クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2013年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

PREDUCE X SBTG "ALPHALT SURFERS" コレクションローンチパーティー

14日はSIのスケボーブランド「PREDUCE」とシンガポール人アーティストMARK "SBTG" ONGとのコラボ「アスファルト・サーファーズ」コレクションローンチパーティーだった。SBTGは特にスニーカーのカスタマイズで世界的に有名な人。今回PREDUCEとのコラボは2回目。奥さんと飼い猫と食べ物が大好きで、穏やかで、優しい。
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この夜はMMFKの誕生日でもあり、翌日コーンケーンで葬儀というタイミングでもあったので、追悼の時間を設けたり、
(PREDUCE X MMFK "MR HELLYEAH" デッキシリーズ /2011年)
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音楽は愉快なVACANCYが担当してくれ、異常に抽選くじで盛り上がり、このパーティーのせいで近所のコンビニ何軒かが金曜日の夜というのにビールが品切れ状態。チュラ大学セキュリティーにいちゃもんつけられながらも楽しい夜となりました。

若者は23BARで朝まで宴の中、パーティー終了後帰宅したスポンサーのカールスJR.から貰った巨大バーガーが似合う30代のお二人、MR. サボタージュ X MR. プレデュース。沢山の人に協力してもらい、沢山の人に足を運んでもらい、お疲れながらとても嬉しそうでした。
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今回のアスファルト・サーファーズシリーズは、デッキだけじゃなくてキャップからシャツ、チノパン、ジーンズとフルコレクション。特にチノパンが個人的お勧めです。格好良い。
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オンラインショップも好調です。是非是非。http://preduce.com/onlineshop.aspx

パーティーの様子はこちらのビデオでどうぞ。


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by miyachoTT | 2013-09-25 23:48 | スケボー | Trackback | Comments(0)

地味に更新中

トップ記事は変わってないけれど、地味に更新記事がその下にあります:

9/19更新
DJ TO-RUプレゼンツ「TALKIN' ALL THAT GROOVE」 @JAM

9/17更新
SPOILED ROTTEN主催「DON'T TOUCH MY MUSTACHE -私の髭を触るな-」』
スリランカ旅行<6>ヌワラ・エリヤ -ホートン・プレーンズ国立公園とワールズ・エンド-

+++++++++++

先日うちでチーズフォンデュ大会をした際、手作り梅酒を振る舞ったら皆とても喜んでくれた。takoomeさんのお陰であります。家宴好きだ。

家中が翌日まで履いた靴下のような強烈なチーズの匂いで充満するか心配しとったけど、大丈夫だった。
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by miyachoTT | 2013-09-17 11:38 | Trackback | Comments(0)

やった。アリーにもラーメン屋ができた!「豚珍館」

アリーが好きです。うちのアパートは古いので、大家さんがいつか「解体する」「土地を売る」など言い出さないことを願うのみ。最近は外国人がジワジワ増えて来た気がする。ソイの奥に大蔵省国税局があるため朝夕の交通量が多いことと、人気バー「SALT」、「AREE BAR」、「FATBIRD」などのせいで特に週末夜の渋滞と路上駐車の多さにはイラッとするが、完璧な場所なんて存在しないということで、その位我慢我慢。

アリーに安い・早い・美味い中華料理屋とラーメン屋があったらね、なんて前から言ってたら、いつのまにかアリー・ソイ4に「豚珍館」ができていた!可哀想にスクンビットソイ24と22の範囲を何度も何度も引っ越しているラーメン屋。クイーンバークでスケボー後、よくSIが皆で担々麺を食べに行っていたお気に入りのラーメン屋が近所にできて大喜び。建物は何とフィックスギアを取扱う、自転車ファンの集いのカフェ「ARAN」のあった一軒家(ARANはパホンヨティン2に移動)。内装がカフェ時代の雰囲気をしっかり残してて、木製家具など温かくて「お洒落なラーメン屋」。2階はカフェ「CHUBBY CHEEKS BAKERY」。

大盛り過ぎて味噌ラーメン完食できず。
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豚珍館
水曜日休み11:30 - 14:00/17:00 - 23:00

オリンピック東京開催ってそんなに興奮すること?日本政府にはもっと他にやらんといかんことが沢山ある気がする。7年後の日本の夏・・ド暑そう。

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by miyachoTT | 2013-09-11 18:30 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

DJ TO-RUプレゼンツ「TALKIN' ALL THAT GROOVE」@JAM

9月8日(日)はひさしぶりにDJ TO-RU君主催パーティー「TALKIN' ALL THAT GROOVE」へ。展示会やパーティーが行われたり、毎週水曜日はカルト映画ナイト開催など、小さくて心地良い「JAM」が会場でした。

BTSスラサック駅の出口②番から徒歩数分。ステッカーボムされた標識や看板を追って行くと到着。
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JAMはハンバーガーが美味しいらしいが、この日の特別メニューはBBQ。ファーマーズマーケットによく出店している人気のソーセージ「SLOAN'S」の大きなソーセージに茶色く炒めたタマネギなど、美味。
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6月に開催された「UNSPOKEN DIALOGUE」の残りで、店の壁もカウンターもステッカーだらけ。
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店に入ってすぐ目に飛び込んで来たのはMMFKの1つ目キャラ「MR. HELLYEAH」。私たちがこうやって友達と集まり、良い音楽を聴き、美味しいものを食べてる間、彼はもうあとは時間の問題という状態だった。
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ステッカーで埋め尽くされたボード(壁)、すごく好きだけど、そのうち解体してしまうそうだ。残念。

Q BARなどでジャズを中心に奏でるDJ FREDDY FUNK。火曜日MAGGIE CHOO'SでのDJも始めたそうなので、近々行かなくては。
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TO-RU君とイベントするのは初めてと聞き、意外だなと驚き。今は自称DJが多いけれど、この2人はワクワクさせ、驚かせ、聴かせてくれる。DJだ。
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前日の酒が残りながらも友人登場。新しい週が始まる前なのでそこそこ酒は控えめに、日曜日の夜を楽しく過ごす。
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こちらのJAMでは今週土曜日「VACANCY」が開催されます。L?K?Oさん、ひさびさバンコクでのDJ。詳細はこちら。次回JAMではハンバーガーを食べんといかん。

JAMもTALKIN' ALL THAT GROOVEも好きだ。

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by miyachoTT | 2013-09-11 02:00 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

SPOILED ROTTEN主催「DON'T TOUCH MY MUSTACHE -私の髭を触るな-」

TOOT YUNG ART CENTERの後は、SPOILED ROTTEN主催「DON'T TOUCH MY MUSTACHE -私の髭を触るな-」へ。シーロムのUNITED CENTER 47階にできたルーフトップバー「CLOUDE47」にて。DJ MOOLA、MEEHAA、そして京都からHALF BY。髭だらけの会場、コスプレ女の子、富士山などなど遊び心満載なパーティーでありました。
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MC MOOLA
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終わる直前の写真なので人が少なそうだけど、もっともっと盛り上がっておりました。
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個人的ハンサム・オブ・ザ・ナイト、MEEHAAさん。
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飲み足りない友人と腹減りのうちらは、その後屋台へ。優しそうな見た目とは裏腹に、半端ない辛さに口がもげそうだったトムヤム麺。残酷。
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斜め横の露店はバイブレーター屋。サイズ、形、色すべて多彩な品揃えに下ねたで盛り上がる青年達。
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この後うちに移動し、宴は明け方まで続いた。で、翌日近所のお爺ちゃんに「君達今朝は4時に帰って来たね。元気だね」と。約2年ここに住んでいるのに通りかかるたびにもの凄い勢いで吠える馬鹿犬らのせいで、明け方の静寂を破ってしまいすみません。っていうか、飼い主がいかん。

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by miyachoTT | 2013-09-10 02:00 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

写真展示会「ラジウムガールズ」@TOOT YUNG ART CENTER

1か月旅行を終えてタイに戻って参りました。金曜日の夜到着。空港で人の歩くペースの遅さにイラッとしたり、タクシーに乗れば高速道路渋滞。バンコクに戻って来たことをしみじみ実感。でもすんなりとこの環境に入って行けて違和感なし。時々うんざりすることもあるけれど、もうバンコクが第2の家なのだ。

いつも長期旅行に出掛けるとブログ上旅行記は途中で終わっとる。今回は頑張って地味にスリランカ旅行記を完了させたいと思う。できるかや。

帰国翌日は早速バンコクのナイトライフ復活。まずは最近オープンしたばかりの一軒家アートギャラリー「TOOT YUNG ART CENTER」での写真展示会「ラジウムガールズ」のオープニングへ。展示会詳細はこちらをご覧ください。
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フランス人写真家クロードさん。幕末時代などの写真を研究し、博士号を取得。「日本語の読み書きは大丈夫だけど、話すのはちょっと」と、とても穏やかな方でした。展示作品について丁寧に説明してくださり、ラジウムや放射能を視覚的に表現するのはとても難しく、今回作品を手掛ける上で、福島原発事故を踏まえて表現や印象が余りにネガティブにならないように配慮したそう。色がひたすら変わるライトがお腹に組み込まれた、解体されたバービー人形やプラスチック人形など不思議なものが沢山ある作業場も見せてもらいました。
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TOOT YUNG ART CENTERは一軒家に展示、グッズ販売、アーティスト作業場などの各スペースがあり、バーがある中庭にはDJもいて、美味しい寿司やカツサンドをかじって酒飲んで楽しかった。
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クロードさんが書いた日本語。
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ひさしぶりのラオス産ビール「ビア・ラオ」。心身に沁みる。
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「ラジウムガールズ」展示会は10月13日まで。ギャラリーにはエカマイ駅から徒歩可。ソイ2に入ってしばらく進むと右手にあります。しかしバンコクはアートギャラリーがどんどん増えている。

次は「私の髭を触るな」へ移動。

(今、デニスロッドマンが2016年のオリンピックに向けて北朝鮮のバスケットボールチームを訓練するというニュースを読んでびっくり中。)

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by miyachoTT | 2013-09-10 01:43 | アート | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<7>エッラ (ELLA)

8月17日〜19日 エッラ (ELLA)
ワールズ・エンドでのハイキング終了後、最寄PATTIPOLA駅で降ろしてもらい、3時間半かけてエッラへ。また座ることができず、車両と車両の間で人と荷物でぎゅうぎゅうになりながらの移動。でも全然平気。ずっと空きっぱなしのドアから見える美しい景色に飽きることのない時間。コロンボに茶を運ぶために英国人が作り上げた鉄道。スリランカに旅行した際は絶対に鉄道に1度は乗るべきだと思う。時間はあてにならんけど。
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停車中に記念撮影。
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エッラも茶畑に囲まれた土地。でも高度が低くなったので、ヌワラ・エリヤ程冷えることはない。連日長距離歩いて早朝起きて、移動して、うちらは疲れていたんだと思う。SIはハイキングで太陽浴び過ぎてぐったりして半日寝込んだ。キャンディでの年に1度のお祭りのため周辺地域も宿が非常に予約しづらく、やっと見つけた「AMBIENTE」(1泊RP3,600(約2680円/850バーツ)朝食無し)も1泊しかできず、翌日の宿探しに苦労。宿探しって結構疲れる。

AMBIENTEは景色の良さが売り。こんな景色を満喫しながら、ひんやりする日陰席で旅日記書いたり。素敵なオフィスとありました。
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心身共に少々ダウン気味にエッラでの時間を過ごした。ハイキングに行く気力もなく、食べて、ブラブラしてのんびり過ごした。

カレーパラダイス。
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DOWN TOWN ROTTI HUTのTHOSAI(ドーサ)
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CURD SHOPで80年代マイケルジャクソンが流れる中カードを堪能。カードとは、水牛のヨーグルト。酸味が効いてて、孔雀椰子から作られるキトゥル・ハニーをたっぷりかけていただく。
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これから東海岸に移動すると洋食が食べれんくなるで、と夜行った「DREAM CAFE」でSIが食べたハンバーガーがすごく美味しかった。スリランカ料理に飽きた人にお勧めです。

やっと見つけた翌日の宿「TEA GARDEN HOLIDAY INN」は普通に良い宿だったけど、$50は質の割にちょっと高いかも。
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エッラも良い町だと思う。でも、しょぼいトランス系音楽かかって観光客ばかり沢山集まるレストランやバーが何軒も並ぶカオサン通りの素朴バージョンのような町並みをうちらは求めてなかったので、どうもぐっと来なかった。そういうのはバンコクで十分。なかなかな規模のホテルの建設が何箇所かで見られ、エッラが観光向けにどんどん変わって行くであろう匂いがした。

この町での1番の思い出は、SIの人生初床屋ひげ剃り体験かや。
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by miyachoTT | 2013-09-04 16:00 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<6>ヌワラ・エリヤ -ホートン・プレインズ国立公園とワールズ・エンド-

8月16日〜17日 ヌワラ・エリヤ (NUWARA ELIYA)

名残惜しくハプタレーからヌワラ・エリヤへ移動。美しい景色を楽しみに駅に到着したら、線路のどこかで木が倒れていて電車が2時間遅れている、と(また電車遅れとるの??)。バス停に行けば、ヌワラ・エリヤまで8時間かかる、と。結局電車待ち外国人チーム皆で急遽ミニバンを手配して費用割り勘することになった。

ヌワラ・エリヤは高原地帯中央にあり、イギリス植民地時代に避暑地として栄え、町中にコロニアル風建物が目に入る。パブやら、ゴルフ場、(あんまり手入れされていない)競馬場まである。

コロニアル風郵便局
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町は思ったより大きく賑やか。足が疲れてたのでとりあえずロンリープラネットが「東南アジアで最もよく維持されている町中の公園の1つ」と言うビクトリア公園 (VICTORIA PARK) へ。最新ロンリープラネットでは60ルピー、2011-12地球の歩き方では75ルピーとあるけれど、外国人入場料は300ルピー (72バーツ/225円)、スリランカ人は40ルピー。7倍!私はどうもこの外国人料金設定という方針が好きじゃない。タイでもあることだけれど。ここだけじゃなく、スリランカ各地のホテル料金も、ガイドブックより結構値上がりしていて、特にホテル探しにおいては紙面情報を丸呑みできないことが今回の旅では多かった。

ビクトリア公園はルンピニ公園より随分と小さく、「なーんだ」という感じ。わざわざ観光客が行く程の場所ではない。ブーブー言いながら、1番印象に残ったのは2011年世界銀行の取締役が訪問した際記念植林サイト。かなり弱ってました。頑張れ。
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ハプタレーで仲良くなったご夫婦とHILL CLUBへ。1885年に英国人が建てた由緒あるホテル。夜はドレスコード付き高級ディナーなので、午後軽く飲みにバーへ行くつもりで向かった。今までバーに入れるのは男性のみで、女性も入れるようになったのは最近の話。「昔の英国、ここにあり」という感じ。さすが「リトル・イングランド」と呼ばれるヌワラ・エリヤ。

バーがオープンするまで時間があったので庭でくつろぐ。一緒に行動したご夫婦は、退職後10年以上、毎年6か月間は旅して過ごしているそうだ。素敵!!話題に尽きず、好奇心たっぷり仲良し夫婦。素敵な出会いだった。
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夜空がとても綺麗な中、繁華街からは少し離れたうちらの宿「KING FERN BUNGALLOW」へ戻る。暗い畑の間の細道を歩くのは楽しかった。ここは1泊しかしんかったけど、オーナーがとても良い方で、コテージのような建物も雰囲気が温かく、いつかヌワラ・エリア行くことがあればまた泊まりたい。夜冷え込むので、リビングの暖炉に火をくべてもらい、他の宿泊客と火を囲んでお喋り(ここもフランス人だらけ)。暖炉嬉しい。すっかりはまっているミルクティが余計に美味しい。ヌワラ・エリヤは水が美味しいから紅茶が余計に美味しいんだよ、とオーナーさんが教えてくれた。スリランカが誇るライオンビールの工場もだからここにある。
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翌朝4時起床。ホテルで手配してもらったミニバンで世界遺産登録自然保護区ホートン・プレインズ国立公園とワールズ・エンド (HORTON PLAINS NATIONAL PARK & WORLD'S END)へ。標高2000Mの高原で、約1時間半かかった。入園料を払うために車を降りたら、長袖とパーカーではド寒い。この先どうなるかと思った。しばらくするとTシャツでも大丈夫になったけど。

4時間弱かかった9キロウォーキングコースは、予想以上に膝に来た。結構急な昇り降りや、足場が石で注意して進まんといかんかったり。ここはちゃんとしたスニーカーで来るべき。延々と広がる草原や、綺麗なベイカーの滝 (BAKER'S FALL)、千メートル以上の高さをもつ絶壁「WORLD'S END(地の果て)」、是非体験すべき。ただ、注意書きにもあるのだけれど、声が大きい観光客が少なくなく、イラッとした。「自然の中では静寂を楽しむもので、自然の声(鳥や動物の鳴き声)を聞くためにもお喋りするときは小さい声でするのがマナーだ」と山国スイス出身SIはご立腹。何とか歩くペースをコントロールして、他の観光客としっかり距離を置いてウォーキングを途中から楽しめたから良かった。うちらがウォーキングを終える頃、かなりの数の観光客がどんどん到着して駐車場が埋まり始めていた。やっぱり早朝に行くべき。
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MINI WORLD'S END。絶壁怖い。
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今こうやってバンコクでブログを書いていると、新鮮なひんやりとした空気がとても恋しくなります。

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by miyachoTT | 2013-09-04 15:00 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<5/2>ハプタレー - LIPTON'S SEAT -

前日しっかり歩いたというのに、翌日も沢山歩いた。紅茶と言えばリプトン。紅茶の王、リプトン氏が急成長する自身の紅茶帝国を見渡し、誇りを持って客を招いてピクニックをしたスポットというハプタレーから約18kmに位置する「LIPTON'S SEAT (リプトンズ・シート)」へ行くため。霞がかかって幻想的な風景を見たかったら早朝に行った方がいいとホテルのスタッフに言われ、彼らの言う通り朝5時半にトゥクトゥクに迎えに来てもらうように手配(ホテルからリプトンズシートまで片道1,000ルピー)。朝早い・・。5時前起床。目覚ましと同時に大音量のアザーンが流れ、目が覚めた。外はまだ真っ暗で星が綺麗。ちょっと寒くて眠気が飛ぶ。

トゥクトゥクで走っている間に夜は明け、空がピンクに染まり、それだけで早起きした甲斐があったと大満足。リプトンズシートまで直接トゥクトゥクでは行けないので、行けるところまで行ってもらい、残りは紅茶プランテーションの坂道を登って行く。

ひたすら紅茶畑が広がり、緑、緑、緑のリプトンズシート到着!早朝だからうちら以外観光客は2人しかおらず。やった。
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リプトンズシートより少し高いところに展望台みたいな場所があり、そちらに移動。階段麓には茶が飲める場所があったが、時間が早過ぎるのか空いてなかった。ひんやり空気の中、熱々の紅茶が飲みたかった。

右に映っているのがリプトンズシート。絶景なり、絶景なり。
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リプトンズシートからずっと展望台までついて来た、すごく人懐っこい子犬。なんでこんな標高高いところにたった1匹でいるのか不思議。寂しかろうに。が、この子(私は何があっても「ワンちゃん」という表現は使いたくない)、人糞を食べた。うちらがしばらく展望台にいる間にこの子がうとうと寝始めたのだが、時々痙攣のようにびくびくっと体全体を動かしながら、目をつぶっている。気温低いし、寝ているのか、人糞食べたせいで体内で異変が起きて小刻みに震えているのか訳が分からずすごく心配だった。その後元気に歩いていて安心。ということでうちらのリプトンズシートでの思い出は美しい風景でもなく、人糞を口にしてしまった子犬。1日中この子犬ネタでずっと盛り上がっていた。あの日、一体何人の観光客に寄り添って行き、あの口で人間の手や顔、口をペロペロ舐めたのか。この事件以来、私はいくら可愛くても子犬をむやみに触らんくなった。犬不信。

写真題名:「SHIT-BONDED」
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リプトンズシートに対抗してか、近くの岩に車用椅子が置いてあった。
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7キロ元気に紅茶プランテーションの中を歩いて、
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リプトン氏が1890年設立したDAMBATENNE紅茶工場へ向かう。が、昨日もだけど、その日もどこかから村中、というか何キロも先まで響くほどの大音量でヒンズー音楽が早朝から夜遅くまでずっとずっとかかっている。このときもプランテーション内にある労働者の集合住居地で、音楽ガンガン流れている。なんなんだ。私が村人だったら発狂する。
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その理由は、紅茶工場のガイドさんが教えてくれた。何週間も続くヒンズーのお祭りの最中で、だから各集落の誰かが人々の安らかな生活を破壊するような爆音音楽をひたすらかけ、そして紅茶畑では茶を摘む人の姿を全くという程見かけない。
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ちなみに紅茶工場見学は、笑えた。ガイドさんはうちらに説明するため、加工中の茶っ葉をガッと掴んでうちらに匂い嗅がせてくれたり、触らせてくれたり(手を洗う指示一切なし)。で、観察し終わると、ポイッとその茶っ葉をラインに戻す。作業員も作業服じゃないし、トーマス・リプトン氏が設立したという誇らしい歴史を持つ工場は、とてもユルかった。

この工場からハプタレーに向かうバスがあるのだけれど、うちらは11キロ歩いて帰ることに。が、どんどん暑くなってくるし、昨日も歩いたし、豆ができて痛い。

人が少ないところ限定でバッグを持ってくれるSI。タイ人の男の子みたいに彼女のために町中で女物のバッグを持って歩くなんて冗談じゃない、と。
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さすがに最後のほうが足が重くなって来てしんどかった。茶畑綺麗だけど、本当に勾配がきつく、作業大変そう。プランテーションで茶を摘む人達の写真は「おお、スリランカ!」と気分が高まるけど、労働者の現実はとても厳しそう。

無事ハプタレーの町に戻って来れた。午後歩いているとき、沢山のトゥクトゥクがうちらと逆方向へ走って行った。彼らはリプトンズシートや紅茶工場に向かう観光客。観光客がワラワラしているのが嫌な人は、やっぱり早朝行くべき。
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その後丘陵地帯ではヌワラエリヤにもエッラにも行ったけど、ハプタレーが1番好きだった。紅茶プランテーションに囲まれた、素朴な小さな町。と言うか、スリランカ旅行でトップ3に入る町だった。3泊したけど、もう1泊してもよかった。
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by miyachoTT | 2013-09-04 14:00 | スリランカ | Trackback | Comments(0)

スリランカ旅行<5/1>ハプタレー - ハプタレー⇄IDALGASHINNA駅散歩 -

スリランカ南西部海岸線から内陸に入り、紅茶プランテーションが広がる丘陵地帯へ。昼前サファリ終了後、午後すぐに移動。まずはHAPUTALE (ハプタレー) へ。

EMBILIPITIYA→PALMADULLA/PALMADULLA→HAPUTALEと約4時間/計250ルピー (約60バーツ/190円)の古いバスでの移動。ヒンズーと仏教ミックスのバス、棚に置かれたスピーカーからインド系音楽ガンガン、そして山道をかなりのスピードで走る。ちょっと怖い。しかも乗り降りしやすいように、常に前後のドアは開きっぱなし。
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で、カーブをグワーンと勢いよく曲がる際、棚に置いてあったSIのリュックが開いているドアから外、道路へとぶっ飛んで視界から消えた。一瞬のことで何が起きたか分からず、数秒2人でポカーン。で、我に返ったところ、料金回収係兄ちゃんが天井ブザーをビービー鳴らしてバス急停止。PC、パスポートなどなど大事なものが入っているリュック。誰もが立ち上がって見守る中、SIが走って取りに行き、再び動き出したバスの中、PCの画面が割れておらず起動できることを確認できて皆笑顔。びっくりした!

山間の静かな町。バス停に近く眺めの良いSRI LAK VIEW HOLIDAY INNに3泊。隣にムスクがあり、早朝まだ星が見える時間に大音量でお祈りの時間を知らせるアザーンが聞こえてきます。紅茶プランテーションに囲まれ、標高1431メートル。朝夕とパーカーが必要で、この日から毛布にくるまって寝る日々。

部屋からの景色!
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ロンリープラネットに「ハプタレーから西8キロにあるIDALGASHINNA駅まで電車で行き、素晴らしい景色を楽しみながら線路横を歩いて戻って来るといい」とあったので、そうすることに。
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が、駅に行ったら次の電車が来るまで2時間あるとのこと。IDALGASHINNA駅まで早速歩くことにした。
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線路を歩いていると、どこからとなく突然人が現れて驚くことがある。線路沿いに住む人は、日常的に線路を歩くため、家と線路をつなぐ道を作ってあって「ひょい」と脇から現れる。
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車両が転がっとる!
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到着したIDALGASHINNA駅の周辺は紅茶プランテーションに囲まれていて、電車が車で1時間あったので周りを散歩することに。

プランテーションはインド・タミル人が多いそう。トタンでできた集合住宅を見ると、生活は決して楽そうではない。多くの子どもが集まって来て、「学校のペン、ちょうだい」と。他の場所でも「SCHOOL PEN, PLEASE」と「BON BONJ(仏語でキャンディ状のお菓子の総称), PLEASE」がお決まりフレーズのように子どもにおねだりされることがある。お金を要求する物乞いではなく、学校のペン。鉛筆1本15ルピー (約4バーツ/11円)。
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プランテーションの風景は美しいけれど、よく見ると傾斜がすごく、茶摘みの重労働を想像すると、今まで以上にお茶は感謝して飲まんと、と思わされる。
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SIは1人で散歩を続け、私は疲れて駅のベンチで休憩。そしたら鉛筆が欲しくて寄って来た英語がすごく上手で可愛いお兄ちゃんと弟。プランテーションにある学校はタミル人用なので、電車でハプタレまで行きシンハラ人用学校に通ってるそうだ。大きな目と濃いまつ毛に吸い込まれそう。
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ハプタレ方向の電車は2時間遅れていると言われ、ショック。げっそり。山道をトゥクトゥクで帰ると時間も金もかかりそうだったので、線路を再び歩いて帰ることに。帰りは景色もへったくれもなく、黙々と歩いた。よく歩いた日だった。

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by miyachoTT | 2013-09-04 13:48 | スリランカ | Trackback | Comments(0)