クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2015年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

新人子猫がうちに来た。

WUが死んでしまったのが7月半ば。1匹残されたTANGは性格・行動が変わった。しょちゅう鳴き続け、今まで結構クールだったのにベトンベトンの甘ったれになった。SIと何度も話し合い、もう1匹迎え入れるならTANGが子猫のうちのが楽なはず、と今月5日再びNPO「PAWS」へ。

相変わらずタウンハウスは上から下まで家が必要な猫、猫、猫、猫、猫だらけ。気が強く独占欲も強い雌猫TANGには、気が優しい雄猫のがいいんじゃないか、と、数日前PAWSの前に段ボール箱に入れられてそっと捨てられていた黒猫をSIが選んだ。

そしたらPAWS運営者のエイミーさんが「じゃあすぐ去勢手術するね。ちょっと手伝ってくれる?」と。手伝うと言っても吐瀉していたら教えて、とか、今何時?とかその程度。小さな玉を切り開き、管をビヨーンと引っ張って縛ってチョンと切って、あっという間の手術だった。「アウチ・・」とSIはすごく同情していた。男としてたまらん、と。

どこかで生活していたら人間に捕まえられ、箱に入れられPAWSに連れて来られ、ケージに入れられ、玉取られて、目が覚めたら新しい家に移動、とこの子は訳分からない1週間を過ごしたわけだ。

帰宅するのにつかまえたタクシーの運転手さんにPAWSのこと色々聞かれ、「そこは野良猫しか対応しんの?うちの近所の路地に子犬が何匹もおるだけど、早く貰い手見つけんと誰かに食べられちゃうの!」と。処分センターに連れて行かれるんじゃなくて、食べられるのね・・・。

WU、TANG、と来て、この子はRAEKWONのニックネーム「CHEF(シェフ)」と名付けました。
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でもウータンのシェフと違ってごっつくなく、撫でられたり抱っこされるのが好きな甘えん坊であります。


最初の数日シェフはゲストルームに隔離。ドアの隙間から匂いを嗅いではシャーシャー怒るTANG。ドアを挟んで同じタイミングで近距離で餌を与えて「楽しいことを共有」させたり、本当に二匹はいつか仲良くなるのか不安でいっぱいながら時間をかけてゆっくりゆっくりお互いの存在に慣らせていった。シェフを触った後にTANGを触ると、シェフの匂いが嫌でうちらまでシャーッと威嚇されひっかかれそうになったり、TANGは甘えなくなり、距離を置き、目つきが怖くなった。触ると離れていくか、怒る。泣。

「私の領域に勝手に連れて来て、誰あいつ?」と言いたげ。
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部屋に隔離されとるのが嫌でニャーニャー鳴いてドアを開けるとピョーンとリビングを走り回るシェフ。許せんタン。カオス。次のステップは、シェフをリビングに出させて、同じスペースでタンと別々の玩具で遊ばせて互いの存在に慣れさせ、シェフが少しずつ自由にアパート内を歩き回る時間を増やしていった。

怖いもの知らずでお構いなしのシェフにしょっちゅうシャーシャー言って怖い顔しとったタン。
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でも存在を認めたのか諦めたのか、怒る頻度は減り、一緒に遊んだり、近距離でくつろぐようになった。時々調子の乗って一線を越えたシェフをどついているが。やはり上下関係ではタンのが上。
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時々鬱陶しそうだけど、そいでもシェフが自分のご飯食べても怒らんし、捕まえた蠅の最後の息の根を止めるところはシェフに譲ったり、優しいところもある。

(何度追い払ってもPCの上に座りたがるシェフ。と言うか2匹とも邪魔。)
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シェフがうちに来て18日目、2匹が初めて寄り添って寝とった!
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まだまだハラハラさせられる瞬間がちょこちょこあるけど、確実に距離は縮まっとる。
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シェフはちゃんと大きく(長く?)なっとる。ゆっくりわらび餅ぐらい食べさせてほしいが、彼の食欲は無限。
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仲良く、健康に、お願いします。
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PAWS運営者のエイミーさんは、元々コンピュータープログラマーだったが早期引退し、PAWSを立ち上げたそうだ。「コンピューターの前にずっと座っとるより猫といたほうが楽しいでしょ?」と。完全寄付ベースで、以前はお金がなくて米国に帰国する余裕もなかったそう。今でも次から次へと持ち込まれる猫の不妊・去勢手術したり、飼い主見つかるまで面倒見たり、大変なんだそうです。支援していきたい。

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by miyachoTT | 2015-09-30 20:09 | | Trackback | Comments(2)

誕生日祝いは「紅翁 (COZY)」

今月頭はSIの誕生日だった。日本食でお祝いしたいと言うことで、エカマイ・ソイ3の日本料理屋「紅翁 (COZY)」に初めて行った。
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個室でシェフおまかせコースをゆったりと頂きました。BGMは静かにロック、というのがまたオツだった。
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和食はやっぱり美味い!美しい!食前酒をいただいた後、ビール、日本酒が進む進む。そしてアルコール飲料がとてもお手頃価格。
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ここまでたどり着くのに写真ないけど他に2品。もうお腹パンパン。ちらし寿司はお持ち帰りに。
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誕生日祝いと予約時に伝えたら、何かお祝いされますか、と気遣ってデザートを誕生日バージョンにしてくださいました。
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おいしい食事と丁寧なサービスに満足満腹幸せ。遅くまでお邪魔しました。

これからも夫婦でお互いの誕生日を平和に祝っていきたいもんだ。

翌日は友達皆でアリーのタイ料理屋「BAAN PUENGCHOM」でお祝い。楽しかった!2日間しっかり食べて飲んで腹パンパン。
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+++++++++

歯医者2日連続で行った。虫歯治療のためで、1日目と違う先生だったもんで、問題の奥歯のルートカナルかインプラントの選択肢について改めて色々相談したら、やっぱりインプラントしたほうがいいと言われた。しかも前日私よく理解してなかっただけど、インプラントしんといかん奥歯が潜んどる親知らずに押されて悪影響受けとるもんで親知らずも抜かんといかん、と。抜歯したことないのにいきなり2本抜歯。怖くて意識がポワーーーンと遠のきそう。

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by miyachoTT | 2015-09-24 18:58 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

可愛いアリーのホステル「THE YARD HOSTEL BANGKOK」

この前の日曜日、どこか近所でのんびり本でも読みながらお茶できる場所に行こう、ということで「THE YARD HOSTEL BANGKOK(ザ・ヤード・ホステル・バンコク)へ。

THE YARDは、BTSアリー駅から徒歩7分。パホンヨティン・ソイ5は車の行き来が多くて歩いても楽しくないけれど、THE YARDのあるソイに入ると、大きな家や雰囲気のあるアパートなど緑が多くて静かで急に雰囲気が変わる。

「カオサン通りの沢山の観光客から離れているここは、ブティックや美味しいレストランや食堂、屋台などで溢れたエリア。主要観光スポットなどへのアクセスも容易。タイ語で『ヤード』は『親戚』を意味します。1度ここに滞在したら、ゲストのあなたは正に私たちの親戚となります。庭に集まって、静けさを楽しみ、冷えたビールを飲んで、ハンモックに揺れる。世界各地からの旅行者と出会い、ヤード・ファミリーの一員に。我が家を離れていても、あなたのタイの家族である私たちとの滞在をお楽しみください。」とサイトに説明書きがある通り、スタッフはとても温かく、オーナーかマネージャーのソムさんはチャーミング。

最近ちょっと流行っているコンテナタイプの建物と庭が可愛い。
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ここの庭にあるバーは夕方から営業。
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安いドリンクと、つまみが注文可。ビール小瓶100バーツ以下で嬉しい。
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でも蚊よけスプレーは必須。
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そして以前アリー駅近くにあった安くて美味しいバーガー屋「PEPPER BUTTER」はヤードの入口に移動していた。

アリー住民としてはのんびり屋外で飲むのに良く、少し旅慣れしているか、BTSがあれば中心部から多少離れていても平気だし静かで落ち着いた場所に滞在したい、という旅行者にぴったりの場所です。

++++++++++

もう何年も何年も前に詰め物が取れ、でも歯医者が怖くてずっと放置していた一番奥の歯。もう限界と思って昨日歯医者に遂に行ったら、歯の残りの面積が減っていて普通に詰め物を再度入れることが不可なのでルートカナル(根管治療)かインプラントしんといかん。が、ルートカナルしても数年後の状況保証できんもんでインプラントが最善策、で、8万5千バーツ(28万円以上)かかる、と。ガーーーーーン。馬鹿過ぎる。歯医者には早めに行こう。泣。馬鹿馬鹿馬鹿。本当くだらん。もう笑うしかない。

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by miyachoTT | 2015-09-22 13:59 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

J.ROCC拝みに2泊でシンガポール行って来た

ブログ放置し過ぎ。継続は力なり。そして継続は難しい。

J.ROCCを拝みに8月28〜30日でシンガポールへ。
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早朝にスワンナプーム空港向かわんといかんのに、私は仕事が終わらず夜中まで必死。そこで友達と一緒にSIベロンベロンで帰宅。3人で朝まで飲んで1時間仮眠して空港へ。タクシー乗った途端二人とも爆睡。目が覚めたらドンムアン空港でびっくり。心臓バクバクでスワンナプームに向かい、チェックインカウンターが閉じるぎりぎり1分前到着。で、そこからさらに30代後半という立派な大人なのに二人で必死でゲートまで走った。疲れた。

シンガポールは中華系の祝い事で至るところに華やかなお供えがあり、何かボーボー燃やしとった。
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まずはSIの友人SBTGのスタジオへ。スニーカーカスタマイズで世界的に活躍しているグラフィックデザイナーで、すっごく良い人。過去にPREDUCEともコラボしてます(詳細はこちら)。格好良いスタジオ。
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彼が毎週金曜日友達と同じバーに集まり5パイントは飲むという「FIVE PINT FRIDAY」に参加。
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SBTGも彼のクリエイティブ系の友達も皆日本が大好きだと言う。デザイン、ファッション、食、文化、人、何度行っても東京は飽きない、と。私は何も日本のクールさに貢献してないけど、こうやって自国を褒められるととても嬉しい。

その後GEM BARへ。金曜日の夜ということでCLUB ST.はとても賑やか。
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GEM BARのウェルカムドリンクはシャンパン「ローラン・ペリエ」の小瓶!地元サポートDJもたまらん選曲で、J.ROCCは当然最高でした。激しいO.D.Bから泣けるスティービーワンダーへと曲が変わったとき驚きと感激で鳥肌立った。こんな小さなバーでJ.ROCC目の前。客層もうっとうしいなんちゃってBLINGとかおらず、眼鏡かけたクールなギーク系が多く楽しかった。
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翌日は、SIの別の友達に会いに中心部を少し離れた。ニョニャ料理(プラナカン料理)を食べたい、とリクエストしたら「GUAN HUE SOON」というレストランで会おう、と。1953年から営業しているシンガポールで最も古いプラナカン料理の店だそう。下の写真の大きな魚がすっごく美味しかった。と言うか全部美味しかった。でも茶色い料理ばかりで写真だと美味しさが伝わらん。
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このエリアはプラナカン風建物が並んでいたり、プラナカン風菓子や食器、服を売ってるお店、博物館もあってブラブラと楽しい。

路上テーブルに座りボーっと様々な人種の人たちが行き交うのを眺めながら濃くて甘いコピ(コーヒー)を飲む。
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もちろん現地スケボーショップにも。「TRIAD」へ。
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シンガポール観光ということで初めて「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ。光のショーの始まるちょっと前に偶然到着し、人が多い。人工的。ふーん、て感じ。そして連日の宴で体調不良のSI、靴を脱いで寝てしまった。
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ボケーっと寝転がって夫が起きるのを待つ自分。
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マリーナベイ・サンズ宇宙的。SIが今年スケボーツアーでここ来たとき他のスケーターがフェンスちょっと越えて写真撮ろうとしたらセキュリティがドワーっと来て、その子に連れ添っていたSIも取り調べを受けてブラックリストに載せられた。今後マリーナベイ・サンズの敷地には入ってはいけない、と。カジノは異常に厳しいのだ。地下鉄乗るのにマリーナベイ・サンズどうしても近寄らんといかんので、「どうしよう、問題が起きたら」とびびっとった。笑える。
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日曜日。コーヒー飲める場所探しとったらDJ MOOLA君発見(絵がMOOLA君というだけで、MOOLA君がうっとうしい「ヒップスター」という訳ではない)。
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肉骨茶(バクテー)の有名店「松發肉骨茶 (SONG FA BAK KUT TEH)」へ。クラークキーの店舗に行ったけど午前11時で満席で、列に並ぶこと15分くらい。

バクテーのスープ美味!どんどん足してくれる。このスープに揚げパン (DOUGH FRITTER) 浸して食べると止まらん。
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最後は日本のクラフトビールが飲める「JIBIRU」で飲んで(箕面ビールも金しゃちビールもあった!)空港へ。
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お金出してまで訪問したいとあんまり思わず長年来てなかったシンガポールだけどしっかり楽しんだ。機能的で快適。でも酒高い。で、コンビニで簡単に手に入るピンクグアバジュースにはまっとった2泊旅行でありました。タイでももっとピンクグアバが出回らんかやあ。

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by miyachoTT | 2015-09-20 01:58 | | Trackback | Comments(0)