして活動。
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10月のVACANCYにゲストで呼ばれてたけど、あんまりクラブでプレーすることがないスイス人DJ BOOGIE G。DJ WILL君もDJ BOOGIE Gも本名はギヨーム(フランス語の「ギヨーム」は英語の「ウィリアム」にあたるそうだ。ややこしい)なので、皆この2人を「ダブルG」と呼んでます。
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そしてフランス人DJ AZEK。普段は月1開催D'N'Bパーティー「PHATFUNK」でプレーしています。
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思ったより人が少なかったり、1番楽しみにしてたGがあんまりレコード持って来てなくてプレー時間が少なかったのが少々残念だったけど、普段あんまり聴けないフレンチヒップホップが結構多くかかったりと、こじんまりとした中でのヒップホップイベントをSHUNCOBA君と楽しみました。

が、夜が更けてDJ JEDIE登場。タイを代表するターンテーブリストの1人であります。今までも「良いヒップホップねえ」なんて思ってたのが、「おら、これが真のヒップホップDJだ」と突きつけるようにグワーーンとレベルアップし、その差にひれ伏した。
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そいでもって翌日土曜日。8月にDJ MASEO、DJ SHORTKUT、ALI SHAHEEDが東南アジアツアーで来タイし、今回第2弾は「LACED UP」というタイトルでTONY TOUCH、DJ APOLLO、DJ VINROCが来タイ。さらに急遽DJ SHORTKUTが参加し、TRIPLE THREATが集合。
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Q BARのフロアそんなに大きくないのでダンサーがあれだけ場所とるのは何だかなあ、だったけどAPOLLOにやられた。SHORTKUT、VINROCとガンガン行き、APOLLO炸裂。トニータッチが色褪せて聞こえるほどだった。こんなにワクワクさせられたパーティーは本当にひさしぶりだった。

確かVINROCが、PREDUCEの2009年ビデオ「SAMBAI」でタオ君のパートで使用した「SAMBAI」をプレイし、SIもGも大喜び。


スケボーつながりで、先週リリースされたPREDUCEショップチーム紹介ビデオをどうぞ。彼らのプロチームとは別となるショップチーム。新世代育成中だそう。ジャンチャイ君のスケボーフィルマーとしてのの成長ぶりに皆大喜び。そして音楽はアメリカのバンド「MY MORNING JACKET」が数十年前ヒットしたタイ人アーティストKWAN JAI & KWAN JIT SRIPRAJANの「E-SAEW TAM PUNHA HUAJAI」を昨年カバーしたもの。面白い。


Q BARでのLACED UPの写真ギャラリーはこちら

金、土と良い音楽を聴き、月〜金曜と待ち構えた大変な仕事へのエネルギーを蓄えた。寝る間を惜しみ、人生WORK HARD, PLAY HARDです。

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by miyachoTT | 2012-12-02 13:15 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)