クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2013年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

中田島砂丘

一昨日やっと今週金曜日からの通訳の仕事の資料が届いた。100ページ以上もあるのに、準備期間短過ぎる(怒)。ちょっと文句言ったら「Tさんは経験あるから絶対大丈夫ですよ」と。ドーーーン。酷だ。仕事せずにバンコクに帰りたい(って何しに日本に帰ってきたんだ?)。

こんなんで気が重くなる前、日曜日は姉が中田島砂丘に連れて行ってくれた。静岡県浜松市にあり、日本三大砂丘に数えられることもあるそうだ。

まずはパーキングエリアで腹ごしらえ。初めてしらす丼食べた。よく考えたら、何百という魚を一気に食べる生命に溢れる一品だ。
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中田島砂丘は昔行った鳥取砂丘と比べたらそりゃあ小さいが、ひんやり澄んだおいしい秋の空気、真っ青な空、静けさ。バンコク生活にはないもの。嬉しい。
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緑が椰子の木じゃない。日本の風景。当たり前だけど。
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なんで埴輪?
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砂丘隣の公園では、凧揚げをしている人達が多かった。本格的な空高く高く上がるやつ。浜松は凧揚げが盛んとは知らんかった。老人から若者カップルまで休日は凧揚げにやってくるなんて、格好良い。慣れた手さばきのベテランお爺さんの姿に「おおお」となり、「ゴールデンウィークの凧揚げ大会までに練習しんと」と楽しそうにやってきた若いカップルにニッコリしたり。遠くに上がる凧を見ていたら心が洗われる気がした。
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早く「ガラスの仮面」50巻が出んかやあ。いつまでたってもこってり昭和なのがたまらん。

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by miyachoTT | 2013-10-30 10:59 | | Trackback | Comments(0)

家族はいいもんだ。

やっと雨が止んで青空が見えた日本滞在3日目。仕事のことが気になりつつ、漫画読んだり、家族とお出掛けしたり、時間はどんどん過ぎて行く。

お父さんとお母さんが作る激美味ご飯。妹ちゃんが作った、しばらく洗っとらん犬の雨の日の臭いがする紫根(シコン)を煮込んだ自家製化粧水。姉のフットワークの軽さと優しさ。4月から小学校の先生になる姪っ子ちゃん(本当によく頑張って感動&尊敬)。お年頃中学生の姪っ子ちゃん達の成長ぶり(身長抜かされた。新世代は足が長!)。実家はいいなあ。しみじみ。

『ご飯2杯余裕でいけちゃう朝ご飯セット』
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ラグーナのたこ焼きとみたらし団子は帰国したら食べんといかん。
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そしてひたすら心身共に栄養を与えてくれるものを私が食べている中、SIは先日「僕のビストロ級晩ご飯」と写真を送って来た。夜10時過ぎまで自宅で仕事しとって外出する気にもならず、家にあるもので腹を膨らまそうと、ショートパスタを茹でてケチャップと粉チーズをブワーーーっとかけただけの晩ご飯。ナポリタンのように野菜やベーコンを炒めてケチャップを混ぜたのではなく、本当に茹でたパスタにケチャップを「かけた」だけ。どまずそう。笑い話にしたら、母に「あなたが保存食を少しでも作っておけばいいのにさ!」と言われてしまった。嫁失格。「嫁」とか「妻」とか書くと笑える。自覚足りん。

今晩は少しやっと冷えてきて、常夏在住者としてはこんな冷えも嬉しい。

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by miyachoTT | 2013-10-27 02:51 | 日本 | Trackback | Comments(2)

HOR HIDDEN CAFE @アリー・ソイ1

最近特にトンロー/エカマイ地域にカフェがボコボコできてて、でも日中そっちに行くことはあんまりないので「行きたい場所」リストとしてどんどんブックマークを追加していってたものの、どこも何となく雰囲気が似ててどこか何だか分からなくなってきた。どこも洒落とる。コーヒーにこだわっている。美味しそう。じゃあ何なんだ?と思っていたらBK MAGAZINEに面白い記事が掲載されていた。

タイトルは「もうストップをかけるべき。バンコクのうんざりダイニングトレンド」。うんざりトレンドとして、「寿司バー(寿司屋ではなく)」、「素朴なヨーロッパ料理」の他、「インダストリアル・デコとエッグベネディクト」の3つが挙げられていた。これだ。

『木のテーブル、天井から吊るされた裸の電球、Emecoネイビーチェア、セメントのフロア - [適当にここに言葉を挿入]カフェにようこそ。あなたの住んでいる通りにオープンしたばかりの新しいヒップなレストラン。オーナーは過去にニューヨークに留学していて、ブランチのテイストや露出した空気ダクトをバンコクに取り入れた。大理石のカウンターにはドーム型グラスカバーの下、缶詰のブルーベリーゼリーがのったチーズケーキが。開店以来1度も変わらないのに、よく変わるかのようにメニューはクリップボードに書かれている。「NEVER SAY CUTZ(タイの代表的ヒップホップトリオ「THAITANIUM」のウェイが経営するファンキーな床屋)」で髪を切っているウェイターは申し分のないファッションセンスを持っているが、「SUNNY SIDE UP(半熟片面焼きの目玉焼き)」や「OVER EASY(半熟両面焼きの目玉焼き)」の意味は分からない。そしてもっと大事なのは、「自分はここで何してんだ?食べ物は美味しくない。全く同じような店にもう何軒も行った。」と自問自答してしまう自分。物事の明るい面を見ようとすると、確かにビクトリア調デコとソフトシェルクラブのサラダ(何年か前の流行)からは確実に状況は改善されている。そして今のこのトレンドを終わらせる唯一の方法は、次のトレンドが生まれること。決して新しいトレンドが現在のトレンドよりいいかどうかは誰にも分からないけれど。変化は未知との出会い。』

コーヒーについてよく知っていて、立ち振る舞いもサービス精神も素晴らしウェイター/ウェイトレスも多くいるので、内容がちょっと厳し過ぎるとは言え、こういう辛口記事は好物だ。ニヤリとさせられる。この前飲食業界に関わる友人も「最近は関係が悪化するのを恐れて辛口レビューを書く雑誌やライターがあんまりおらん。レビュー読んでその店に行ってみてがっかりすることが少なくない」と言っていた。確かに。こういうばっさり系記事がもうちょっとあってもいいんじゃないか。

ということで熱くなって書き過ぎてしまったがカフェの話。

トンローに始まり、スクンビット・ソイ49、アリーへと支店を増やす「CASA LAPIN」。お洒落だ。コーヒー美味しい。居心地良い(席が空いていれば)。が、クロワッサン油っこくてそんなに美味しくない。ちょっと新しいもの好きサイアム・ヒップ族にもてはやされ過ぎてないか?とも思う。

この前CASA LAPINが満席だったので、初めて「HOR HIDDEN CAFE」へ。アリー・ソイ1を真っ直ぐ行くとイサーン料理屋があり、その横にある小さなカフェ。が、「隠れカフェ」という名の通り、入口は、細く、長く、「本当にこの奥にカフェがあるの?」と思う。
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元々エンジニアだったオーナーが、夢であったカフェ経営に乗り出したというカフェ。小さなカフェで、パスタ、揚げ物、スムージー、ビールなどなどメニューもそう多くはない。無料WIFIがあるので、PC持ち込んで長時間滞在する学生グループやら社会人で埋まっていた。

美味しいけど量がもうちょっとあっても嬉しいパスタ。2皿いける。
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あんまり甘くなくて酸味が爽やかレモンタルト。
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テイクアウトじゃないのにプラスチックカップで飲み物出されるとがっかりするのは私だけじゃないと思う。

遠くからわざわざ来る程ではないけれど、インダストリアルデコでもなくエッグベネディクトもないけど、使えるカフェ発見。

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by miyachoTT | 2013-10-23 19:38 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

週末ブランチ @OPPOSITE

スクンビット・ソイ51、好き。焼酎バーほたる、静岡おでん居酒屋の和家、WTF CAFE & GALLERY、ZUDRANGMA RECORDS、そしてOPPOSITEと小さなソイにいい店が並んでいる。

ひさしぶりに行ったら宙に心臓が浮かんでいた。
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イベントスペースだったOPPOSITE。元QUINCEのシェフ、JESS BARNESを筆頭にオープンキッチンのレストラン/バーと今年生まれ変わった。素材、創造性に富むメニュー。で、今週末から週末限定ブランチが始まったので、早速行って来た。

「キッチンスタッフが慣れないうちから宣伝あんまりしたくなかったから、静かにブランチ開始だよ。」と。空きっ腹にビア・ラオのダークが沁みる。料理がなかなか出てこないので、マネージャが気を使って手製ピクルスやドリンクまでサービスで提供してくれた。

フレンチトーストや蟹肉入りオムレツ、ステーキ、チョコレートワッフルなど美味しそうなものが沢山あって迷う中、バターが香ばしいトロトロフレンチスクランブルエッグ、パプリカ、モルシージャ(MORCHILLA/豚の血を使ったソーセージ)、ポテトコロッケ(すっごくクリーミー!)を。そこまで量が多くなさそうで、濃厚なのでお腹結構いっぱいになった。
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これからブランチ始まったことについてもっと知られると、簡単に座れんくなるかも。

水曜日から仕事を兼ねて2週間弱帰国。台風が心配だ。秋刀魚が待っとる。ただの身分証明書化しとる運転免許の書き換えが本当に面倒臭い。ド嫌。

トロン:レガシー化したSIの腕。
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by miyachoTT | 2013-10-20 20:40 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

骨やネジを返されても困る

今年2月にスケボーで利き腕の肘をひどく痛めたSI。

怪我して最寄の病院に飛び込み、脱臼を直してもらうが麻酔が変で恐ろしいスピリチュアルジャーニーを体験(後日、周りの人間に「絶対ケタミンだ」と言われ、びびる)。

翌日その病院が信じられず、サミティベート病院へ。外科医に「脱臼して医者がはめたのはともかく、逆にはめてある。こりゃ外科医の仕事とは思えない」と。ひー!

で、手術。脱臼だけじゃなくて骨にひびが入っていて、骨を削り取られ、手術後看護婦さんにカメラフィルムのプラスチックケースみたいなのに入れた血が着いた骨を「「これよ」とカジュアルに返される。「見たくない。捨てて。」とSIは言い、タイ人友人らは冗談で「仏様の形に彫ってもらってネックレスにして厄よけにしたら」とか、「お前ん所のアパートの馬鹿犬が懐くように、おやつであげりん。」など好き勝手言い、何となく私は引出しの奥にしまっておいた。後日、担当の先生が「将来人工骨入れるけど、骨の寸法計るの忘れたから、今度持って来て」と。

今回やっと最後の手術で人工骨を入れることに。私も一緒にサミティベート3泊。無料wifiアカウントくれるので、病室で仕事。手術は無事終了。手術終わって病室に運ばれて来たSIがまだモルヒネで朦朧としながら「大丈夫〜」と言うので安心してたら、看護婦さんが今回はプラスチックケースに入れたネジをくれた。今までSIの肘に入っていた3.5センチのネジともう1本もっと太くて短いやつ。こんな長いネジが腕に入ってたの??!とびっくり。医学ってすごい。

しかし骨にしろネジにしろ、どうして病院側で処分してくれないんだろう。手術でこういうことしましたよ、っていう証拠?産業廃棄物削減?今度SIが外科医に会いに行くとき聞いてきてもらわんといかん。年内は無理だろうけど、リハビリが終わったらどこかに骨は埋めに行くことにしました。橈骨頭(とうこつとう)ってやつ。野良犬が掘り返しておやつにしちゃったらどうしよう。

ちなみに今回手術、3泊、将来リハビリで使用する器具など合計43万バーツ以上(約135万円)。もう今年は医療費で100万バーツは使っとる。保険があって本当に良かった!

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by miyachoTT | 2013-10-19 19:39 | スケボー | Trackback | Comments(2)

菜食週間「キンジェー」@中華街

①肉類(魚類を含む生物)を食べない、動物に危害を加えない
②牛乳や動物から作られた油を使わない
③味が濃い料理を食べない(辛すぎ、甘すぎ、酸っぱすぎなども含める)
④匂いの強い野菜、ニンニク、パクチー、ネギ、玉ネギ、らっきょうなどを食べない。ナンプラーも禁止
⑤五戒を守る
⑥行儀よく振る舞う
⑦タンブン(徳を積む行為)を心がける。

という菜食週間。詳細はこちらに書かれてます。ちなみに今日が最終日。

この時期だけベジタリアンになる人も少なくないけど、ぺロウ家は何も意識せず普通の生活をしている。が、せっかくなので先週日曜日は菜食週間で賑わっているチャイナタウンに食べ歩き目的で出掛けた。
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雨が降ったり止んだりのあいにくの天候とは言え、黄色い「齋」の旗、屋台、人で溢れていた。空腹過ぎてフラフラになってきたうちら。人ごみに負けず安くて美味いもの色々腹一杯食べた。
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人ごみと排気ガスで段々疲れて来た。中華街は気合が要る。
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お参り&休憩。
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レトロミッキーハウス。
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散歩を兼ねて
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川沿いでまったりビール飲んで、
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猫と遊びにお気に入りの「SAMSARA CAFE & MEAL」へ。

翌日はお土産に買った甘栗を中毒のように剥いては食べ、剥いては食べ、蓮の葉で包んで蒸したおこわも
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美味しくいただいた。
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今年こそは痛々しくクレイジーな菜食祭りを見にプーケットに行きたかったが(痛々しい動画はこちら)行けず。来年こそは行きたい。こうやって1年1年過ぎていき、年を取っていくんだな。

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by miyachoTT | 2013-10-13 13:05 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

GRAHAM MAYER写真展「BANGKOK FROM ABOVE」@SPEEDY GRANDMA

金曜日は初めてアートギャラリー「SPEEDY GRANDMA」に行った。このぶっ飛んだ「ど速い婆ちゃん」という名前は、バンコクでバイクに乗っていたお婆ちゃんが、小さな通りに張ってあった紐のせいで体が2つに切れてしまい、その通りで誰かがスピードを出すと、乗り物の後ろを這うお婆ちゃんの上体がサイドミラーに映るらしい都市伝説から来ている。こういった都市伝説があっと言う間に人々の間で広まるように、SPEEDY GRANDMAでは、アートに対する認識を広め、才能と意欲に溢れる新世代アーティスト達の推進を目指しているそう。とっぴで予測できないオーナー2人を表現するにもぴったりな名前だとか。

で、今回スピーディーグランマに行ったのは、グリアム君の写真展「BANGKOK FROM ABOVE」のオープニングのため。
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バンコクというカオスな町を上から見た写真の数々。バンコクの色々な顔が見えて面白かった。人懐っこくてチャーミングなグリアム君、「こんなに沢山の人が来てくれるなんて」ととても嬉しそうだった。めでたい。

しかしこのギャラリー。近所の雰囲気も、「え、こんな所にあるんだ」という驚きも、オーナーカップルもとても良い。写真展オープニングということで沢山の人が集まり、出会いがあり、アサヒ生が安くて美味く、音は悪いけど音楽もかかってて、変なクラブ行くより何十倍も楽しかった。途中、「まんが日本昔ばなし」のテーマ曲(名曲)までかかりびっくり、感激。



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今ストライプって流行?ストライプ vs RZA(RZAはプロデューサーとしてはすごく好きだが、「アイアン・フィスト」は余りにつまらんくて途中で寝てしまった)
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「PUPPY(「子犬」の意)」という名の超気分屋男前猫
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途中で、青年が素っ裸で登場して盛り上がっていたけれど、「キャー!」と恥ずかしくて驚くんじゃなくて、「おお、大胆」と思いつつ素っ裸青年を冷静にジッと見れる自分に、「年を取ったなあ」とふと思った。初々しさがなくなったと言うか。時々酔っていたり、他に理由があって裸になる人がいるけれど、あれはどうしてだろう。脱ぎたくなる理由が私にはさっぱり分からない。

面白いスポットに出会った。GLOW 8周年記念にも行く予定が、気付いたら午前3時近くてびっくり。楽しい時間はすぐに過ぎる。

『BANGKOK FROM ABOVE』:10月10日まで。詳細はこちら

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by miyachoTT | 2013-10-07 12:14 | アート | Trackback | Comments(0)

最近観た映画とか色々

仕事で過去最強に厳しいフィードバックが戻って来て心が弱っている中、びびりながら仕事を続け、「BREAKING BAD」をシーズン1からガシガシほぼ毎夜見続け(週末も外出したくないくらいハマっている)、10月になってしまった。

最近観に行ったフランスの大俳優/女優が結集した豪華キャストによる「ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜」は、ファンタジー要素が強過ぎて、見終わった後はソースがたっぷりかかったお好み焼きとケーキを連続で食べたみたいな腹一杯気分。



一昨日観た「RUSH」は、1970年代ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画で、これは面白かった。是非大画面で。



ブログは少々おろそかになっているものの、静かにスリランカ旅行について更新:
スリランカ旅行<7>エッラ (ELLA)

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- タイ人料理家プーさんの料理本「COOKING WITH POO」。でも英語の意味は・・・。

さあ、仕事。でも仕事が怖い・・。文章でやたらとこの「・・・」を使う人の尻切れの悪さに普段はイラーッとする(特に男の場合)のだが、今の心境は正に「・・・」。私いけてない。SIは「俺なんか赤シャツ暴動で店が燃やされたじゃん。それに比べりゃ。たかが仕事だ。」と。そりゃそうだけど。

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by miyachoTT | 2013-10-02 11:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)