クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
未分類

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
I am HALATION
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

誕生日をローマ式トラットリア「APPIA」で祝ってもらう

先月誕生日にSIがローマ式トラットリア(大衆的料理屋)「APPIA」に連れて行ってくれた。

『シェフ/オーナーのPAOLO VITALETTIは肉屋の息子として、愛情のこもった自家製パスタやシチュー、父親が家に持ち帰り母親が調理したロースト肉を食べて育ちました。APPIAのミッションは、このような素朴で満足のいく、質に妥協しない料理をカジュアルな環境にて提供することです』と。いつ行っても美味しい。

クリーミーなフレッシュチーズ「ブッラータ」
f0044063_17122751.jpg
子牛の舌のロースト ポレンタ添え。美味・・。
f0044063_17142802.jpg
メインはAPPIAのシグネチャー料理の一つ、PORCHETTA(ポルケッタ/フェンネル、ローズマリー、にんにくを巻いたオーガニック豚のロースト)。もうこの時点でお腹いっぱいでかなり残した。SIが「美味しい。高級ムークロープだな(ムークロープ・・タイ料理ではおなじみ、豚バラをカリカリに揚げたもの)」と。ムークロープね・・。
f0044063_17222255.jpg
祝ってくれて嬉しい美味しい誕生日だった。隣のテーブルの日本人女子が仕事の愚痴が止まらず、ちょっと疲れたけど。聞かんどきゃあいいだけど、日本語だと「音」として聞き流せず、ついついどうしても自分が喋っとらんときは意識が持って行かれる。皆大変だ。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-04-06 17:35 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シェフおまかせコース「CHEF'S TABLE」 @80/20

もう2月前半のことだけど、昨年亡くなったSIママンの1周忌、彼女を偲び、彼女の人生を祝うため、美味しいご飯を食べに行くことにした。

SIママンはエネルギーと愛情に溢れる人で、本当の娘のように愛情を注いでくれた。乳癌から始まり、リンパ、肺、脳と癌は時間をかけて着実に広がっていき、あれだけ元気だった彼女は退職後にやりたいことが色々あったのに亡くなった。生きるということ、そして「QUALITY OF LIFE(生活・生命の質」」という考えを尊重・基にした「死ぬ権利」があることを教えてくれた。自分の中での思いを整理するためにも、「こういう考え方があるんだ」ということを伝えるためにもいつかちゃんと書きたいと思いつつ、1年以上経っている。

命日はSIが行きたがっていたジャルンクルンにできたタイ料理レストラン「80/20(エイティトゥウェンティ)」、しかも、カウンター席でオープンキッチンを見ながら食事を楽しめる、9種の料理は完全シェフおまかせの「CHEF'S TABLE」を予約した。

「80/20」は、80%の使用食材は現地で育ち有機生産(野菜、肉、魚介類等)という、とてもクリエイティブなタイ料理を提供するレストラン。カナダで調理を勉強した若いタイ人シェフのナポールさん、奥様でパンやデザートを担当するさきさん、とてもフレンドリーで温かい方々でした。

メールで予約をしたのだけれど、「特別な日を是非貴店にて過ごしたい」と一言添えたら、「どういった日ですか?」からお店とのやりとりが始まり、途中からナポールさん本人がメールをくれるようになった。「ご主人が好きだった母親の料理はありますか?」と聞かれ、「うさぎのシチュー」とすぐに頭に浮かんだものの、タイでうさぎの肉がそう簡単に手に入るとは思えず、他にも料理2つ伝えた。「そんな特別な日に私たちのレストランを選んでくださって本当にありがとうございます」という言葉を添えた、迅速かつ丁寧なやり取り。この気配り、レストラン行く前からワクワク。

そしてとっても素敵な時間を過ごせました。席に着いたら、その夜のコースメニューがプリントアウトされてカウンターに置かれていた。見てびっくり。SIが好きだったママンの料理、メールで伝えた3種すべてがメニューに入っていた!どのレストランに行くのかも、ましてやCHEF'S TABLEについてもSIには秘密にしていたのだが、メニュー見ただけでとても喜んでいて、私も嬉しかった。

気取らずカジュアルな雰囲気の中、シェフが食材について1品ずつ説明してくれ、ジャングルで自然に育つ野菜や、今まで食べたことがなかった果物やハーブなどに関心しつつ、おしゃべりを楽しみ、キッチンの様子を覗き、五感で味わう。
f0044063_10172150.jpg
f0044063_10182533.jpg
f0044063_10223129.jpg
f0044063_10232388.jpg
f0044063_10250720.jpg
f0044063_10261192.jpg

なかなか見つからなくて何軒か問い合わせてやっと見つけた、といううさぎ肉の煮込み。SIがスイスに帰国すると必ずママンに「作って」とお願いし、作り方を教えてもらった一品。味付けも使用食材もママンバージョンとは違うけど、彼女のことが色々思い出されて料理が出てきたとき泣けそうだった。

f0044063_10342444.jpg

もう残りわずかだけど、彼女はジャムを作って皆に配るのが好きで、うちの冷蔵庫にはママンのジャムがたくさんいつも入っていた。でももうすぐなくなっちゃう。数年前亡くなった祖母の梅干しもまだ冷蔵庫に少し入っている。亡き人が残していく食の思い出、保存食、「食」ってすごい。もし今私がこの世を去り、SIが私の作った思い出深い料理は何だと誰かに聞かれたら、答えはカレーライス(日本のカレー最高)、ツナマヨおにぎり、酢の物、とか?これはまずい。

ときどきピリッとくる、新感覚のチリ入りチョコレートケーキ。

f0044063_10423044.jpg
「SUPANNIGA」「LE DU」など、新世代タイ人シェフによるレストランが最近面白いけれど、ヘッドシェフを筆頭にチームのホスピタリティが直で感じられ、パーソナライズされたサービス、食への情熱、人としての温かみ・愛嬌など付加価値つまったひとときを体験させてくれた80/20。感謝、感謝、感謝。

そしたら今週BK MAGAZINEが主催する、バンコクの厳選されたレストラン100軒を紹介する食ガイド「TOP TABLES 2017」で20位以内に入っていた。祝!

そしてこの翌日、日本映画祭の一環として上映された宮沢りえ、オダギリジョー(❤︎)主演「湯を沸かすほどの熱い愛」を見に行った。あらすじは知っていたものの、もう少し軽いタッチの映画と思っていたら不意打ち。何度も涙する。「ママンの命日の翌日にこの内容はヘビーだった」と、映画で泣くことなど子供のとき見た「E.T.」くらいかもしれないSIも少し涙したようだ。やられた。

f0044063_11190068.jpg

ママン、お母さん、大好き。二人の母親に見守ってもらうというありがたい年月、もっと続いてほしかった。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-04-01 11:24 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

結婚記念日はクラフトビールとバーガー @BOTTLES OF BEER

もう先月の話だけど、SIと結婚して4年を迎えました。ウェディングドレスが出来上がったのも式当日だったし、ケータリング予算も全然報告してもらえんし、式が時間通りに始まらず父をイライラさせ(タイですから。笑)、式会場BANGKOK TREE HOUSEの(当時の)オーナーが超ハイソで、打ち合わせのときに「タイ人はワインとシャンパンしか飲まない」と発言し、「一体どんな世界に住んでんだ?」とぶったまげ、「この人はうちらの結婚式のどんちゃん騒ぎで卒倒するかもしれん」とヒヤヒヤしたり、怒涛の結婚式からもう4年。しみじみ。(こんな感じでした:http://bkkagogo.exblog.jp/18708279/

結婚記念日の日は、バーガーがっつり食べてビールたくさん飲みたい気分だったもんで、スクンビット・ソイ34のクラフトビールバー「BOTTLES OF BEER」へ。
f0044063_00380062.jpg
ここは生(タップ)はないけど、瓶・缶の種類が豊富で、持ち帰りも可能。シンガポール人オーナーはとても親切で、タイ人スタッフもビールを眺めていると、どんなビールが好きか聞いてきて選ぶのを手伝ってくれる(英語対応可)。

お店の規模は小さく、皆でワイワイ飲む感じ。
f0044063_11104314.jpg
f0044063_14355274.jpg
まだまだ質のバラツキが結構激しい気がするけど、どんどんブランドが増えているタイ産クラフトビール「MAHANAKHON」からスタート(この前、バンコクの新しいクラフトビール・バーを紹介する記事を読んでいたら「クラフトビールがここ最近増えているのは規制が緩和されたから」みたいに書いてあったけど、いやいや、全然。個人ブログはともかく、情報提供サイトでちゃんと調べもせず書いた薄っぺらい記事提供はどうかと思う。そういうの最近多いけど)。

毎週木曜日は、ビール1本注文するとバーガーが半額(一人1つまで。持ち帰り用には割引不適用)!「THE CHUBBY DUCK」、鴨のコンフィ(コンフィ・・食材をオイルに漬けてじっくりと火を入れる、フランスの伝統的な調理法)やチーズ、オニオン・マーマレードなど、美味しい。
f0044063_11201348.jpg
店の外で焼いてるガイヤーンも売り。タイスタイルでレモングラスと揚げたチキンウィングなどなど、プラスがつんと来るクラフトビール何本も飲んでお腹パンパン。
f0044063_11224282.jpg
バーのマスコット犬、カオニャオ(「もち米」)。懐っこい。が、あらゆる犬に一切の愛しさも感じないSIは、「こっちに来るな」「犬は頭が悪いし、獣臭い」「独立心のある猫のがいかにクールか」とやはり冷たい。かわいそうに。
f0044063_11252734.jpg
バーガー半額とは言え、値段を聞かずに飲みたいビールを飲んでたら、結構な値段になってしまった。カリフォルニア州サンディエゴ発BALLEST POINT(バラストポイント)のGRAPEFRUIT SCULPINが特に美味しかった。
f0044063_11274903.jpg
国際結婚だと文化の違いが原因で揉めると言うけれど、うちは全然。SIが宗教を信じてないし、「国境なんてこの世から消えてしまえばいい」とかなりリベラルな人だからだろうか。移民が多く、多人種・多言語・多文化なフランス語圏スイス育ちだから、逆に「『スイス人』って何だ?ははは」と言うし。去年冬に日本に帰国したときにお弁当グッズを色々買ってきて、月に1度程度お弁当作るとすごく喜んでくれて(もっと頻繁に作ろうと思うんだけど)、昨日なんてしょぼい弁当なのにFBやらインスタに写真投稿して、「おお、日本の弁当!」とオフィスのタイ人は動画まで撮っていた。恥ずかしい・・。毎日毎日お弁当を作らんといかん日本全国の主婦の方々にとても申し訳ない。うちで宴会するときちょっと日本食作るだけで、和食の味の良し悪しそう分からん外国人ばかりだと皆大喜びで、超楽。楽な人で良かった。こうやっていつまでも仲良く年取っていけるといいなと思う。頑張らにゃあ。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-03-24 11:42 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ホアン・コルネラ個展 @FUTURE FACTORY

日曜日は、バンコクでの個展開催が発表されて以来SNSを見ていてもかなり話題になっていた、バルセロナ出身漫画家・イラストレーターJOAN CORNELLA(ホアン・コルネラ)の個展を見にFUTURE FACTORYへ。アート&音楽の空間、アリー駅とサナムパオ駅の中間位。
f0044063_21165568.jpg
休日だしかなり賑わっていて、人数規制のため前売り券を購入してなかったうちらは10分位待つことに。

この人のダークなジョークはかなりパンチが効いて面白い。変態的。
f0044063_21193126.jpeg
まあ、しかし、今に始まったことじゃないが、皆ソーシャルメディア大好き。スマホで写真を撮るのは結構。でもいつまでも作品の前で一生懸命自撮りに励む人や、撮った写真をその場ですぐにソーシャルメディアに投稿しんと気が済まんマナーの悪い人が多い多い。こんだけ混んどるのに。邪魔邪魔邪魔超邪魔。私もフェイスブックやインスタは好きだけど、何でも程度がある。マナーが良くても悪くても、自撮り好きナルシスト、大丈夫か。
f0044063_21280748.jpg
ひさしぶりのアリー。4年位住んだのか。ファクトリーの前でビール飲んどったらアリー在住の友達が通りかかって「ヨー」と挨拶したり、SIと「アリーやっぱりいいね」と懐かしむ。最近ソイ・アリーの屋台が撤去されるはずが、当面の間は営業を継続しても良くなった。でもまたいつ撤去を言い渡されるのかは不明。屋台ありきのタイなのになあ。

ホアン・コルネラの個展は3月26日まで。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-03-14 21:34 | アート | Trackback | Comments(0)

日本酒バー折原商店でパーティー「SAKE + SOUND」

昨晩はエカマイのPARK LANEにあるヨッピー君の日本酒バーで、日本で創業93年の老舗酒屋という「折原商店」でパーティー「SAKE + SOUND」。事前に告知されていた日本酒を主としたパーティー用ドリンクメニューを見て、日本酒とパーティーの雰囲気に飲まれて泥酔・失態しんように気を付けにゃあいかん、と何度も友達と言いながら出掛けた。

ヒューマンビートボクサー櫻井響(きょう)氏のライブ、格好良かった。
f0044063_23015005.jpg
泥酔どころか、お疲れ気味のSIが朦朧としてきたのでほぼ素面で早めの帰宅。まあお陰で今日は二日酔いで1日無駄にすることなく、充実した日曜日となったので良かった良かった。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-03-12 23:22 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

グループ展示会「MITR」@BRIDGE + IT'S HIP HOP @SO SOFITEL BANGKOK

3日(金)はギャラリー・ナイト。バンコク市内にたくさんあるギャラリーが「多くの人にアートに触れて欲しい」ということで通常よりも遅くまで営業し、ドリンクを用意したり特別企画があったりと、イベント専用地図を片手にギャラリーをはしごする人が多い楽しい夜。私たちはBTSサパンタクシン駅のすぐ近くにある、タウンハウスを改装した「BRIDGE(ブリッジ)」へ。「MITR」というグループ展示会が開催されてます。

f0044063_15055926.jpg
好きなストリートアーティストの一人「P7」の作品を見る、独特のフォントが美しいチェンマイ在住アーティストのTUSK君。壁にさりげなく立てかけてあるのは、SIが自分でやったステッカーなどすべてのアレンジが上出来だと自慢のクルーザー。

f0044063_15053432.jpg
大腸王!
f0044063_15064424.jpg
雰囲気の良いルーフトップバー。ここでのんびりしたかったけど、満杯で残念。

f0044063_15080376.jpg
f0044063_15082393.jpg
f0044063_15264428.jpg
普段は悪い二日酔いに苦しむ可能性が高いので手を出さないチャンビールだけど、この夜は飲み放題だったもんで、ついついたくさん飲んでしまった。

2軒目はSO SOFITEL HOTELの屋上で開催されていた、DJ TO-RU君たちのGOJA主催ヒップホップパーティー。屋上へと向かう階段には「ハイソ限定」と。馬鹿みたいで皆で爆笑。だっさー。
f0044063_15131534.jpg
楽しかった。



LOLAY、RUKKITなど様々な面白いアーティストが参加している「MITR」は今月28日までやってます。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-02-11 15:23 | アート | Trackback | Comments(0)

やっと「EL MERCADO」に行った

土曜日、やっとアソークの「EL MERCADO」に行った。うちらのバンコク在住西洋人の友達何人かにずっと前からお勧めされとって、ヤンゴン在住Yもヤンゴンで友人にお勧めされたという、ハムやらチーズやら魚介類、ワイン、なんでも美味しく種類豊富で、かつ価格設定が良いという店。「MERCADO」とはスペイン語で「市場」。シェフ、レストラン、そして手頃な価格でバンコクではなかなか手に入らない高品質の食材を求める人々にとって1番の購入場所となることを目指すのがEL MERCADO、と。

駅からそう近くもなく、立地条件はそれほどよくないとは言え、屋内席も屋外席も満席。予約しておいて良かった。まだ結構涼しい今の時期、屋外席でワイワイと友達とおしゃべりして、生ハムやサラミ、グリエールチーズなどたっぷり盛られたコールドカットプレートに、生牡蠣、キャロットサラダ、パン、ムール貝、大盛りフライドポテト、ワインとお腹いっぱい。

f0044063_20311803.jpg

また絶対行く。でもひさしぶりにチーズたくさん食べたら翌日胃もたれでつらかった。

長年タイ、ミャンマーに住んでいるYが今年はついに日本へ本帰国。本帰国か。SIは時々「東京に住んでみたい」と言う。が、コネもなく、市場飽和状態の日本でスケボーショップを経営できるわけなく、フランス語教師なんて絶対嫌だと言うし、水商売でホストなんてやってほしくないし、かと言って私がバリバリ働いて食べさせていく自信ないし、スイスあんまり住みたくないし、結局うちらはタイがもう家なんだな。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-01-30 20:41 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

HOLY ARTISAN BAKERYとALEX FACE個展「ALIVE」@BANGKOK CITYCITY GALLERY

選択を間違えて異常に時間がかかる仕事が続いとっただけど、日曜日の朝ついに完了、身軽。

ご機嫌で、まずは行ったことがなかった、去年スクンビット・ソイ31にオープンしたパン屋「HOLEY ARTISAN BAKERY」へ。カレー風味のヨーグルト和えチキンが入っとる、東洋と西洋の出会いというコロネーションチキンサンドイッチ (THB300)。SIには「レーズンが邪魔」とばっさり。柿の種とキャラメルコーンのピーナツは本当にいらんと思うけど、このエスニックカレーのレーズンは嫌いじゃない。
f0044063_19560636.jpg
で、やっと「BANGKOK CITYCITY GALLERY」へALEX FACEの個展「ALIVE」を見に行けた。アレックスといえば、現在は娘からインスピレーションを受けたといううつろな表情の3つ目のうさぎっ子「MARDI」のキャラで海外でも活躍しているタイ人アーティスト。ギャラリーのオーナーOP(オップ)曰く、これ程作品を目にした外国人に説明なしで認識されるタイ人アーティストはいない、「あ、このキャラ、アレックス」と。

先月から開催されている展示会とは言え、とても賑わっていた。作品と写真を撮りたい人たちがそこらじゅうにいて、気を使っていたら歩けない。

巨大MARDIのお尻は、すごく人気があるインスタグラム用写真スポットだそうだ。
f0044063_20071978.jpg
MARDIの招き猫バージョンが売っていてすごく欲しかったけど、2万5千バーツで手が届かず。残念・・。

ギャラリーの裏の壁にもアレックスの絵が描かれてるので要チェック。
f0044063_20124723.jpg
来月3日、市内のギャラリーが協力して開催される「2017年ギャラリーナイト」。普段は夜閉館しているギャラリーもこの夜は特別に営業し、多くの人に何軒もギャラリーを巡ってもらいアートに親しんでもらうというイベントで、BANGKOK CITYCITYでは、19:00-22:00にこの駐車場スペースを利用して、「ALIVE」完成までの過程や、アレックスがストリートにグラフィティなど描く未公開・稀な映像を屋外上映するそうだ。詳細はこちら

「ALIVE」は来月19日まで。ぜひぜひ。

TANGひさびさ全開!
f0044063_20200820.jpg
SIはテレビなしで育ち、テレビがついていると夢中になり過ぎて会話が成り立たない(よくある「男性は同時に2つのことができない」ってやつ)。「時間の無駄」「他のことができんくなる」とケーブルテレビ契約に断固反対し、うちのテレビはずーーーっとダウンロードした映画・海外ドラマ鑑賞限定だったのが、先週いきなり「NETFLIX契約しちゃったー」と。最近の米英のドラマの質の高さったら。英語の字幕もちゃんとあるし、中毒にならんよう気をつけにゃいかん。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-01-24 20:28 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

年越しパーティー @CRAFT

年越しは日本に限る。こんな暑い国では、正月はただの暑い休日としか感じられず、年越しのシュンとした感情も湧かず、やれ花火、やれカウントダウンパーティーだの、ほとんど興味なく、自宅かせめて友人宅で新年を迎えたい(もう20代とは違うのね。今さらだけど)。

SIは帰国中。家で静かに一人で猫ズと年越しするつもりだったけど、新年元旦から家に一人でいては、2017年1年を通じて閉じこもり生活にさらに拍車がかかりそうだったので(クリスマス帰国する前に、SIに『僕がいない3週間の間、ちゃんとたまには外出して友達に会いんよ』と何度も言われた。子供か。)、大晦日夕方のフジスーパーの混雑具合に圧倒されて疲れとったけど、DJ MIZUYOちゃんが午前までDJすることになってたクラフトビールバー「CRAFT」へ。

涼しい夜、野外席が気持ち良い。他にも友達が集まり、美味しいワイン飲んでクラッカーでパーンとやって新年を迎えた。
f0044063_15523932.jpeg
午前になって屋内のWHISGARSに移動してウィスキーやら無料ショット飲んで、WHITELINEに移動し、明け方ほろ酔いで安い中華料理屋へ。力尽きるように朝6時帰宅。国王が亡くなったことから国全体が自粛モードで、川沿いの盛大な花火なかったし、静かな年越しになるかと思ったらそうでもなかった。

元旦は昼前目が覚めたらまだ酔っとる。二日酔いの100倍良い。つきたてのお餅をご馳走になりに友人宅にお邪魔する前に、手土産買いにエム・クオーティエへ。元旦からデパート行くなんて気持ち悪い。日本と違ってクリスマス終わってもなかなかクリスマスツリーを片付けないユルいタイだけど、デパート前にでかいクリスマスツリーがまだあるだけじゃなくて、大音量でクリスマスの音楽をかけとって、「ああ、今年もこのユルユルな国にお世話になるんだなあ」としみじみ。

延々とちびちび食べて飲んで過ごす元旦。招待してくれた友達に、可愛いスパイダーマンに、感謝。
f0044063_16044128.jpg
今年はもうちょっと積極的に人に連絡して外出する努力をするべき、な気がする。アウトデラックスで野間口徹が「40歳過ぎて人見知りとか言うの恥ずかしいじゃないですか」と言うのを見てガーーント来たし。適当に頑張ります。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2017-01-07 16:09 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

広州でスケボーまみれの週末だった<2>

翌日。

なんとか昼に起きて、ニューバランス・アジアチームの撮影で広州滞在中のフィルマー、アンソニーたちと合流。お昼ご飯食べに行くと思ったら、スケボースポットへ。

良い天気。広い公園で人が集まっておしゃべりしたり、バトミントンしたり。
f0044063_15034185.jpg
さすが中国。ズラーッと卓球台が並んでた。いいなあ。屋外におって快適で、汗をかかずに体を動かせる気候、羨ましい。
f0044063_15053379.jpg
やっと昼ご飯。TienHe East Roadにあるアンソニーが好きだという広東料理店「WUU'S RESTAURANT」へ。料理の種類が多く、メニューには日本語付き。お腹いっぱい食べた。この緑の野菜はでかいシシトウみたいで、激美味だった。ご飯がもりもり入る。
f0044063_15113406.jpg
女の子中国人スケーターのウォーターメロンちゃん。まだ15歳。
f0044063_15123999.jpg
その後デパート覗いてみたり、スニーカーショップ色々覗いたり。でも日曜日の午後でとにかく人が多く、デパート内の巨大クリスマスツリー周りで写真撮ってキャッキャしている人がたくさん。もう広州におってもサイアム・パラゴンおっても同じ感じ。人酔いしてきて、地下鉄乗って歩行者天国になるエリアに行くことにした。

が、当然地下鉄混みこみ。この地球には人間が多過ぎる。自分もその一人だけど、疲れる。

で、歩行者天国というエリアは、当然人が凄い。
f0044063_15181548.jpg
どう見ても商品もロゴも全くNEW BALANCEと同じ「NEW BAR LUN」というお店発見。びっくり。ファッションショーまでやって、そのビデオを店頭で流している。よく恥ずかしくないよな、こういう商売して。

この通りも当然ものすごい人ごみ。歩行者天国の通りから少し離れて休憩。ふう。
f0044063_16020312.jpg
少し歩いたら、歴史的エリアらしい門構えが。モダンな構えの店ばかりで飽きてきたので、面白そうで行ってみた。
f0044063_16025131.jpg
そしたらやたらと下着屋(赤いでかパンツがたくさん)が並んでいて、夜で閉まっているどの店の前にもゴミが置いてあるだけで、パンツとゴミが延々と続く。がっかり。

肉超むき出しでスーパーの店前路上で売っとった。大胆。
f0044063_16050281.jpg
「疲れた。座りたい」というSI。お昼いっぱい食べて全然お腹空いてなかったけど、アンソニーが広州来る人来る人に熱くお勧めしているベトナム料理店「TIGER PRAWN」へ。広い店内は1階も2階もパンパン。お腹空いてないって言うのに、4、5人前はある大皿を注文するSI。もう見ただけでお腹いっぱい・・。かなり残してしまった。とても美味しかったけど。
f0044063_16184613.jpg
15年前に来た時は、グルメの国だと思ったらご飯があんまり美味しくなくて驚いた記憶がある。が、今回は何を食べても大体美味しかった。中国人や広州に慣れている知り合いがいて良かった。
f0044063_16213364.jpg
観光でまた行くかと言われたら、自費ではそう行きたいとは思わんけど、楽しかった今回の広州旅。もっと食べたかったなあ。

しかしバンコク、暑い。冬はどこへ?

ペロリ。
f0044063_16293761.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
# by miyachoTT | 2016-12-27 16:31 | | Trackback | Comments(0)