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<   2015年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ウィスット・ポンニミット「タム君」個展「MELO HOUSE」@BANGKOK CITYCITY GALLERY

昨日は今週水曜日にグランドオープニングとなる「BANGKOK CITYCITY GALLERY」へ。サトーン・ソイ1にできた真っ白なギャラリーでMRTルンピニ駅から徒歩5分程度。
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オーナーのOPは夫SIが率いる「PREDUCE」が3年前にリリースしたビデオ「CHAIYO」のディレクターを務め、良き友達であり、以前から絵画を収集していたが今回遂にギャラリーをオープンすることになった。



当ギャラリーのオープニングを飾る初展示会は、日本でも人気が高いタイ人漫画家で「タム君」の愛称で知られるウィスット・ポンニミットの個展「MELO HOUSE」。
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彼のキャラクター「マムアン」達が主人公の迷路があり、途中どっちに行こうか選択しながら進むと何種類もの異なるストーリーの結末が用意されています。どんな結末があるのか何度も迷路の中に入って遊んだ。限られた狭い空間なので、前に誰かいたら或る程度の距離を保つよう気を付けながら進んだけれど、一般オープンとなる水曜日は少々混乱しそう。
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庭ではビールやワイン、軽食が振る舞われ、ついつい飲み過ぎた。
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なぜか偶然白と黒のドレスコードがあるかのように集まったPREDUCEボーイズ。TRK(真ん中)が着ているDIAMONDのOL' DIRTY BASTARDのTシャツお勧めです。
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OPおめでとーう!

ウィスット・ポンニミット個展「MELO HOUSE」詳細:http://www.dude-magazine.com/event/melo26aug15.html

今オフィスの昼休憩中。ガムをくちゃくちゃ噛む音に発狂しそう。BTSでこの「くちゃくちゃ」の音とヘッドホンの音漏れ、そしてテレビ広告が個人的に嫌いな音トップ3。ヘッドホンなしでゲームしとる奴なんて論外で、山本KIDのようにパーンとやってやりたい。

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by miyachoTT | 2015-08-24 15:46 | アート | Trackback | Comments(0)

「立吞あさひ」だーい好き

月曜日は豊橋の「立吞あさひ」へ。午後早い時間から飲める大好きな飲み屋。大学卒業後実家に戻って来て、当時の大切な人がここが大好きで待ち合わせは大体ここ。20歳そこそこの小娘が一人ではなかなか入れん奥深い場所のような気がしたが、以前から私も大好きだった。小さな立ち飲み屋で、気付くと隣のおじさんとおしゃべりして、さらに相撲の生中継なんかやっとると最高。俺の聖地。
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30代後半になった今でも帰省したとき高校恩師に会うときは「あさひ」で待ち合わせ。刺身つまんでビールやら飲んで過ごす夕方は至福のひととき。

当時の若大将が今は大将となり、まだ小学生でカウンターよりも背が低くて店内を走っていた若大将の子供が立派な青年になった。月日は着実に随分と流れた。あんなに年上と思っていたカラムの年齢を私はしっかり越えとる。
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洒落たバーやらレストランもそりゃ好きだけど、あさひやみたいな場所が1番好き。
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昨日はひさしぶりに両親の工場を少し手伝った。綿や布に囲まれサウナのように暑い工場で滝の様に汗ダーダーたらしながら梱包作業頑張る。60代、70代になってもこんなに体力を要求される仕事をしている両親を尊敬すると同時に申し訳なく感じる。夕方のビールと餃子が激美味だった。

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by miyachoTT | 2015-08-06 13:37 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

田原町の向日葵

姪っ子ちゃんの希望で豊橋市田原に向日葵を見に行った。あんまり興味なかったけど、皆でのお出かけは楽しいし、綺麗で楽しかった。

しかし皆さん写真用ポーズお上手。私は撮影となるとまっすぐ立ってひきつり気味の笑顔が限界。ノリも悪くつまらん人間だと思う。
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しかし暑い暑い暑い。蒲郡の「秀月堂」で美味しいかき氷を食べて帰ろうとしたら午後3時過ぎ、材料切れで既に閉店。残念。

++++++++++

夫が長期留守中にバンコクで私が猫TANGにご飯をあげ過ぎていた様で、タイに帰国した彼と数日前スカイプで喋っとったら「猫は生後6ヶ月過ぎたら1日2食に減らさんといかんのにまだ3食あげとって太ってきとるもんで、1日2食に減らした」と。分かるけど、徐々にご飯の量・回数減らすじゃなくて急に1日3食から2食に減らして可哀想。SIスパルタ。

頑張れ、タン。太らせてご免。(写真はまだ太り気味じゃないとき)
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by miyachoTT | 2015-08-03 12:09 | 日本 | Trackback | Comments(0)

紫陽花が綺麗だった6月の帰国

もう1ヶ月も前の話だけど、東京での仕事の後帰省した。いつ帰っても美味しい我が家。幸せ幸せ幸せ。
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何が贅沢かと言えば、祖父が育ててくれた野菜。胡瓜、インゲン、美味い。茄子の天ぷら、とろっとろ。茹でたトウモロコシ、めちゃくちゃ甘い。私が普段食べとる野菜は何なんだ、といつも思う。シンプルな野菜炒めにしても、野菜は野菜の味がしっかりし、玉ねぎは少し炒めると甘く、トロリとする。

91歳になる祖父は約200坪の畑に毎日毎日通い、美味しい野菜をずっと育ててきた。最近くも膜下出血で倒れた。それ以来叔父だけでなく、母、姉、妹が祖父のお見舞いに行くと畑に行き野菜を収穫したり頑張るものの、「(野菜の名前)もこれが最後の収穫だねえ」と言いつつの作業。貴重であり、悲しい。やらんといかんことはきりがなく、蚊は半端なく、何度も「よくこれだけ今まで一人でやってきたなあって本当思うよ」と何度も聞いた。

そんな祖父は入院中の病院が川の近くで、この前「昨日あそこに爆弾が落ちた」と言っていたそうだ。私が帰ってくることを伝えたら、「日本が戦争負けたの見にくるか?」とも。ずっと前のことのようで、実はずっと前のことではない戦争、今の祖父の世界では時に戦争が「今」起きている。もう穏やかな日々を過ごしてほしいのです。

私も祖父に会いに行った。その後、畑へ。蚊たくさんでボッコボコに刺されてげっそり。私へぼい。祖父すごい。

若者休憩中。
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沢山穫れました。これはその日の収穫のほんの一部。
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6月に帰国したことない。もうピークは過ぎたとは言え、紫陽花を見に地元蒲郡の本光寺(「あじさい寺」に行けてとても嬉しかった。
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帰って来たらスガキヤ食べにゃ。
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しょうもないもん作ったやあ、としか思えずラグナシアには1度も行ったことないが、モールは利用するラグナシア。最近ラグーナ頑張っとる。でもよくあそこの海で泳ぐよな、と思ってしまう。子供のときは埋め立てされてなくて、春先は海岸沿いのアオサの匂いが結構して、臭いなあ、と思いながら車の窓を開けて海岸の景色を眺めとった。変わっていくもんだ。
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お墓参りのついでに砥神山の頂上へ。
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海、竹島、蒲郡。好き。
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帰りに知り合いの家により、手作りキムチもらって、さらに偶然会った知り合いに鉢になっとったトマトをちぎってもらい帰宅。私の出身地は祭りの伝統があってか全員ではないけど比較的地元意識が強く、同級生のつながりが強い。今回も私のために飲み会をアレンジしてくれた。厄年に向けて最近はさらに同級生が一部活発に活動しとって、「俺たちみたいにここに残っとる人間が、T(私)みたいに外に住んどる人たちに戻って来る場所を作っておくことも大事だもんで」と飲んどる席で言ってくれ、昔から知っとる友達や近所付き合いがある温かい故郷があるっていうのはいいもんだなあとしみじみ感じた。皆ありがとね。

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by miyachoTT | 2015-08-03 01:04 | 日本 | Trackback | Comments(0)