クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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JANCHAI MONTRELERDRASME写真展「RANDOM」@GOJA

今月3日、PREDUCEのフィルマーJANCHAIの写真展「RANDOM」のオープニングのためGOJAへ。私はスケーターではないのでSIや他のスケーター青年たちの話を聞いてるだけだけど、まあとにかくフィルマーは大変であり、貴重な存在なんだそうだ。当然スケーターでなければならないし、撮影に出掛ければひたすら撮影だし、チームをまとめる役割も担うし、撮影後は編集作業があり、ジャンチャイ様様である。

DJ TO-RU & TRK
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最近レモンハイが好き。GOJAでは「マナオハイ」と頼みます。
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ごちゃごちゃとした通りにごちゃごちゃと電線が絡む中を滑るこの1枚。
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この1枚もそう。「とてもバンコクらしい」と、スケーターではないけどインテリアとして飾るためにデッキを購入してくれた人たちがいた。
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ジャンチャイ、おめでとう。彼の名字は「MONTRELERDRASME」。タイ人の名字は長い。
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PREDUCE、次は25日(土)FUTURE FACTORYでのビートメーカーONRA(仏)のライブに関与してます。彼のDJセット格好良いです。是非遊びに来てください。イベント詳細はこちら
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# by miyachoTT | 2017-11-16 10:37 | スケボー | Trackback | Comments(0)

バーガー、クラフトビール、肉汁「THE FAT TAP」&「BLADE RUNNER 2049」

SIが1ヶ月おらんくて長い留守番期間が遂に終了し、すぐにバーガー&映画おデートに出掛けた。アメリカーン!で気取らず、がっつりバーガー食べて、肉汁やフライもので指が汚れても気にせず、クラフトビール飲んで、男らしい「FATTY'S BAR & DINER」。好きだけど、ラマ9世エリアになかなか行くことがない。そしたら最近姉妹店「THE FAT TAP」がエカマイ・ソイ16にオープンし、やっと行くことができた。
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FATTY'Sはバンドが入ってライブやったりするけど、こっちは店がもっと広く、洗練された感じ。
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クラフトビールのタップ数12。輸入物から国産まで。瓶もたくさん種類有り。「HAPPY NEW BBER」というタイのカオヤイにて現地の天然水を使用して醸造しているものと、独自のレシピでオーストラリアで醸造しているものがあるそうだ。アルコール度数8.6%ダブルIPAは、思ったよりもきつくなく飲みやすい。
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モッツァレラフライにBBQバーガーにフライドポテトにダブルIPA。カロリーどれだけ摂取しただか。
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もう苦しくて、大したカロリー消費にはならんだろうけど自己満足のためBTS駅まで帰りは歩いた。THE FAT TAPはジャンクな気分のときにまた行かんといかん。

エンポリアムの映画館でも今回は「EMPRIVE CINECLUB」にて、一人THB350の高級席でゴージャスにゆったりカウチに座り、毛布に包まり(お腹いっぱいだしくつろぎ過ぎて映画の最中少し寝てしまった)、「ブレードランナー2049」2時間45分堪能。大画面で観るべき作品。この前オリジナルを観たら、「これが35年前のクオリティか」とまた驚く。新作のビジュアルも凄かった。トリッピー。でもこんな無機質な未来世界に生きたくない。そしてSIはデッカード(ハリソン・フォード)はレプリカントだと言い張る。どっちだ。

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# by miyachoTT | 2017-11-13 19:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

CONKEY'S BAKERYとSTRANGER THINGSの壁画

土曜日、バンコク市内の好きなパン屋の一つ「CONKEY'S BAKERY」へ。エカマイ・ソイ22の奥、静かな住宅街の庭付き一軒家。その場で買ったパンを食べ、コーヒーや紅茶を注文できます(ビールもある)。美味しく食事した後は、持参した本を読んでのんびり長居されてもらった。サービス良くて、静かで好きな場所。

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しっかりカロリーを摂取したので、帰りはBTS駅まで歩くことに。途中、今は廃墟となっている元クラブ「SONIC」に寄った。PREDUCEのアート・ディレクターでもあるアーティストTRKがNETFLIXタイランドのプロジェクトということで、シーズン2がリリースされたばかりの大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の壁画に取り組んでいる最中だったので顔出しに行ったら頑張っとった。

3Dのモンスターに
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主人公ら。
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でかい。そしたらTRKがクレーンに乗せてくれた。人生初クレーン。高くて怖い!

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TRK(右)は見た目はいかついけど、すごく優しくて面白くて、筆を使った絵からグラフィックデザインからフォント、ポートレイト、グラフィティなど、本当に才能のある人。

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エルが愛するワッフルまであって、細かい。欲しい。ウィルの家のようにカラフルな電球を取り付け、完成後1ヶ月照明インスタレーションが行われるそうだ(もう始まっとるはず)。
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この壁画が見られるのは11月30日まで。どうせならパーティー開催してくれんかや。楽しそう。

しかしSONICは悪くないクラブだったのに、なくなってしまって残念。5年以上前にPREDUCE「CHAIYO」ビデオプレミアを開催したときは母と妹がわざわざ来タイして夜中までパーティーして楽しかったな。



儚い。あの光景が嘘みたいな現在。
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で、週末一気にシーズン2を観てしまった。恐るべしNETFLIX。


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# by miyachoTT | 2017-11-10 17:29 | アート | Trackback | Comments(0)

マレーシアのペタリンジャヤのカフェ「SERAI」

金曜日夜遅くにバンコクに戻り、日曜日は仕事でマレーシア1泊出発。スワンナプーム空港は出入国手続きやたら時間かかることが多くて疲れる。役員増やすかなんとかしてほしい、本当に。

マレーシアには随分前にペナンに行ったきり。今回向かったペタリンジャヤはクアラルンプールの西側に位置する衛星都市として発達した住宅地および工業団地からなる場所で、ホテル周辺少しウロウロし、翌日仕事で、仕事終わって空港直行で、特に何もやっぱりできんかった。仕方ない。マレー人の顔つきや服装見て、移動中モスクを見かけて「ああ、異国」と実感できる程度。あとはタイガービールがコンビニで10リンギット(約270円)で高くてお国事情の違いに驚いたくらいか。

コーヒー飲みに入った洒落たカフェ「SERAI」の料理が美味しそうでSERAI PLATTER注文。鶏肉、イカ、オックステール、と肉肉しいがそれぞれ味付けが違って美味。

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でも、「美味しいね」と喜びを共有する相手もおらん。ナイフとフォークでガチャガチャ骨つき鶏肉と格闘して「だるー」という相手もおらん。日曜日の夕方で家族で食事を楽しむ人たちが多い。翌日の仕事の不安がある。美味しいものを食べつつなんだか寂しくなってしまった。SIはスケボータイ国内撮影ツアー、スイス帰国、スケボー成都撮影ツアーと連続で約1ヶ月全然一緒におらん。この前なんてスイスから帰ってきて24時間弱で中国出発で、「私はたまにしか好きな人に会えん待ち役の愛人かよ」と一瞬思った。

家は落ち着く。家最高。
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# by miyachoTT | 2017-10-31 18:35 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シンガポールのアラブストリートで串揚げ「PANKO」

先々週1泊で仕事でシンガポールに行った。1泊と言っても、夜遅く到着して翌日1日仕事して夜便でタイに戻るので、シンガポールを楽しむ時間は全然ない。そもそも仕事が目的だもんで仕方ないとは言え、残念。

通訳の仕事だと、食事がちゃんととれんことが多い。この日も北京ダックが美味しそうな中華料理屋に行ったものの、通訳なのでちょびっとしか食べられず。仕方ない。

ぐったりして仕事終了。お腹空いた。喉乾いた。飛行機乗る前に向かったのは、アラブストリート。
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異国情緒たっぷりでワクワクする。このエリアは細い通りが何本もあり、レストランやバーがひしめいていて、とても楽しそう。とは言っても人気ブロガーの人たちと違って雰囲気が伝わる綺麗な写真をちゃんと撮らんもんで中途半端な写真しかない。
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同じく東三河人の寿司職人K君がシェフを務める串揚げ屋「PANKO」はそんなアラブエリアにある。

ロゴのフォント可愛い。「パン粉」と何も考えずに使っていた単語がとても可愛くポップに感じる。
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カウンター席でキッチンを見ながらお酒と食事を楽しみました。
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まずはPANKO季節限定クラフトビール。疲れた心身、空きっ腹に冷えたIPAが染みる。
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幸せ、幸せ、幸せ。
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色々串揚げを頂いたけど、最後の一本、出汁フォーム(?)付き子持ち昆布が食感も楽しくとっても美味しかった。
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他のシェフの方に「日本酒も豊富に揃えてあるからどう?」と言われてもっと飲みたかったけど、飛行機の時間が迫ってきたのでほろ酔いで晩酌終了。金曜日の夜のアラブストリートは賑わっていた。いつかこのエリアでじっくり時間を過ごしたい。またシンガポールの仕事入らんかや。

知っている人と会話しながら、目の前で料理してもらって、色々とサービスしていただいて、仕事頑張って良かった!K君本当にありがとうございました。働く姿格好良い。
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シンガポールは特別なイベントか何かがないとわざわざお金払って遊びに行きたいとあんまり思わんけど、オーチャード通りのような中心部でも緑が多くて歩道が広くて快適に歩けて、その点はとても羨ましいし、歩いてて楽しい。ないものねだりなのだ。
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バンコクは今年になって屋台に占拠されていた歩道を歩行者に戻す、と政府が多くの場所で屋台を禁止して撤退させたものの、ボケーっと歩道を歩いとると渋滞を避けるためにバイクがブオーっと向かってきてヒヤッとすることがちょこちょこある。歩道走るバイクは罰金とは言え、以前より増えた気がする。なんなんだ。


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# by miyachoTT | 2017-10-30 23:22 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

オーガニックカフェ「PATOM」の月1オーガニック・ファーマーズマーケット

土曜日は、月に1度開催されているオーガニック・ファーマーズ・マーケットを覗きに「PATOM」へ。スクンビット・ソイ49のすごく奥にある、緑に囲まれたカフェ。

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「53年前、私たちの祖父母はナコンパトムのTA-CHINE川に沿って土地を購入し、「SAMPRAN RIVERSIDE」という観光地へと発展しました。川の向かいには、EUとカナダの規格を満たすIFOAM認証有機栽培農場があり、ハーブや果物、野菜を育てています。

伝統的な知恵と近代的方法を組み合わせ、私たちの農場またはBLISS FOUNDATIONが支援する現地農場の原材料を使用してオーガニックボディケア製品やタイの伝統的なお菓子を私たちのコンセプト「オーガニック・リビング」に基づき、ボディケアは自社工場にて、伝統菓子も私たちがキッチンで作っています。」

PATOMの庭で開催されていたマーケットはとても小さくて、「え、これだけ?」と正直思ったけれど、せっかく来たもんで緑に囲まれて気持ちよいカフェでゆっくりと時間を過ごした。

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飲み物はカウンターで注文し、食事やデザートは自分で冷蔵庫やディスプレイから選んでカウンターにお金払いに持っていくシステム。

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ベトナムで初めて飲んで気に入ったココナッツ・コーヒーがメニューにあって喜んだら、この日は売り切れで残念。バナナケーキとカプチーノのお供は、紀伊国屋に取り寄せてもらったACTION BRONSONの「F*CK, THAT'S DELICIOUS: AN ANNOTATED GUIDE TO EATING WELL」。

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元シェフのラッパー、アクション・ブロンソンのVICEのシリーズ「F*CK, THAT'S DELICIOUS」を夜遅くに見ると、お腹空いて困る。この本はレシピだけではなく、彼の経歴や、出身地NYCの他、世界各地でのおすすめレストランの話があったり、読み物として面白い。普段英語の本読むと速攻眠くなるけど、これは読める。

今スイスに帰国中のSIは、今週末家族でロンドン旅行中。本の中でロンドンのレストランのお勧めセクションがあり、情報をSIに送信しようと思ったら、ちょうどSIからメッセージがあった。こういう絶妙なタイミング、嬉しい。たまーーーに、実家と自分の晩御飯の献立が一緒だったりすることもあったり、こういうタイミングや偶然って「あー、人って繋がっとる」と嬉しくなる。

アクションの最新アルバムの1曲「THE CHAIRMAN'S INTENT」は、タイ人アーティストONUMA SINGSIRIの「MAE KHA SOM TAM」がサンプルに使用されとるのがワクワクする。






数年前スイスのヒップホップフェス「ROYAL ARENA」に行ったとき彼のライブを初めて見た。食べることが大好きなアクション。山国なので干し肉の種類が豊富なスイス。観客がドでかいサラミをステージに投げ、アクションがでかいサラミを片手にパフォーマンスしていて最高だった。好き。

しかし金曜日の夜は雨と雷がすごかった。土曜日バンコク市内も冠水でえらいことになっとった(こんな感じ)。PREDUCEもやられた。

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木曜日の夜にGOJAのレゲエナイト行ったら、翌日祝日なのもあってか知っとる人達大集合。音良し、酒安し、赤いふんどしで楽しく激しく踊り尽くす日本男児にまで会えた。宴は終わらず、明け方まで近所のイサーン料理屋で皆で飲んどった。SIが長期留守でおらんもんで、最近は人恋しくてちょこちょこ外出するけど、もっと外出しんといかんなあと改めて思った。


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# by miyachoTT | 2017-10-16 02:09 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

食品廃棄を減らそう。余剰食料を回収して寄付する団体「Thai Harvest|SOS」

数日前読んだ興味深い記事。

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2016年より活動を開始した「Thai Harvest|SOS」は、廃棄される余剰食料をレストランやホテル、食料品店、イベントからレスキューする財団。オーストラリアの組織「OzHarvest」と連携し、食料寄付を回収し、必要としている人たちのところに配送する無料サービスを提供している。以下は、代表者のダラさんとのインタビュー:

Q: アイデアはどこから?
A: ソフトウェアエンジニアと銀行業に携わるデンマーク人Holmgreenさんから。米国に住んでいて、頻繁にタイを訪れては5つ星ホテルに滞在し、1日の終わりに廃棄される食料を見てきました。当時、(現在Thai Harvest|SOSのチーフ・オペレーション・オフィサー)Abigail SmithがHolmgreenが滞在していたホテルに勤務していて、Homgreenの考えに賛同し協力することになりました。Smithが創設すべてを手掛けました。


Q: 食料の回収・配布方法は?
A: まず、寄付してもらうのが非常に大変でした。廃棄食料を口にすることで誰かが体調を崩すことを懸念していて、何度も何度もミーティングを重ねました。今では食料の回収に来て、と連絡をくれます。トラックで回収に向かい、私たちのオフィスのキッチンに持って来ます。そこで衛生士が綺麗に洗い、痛んだ箇所を除きます。とても食べ物には気を付けていて、食べて体調を崩したというような苦情は今のところ一切ありません。様々な財団に食料を配布していますが、果物の皮や傷んだ野菜といった食べられないものはバンコク市内の農場に堆肥化のため配布します。

Q: 現時点の協力者は?
A: いくつかの大規模ホテル、レストラン、カフェなどから食料を回収しています。Holey Bakery、Gallery Pizza、大使館など。Tescoは最大規模の寄付提供社の一社です。もしもみなさんの会社で大規模なパーティーを開催する場合、数日前に私たちに連絡をくださったら、残った食料の回収に伺います。

Q: 回収した食料の配布先は?
A: アーバン難民キャンプ、老人ホーム、孤児院など(例:Mercy Centre、Baan Rajawadee)。配布先で栄養について教育したり、レシピを提供したりもします。

Q: コミュニティー冷蔵庫プロジェクトについて教えてください。
A: The Commons(トンローのモール)に最初の冷蔵庫を設置しました。テナントが残り物を寄付するためですが、私たちがタッパーも提供します。レストランやショップに寄付が可能な食品について研修を行いました。例えば、傷みが早い魚や特定の乳製品は寄付に向いていません。River Cityにも冷蔵庫を設置したばかりです。

Q: 次のステップは?
A: 資金集めです。活動規模を拡大するには資金が必要です。最近Blaq Lyteでイベントを開催しましたが、9月29日にWhitelineでもイベントを開催します。12月にはWonderfruitフェスティバルにも参加する予定です。

(元記事:http://bk.asia-city.com/city-living/news/thai-harvest-sos-food-rescue-bangkok

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これだけホテルがあって、ビュッフェだらけで、スーパーがあって、レストランがあって、食料廃棄を極力削減するために皆どんなことしてるんだろうと時に不思議に思うけど、こういう活動をしている人たちがバンコクにもいるんだなあ、と嬉しくなった。

しかも資金集めイベントの開催場所が、最近熱いニューヒップホップクラブ「Blaq Lyte」に、これまた「Whiteline」って。企業だけじゃなくて、若いクラブ世代にもこういう社会意識を持ってもらい、協力してもらおうって元気があっていいな。29日のWhitelineのパーティーは、ブギー、ディスコ、ファンクパーティー「NITE RIDE」のレジデントDJ BOOGIE GやLOWS。入場料はTHB500または保存の効く食料品5つ(缶詰、インスタントラーメン、シリアルなど)。また、保存食品を再利用可能なトートバッグに入れて持って来ると、ラッフルチケット1枚無料だそう。

パーティー
UglyFruit: A Fruit Fundraiser」@WHITELINE : https://www.facebook.com/events/1376958732425205/

そしたら日本でもこの余剰食料削減のためのサービスが開始した、と同時期に記事を目にした(「
自炊するより安いかも? 日本の食品ロス問題に、新サービスが開始予定」)。衛生面や食あたりなどの懸念でなかなか話が進まなそうだけど、是非推進してほしい。一時父親がスーパーの夜警をしたら、毎日毎日破棄される食品の量の多さに驚いたと言っていた。田舎の1つのスーパーでそれだけゴミが出るってことは、毎日この世でどれだけのまだ食べられるのに食料が破棄されているんだろう。恐ろしい。食料にしろプラスチックにしろ、ゴミ・無駄を極力生み出さない生活をしていきたいもんだ。

常時お腹が空いていて、時々寝顔が恐ろしく不細工なシェフ。好き。
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***Thai Harvest|SOS***
TEL: 096-808-8008
EMAIL: info@thaiharvestsos.org


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# by miyachoTT | 2017-09-26 17:22 | ニュース | Trackback | Comments(0)

カフェ「TOBY'S」にタイ産クラフトビールのタップ登場&「BABY DRIVER」映画もサントラもドいい

TOBY'S」と言えば、ブランチメニューもコーヒーもジュースも美味しい。週末はテーブル空くまで待たされることも。しかもスクンビット・ソイ’36は交通量が少なくて、外に座って気持ちよい(暑いけど)。

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土曜日は、午後4時過ぎと遅めに。と言うのも、最近タイクラフトビール専用タップが8タップが設置された屋外ステーションが登場したので、屋外で樽生ビール飲みながら作業でもするか、とブラブラと。

FACEBOOKには「ローカルクラフトビール瓶と樽で1日中提供します」とあったのだけど、実際にビールを注文したら「5時まで提供できません。警察がねえ」と。出た、タイのアルコール販売時間規制。こんな規制したって酒飲みは飲む。意味ない。またお酒と煙草の税金上げるし、たまらん。ちなみにここではどの樽生もグラス1杯THB200前後。

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仕方ないので、全然飲みたくもなかったけど、飲んだら美味しかったアップルティーと、もう少しシュワシュワ感が欲しかったけど、レモングラスの香り・味わいが爽やかで飲み易いSTONEHEADの「レモングラス・ケルシュ」。

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今までTOBY'Sというと夜使用するイメージがなかったけど、これからは近所だしさらに利用頻度が高まりそう。

ビールをひっかけた後は、ずっと楽しみにしてた映画「BABY DRIVER」を観に行った。とにかく音楽重視で、JOHN HAMMがターミネーターのように不死身でサイコで格好良くて、以来我が家ではBABY DRIVERのサウンドトラックをボリューム大でヘビーローテーションしていた週末となった。BECKタイにも来てほしい。








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# by miyachoTT | 2017-09-18 15:34 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

手作り豆腐と湯葉の「べっぴんや」@トンロー

火曜日は友人夫婦と、前から気になっていた「手作り豆腐と湯葉」の店「べっぴんや」へ。私は友達あんまりおらんし、SIは付き合いの範囲が広いけど、夫婦で食事行ったりというお付き合いのある友達って全然おらん。だもんで、夫婦同士での居酒屋、しかもお豆腐のお店というセッティングだけですごく楽しみだった。

SIはお豆腐は食べられるけど、そう好きではない。「嫌いじゃないけど、興味がない」だそうで、「興味ない」って相手にもしてもらえん存在感のなさが嫌われるよりも可哀想。何年か前SIママと3人で日本旅行したとき京都で円山公園から高台寺へと続く道に素敵な外観のお店が何軒もあり、「ああいうところで1度食事したいな」と言ったら、SIママが「今晩は私がスポンサーになるから二人で美味しいものをお腹いっぱい食べておいで」と。その後SIと二人で鞍馬山に登り、帰りの電車で色々検索して、私はせっかく京都だもんでお豆腐食べたかったのに「せっかくママンがご馳走してくれるのに豆腐なんかにお金使ったらもったいない」と断固反対され、焼肉で妥協した。「京都で焼肉かよ」と電車の中でちょっとムスッとしていた。結局「京焼肉 弘 八坂邸」は和の雰囲気も焼肉も感激で、良い夜を過ごせただけど、うちらは全然喧嘩しんもんで電車の中でふてくされていた、この「豆腐小騒動」を今でも鮮明に覚えている。些細なことだけど、良い思い出であり、笑い話。

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べっぴんやのお豆腐はとても美味しく、他の料理も豊富で、2時間飲み放題プランで調子に乗ってしまい、その後「12x12」でヒロシマンお手製梅酒が相変わらず美味しく、「ここにジン入れて飲むと美味い」と言われて深酒し、昨日は午後までしんどかった。「年かや、最近二日酔いになりやすいし、回復に前より時間かかるようになってない?」とSIに言われたことが余計にドーンとしんどく、むきになって大丈夫なフリをしたけど、本当はしんどかった。


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# by miyachoTT | 2017-09-14 12:34 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ライブジャズバー「BLACK THE JAZZ SPOT」@トンロー・ソイ25

土曜日はSAKE+SOUND @折原商店→BLACKグランドオープンとハシゴする予定が、折原商店に到着してしばらくしたら急に体調悪くなってすぐ帰り、BLACKに行けずとても残念だった。

カクテルバー「BRONX」の跡地にオープンした「BLACK THE JAZZ SPOT」は、ライブジャズバー。設立者IDRIS DAWUD氏は、ビバップ時代が終わる頃、ジャズミュージシャンが生活費を稼ぐために商業的なビッグバンドジャズを演奏しなければならなかった頃にフィラデルフィアに生まれ、ハーレムで育ったトランペット演奏者でありボーカリスト。アジアや米国で長年にわたりジャズの世界で積極的に活動する、自称「シリアス・ジャズ・ムーブメント」に力を注いでいる。「長年下知の音楽シーンにおいてジャズを成長させようと努力してきた。BLACKをオープンさせることで、現地の才能あるジャズプレーヤーたちが出会い、今までパーフェクトを目指し自身を捧げ、努力を重ねて身に付けたことを活用できる場所、そして音楽に影を投げ掛ける要素に妥協することなく品質高い音楽を観客に対して保証できる場所を提供できる。これが私や他の関係者全員にとっても優先事項であり、バンコクのジャズシーンのレベルを上げ、音楽を愛する人々にジャズの深い側面を紹介することをビジョンとする。」と。

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前国王の影響に違いないが、タイはジャズが盛んだけれども、高級ホテル以外でもっとカジュアルにライブジャズを楽しめる場所が限られている。自分の経験から、ジャズ演奏者として腕をあげるには何より経験が必要であり、そんな経験を積める場所を地元アーティストを中心に提供していきたい、とIDRISさんが説明してくださった。

確かビールがTHB200で、カクテルも高くない。ライブジャズが聴けて、平日はカバーチャージなし(金、土は1ドリンク込みでTHB400)で、とても良心的だと思う。行けんかったグランドオープンはとても賑わっていたと聞いた。成功して長く続きますように。


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# by miyachoTT | 2017-09-12 01:14 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)