クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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スリランカ旅行<4>ウダワラウェ国立公園

恐怖のホエールウォッチングからホテルに戻り、気分が優れないまま次の町EMBILIPITIYAへバスで3時間半かけて移動。座れただけマシだけど、船酔い気味で最初から最後までボリウッド音楽爆音の移動はとても辛かった。

EMBILIPITIYAは特にこれと言って何もない町だけど、近くのウダワラウェ国立公園 (UDAWALAWE NATIONAL PARK) にサファリに行くための宿泊町として多くの人が利用。公園側に何軒も宿があるが、質と料金が伴ってないところが多いというので、PAVANA RESORTを選択。サイトで見るより随分寂れているけれど、スタッフもマネージャーもとても親切だし、良心価格でサファリの手配してくれます。ジープ1台4,500ルピー (約1,100バーツ/3,400円)。

朝5時半にホテル出発。ピクニックできるように朝ご飯を宿が作って持たせてくれる。こんなオープンカーでまだ暗い町を30分飛ばして国立公園へ。しかも乗車したのは私達のみ。やったね。
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爽快爽快。
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まだ公園に到着する手前の貯水池の横を走っていたら、いきなり大きな象が。
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人生初サファリ。さらに興奮気味に。で、公園到着して1人5,900ルピー払い、そこでボランティアガイドさんが車に乗り込んで来ます。頼んでもないのに、後でお金請求される嫌だなと思う人もいると思う。でも、ガイドさんがすごく良い人で、色々な動物の生態や公園について話してくれるし、素人の目では見逃すであろう遠くの動物を見つけて双眼鏡で見せてくれるし、いてくれて本当に良かったです。

ちなみにウダワラウェ国立公園は、象を見たい場合スリランカでも有数の国立公園。象が約500頭いるそうだ。私達は1度に何十、何百と象が集まっているところは見れなかった。いつでも見られる光景ではないそうだ。
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水牛の群れ。が、近所の農家が自分達が飼育している水牛を国立公園内に連れて来るそうで、ガイドさんが「あれは家畜。これも家畜」と教えてくれる。緩い。
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孔雀やワシ、鹿も何度も目撃。ガイドさんは14年間のガイド歴でヒョウを見たのは6回だけだそう。しかも音に敏感だから、見れても数秒だそう。

ボランティアガイドはあくまでボランティアベースで公園訪問者のチップのみが給料であり、公園からは一切お金を貰っていないそうだ。経歴を積んだ人間こそが公園の正規社員として雇用されるべきなのに、お国の関連省の役人は、コネのある人間から先に正規社員として選んで行くのだが、現在の新担当役員はそのような人材選択は行わないと約束してくれたので期待したい、と。本当に動物と公園が好きだからずっとガイドとして働いているんだけど、生活も成り立たせなくちゃいけないからね、と話してくれた。

延々と日光浴して長時間ぴくりとも動かないワニ。
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動物もだけど、ただただ広大な緑豊かな土地を見るだけで感動。公園に向かう道中も、とにかく緑。こんな景色に囲まれて食べる朝ご飯は最高でありました。昨日は地球上最大の生き物鯨を見て、今日は地上最大の生き物象を見た。スリランカ〜!
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早起きはしんどいが、沢山動物を見たかったら、やはり早朝か、または夕方サファリが良いそうです。

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by miyachoTT | 2013-08-23 12:50 | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<3>ミリッサ

ゴールで2泊後向かったのは、ミリッサ (MIRISSA)。ゴールからバスで3時間弱。1人60ルピー(14バーツ/45円)!スリランカ南西部はいくつもビーチスポットがあるけれど、静かなところに行きたくてここを選択。スリランカ有数のサーフポイントの1つ。オフシーズンだったので、波がすごく荒く、浅瀬で軽く水遊びするにも海のパワーをすごく感じる。観光客が多少泳ぐか、ビーチ沿いのレストラン/バーでボディーボードをレンタルして遊んでる程度だった。西洋人観光客が多かったけど、プーケットやサムイ島みたいに大型ホテルや高層ビルがなく、物売りもおらず、良い。うちらは波が多少穏やかで人が少ない側で過ごした。
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ビーチを2つに分ける歩いて簡単に渡れる小島からの眺め。
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さて、ゴールでの宿は「ANGEL REST」。ビーチまで歩いて5分位のところにある一軒家。スリランカ人ANGELさん一家が実際に住んでいて、何部屋かを観光客の宿泊用に提供している。ホームステイっぽく、とても温かい。スリランカ旅行における宿泊は、ホテル滞在もいいけど、こういう家族経営の宿に泊まり、事前にお願いして食事を用意しもらうのがお勧め。2晩とも宿で他の宿泊客とテーブルを囲んで夕食をとり、お喋りを楽しみました。が、夕食代を事前に聞いておかなかったので、チェックアウトの際に料金を見て少し驚いた。1食一人900ルピーはとり過ぎ。しかもデザート代別料金。すごくよくしてもらった後だったので、これだけは残念だった。でも、すごく良い宿です。
朝食は、スリランカでよく食べるアーッパ (APPA)。ココナッツミルク入クレープみたいで、カリカリの外側と、フワフワの中側。ジャムでもいいし、これは卵のせバージョンだったのでサンボルのせてクルクル巻いて食べるとおいしい。
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スリランカ、特にミリッサは世界でも有数のホエールウォッチングのスポット。12月から4月がシーズンで、鯨をとても見たがっていたSIはシーズンオフなのを残念がっていた。が、ANGELさんが知人のボート所有者に連絡したら、過去数日数匹見れたというので、私は乗り気じゃなかったけど、行くことに。3〜5時間で1人6千ルピー(約4,500円/1,400バーツ)。船酔いは二日酔いより気持ち悪い。オフシーズンで海が荒いから、約半数のツアー参加者が気分悪くすると聞き、前夜から緊張。

朝6時半宿出発。船酔い止めを貰い、出発。結果、吐かんかったけど、気持ち良くもなかった。ちらっと鯨の背中や潮吹きなんかみて何が楽しいかと思いつつ、「地上に生息する最大の動物だに!」と言うSIのために頑張った。ドワーンドワーンとゆっくり上下左右に揺れる中、一生懸命雲1つを集中して見続けて、とにかく酔わないことを祈っていた。こんな荒い海の中、私は一体何をしているんだろう、と考えたり、船酔いしんように「おりゃ、なにくそ!」という強い心が必要でひたすらビートがごっついヒップホップを考え続けたり、一体スリランカの海の沖で何してんだ。

インド洋で弱る私を助けてくれたトライブの「SCENAREO」

インド洋で弱る私を助けてくれたONYXの「SLAM」

何頭か鯨、見れた。1頭は大きな尾を見せてくれた。でも、とにかく陸に戻りたかった。他のツアー参加者が吐いとるの見て、もらいゲロしそうだったし。陸が見えて来たときはすっごく嬉しかった。

でも、もうホエールウォッチングは怖い。こっちが必死なのに、余裕で船の2階にいた船乗り尊敬。海をなめてはいけない。
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by miyachoTT | 2013-08-19 02:48 | スリランカ | Trackback | Comments(2)

スリランカ旅行<2>ゴール(ガッラ)

マウント・ラヴィニヤで2泊後、ゴール (GALLE) へ。14世紀にアラビア商人の東方貿易地として繁栄、15世紀ポルトガル人が最初の砦を築き、1600年代にはオランダが砦を拡張、と城壁都市を形成。コロニアル風の旧市街(世界遺産指定)と、活気ある新市街に別れていて、旧市街はまったりとこじんまりとし、のんびり歩くのが楽しいところ。

マウント・ラヴィニヤで古めかしい電車に乗る。2等車1人170ルビー(約125円/40バーツ)で数時間の旅。
昔懐かしいスイスと同じ厚紙の切符に喜ぶSI。
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コロンボからゴールは是非電車で。美しい海岸沿いをずっと走るので景色を満喫できる。スリランカではどこに行っても色々な人に声をかけられ、電車の中でもしょっちゅう誰かと話していた。「ほら、津波でこの辺はどこも家の基盤しか残ってないでしょ」とか、色々教えてくれる。

ゴールではとにかく歩いた(朝日差しがまぶしい時間に写真撮ったら白飛びがひどい。泣)
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仏教、イスラム教、キリスト教が混じった場所。仏教色のが薄いくらい。建物の屋根を見て多宗教が入り交じる雰囲気を楽しんだ。しかもうちらがゴールに着いたとき、丁度ラマダン明けのお祝いが始まり、美術館等はすべて閉まっていて残念。けど、そこら中で着飾ったイスラム教徒の人達を見るのは面白かった。異国にいるんだなあ、としみじみ。朝もゲストハウスでカレーの匂いで目が覚め、幸せ。
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写真撮って!と寄ってきた、イケテル少年達。
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スリランカのココナッツはオレンジ。
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笛ピロピロ吹くコブラ使いのおじさんは、飼ってる小猿がやんちゃでコブラにちょっかい出して噛み付いたりするので、コブラが怒ってしまい、今一操りきれてなかった。頑張れ。
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2日連続で通ったバー「PILGRIM」では、スリランカ地酒「アラック」カクテルを飲みつつ甘ったれ子猫にデレデレ。幸。
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早朝から夜まで、砦は観光客や地元の人が散歩したり、座ってお喋りしたり賑わってます。私達も何度も歩いて風景と潮風を楽しんだ。
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砦で散歩休憩のお伴はダール(レンズ豆)をつけて揚げた海老。塩が効いて、ビールにぴったり。でも仏教国なので公共の場での飲酒はタブーであります。無念。
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流石スリランカ。広場で少年らがやってるのは、サッカーかクリケット。ルールがよく分からない。
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朝一人で散歩してたら「ハーイ!友達になってくれる?」とついて来た少年。良い子でした。
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1人でいると、どう見ても10代の少年たちが「ハーイ」と投げキスやウインクをしてキャッキャされることが少なくない。私、君らの母親になり得る年齢なんですけど。なぜか罪悪感を覚える。

ゴールの旧市街に家が欲しい。

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by miyachoTT | 2013-08-13 00:15 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<1>マウント・ラヴィニヤ、コロンボ

スリランカに向かう飛行機の中で、SIに「コロンボのホテル予約しておいて」と以前頼まれて私が選んでおいたホテルがコロンボじゃなくて、空港から更に遠いコロンボの南12キロに位置するスリランカ最古のリゾート地「マウント・ラヴィニヤ (MOUNT LAVINIA)」にあることが発覚。アゴダのコロンボセクションにあったのに。ど焦った。まあタクシーで約2時間、3,200ルピー(約760バーツ/2,300円)で行けて安心。でも「ホテル選びは2度と頼まない」と言われた。

選んだ小さなホテル「HOUSE OF ARTS」は、素敵なスリランカ人女性とベルギー人映画監督夫婦が経営するアートに溢れた一軒家。2泊よくしてもらいました。アメニティの揃った中級〜高級ホテル好きには、客室は不満足だろうけど。
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歩いて数分のビーチ。ものすごく綺麗ではないけれど、今はオフシーズンで海が荒いからかや。由緒あるマウント・ラヴィニヤ・ホテルを背景に、現地の人達でビーチは賑わう。タイと一緒で現地の女性は服を着たまま水に入る。ビーチに沿って何軒もレストランがあり、コロンボから1時間程度なので、時間が限られた観光客がわざわざ来るというよりは、コロンボ在住者が騒々しい都会を離れるために週末などに来るだそうだ。
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凧揚げが盛んで、この写真からじゃとても伝わらないけど、大きな凧を空高く上げて一生懸命皆で引っ張ってる少年らがとても楽しそうだった。
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うちらは夕方ホテル到着して、すぐビーチに散歩に行き、現地サーファー兄ちゃんらと知り合いになり、掘ったて小屋でビール飲んでお喋りしてだらだら何時間も過ごした。
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コロンボのフォート駅からゴール駅まではスリランカ南西部の海岸沿いを電車が走るので景色が良い。ビーチにおると良い味出した古びれた電車がゴトゴト走り過ぎて行く景色が新鮮。で、皆平気で鉄道を道代わりに歩く。楽しい。
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翌日はコロンボへ。トゥクトゥクで50分。タイと違ってこっちのトゥクトゥクはメーター付きなので精神的にとても楽。で、運転手が今の所皆親切でお喋り!今回スリランカ30日以上滞在なのでビザ延長のため移民局に行ったのだが、バンコクの移民局並みに混んでて、手続きの不親切さと効率の悪さはこっちのが上。珍しくSIが声を上げた。スリランカ移民局のウェブサイトにも大した情報が載っていないが、午後2時半位に支払窓口が閉まるので、午前中に余裕を持って行くべし。とても疲れた。

旅は始まったばかりだと言うのに大切な麦わら帽子なくすし、空腹で適当に入った食堂は本当に本当に蝿だらけ・テーブルベトベト。でも硬直している間に料理が来てしまったので怖々無言でモソモソ食べ、テンション激落ちる。腹痛に襲われる恐怖を抱えながらも庶民パワーを感じたくて、国中の物資が集まるという商店街・青空市場のあるペター地域に行ったものの、ものすごい人ごみとトゥクトゥクの多さが心が多少弱っているうちらにはきつく、「もうやだ。静かな家(ホテル)に帰りたい」と言われ、渋滞に巻き込まれながら心のオアシス、マウント・ラヴィニヤへ(コロンボの渋滞はひどい!!)。

ペターの綺麗なジャミ・ウル・アルファー・モスク (JAMI-UL-ALFAR-MOSQUE)を記念撮影。
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路上タットゥー屋!衛生面大丈夫なのか他人事ながら心配。
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なぜかスリランカでは看板で「HOTEL」と書いてあっても、宿泊用ホテルではなく、食堂を意味する。不思議。で、夜はGALLE通りにあるホテル「SUKIYA」へ。3人前位ありそうなコットゥ・ロッティ (KOTTU ROTI/ロッティを細かく刻みながら野菜、肉などと一緒に炒める。カンカン炒める音が大きくて、会話が聞こえん程!) 。170ルピー(約40バーツ/125円)。そんなに辛くなく、美味。カレーの後の砂糖たっぷりミルクティが癖になる。で、お店のお兄ちゃんに日本語で話しかけられた。以前千葉県のすき屋で何年も働いてたから「SUKIYA」という名前にしたそうだ。「ホテル・スキヤ」という名のカレー食堂。是非どうぞ。
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少し離れてはいるものの、タクシーやトゥクトゥクなど移動手段が安いので、旅最後もコロンボじゃなくてマウント・ラヴィニヤに泊まろうかな。

結局お腹は壊さなかった。本当に良かった。スリランカ楽しいぞ。

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by miyachoTT | 2013-08-09 04:22 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

APOTEKA (スクンビット・ソイ11店)

土曜日はAPOTEKAのスクンビット・ソイ11へ。3階でクラフトビールフェスティバルが開催されており、うちらが到着したときはほぼ終わりだったが、何百人も集まり一時は3階はえらいことになっていたそうだ。かつお節入り「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」を飲ませていただき、かつお節入り?!と恐る恐る飲んだら、いける。周りの外国人の方々、最初は魚入りと聞いて「味噌汁と一緒じゃねーか」と言ってたが、飲んで美味しさに驚いていた。

その後1階へ。DANNY CALIFORNIA'S BLUES ALL STARSの演奏が始まるところ。
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バンドの中心となる方(ダニーさん?)が、「ったく、ギタリスト今起こしてきたんだよ。」とブツブツ言ってて、色々話してたら、以前はどこかの国のリッツカールトンホテルで演奏してたんだけど、バンコクに来て、アポテカで水、金、土曜日と演奏するのがすごく楽しい、と。気取ったところじゃなくて、お客さんとの距離感のない開放的な雰囲気がすごく好きなんだそうだ。
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前夜DISCO ROBOTに続き、この夜もどんどん酒が振る舞われる。リブのローストかじって、
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ケサディージャかじって、お腹いっぱい、で、リカールでフワフワしてきた。ニューカッスル出身マネージャーのニールさん、面白い。英国北部!って匂いがプンとして好き。
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今度はクラフトビールではなくてカクテルのイベントを予定しているそうだ。アポテカ・トンロー店はDJ、スクンビットソイ11店はライブ音楽で勝負。また行かんといかん。

アポテカ・スクンビットソイ11店についてDUDE MAGAZINEに投稿しましたのでご覧ください(こちら)。

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by miyachoTT | 2013-08-07 02:47 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ゴーゴーバーで「DISCO ROBOT」@BLACK PAGODA

金曜日は約10か月ぶりの「DISCO ROBOT」。ゴーゴーバー「BLACK PAGODA」にて。パーティーの最中いつもよりもセクシーお姉さんが多くてちょっと驚いた。
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SIと私はBLACK PAGODAがクラブ「PARK BRIDGE」だったとき、この駐車場で知り合った。「いかがわしいねえ」と懐かしの場所で皆で休憩。
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以前豊橋市に少し住んでたというJAYDUBBとNK CHAN。
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所持金30バーツというありえない友人に、NK CHANとひっさがドリンク買ってくれた。かたじけない。
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その後うちに移動し、朝まで飲んでスケボービデオ大会。翌日ひどい二日酔いで「昔はもっと飲んでも翌日平気だったのに」と妙に落ち込むSI。頑張れ。

「沢山飲んでも翌日平気だった」20代SI。若いぞ。


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by miyachoTT | 2013-08-05 14:47 | 夜遊び | Trackback | Comments(2)

スリランカ観光ビザ

水曜日午前にアソークのOCEAN TOWER 2にあるスリランカ大使館へ、今回スリランカに30日以上滞在するため観光ビザ(ダブル)の申請に行った。申請書、往復航空券のコピー、パスポートコピー、タイ滞在を証明するビザのコピー、スリランカのホテル予約証明、パスポート、顔写真2枚、915バーツ。ミャンマー大使館とは大違いで静か、と言うか、うちら以外誰もおらんくて、さっさと手続き完了。

金曜日の午後ビザ受け取りに再び大使館。証明書に「入国時に入国審査官に滞在に十分な資金を有することを証明するものを提示」とあり、驚く。「銀行通帳みたいなもの見せる必要があるんですか?」と大使館スタッフに聞いたら「あー、気にしないで。クレジットカードとか適当でいいよ。ふふふ。ハネムーン楽しんでね」と適当。

トンローで髪切ってから大使館に向かったのだが、トンローひたすら歩いてて気付いたのが、タギングの多さ。下手なのも少なくなく、結構汚い。グラフィティは好きだけど、ひたすらタギングをする人はちょっと嫌だ。犬や猫が縄張り主張のためおしっこするように、そこまで自己主張したいか?と。

安い・早い・美味しい「イムちゃん」でパッタイを食べつつ(今一だった)、1か月カレー生活ってどんなんだろ、と考える。餅米や味噌汁、麦茶欠乏症状が出るだろうか。自分は断然紅茶よりコーヒー派だが、紅茶にはまるかや。
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by miyachoTT | 2013-08-04 14:56 | スリランカ | Trackback | Comments(2)