クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2014年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

沖縄発「目利きの銀次郎」&「TO ALL MY FRIENDS 2」

この前SIがCM撮影でスケーターが必要ということで、近所を何時間かツルツル滑って即現金収入確保。またも「こういう金はさっさと使おう」ということで前から行きたかったK-VILLAGEの「目利きの銀次」へ。沖縄で評判のお店だそうで、値段が良心的かつ食材が新鮮と色々な人から聞いていた。

オープンキッチンで、目の前で板前さんらが大きな魚をさばくのを見ているだけでホクホクしてくる。着席してから最初の1時間ビールやチューハイなど1杯50バーツ、サラダバー無料と良心的。
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5点桶盛りこれでB299。何とお財布に優しい。SIと2人カウンターで幸せにひたる。
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食べる前に熱々石でジュッジュと炙る。ほとんど肉男に食べられたけど。
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つくねやら焼きサバ、ハイボール、焼酎とガンガン行って腹一杯(しかし焼酎の美味しさをなかなか外国人に分かってもらえないとこの頃実感中)。が、〆に炭水化物を取らにゃあ食事を終わらせることはできん。でかい焼きおにぎりに鉄火巻きで余りに苦しくて無言になってきた。
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大満足。ということで、誰かまたSIにコマーシャルの仕事ください。

++++++++++++++++++++

スケボーつながりで、PREDUCEのフィルマーJANCHAI君が制作した「TO ALL MY FRIENDS 2」が完成しました。PREDUCEのプロや次世代ショップチームの子などなどご覧ください。





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by miyachoTT | 2014-01-28 18:37 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

チェンライ<3> WHITE TEMPLE / BLACK HOUSE

1月3日、もっとおりたかったけどBAMBOO NEST DE CHIANG RAIを出発。夜の飛行機まで時間があったのでチェンライ市内をぶらぶらすることに。ピックアップトラックの荷台に座ってゴトゴト揺られながら山にお別れ。チェンライ市内に戻ると気温が違うし、WI-FIあるし、人、バイク、車が多く、今まで静かな静かな時間を過ごしていたのが嘘みたいだった。

WHITE TEMPLEが有名だけど絶対BLACK HOUSEに行くべきだ、と友人に言われていたのでその旨をチャーターした車の運転手さんに伝えたら、WHITE TEMPLEにも行くべきだと言われ、一応行くことに。

WHITE TEMPLE (白い寺/WAT RONG KHUN/ワット・ロンクン) はCHALERMCHAI KOSITPIPAT氏のプロジェクトで、完成するまでまだ何十年もかかるそう。
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人が多くてゆっくり見るという雰囲気ではなく、どっちにしろあんまり好きではなかった。時間の洗練を受けてこその重みがまだ全然ないし、何かなあ、と。本堂壁画にドラえもんやアングリーバード、バットマン、マイケルジャクソンまでいて笑えた。
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で、次はワット・ロンクンから約2キロ北にあるお待ちかねのBLACK HOUSE (BAAN DAM/黒い家)へ。CHALERMCHAI氏の教え子であったTHAWAN DUCHANEE氏による広い敷地には、美しいタイ様式の建物が何軒もあり、水牛やら象の骨、蛇やワニの皮などなど少々ぞっとするものが展示されている。が、この異様さに惹かれ、もっと時間を過ごしたかった。

いきなりドでかい蛇が。
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クローズアップすると、どでかい象の骨。
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この白い建物の中はそれぞれ違い、
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一番強烈だったのがこれ。
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クローズアップすると、痛い。怖い。
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ジブリっぽい!
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大きな美しい本堂。
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が、中は当然大きなテーブルの上に怪しいオブジェが数多くあり、ここでデーモン小暮と赤ワインをすすりながら大相撲の話でもしてもらえたら最高のひとときでは。
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とにかくこのバーン・ダムの不思議さは実際に行ってみないと伝わらないと思う。なぜか馬まで何頭もおる、タイを代表するアーティストの1人が作り上げる空間。好きだ。

晩ご飯は「SALUNGKHAM CUISINE」にて。タイ人で賑わう安くて美味しい北部料理が楽しめるレストラン。ミャンマー式カレーやら北部ソーセージなどなどお腹いっぱい食べた。蛙カレー食べたのは何年ぶりだっただろう。
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チェンライ楽しかった!で、バンコク帰って翌日から仕事プレッシャーが一気に襲って来て現実にどっぷり戻る。働くのだ。

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by miyachoTT | 2014-01-25 12:30 | | Trackback | Comments(0)

チェンライ<2>1日トレッキング

今、政府が非常事態宣言を出すとの発表を見たところ。一昨日BTSに乗ったら、女の子がデモの必須グッズの笛を首にかけていた。タイ国旗模様のひも、そして笛は青色。よく見たらその笛はドラえもんだった。この国はどうなるんだろう。とりあえずドラちゃんを政治運動グッズに利用するのはやめてほしいです。

もう今月も21日だというのに元旦の話。

これまでこんなにアクティブな元旦は過ごしたことがなかった。めでたい正月は、宿の他の宿泊客らと共に1日トレッキングに参加。ガイドは宿のオーナーのノイさん。英語堪能、プロのガイド、陽気で小柄だけどタフな50歳。歩きながら沢山あるバナナの種類について説明してくれたり、野生の生姜やタロイモを見つけてくれたり、近くの村の建築方式についてなどなど詳しく説明してくれる。元気に喋って、歩いて、歌って、草が生い茂っているところはバシバシ刈って、竹を切って先を研いで上り坂用の杖を皆に作ってくれたり。天気は快晴。とても気持ち良い1日だった。

宿近くの村。釘を一切使用しない竹を使った建物に皆住んでいるそうだ。
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道端にふとあったお供えは卵1つ。ほっこり。
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ある村でお昼ご飯。自分達が食べる餅米を村の人に教えてもらって自分達で竹筒に詰める。
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こぼした米や残り物は高床式の家の下にいる鶏や豚が食べる。エコ。
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家の中で火をくべてうちらのご飯を作ってくれている間に小さな村を散歩。小さな教会がこんな山奥にもあった。宿の近くの村にも教会がある。カトリック教徒が来て「改宗したら教育を無料提供しましょう」という条件を出し、それで改宗する家族がいるそうだ。やり方が汚い。

やたら人懐っこかった子豚。
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乳ゆさゆさ豚。
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やっぱり乳ゆさゆさ豚。
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激美味だった餅米と焼き鳥。炭火焼きの地鶏だもん。写真右は餅米が入った竹筒。ぱかっと割るとフワッと餅米がでてきた。幸せ。
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さらに歩いて次は船。
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船気持ち良い。所々川に入ってる人達を見かけ、絶対水冷たいのによく泳いでるな、とびっくりしてたら、温水が出るスポットを地元の人はちゃんと知っているそうだ。

宿からずっと私達についてきた凛々しいカオ(タイ語で「白」の意)とノイさん。通常ノイさんは週数回トレッキングに行くそうで、カオは「駄目」と言っても必ずついてくるそうだ。男らしく頼もしい子であります。
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船を降りて象キャンプに到着。金払うと象に乗れるけど、「象がこんな鎖でつながれて可哀想だ」と誰も乗らずに茶だけ飲んだ。最後は温泉に行き、残り2キロは車で。うちらは歩いた。

あー、チェンライが恋しい。

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by miyachoTT | 2014-01-21 22:03 | | Trackback | Comments(2)

デモ

首都封鎖宣言が前から出されていた今週月曜日。うちから歩いて数分のところにデモ隊が集まって道路脇に沢山座っている彼らの姿に少し驚いた。怒鳴り声に近い演説がスピーカーから延々と聞こえ、それに合わせて吹かれる笛も延々と聞こえ、横を通ったとき聴力がおかしくなるかと思った。ゴザに寝転がって休みをとる参加者。その辺で適当に用を済ませる人が多いんだろう、もわんとおしっこの匂い。デモ参加も体力がいるだろう。

「大丈夫?」と心配して海外からメールをくれた友達もいた。大丈夫。ステープがどこをパレードしようと、デモ隊がどこを占拠しようと毎日朝から晩までPCにかじりついて翻訳こんにゃく状態。締め切りは刻々と迫っている。私のちっぽけな日常。

でもSIの商売は違う。本店はサイアムスクエアにある。MBK辺りはデモ隊に占拠され、夜はデモ参加者やタイ国旗グッズ売る露店などで歩行者天国状態。サイアムスクエアの中に入って買い物に来る客なんてこの時期そうおらん。

3年前赤シャツがラチャプラソンを占拠し、SI達は数ヶ月売上激減。さらにZENにオープンして間もない支店は暴動で燃やされた。サイアムスクエアはチュラ大学管轄だけど、土地を又貸し、その又貸しという店舗が多い。好立地条件に加え、そんなんだからサイアムスクエアは家賃が高いのだ。SIの店が入っている建物の大家さんは良心的な方で、当時1か月分家賃を免除してくれた。でも、あんな赤シャツ状態で売上全然ないの分かっていながら通常通りに家賃を請求され、撤退した店はサイアムスクエアで少なくない。もう商売駄目か?となりそうながら踏ん張って、去年は奇跡的にタイはほぼ何も起きず少しホッとして上向きになってきたと思ったら、年明けそうそう反政府デモによる都市占拠。しかも長期戦になりそう。強い人だけど、「もう勘弁してほしい」と時々こぼす。

が、何が解決策なのか、どうしたらこの騒動が収まるのか、私には見えない。タイ人の友達とこの前話してたら、「今は僕でも友達と政治の話をしんようにしとる。『何でデモ行かんの?』って非難されるんだよ。冗談じゃない。現政権も好きじゃないけど、ステープの言ってることもおかしい。友達が言ってることもおかしい。人民評議会?ファシズムじゃん。民主主義の国?21世紀にもなって王室の非難を少しでもしたら罰せられる国の何が民主主義だ?タイ国旗のデモグッズ売って、顔にペイントして、やれステージ、バンド、DJ、VJ、祭りじゃないんだ。都市機能を麻痺させてこれだけ色々な人が迷惑を被って、何だこれ。僕でも政治の話は今関わりたくないくらいだから、外国人のT(←私)達は特に何も言わないほうがいいよ。何か批判的なこと言ったら『外国人に何が分かる?』ってムキになる人がきっと多いから。国の改革求めるならもっと建設的なやり方があるら。」と。この国はどこに向かっているんだろうと、と顔を合わせて苦笑い。

「デモに行くという奥さんに大反対する夫」というシチュエーションでピリピリ状態になっている夫婦が身近にいる。有識者でもないただの外国人の私。いくら知り合いでも今タイ人と政治について深く話し合うのは避けたい。

ただ、キャッキャ楽しそうにデモの状況を楽しんでいるような一部の軽い人・雰囲気に腹が立つ。昨日この写真見て怒りでカーーーーーっとなった。
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ラブパレードじゃないっつーの。もうデモなのか野外フェスなのか。フェイスブックではデモ参加者の中から可愛い子の写真を集めたページ「MOB STARS」ができて、3万6千人以上が「いいね」押して巨大グループ化しとる。同じくフェイスブックで「このデモ楽しい」、「もうちょっと続かないかな」と書いてる人のコメントみて、言葉悪いけど「ふざけんな」と1人PC画面の前で怒っている。

遊び感覚でデモ参加したり、覗きに行ってキャッキャやってたり、おかしい。小企業経営者の嫁としてムカムカムカムカする。皆生きてくのに必死なんだから、デモ参加するなら、自分達の主張、とってる行動、ちゃんと筋通して、真剣にやってほしい。

ドラえもんをここまで愛してくれる国、タイ。
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主張が何であれ、皆自国が好きだからこそこの騒動になったとは言え、早く解決策を見つけて安定してください(話し合い拒否するな〜)。泣。

近所の大木のふもとに或る日置いてあった。タイのこういうところがすごく好きだ。
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ちなみに去年スケボーで肘を痛めたSIは未だに毎日リハビリに取り組みながらも先週から遂にスケボー行けるようになった。イライラさせられる日々の中の少々心配ながらも嬉しいニュース。
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何が言いたいのかぐちゃぐちゃだけど、とにかくデモですが、全然楽しくないです。こうやって現実逃避にブログ書いとったら遊び感覚デモ参加者/見物人に対してまた腹が立ってきた。そりゃ何しようが個人の勝手だけどさ。

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by miyachoTT | 2014-01-17 17:11 | ちょっとしたつぶやき | Trackback | Comments(0)

チェンライ<1>自然に囲まれた「BAMBOO NEST DE CHIANG RAI」

遅れましたが明けましておめでとうございます。毎年1月は仕事が結構ゆったりしているものの、今年は仕事始めからてんやわんやで、もう次の休暇を待ち望んでいる状態。仕事があるというのはありがたいことなんだけど、朝から晩までコンピューターにかじりついていて目がしょぼしょぼ。

年末年始は南国の暑さ、人ごみ、空気汚染から離れるため、タイ北部チェンライ空港から車で1時間、市内から23キロの山の中にある「BAMBOO NEST DE CHIANG RAI」でSIママと共に新年を迎えました。名前の通り、宿泊は竹小屋。どの小屋からも山と棚田が良く見えるのでは。
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小屋の床は歩くと「ぎし、ぎし」と音がし、手作り度満載。近所の村の人達を雇い、小屋も道も皆で作ったそう。太陽光発電。朝から午後3時まで食堂でカメラなど充電可能。シャワーはガス(水圧弱いけど、熱い湯出ます)。質素なので、贅沢や利便性を求める人には向いてない場所だと思う。
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プロバイダがDTACの私は電話もWI-FIも使用不可。TRUEのSIは微妙に使いたかったら使えたようだけど、あえて使用拒否。電話、ネットなし生活ができるなんて滅多にない機会。ネット使いたくてソワソワするかと思ったけど、全然問題なしでした。ネットができる環境に戻ったらすっかりその利便性に喜んだものの、フェイスブックなど見ながら、5日間世間の情報入って来なくても別に大したことなく、これと言って逃して「うわ!」となる情報は特になかった。まあ人々がゆったりと過ごす年末年始だったからなんだろうけど。情報が溢れる日常から離れることができて本当に良かったし、拾う情報をもっと厳選して、翻弄されないようにしたいな、とも思った。特に今はジャーナリストじゃなく、大したレベルでもない「自分は知ってます」という態度だけど実は知識が中途半端な人間が書いた記事も多いので。

日々の疲れを取るために沢山寝て、
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食堂でお茶飲んだり、本読んだり、多国籍な他の宿泊客とお喋りを楽しむ日々。
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ゲストハウスには犬3匹と猫8匹が自由に暮らしていた。シャム猫はとてもお喋り。一緒に日向ぼっこしたり、食堂でまどろんだり。
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犬は皆山道を熟知している。竹林が多い近所散歩、1日トレッキング、8キロくらいの半日散歩、いつでも誰かがついて来た。

寒くて朝夕はしっかりジャケットを着る程。毎朝霧がすごい中、白い息を吐きながらナムタン(犬)と散歩した。SI親子は温かい毛布にくるまれている方が幸せで、早起きなんて冗談じゃない、という睡眠を愛す人達。

朝、霧に囲まれたゲストハウス
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近くのアカ族の村の前で。ここもナムタンと。
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大晦日ということで、腹減り犬が集まる中、正月祝い準備だと豚を解体していた。胃腸から出てきた豚の最後のご飯に混ざっていた人参の色が妙に鮮やかに感じた。次に解体される豚を捕まえている最中で、もの凄い叫び声にドキッとした。動物の命を奪って食すこと、ベジタリアンについて考えさせられた。食べ物には感謝して、無駄にしちゃあいかん。
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先を進むとHUAI KAEO滝。
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茶畑も綺麗。
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何キロも進み、山道をずっと歩いていたら、変な安っぽい水車やらのオブジェが置かれた大きな工事現場があった。どでかい何メートルもある変な像も。
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何だこれ。
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後で宿のオーナーに聞いたら、観光用施設だとか。「この辺の土地は環境保護法で厳しく管理されとるのに、お役所は金持ちには緩い緩い。」と。

毎晩オーナーが火をくべてくれた。皆で火を囲んでお喋りし、大晦日はここでそれぞれ持参したシャンパンや日本酒を開け、花火打ち上げて新年を祝った。
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火を消すと、宿の照明以外、周辺は真っ暗。満天の星がとても綺麗に見えて感動。が、新年を迎えた夜中、元旦の朝でも遠く山の向こうから「ドーン、ドーン」という音がずっと聞こえた。「ここ何年かよくあることで、国境向こうのミャンマーで政府軍と少数民族が戦ってるんだと思う。先進国の戦争と違って標的をしっかり狙ったようなハイレベルな戦争ではないだろう。遠いから何も安全についてここでは心配しなくていいよ。」とオーナー夫婦の男性ノイさん。そしたら奥様ノックさんは、「どうだろ。タイの軍隊の訓練かもよ。」と。いずれにしろ、大晦日、元旦にドンパチしている人がいるなんて悲しい話だ。

とにかく、車で少し走ればインフラ整備がしっかりとされ、車もバイクも多いチェンライ市がある。でもここの宿に来ると、数百メートル先のラフ族の村では焚き火か太陽光発電、竹小屋の生活。不思議。人や物、(騒)音に溢れた生活から離れたい、緑に囲まれた素朴な生活を求める人にお勧めのゲストハウス。毎日沢山歩いたなあ。ノックさんもノイさん、とても働き者で素敵な人達。彼らに会いに、犬猫に会いに、また行きたい。

(続く)

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by miyachoTT | 2014-01-11 15:29 | | Trackback | Comments(2)