クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
HALATION ORG...
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

<   2015年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

誕生日は暁の寺が綺麗に見える「sala rattanakosin」で

誕生日。SIママがわざわざスイスから持って来てくれたシャンパンでまずお祝い。彼女がいつも使っている香水ブランド「GUERLAIN(ゲラン)」の一品をプレゼントしてくれた。美容を怠らないSIママ。いつも良い匂いがする。或る匂いで特定の人を思い出すことがあるように、香水はとても個人的なもの。同じブランドのものをプレゼントしてくれるってなんだかとても特別な気がしてウルッと来てしまった。

そしてシャンパンで良い気分になったところでタクシーでツルッとホテル「sala rattanakosin(サラ・ラタナコーシン)」へ。暁の寺がよく見える人気レストラン/バーと言えば「THE DECK」がまず思い浮かぶけど、最近この辺は店が増えていて、salaもそう。人気のラム肉のマッサマンカレーおいしかった!そう安くない場所なのでもうちょっとサービスの質が上がるといいなと思う。
f0044063_1439884.jpg

お腹いっぱいで屋上のバーに移動。ちょっと安っぽいライトショーだかを見ながら腹いっぱい過ぎて意識朦朧。
f0044063_1441311.jpg

後ろは王宮。
f0044063_14584199.jpg

お洒落だけど、まだホテルの前はぐちゃぐちゃしてて、またその対象が嫌いじゃない。どうせそのうち小綺麗になってしまうんだろうけど。
f0044063_1544586.jpg

こうして誕生日を祝ってくれて数日後、SIママは帰国。約5週間振りに静かな二人の生活に戻ったのもつかの間。日々進化する子猫たちの身体能力、やんちゃぶり、食欲、好奇心に驚かされる。今週は日本出張だけど、5日間留守して忘れられたらどうしよう。デレデレ。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2015-03-22 15:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

PAWSから子猫を引き取りました

ずっとSIが「猫飼いたい」と言い続けていたが、生き物を飼う責任や、長期留守するときの対応、そして「外で虫やら鳥捕まえてのびのびと暮らしたほうが幸せなはず、室内飼いって不自然で可哀想」と色々葛藤があり決心がつかずにいた。が、SIの「猫欲しい」願望の強さに負け、迷い心ありながら週末友人のコンドミニアムの駐車場で暮らしている子猫を引き取るつもりで見に行った。

コンドミニアムの住人がご飯をあげているので人慣れ結構しているものの、捕まえるのは全く別の話。友人夫婦やセキュリティ、子供、おばちゃんも手伝ってくれて数時間頑張ったが子猫逃げるのド早い。捕まえられず。ご縁がなかった、あの子たちをうちらを選ばんかった、ということで猫の入っていない猫カゴを持って気が抜けて帰宅。

で、翌日「PAWS (PET ANIMAL WELFARE SOCIETY: ペット動物福祉社会)」へ(ちなみに「PAW」は「動物の手」を意味します)。野良猫を引き取り、ワクチン接種、去勢手術、駆虫を行い、いつでも希望者が猫を引き取れる状態にし、責任あるペット飼育についての教育も行うという完全寄付金で運営されている団体。事前に予約をし、PAWSへ。エイミーさんというアメリカ人女性が中心となって活動しているものの、資金不足のときは彼女が自費で賄うこともあるそうだ。事故や病気で命を落としそうな猫を助けることも多い、と。

タウンハウスの1階から上の階まで猫、猫、猫。猫の多さと臭いの強さにちょっと圧倒された。皆檻から出て遊びたいから近付くとニャーニャー合唱。できるものなら皆連れて帰りたくなる。エイミーさんが「シャム猫は人気があってすぐに里親が見つかるから、可能であれば他の猫を引き取ってくれたら嬉しい」と言ったものの、可愛さと人なつっこさからシャム猫ともう1匹、迷いに迷って選んだ。エイミーさんに色々アドバイスをもらい、寄付金を渡して手続き完了。

月、火曜は2匹ともほぼベッドの下に隠れていてご飯のときだけ姿を現したものの、ゆっくりと確実に距離は縮まっている。3日目にしてうちの猫に名前はまだない。「グリ」と「グラ」が良かったのに、SIが「日本語のラ行の発音難しい」と。ああ、外国人。日本語学習者の多くが苦労するラ行の発音が問題となるとは。ちぇ。

チャトチャック市場でも沢山動物が売られているけれど、環境の悪さは有名。多くの動物が引き取られた後死んでしまったり、病気持ちで大変という話を聞く。そういう環境に置かれる動物の売買を助長したくないし、買わなくても家が必要な猫や犬はたっくさんいる。人それぞれ考え方は違うけれど、PAWSのような団体を是非支援したいと思う。とりあえず遂に猫との共同生活開始。

可愛いだら。
f0044063_1919589.jpg


PAWS:
https://www.facebook.com/pawsbangkok
スクンビット・ソイ93 PHUENG MII 40
最寄駅はBTS BANG CHAK。歩くには遠過ぎるので93の入口でバイタクかタクシーを拾うべき。行くときは予約を。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2015-03-18 19:23 | | Trackback | Comments(2)

バーン・ナームプン水上マーケット

先月末の週末、スイスから来タイ中のSIママが「いかにも『観光』だけど、水上マーケットに行きたい」と言うので、お隣サムットプラカーン県のバーン・ナームプン水上マーケット (Bang Namphueng Floating Market) へ。アリーからタクシーで1時間もかからずさくっと行けた。

こちらの水上マーケットは「タイ政府の推奨するコミュニティ・ベースド・ツーリズムの受賞歴もあるほど。自然共生型のつくりで、“グリーン・マーケット”とも呼ばれています。」だそう(詳細はこちら)。水上マーケットに行きたいと言われ、げ、激早起き?!と思ったら全然そんなことなかった。昼近く出発。

野菜など売る舟や、観光客を乗せて川下りツアーする舟などで川は賑やか、陸地は食べ物から土産まで沢山店があって買い物客と川沿いでのんびり食事する人たちで大賑わい。ゆるりと。
f0044063_16405928.jpg

f0044063_16411716.jpg

私たちも大きな海老やソムタムなどで大盛りランチ。幸せ。はしゃいで感情高ぶって愛する息子の世話を焼き過ぎるSIママと、母親に匂いが強いソムタムの汁を足にこぼされてイラッとするSIが口論になりそうだったけど、私は部外者なので「また始まった」とニヤニヤ会話聞きつつ食べ続けとった。フランス語チンプンカンプンだけど、雰囲気は伝わる。ふふ。
f0044063_16421236.jpg

お腹いっぱいになったところで市場をぶらぶら。本当に食べ物であふれる国だ。
f0044063_16484350.jpg

f0044063_16471749.jpg

f0044063_16474641.jpg

f0044063_16492078.jpg

昔懐かし駄菓子屋さんで、以前記事を読んだことがある本物そっくり人糞の玩具が売っていた。誰が買うんだろ。
f0044063_16502865.jpg

一通り歩いた後、私たちも運河ツアーに参加。約2時間でたった何十バーツ。マーケットが閉まる4時頃出発。途中お寺や蘭を育てているところで降ろされる。バンコクからそう遠くない場所なのに、流れる空気はゆったり。運河沿いの家には自家用舟があって、本当に水と共に住んでいる生活感を覗くことができる。
f0044063_16574593.jpg

f0044063_16554211.jpg

あらあら。「禁欲vs本能」をここまで突きつけられた一瞬の光景でありました。
f0044063_16555220.jpg

f0044063_1657447.jpg

ツアーを終えて市場に戻って来たら6時近く。人はもうあんまりおらん。でも簡単にタクシー見つけることができて安心。

バンコク中心部からそう遠くないし、週末ふらっと遊びに行くのも良いし、日本から誰か来たときに連れて行ってあげる喜びそうな水上マーケット。土が減って瀕死状態のベランダの植木用に土を何キロもやっと購入し帰宅しました。またいつか行こう。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2015-03-13 17:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ロイ・エアーズ最高でした @MAGGIE CHOO'S

木曜日、寝不足だしオリエンタルホテルで食べ過ぎて苦しいし、帰宅後ちょっと仮眠して、夜はROY AYERS一夜限りバンコクライブ。上海をテーマとしたシーロムのNOVOTEL HOTEL横、地下にある「MAGGIE CHOO'S」へ。
f0044063_1755763.jpg

60歳のSIママ。「EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE(1976年発売)で当時踊ったのよ〜。」と。リアルタイムで聞いてたのね。もう70歳を過ぎているロイ・エアーズ。とてもチャーミングで特にキーボードが熱いバンドと共にたっぷり楽しませてくれました。「EVERYBODY -」が生で聞けるなんて。ロイ・エアーズをタイで聞けるなんて。感激でありました。



しかしスマホでライブ録画する人、超邪魔。視界が長時間ブロックされてうんざりする。そんな素人が撮ったクオリティ低い動画なんか見たくないっつーに。本当むかつく。

この夜の写真ギャラリーはこちら。「WE LIVE IN BROOKLYN」めちゃくちゃ格好良かった!



にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2015-03-03 17:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

LE NORMANDIE @MANDARIN ORIENTAL HOTEL

月曜日は2周年結婚記念日だった。もう2年。たった2年。早い。お祝いはこれだけ長年住んでいながら1度も行ったことがなかった由緒あるオリエンタルホテルのフランス料理レストラン「LE NORMANDIE(ル・ノルマンディー)」に行くことにした。当日はお互い忙しく時間に追われていたので、翌日予約しようとしたらランチ満席。旧正月休暇で賑やかな時期とは言え、驚き。結局木曜日に出掛けた。

サトーン桟橋で眉毛犬に見送られながらホテル専用船で向かう。
f0044063_13204091.jpg

平日に休みを取り、お祝いランチに船でオリエンタルホテル。贅沢。幸せ。シャンパンから始まり、素晴らしいサービスを受けながら
f0044063_1327352.jpg

ゆったりとワインを飲みつつ美味しい料理を堪能しました。
f0044063_1328037.jpg

デザートはワゴンから好きなものを選ぶとチョコレートソースなどこんな可愛く描いてくれる。でもお腹いっぱいでほ完食不可。もう今後3年位クリームやケーキは要らない、と思った程苦しかった。
f0044063_13305036.jpg

ナイトマーケットに高島屋、チャオプラヤー川沿いの開発がどんどん進むバンコク。仕方ないが寂しくもある。
f0044063_13364154.jpg

結婚祝いなんです、とウェイターの方に会話しているとき伝えたら特別ケーキを用意して、持ち帰った。

これだけ高品質のホテルが多いバンコクでも、やはりオリエンタルホテルは格別。SIも喜んでくれて満腹で帰りのタクシーは口を開けて寝とった。良かった良かった。お値段も一流だったけど。ひー。
f0044063_1411759.jpg


++++++++++++++++++

チャオプラヤ川と言えば、今読み直している向田邦子のエッセイ集「眠る盃」にこんな文章がある:

『バンコックの街を流れるメナム河の対岸に、トンブリという街がある。
十年ほど前、私はここのタイ人の家に客として一週間を過ごしたのだが、この時の説明によると、日本語のドンブリの語源はこのトンブリだという。タイには古くから宋胡録(ソンコロク)とかベンチャロンと呼ばれるやきものがあるから、当たっているのかもしれない。』

これは1978年に書かれたもの。「トンブリ→ドンブリ(丼)」という語源説に驚き、「メナム河(チャオプラヤ川)」という響きに惹かれる。流れる空気が当時どれだけ緩やかだったんだろう(今でも多くのタイ人の歩く遅さに時々発狂しそうになるけど)。さらに『路上で商う1杯1バーツ(十八円ほど)の魚の浮き袋入りカレーライスは・・・』とも。1バーツ! 

また、彼女は1970年、バンコクのシャム猫協会会長宅で出会ったコラット(コラート)猫に一目惚れし、2匹譲り受けている。古くから銀猫と呼ばれ、王妃の結婚祝いの引き出物に使われるそう。バンコク、猫、家族愛、食欲。向田邦子大好き。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2015-03-02 16:56 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)