クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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<   2016年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「猫なんかよんでもこない。」、「海よりもまだ深く」、FATTY'S BAR & DINER @RAMA 9

最近RCAの独立系映画館「HOUSE」に立て続けに行った。「猫バカ」とSIに笑われながらも「猫なんかよんでもこない。」(泣かずに済んで良かった。猫の姿に「可愛い〜」とキャッキャ喜ぶタイ人の女の子たちの声に癒されました。)と、
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是枝裕和監督の海よりもまだ深く」(樹木希林や真木よう子の何気ない一言がとてもドライで女の怖さを感じる)。
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タイでは映画館で映画が上映される前に必ず国王賛歌が流れ、全員起立する。色々なバージョンがあるので、これが結構楽しみ。特に「海よりも - 」を観に行った日はプミポン国王の容態が不安定との異例発表があり、国王賛歌をなんとも言えない気分で聞いた。

「映画を見てバーガーをがっつく」というテーマだったので、SIの周りの食欲旺盛青年らに支持されている「FATTY'S BAR & DINER」へ。MRTラマ9世駅の出口1番からソイ・ディンデーンへ徒歩10分位。洒落たレストランがどんどん増えるバンコクだけど、ここは昔からどこのアメリカの街にも存在していそうな小さなダイナー。「FATTY」=おデブ、(食べ物などが)脂肪過多。飾り気のないガタイのいい男子がビール飲んでバーガーをかじる姿がしっくり来る。
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オーナーはウィスコンシン州出身。ウィスコンシンの大きな旗が飾られ、店の片隅には楽器が置いてある。ちょこちょこライブも開催される。
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普通のビールに加え、クラフトビールが豊富。チキンウィングやバーガーと言った脂たっぷり料理にはIPA!
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毎週水曜日は「WING WEDNESDAY」。チキンウィングが1本10バーツ。アメリカンなジャンクフードメニューにワクワクし、何を注文しようか迷う。モッツァレラチーズスティックフライも注文。
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そして10月のおすすめバーガー「THE JUICY LUCY」(THB200)。パテの中にチーズが潜んどる。でかい。苦しい。
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なかなか足を運ぶエリアではないけれど、またジャンクジャンクしに行かにゃ。

いつ行ってもガラガラのHOUSE。最近100バーツから140バーツに値上げしたけど、いいです、いいです。大手映画館に負けず頑張って存続してほしいです。

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by miyachoTT | 2016-10-27 13:23 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ベトナム北部旅行 - ハノイ<2> ビアホイや美味しいベトナム料理

北ベトナムと言えばビアホイ。ビアホイ(BIA HOI)とは「フレッシュビール(新鮮なビール)」という意味らしい。その歴史は、ベトナムでは1890年代にビールの醸造方法がフランス人により紹介され、当時醸造所は1ヶ所「HOMMEL BREWERY」しかなく、高級だったので裕福な人たちだけの飲み物だった。フランスが1954年にベトナムを撤退後、HOMMEL醸造所は「ハノイ醸造所」と改名。熟成時間が非常に短く、アルコール度数が低い生ビール「ビアホイ」を誕生させた。低いプラスチックの椅子に座って飲むビアホイは、北ベトナム文化のイメージの1つなり現在に至る。と言うことで、旧市街地の宿にチェックインしてから早速フォーを堪能後、どこでビアホイを体験しようかブラブラする。月曜日の昼下がり、どこのビアホイ屋も賑わっている。
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多少溢れても平気でドボドボとホースで結構大胆にグラスに注ぎ、持ってきてくれる。皆色々つまみながら飲んで、隣の酔っ払いおじさんは「俺は9杯も飲んだ」と何度もベトナム語とジェスチャーで自慢してくる。ベトナムらしい低いプラスチックの椅子に座り、人間観察しながら安いビールを明るいうちから飲む。幸せ。
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初めて行ったビアホイ屋ではグラス1杯9000ドン(40数円)。安!フォー屋でペットボトルの水が1万ドンだった。水より安い。

ビアホイ&炭火焼の豚。
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ウィキペディアには「ビアホイの製造方法は非公式なもので、健康・衛生機関により監視されていない」とある。不衛生なのか?うちらはタイ生活長いし、屋台グルメ大好きなので何も気にせず飲んどった。美味しいもん。

フォーも美味しかった。ホーチミンだと茶色のソースやもやし、ハーブなど大盛り出されるけど、ハノイのフォーはシンプルで、茶色ソースないし、ライムとチリソースだけだったり。ホイアン行った時「茶色のソースなんて邪道」みたいに言われたけど、北部料理は中国料理の影響を受けてシンプルな味付けが主流らしいので、そういうもんなのか。フォー大好き。5万ドンくらい(230円くらい)の小確幸。
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PHO THINなど有名店にも行きたかったけど、ホテルに近くスタッフにおすすめしてもらった「PHO CUONG」へ。ここもシンプルで肉の出汁が効いたスープにネギたっぷり。美味しい。
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ヌックマムをベースにしたつけ汁に、炭火で炙り甘辛いタレに絡めた豚肉と野菜、米麺を入れた料理「ブンチャー」。人気店「DAC KIM」にてブンチャー&揚げ春巻きセット。ハノイビール小瓶2万ドン(約93円)。安い。
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東洋と西洋が出会ったベトナム風サンドイッチ、バインミーも勿論。お姉さんの足元の大量の肉が気になりつつ、炭火で炙る肉とバゲットにうっとり。
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旅先ではたくさん歩くうちら。町を知るため、そしてお腹を空かせるため。ハノイ2日間、沢山歩いて食べて飲んだけど、食べられず残念だった場所多数。道端で地元の人たちが食べとるものを覗いては食べたくなる。ハノイは美味しい。


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by miyachoTT | 2016-10-24 20:14 | | Trackback | Comments(0)

台湾まぜそば「麺屋はなび」@トンロー駅前

先週末、トンロー駅前にできた名古屋発ラーメン屋「麺屋はなび」へ。台湾まぜそば発祥の店だそうだ。

名古屋まぜそば。麺がもちもちして美味しかったけど、タイ在住が長く、辛い料理がSIも私も好きだけど、相当辛かった。途中で頭がモワーンとしてくる位。SIは「辛過ぎると思った日本料理初めて食べた」と(台湾風だけどさ)。
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麺を食べ終わったら、丼に残ったタレにレンゲ1杯の「追い飯」を、と無料でご飯を提供してくれるんだけど、辛過ぎてひき肉が残してしまい、タレにもつけず、白飯そのまま食べた。それでも口の中のヒリヒリが収まらず、コンビニで買ったクッキーかじりながら帰宅。

なんか試合に負けたような悔しい気分。

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by miyachoTT | 2016-10-22 19:46 | Trackback | Comments(0)

ベトナム北部旅行 - ハノイ<1> 旧市街は歩いているだけで楽しい -

9月頭はSIの誕生日。物欲が余りない人なので今回もプレゼントに困り、何が欲しいか直接聞いたら「ハノイ行ってみたい」と。と言うことでハノイ行き航空券を誕生日プレゼント。9月末にお互い初めてのハノイ&サパ8泊旅行へ。

ホーチミンに行くたびに騒音にやられる。挨拶代わり?そんなに人生むしゃくしゃしとるの?って思わされるくらい、沢山のバイクと車はやたらと延々とクラクションを鳴らす。暑さとクラクションの音と交通量の多さで必ず偏頭痛にやられ、げっそりし、行くたびに「ご飯美味しいけど、ここには絶対住めん」と思ってバンコクに戻ってくる。

ハノイも朝から晩までビービービービークラクションでうるさかった。SIには「嫌な音に意識を向けるから駄目なんだ」と言われたけど、嫌だからこそ耳障り。BTS内のしつこいコマーシャル、駅のしつこいコマーシャル、シャカシャカとイヤフォンから漏れる音楽、ガムをくちゃくちゃ噛む音、カラオケ、クラクション、マナーがなってないくちゃくちゃ食べる音、トランス、EDM、世の中は嫌な音で溢れている。ベトナム人はこのクラクションの用途・音が普通と思って暮らしてるのか。なんと逞しい国民だ。

でも、旧市街(OLD QUARTER)はすごく気に入った。職人が集い、専門店がずらっと並び、方向音痴の私はちっともどこに何があるのかさっぱり分からず仕舞いだった。とにかくブラブラ歩いて、フォー食べて、ビアホイや濃厚ベトナムコーヒー休憩して、何か食べて、ブラブラして、低いプラスチックの椅子に座っとる地元の人たちが何を食べとるのか覗いて、楽しい楽しい。
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観光客を乗せて町をぐるっと回ってくれるおじさん
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半端ない日焼け防止対策。訳が分からない。
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偶然見つけた建物の2階のLA' STUDIO ART DEALER & VEGAN CAFEにてのんびりと。ベトナムは細長い建物が多いので、歩くときに建物の上に何があるかも気にしながら歩くと楽しい(そいでビービーとバイクにクラクションを鳴らされる。怒)
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どう見ても竹屋。
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by miyachoTT | 2016-10-19 23:18 | | Trackback | Comments(0)

プミポン国王崩御

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国民から敬愛され、国を導く父として慕われていたプミポン国王が先週木曜日に亡くなりました。王様の人生、生涯どれだけ国に尽くした人だったか、そして現在のタイの国の様子など、国内外メディアによって連日多く報道されています。

王様の回復を祈って王様の肖像を抱えてシリラート病院に集まった人たち、崩御ニュースにすすり泣く人たち、病院から王宮に王様の遺体が移送される際、冥福を祈り沿道に集まった人たち、今も毎日王宮に足を運ぶ大勢の人たち - どれだけ国民に慕われていたか、外国人はただただ驚くレベルです。ただただ、すごいな、と。

反面、やれSNSに王室を中傷する発言を投稿した、と特定個人が怒りを露わにする群衆に囲まれたり、黒服を着てないからと責められたり、不謹慎狩り的風潮は少し怖い。そんな人はほんの一部だけど。そして非常に厳しい不敬罪が存在するタイ。王室に関する報道の厳しさは半端ない。タイ人は不敬罪に触れるからとても報道しないだろう内容に海外メディアは触れていて、報道した西洋人ジャーナリストのフェイスブックアカウントに投稿される怒りコメントが結構怖い。デモが発生したり政治不安定が続き、海外メディアがタイにおける王室の存在・役割や民主主義について報道するとよく聞こえる「外国人に理解できるわけがない」という声。言いたくなるのも少し分かるけど、こういう排他的なところは嫌だなと思う。

タイ人の友達が「とにかく生まれたときからプミポン国王がいて、それが当たり前だったから、今度どうなるんだろう」と言っていた。娯楽業界は別として、経済活動が停滞することなく予想以上に日常生活が維持されているバンコク。新しい時代の幕開けです。

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密室状態で音楽を抑えれば良し、とバーやクラブの営業再開が予想以上に早い。今晩DARK BARはパーティーの告知してるし、週末SAFE ROOMでもイベントあり。MUSTACHEは今晩パーティーで、1時間飲み放題。「酔っ払おう」とイベントページに記載されているけど、個人的にしばらくDUDE MAGAZINEにバンコクのパーティー情報を投稿するのは控えると思う。なんだか居心地が悪い。そりゃみんな食べて行かんといかんとは言え、早すぎる気がする。

昨日一部のバーオーナーたちがフェイスブックで「昨晩はどこが何時まで営業しとった?」とチャットしていた。警察は午前2時まで営業許可と言い、軍は午前0時と言い、どっちなんだと困っていた。タイだなあ。

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by miyachoTT | 2016-10-19 15:14 | Trackback | Comments(0)