クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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ライブジャズバー「BLACK THE JAZZ SPOT」@トンロー・ソイ25

土曜日はSAKE+SOUND @折原商店→BLACKグランドオープンとハシゴする予定が、折原商店に到着してしばらくしたら急に体調悪くなってすぐ帰り、BLACKに行けずとても残念だった。

カクテルバー「BRONX」の跡地にオープンした「BLACK THE JAZZ SPOT」は、ライブジャズバー。設立者IDRIS DAWUD氏は、ビバップ時代が終わる頃、ジャズミュージシャンが生活費を稼ぐために商業的なビッグバンドジャズを演奏しなければならなかった頃にフィラデルフィアに生まれ、ハーレムで育ったトランペット演奏者でありボーカリスト。アジアや米国で長年にわたりジャズの世界で積極的に活動する、自称「シリアス・ジャズ・ムーブメント」に力を注いでいる。「長年下知の音楽シーンにおいてジャズを成長させようと努力してきた。BLACKをオープンさせることで、現地の才能あるジャズプレーヤーたちが出会い、今までパーフェクトを目指し自身を捧げ、努力を重ねて身に付けたことを活用できる場所、そして音楽に影を投げ掛ける要素に妥協することなく品質高い音楽を観客に対して保証できる場所を提供できる。これが私や他の関係者全員にとっても優先事項であり、バンコクのジャズシーンのレベルを上げ、音楽を愛する人々にジャズの深い側面を紹介することをビジョンとする。」と。

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前国王の影響に違いないが、タイはジャズが盛んだけれども、高級ホテル以外でもっとカジュアルにライブジャズを楽しめる場所が限られている。自分の経験から、ジャズ演奏者として腕をあげるには何より経験が必要であり、そんな経験を積める場所を地元アーティストを中心に提供していきたい、とIDRISさんが説明してくださった。

確かビールがTHB200で、カクテルも高くない。ライブジャズが聴けて、平日はカバーチャージなし(金、土は1ドリンク込みでTHB400)で、とても良心的だと思う。行けんかったグランドオープンはとても賑わっていたと聞いた。成功して長く続きますように。


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# by miyachoTT | 2017-09-12 01:14 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

スケボーをテーマとしたタイ新ドラマまもなく開始「PROJECT S: SOS SKATE」

今週土曜日21:45、スケボーをテーマとしたドラマシリーズ「PROJECT S SERIES」の新作「SOS SKATE」が開始です。問題を抱えてギリギリまで追い詰められてしまった主人公がスケボー/スケーターに出会い、人生が変わっていく、というストーリー。

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PREDUCEの新世代スケーターJESPERJOSEPHも登場し、撮影にはPREDUCEのフィルマーJANCHAIも携ってます。


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PREDUCEスケーター、ショップ、グッズが登場して公式予告編見るだけでワクワクします。テレビがある人は是非チェックしてみてください。うちのテレビは民放が見れん。



テレビなくても、LINE TVで見られるそうだ。『PROJECT S THE SERIES」第1話リンクはこちら


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# by miyachoTT | 2017-09-07 15:20 | スケボー | Trackback | Comments(0)

HOUSE OF BAK KUT TEH(肉骨茶之家)@スクンビット・ソイ49

この前通りかかってから気になっていたスクンビット・ソイ49の「HOUSE OF BAK KUT TEH(肉骨茶之家)」。有名クイッティアオ店「セーウ」の横。肉骨茶が食べられるトンローのお店と言うと「BOON TONG KIAT HAINANESE CHICKEN RICE(ブーン・トン・キアット・カオマンガイ・ハイラム)」くらいしか思いつかない。

肉骨茶はシンガポールで数度しか食べたことがないので、本場シンガポール人やマレーシア人の判定は分からないが、胡椒が効いたたっぷりのスープに「肉!」とガッツリ肉感がある豚肉を骨から剥がしてかじり、揚げパンをスープひたして、高菜やご飯をお供に満足。時間がなくてビールもお茶も飲めず残念。中国茶が何種類かあり、美味しそうだった。

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本当はお昼に行ったんだけど、空いてなかった。店内を覗いていたら「すみません、夕方5時からの営業なんです」と話しかけてくれた人は、スクンビット・ソイ34のクラフトビールバー「BOTTLES OF BEER」のシンガポール人オーナー。最近チョンノンシーに新店舗をオープンさせたばかりなのに、肉骨茶店までとは。今後はこの店の2階をスピークイージー風のカクテルバーにし、夜遊び後の食欲旺盛若者のために肉骨茶之家も明け方まで営業する予定だと。お昼営業の予定はあるのか聞いたら、「お昼から店開けたら体がもたない」と笑っていた。

いろいろな肉の部位を選べるけど、上の写真のやつがお店のオススメで120バーツ。近所だし、ちょこちょこお世話にこれからなりそうだ。食器もお店の外壁の絵も可愛い。

今、東京のホテルのロビー。チェックインまで時間あるもんでロビーで作業しとるだけど、飲食禁止。ロビーで飲み物も駄目って・・。日本は規律が整って立派な国だけど、時々「え、そこまで?」と驚く。飲み物くらいいいじゃんか。

しかし機内食のオムレツって何度どこの航空会社のもの食べても本当にまずい。いつも選んだことを後悔する。今回ひさしぶりに頼んでみたらやっぱりまずくて、もう本当にこれから選ぶのやめようと思う。


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# by miyachoTT | 2017-08-28 11:00 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

PIZZA MASSILIAスクンビット店

今年6月にスクンビット店をオープンした「ピザ・マッシリア」へ。水色の壁に植物が店内たっぷり配置されて素敵。客層はちょっとハイエンドっぽかった。

タコのカルパッチョ。美味しかったけど、タコはやっぱり塩茹で、刺身または酢の物がいい。

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カルパッチョ食べる度に「刺身のがいい」と思ってしまう。別物とは分かっていても、「刺身にしたほうが美味しい」と心が狭くなる。カルパッチョはどうも中途半端で別にお金出して食べたいとそう思わん、と思っていたら、「カルパッチョは肉料理」と今日初めて知った。

++++++++++

先日、西洋人の男友達とタイ人の奥さんの間に赤ちゃんが産まれた。出産前に奥さんが占い師に会いに行き、出産日を選んでもらい、男友達は、占い師に言われたラッキーナンバーに従い奥さんに「電話番号を変えて」とまで言われて「電話番号までもか!」と流石に参っていた。カルチャーショック。


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# by miyachoTT | 2017-08-26 18:28 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

TUXEDOライブ @SPR5 STUDIO

今月は日本2回、シンガポールと仕事で移動が多いありがたい月。その反動か、バンコクでは極力家を出ず、仕事・映画・ドラマ・読書と淡々と日常生活を送り、DUDE MAGAZINEを全然更新せず、ブログもちゃんと記録に残しておきたいことたくさんあるのに更新せず、ニュースはちゃんと読んでいるけれど街情報とかレストラン情報とかまでどうでも良いというか、何かお腹いっぱいで他の人のブログもほとんど見ず興味が失せているという、外部にあんまり目が向いていない時期。まあそういうときもある。SIには少々心配されるけど。

で、水曜日はひさしぶりにお出かけ。ずっと楽しみにしていたTUXEDOライブ。しかもフルバンド。しかもライブ前のDJはDJ TO-RU君やDJ NANZIEとこれまた好きな人たち。
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バンコクでライブに行くと、結構簡単にさ、さ、さ、とステージの近くに行ける。間近でメイヤー・ホーソーンや可愛い女性シンガーが見られて感激だった。
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いつかメイヤーのDJセットも是非聴きたい。やっぱり生の音楽は最高。



WONDERFRUITあんまりまた行きたいと思わんけど、ROOTS MANUVA生で観たい。どうしよ。

TUXEDOライブの写真ギャラリー:https://www.facebook.com/pg/Mighty1ent/photos/?tab=album&album_id=1621794371166592


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# by miyachoTT | 2017-08-25 20:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

愛知県帰省初日に奈良美智「for better or worse」展 @豊田市美術館

ぼーっとしていたり忙しくて全然ブログを更新しんうちに色々あったけど、20日愛知県着。休暇、姪の結婚式(絶対泣く)、仕事で暑い日本に帰ってきた。

20日朝、「ベトナム航空は機内食がまずい」と再確認しセントレア着。実家到着してすぐ妹ちゃん達が豊田市美術館へ連れて行ってくれた。目的は奈良美智個展「for better or worse」。

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彼は名古屋市郊外に住み、県立芸術大学に通っていて、芸術大学近くの当館での展示会は30年越しの「卒業制作」とのこと。素敵でした。昔集めていたレコードや漫画なども展示されていて、1階から3階まで空間の使い方が幻想的。特に金沢21世紀美術館にある「voyage of the moon」の部屋は、寝袋持参で一夜泊まってみたくなった(写真は奈良美智のフェイスブックから)。

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良かったねえ、良かったねえ、と感激しながら離れにある茶室「童子苑(どうじあん)」へ。季節の和菓子は朝顔を象ったものだそうだが、想像していた和菓子の2倍の大きさでお腹いっぱい。

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おいしゅうございました。

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女性、そして(聞いた話によると)特に愛知県民はお茶が好き。白あんでお腹いっぱいだけれど、植物いっぱい、料理もドリンクも特に丸々としたソフトクリームが写真映えが良くてお洒落なカフェ「potto ポット」へ。

どうでもいいことだけど、「フォトジェニック」とか「インスタ映えする」なんて言葉を使った記事を目にすると何かイラッと一瞬するのはなぜだろう。でもここは本当に素敵な空間で、夏の白い制服を着た高校生の男の子グループが、隣テーブルの高校生女子グループをちょっと意識しながら談笑し、注文したソフトクリーム見て「可愛い」と写真を一生懸命撮ってからぺろっと平らげる姿が妙に可愛らしかった。若いって素敵。

私も可愛い子達とチャイを。

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奈良美智はパンクだった!


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# by miyachoTT | 2017-07-25 23:55 | アート | Trackback | Comments(0)

カオニャオマムアンは「MAE VAREE(メーワレー)」

毎日雨がよく降る。雨季真っ盛り。ランブータン、マンゴスチン、マンゴー、果物が豊富な季節。

ひさしぶりにカオニャオマムアン(マンゴー&餅米)を「MEE VAREE(メー・ワリー)」で買った。言わずと知れた、偽物の大小のマンゴーが外にたくさん吊るされているトンロー駅すぐ近くの果物屋。と言うのも最近メーワリーについての新聞記事を読んで以来、カオニャオマムアンの気分だったので。

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記事を軽く訳すと、こんな感じ:

裕福層向けの店が並ぶバンコク中心部、トンロー。ブティック、バー、パブ、レストランが並ぶものの、夢は果たせぬまま壊れ、事業計画にしくじったりと、店の入れ替わり立ち替わりが激しい。

しかし、ソイ55の入り口にわずかに残る昔からの店の1つでは、タイ全国で見かける皆に愛されるデザートの1つ「マンゴー&餅米」を売っている。

特徴のない果物屋に見える「MAE VAREE(メーワレー:「ワレーお母さん」の意)」。ここでは店内にて座って食す空間がないがタイデザートも販売しており、このことを知らない人もいるかもしれない。

カオニャオマムアンは、果汁たっぷりの熟したマンゴー、完璧に調理された餅米、温かくて、しょっぱくて、甘いココナッツミルクソースと材料はシンプルに3つ。ときに炒った黄色い緑豆をかけてカリカリとした食感を足す。1セットTHB130(430円位)。

「母親の餅米業と、夫の果物業を35年前に組み合わせようとしたことがきっかけ」と言うのは、メーワレーのオーナーのワレーさん。出だしは遅かったが、4年後起動に乗った。

美味しい食べ物には良い材料が必要。ワレーさんのカオニャオマムアンも同じく。柔らかく、香り高く、甘い果肉のマンゴーはナームドークマイ種で、1年中育つ。米はタイ北部チェンライ産。ココナッツはタイ南部スラタニー県産。そしてオーナー自身がバンコクに隣接するサムットサコーン県産の塩を厳選している。
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毎日カオニャオマムアンを何食売っているかは教えてくれなかったが、毎日最低18〜20KGの餅米を使用するという。メーワレー周辺はここ数年劇的に変化しているが、彼女のレシピは変わらない。「この地域は急速に変化した」という彼女だが、隣接するBTS駅、新しいコンドミニアム、ホテル、お店などが新たな顧客(特に海外からの観光客)を呼び寄せていることも認めている。

都市開発により彼女の商売は繁盛しているが、後継がいないか、地主により立ち退きを迫られるなど、他の古くからの店はメーワレーとは同じような状況ではない。ワレーさんに関しては、彼女の家族が建物を所有し、そして皆で助け合って商売を営んでいる。どこかに別の店を構える可能性について示唆さえした。

(CHANNEL NEWSASIA『STICKY AND SWEET: A SECRET BANGKOK DELIGHT』)

確かに、本当にここは賑わっている。お店の前でカオニャオマムアンを立ち食いしている強者を見かけることも少なくない(ちょっと邪魔)。洒落たレストランやカフェ、バーもいいけれど、こういう昔からのお店こそバンコクの都市開発と共に消えずに頑張ってほしい。

そしてPREDUCE商品で、クルーザー用ウィール「MANGO & STICKY RICE」のコマーシャルビデオが完成しました。YUMMY RIDE!



商品デザイン:TRK - 監修:RYO OGAWA - スケーター:JASPER DOHRS (NEW BALANCE) - 音楽:TO-RU YOSHIZAWA (GOJA)


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# by miyachoTT | 2017-07-07 20:42 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

クラフトビール・バー「3 BEARS CRAFT BREWERY」

この前用事があってアソークに行った際、気になっていたクラフトビールバー「3 BEARS CRAFT BREWERY」へ。アソーク駅から歩いて15分くらいか。有名なタイ料理レストラン「ルアン・マリカ」の真向かい。
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ここは自社ブランド「3 BEARS」は、ビールを台湾で醸造し、タイに輸入している「タイ産」クラフトビール。この日は自社ブランド2種とBREW DOG数種のタップ(樽生)提供。酸味が効いて好き嫌いが分かれそうな「3 BeaRs SUMMER SNOW CHAMPAGNE ALE (THB240)」を。アルコール度4.5%、飲みやすい。ビールを衣に使ったオニオンリングと。

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開店直後で他に客はおらず静かでゆるりと。また来てもいいかなと思いつつ、でもステージあるしバンド演奏とかでうるさかったら嫌だな、とも。バンドやDJのいる音量が大きい場所で、しかも聞きたくない音に曝露されながらの食事や飲みは、あんまり好きじゃない。飲むときは飲む、食べるときは食べる、大音量で音楽聞きたかったらクラブ行くか、音楽聞くことを目的としてその場に足を運びたいのだ。ちなみに、火曜日から金曜日の16:00-19:00はハッピーアワーでビールすべて1杯THB190だそうです。

今週末からSIは仕事兼ねてカリフォルニアへ。丁度音楽フェスティバルがあって、なんとA TRIBE CALLED QUEST、エリカ・バドゥ、フランク・オーシャン出演する日のチケット確保。ドーーーーー羨ましい。


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# by miyachoTT | 2017-07-05 16:53 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

王子で紫陽花と神社とクラフトビール満喫

へなちょこだけれど逐次通訳のお仕事をいただき、1週間東京の王子で頑張った。疲れた・・。

通訳として準備学習が必要なかった日の朝、せっかくこの時期に日本に来れたんだから、と別の通訳の子と一緒に、早朝、京浜東北線の王子駅から上中里駅を結ぶ道「飛鳥の小径」へ。飛鳥山公園は桜の名所であり、八代将軍吉宗が江戸庶民の行楽のために桜を植樹し開放した、日本初の公園だとか。その飛鳥山の裾に紫陽花が咲いていて、朝肌寒い中、熱いコーヒーを飲みながらの散策は、心が洗われたのでした。仕事は大変だけど、この時期に日本を訪問できて感激。歩いても汗かかず、バンコクと違う。
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ザ・昭和な一角。渋い。次回飲みに行きたい。開発でなくなる前に。
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職場に戻る前に、お参りしよう、と王子稲荷神社へ。
その昔、王子に大晦日の夜、稲荷の使者とされる関東一円の狐たちが狐火を灯して一本の大きな榎の下に集まり、装束を整え東国三十三か国の稲荷の総司である王子稲荷神社に参詣したと言われています。その世界観は歌川広重によって浮世絵に描かれているほど。
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早朝散歩で気分も爽やか、体も活発化され、通訳最終日は、まあなんとか無事終了。反省点だらけ、自分の力不足にげっそり。それでも東京での仕事完了、ということで、その夜はご褒美に近所にできていたクラフトビールバー「おうじバル」へ。古民家を改装した、こじんまりと可愛い店。寝不足続きで疲れた体、空きっ腹にアルコール度9%「箕面ビール」のW-IPAを流し込んだら、ホワーッと体が重くなった。カウンターでボーっと1人、頭を空にして、鮪たたきをつまみ、幸せ。付き出しの魚も美味しい。
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初めて飲んだ富山県「城端ビール」のはかまエール。飲みやすい。
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その夜はバタリと倒れるように寝て、翌日の浅草食べ飲み歩き観光に備えたのでした。ああ、もっと頭が良くなりたい。若いときもっと勉強すりゃ良かった。


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# by miyachoTT | 2017-06-23 00:38 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

WISHBEERでクラフトビール

SIがやっと1ヶ月禁酒期間を終えたので、やっとお酒を飲みに出掛けることができた。

ひさしぶりにプラカノン駅から徒歩数分の「WISHBEER」へ。クラフトビールのオンラインショップとして始まり、今では瓶・缶商品の持ち帰りも可能な大きな店に発展したもんだ。

まずはタイブランド「STONE HEAD」のココナッツ入りクリームエールから。ちなみに、STONE HEADはタイのクラフトビールブランドだけれど、カンボジアで醸造している。タイではビールの少量醸造が違法であり、合法とみなされる最低醸造量が半端なく、大手企業の資本力がないととても無理。STONE HEADにおいては、『国内醸造が法的規制から解き放たれることを目指し、情熱を持って醸造されるタイ・クラフトビール。カンボジアで醸造しているが、すべての機器、材料、ビールの一滴まで「タイ産」。タイ人が素晴らしいクラフトビールを発見し、醸造知識を広め、アートとして見なし、「良いビール」に対する認識を問い質すことを目標としています』と。同時に注文したのが、イサーンと西洋が融合された、ラープのチーズかけ、ポテト添え。
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コンセプトは面白いけど、ジャンクなアメリカンなチーズが邪魔。そこにココナッツの効いたビールで口の中がカオスになった。ラープはやっぱり餅米に限る。

今晩はガッツリ食べて呑もう、と決めていたので、ドカーンとポークナックル。大きな肉をビールで流し込む。幸せ。
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お腹パンパンで帰宅しました。ビールの種類が豊富で、冷房がきつ過ぎず、音楽のセンスも良くて音量抑え気味で、WISHBEER好き。

怒涛の通訳1週間がもうすぐ始まる。ギリギリになって届いた何百ページもの書類の山を目の前に途方に暮れてしまう。焦りつつ、コーミー前FBI長官の上院証言を観たくて仕方ない。現実逃避でブログ更新しとる場合じゃない。頑張らにゃ。で、証言がもう始まっとる。どこかのバーでアメリカ人たちとお酒飲みながら観たかった、この歴史的証言を。ふう。


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# by miyachoTT | 2017-06-09 00:01 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)